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fusakoのつれづれ日記
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2008/11/18のBlog
12日 
 我が家で最初の 沐浴。

 上の2人の孫っち達は産後 嫁ちゃんはひと月くらい実家でしたし
 そのあとは自分達のマンションに帰りましたから私はお風呂の手伝いなんて
 しませんでした。
 次女を入れたのが最後ですから およそ28年
 おっかなびっくりの私より 嫁ちゃんのほうがよほど手つきが良いのが
 ちょっと悔しい私。。。

 それでも2人で協力して なんとか初めてのお風呂は無事完了!
 
 「イ~キモチ!」って顔してるでしょ。
 湯船に浸かるとき ちょっとだけびっくりしたように泣きましたけれど
 しばらくすると こんな顔.
泣かずにおとなしく洗わせてくれました。 とっても いい子です。

・・・・はい!ババ馬鹿です。・・・・・・
予定日より 3週間も早くこの世に飛び出してしまった孫っち3号
 
 切迫流産しやすい母体の傾向から 子宮口をくくる手術?を受けていましたが
 10ヶ月に入り 胎児の大きさも一定程度に達したということで
 括っていた糸を抜く処置を10月29日に受けました。

 「刺激を与えるので そのまま出産ということも 稀にはあります」と言う説明でしたが
 その翌日 昼すぎ・・・ちょっと「へん」なので一応病院に行ってきます。
 ・・という嫁ちゃんからのメール。

 それからわずか3時間後には 「おぎゃ~!」ということになっていました。
 
 体重2456g 
 2500gにわずか足りないことから 保育器のお世話になることになりました。
母体に宿り 月満ちて晴れてこの世に生を受けるまでを 人類の進化にたとえると 一日が何百年にも相当するくらい 胎内で養われるものは多いと言うのに
 孫っち3号には 外の世界が余程魅力的に思えたのかしら?

 小さいので おっぱいを飲む力が強くなく なかなか2500gに届きません。 
 生まれた時の体重から一度は減りますからね。
 5日ほどで母親は退院ですが、子どもの退院許可は出ませんでした
 2泊3日保育器に滞在の後 2500gになるまで8日間 一日3回おっぱいを
 飲ませるために 病院通いでした。 

 そして 11月11日 晴れて医師からの許可も出て
 お兄ちゃんたちの待つ我が家に帰ってきました。

 いいものですね・・・
 「おぎゃ~」という赤ん坊の声が聞こえる居間。
 みんなの 目尻が下りっぱなしです。



 
 
2008/09/26のBlog
[ 17:13 ] [ ひとりごと ]
お彼岸も過ぎてしまいましたね。 
随分長い間 ここへの書き込みをさぼってしまいました。

 多忙に身をやつすことは止めようと心に決めたのに 
喉もと過ぎれば すっかりどこへやら・・・反省.
反省 反省と言いながらちっとも活かされていない私にまた反省! 

気分を変えて・・・ 
昨日夕方思い立って近くの彼岸花の群生地に行って来ました。 
つるべ落としで日がくれる秋の日 
夕闇に真っ赤な彼岸花が浮かび上がって 
昼間とは又違った風景を醸していました。 
お彼岸の頃が満開の花 温暖化で季節感が狂いそうなのにちゃ~んと 
間違えないで咲いて えらいえらい!

2008/06/30のBlog
[ 17:37 ] [ ひとりごと ]
入院の報せに とるものもとりあえず 車に飛び乗って
 京都に来て1週間が過ぎました。

 高熱が続き 食事はおろか水も取れていなかったので
 脱水症状の追い打ちもあり
 衰弱はかなりのものでしたが

 いったん快方に向かうと若さもあり
 めきめきと元気を取り戻しつつあります。
 
 明日から出勤すると今朝会社に電話を入れていました。

 この一週間 ベットのそばで
 少しずつ良くなっていく娘の顔を眺めながら過ごしました。
 夕方顔を見せる夫と二人8時の面会終了時間になると
 マンションまで自転車を並べて走りました。

 結婚して35年ですが
 こんな時間を持ったのは初めてでした。

 ただ 娘の快復を願いながら過ごした日々でしたが
 どうやら私の任務は終了のようです。

 娘の毒舌が復活の兆しなのです。

 私のボケへの激しい突っ込みと毒舌は
 娘の元気のバロメーター。

 容赦のない毒舌に打ちのめされながら
 もう大丈夫!と胸をなでおろす母です。

2008/06/29のBlog
[ 09:14 ] [ 家族 ]
28日 娘は無事退院しました。

 午前10時
救急車で運ばれたのと ほぼ同じ時刻
 同じ土曜日なので、ちょうど一週間この病院にお世話になったわけです。

 来たときは体ひとつ
 帰りは紙袋が3つにもなっていました。
 
 当直の看護士さんは入院したときと同じ方
 「顔が全然ちがうのでびっくり~!」って
 毎日部屋をそうじしたりお茶を運んでくれたおばさんも
 「 きたときは自分で体も起こせへんで
 グッタリやったもんね。 ほんまよかったな~!」って・・。

 「また 来んようにね!」という声に送られながら
 病室をでました。

 
1週間ぶりの自宅
 留守番のしろねことも久しぶりの再会で
 早速ブラッシングでスキンシップです。
 
 出て行ったときのままの部屋も気になる様子でしたが
 熱が出てから10日以上ほとんど体を動かしていませんでしたので
 本人が自覚している以上に 体力は落ちていました。

 午後は 横になってしばらく昼寝です。
 すこし時間をかけて元の生活に戻していけばいいのだと思います。

 何はともあれ一件落着。
 
 今日28日は 実は私の誕生日!
 娘の退院祝いも兼ねて 夕食は3人でお鮨を食べてきました。
 
 
2008/06/27のBlog
[ 14:07 ] [ 家族 ]
25・26日と平熱を保った次女は今朝 4人部屋に移ったそうです。
4人部屋といっても その部屋の患者は娘一人なのだそうですが・・・

入院したときはナースの詰め所のすぐ前
つまり一番目が届きやすい部屋でした。
その後少し吐き気もおさまってきたころ 二人部屋に移りました。
緊急の患者が運ばれたからです。

でも「感染」の疑いのある次女は部屋から出ることは許されませんし
菌が外に出ないよう完全に空調を制御された部屋でした。

それに24時間点滴の針でつながれていますのでトイレに行くのも不自由でしたが
昨日には点滴からも開放。
今日は部屋の出ることも許された模様。
多分明日かあさってには退院の許可が出るはずです。
この数日 午後の5時間くらいを娘のベッドのそばで過ごしています。 

 その間 何回か部屋に顔を出してくれる看護士さんたち 
 みんな気持ちのよい人たちです 

 「しんどいのいつまでも続かへんからね~。
 この前もはしかの患者さんもっとしんどそうやったけど ぴんぴんして帰らはりましたよ」って

 熱が下がったときも、
 少し水が飲めたときも、 
 プリンが食べられたときも、満面の笑みで喜んでくれました。 

詰め所の前を通りかかると わざわざ出てきてくれて 
「今日はお熱だいぶ下がってますよ」・・とか 
「今日は朝ごはんみんな食べはりましたよ♪」・・・とか。
 私がいないときもちゃ~んと見ていてくれると
 心が和みます。


 ドクターも感じのよい方ばかり 
 不安に感じる患者や家族の気持ちを理解して いろいろ訪ねる私に 
 丁寧に説明してくださいました。 

 高熱か下がらず不安なとき
 ・・・ウイルスは熱に弱いので高熱を出して戦っているんですよ 
 ウイルスをやっつけたら熱は下がりますから・・・とにっこり 
 この「にっこり」に気持ちが楽になりました。
 

 
いろんな人に支えられて
 一日いち日 娘は元気を快復しています。

 すべての人に感謝・感謝です。
2008/06/26のBlog
忙・・・心を亡くすと書いて・・忙
本当に忙しさを理由に忘れてはいけないものを
置き去りにしていたような気がします。

娘の体調不良のSOSを、どうしてもっと深く受け止めなかったのでしょう。
解熱剤の頓服を2日服用しても38.5から39度を上回る熱が治まらないこと自体
普通ではないと気づくべきでした。
「お医者さんにちゃんと見てもらいなさい!」
「お医者さん変えたら?」・・・
こんなことしかいえなかった自分を恥じています。

強い頭痛は脱水症によるものだとお医者さまにいわれました。
「水はたくさん飲むのよ!」とは言ったものの
台所に行く元気さえ出ない娘には無力なアドバイスだったようです。

発熱から5日たって、ようやく尋常ではないと気づいたとき
ひとりでは歩くことも出来ないくらい弱っていました。

でも 若いって素敵ですね。
いったん熱が下がると、見る見る元気を快復しています。

あれほどの吐き気もおさまり、少しずつ口から食べ物を食べられるようになりました。

口から物を食べなくても、点滴で必要な栄養は入っているから
無理しなくてもいいですよ・・と看護士さんは言って部屋を出て行きましたが

口からの食べ物や水のほうが 点滴よりず~っといいですから
少しでも入れてみてください・・というドクターの言葉に
娘も 吐き気をがまんして水を少しずつ・・少しずつ・・・

とろ~りとしたプリンが食べたい・・という言葉に100個でも買ってきたくなっている私がいました。

3人の子どものうち一番手がかからない子で
いつの間にか大きくなっていたような気がする子です。
兄弟の仲で一番早く親元を離れ もう8年が過ぎました。

たまたま京都に単身赴任することになった夫と
・・ならば一緒に・・・ということで共同生活を始めました。

仕事の後買い物をして夕食の仕度。
まるで共稼ぎの主婦のような役割を
当然のように娘に任せてしまっていた私。

時々 遊びに出かけてくるだけの私は何の役にも立っていませんでした。

口では
今年こそ 落ち着いて時間を作って
二人の世話をしに出かけてくるからね~!って
ほんと 口ばっかり!

娘のはしかは そんな私への神様の強制執行だったのでしょうか?

一週間 病院とマンションを行ったりきたりすることになりました。

午前中主婦
午後 母

緩やかなときが流れています。

しばらく忘れていたときの流れを感じています。

神様の贈り物だと感じます。

2008/06/21のBlog
[ 12:27 ] [ 家族 ]
旅の後 留守中の「つけ」を忙しく片付ける一週間でした。
留守にしていたのは2日だけなのに・・・・

そこに とんだはなしが・・・・

京都に住む下の娘が、「はしか」だそうです。

近所の病院で
ただの風邪と疲れと判断されていて
熱が下がらないからと再診に行っても又熱さましの頓服を処方されただけだったそうで
39度5分にも上がった熱に苦しんだようでした。
木曜日夕方、頭痛がひどく、眠れない・・・
熱で節々が痛んで横になっているのもつらいから
どうせつらいなら仕事に出たいと電話で話していました。

そんな娘の訴えに 自分の忙しさにかまけていた私。

今朝 携帯メールで「たすけて! 死にそう!」の文字。
手が震えました。

そこに夫から電話

「naoが入院した」

足が震えました。

診察の結果・・はしかだそうです。

そう聞くと全ての症状が納得。

原因がわかり、適正な治療を受けはじめ、熱もとりあえず7度台に下がったと聞いて
ホッと安堵のため息が出ました。

これから娘の顔をみに京都まで行ってきます。

京都まで6~7時間 
今夜には娘の顔が見られそうです。
2008/06/14のBlog
修善寺の特産だという黒米
 ・・・・雑穀好きの友人達に 

餡子好きの友人と息子に 
・・・黒きんつば 
・・・良く見たら製造元は熱海。
なぜか 中国製の陶器
 お茶をいれて蓋をし、充分にむされたら蓋をすかして
 隙間からお茶を啜るのだと従姉妹が教えてくれました。

 私にこれを渡す為 丁寧に包んで
 リュックに詰めて背負ってきたのだそうです。
 この茶碗のせいで肩が凝ってしまったみたい・・・
 お疲れ様!

 中はハイビスカスのお茶。
 これも私たちに飲ませたいってリュックの中から出てきました。
これは 高知産の「こなつ」という蜜柑。
 珍しいのでデザートにみんなで食べよう・・・って
 やっぱり従姉妹のリュックから出てきましたが・・・

 宿のお料理でお腹一杯で手が伸びません。

 結局みんなで分けてお持ち帰り。

 このほか私に見せたいと 昔風の大きな厚い表紙のアルバム1冊も
 リュックから登場!

 ドンだけ~ぇ!!
 従姉妹のリュックから次は何が出てくるのかって
 思わず次を期待してしまいました。
残念ながら そのリュックはこなつでおしまい。

 別の従姉妹からのお土産
 3日ほど前までブルガリアに行っていたそうです。
 木製の香水入れ。
 中には
 太めのストローに蓋をつけたような容器に
 バラの香水が入っています。

 中蓋を取ってこうして置けばほのかに部屋全体に薫るという仕組み。
 バラの香がすてきです。
こうして 修善寺での時は過ぎ

 帰路乗り継ぎ駅の三島に
 数日前にできたと言うおすし屋さんで昼食。
 うるかをつまみに昼からビールを頂きました。

 列車のたびならではの醍醐味を堪能し
 なごりを惜しむようにおしゃべりしながら
 各駅停車でコトコトと東京駅へ着きました。
 従姉妹たちとの小さな旅は終わりです。

 帰りの荷物は
 修善寺・熱海・中国・ハワイ・ブルガリア・そして高知産のお土産で
 バッグは満タン!
 出かけるときの2倍の重さになりました。


 次は秋だそうです。
2008/06/13のBlog
朝風呂のあと いつもはほとんど食べない朝食をしっかり頂いてしまいました。
そこで腹ごなしの散歩 

宿から歩いて5分にある修禅寺にお参りしました
5分では腹ごなしになりませんって 

参道で見つけたお蕎麦屋さん。
開店前のお掃除中です。

はしごをかけて軒の瓦まで丁寧に拭き掃除をしていました。
ここまで行き届いたお手入れをしているお店はおそばもきっと美味しいのでしょうね。。
そんな気がしましたが、残念ながらお腹は一杯!
今度着たときは、ここでお昼を頂きたいな~
参道の魚屋さんも開店作業中
ふと見ると、営業中・・ではなく「営魚中」
サボテンの花が見事に咲いていました。
思わずカメラを向けた後気付いたら
・・・ここは普通の民家
中からご婦人がにこやかに眺めておられました。

すみません・・ちょっと撮らせてください!って声を掛けたら
どうぞ~って返してくれました。

きっと見事な花を
「見て!みて~!」って感じだったのかなって想像します。

こころがホッコリの瞬間でした。
境内にいらっしゃった羅漢さんたち
なにか楽しそうにお話しておられる姿には
なぜが他人とは思えないものが・・・
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