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..........九条の会ささやま.....
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2008/12/01のBlog
[ 06:50 ] [ くらしと憲法 ]
---11,30 サンデープロジェクト所感---




三位一体「改革」痛む枯野かな


 
木枯らしや レバレッジした官から民


 
金融破綻どこ吹く不況 竹の中


 
冷え始む コイズミ・タケナカ レバレッジ

 
 
頬かぶり 倒産切り首=自己責任

 
 
とうとうと変わらぬ寒いご都合論 (T$$\元大臣)

 
 
田原さん!甘い突っ込み 枯野原


 
冬に入る 竹中・小泉似非「改革」


 
エセ「改革」所詮は野放図自由主義


 
冬構え 改悪ありて破綻あり



官から民「改革」競争 冬の陣



混沌の止揚-創ろう新秩序


ii
2008/11/28のBlog
[ 21:47 ] [ 生きる ]


 
有難う 振り向く笑みに柚子(ゆず)香る



小春日の匂いいっぱい 布団抱く



バイオリンの切れよいタンゴ 冬日和

 

小春日や 用事ないのに糸電話



ひょっとして転勤面接? 冬(ふゆ)篭る(ごもる)



頬覆い俯きに過ぐ北の風 



待ちに待つセミナーの陽の雲隠れ 



夢重し 冥寒のブラックホール



木枯らしや デリバティブやらレバレッジ


 
レバレッジ 丸む背中に固い霜



西北風(きた)や 大手門抜け吊るし柿 


 
焼き鳥の提燈へ向く寒い鼻



霜枯れの化粧 ブーツは葉を踏まず
 

 

裸木とひよこエステのすまいるの

,,輝く年輪 おーそれいみお



<落ち?><揚げ句?> 
... 寒がる寅さん







2008/11/01のBlog

憲法前文と九条を再確認しつつ、非核と恒久平和にむけて、理念としてだけでなく、市民も行政も、日常不断に努力することの重要さを表現しました。
戦没者遺族としての切なる願いです。ご検討願えば幸いです。j

「篠山市非核平和都市宣言」(原案)

 豊かな自然に恵まれ、歴史と伝統文化に彩られたわがま ち「ささやま」。
 愛すべきふるさとに生きるすべての市民の願いは、安心・安全そして平和な暮らしです。
 しかし、この願いに反し、世界の各地では戦争や紛争で傷つき、命を失い、また家族を奪われるなど、今なお戦禍はつきません。
 わが国は唯一の被爆国として、地球規模の破壊を招く核兵器は、持たず・作らず・持ち込ませずの「非核三原則」を強く堅持するとともに、悲惨な戦争を再び繰り返さないことを改めて心に誓うものです。
 ここに篠山市は、核兵器の廃絶と恒久平和を念願し、非 核平和都市であることを宣言します。

「篠山市非核平和都市宣言」(修正案J――パブリックコメントへ提出したもの)
 
 豊かな自然に恵まれ、歴史と伝統文化に彩られたわがまち「ささやま」。愛すべきふるさとに生きるすべての市民の願いは、安心・安全そして平和な暮らしです。
 しかし、この願いに反し、世界の各地では戦争や紛争で傷つき、命を失い、また家族を奪われるなど、今なお戦禍はつきません。
 わが国は、植民地争奪戦争の反省と唯一の被爆国として、国民が平和のうちに生存する権利と国民主権、人権の尊重を普遍的原理と掲げ、憲法の前文と九条等に明記しています
 そして、地球規模の破壊を招く核兵器は、持たず・作らず・持ち込ませずの「三原則」を堅持してきました。
 篠山市は、世界中の核兵器廃絶と戦争根絶のため、非核平和都市であることを宣言するとともに,不断に平和への努力と施策を推進します

< 参考資料 >

資料① 日本国憲法前文

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふわれらは、。全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する
 われらは、</u>いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり</u>、この法則に従ふことは</u>、自国の主権を維持</u>し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

資料②, 第九条 

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する
○2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない



資料③ 第十一条 第十二条

国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる
第十二条 この憲法が国民に保障する 自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 


資料④ 第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
○2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

資料⑤ 篠山市国民保護計画 第1編 総 論

第1章 篠山市の責務、計画の位置づけ、構成等
(2) 市保護計画の位置づけ
国の平和と国民の安全を確保するためには、諸外国との良好な協調関係の確立や国際社会との協力などにより武力攻撃の発生を未然に防ぐ国、県、市および市民の不断の努力が何よりも重要である。そのため、別途、市として武力攻撃事態に至らしめないため、可能な限りの日常的平和施策の展開や国、県等への働きかけを行うこととする。
以上
2008/10/23のBlog
篠山市は現在、「非核平和都市宣言」案にパブリックコメントを募集中です。募集に応じて、今回以下の提案をしてみました。

「非核平和都市宣言」(篠山市の原案)
 豊かな自然に恵まれ、歴史と伝統文化に彩られたわがまち「ささやま」。愛すべきふるさとに生きるすべての市民の願いは、安心・安全そして平和な暮らしです。
 しかし、この願いに反し、世界の各地では戦争や紛争で傷つき、命を失い、また家族を奪われるなど、今なお戦禍はつきません。
 わが国は唯一の被爆国として、地球規模の破壊を招く核兵器は、持たず・作らず・持ち込ませずの「非核三原則」を強く堅持するとともに、悲惨な戦争を再び繰り返さないことを改めて心に誓うものです。
 ここに篠山市は、核兵器の廃絶と恒久平和を念願し、非核平和都市であることを宣言します。


市の原案に対して下線部の変更(追加)を提案します

 豊かな自然に恵まれ、歴史と伝統文化に彩られたわがまち「ささやま」。愛すべきふるさとに生きるすべての市民の願いは、安心・安全、そして平和な暮らしです。
 しかし、この願いに反し、世界の各地では戦争や紛争で傷つき、命を失い、また家族を奪われるなど、今なお戦禍はつきません。
 わが国は唯一の被爆国として、①平和憲法のもと、地球規模の破壊を招く核兵器は、持たず・作らず・持ち込ませずの「非核三原則」を強く堅持するとともに、悲惨な戦争を再び繰り返さないことを②心に誓ってきました
 ここに篠山市は、核兵器の廃絶と恒久平和を念願し、③非核三原則」を将来にわたって遵守するとともに、平素から積極的に日常的平和施策を展開し、世界平和実現に向けて努力を続けることを誓い、非核平和都市であることを宣言します。


提案理由
① 平和を願い戦争を放棄する憲法に基づく宣言であることを明記すべきだと思います。
② 「改めて心に誓う」のは、今回新たに宣言を出す篠山市(民)ではないのでしょうか。「わが国は…」という主語を受けて「改めて心に誓うものです」というのは何かあいまいな気がします。わが国は、平和憲法や非核三原則などの形で、戦争を繰り返さないことを誓い続けてきたはずです。
③ そのように、戦争を繰り返さないことを誓い続けてきたわが国において、市として非核平和都市を宣言する以上、ただ「念願」するのみならず、そのために何をするのかへの言及が不可欠だと思います。
昨春、市が作成した篠山市国民保護計画は、第1編「総論」の中で次のように謳っています。「…国の安全と国民の安全を確保するためには、…武力攻撃を未然に防ぐ国、県、市および市民の不断の努力が何よりも重要である。そのため、別途、市として武力攻撃事態に至らしめないため、可能な限りの日常的平和施策の展開や、国、県等への働きかけを行うこととする。…」
 篠山市国民保護計画は武力攻撃事態での様々な具体的な場面を想定して対処方法を示していますが、「何よりも重要」な平和を守る施策は示されていません。今後展開すべき日常的平和施策の立案へ向けた第一歩となる非核平和都市宣言とすべきものと思います。
2008/10/22のBlog

衆議院・参議院審議の「インターネット中継録画」を、左下リンク欄よりクリックすれば、いつでもご覧いただけます。ご活用下さい。
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今国会の審議録画を見て、民主党小沢代表のいう、国連決議があれば、現行憲法9条はそのままで、いわゆる解釈改憲により、自衛隊を米軍と同様に、国連軍の一員として<恒久海外派兵>できる、という意見に対して、自民党・公明党から、批判と歓迎の混交した質問が出ているところなど注目し、ていねいに読み取る必要があります。

米国及びその同盟国がアフガンやイラクで展開しているOEF とISAF (武力行使容認と集団的自衛権の容認)の軍事行動を評価する自民・公明と民主党小沢代表の見解は、同一でないだけで、憲法九条違反という点においては同根であることがわかります。i

米国のサブプライム問題に端を発した世界的な金融・経済危機が深まっている。麻生首相は経済が落ち着くまでは総選挙はできないと発言してきたが、最近微妙に発言が変化している。自民党の細田幹事長は、埼玉・川島町で講演し、総選挙の時期について「わたしが麻生さんに成り代わって、『解散は近いぞ』と(申し上げている)」と述べたうえで、「麻生首相は、税制改正などを実現するため、今は解散して民意を問い、勝利を収めるのが最も望ましいと考えている」と強調した。総選挙の時期について、自民党幹部は「11月23日か30日しかないのではないか」としている。

 今回の総選挙について、九条の会・ささやまでは丹有地区における九条の会に呼びかけ、各候補者、各政党に公開質問状を提出し、その回答を選挙の判断材料にしてはどうかということが話し合われました。

 質問状の内容は下記のようにまとめてみました。内容についての皆様のご意見をお待ちしています。(E.I)

1.いま、国会で改憲論議を進めることについて、どう思いますか。

2.憲法前文と憲法九条の改憲について、どう思われますか。

3.自衛隊を海外に派兵し、海外派兵恒久法を作ろうという動きがありますがどう思われますか。

4.インド洋での海上自衛隊による給油活動を行うための、新テロ対策特別措置法延長問題を、どう思われますか。

5.集団的自衛権の行使について、どう思われますか。

6.軍事費を抑え生活支援にまわせという意見がありますが、どう思われますか。

7.「三位一体の改革」などのいわゆる「改革」路線による兵庫五区の疲弊は、自治体にも地域住民の産業、くらし、福祉、医療、教育に深刻な打撃を与えています。いわゆる「改革」を続けることに賛成ですか。

8.労働関係法令の規制緩和は非正規雇用の青年・女性労働者を増加させ、今日の貧困化の原因となっています。いわゆる「改革」によるワーキングプアの増加と少子化・人口減少政策を続けることに 賛成ですか。

9.後期高齢者医療制度は、医療、福祉政策の後退を象徴する制度であり、厚生労働大臣や麻生総理自らが「手直し」を語らざるを得ない貧困な制度です。「後期高齢者医療制度」に賛成ですか。
[ 22:07 ] [ 九条の会・ささやま 会報 ]
ペシャワール会の伊藤さんが誘拐されたというニュースが飛び込んできた。とうとう事件が起きたと私の中で衝撃が走りました。6月のペシャワール会の会報では4月より治安が悪化したと、緊迫した文で中村哲さんが報じていました。何かことあればペシャワール会は現地から撤退するとも書かれていました。その号に誘拐、殺された伊藤さんの記事も載っていました。彼は自分の若い命をかけてアフガンの人々、とりわけ子どもたちが飢えないよう働いたのです。彼の働きは現地の人々とも良い関係で受け入れられ信頼されていました。アフガンの地で何が食料として又、換金作物として適しているのか、彼の専門技術をフルに活かして献身的に働きました。誘拐されると村をあげて彼の救出にあたり犯人の居場所を突き止めたのですが、却って犯人たちは彼を殺して逃走する行動に出てしまったのです。

 伊藤さんは両手を縛られ逃走するとき何度も犯人達に「殺すのか」と尋ねたそうです。犯人たちは「殺しはしない」と答えたといいます。けれど圧倒的な包囲網に彼らは伊藤さんを殺して逃走という最悪の事態になりました。ペシャワール会は政府からの援助金を受け取らず会員や賛同者からの献金・図書の売り上げなどで年数億円の経費をまかなっています。非武装であるからアフガンの人々から信頼されるのだという信条です。日本の自衛隊が派遣されるとペシャワール会は撤退するといっていました。犯人の一人が逮捕され、朝日新聞が単独インタビューで犯人から聞き出したことばは、アルカイダなどとは関係なくパキスタンから3日前に強盗誘拐を誘われた。単なる物取りだったと証言しています。

 政府はこの事件を何を勘違いしたのか、ソレ見たことか、自衛隊が今こそ出て行かないといけないことが国民の皆さんに分かったでしょう、とコメントしていました。それこそアメリカと一体になってアルカイダを、テロリストを増やす最大の原因ではないでしょうか。このことを声を大にして私は言いたいです。テロとの戦いとの名目が実はテロリストを増やす最大の原因である。関係ない村人、女性、子どもたちを無差別に殺していって殺された方は、殺した方にあなた方のやっていることは正しい。大いにやってちょうだいと誰がいうでしょうか。テロとの闘いという言葉で世界を戦争に巻き込んだアメリカは間違っている。伊藤さんの死は誠に残念であるが、お父上の「たくましくなった和也、今はアフガンの星に」と題して追悼文を会報によせておられます。「今回の事で和也は私たちが無くしていたもの、忘れていたものを教えてくれました。思いやり、人の心の暖かさ、そして急ぐ事なくゆっくりでも少しずつ積み上げていく事の大切さ。道徳の心を。」と寄せておられました。

 伊藤さんのご冥福を祈り、私たちはこれから何をすべきか共に考えていきましょう。

(H.O)
*経験した人にしか語れない目に浮かぶような話を聞かせていただけてよかった。どこの国の人も庶民は「のどかで、平和なことが好きなのだということが分かりました。そのことが、私の心に残りました。戦争は世界中からなくしたい。 (Y.M)

*収容所に入るまでのお話は腹が立って兵士を人間扱いしてませんよね。収容所の重い話を明るく話されて感激しました。「人間の条件」とダブりました。いつまでもお元気で。生き証人ですから。 (60代・女性)

*祖母方、大叔父がシベリア抑留になりました。もっと詳しい話を聞いとけばよかったと思います。数年前に亡くなりました。 (50代・男性)

*戦争を実際に体験された方のお話を直接お聞きしましたので、直に伝わるものがありました。実際の抑留生活は語りつくすことはできないということでしょう。私たちの役割はこのようなことを再び起こさないようにするということだと思います。 (50代・女性)

*勉強になりました。できたら時経よりに整理して文章にしていただけたらと思います。(60代・男性)

*シベリア抑留は大変なご苦労であったことがよくわかりました。捕虜を強制労働で使うことは国際法違反であると聞いていますが。中溝さんはお若かったので生還できたのですね。山崎豊子さんの「不毛地帯」抑留11年の主人公、将校の話は凄まじいものでした。 (60代・女性)

*貴重な体験を聞かせて頂きありがとうございました。このようなお話をもっと多くの人に知ってほしいです。これからもお体にお気をつけてご活躍されますようお祈りします。ありがとうございました。 (50代・女性)

*赤十字マークのついたハガキ、つつじの花を食べたこと、日本兵の死体の話、内山正さん、長谷川さん等、シベリアで亡くなった人の姓名、黒パン6枚切りの1枚の半分の食料、亡くなった患者さんの残った食事を「私も食べました」という話、ワカメスープが春になって(昭和21)USA製の肉の缶詰スープに変わったこと、TVの声でなく、その話し手の体を通った肉声が日本に戦争があったことを実感させてくれた。 (60代・女性)

*実体験を聞くことができて(教科書で学習しなかった)貴重な時を過ごすことができ、ありがとうございました。 (60代・男性)

*ソ連に捕えられて、働いている様子が目に浮かぶようでした。人が次々と死んでいく、旧友と再会したのに、死んで森の中で埋められている中に、名前を見つけた時の中溝さんの気持ちはどのようなものだったのか、空腹、寒さ、病気そういうものに耐え、今こうして生きてお話をしている中溝さんに会えた事、すごいと思います。来て良かったです。ありがとうございました。 (20代・女性)
[ 21:56 ] [ 九条の会・ささやま 会報 ]
池田香代子さんからはいつも私にも何か出来る、という勇気をいただきます。講演の中で、今回は思いがけなく環境の問題が取り上げられ私にはとても興味深いものになりました。

 今、世界中で紛争の起こっているところには石油や鉱物資源などがあり、その資源の争奪、利権をめぐって争いになっています。各国が自国にある資源を有効に活用し地産地消をすることでよその国のものを奪うことがなくなり、平和のためにも地球のためにも一番良い、という話になりました。

 日本の食料自給率は40%しかなく食糧のほとんどを外国に頼っています。日本への輸送のために大量の石油エネルギーが無駄に消費されます。発展途上国でたくさん野菜などが栽培されていますが、栽培のためにはきれいな水が大量に使われます。生産する国の人々は目の前にあるきれいな水を飲むことが出来ません。彼らから飲み水も奪っているのです。大量に使われる食品添加物も問題です。

 篠山のように自然がいっぱいあるところには資源があります。里山や遊休地はみんな資源なのです。これらを生かして地産地消をして下さい。地域でエネルギーを作り、食糧の自給率も上げる、これは資源のない都市部では出来ないことで、篠山のような地域が21世紀の一番先進地になります、という話でした。 (Y.Y.) 


*本当にいつも池田さんのお話を聞くと勇気が出ます。ほんの小さなことでもやっていきます。今、環境のことに関わっていますが、平和にも繋がることを改めて認識しました。 (60代・女性)

*この感動をもっと多くの人に伝えたい。人々はなぜ行動しないのだろうと思います。
(70代・男性)

*池田さんのおっしゃっていたエネルギーの地産地消を心がけて生活を豊かなものにしていきたいと思いました。私は恵まれている生活に慣れてしまっていたということに気付かされました。世界中の人たちが幸せになるためには戦争を失くしていくことが必要だと感じました。そのためには九条の憲法を守っていくことが私たちにできることだと思いました。 (20代・女性)

*色々と勉強になりました。 (50代・女性)

*知らないことが一杯で参加してよかった。今年の夏の豪雨、猛暑と生活を見直します。 (60代・女性)

*食料とエネルギーの地産地消、同じ思いです。アイデアも頂戴いたしました。ありがとうございます。子どもの権利大切ですね。この国は弱者にはまだまだ権利も守られてませんよね。人としてあたりまえに生きることのできる篠山を作らねば! (60代・女性)

*名古屋の判決、内容まで知りませんでした。私たちの足場にしていきたいと思います。共感することがたくさんありました。平和のためには石油を使わないとか、今日のお話を伝えていきたいと思います。 (40代・女性)

*池田さんの話は、今回で4回目の講演ですが、前回と同じところばかりでなく、新しい内容もあり楽しかったです。 (40代・男性)

*毎日仕事と生活に追われていますが、久しぶりに知的な刺激を受けました。何とか微力ながら、少しずつ行動に移していきたいと思っています。よい機会を与えて頂きありがとうございました。 (40代・女性)

*元気をもらいありがとう。田舎に住んでいると、刺激も少なく、毎日流されそうです。
これからも、こんな講演会などお願いします。 (60代・男性)

*香代子さんの信念の強さを感じました。勇気を持って平和を守るために精一杯生きていらっしゃる姿に接することができ、私もできることから頑張らなければと思いました。鎌田さんと同級生とは驚きました。今年は井上ひさし氏の話も聞くことができ、九条について、平和について色々考えることができました。 (50代・女性)

*今日は途中で帰らなくてはならず、残念ですがすみません。息子は六甲で、昨年、中村哲さんのお話を聞きました。よかったそうです。 (40代・女性)
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