ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
風に吹かれて-Blowin' in the Wind-
Blog
[ 総Blog数:5921件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/11/16のBlog
カニスキ
カニのお味噌汁
蟹めし


今日もセコ蟹三昧(笑)
2005/11/15のBlog
製作:ベルント・アイヒンガー
製作総指揮:トーマス・シューリー
監督:ジャン・ジャック・アノー
原作:ウンベルト・エーコ
脚本:ジェラール・ブラッシュ 、ハワード・フランクリン 、アンドリュー・バーキン 、アラン・ゴダール
撮影:トニーノ・デリ・コリ
音楽:ジェームズ・ホーナー
美術:ダンテ・フェレッティ
編集:ジェーン・ザイツ
衣装(デザイン):ガブリエラ・ペスクッチ
出演者:ショーン・コネリー 、F.マーリー エイブラハム 、クリスチャン・スレーター、イリア・バスキン、フェオドール・シャリアピン・ジュニア、ウィリアム・ヒッキー、 ミシェル・ロンダール、ロン・パールマン、フォルカー・プレシュテル、ウルス・アルサス、ヴァレンティナ・ヴァルガス、ヘルムート・クヴァルティンガー、マイケル・ハベック
1986年フランス/イタリア/西ドイツ

中世の宗教裁判と北イタリアの修道院での謎の殺人事件とを絡めたゴシックミステリーの傑作

=頑張るおぢ様 ショーン・コネリー特集=
世界史くらいでしか馴染みのない宗教裁判
ミステリーとしてみても面白いと思うけれど、私にとってこの映画の魅力はキリスト教の当時の異端に対する考え方が実にわかりやすく描かれているところではないだろうか?
ショーンコネリーの名演もさることながら、若かりしクリスチャン・スレーターの美少年ぶりにも目をみはった(笑)
何故寛容になることが出来ないのだろう?
当時の宗教観とミステリーとの見事な融合を是非ご覧いただきたい
と、ちょっと真面目なことを書きたくなる位の映画でした(笑)

薔薇の名前@映画生活

その他の映画はここ⇒ちびさる映画INDEX(50音順)
他の人のレビュー⇒
製作総指揮:デビッド・ロッドマン 、パトリック・リード・ジョンソン
製作:ラファエラ・デ・ラウランティス
監督:ロブ・コーエン
原案:パトリック・リード・ジョンソン、チャールズ・エドワード・ポーグ
脚本:チャールズ・エドワード・ポーグ
撮影:デヴィッド・エグビー
SFX:インダストリアル・ライト・アンド・マジック
音楽:ランディ・エデルマン
美術:ベンジャミン・フェルナンデス
編集:ピーター・アマンドソン
出演者:デニス・クエイド 、ジュリー・クリスティ 、デヴィッド・シューリス 、ピート・ポスルスウェイト 、ディナ メイヤー 、ジェイソン・アイザックス、ジュリー・クリスティ
声優:ショーン・コネリー
1996年アメリカ

中世のイギリス。圧政を強いる王に立ち向かうべく、古き騎士道を貫こうとする騎士とドラゴンが力をあわせる・・・

=頑張るおぢ様 ショーン・コネリー特集=
なんじゃ、この王子・・・が第一印象(笑)
出てくるドラゴンがめっちゃオチャメで可愛いんですよ
声はなんとショーン・コネリー!!
発音がいいのがとてもよくわかります。だって私にも単語が聞き取れるんですもの(^^;
ドラゴンが途中でちっちゃくなっちゃったのは気のせいかしら??(笑)
楽しくて最後までのめりこんで見ちゃいました
ピート・ポスルスウェイトもいい味だしてましたよ
子供の頃にみたら、もっと楽しかったかもしれません

ドラゴンハート@映画生活

その他の映画はここ⇒ちびさる映画INDEX(50音順)
他の人のレビュー⇒ 「ドラゴンハート (DVDレビュー) 」(シネマの缶詰)
製作総指揮:アーノン・ミルチャン、ジェニファー・オグデン 、バート・ハリス
製作:ローレンス ゴードン
監督:シドニー・ルメット
原作:ヴィンセント・パトリック
脚本:ヴィンセント・パトリック
撮影:アンジェイ・バートコウィアク
音楽:サイ・コールマン
美術:フィリップ・ローゼンバーグ
出演者:ショーン・コネリー 、ダスティン・ホフマン 、マシュー・ブロデリック、ジャネット・キャロル、ロザンナ・デ・ソート、マリリン・クーパー、ヴィクトリア・ジャクソン、ジェームズ・トールカン、レックス・エヴァーハート、トニー・ディ・ベネデット、B・D・ウォン
1989年アメリカ

やりたいことはやっちゃうジイチャンと頭ガチガチの石頭オヤヂと秀才で優等生だったのに何故か道を踏み外そうとしているバカ息子?の三人が織り成す物語

=頑張るおぢ様 ショーン・コネリー特集=
血は血を争えないというか・・・
泥棒一家の悲喜こもごものストーリーなんですが、ちょっと泥棒ってところでひいちゃって一生懸命正当化しようとしているけどやってることは犯罪なわけで、すごく引っかかってました
でもね、三人三様の個性と魅力的な性格に気がついたらグイグイひっぱられてしまいました
親子といえども気持ちを通じ合わせることは難しい
気がついた時には、遅いのかもしれません
家族の絆、想いを見直すきっかけになる映画ともいえるんじゃないかな?
ジイチャンが一番ガタイがいいのが素敵です(苦笑

ファミリービジネス@映画生活

その他の映画はここ⇒ちびさる映画INDEX(50音順)
他の人のレビュー⇒ 「ファミリービジネス(FAMILY BUSINESS)」(Kenichi'sFarm)
香平平(シャンフーフ)は香り豊かなデザートなんですってよ(笑)
でもね、このパッケージどことなく見覚えがあるのよね・・・
あ!譚彦彬の「たっぷり濃厚マンゴプリン」 これだ(笑)
そうか・・・これもライセンス契約が切れたのねぇ・・・
甘く香る完熟マンゴー使用と書いてあるとおり、プリンの底にはいっぱい小さく刻んだマンゴーが入ってました
プリン生地は、まるでマンゴピューレをそのまま固めたような独特の舌触り
マンゴーの本来の酸味と甘みを活かした味で、朝食で食べても爽やか♪
「Asian Cafe 至福のマンゴー感 マンゴープリン」よりも、マンゴーらしさを堪能できます
なかなか出来の良い一品でした

その他のプリンは⇒プリンを極めるINDEX
他のヒトの感想⇒ 「森永 たっぷり濃厚マンゴプリン」(いい人って? ぼくの本音はここにある)
[ 02:06 ] [ 私とオートバイ ]
朝の冷えた空気を感じながらツーリングを始めた
ガソリン入れようと思ったら、近所のGSまだ開いてなかったわ(^^;
仕方がないので、もう少し走ろうとしばらく走ると・・・
信号待ちでエンスト
え?もうリザーブ??
まだ、180kmも走ってないぞーーーーー!(笑)
前回、そんなに回したっけ?(^^ゞ
実は、跨ったままリザーブ入れるの不安定でコケそうなのです
信号変わりそうだし、あせればあせるほどリザーブに入れられない・・・

うわぁぁぁん!!!!どうすりゃいいのよぉぉぉぉぉっ!!
しゃーない降りて・・・と思ったら、信号変わってしまった(涙
さっさと降りて、後ろの車の人におじぎをして、そのまま路肩へバイクを移動
スタンド出してリザーブにいれて、エンジンかけたらかかりました(^^;
で、そのまま走って次にみつけたGSでガソリンを入れる
とりあえず一安心♪

後は目的地「曽爾高原」までまっしぐらぁぁぁ
途中、トライアンフのミーティング?に出合ったり、他にもライダーいっぱいすれ違ったヨ
冬までのツーリング日和を少しでも楽しもうと思うのは皆同じなんだね

写真の右側の道を上がって行くと・・・って、すげー勾配なんだけど・・・(@_@;)
苔むした道が続いていました・・・
落ち葉はあるし、苔にタイヤとられてスリップするし、登りの続く急カーブばかりで、めちゃめちゃハラハラしちゃいました(笑)
あやうく、コケそうに・・・(笑)
とりあえず、登りきったのでバイクを止めて記念撮影
伊勢街道の一部らしい

実は、このバイクを止めるときにバランス崩して右側にコケそうになった(涙
必死に踏ん張ったのでコケずにすんだけど、安心したときもヤバイです(^o^;
そこにあったのが、コレ
高井の千本杉っていうんだそうです。
地上一メートルから16本に別れている巨木
大昔に癒着してこのような姿になったのだとか・・・・
神秘的な姿にしばしみとれていました

苔むした道の怖さなど忘れてしまったかのように(苦笑
そして目指すは、曽爾高原にあるファームガーデン
地元の素材を使ったイタリアンが食べられるということと「お亀の湯」という温泉もあるということで、美味しいモノを食べて温泉につかるというツーリングの王道のコースでもある(笑)
と・ころが・・・、この曽爾高原の入り口から混んでいるのかダラダラと低速で駐車場までの道のりを走る事になってしまった・・・
私の前には、どこかのツーリング倶楽部の団体さんが、ノロノロ走る車の後ろを走っていた
車は少々ゆっくり走ってもさコケないけど、単車で低速ってつらいんですけどぉぉぉ(笑)
などとヘルメットの中で叫びながら、なんとか目的地に到着

しかーーーーーし、駐車場は満タンで駐車場待ちしているのかぁ??
なかなかバイクを止めることが出来ない(@_@;)
駐車場には、バイクも何十台も止まっていた・・・
あら・・・やっぱり人気スポットだったのね(笑)

なんとか第三駐車場?にバイクを止めることが出来たので昼食を取るためファームガーデンに入ると、そこでも人は待っていた(^^ゞ
仕方がないので名前を書いてしばし待つ(笑)
ここまで来て、食べずに帰れるかぁぁぁ!!!なんちて(^^;

待っている間に既に出てきたライダー達がすぐそばでくつろいでらっしゃったのですが、ふと会話の中に「そういえば、革の上下を着たちっちゃい女の子も頑張って行ったなぁ・・・」と聞こえてきたのです。
ん?革の上下??⇒私も今日は革の上下(笑)
ちっちゃい女の子?⇒えーーーーっと・・・・(^^;
えーーーーっと、えーーーーっと・・・・私のことじゃないですよね?(@_@;)
聞こえないフリしておくことにしました^_^;
そうそう、どこにでもいますって・・・多分(笑)

そして、ハーブ入りの自家製ソーセージとトマトのパスタを食べた
優しい味付けでとても私好み♪
素材の味を堪能することが出来ましたぁ
来てよかったと思える瞬間ですね
温泉もスゴイ人だったようなので、入浴はあきらめることにした
なんてったって風邪が治ったところだし、湯ざめしたくないしね・・・と負け惜しみ(笑)
紅葉もたくさん色づいていたんだけれど、いい景色のところは、車がすれ違えないようなところだったりで、まともに写真が撮れなかったデス
ちょっと残念
でも、いっぱい素敵な風景を見てきましたよ!
香落渓もこれからどんどん紅葉がすすんでくるんでしょうね
でも、休日は車が多くてバイクでも苦労しそう(笑)
帰りは、日のあるうちに帰ってこれました
早かったせいか混んでもいなかったし、ラッキー♪

一番びっくりしたのは、丁度事故したばかりの車をみたこと
だって、完全にひっくり返ってガードレールの向こう側にはまっていたんです!!!
きっとドアも開かないんじゃないだろうか??
走りながらみかけたので詳細はわからないけれど、シュワワワワァっとラジエーター?の湯気が上がっていました。
途中のSAで休憩しているとパトカーや救急車やレスキューが行ったので多分大丈夫だとは思いますが、ひどい怪我でないことを祈っております。

そんなこんなで秋の高原ツーリングは「革の上下はあったかい!」と実感できる満足いくものになりましたとさ(笑)
セコ蟹だぁぁぁ!!
やったーーーーーー!!!!
tokiwabekkanさんの[今が旬「せこ蟹」]という記事を読んで、美味しそうだなぁとうらやましがっていたら、母から差し入れガありました♪
たくさんあったので、とりあえず蟹飯を作ってみることに
酒と本ダシと麺ツユと水を入れて普通にご飯をたく分量にします
少し多くてもいいかもしれません
半分にカニを切ってそのまま入れます
この蟹は既に浜茹でしてあるので味はついています
そのまま普通に炊きましょう
炊きあがったらこんな感じ♪
カニは取り出し、身をほぐします
こんなにたっぷり取れました♪
これをご飯に加えて混ぜて出来上がりぃ
蟹メシ
セコ蟹のお味噌汁


ということで、セコ蟹定食いただきましたぁ♪
漁師町にいった気分(笑)
んまいなんてもんじゃありませんでした
母に感謝
そして海の幸に感謝
満腹大満足でした
2005/11/14のBlog
実はマンゴープリン甘すぎて苦手なんです・・・・(笑)
でも、これなら大丈夫。
酸味があるせいか、気になる甘さじゃない
至福のマンゴー感とうたっているように、ホンモノのマンゴーの甘さのレベルなので美味しく食べられます
フジッコ、なかなか良い仕事♪

その他のプリンは⇒プリンを極めるINDEX
他のヒトの感想⇒ 「マンゴーがアツイ! ・・・え?もしかしてもう終わっちゃった?」(output)
実は今日の晩御飯を作っているときに
コンソメスープを運ぼうとして慌てて、アチアチスープが左手親指にジャバジャバかかってしまいました。
熱くて、でも、落としたくなくて・・・・
あぢあぢあぢいいいいいい!!
と悲鳴をあげながらとりあえず置いたはいいものの
ひりひりひりひりひりひり・・・・

こんな時のために育てていたアロエくんを切って、さっきまでこんな状態でした
ようやくヒリヒリ感がひいてきたので記事にしてみたけど・・・
ちょっと悲しい(^o^;
2005/11/13のBlog
明太子クリームスパゲティ
コンソメスープ


ご飯たく気力なし(笑)
ちょっと賞味期限の危ない明太子があったのでクリームソースに加えてみた
熱を加えて安心して食べたかっただけ←ヲイ!
オリーブオイルにニンニク加えて香りがたつころスライスしたタマネギを加えしんなりするまで炒めます
ホワイトソース(缶詰)を加えて牛乳で伸ばし、熱したころ、薄皮からほぐした明太子を加えコクを出すためバターを加えたところにパスタをいれ、ソースをからめて出来上がり♪
意外と塩分控えめのさっぱり明太パスタになりました!
トッピングは、刻み海苔と残しておいた明太子のせてみました♪

ところが作っている最中に事件が!!!

つづく(笑)