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yuina
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2008/08/05のBlog
無事に・・・とは言い難いですが(苦笑)、とにかく試験が終わりました。
印象に残ったことをつらつらと。。。

とにかく寒い
会場はNYCのジャビットセンターでしたが、とにかく寒かったです・・・。1日目は、PC受験で持ち込まれた多数のPCが発する熱のおかげか、まだそこまでは感じなかったのですが、2日目は、寒さで頭が痛くなりそうなほどでした・・・。寒さについてはある程度想定していたのでカーディガンを2枚持っていっていたのですが、それでもだいぶ寒かったです。印象としては、11月に半袖で野外にいるような感じでした・・・。しかし、それでも周囲を見回すと、タンクトップ1枚で平気そうな人がいたので、気温の感じ方の個人差の範囲内ということかもしれませんが・・・・・。寒がりの人は要注意です。

時差ぼけ
これまでどこの国に行ってもあまり時差ぼけで困ることがなかったので、今回油断していたのですが、思いっきり時差ぼけには苦しめられました。試験の3日前にNYC入りして調整していたのですが、夜中に必ず1,2回は目が覚めてしまい、試験当日の朝も頭が完全にすっきりせずに参りました。ただ、試験のときには、隣の席のシンガポール人がおしゃべり好きで、試験前に少しおしゃべりをしたおかげでだいぶ目が覚めました。とはいえ、結果オーライでちょっと危なかったですね。。。

女子トイレが激混み
おうおうにして、どこでも女子トイレというのは混雑しますが、試験会場のそれと言ったらひどかったです。1箇所のトイレにつき個室は3つしかないので、休憩中は常に大渋滞。20~30分は並ぶことを覚悟して、早めに行っておくことをオススメします。トイレに人が並んでいても、時間が来れば当然試験は始まりますので。。。

試験内容について
試験の内容については、十分準備ができているとは言えない状態で臨んだこともあり、何とも言えないところはあるのですが、思いついたところで。。

NYエッセイについては、比較的メジャーな科目が並んでいて、全く何も書けない、1問まるまる白紙で出すしかない、というようなことはなかったように思います。ただ、それだけにメジャーな論点は絶対落とせないでしょうし、細かな論点を極力拾えないといけないのではなかったかという気がしています。

あと、終わってから言うのも何ですが、バーブリの黄色本は、早めに一度通して読んでおいた方がいいと思いました。私の場合、1問1問解きながら、解答例と照らし合わせて・・・とやっていたのですが、勉強時間が限られている場合にはとにかく黄色本を一通り読んでルールをチェックして、どういうルールがエッセイの試験に出やすいかを先にチェックしておいた方がいいと思います。

NY択一は、黄色本の問題を解いて、黄色本のエッセイの解答例を読み、ノート類を読みしていたのですが、確信を持って解ける問題があまりありませんでした・・・。特にNYプラクティスなどは何かバーブリ以外の本を読むとかまとまったインプットが必要なのかな・・・と思ってしまいました(それで問題が解けるようになるのかは全く分かりませんが・・・)。

MPTは、問題前半の<被告が話した言葉についてそれぞれactionableか否か書け>というのと問題後半の<この事件のcause of actionについてまとめよ>というのがそれぞれ結局何を書けばいいのかはっきりせずに、変に時間を食ってしまいました。まず前半のところで、被告の発した言葉の内容がmisrepresentationのprima facie caseにあてはまるか否かを書き始めていて、ふと後半の問題に目をやると、あ・・・あれ??? というのも、後半のcause of actionというのも、問題によるとprima facie caseに沿ってまとめよということだったのです。何というか、前半と後半でしつこくしつこくprima facie caseのあてはめをやっていくのか?それとも、問題の読み間違えをしているのか、結局うまくまとめきれませんでした。。。

MBEは、やはりとにかくスピードが大事だと思ったのと、あと、なかなか上手く問題ができていたように思います。確信を持って解けた問題にはチェックをつけていたのですが、なかなかそのチェックをつけることができませんでした(単なるインプット不足というのもありますが・・・A^^;;;;)。やたら見たことのない問題が出ているというのではなく、「あ、この論点は知っているけど・・・」という感じでした。例えば、Yes Noは何となく分かるけど、選択肢ではYes, unless... とかNo, because...とあって、unlessやbecauseの後の文に惑わされるという感じでした。

ファイルのアップロード
PC受験の場合、1日目のNYエッセイとMPTについて、試験終了後各自でインターネットからファイルをアップロードすることになるのですが、これが大変でした・・・(前回ブログの通り・・・)。翌日も試験がまだ残っていたので、精神衛生にはあまりよくなかったです・・・。

また何か気づいたら書いてみようと思います。
2008/07/30のBlog
1日目のコンピュータ受験の終了後、受験生は、各自でインターネットに接続し、答案をネット経由でアップロードすることになっています。(試験会場でもUSBで試験官に渡します)

私が宿泊しているホテル(ペンステーションのすぐ近くで試験会場からも比較的近くのホテルPです)のロビー階で有料の無線LANサービスがあるので、ここからまずはアップロードにチャレンジ。

し、しかし・・・・・無線LANって遅いんですね・・・・・・。

アップロードをしようとしても、「サーバに接続できません」という表示がでてきて、まったくアップロードできません。

しつこくやっているうちに、パスワードとIDを入れると、管理者用のページまででてきて、さらに訳のわからないことに・・・。

何が原因か全く分からないのですが、とにかく、テスト日の間にアップロードしないといけないということで、次第にあせりモードに・・・。

このホテルP内には、「ビジネスセンター」があると聴いていたのですが、そこはセンターというより「小部屋」。しかも宿泊客の人数の割にPCの数が少ない(6台ほど)ので、常に行列ができています・・・

そこで、近くのバーガーキングにインターネットアクセスがあるというので行ってみると、ここは、無線LANではなく、パソコンが置いてあるのですが、ケーブルは抜けないようになっているので、自分のラップトップとはつなぐことができません。(もしかすると、自分のラップトップからUSBでファイルを移せば良かったのかもしれませんが、よく分かりません。Examsoftがインストールされていないパソコンからのアップロードは可能なのでしょうか・・・?)

仕方がないので、今度は、近くのカフェに、T-モバイルのHot Spotがあったので行ってみると、ここではパソコンが全く何の反応も示さず・・・。

ますますあせる気持ちを抑えつつ、もしかすると、アップロード先のトラフィックが混雑しているのかもしれないと思い、再度ホテルに戻って、アップロードにチャレンジするも、やはりできません・・・。

そうこうしているうちに22時・・・。あと2時間しかありません。。。

そこで、ホテルから割と近いこともあって、日々足しげく通っているコリアンタウン(32th)にインターネットカフェがあったのを思い出し、とにかく、ケーブルを求めてダッシュしました。

幸い、そこのカフェの店員さんがパソコンに詳しく、私のラップトップをインターネットのケーブルにつないでくれるとのこと。IPアドレスやらDNSサーバ?やらいろいろ数字を打ち込んだりして、無事につないでくれました。

そこで早速アップロードに再度チャレンジしてみると・・・・

・・・あっという間にできました >_<

最初から、ここに来るべきでした・・・・・。

何が原因なのかは、コンピュータにうとくてよく分からないのですが、少なくとも無線LANを過信するのは危険ですね。精神衛生のためにも、ネット環境は十分に整えておいたほうが良いと思います。

この他にも、この国ならでは?のさまざまなトラブルやバーイグザム関係の出来事などがありましたが、また、日本に帰ってからでもまとめたいと思います。
2008/07/18のBlog
[ 20:02 ] [ NY BAR ]
時間が経つのは驚くほど早く、もう、Bar examも目の前になってきました。。。

もっとbarの勉強に時間を割けると思っていたのが、予定外に仕事が入ってきたりして、予定よりも勉強が進んでいないのですが、今はとにかく、最低限やると決めていたことをきちっとやって試験に臨む(Barbri MBE+赤本+黄色本+エッセイ過去問+ノート読み+α(MPTなど))ということを目標にしています。

Barの勉強を通じて感じたのは、とにかく、自分の場合、精神面のコントロールが上手くないということがよく分かりました。ちょっとしたことに動じたり、イライラしたり、くよくよしたりしないで、頭をすぐ切り替えて次のことに集中できるようにならないと、、、と思っています。

それから、先日、受験票が無事に届きました。evaluationがちゃんとできているかが心配で、最後の最後で、「書類が足りない」なんてことになったら、笑うに笑えない!!と思っていたのですが、何とかなったようです。ひとまず安心安心。。。。。
[ 19:43 ] [ 日記 ]
今日はのびのびになっていた飲み会の日だったのですが、またもやのびのびになってしまったので、早く帰ってきました。

このところ、仕事のことがいろいろ気になって、帰宅後、Barに集中できないという状況が続いていたので、最近は、そういうときはさっさと寝て、翌朝、早起きして勉強するという形にしています(完全夜型の私からすると、我ながら驚きです・・・)。

仕事に関しては、うちの職場ならではというか、先を考えずに行き当たりばったりで進めていくということが多く、今もまた、行き当たりばったりで進みつつあります・・・。しかも外部リソース頼みで実のある仕事が回って来ないので、そりゃ若手はやる気もなくしますよね・・・。

しかしもうそう愚痴ばかりを言ってられる歳でもないですよね・・・。何とかしたいと思います。結構そういうところはわがままなので、少なくとも自分が関わる仕事に関しては何とかうまく回したいと思っています。ただ、そんな風にがんばっても、むなしくなることが多いです・・・・・。今の仕事って何かの役に立ってるんでしょうかね・・・。最近エンジニアの方とお会いする機会が多いのですが、キラキラした目を見ていると、何というか、自分は何やってるんだろうなあ・・・という気になっています。。。
2008/07/08のBlog
あっという間に時間は過ぎて行き、気づけばもう7月も中旬に近づいています。

最近、仕事も少しあわただしくなり、あわただしくなるのはいいのですが、退社後も、仕事のことが気になって頭がふさがってしまい、Barの勉強に集中しきれずにいます。頭の切り替えがきっちりできないのはいけませんね。

この試験、自分のモチベーション維持がある意味、一番大変だという気がします。睡眠不足や体調不良などで体力が落ちると、仕事のことや嫌なことなど、いろいろ思い出してしまって、目の前の勉強に集中できなくなってしまうので、今はとにかく、体調の管理をきっちりして、なるべくストレスを溜め込まないようにして、法律の勉強は楽しい楽しい・・・・・と自分に暗示をかけて、もう少し頑張ろうと思います。。。
2008/06/30のBlog
[ 22:04 ] [ 日記 ]
今日は、28日(金)のブログに書いた、仕事上の気になること(=嫌な予感)が的中し、見事にその処理に追われましたA^^;;;
ただ救いだったのは、皆、冷静で、かなりの結果オーライとはいえ、何とか支障のない状況で問題が処理できたことでした。。。

入社して間もない頃、先輩から言われたのは、「突発的に何か起こっても、動じたらダメだ。動じると、周りまで不安になってしまって、事態が悪化する。動じているヒマがあったら、次の一手を考えて、即、手を打っていくこと」と。

これが頭に残っていて、何が起きても、顔にも態度にも出さず、図々しい顔で処理する癖がついているのですが、私自身は、いたって小心者なので、こういうことがあるたびに、表面的には平気でも、内心はものすごく心臓がバクバクしたり、胃が痛くなったりしています。。。

最近、私のいる部屋では、新しいタイプの仕事や新しい手法を持ち込んでやる、というのが一つの流れになっていて、私個人的には、とてもいい流れだなあと思っています。私自身、やり方の決まっていない仕事や、一から始める仕事の方が好きなので、性格にも合っていると感じています。

一方、慣れないことが多いので、小心者の私はそのたびにやはり内心ではドキドキしていますが・・・ A^^; (今もなんとなく胃が痛い感じです・・・)

とはいえ、今のレベルがそんなにすごいか!?と言われると、いやいや、上には上がまだまだあるよね、と思ってしまう自分がいて、どこまで、自分ができるかも自分でも分かっていないところがあって、とにかく直面したら直面したで何とかしていくうちに、何とかなっていくだろうと思うことにしています。(意味分かりにくくてすみません・・・A^^;)
2008/06/29のBlog
[ 21:59 ] [ NY BAR ]
昨日、pmbrの模試(2007年版)を2時間ほどやってみて、MBEのインプットをもっとやらないとと思っています。

Tortsは、特に、メジャーな箇所だけ覚えていると、Restatementや、最近の判例といった所でどんでん返しをくらうので、しつこく、細かいところまで覚える作業が必要なのだろうと感じています。(通常であれば、self-defenseになるところが、相手に誤解を解く時間がある場合に、誤解を解かずに黙っていると、self-defenseにならないだとか・・・A^^;;;)

ということで、今日は赤本を集中的に解きました。気持ちの面でも早く終わらせたいものです。。。

それから、今日はさらに1時間、pmbrの模試を解きました。これでmorning examの合計3時間は終了しましたが、やはり、問題を解くスピードが遅いのと、正答率が低いのとが、今後の大きな課題です。


あと、NY Portionの方もまだまだです。。。NY Practiceに関しては、ちんぷんかんぷんだったのですが、この本↓を読んでだいぶ理解が進みました。

アメリカの民事訴訟(リンクはAmazon.co.jp)
(モリソンフォースター外国法事務弁護士事務所)

私の場合、学生時代に訴訟法は全く取らず、就職してからも訴訟とは無縁の世界にいることもあって、余計に分からなかったのですが、これを読んで、pleadingsや、discoveryといったトライアル前手続の部分をはじめ目からウロコでした。

ただし、書いてあることは連邦法が中心なので、Bar向けに読むにはその点注意が必要ですが、早い時期に大枠をつかむのにはとても良いと思います。
2008/06/28のBlog
実際のMBE(multistate bar examination 要は各州共通の試験)は、6時間で300問。

今日はまず1時間で何問解けるかやってみました。
(1回目)28問 (2回目)29問

大体1問2分ちょっとという感じですが、これでも自分なりに急いで解いたので、やっぱり遅いな・・・という感じです。

もっと危険なのは正答率です。
1回目は何とか5割は超えましたが6割にはいたらず・・・
2回目はちょっとやばすぎです・・・・・・A^^;

科目別に正答率を出すと、正答率の高い順に
CRIMINAL LAW (+ PROCEDURE)
EVIDENCE
PROPERTY
CONTRACT
CONSTITUTIONAL LAW
TORTS
でした。。。

50問そこそこでの正答率なので、これで得意・不得意は何とも言えませんが、CRIMINAL LAWとEVIDENCETと好きな科目が上位となった一方、思いのほか、TORTSが伸び悩んでおり、インプットがいまだ不十分なのだと感じています。

あと1ヶ月、引き続き気合いを入れていこうと思います!!
[ 01:20 ] [ 日記 ]
仕事のことでいろいろ気になることがあってなかなか集中できません。。。
何があっても月曜日までは何も動けないと分かっていることなので気持ちを切り替えないといけませんね。。。
もっと図太い神経がほしいです。。。
2008/06/27のBlog

最近は、毎日、Essayの過去問を最低1問解き、MBEとNYの択一をできる限り解き、Noteを読むようにしています。

ただ、Essayは1日1問ペースでは、試験日までに黄色本が終わらないですし、択一は正答率があまり上がってこないので、数をこなせばいいと考えているだけではいけないと感じています。

Essayを始めてから、ますます危機感が高まっています。特にEvidenceは、例外、例外、また例外、その例外の例外、と例外だらけでまいっています。これに加えて、連邦法とNY州法の違いも覚えないといけないので、覚えにくいことこの上なしです。。。

過去問を見ていると、Essayに出やすい論点というのはあるようですが、一方で、突然、CPなどのマイナー科目が出てきたりするので、油断ならないという感じです。そろそろ論点ブロックも作っていった方がいいかなと考えています。