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Kazu'Sの戯言Blog(実験版)
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2006/03/11のBlog
[ 16:36 ] [ W-ZERO3 ]
しばらく使ってみて結局PHS自体は一日一時間使うことは無いという結論になりそうです。つまりネット25でも無料分が余るということですね。今後仕事の形態がまた変わることもあるので、そうなれば違うかもしれませんけど、当面は通信しまくりということはないです。

W-ZERO3を電話機として使うことも、ほぼ無いので、そうなるとPHSをONにしているのは電池の無駄ということになります。なんで、思い切って電源を切ってしまうことにしました。とりあえず数日この状態対で使ってみましたが、やはり特に問題無しですね。バッテリーの保ちも多少は良くなるだろうし、しばらくの間これで試してみたいと思います。
2006/03/10のBlog
[ 17:41 ] [ アニメ ]
今週分はまだ見ていないのですけど、編集をかけたんで予告だけちらっと見ました。

なんか普通に舞ちゃんもミコトも出てるし…
しかも、いきなりお風呂入ってるし…
舞ちゃんだと童顔な感じだから、ナツキと違って女子高生にしか見えないし(笑)

いいのかそれで!
まぁ良いんですけど。

なんだかんだで、舞乙ネタ多く書いてるなぁ。
[ 10:38 ] [ W-ZERO3 ]
W-ZERO3を使おうかと思ったら電源が入らない状態になってました。
朝まで充電してあったから電池切れということは無いはずなのですが…。
実際にアダプタを接続しても、電源は入らないし、それどころかLED表示が充電状態にもなりません。

「壊れた!!」

と思って、一応ハードリセットしようと思い、ボディースーツを外してみると…
裏蓋ハズレでしたorz
衝撃とか与えた記憶はないんだけどなぁ。なんでだろ。
しかし、焦りました。まぁ良かったですけど。
2006/03/09のBlog
引き続き調査してみました。かなり多くのアプリケーションで問題が起きることが判りました。例えばExcelやWordでも問題が発生します。この手のアプリはSIPを立ち上げると、その分画面がスライドするというアクションが起きるのですが、ComPOBoxだとこれがおきません。その状態から、SIPをOFFにすると画面下部が切れてしまいます。

ComPOBoxはどうも標準SIPとは表示方法が違っているのか、SIPがONになった情報が完全にアプリに伝わっていないような感じに見えます。

前のエントリーでは、アプリを再起動しないとと書きましたが、対策も発見しました。一度標準SIPを呼び出せば画面は復活します。ですが、先に書いたとおり画面のスライドが起きないために全ての機能を呼び出すことが出来ない、あるいは面倒になります。

エディタのような全画面が前提となっているアプリであれば比較的問題なく使えるのですが、長文になるとスクロールバーの下矢印が表示されなくなるために、面倒になります。トータルで考えると現状では標準設定にするのは厳しいかもしれませんね。この辺が改善されると嬉しいです。
「ComPOBox乙とOpera」で無線LANと相性が悪いと書きましたが(コメント欄参照)Pocket Informantとも相性が悪いことが発覚しました。なんと、ComPOBoxをONにすると、画面下部のタブが消えてしまいます。これはかなり致命的で、Pocket Informantを再起動しないと復活できないようです。

SIPってこんなにも難しいものなんですねぇ。やっぱATOKが対応するのを待つしかなんだろうか…。
[ 20:39 ] [ W-ZERO3 ]
ComPOBox乙を導入してみたのですが、どうもOperaと相性が良くありません。Opera上でComPOBoxを選択すると、SIPがハングしてしまいます。縦でも横でも同じです。これって家の環境だけですか?折角なのに旨く使えなくて残念です。
[ 10:46 ] [ 社会 ]
体罰は生徒へのいじめ

子供と大人を同じ扱いで考えているからこういう結論がでるんでしょうね。そう言う本人が教育現場に出ても同じ事が言えて、行動できて、かつ正しい教育が出来るんでしょうか?僕は恐らく無理だと思います。

子供と大人は決定的に違う生き物です。大人なら理解できることでも子供には理解できないことなんて無数にあります。だから、問答無用あるいは、理屈抜きで強要しなければならない場面は相当数あるでしょう。昨今の子供達は甘やかされている為に、我儘な傾向が強いし、目上に敬意をはらうことも少ない。だから、いくら言ったところで言うことを聞かない。じゃあどうします?彼らが言うことを聞くまでそのまま放置ですか?それじゃあ学級崩壊するのも当り前でしょう。周りの人間が迷惑です。

子供は守られています。仮に人を殺しても罪に問われない。そういうレベルで守られています。であるなら、理不尽でも不条理でも大人の言うことは尊重して聞かなければならない。それを体に叩込むのは重要な教育です。可哀想だとかの一時的な感情論で教育を語るから、必要なスキルが身に付かなくなってしまう。それは子供達にとっても不幸です。

ただし、教師の質が悪いというのは事実でしょう。彼らに任せておくと酷いことになるというのは同意できます。というかシステム的に良い教師など望めるはずもありません。大学を卒業して教師一筋なんて連中に、社会のなんたるかが理解できているはずないし、世界に疑問を抱かない連中に物事の本質を知ることなんてそもそも出来るはずないのですから。しかし、それは体罰の是非とは違う問題です。
[ 10:07 ] [ コンピュータ ]
ニュースを見ると、相変らずあちこちでWinnyによる情報漏洩記事が散見されます。毎日のように報道されているのだから凄いですね。企業などでは必至に啓蒙しているのに、何故これだけ多いのでしょうか?恐らく未だAntiVirusを導入していないようなPCが相当数存在しているということなんでしょうね。

亜種が多いとはいえAntiNyなら大抵のソフトで検出可能であるし、検出できれば感染することもないでしょう。大体そんなファイル削除するでしょう。情報を漏してしまったPC自体もそうですけど、これだけ頻繁に引っかかるということは、それだけ多くVirus付きファイルが流れていると言うこと。これは恐らく悪意からではなくて、感染に気付いてないのだろうと思います。もうP2Pが良いとか悪いとか、そういう問題じゃないです。P2P自体は単なるインフラですから、もしなくなれば他のインフラを経由して感染するだけでしょう。

既にOSレベルでAntiVirusの導入を検出しているのだから、導入できていないPCはInternetを含む外部ネットワークに接続できないようにしてしまう方が良いんじゃないでしょうか。素人だとか初心者だとかを言い訳に甘えて、他人に迷惑を掛けることを許容するべきじゃないでしょう。自分がやりたいことをやるためには、最低限の知識や能力を身につけなければならないということを自覚させてやった方が、彼らの為だし、周りも助かります。

この件に限らず「初心者」対応したものは、大抵ロクでもないものが多い。ここで言う「初心者」とは、本来の意味の初心者ではなく、初心者で有り続けることを希望している連中のことです。自分が初心者であるという認識がないものも含め、初心者であることについて、何とも思わない連中。初心者から抜出そうという気がない連中のこと。僕の知る限り、PC初心者の大部分はこちらに相当します。初心者を甘やかすので、「初心者の方が得」という不条理なシステムが世の中にまかり通り始めている。だから、何も苦労してまで初心者でなくなる必要がないんですね。至極効率的です。

初心者対応したものは、無知な連中を甘やかして成立しているのだから、良いものが出来る道理があるはずもない。ネットワークは、ユーザーがボーダーレスに接触するからこの傾向が特に目に付くというだけだろうけど、そんな例は他にも幾つもある。実はこれ、資本主義の弊害という奴です。見直す時期に来ているように感じます。
[ 09:39 ] [ トラックバック ]
西正が贈るメディア情報

すでにもう何が言いたいのか不明になってきてます。まぁBLOGにそんなものないと言われればそうかもですけどね…。

コピーワンス問題の話ですが、仮に当面なくならないということが事実であったとしても、反対であるという意思を明確にするのは無意味ではないし、改善策や代案を検討するというのは前向きな発想でしょう。

まぁ西氏もそんなことは判っていると思うのだけど、コメントの語調等に悪意を感じているみたいですね。僕が読む限りそこまで酷い読者は少ない気がしますが。彼の経歴を見る限り、まぁエリートコースを歩いてきた人なんで悪意慣れしていなくて過剰反応しているように見えます。

話そのものは、結局1度以上のコピーが必要な視聴者は極一部であるというのが話をややこしくしているような気がします。
「コピワンを無くすのなら、アナログ放送にしか出演しない」
と出演者が主張するなら、その番組はプロテクトをかければ良い。でも、そうでない番組も多々ある。ほとんどがロケ映像の番組とか、少しでも露出頻度が欲しい若手メインの番組とか、素人をメインに据えた番組とか、他にもあるだろうけどその手にはそこまで五月蠅い出演者が出ていないように思える。そういう番組はプロテクトを外すなり甘くするなりすれば良い。十把一絡げにするから話がややこしくなる気がするのだけど、違うのだろうか?

この伸るか反るか的な論調も西氏の特徴ですけどね(苦笑)
2006/03/08のBlog
[ 21:42 ] [ ゲーム ]
PSPなんですが、年末からこっちずっと「僕の私の塊魂」を続けてきてたんですが、もういい加減コンプに近くなってきたんで新しいソフトを物色してました。最初は「パワースマッシュ」にでもしようかと思ったのですが、やっぱり移動中でのプレーがメインなんで、アクション性が高いものよりも、パズルとかテーブル系が良いかと思って探してみると、新しいソフトが幾つも出てるみたいです。

「I.Q mania」と「XIコロシアム」どちらもPS2等で実績のあるパズルです。この辺りが良いかなと思ったんですが、これはこれで結構アクション的な要素も必要な感じがして結局迷ってます。次の候補が「レミングス」こちらはPC版がベースのパズル。しかもさんざんやったゲーム難でルールも良く判ってます。ちなみにこの三つのゲームは全て3,990円とPSPソフトとしてはかなりお値打ちな価格になっています。レミングスに関しては結局買うかもしれないなぁ。

で、結局とりあえず勝ったのは「THE テーブルゲーム」なんと11種類のゲームが入って2,500円というSIMPLEシリーズの一枚です。迷ったのは、それぞれのゲームの出来です。SIMPLEシリーズは買ったことがなかったので、安くて11種類となるとそれぞれがショボくて、結局使えないという結果なのではないか?と言う疑いでした。しかしまぁ悩んでも仕方がないし、値段も安いので、買ってみました。まだ、全部のゲームをやったわけではないのですが、結果としては、まぁそこそこという感じでしょうか。

気になるのはロード時間が意外に長いこと。でもこれはゲーム開始前だけで、ゲーム中は一切ロードはありません。もう一つは、ゲームのルール設定が少ないという点。大富豪とかスピードだと、ローカルルールが結構あって、その辺の設定を自由に出来るというのが、この手のゲームの売りだったりするのですが、その辺は大分端折られています。

でも、それ以外は思ったより良くできてます。難易度設定はないのですけど、まぁ適度かな?簡単と言うほど簡単でもないし、難しすぎて勝てないと言うほどでもない。気持ち弱いという感じで、ストレス無く遊べる程度になってます。真面目にゲームとして楽しみたいと思うなら、もう少し強い方がいい気もしますが、時間つぶしにちょっとという使い方なら良いかと思います。

飽きるとか、コンプリートするとかいうタイプのゲームでもないし、結構今後一番稼働するタイトルになるかもしれません。
[ 17:56 ] [ 所感 ]
BLOGを初めて1ヶ月を経過しましたが、自分が書くことについての意義という部分は、未だ未知数ではあるものの、人のエントリーを読むという点では一つ面白さを発見しました。

これまで以上に多くの人が、気楽に書けている。これは情報ネットワークにとってマイナスなんじゃないかという思いがあったのですが、そうでもないと思うようになりました。要は、BLOGを読むだけで簡単な市場調査を行うことが出来るということに気付いたからです。

特に大きな事件などが起ると、多くの人がそれについて私見を書込みます。様々な意見がありますが、BLOGユーザーの底辺が広がることで所謂普通の人達の飾らない意見というのを読むことが出来ます。検索機能もありますから、その事件関連の記事をまとめて読むことも可能です。

個人が統計を取るというのは相当しんどいものがあります。しかも、自由文章形式というアンケート調査などしても、なかなか得られないだろう回答を、短時間にかなりの量入手することが可能なわけです。これはもう重要な情報源と言わざるを得ないでしょう。

問題は、プロフィールのほとんどが公開されていないため、ターゲットを絞るというのは難しいということでしょうか。でも、気になった内容ならは、他のエントリーまで読めば大体の目処は付きますから、精度はともかく意義は十分ですね。
[関連したBlog]

> 戦争は悪いことであるということを知らない人なんて本当にいるんでしょうか?

答はYesだと思います。というかかなりの割合の人は「戦争とはなんなのか?」を理解していないように感じます。勿論平和な時勢に「戦争は悪いことだと思いますか?」と問えば、かなりの確率で「悪いことだ」という回答をするでしょう。それは恐らくどの時代、どの国でも同じであったように思えます。ですが、実際には戦争は起きています。それは何故でしょう?

戦争が起きるプロセスには、一部戦争によって何らかの利益が得られる人間が開戦を主張することで始り、国家によってそれが承認され、最終的には国の大勢がそれに賛同するというパターンがあります。ここで重要なのは最後のプロセスで、多くの人が「戦争は悪であるが、更なる巨悪を打倒する為にはやむを得ない」というような思考パターンに入っています。

これが、本当に自ら考え、主張した内容であればそれも一つの解ですが、そういうものは短期間に急激な変化など起らないものです。それが起るのは、誰かの意見に同調しているだけだからに他なりません。感情論に走っているか、権威主義に走っているかが大抵です。第二次大戦下の日本もそうであったように思えるし、ナチスの台頭にしてもそうでしょう。近いところでは9.11直後のアメリカもそうであったように思います。

戦争という極端な例を出さなくても、大衆がヒステリックな反応を示す例は幾らでも挙げることが出来るでしょう。彼らが本当に「戦争とはなんなのか?」を考えているとか、理解しているとは僕には考えられません。

そういった内容も含めて「戦の道を選ぶことでしか生き残ることができなかった」と言うならそうかもしれませんが、それは単に戦争を批判するという意味以上に「悪いこと」であるのではないでしょうか。
ComPOBox乙がVGA対応になったので、W-ZERO3に導入してみました。やっぱり予測変換は良いですね。PPC2003を使っていたときはATOKを入れてしまったので、ComPOBoxは使っていなかったのですが、フリーでこれだけのSIPが出ると言うのは凄いことだと思います。

ただ、いかんせん辞書が弱いという気がどうしてもしてしまいます。そこで、探してみたところありました。「富豪辞書」です。容量を見ても大幅に増強されているのが判ります。早速入れてみたところ、確かに候補は多く出て、標準辞書だと読みのままでは入力できない漢字が多いという問題は克服できています。逆に単漢字の候補などが多すぎて、結局確定までのストロークは増えてしまうかもしれません。

候補表示エリアが限定されてしまっているために、どうしてもある程度トレードオフという事になってしまうのですが、どちらが良いかというのは好みの部分があるかもしれません。辞書学習を面倒に思わない人なら、標準辞書を鍛えるのが一番なのかもしれません。折角だからそういう辞書を誰か公開してくれないかなぁ。
2006/03/07のBlog
すてプリ結局全話見直してしまいました。
で、すてプリのパシフィカと言えば、またまた折笠なんですが、前にした話の良い例があったので書いておきます。

折笠はスクラップド・プリンセスで2役やっています。パシフィカとシリアです。この二人まぁ一人の人間が声をあてるのは必然なんですが、シャノンやラクエルが限りなく同じ声なのに、パシフィカとシリアは全く性格が違う人物を演じています。

最終回の二人の会話は素晴らしい出来だと思います。シリアの天の声もパシフィカと同じ人物とは思えない出来です。お手持ちの方は是非最終回を見直してみてください。結構驚きますよ。
2006/03/06のBlog
[ 16:56 ] [ アニメ ]
最近長いアニメが連発してます。ケロロとかプリキュアだとかは良いとしても、MONSTER、ガラスの仮面、エウレカセブンと長いです。ガラスの仮面はまだ良い方ですが、後の二つに関しては、残念ながらその長さを生かし切っているとは思えない節があります。

MONSTERはひょっとすると、原作に忠実に作っているのかもしれないのですけど、それで良い場合と悪い場合があると思います。全体としてはまとまった良作だと思うのですけど、また見たいかと言われると長さが仇になってしまって厳しくなる。同じような内容が繰返されすぎているために、冗長になっているのが否めない。じゃあどこを切るのか?というと、これまた難しいとは思う。つまりアニメに向いていない作品ということなんだろうな。

エウレカセブンはやっぱり1話辺りの情報量が薄くなり過ぎた気がする、26話でやっていればもっと中身の詰ったテンポの良い作品になっていたような気がする(例の作画も無くなったし)。スローテンポの心理描写も結構だけど、そればかりだとさすがにうざい。リアルかもしれないけど、レントンの心理が揺れ過ぎてしまうのは作品としてはどうかと感じる。エウレカも同じ。26話も使って前置というのも長過ぎるし、その後の情報量も26話分には値してない気がする。

やっぱりストーリー性のあるアニメには26話というのが良い長さなんじゃないかと思う。たまには39話とあっても良いけど、50話超えると、ちょっとなというのが正直な感想です。