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yuina
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2008/09/25のBlog
[ 22:25 ] [ 普通の日記 ]
さて、仕事が一段落して、完全に気が抜けた私は、しばらく体調を崩してしまいました。そこで、これは湯治だ!とばかりに草津温泉へ。とても楽しい温泉旅行で、草津の湯もみも見て来ました。軽井沢もあちこち見てまわったり、日本もいっぱいいいところがあるなあ~と思いました。

でもって今日の夜は赤坂サカスのカフェバーで、ひなさんと「ドンペリかき氷」を食べてきました。ドンペリを口にしたこと自体初めてだったのですが、かき氷の上にはフルーツものっていて(マスカット・マンゴー・ピーチ・グレープフルーツから選べます)とても美味しかったです。

お店はこちら
http://www.akasakabiztower-sd.com/shoplist/1f-17.html

でもって帰りには、駅の構内にある本屋さんに立ち寄って来ました。本当は黒木亮さんの新刊「エネルギー」を読みたかったのですが、文庫になるまで待とう・・・と、今回は買わず(苦笑)代わりに、以下の本を買いました。

東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法」(吉永賢一)
Bar Examやら英検やらを受けてきて、もっと自分の勉強法を改善できないかな・・・と思っていたのでつい買ってしまいました。内容は、本来、大学受験を控えた高校生を対象としていると思われるのですが、東大理Ⅲに受かる人の勉強法と自分の勉強法を比較して、自分の勉強法はここが足りないんだな・・・という気づきが得られて良かったです。

民主党のアメリカ 共和党のアメリカ」(冷泉彰彦)
本棚に目立つ形で飾られていたのでつい買ってしまいました。これを読んで、アメリカ大統領選を数倍楽しく見られたら・・・などと思っています。

日経ソフトウェア 11月号
CD1枚でLinuxがすぐに起動できると分かって、Linux熱は少し冷めてしまいましたが、仕事の絡みもあって、あいかわらずソフトウェア関係について学習中です。
この11月号は、初心者にもとっつきやすそうな「Javaまるごと学習ブック」が特別付録でついているほか、メインのテーマが「初歩からポインタ活用までまっしぐら! プログラマ必修C言語の基礎」という初心者にも親切そうな内容だったのでつい買ってしまいました。プログラミングをやろうとするとまずはその環境が身近にないということで、即刻、思考停止していたのですが(私だけ?)、この特集によると、C言語の環境を無償でダウンロードする方法だとかも丁寧に写真入りで解説されているので、書いてあるとおりにやってみれば、あるところまではたどりつけるかな??と思ったりしています。


今日買った本以外で最近面白かった本は、MITスローンスクール(ビジネススクール)のクスマノ教授が書いた「ソフトウェア企業の競争戦略」です。マイクロソフトがWindowsを開発した手法(柔軟に最新技術を取り込みながら、大規模のソフトウェアを短期間で作るにはどうしたらいいか?という大問題をうまく解決していると言われています)や、IBMがハードからサービスへと移行していった経緯など、さまざまなIT企業の事例を通して、それぞれの企業が生き馬の目を抜くIT業界で、どのような戦略を立てていったのかということを知ることができとても面白いです。

2008/09/21のBlog
[ 00:19 ] [ ひとやすみ ]
さて、今度は、パーティションの作成に挑戦です。

dtkさんから教えていただいたサイトによると、いくつかのパーティション管理ソフトが名前入りで例示されています。

最初の2つは商用ソフトらしく、2番目のPartition Commanderは、最新バージョンが9000円ちょっとする模様・・・。

しかしここまで来て、やはりオープンソース、やはりフリーソフト・・・・ということで、最後に名前の挙がっていたフリーソフトの「ntfsresize」に挑戦してみることに。

ひとまずダウンロードしてみましたが、どうしたらいいのかいまいちよくわからない・・・。

再度、dtkさんに教えていただいたサイトに戻ってみると、「knoppix」というCD1枚でブートできるLinuxディストリビューションがやはりフリーでダウンロードでき、これにはntfsresizeも入っているとのこと。。。

http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/

「knoppix」は産総研が保守を行っているということなので、信頼してこれをダウンロードしてみることにしました。そして、ブート用CD1枚を作成(中)。。。

このCDができたら、このCDをBIOSで起動して、いくつかの設定をするとのことです。

続きはまた今度。。。
2008/09/16のBlog
Blogger面白いですね!Gadgetと言ってブログの右側などに、いろんなコンテンツを簡単に盛り込めるようになっているのが楽しいです。私の場合は、NASAの今日の画像と、米国メディアへのリンクを貼っています。

http://yuina-in-buswell.blogspot.com/


さて、つい最近、修理に出していたデスクトップPCが、データがすべて消去された状態で(泣)我が家に戻って来ました。

WindowsXPは再インストールされているのですが、これも何かの縁??かと思い、このデスクトップPCでオープンソース・ソフトウェアを徹底的に使ってみることにしました。

まずは、OSからということで、Turbolinuxのデスクトップ用OS「Turbo Linux FUJI」というのをダウンロードしてみることにしました。

http://www.turbolinux.co.jp/products/starterkit.html

これで、ひとまず、起動用のCD2枚の作成には成功しました。。。

しかし、インストールガイドをここでやっと見てみると、なんだかややこしそう・・・。窓OSに慣れきってしまっている私は、ここで少し引いてしまいましたが、とはいえ、何も急いでやる必要があるわけでもなく(普段使いにはノートPCもあるので)、のんびり楽しみながらやってみることにしました。

また続きはいつか後ほど。。。笑

http://www.turbolinux.co.jp/products/FUJI/install_guide/install_guide/index.html


(追記)
既にインストールされているWindows XPを消去せずにLinuxを入れたいと思う場合、Cドライブのサイズを小さくして、Linux用の領域を新たに設ける必要があるとのことです。

そして、この作業のためには「パーティション管理ソフト」を買って来て、パーティションを新たに作らないといけない模様。。。今度、ビックカメラあたりで相談して来ようと思います。。。(それともネットで検索すれば出てくるでしょか。。。???)

デュアルブートにするには、OSをLinux単独で動かすより難しいとのことですが、新しく入れてもらったばっかりのWindowsを消すのもちょっともったいないかな・・・と、デュアルブートを目指す予定です。この判断が後で裏目に出ないといいですが。。。A^^;;;
2008/08/21のBlog
[ 22:49 ] [ つれづれ英語日記 ]
最近、GoogleのBloggerをはじめました。

ブログは実は、Livedoorにも持っていて(めったに更新してませんが・・・)、何気にどこのブログがいいのかな・・・と探りを入れているのですが、今度はBloggerに手を出してみることにしました。

こちらは、Blogのテンプレートを全て英語にすることができるので、完全英語ブログということにしようと思っています。

まずは何事も気分が大事?ということで、ネイティブになったつもりで、更新していけたらいいな・・・・・と思っています。

URLはこちら
http://yuina-in-buswell.blogspot.com/
[ 22:37 ] [ つれづれ英語日記 ]
ここ最近、ほぼ毎日、英会話に通っています。

しかし、今日は何と言っても、オリンピック・女子ソフトボール決勝!!!

ずいぶん悩みました・・・(?)

しかし、あれだけ上野ががんばっていることだし、自分も少しはがんばらないとと思い、今日も英会話に行くことにしました。

時間までは、ビックカメラにこもって、試合観戦・・・(嫌な客です・・・)

1回裏のUSの攻撃で、押される上野・・・
そして2回表の日本の攻撃は、相手ピッチャーの好投に押され気味・・・

しかし、あきらめて、英会話スクールへ。
(どうでもいいですが、しかし、が多いですね・・・)

今日はこないだのカナダ人の先生。せっかくなのでカナダのことを聴こうと思っていたのですが、話はオリンピックに。。。(もちろんソフトボール)

しばらくオリンピックの話をしていたのですが、そもそも先生は、ギタリスト&コンポーザー&映画製作が本職ということで、次第に話はそちら方向へ。

私も音楽はすごく好きなので次第に意気投合。音楽とは何ぞやと言った、音楽論を、双方熱く語ってしまいました。

おかげで80分のはずのレッスンは30分も延長。話が盛り上がったことがとてもうれしかったです。と、同時に、英会話というのは、英語自体の能力もさることながら、結局は会話の中身を持っているかどうかに尽きるんだなあ・・とあらためて感じました。

実は、こないだのレッスンでは、平和について(Can a War Make Peace?)話をしたのですが、なかなかうまく言葉が出てきませんでした。。。

その理由は
●英語での表現能力が足りない(例えば、平和記念資料館には行ったことがあるのに、それを先生に英語でうまく説明しきれなかった)
●平和の問題についての自分の意見がまとまっていない(日本語で表現できないものは英語で表現できない)
●単純に英語でしゃべりなれていない(ついどもってしまう。スムーズに言葉が出てこない)

といったところかな・・と自分では考えています。
2008/08/20のBlog
今日のソフトボールの試合、すごかったですね!!!

まずは、日本ーアメリカ戦。
途中からの観戦でしたが(お昼に、昼休憩の時間をフルに活用して観戦)
上野のピッチングには脱帽。
あの世界一のチームと言われるアメリカをずっと0点に抑えたというのはそれだけでものすごいことです。

それから夜は、日本ーオーストラリア戦。
連投で上野が登板。この試合も延長戦。
300球を超える球数を投げながら、コントロールも球威も乱れない
上野のピッチングは既に神業の域に達しています。

そして、上野のピッチングに応えて、延長線で相手チームに1点が入っても
その裏でさらに1点を返す、粘り強い攻撃陣。

あまりのすごさに見ていて泣きそうになりました!!>_<

最後は、西山のタイムリーで勝利!!!
すごく感動しました!!!

上野もさることながら、その他のメンバーもいい顔をした職人揃いで
最高のチームだと思います。

個人的に好きなのは、ファーストの佐藤(レオパレス21)、ショートの西山(日立ソフトウェア)ですが、その他にも、坂井、廣瀬、三科、山田・・・どの選手もかっこよすぎです!!!

http://www.softball.or.jp/info_national/nw/daihyou/nw_d2008.html
日本女子代表チームメンバー

それにしても、アメリカ戦の方は、食堂で観戦していたのですが、見ている人も、野球のルールはよく知っていても、ソフトボールのルールはあまり知らない人が多いようですね。

ソフトボールの基礎知識(日本ソフトボール協会)
http://www.softball.or.jp/info_knowledge/kiso/tisiki/mokuji.html

あまりに基礎的すぎて、TVでもあまり言わないソフトボールの特徴としては、何より、ピッチャープレートからホームベースまでの距離が14メートル弱しかないことです(野球の場合は18メートルちょっとあります。)

球速自体は、野球より落ちますが、野球よりも4メートルも近い距離(さらにピッチャーが投球のために足を踏み出すともっと距離が近くなる)から、ライズ(上昇してくるボール)、チェンジアップ(ものすごく遅い球)など様々な球種を混ぜて投げられると、これがなかなか打てないのです(プロ野球選手が上野投手の球を打てなかったというのは有名な話ですね)。

また、球場自体が全体的に野球よりも一回り小さいために、そもそも内野手の投げ方も違う(コンパクトに投げないと間に合わないため)、セーフティバントが成功しやすい(そのため、ファーストとサードがピッチャーよりも前で守備をしているということがよくあります)、などなどと言った特徴もあります。

これを機会に、ソフトボールの人気がもっと高まってくれるといいなと期待しています。^^
2008/08/14のBlog
[ 23:24 ] [ つれづれ英語日記 ]
iTunesと言えば、最近、Podcastをよく聴いています。

今一番聴いているのは、MITのSloan schoolが提供しているPodcast("MIT Sloan School of Management Podcast")です。在校生やOBへのインタビューが中心となっていて、彼・彼女らがSloan schoolに来た理由、卒業後の進路などいろいろ興味深く聴くことができます。

ちなみに、ビジネススクールのPodcastには以下のものもあります。
・ロンドン大学ビジネススクール(London Business School):"London Business School podcasts"
・ペンシルバニア大学ビジネススクール(The Wharton School of the University of Pennsylvania):"Knowledge@Wharton Interviews"
・シカゴ大学ビジネススクール(The University of Chicago Graduate School of Business):"Chicago GSB Podcast Series"
[ 23:10 ] [ 音楽 ]
今日は、EXILEの「銀河鉄道999」と「Lovers again」をi-tunesからダウンロードして聴いていました。

どちらもとても良かったですが、個人的には「銀河鉄道999」がとても良かったです。途中でm-floのVERBALのラップが入るのですが、これがかなりいいです。m-flo好きには聞き逃せない1曲だと思います。

[ 22:43 ] [ つれづれ英語日記 ]
今日もまた英会話スクールに行って来ました。

今日はラッキーなことにカナダ人の先生でした。(先生のプロフィールは受付で頼めばあらかじめ教えてもらえるのですが、いろんな人のしゃべり方に慣れたいと思い、あえてプロフィールは見ないでいろんな先生のクラスを予約しています。)

先生に事情を説明して、カナダのことをいろいろ教えてもらえるようお願いしました。という訳で、今日のテーマはカナダの政治情勢について。

これまでどのアメリカ人の先生に聴いても、カナダ人はmildでpeacefulな人々、ということだったので、政治的にも穏やかなのかと思いきや、ケベックの独立運動などが長年にわたって政治問題となっているそうです(チベットなどと比べればmildだとは言えると思いますが)。

またケベックの独立運動の前知識として、multi-nationalなカナダの状況、カナダ建国の歴史、ケベック州・ケベックの人々の特徴などについても話を聴けたほか、ケベックの動きについて他州(province)の人々や米・仏といった諸外国がどう見ているかといったことについてもいろいろ詳しく話を聴くことができました。

ただ今日の先生は話に熱心で、こちらが話す機会が少なかったのは少し残念でしたが、それでもとにかく話を挟もうと「You mean ...」などと確認や質問を入れながら聴くように気をつけました。先生によっては、こちらが話してばっかりということもあるので、今日はとてもいい話を聴くことができたし、今日は今日で良かったと思います(笑)
[ 00:22 ] [ つれづれ英語日記 ]
近々、またもやカナダの人とお仕事をすることになりました。前回はプレゼンが中心だったので、あらかじめ、原稿と想定問答を用意できたのですが、今度は、一緒にあちこち回ることになるので、そういう訳にもいかなそうです。。

という訳で、先週から、英会話スクールに通い始めました。

NOVAに通っていた時もそうでしたが、英会話のスクールに関しては、特に何かを教えてもらうというよりも、①あらかじめ覚えておいた表現を実際に使ってみる実践の場、②ネイティブの生きた英語を吸収する場、だと考えているので、レッスン単価が安くて、毎日でも通えるようなスクールを選びました。

今のスクールは、マンツーマンで40分2100円でかなり安い部類に入ると思います(入会金は別)。また、テキストの購入は自由で、家で使わないのであれば、スクールから借りて使うことができます。そもそも、レッスンの内容自体、受講生が自由に決められるので(レッスンの場で、先生から今日はどんなことをやりたいか訊かれます)、そこも自分にはあっていると感じました。

また、どの先生のレッスンを受けるかは、生徒が自由に選べることになっていて、人気のない先生は淘汰されていくというシステムにもなっています(ただし、実際には、予約がつまっているので、希望の先生のレッスンを受けるには早めの予約が必要ですが・・・)。

今日は、3回目のレッスンでした。サンフランシスコから来たというM先生です。

M先生とは初めてのレッスンだったので、最初は簡単に自己紹介をしてから、しばらくフリートーキングをしました。フリートーキングでは、日本語よりも英語の方が難しい、という先生の持論についていろいろお話をしました。私は日本語の方が難しいと思っていたので、とても興味深かったです。

それから、長らく?感じていた疑問を先生に訊いてみました。「アメリカに行ってネイティブが普通にしゃべっているのを聴くと、何を言っているのか聴き取るのに苦労する。語学教材や英語の先生の英語はとてもクリアで聴きやすいのに、実際にネイティブが話している英語はもっと流暢で聴き取りにくい。このギャップを埋めたいと考えているのだけれど、どうしたらいいか?」

先生の回答は、「実際その通りで、教材の英語は、とてもクリアで、完全な文章になっているので理解しやすい。実際の会話では、省略(shortcuts)がとても多い。省略に慣れることが必要だ。」とのことでした。

また、英語における敬語の使い方についても質問してみました。先生は正直に、自分は敬語を使うような環境にいないし、敬語に慣れていないからうまく教えられないと答えてくれました。その上で、アメリカの場合は、ビジネスでもカジュアルな英語が結構使われるし、またカジュアルな英語を使うことが親密さを示す証でもあったりするので、敬語を使うことが必ずしもいいことだとは限らない、と話してくれました(ただ、イギリスの場合はまた少し状況が違うようですが)。

Sir / Madameの使い方についても訊いてみると、これはかなり堅い言い方で、普通のビジネスの場ではまず使わないということでした。Sir / Madameの呼びかけをするのは、文書の場合、お客様に対して呼びかけをする場合くらいだそう。また、Madameを省略したMa'amの方が柔らかい言い方でよく使われるとのことでした。

この他、カナダ人のパーソナリティ、アメリカ人のパーソナリティについても話を聴くことができました。アメリカ人のパーソナリティについては、州によっても違うということでとても興味深く聴くことができました。日本人が滞在するのに向いている州なども教えてもらって面白かったです(もちろん先生の主観はあるでしょうが)。

最後は、何でも質問していいということだったので、natural Englishを身につける方法について訊いてみました。NOVAでも同じことを言われましたが、一番いいのは、ネイティブのボーイフレンドを作ることだと言われました(爆)。それ以外ということでは、ネイティブが実際に使っていた表現を覚えておいて、間が空かないうちに自分でも使ってみるのがいいということでした。これは確かにその通りだなと思ったので、今後、意識して実践してみたいと思います。