ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
風に吹かれて-Blowin' in the Wind-
Blog
[ 総Blog数:5921件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/04/20のBlog
[ 23:29 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]
常照皇寺を訪れるとまず迎えてくれたのがこの枝垂桜
まさに満開でした
皆この桜の前で記念撮影
かわいいでしょぉ?
この桜を見ながらお弁当食べたら気持ちいいだろうなぁ。
満開っぷりがわかりますか?
魚眼で撮るとデフォルメされすぎちゃうかな?(笑)
真下に立っている気分になれるかしら?


2008/04/20撮影 by ちびkaze
場所:京都市右京区
[ 23:29 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]
左近の桜は御所から株分けされたのだとか・・・
この桜も樹齢150年はたっています。
かの岩倉具視の叔父に当たる人が常照皇寺に仕えていた当時に植えられたとされています。こんな歴史を思い浮かべながら眺めるとまた風流なものです。
山桜系の「左近の桜」は散り初めで、風が吹くたびに花吹雪になっていたのですが・・・
うまく撮れません(^o^;
かっこいい桜です

そうそう、左近の桜といえば、ひな壇に飾られている桜も「左近の桜」ですね♪
大きく空に枝をのばしどっかりとした姿

左近の桜を検索していたら、半世紀前の左近の桜を記事にされているのをみつけました
年を経たことによる樹形の変化がよくわかると思います。
⇒ 『半世紀前の常照皇寺の桜 その3・「左近の桜」』
九重桜を見に来て、また左近の桜・御車返しの桜を見に訪れるというのが理想だな。
次回は九重桜の満開のときにリベンジだわ(笑)


2008/04/20撮影 by ちびkaze
場所:京都市右京区
[ 23:29 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]
国の天然記念物に指定されている「九重桜」
すでに花のさかりは終わっていました_l ̄l○
それでもわずかに残っている花をパチリ
根周4.4m・樹高10m・枝張り最大20mというベニシダレの巨木
開山当時からあったといわれるこの枝垂桜は、光厳天皇と光明天皇が共に手植えしたと伝えられています
樹齢は600年を越えるといわれており、その姿は神々しくさえあります。
葉の出た細い枝を風に揺られながらなんとも風雅な姿にみとれてしまいます。
ベニシダレということもあり、満開のときには、さぞ見事なことでしょう。
ピンク色の滝のような姿を私も見てみたい。そう思いました。

半世紀前の咲き誇る「九重桜」是非、その素晴らしい姿をご覧ください
 ⇒ 半世紀前の常照皇寺の桜 その2・「九重桜」
庭一杯に枝をひろげているのがわかるでしょうか?
御車返しの桜にくらべるとずっと小さな花です
一週間遅かったかな?(^o^;


2008/04/20撮影 by ちびkaze
場所:京都市右京区
[ 23:29 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]
去年の秋、紅葉を見に行こうとチャレンジしたもののことごとく行けなかったお寺、常照皇寺。
こうなったら、桜の季節にリベンジだ!!とバイクで行ってきました♪
京都府歴史自然環境保全地域になっている常照皇寺は、開山してから約650年というふるいお寺です。写真撮影はOKだけど三脚・一脚の使用は禁止。
めずらしい桜の古木が三本もあります。
これは、そのうちの一つ「御車返しの桜」
一重と八重の桜が咲き、言い伝えによると「綺麗な一重の桜だったね」「いや八重の桜だったよ」と帰り道にもめて御車をとって返して確認したということから『御車返しの桜』といわれるようになったとか・・・ほんとかどうかわかりませんが(^o^;
丁度満開でした。
一重も八重もみつけましたが、うまく撮れず
旗弁がかわいらしいのがわかるでしょうか?
古木のほうは枯死していますが、二代目の桜が元気良く花をつけています。
いずれは、この木も立派に育つことでしょう。
大き目の花で、白っぽく、愛らしいです。
枯死した古木にも二代目の花が覆うように枝をのばし咲き誇っていました。

枯死する前の「御車返しの桜」が絵葉書の中に残っていたそうです。
是非、昔の姿をご覧ください ⇒ 『半世紀前の常照皇寺の桜 その1・「御車還」』



2008/04/20撮影 by ちびkaze
場所:京都市右京区
[kazeっぽ写真部]
魚眼の世界
その雄大さが感じていただけるでしょうか?
見ごたえあるんですけど、人は多いです(苦笑
かわいー♪
縦長構図も絵になるなー♪
石段脇にアオダイショウが出てきてました
びっくりしたなー(^o^;
皆、見上げて老木を心ゆくまで眺めてらっしゃいました

場所:奈良県宇陀市

SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE
2008/04/20撮影 by ちびkaze

※caribouさんの 『仏隆寺の桜』 にもTBしちゃいます
[ 23:29 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]

千年桜ともいわれる、仏隆寺のモチヅキザクラ
根囲7.7m、幹囲1.2m 奈良県内でも最古といわれる桜の巨木
推定樹齢900年
カメラマンの砲列の隙間を縫って一枚
散り初めとはいえ、まだまだ見ごたえ充分です
でかいなーーー
人が多いなーーー
バイクで来てよかった(^o^;

場所:奈良県宇陀市

TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di 272E
2008/04/20撮影 by ちびkaze

※caribouさんの 『仏隆寺の桜』 にもTBしちゃいます
[ 23:29 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]
樹齢約200年ともいわれる悟真寺の枝垂桜
どこまで上がっていくんだろう?という道の先にある
見事な枝ぶりに嬉しい悲鳴
小さなお寺の庭にたたずんでいる
魚眼で撮ると踊っているみたい♪
シズカな時間が流れる

まもなく葉桜へと変わりゆく
仏隆寺はすごい人だけど、ここは人も少なくてじっくり撮れるから好き♪

場所:奈良県宇陀市

1・2枚目 なんだっけ?マニュアルレンズ借りてみた(笑)
3枚目 SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE
4・5枚目 TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di 272E
2008/04/20撮影 by ちびkaze
2008/04/19のBlog
551蓬莱の豚饅

桜を見に行って疲れていたので
電車の中で暴力的な香りを漂わせ、おなかをすかせた人達を惑わせるこの豚饅を買って来ちゃった(笑)
ということで、手抜きの極致です(苦笑
[ 21:47 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]

奥都(オクミヤコ)
甘い香りがするらしいんだけど・・・
花が高い位置にありすぎて匂いがかげない_l ̄l○
手が届かないからこそ高嶺の花なのかしらン?違っ?

平野妹背(ヒラノイモセ)
花びらがかなり減っちゃってる・・・
なかよく二つの実が並んでつくことから仲の良い恋人を意味する妹背という名がついた平野神社の名桜

平野撫子(ヒラノナデシコ)
これまた平野神社にあった名桜のひとつ
撫子桜ということもあるそうです
花弁の先に細かい切れ込みがあり、それが撫子の花を想像させるのでこの名がついたとか

紅華(コウカ)
ベニヤマザクラとサトザクラの交配種
枝にすずなりに咲くさまは見事です
色の濃淡があり、見ていてあきません

雨宿(アマヤドリ)
葉っぱの下で桜が雨をしのいでいるように見えることから雨宿と名づけられたとか・・・
かわいらしい花です
白花が多いようですが、私の見たのはピンクっぽかったなぁ

場所:大阪市

TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di 272E
2008/04/19撮影 by ちびkaze
[ 21:47 ] [ kazeっぽ写真部 ]
[kazeっぽ写真部]

二尊院普賢象(ニソンインフゲンゾウ)
嵯峨二尊院にあった菊咲きの品種
うつむき加減に咲く花は花びらも多く重たそう

普賢象(フゲンゾウ)
千本閻魔堂にあったといわれ、室町時代からその名が知られています
二本のめしべが普賢菩薩の乗っている象の牙に似ているからこの名がついたといわれていますが角のようにつきだした緑色のめしべがわかるでしょうか?

鬱金(ウコン)
黄色の桜♪薄い黄緑にも見える。つぼみは赤く開くと薄い黄緑色の花びらが広がる。
散り際には赤みがさし、色の変化が楽しめます。
もちょっと濃い目の緑色で、花びらがとんがったかんじのものが御衣黄だと思います。

笹部桜(ササベサクラ)
笹部新太郎氏が愛した桜
この桜だけは残して欲しいとおっしゃったそうです。
私も大好きな桜の一つです。

一葉(イチヨウ)
里桜の代表品種
あんまりみかけたことがないです
緑色のめしべが一本だけピョーンっと出ているはずなんですが・・・
この角度からは確認できませんでした(^^;

場所:大阪市

TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di 272E
2008/04/19撮影 by ちびkaze