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2007/08/04のBlog
[ 17:24 ]
[ トリ好き話 ]
たった一晩でしたが、巣立ち雛を保護したお話です。
8月2日の午後7時近くでしょうか、帰宅しようと、(●゚ θ ゚) 母と駅前の通りを歩いていると、電柱の脇に詰まれたゴミ袋の影で、スズメの巣立ち雛が、母鳥から餌をもらっているのを発見。「カワイイね~」と、距離を置いて、しばし立ち止まって見ていたら、母鳥だけが飛び立ち、電線の上からチュンチュンと、しきりに雛を呼び始めました。
ところが、雛はなかなか飛び立ちません。心配になり、離れた場所から見守っていると、雛はようやく飛び立ったものの、5mほどで力尽き、しかも我々のそばに立っていた、若い男性の足にドスンとぶつかり、地面に落ちてしまいました。びっくりしてすぐ拾い上げ、近くにあるレストラン前の鉢植えに乗せてやり、やはり5mほど距離をとって、(●゚ θ ゚) 母ともうしばらく様子を見ることに…。
母鳥は、しきりに雛を呼びますが、人通りや車の列が途切れず、雛はすっかりおびえて、固まってしまいました。さっき雛がぶつかった男性が、彼女を連れてきて、「ホラ、スズメがいるよ」としきりにのぞき込むし、往来の人も立ち止まるしで、状況は悪化する一方…。日は暮れてくるし、「がんばれ! 早く母鳥のところへ行くんだ!」と、心の中での応援もむなしく、母鳥はあきらめたのか、プイと飛び立ち、視界から消えてしまいました。
鉢植えのわずかな草の影で、一人でさみしそうにしている雛を見て、これは万止むを得まい、と、雛を手で包んでやり、ひとまず我が家へ連れて帰ることにしました。
雛はおとなしく私の手に納まり、親指と人差し指の隙間から顔を出して、キョロキョロと辺りを見回していました。とにかく暑い日だったので、両手がふさがった私は、額にタラタラ流れる汗も拭けず、びしょ濡れの顔に、雛を納めた両手はもみ手状態で固定と、ほとんど不審者(笑)。
(●゚ θ ゚) 母に汗を拭いてもらわなければ、目も開けられないくらいでした。
歩きながら、「今後のことはともかく、とりあえず名前をつけよう」ということになり、例によって安易に「ぴーちゃん」と命名(笑)。(●゚ θ ゚) 母と「ぴーちゃん、もう少し辛抱したら、お家のお兄ちゃんたちと会えるからね」などと話しかけ、やっぱり周りから見たら、ちょっとアブナイ人になっていました(笑)。
汗だくで我が家に到着、座敷にぴーちゃんを放すと、ちゅんすけとひなちゅんはもうビビリまくり(笑)。ぴーちゃんが本棚に飛び上がっただけで、ブンブン飛びまわって騒ぐ始末です。ひなちゅんを初めて迎えたときは、ちゅんすけはむしろ興味深々で、遠巻きに観察していたくらいなので、以外に小心なひなちゅんが騒ぐのに釣られて、飛びまわったのでしょう。
電灯の下で、ぴーちゃんをよく観察すると、尾羽はボロボロ、羽毛も全体的につやが乏しく、午前中の雨のせいか、ちょっと濡れているようでしたが、目には力があり、チュンチュンとしきりに鳴いて、体力はあるように見えました。
さて、スズメにとってはもう遅い時間なので、とにかく水と餌を与えて、寝かせなければなりません。まず、脱皮した白いミルワームを口に持っていきましたが、食べてくれません。固ゆで卵の黄身を給餌器で与えると、ほんの一口食べたものの、あとはかたくなに口をつぐんでいます。水は、クチバシのはたにたらすと、少し飲んでくれました。まだ慣れていないので、これは仕方がありませんが、ちょっと不安になりました。
ただ、直前まで親から餌をもらっていたせいでしょう、大きなフンを3つしたので、今日は無理をせず、ひなちゅんを育てるときに使ったキャリングケースに入れて、寝かせることにしました。
翌朝、少し早起きして、ぴーちゃんの様子を見ると、ケースからしきりに出たがっており、放鳥すると本棚に向かって飛ぶなど元気いっぱいで、一安心。水と餌は、やはりほとんど口にしないので、ここは早めに母鳥のところに返してやろうと、騒ぐちゅんどもと朝食を済ませたあと、急いで昨日の場所へ。
人通りが多くなる前に、母鳥との対面ができるといいのですが…。
ぴーちゃんがいた場所に着くと、うまい具合に人も車も少なく、スズメのさえずる声が聞こえます。ケースを開けて、「ぴーちゃん、お母さんを呼んでごらん!」と言う間もなく、ぴーちゃんは飛び立って、おぼつかない足取りながら、なんとか電線にしがみつき、チュンチュン鳴き始めました。
昨日の弱々しい飛び方とは打って変わって、力強い飛翔ぶりにびっくり! 「やっぱり、羽が濡れていて飛べなかったんだね…」と(●゚ θ ゚) 母。これなら大丈夫、あとは母鳥が見つけてくれれば…。
しばらく見ていると、一羽のスズメが飛んできて、ぴーちゃんの上の電線に留まり、しきりに呼んでいる風です。ぴーちゃんも答えるように鳴いて、少しづつ飛びながら、近づいて行きました。母鳥だ! 見つけてくれた!
ああ、よかった!
ぴーちゃんも羽をふるわせて、本当にうれしそうです。(●゚ θ ゚) 母と二人で、親子の絆の深さに感動しつつ、空のキャリングケースを下げて、仕事に向かいました。
(写真は…上の2枚が、本棚でキョキョロするぴーちゃん。下の一枚が、怖がって降りて来ないちゅんすけ。19年8月2日撮影。)
(●゚ θ ゚) 父
2007/07/31のBlog
[ 21:27 ]
[ ちゅんすけ雑記 ]
ううう、忙しかったり、体調がすぐれなかったりで、すっかり遅くなってしまった…。ちゅんすけ、ごめんね。というわけで、去る7月24日は、ちゅんすけの2回目の誕生日、お陰さまで元気いっぱい、つつがなく3年目に突入できました。
せっかくのお誕生日写真なのに、今回もろくな写真が撮れず、ご覧のとおりボケボケのていたらく(泣)。これではどちらだかわからないので、注釈をつけさせていただきました(笑)。どなたか、飛び回る鳥たちを、室内で、しかも私のような写真下手でもしっかり撮れるデジカメ、紹介してください…(そんなのないか)。
お誕生日のご馳走は…奇をてらって不評を買った反省から、ちゅんすけの最も好きな、炊き立てご飯を咀嚼して、好きなだけ食べさせてやることに。
特に最近は忙しく、夕ご飯をともにできるのはまれだったせいでしょう、ちゅんすけは喜んでガツガツと食べたあと、満腹したのか、棚の上でしばらくお昼寝?していました。
これは、いつもウチのちゅんどもをご愛顧いただいている皆様への、ちゅんすけとひなちゅんからの、御礼です(笑)。…え~、本当はですね…。
7月初め、我々が一泊二日、留守をしなければならなくなり、近所に住んでいる従妹に、ちゅんどもの面倒を見てもらいました。
(●゚ θ ゚) 母がデパートに行って、従妹へのお礼の品を求めた際、デパートの売り子さんに、熨斗紙の上書きをわざわざ頼んだのですね。(しかし、ウチの子のフルネームくらいちゃんと伝えろと小一時間w)
この効果は絶大で、固辞する従妹に、(●゚ θ ゚) 母が「○○ちゃん、ちゅんすけとひなちゅんからなんだよ!」と、コレをパッと見せると、従妹は笑い崩れてしまい、気持ちよく受け取ってくれたそうです(笑)。
これは…スズメとも鳥さんとも関係ないのですが、珍しいシーンに出くわしたのでご紹介。(虫の苦手な方、ごめんなさい)29日の夜、大雨の中、家に戻ってきたら、階段の踊り場の壁で、なんとセミの羽化に遭遇してしまいました。
まだ体が固まっていないのでしょう、真っ白な羽をふるふると震わせて、フラッシュをたいても動きません。図鑑やテレビなどでは見たことがありますが、透き通るような体の色が本当にきれいで、感動してしまいました。
(●゚ θ ゚) 母と、「驚かしてごめんね、無事に飛び立つんだよ」と、声をかけて、そっとその場を去りました。
激しい雷雨でしたが、雨の当たらない軒下でしたし、この大雨では天敵もおらず、体が固まるまで安全に過ごせたことでしょう。
(●゚ θ ゚) 父
2007/07/16のBlog
[ 21:45 ]
[ ひなちゅん雑記 ]
おかげさまで、去る7月11日、ひなちゅんをウチに迎えて、丸一年になりました。ちゅんすけ同様、ウチに来た日をお誕生日としたのです。写真は本日昼の撮影。ご存知のとおり、カメラ嫌いのひなちゅんを、写真に収めるのは至難のわざ。あいかわらずピントの甘い写真で、申しわけないです。
例によって、お祝いにおいしいものでもと思い、先日桃を与えたら意外と好評だったため、買ってきて与えたら、今度はあまりお気に召さないご様子(笑)で、少ししか食べませんでした。
確か去年、ちゅんすけの誕生日にも、桃を与えて不評だったような…。学習能力のない、不肖の親でございます(泣)
ひなちゅん、これからも健康で、ちゅんすけと一緒に長生きしてね!
ひなちゅんは、ごくまれにですが、手の平に乗ってくることがあります。以下のような条件が整った上、ご機嫌がうるわしければ…ですが。①布団が敷いてあり、我々のどちらかが布団に入っていて、
②ちゅんすけが水浴びなどで、布団の上に「ぶぶぶ」をしに来ており、
③自分もちゅんすけのマネをして、水浴びした直後で、
④窓の外に洗濯物が下がっていない
迎えたばかりの数日間は、私の手の平の上で育ったようなものなので、手に対して恐怖心が芽生えてからも、ぬくもりを思い出すのかもしれません。クチバシを指のまたに突っ込んだりして、甘えたしぐさも見せるのです。
ちゅんすけは、ひなちゅんが手の平に入るのを見ると、明らかに機嫌をそこねた風の表情になり((●゚ θ ゚) 母いわく、『目を三角にしてる』!)、首を思い切り伸ばしてのぞきこんだり、時には「カカカカ!」と威嚇することもあります。ちゅんすけは、腕や顔(!)に乗ることはできますが、幼いころのトラウマからか、手の平に乗ることができないので、えらくヤキモチを焼くんですよ…。
逆に、腕に乗るのが苦手なひなちゅんは、手の平に座り込んだときは、それはもう得意げな顔(笑)をして、親指と人差し指の輪をくぐったり、指の皮をしきりに甘噛みしたりと、まるで見せつけているよう(笑)。
数日前、ちゅんすけから仁丹ケースの寝場所を奪還された、腹いせもあるのでしょうか…。
(●゚ θ ゚) 父
2007/06/24のBlog
[ 22:40 ]
[ ちゅんすけ雑記 ]
久しぶりに、ちゅんすけの写真が撮れましたので、ご覧に入れますね。例によって、遠くから写しているにもかかわらず、ひなちゅんは大騒ぎ。
写真でも、逃げる途中のひなちゅんが、まるで貼りついた蛾(笑)のような格好で、左の角に写っているのが見えます。
ちゅんすけは、落ち着いたものですが、ひなちゅんが過剰に騒ぐので、すこし細くなっているようです。
お気に入りのガラス器の上で。やはり、ひなちゅんが飛び回っているので、ちょっと構えた表情です。周りに散乱するウンチは、どうかお気になさらず…(笑)。
ちゅんすけのとやが始まった一週間後、ひなちゅんもとやになってしまい、羽を生やすのにエネルギーがいるせいか、二人とも食べること食べること! 当然、出すものも多くなって…(笑)。
お気に入りの場所である、ガラスケースの周囲は、毎日雑巾で拭いているのですが、1日経つとこのありさまです。
今年のとやは、鈍感な(笑)ひなちゅんも、だいぶイライラさせられたようで、やたらと凶暴になり、ちゅんすけの寝場所である仁丹ケースを、ついに強奪。
ちゅんすけは、連日奪回を試みるのですが、おとなしい性格が災いしてなかなか果たせず、仕方なく、カーテンレールの隅っこで不遇を囲っています。
戦いに負けて、布団の上に来て我々を見上げ、悲しそうな顔で訴えかけてくるちゅんすけに、
「ごめんね、でもおまえはお兄ちゃんなんだから、我慢しなければいけないよ」
「ひなちゅんは飽きっぽいから、また仁丹でネンネできるよ」
などと、話しかけて慰めてやる毎日。
ちゅんすけは、じっと我々の顔を見て、話を聞いている風で、またその瞳が物悲しく、哀れで泣けてきてしまうのです…(泣笑)。
抜け羽も少なくなり、とやもなんとか終わりに近づいたようですが、寝場所の問題はまだ続きそうで、頭が痛いですわ…。
(19年6月20日撮影)
(●゚ θ ゚) 父
2007/06/16のBlog
[ 22:48 ]
[ ちゅんども雑記 ]
前回、ちいちゃんママさんに「おしゃべりスズメ」の動画が、You Tubeにあることを教えていただきましたが、検索してみると、スズメを写した動画が結構あることに気づきました。ご存知の方も多いと思いますが、せっかくですので、以下にいくつかピックアップしてみますね。
★「オハヨー」 しゃべるスズメ…ニュースで放映された、例の衝撃映像(笑)。
★My sparrow…ひたすらヒナに給餌しているシーンが続きますが、カワイイです。
★熱唱すずめ…健康そうな成鳥ちゅんが、棚に留まってピチュピチュとおしゃべり。
★T[H]UNDERBIRD / つんダーバード…笑った! でもよく馴れてますね。
★雀とPC…パソコンの前でちょこまか遊ぶスズメさん。時間長めです。
★すず男の失恋…これは外ちゅんですが、セリフのつけ方が絶妙です!傑作!
★Old man feeding sparrows out of his hand…セントラルパークで、おじいさんの手から直接餌を食べるスズメ。ハトはやんわり追い払うあたりが微笑ましいです。
★Baby Sparrows being feed by parents, watch them grow!…これも海外モノ。スズメ夫婦が、一生懸命ヒナに虫を与えるシーン。ヒナの成長ぶりが楽しめます。
私が一番好きなのは、短い時間でよくまとめられ、かつ、スズメさんの表情もかわいらしい「つんダーバード」です。他にも、面白いスズメ動画があったら、ぜひ教えてくださいね。
初水浴びの後、座椅子で「ぶぶぶ」をするひなちゅん。水浴びしてボヘボヘになると、お尻やお腹の一部が赤はだかなのが見え、ちょっと痛々しいですね。
生き延びてくれるのか、心配だったころです。もっとも、今から考えてみると、本人はさほど気にしていなかったような…(笑)。
(18年7月15日撮影)
2007/06/08のBlog
[ 21:16 ]
[ ちゅんども雑記 ]
毎度のごとく、すんごくご無沙汰で申しわけないです…。いや~、二人とも…特に(●゚ θ ゚) 母が、この2ヶ月えらく忙しかったもので…。ちゅんどもの顔を見られるのは、毎日の朝食時のみ、という状態が、しばらく続いていたのです。
お陰さまで、ちゅんすけ、ひなちゅんとも、相変わらず時々ケンカしながら(笑)も、健康そのもの、とても元気に暮らしています。
ふと気付いてみると、ちゅんすけを迎えて、来月で3年目に突入…ひなちゅんを迎えてからも、もう1年です。月日の経つのは早いものよと、今さらながら遠い目に(笑)。我々の不慣れな世話にもかかわらず、大過なく、健康に暮らさせてやれたのは、何よりでした。
以下、いくつか最近の気になった話題などを…。
しゃべるスズメの次は?ご覧になった方も多いと思いますが、先月半ば、朝のニュース(フジとTBSだったような記憶が…)を見ていたら、おばあさんと暮らしている、おしゃべりのできるスズメちゃんが出ていて、画面の前に夫婦で釘付けになりました!(一穂さんと、おチュンたんのブログ『ご気楽すずめ チュンの生活』2007年5月18日の日記参照)
お話できることもさることながら、カメラにも動じないその肝の太さ(?)にも、びっくりさせられたものです。
後日、実家の母親にこの話をしたら、「あの何日か後のニュースで、飼われてから19年(聞き違いかも知れません)も生きているスズメのこともやっていたけど、見た?」と言われ、またビックリ。小鳥としては、超高齢と言っていい歳ですが、見たところ普通のスズメと変わらず、元気そうに見えた、とのことでした。
う~ん、そんなに長生きするちゅんもいるんですね…。この番組、見られた方いますか?
ちゅんすけ、超弩級とや来襲(笑)今週に入ってから、ちゅんすけが本格的なとやに突入しました。
仁丹ケースなどのある、ちゅんどものくつろぎスポットの下は、抜けた羽だらけ。朝起きると、ヂュンヂュンと苦しそうに鳴くちゅんすけを気遣いながら、抜け羽を拾い集め、空き缶にコレクションするのが、最近の私の日課です(笑)。
ちゅんすけは特異体質なのか、幼少時の我々の世話が悪かったのか、年に3~4回のとやに見舞われます。見ていると、とやにも大小があるようで、数日に渡ってゴッソリ抜けるときと、少ししか抜けずに終わってしまうときがありました。
今回はまれに見る超弩級(笑)とや。クチバシで羽を抜くのに失敗したときなど、ヂィヂィ鳴きながらクルクル回ることをくり返し、見ているこちらが胃が痛くなるほどです…。
しかも、こういうときに限って、脱皮した白いミルワームが全然できてくれない…(泣)。ミルワームの容器を開けると、目ざとく飛んできておねだりするちゅんすけに、「白いムシないんだよ、ごめんね!」と詫びる毎日…。
タンパク質を必要とする時期なのに、タイミングの悪さを恨むばかりです。
ひなちゅんの右足に傷が!4日前、(●゚ θ ゚) 母に「ひなちゅんが足にケガしてる!」と言われ、慌ててひなちゅんの足を見ると、右足の脛(?)真中あたり外側に、ポツリと小さな血の固まりが。
何しろ本人は、痛そうなそぶりも見せず、盛んに飛びまわっては餌を食べ、水浴びをし、羽づくろいにいそしんでいるという、まったく日常と変わらない状態のため、いつの間に、どこでケガをしたのか、わかりませんでした。
羽づくろいしているひなちゅんを、しばらく観察して見たところ、特に足を気にしたり、クチバシで傷を構ったりしている様子はないので、薬を塗るほどのことはないようだ、と判断。その後、毎日経過を観察していたら、次第にかさぶたが小さくなってきたので、まずは一安心です。
ちゅんすけを迎えて以来、ケガしているのを見たのは初めてなので、肝を冷やしましたが、夫婦共通の感想は「ケガしたのが、ひなちゅんで良かった!」(ゴメンネ)ということ(笑)。
ひなちゅんは、とやでゴッソリ羽が抜けても、まったく意に介さない鈍感さ(笑)なのに比べ、ちゅんすけは神経質で、とやで小さな羽が一枚抜けても、悲痛な声を出しつつ、痛そうに跳ね回り、果ては疲れて、ぐったりしてしまうほどだからです。
(●゚ θ ゚) 母は、「鈍感なひなちゅんで良かったよ!」と、ヒドイ(笑)ことを繰り返していますが、当のひなちゅんは、もちろん涼しい顔です(笑)。
でも、大したことなくて本当に良かったです!