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2008/06/17のBlog
[ 19:22 ]
[ 気分コメント ]
無職になって1ヶ月。
特別用事も無いので毎日好きなガンプラつくりとフィギュアつくりをして過ごしている。それと、夕食つくりと畑の若干の管理もしている。
毎日が早いw
こんなに早い?w
ってくらい、何もすることがないけど、何かにつけて日課に追われている。
さて、先日、弟が友人の結婚式に行き、帰宅時の迎えを親に頼んでいた。案の定、夜は遅いだろうと踏んでいたので、代わりに行くと親に伝え、代わりに迎えに行った。
今日はそのせいだろうか、出張の為、会社まで送って欲しいと依頼があり、渋々承諾。丁度、豊科のビデオ1に返却したいDVDがあったのでついでと思った訳である。
遠かった。。。。。なんという遠さ。
こんな道のりを毎日通勤しているのか。仕事場付近の信号機で700Mほど数珠繋ぎになり、若干渋滞的な現象もあり、朝の通勤ってこんななのね。。。と呆れた。ヽ(;´д`)ノ
帰りもたった500Mが10分という緩慢さ。
疲れた。。。。帰ってきたら、眠気が来て寝てしまった。。。。(゜▽゜;)
そしたら、お昼w
早w
さて、今日も午後はフィギュアつくりに専念しよう。なかなか完成に至らない。
おばあちゃんとのお茶の時間も忘れずに取っていたら、選挙カーが回っていた。
来週の日曜日に(長野県北安曇郡)池田町長選挙だそうだ。
現職と新人と一騎打ちとのこと。
現職は、既に現在3期をして、続投を望んで4期目をしたいらしい。きっと現職が勝つのだろうが、呆れちゃう。
だって、、、10数年ぶりに帰ってきてかなり箱物事業が増えている。
これは、やばいと思えるくらいに増えているからだ。
商店街は閑散として、郊外にハーブ関連の事業を展開しているようだが、大丈夫だろうか。現在、1万弱(男女共に約1:1比率)の人口とあり、有権者が8899人と先日新聞に載っていた。4期は長過ぎる。その辺を考えられない有権者が多そうだ。
まだ、転居してきたばかりで私には投票用紙がこなかった。残念であるw
さて、今日も暑かった。
少しは雨も降って欲しいものである。
畑の水撒きが意外に大変だ。。。。ふぅ~~ε=(~Д~;)
特別用事も無いので毎日好きなガンプラつくりとフィギュアつくりをして過ごしている。それと、夕食つくりと畑の若干の管理もしている。
毎日が早いw
こんなに早い?w
ってくらい、何もすることがないけど、何かにつけて日課に追われている。
さて、先日、弟が友人の結婚式に行き、帰宅時の迎えを親に頼んでいた。案の定、夜は遅いだろうと踏んでいたので、代わりに行くと親に伝え、代わりに迎えに行った。
今日はそのせいだろうか、出張の為、会社まで送って欲しいと依頼があり、渋々承諾。丁度、豊科のビデオ1に返却したいDVDがあったのでついでと思った訳である。
遠かった。。。。。なんという遠さ。
こんな道のりを毎日通勤しているのか。仕事場付近の信号機で700Mほど数珠繋ぎになり、若干渋滞的な現象もあり、朝の通勤ってこんななのね。。。と呆れた。ヽ(;´д`)ノ
帰りもたった500Mが10分という緩慢さ。
疲れた。。。。帰ってきたら、眠気が来て寝てしまった。。。。(゜▽゜;)
そしたら、お昼w
早w
さて、今日も午後はフィギュアつくりに専念しよう。なかなか完成に至らない。
おばあちゃんとのお茶の時間も忘れずに取っていたら、選挙カーが回っていた。
来週の日曜日に(長野県北安曇郡)池田町長選挙だそうだ。
現職と新人と一騎打ちとのこと。
現職は、既に現在3期をして、続投を望んで4期目をしたいらしい。きっと現職が勝つのだろうが、呆れちゃう。
だって、、、10数年ぶりに帰ってきてかなり箱物事業が増えている。
これは、やばいと思えるくらいに増えているからだ。
商店街は閑散として、郊外にハーブ関連の事業を展開しているようだが、大丈夫だろうか。現在、1万弱(男女共に約1:1比率)の人口とあり、有権者が8899人と先日新聞に載っていた。4期は長過ぎる。その辺を考えられない有権者が多そうだ。
まだ、転居してきたばかりで私には投票用紙がこなかった。残念であるw
さて、今日も暑かった。
少しは雨も降って欲しいものである。
畑の水撒きが意外に大変だ。。。。ふぅ~~ε=(~Д~;)
2008/06/15のBlog
モラハラ・・・聞いたこと無い。
モラル・ハラスメントの短縮語。日本人は本当に短くして読むのが好きだね。
セクハラ、DVもこのモラハラに入るそうだ。
主に、離婚の方法が書かれている。
モラハラだけじゃなくて、その辺に関しても興味のある方も読んでもいいかも。
当然、モラハラ中心で手引きしているが、肝心な部分が良く解ると思う。
難しく書かれていないし、繰り返しの説明でよく解る。
しかし、繰り返しの説明が多過ぎて、モラハラ加害者の性質を理解できる。
最低だね。こいつ等。ヽ(`д´)ノ
昔から日本によくいた典型的なアホな男が描かれ居ている。しかし、普通にいるぞ、この程度の奴。これって放置してきたけど、いけなかったんだネェ~~~実際。
女性の苦悩や苦痛がひしひしと伝わってくるよ。
本当にいやらしく、卑劣な陰険な言動が目立つね。
生育歴の中で育まれてきたモノだけに性質(タチ)が悪い。
事実、モラハラ加害者を変えさせようとする人は多いだろう。そういう人への影響力を自然と行う人たちは多い。人は変わると言う台詞もあるせいだろう。
しかし、それは、自分自身で自分自身の力で変化する事を意味しているわけで、周囲の影響で変化するわけではない。とは言え、周囲からの影響力が全く無いわけではない。それは、変化する自分に気づくのは自分なのだと言う点を周囲の人々がわからないという事が大事なのだ。
周囲にはよく、言って解らせたい、身体で解らせたい、どうやったら解ってもらえるのかと悩む人がいる。
無意味とはいわないが、時間の無駄である。
相手が自分で気付くように誘導する事も必要だが、それすら時には無意味なのだ。
相手と距離を取る。
この必要性は意外に重要らしい。
密着しすぎず、離れすぎずという微妙な対人関係の距離感は難しい。
でも、これが対人では大切だ。
家族と言えども、他人である。血のつながりと言ってもそんなことは関係ない。
個人の思考も生活習慣も社会性も宗教も同じように見えて、まったく別の物なのだ。その辺を理解しないで、相手を変えさせようなど、無理である。相手を理解するように努力する事は大切だ。そして、相手と一緒にいてあげることも大切だ。
何事も一方方向は問題なわけである。
今回のこの本は、勉強になった。
いい本である。
日本の法律がフランスの法律を手本しているとは初めて知ったしね。
モラハラ被害者には一刻も早いモラハラ加害者からの離別ができるように願わずにはいられない。
裁判官(判事)らの無知さも困ったもんだし、法律もこの離婚に関する内容が不住とは情けない限りであった。
裁判官アホばっかりなのかも・・・・古過ぎるんだなぁ。。。。頭の中が。。。
モラル・ハラスメントの短縮語。日本人は本当に短くして読むのが好きだね。
セクハラ、DVもこのモラハラに入るそうだ。
主に、離婚の方法が書かれている。
モラハラだけじゃなくて、その辺に関しても興味のある方も読んでもいいかも。
当然、モラハラ中心で手引きしているが、肝心な部分が良く解ると思う。
難しく書かれていないし、繰り返しの説明でよく解る。
しかし、繰り返しの説明が多過ぎて、モラハラ加害者の性質を理解できる。
最低だね。こいつ等。ヽ(`д´)ノ
昔から日本によくいた典型的なアホな男が描かれ居ている。しかし、普通にいるぞ、この程度の奴。これって放置してきたけど、いけなかったんだネェ~~~実際。
女性の苦悩や苦痛がひしひしと伝わってくるよ。
本当にいやらしく、卑劣な陰険な言動が目立つね。
生育歴の中で育まれてきたモノだけに性質(タチ)が悪い。
事実、モラハラ加害者を変えさせようとする人は多いだろう。そういう人への影響力を自然と行う人たちは多い。人は変わると言う台詞もあるせいだろう。
しかし、それは、自分自身で自分自身の力で変化する事を意味しているわけで、周囲の影響で変化するわけではない。とは言え、周囲からの影響力が全く無いわけではない。それは、変化する自分に気づくのは自分なのだと言う点を周囲の人々がわからないという事が大事なのだ。
周囲にはよく、言って解らせたい、身体で解らせたい、どうやったら解ってもらえるのかと悩む人がいる。
無意味とはいわないが、時間の無駄である。
相手が自分で気付くように誘導する事も必要だが、それすら時には無意味なのだ。
相手と距離を取る。
この必要性は意外に重要らしい。
密着しすぎず、離れすぎずという微妙な対人関係の距離感は難しい。
でも、これが対人では大切だ。
家族と言えども、他人である。血のつながりと言ってもそんなことは関係ない。
個人の思考も生活習慣も社会性も宗教も同じように見えて、まったく別の物なのだ。その辺を理解しないで、相手を変えさせようなど、無理である。相手を理解するように努力する事は大切だ。そして、相手と一緒にいてあげることも大切だ。
何事も一方方向は問題なわけである。
今回のこの本は、勉強になった。
いい本である。
日本の法律がフランスの法律を手本しているとは初めて知ったしね。
モラハラ被害者には一刻も早いモラハラ加害者からの離別ができるように願わずにはいられない。
裁判官(判事)らの無知さも困ったもんだし、法律もこの離婚に関する内容が不住とは情けない限りであった。
裁判官アホばっかりなのかも・・・・古過ぎるんだなぁ。。。。頭の中が。。。
[ 19:08 ]
[ 外出コメント ]
今日は友達と一緒に、私的に行くのは超久しぶりの長野市へ出かけました。
長野市、、、遠いと思っていたけど、こっちだと、白馬方面からいけるから小1時間位で着くんだネェ~~。びっくり。
目的は、模型玩具だったので、早速、友達お薦めの万代へ。
中古のCD、DVD、ガチャポン、ホビー類、衣服、漫画などなどいろいろありますね。
諏訪にも前行ったけど、すこし小さ目かな・・・
でも、目的のブツは手に入れました。うひひひひ (´∀`)
次は、長野駅東口(裏側)にあるというちょっとした小奇麗なビルに入っている「ホビーショップくっちゃね」。ここも初めて来ました。
秋葉原の個人ホビーショップみたいなノリの小さいけど、改造する為の材料、備品はしっかり揃っている貴重なお店と見ました。
ガンプラもつみあがっていましたが、それは置いておいて、材料と塗料購入に勤しみました。う~~~ん、いいわぁ~~ここ。ъ(`―゜)
ちなみに、通販もされている様で、ショップ@くっちゃねというサイトがありました。
すばらしぃ~~♪ すごw
長野も行き易いですなぁ~~
長野市、、、遠いと思っていたけど、こっちだと、白馬方面からいけるから小1時間位で着くんだネェ~~。びっくり。
目的は、模型玩具だったので、早速、友達お薦めの万代へ。
中古のCD、DVD、ガチャポン、ホビー類、衣服、漫画などなどいろいろありますね。
諏訪にも前行ったけど、すこし小さ目かな・・・
でも、目的のブツは手に入れました。うひひひひ (´∀`)
次は、長野駅東口(裏側)にあるというちょっとした小奇麗なビルに入っている「ホビーショップくっちゃね」。ここも初めて来ました。
秋葉原の個人ホビーショップみたいなノリの小さいけど、改造する為の材料、備品はしっかり揃っている貴重なお店と見ました。
ガンプラもつみあがっていましたが、それは置いておいて、材料と塗料購入に勤しみました。う~~~ん、いいわぁ~~ここ。ъ(`―゜)
ちなみに、通販もされている様で、ショップ@くっちゃねというサイトがありました。
すばらしぃ~~♪ すごw
長野も行き易いですなぁ~~
2008/06/13のBlog
[ 23:59 ]
[ 映像コメント ]
レンタル店でちょっと面白そうに書いてあったので借りて見ました。
寝ましたw
もう、展開も見ていられなくて、設定内容も強引で、つまらなかったです。ボクは。ヽ(´―`)ノ
久しぶりにこりゃ~~~、、、やられた。。。。って感じです。
全て3DCGなのは、拍手するけど、そろそろ眼も肥えてきてそれほどインパクちはなかったですね。
でも、それでも終わりはなんとか観たけど、、、、最低だね。
あれでいいわけ???って思った。
伏線もなしくアレは久しぶりに、呆れた。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
そうそう、ラストシーンは、PSソフトゲームのバイオハザードとそっくりだったかも。うん。
それよりも、コードギアス1stシーズンが見たいなぁ。。。いつも全て借りられてるんだよネェ。。。。はぁ。。。。そっちが観たいなぁ。。。。
寝ましたw
もう、展開も見ていられなくて、設定内容も強引で、つまらなかったです。ボクは。ヽ(´―`)ノ
久しぶりにこりゃ~~~、、、やられた。。。。って感じです。
全て3DCGなのは、拍手するけど、そろそろ眼も肥えてきてそれほどインパクちはなかったですね。
でも、それでも終わりはなんとか観たけど、、、、最低だね。
あれでいいわけ???って思った。
伏線もなしくアレは久しぶりに、呆れた。ヽ(  ̄д ̄;)ノ
そうそう、ラストシーンは、PSソフトゲームのバイオハザードとそっくりだったかも。うん。
それよりも、コードギアス1stシーズンが見たいなぁ。。。いつも全て借りられてるんだよネェ。。。。はぁ。。。。そっちが観たいなぁ。。。。
2008/06/11のBlog
[ 19:15 ]
[ 外出コメント ]
2008/06/10のBlog
[ 15:45 ]
[ 外出コメント ]
いや~~~、やっと歯の治療が終わった。
時間かかったなぁ~~~~。
これで通わずに済む。
快適食生活だw
帰り道はあちこち寄り道して帰宅。
う~~~~ん、オークション品の発送やレンタルビデオ店チェックをして戻ってきたけど、今日は暑かった。
たまには外出しないとって思うけど、趣味時間が目一杯あるので逆にでれないw
無職になって、まったりしているけど、まったりしていない日々を過ごしているのである。仕事はさすがに全然やる気なしだが、仕事しなきゃな~~~って頭の片隅で思っていたりしている今日この頃ってやつですなぁ~~~(´Д`;) 困ったもんですわw
時間かかったなぁ~~~~。
これで通わずに済む。
快適食生活だw
帰り道はあちこち寄り道して帰宅。
う~~~~ん、オークション品の発送やレンタルビデオ店チェックをして戻ってきたけど、今日は暑かった。
たまには外出しないとって思うけど、趣味時間が目一杯あるので逆にでれないw
無職になって、まったりしているけど、まったりしていない日々を過ごしているのである。仕事はさすがに全然やる気なしだが、仕事しなきゃな~~~って頭の片隅で思っていたりしている今日この頃ってやつですなぁ~~~(´Д`;) 困ったもんですわw
2008/06/03のBlog
[ 19:16 ]
[ 読書コメント ]
このタイトル、すぐにピンと来るのは、現在、ブームと化した「名ばかり管理職」である。
実際に関わった「東京管理職ユニオン」という労働組合が監修されている。
興味深いのは今回注目された『高野廣志氏(当時41歳)・マクドナルド現職店長』がマクドナルド本社に提訴した裁判、通称「マクドナルド裁判」はメディアも取り上げて有名になった。一時期、めずらしい裁判としても注目を浴びた。
しかし、この本を読むと、全然めずらしぃ案件ではなかった事が解る。
すでに、同じような裁判が全国で33件今まで起きていて、内30件が原告側が勝訴しているのだ。
よって、当初から弁護士側も勝てるだろうと言う見込みを当然持って望んでいた。そして、当然の如く勝訴したわけである。出版自体が第一審の裁判までの経緯のみで書かれているため、その後の展開は予想などされているだけであるが、控訴も当然予想の範囲だったようである。しかし、勝てる裁判である。
というのも、理由がある。
まず、管理職とは、管理監督者を指す。
管理監督者とは、(著書引用)
a)自分で自由に出退勤できる。
b)人事権を持つなど、経営と一体化した立場にある。
c)立場にふさわしい待遇・報酬を得ている。
どれも、高野さんには当てはまらない。
実際には、今回裁判に至る前にこの著書を監修した東京管理職ユニオンに相談し、マクドナルド側と交渉席について、一定の譲歩を獲得していた。しかし、あらゆる方々と話をして居るうちに、高野さんが自分自身の問題だけに留めずに裁判と言う形でメディアを(運良く)使って闘った事が大きな意義を持ったと言えるだろう。と書かれていた。
本当に感じた。 ヽ(`д´)ノ
「名ばかり管理職」という流行語のようになったこの言葉。
名ばかり管理職=偽装管理職である。
これは、恐ろしい事に近年、国会に提出された法案「ホワイトカラーエグゼンプション」に似ている内容なのだ。結果としては否決されたが。
著書内でホワイトカラーエグゼンプションについて大雑把に説明されている。『労働者が勤務時間を、自己責任において自由に決められる制度。自己責任という言葉に踊らされて、決められた仕事を時間外にでも終わらせるように』的な内容のものだ。これでは全社員が名ばかり管理職状態になるわけである。
当時、これは別段問題ない法案に思えたが、否決された。
今思えば良かった。
「ホワイトカラーエグゼンプションがあったら、私も勝てなかった」というコメントが高野氏からも聞かれたように、だれも救えない労働法規になってしまうのだ。
「自己責任」という勝手な会社の都合で、過労死または退職を余儀なくされていく。会所の役に立たないものを淘汰していくシステム。または、会社自体を崩壊させていくシステムだと気付いていない経営者が多いのかもしれない。
企業論理が波状しかかっているのかもしれないが、人が壊れていくのは忍びない。
今回この本でしみじみ思ったことが、会社側がリストラというひと段落した状況をステップアップさせる為に使っている手法という事だ。労働者自身が労働法規を知らないのをいい事に巧みに騙す。
「管理職だから残業代はでない」
とウソをつく。
まっかなウソなのだ。
先にも書いたように「管理監督者」でない限り、残業代の支給は当然あるべきなのだ。特別手当だけで済ませてはいけないのだ。
問題は、この慣習が日本の会社に染み付いている事だ。
残業は当たり前、仕事が回らないから仕方が無い、どうせ残業代は貰えないから記載もしない、などなど会社にいいように言いくるめられているのだ。
かわいそうな人たちだ。
しかし、この状況を作ったのは高度成長期の日本のホワイトカラーたちなのだ。
そのホワイトカラーたちが頑張ったお陰で、アメリカを抜いて利益を抑えた。そして、今度はアメリカが資本主義という言葉を巧みに使って、労働法規を改定した。そして、いつでも何処でも休みが取れず、会社の為に働く事で「利益」を生む手法と取ったのだ。それがアメリカ式の成果主義である。この手法がグローバル・スタンダードと時折使われているようだが、違うといわれている。
ヨーロッパは、生涯就職が基本である。成果主義などないのだ。2006年のフランスの若者暴動がそれを物語っている。あれは、終身雇用システムがスタンダードなのだ。経営者は勘違いしているのか、勘違いを装っているのか巧みに誤魔化しているのだ。
要は、労働時間を延ばして、賃金カットを出来る限り可能に出来るなら、何でもするということだ。
だから、労働者は無知である事が罪なのである。知らないから騙されるのだ。
と言っても、現状の仕事場がやりがいがあって、会社が労働者を大切にして居るならそれはそれでいいし、仕事好きな人はそれでもいいかもしれない。
しかし、無理せず、身体に気をつけて仕事を続けてもらいたいものである。
実際に関わった「東京管理職ユニオン」という労働組合が監修されている。
興味深いのは今回注目された『高野廣志氏(当時41歳)・マクドナルド現職店長』がマクドナルド本社に提訴した裁判、通称「マクドナルド裁判」はメディアも取り上げて有名になった。一時期、めずらしい裁判としても注目を浴びた。
しかし、この本を読むと、全然めずらしぃ案件ではなかった事が解る。
すでに、同じような裁判が全国で33件今まで起きていて、内30件が原告側が勝訴しているのだ。
よって、当初から弁護士側も勝てるだろうと言う見込みを当然持って望んでいた。そして、当然の如く勝訴したわけである。出版自体が第一審の裁判までの経緯のみで書かれているため、その後の展開は予想などされているだけであるが、控訴も当然予想の範囲だったようである。しかし、勝てる裁判である。
というのも、理由がある。
まず、管理職とは、管理監督者を指す。
管理監督者とは、(著書引用)
a)自分で自由に出退勤できる。
b)人事権を持つなど、経営と一体化した立場にある。
c)立場にふさわしい待遇・報酬を得ている。
どれも、高野さんには当てはまらない。
実際には、今回裁判に至る前にこの著書を監修した東京管理職ユニオンに相談し、マクドナルド側と交渉席について、一定の譲歩を獲得していた。しかし、あらゆる方々と話をして居るうちに、高野さんが自分自身の問題だけに留めずに裁判と言う形でメディアを(運良く)使って闘った事が大きな意義を持ったと言えるだろう。と書かれていた。
本当に感じた。 ヽ(`д´)ノ
「名ばかり管理職」という流行語のようになったこの言葉。
名ばかり管理職=偽装管理職である。
これは、恐ろしい事に近年、国会に提出された法案「ホワイトカラーエグゼンプション」に似ている内容なのだ。結果としては否決されたが。
著書内でホワイトカラーエグゼンプションについて大雑把に説明されている。『労働者が勤務時間を、自己責任において自由に決められる制度。自己責任という言葉に踊らされて、決められた仕事を時間外にでも終わらせるように』的な内容のものだ。これでは全社員が名ばかり管理職状態になるわけである。
当時、これは別段問題ない法案に思えたが、否決された。
今思えば良かった。
「ホワイトカラーエグゼンプションがあったら、私も勝てなかった」というコメントが高野氏からも聞かれたように、だれも救えない労働法規になってしまうのだ。
「自己責任」という勝手な会社の都合で、過労死または退職を余儀なくされていく。会所の役に立たないものを淘汰していくシステム。または、会社自体を崩壊させていくシステムだと気付いていない経営者が多いのかもしれない。
企業論理が波状しかかっているのかもしれないが、人が壊れていくのは忍びない。
今回この本でしみじみ思ったことが、会社側がリストラというひと段落した状況をステップアップさせる為に使っている手法という事だ。労働者自身が労働法規を知らないのをいい事に巧みに騙す。
「管理職だから残業代はでない」
とウソをつく。
まっかなウソなのだ。
先にも書いたように「管理監督者」でない限り、残業代の支給は当然あるべきなのだ。特別手当だけで済ませてはいけないのだ。
問題は、この慣習が日本の会社に染み付いている事だ。
残業は当たり前、仕事が回らないから仕方が無い、どうせ残業代は貰えないから記載もしない、などなど会社にいいように言いくるめられているのだ。
かわいそうな人たちだ。
しかし、この状況を作ったのは高度成長期の日本のホワイトカラーたちなのだ。
そのホワイトカラーたちが頑張ったお陰で、アメリカを抜いて利益を抑えた。そして、今度はアメリカが資本主義という言葉を巧みに使って、労働法規を改定した。そして、いつでも何処でも休みが取れず、会社の為に働く事で「利益」を生む手法と取ったのだ。それがアメリカ式の成果主義である。この手法がグローバル・スタンダードと時折使われているようだが、違うといわれている。
ヨーロッパは、生涯就職が基本である。成果主義などないのだ。2006年のフランスの若者暴動がそれを物語っている。あれは、終身雇用システムがスタンダードなのだ。経営者は勘違いしているのか、勘違いを装っているのか巧みに誤魔化しているのだ。
要は、労働時間を延ばして、賃金カットを出来る限り可能に出来るなら、何でもするということだ。
だから、労働者は無知である事が罪なのである。知らないから騙されるのだ。
と言っても、現状の仕事場がやりがいがあって、会社が労働者を大切にして居るならそれはそれでいいし、仕事好きな人はそれでもいいかもしれない。
しかし、無理せず、身体に気をつけて仕事を続けてもらいたいものである。
