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風に吹かれて-Blowin' in the Wind-
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2005/08/19のBlog
[ 10:52 ] [ TB・企画モノ・その他 ]
Tweetyさんのところで[今日の大喜利:手術]を読んで思い出したことがあります

随分前に盲腸の手術を受けた時のことなんですが・・・
腰椎麻酔だったので意識もあり、リラックスさせるためなのか手術室では音楽が流れていました
なかなか麻酔が効かなかったんだけど、腰から下がしびれている感じで触られている感覚は残っている・・・
執刀医が何度も確認するが触れられているのはわかる(笑)
そんな中で手術が始まった

下腹部は見えないようになっていて目だけを動かして様子を見守る
頭のところには麻酔医?がつきっきりで私の様子を観察していたようだ
「頭は絶対に動かしたら駄目だよ?後でひどい頭痛になるからね?」と念押しされた(笑)
切開されて小腸が引きずり出される感覚がわかる・・・
しかもおなかの上にそれが載せられているようだった・・・
「生温かいのがおなかの上に乗っている・・・」と麻酔医に言うと苦笑された(笑)
徐々にリラックスしてきたのか、私の血圧がかなり下がってしまったらしく、麻酔医と執刀医が緊張した声で「先生血圧下がってます」とやりとりしていた
「気分は?」と聞かれたので、「大丈夫です・・・元々血圧の上100ないですから・・・」というとそのまま手術は続行

「あぁ、やっぱり盲腸だったわ・・・」と執刀医から声がかかる
(女性の場合、盲腸と同じような場所に卵巣があるので、虫垂炎ではないこともあるそうです)
「ん??これは????」
何?なんなの????
「これは・・・・長いなぁ!!!」
は???なんですか????
「こんな長いの見た事ないわ」
へ????何???どういうこと?????
「あぁほんとですねぇ・・・これは長いわ」と別の先生
何よぉ!!なんなのよ!!!
「おぉ!これは長い!!」と更に別の声
気になる!!気になる!!!気になるじゃないかーーーー!!

「はい、盲腸はちゃんと切除できたよ。これまでにも痛かったことなかったか?」と聞かれ
「そういえば子供の頃からたまに痛くなることはありましたけど・・・」と答えると
「慢性化してたのかもしれないな、君の盲腸すっごく長かったヨ」ですって
「そんなに長いんですか?」と聞くと
「こんな長いの見た事ない」と答えられてしまった_l ̄l○

縫合が終わって手術が完了してから「盲腸見るか?」と言われたので見せてもらうことにしました
ピンセットで持ち上げられた私の盲腸は、ピンク色の細いひも状でピロピロピロ~~~ンとしていて、あまり近くでみてないけれど7cmはあったような気がする・・・
執刀医もびっくりしたかもしれないけど、術中に驚かれた私の方がびっくりしたちゅうねん!

今では長い盲腸も切り取られ右下腹の腹痛に悩まされることもありませんが、強烈な想い出です(^o^;
無重力体験できるだけのツアーが1100万円?
宇宙ステーションに一週間滞在で22億円?
月の周りを周回するのに110億円?

まぁ、庶民には縁のない話ではありますが
宇宙も近くなったのかな?
後者二件は、宇宙飛行士を同じような訓練を半年間は受けないといけないそうです

物凄く行ってみたいかというと?
あまりにも非現実すぎて、さほどの魅力を感じないと思うのは
貧乏人のやっかみかしらン?^_^;
2005/08/18のBlog
ナスのトマトソースパスタ


夕べのナスのトマトソース煮を更に煮込んでパスタソースにしてみました
ベーコンも柔らかくておいしい
製作:ロバート タパート
監督:サム・ライミ
脚本:サム・ライミ 、スコット・スピーゲル
出演者:ブルース・キャンベル 、サラ ベリー 、ダン・ヒックス 、キャシー ウェズリー 、テッド・ライミ
1987年アメリカ

血がどっぱぁな『死霊のはらわた』の第二弾だ!

怖いちゅうか・・・気持ち悪い
遊んでるシーンも満載だーーー!
死んで死霊になるのか?それとも生きたまま死霊になるのか?その辺面白かったナ
相変わらずスプラッターで、ちょっと食傷気味
前作と一緒でブルース・キャンベルが頑張りましたね
一応、死者の書の説明もあったし訳もわからず怖いばっかりから、ちょっとわかりやすくなったかな?
今度のゾンビは前作よりも迫力ないような気はしたけど、これはこれでいいんじゃないかな?

死霊のはらわた 2@映画生活

その他の映画はここ⇒ちびさる映画INDEX(50音順)
他の人のレビュー⇒ 「死霊のはらわたⅡって怖いの?」(ホラー映画って呪怨が怖いの?)
2005/08/17のBlog
ナスのトマトソース煮
アサリの白ワイン蒸し
ミソスープ
(笑)
監督:出崎統
演出:吉村文宏
製作:奥山和由、松谷孝征
プロデューサー:宇田川純男、久保田稔、秋葉千晴
原作:手塚治虫
脚本:森絵都、出崎統
企画:清水義裕、古徳稔、石田康男
撮影:高橋宏固 、野口肇
SFX:村上陸 、太田憲之
音楽:川村栄二
音楽監督:鈴木清司
美術:河野次郎
編集:森田編集室
録音:井上秀司 、飯塚秀保
スクリプター:出崎統、手塚プロダクション文芸部、杉野昭夫、蛭田元二 、小暮一雄 、熊田和生、永井明
キャラクタ創造:手塚治虫
声優:大塚明夫 、水谷優子 、星野充昭 、井上喜久子 、涼風真世、若本規夫 、折笠愛 、近藤玲子、板東尚樹 、青森伸
1996年日本

1996年のアトランタ五輪で驚異的な記録が乱立した。彼らは超人類と呼ばれたのだが・・・

ご存知、手塚治虫の代表作「ブラックジャック」の劇場版です
原作ではクールなブラックジャックが熱血してます
熱いぜ!!!どうした?ブラックジャック??と少々とまどいを感じてしまいました
ミステリーというかSFというか・・・
オリジナルアニメとなった時点で別物と考えた方が見やすいと思います
ピノコ以外はシリアスで突っ走ってますので、ちょっぴりコミカルな部分を期待してしまうと駄目ですよ?

※以下ネタバレ的ツッコミ※おかしいなぁ・・・ブラックジャックってどんな難病でも治しちゃうのにな・・・
今回は??うーん・・・・
あのラストは想像できるとはいえ、ちょっと納得しきれないわ(笑)


ブラック・ジャック 劇場版@映画生活

その他の映画はここ⇒ちびさる映画INDEX(50音順)
他の人のレビュー⇒ 「第153回 「ブラック・ジャック」(96年・日)」(シネマ破戒無慙録)
「ブラック・ジャック」(Kenichi's Farm)
製作:ゲイリー・ホーサム、ジェイミー・ブラウン、ロベルタス・ウルボナス
監督:ヴォルフガング・ビュルト
出演者:ティル・シュヴァイガー、ザビーネ・バーグ、ティナ・ルーランド、ナージャ・ナイドウ、ステファン・ゲベルホフ、マイケル・ケスラー
1991年ドイツ

オペルのマンタでベンツやBMWやワーゲンと公道レースをやっちゃうぞー!

カーアクションというよりは、コメディです(笑)
途中で「120馬力のモンスターエンジンだぞ!」という台詞があったのですが、120馬力??モンスター??バイクだってもっと馬力ありますけど・・・
製作年数を考えても・・・なんだか合点がいかないんです(笑)
ドイツ映画なのに、へたくそな英語の吹替えでげんなり
日本語の吹替えなし(笑)
まぁ、突っ込みながら見るにはいいんじゃないかな?
B級路線まっしぐらです

バニシングストリート@映画生活

その他の映画はここ⇒ちびさる映画INDEX(50音順)
他の人のレビュー⇒
原作者:永井豪
監督:庵野秀明
脚本:高橋留美 、庵野秀明
出演者:佐藤江梨子 、市川実日子 、村上淳 、及川光博 、片桐はいり 、小日向しえ 、新谷真弓 、手塚とおる 、篠井英介
2004年日本

キューティーハニーが実写で映画化だーーー!

ってことで、サトエリ主演のハニーちゃんを見てしまいました
バカバカしく、笑わせてもらっちゃってください
サトエリのハニーはちょっとアラレちゃん入ってます
ジルは紅白での小林幸子かと見間違いそうになりました
ミッチーは、こういう映画じゃハマリ役なのよねー
ってことで、冷ややかに突っ込みつつも笑ったシーンも数多かったです(笑)

キューティーハニー@映画生活

その他の映画はここ⇒ちびさる映画INDEX(50音順)
他の人のレビュー⇒ 「キューティーハニー」(いつか深夜特急に乗って)
「キューティハニー」(雨の日の日曜日は・・・)
「「キューティー・ハニー」 あー、庵野って感じするする(笑) サトエリよりミッチーの好演に爆笑。」(Happy??おちゃのま*シネマ)
「WOWOW「キューティー・ハニー」」(☆ 163の映画の感想 ☆)
「キューティーハニー」(OrdinaryDay*)
「キューティーハニー」(虎の尾を踏む男たち)
「映画評「CUTIE HONEY キューティーハニー」」(プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
[ 00:26 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]

お墓参りに行くと、珍客がいました
※苦手な人はスルーしてネ※



by ちびkaze
2005/08/16のBlog
ナスの肉味噌炒め
冷奴
ツルムラサキのおひたし