ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
毎日書くのが目標 宮内寿和のブログ
Blog
[ 総Blog数:85件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/01/25のBlog
玉石の据付も完了し、いよいよ墨付けの始まりです。住まい手のA様から依頼を受けて約3年、住まい手の要望は・・・「板倉で一切金物を使わない木組みの家で石の上に建てる家をお願いしたい」。この要望に答えるべく、工法の開発から取り組み、木材の乾燥方法に水中乾燥を取り入れ素材造りから工法まですべてオリジナルでフルオーダーの住まいです。
構造模型も出来上がり、住まい手のA様と設計の川端さんと墨付け前の打ち合わせで構造の最終チェック
中から見るとこんな感じで梁が見えます。
模型と言っても、こうやって見ると中々リアル
随時ブログで報告します。
2008/01/12のBlog
”商売繁盛で笹もってこい”でおなじみの十日戎(えびす)に大阪の今宮戎に言ってまいりました。毎年電気屋さんのM氏と商売繁盛祈願に行くのですが、今年は板金屋さんのT氏も一緒に行きました。私を含めこの3人はいわゆる夜のネオン街にまれに出没するトリオで、公私共にお付き合いの深い3人です。
難波駅から今宮戎までの間たくさんの参拝客にもみくちゃにされながら到着・えべっさん(戎様)に今年も商売繁盛と今年こそ、儲かります様にと祈願しクマデとみを買いました。
ま~笹だらけ・・・この笹に今年の福娘に大判・小判・お札・宝船などの飾りをつけて貰一年間の商売繁盛祈願をします。福娘のお姉さん本当に綺麗でした。
にぎやかにテキヤが並ぶ参道を歩きながら、「せっかく大阪まで来てるのに~」と、後ろ髪を引かれながらも家路に向かう3人でした。
2008/01/08のBlog
皆様 新年明けましておめでとうございます。昨年毎年恒例の餅つきも寒空の中無事終わり「正月休みや~」と気を抜いた瞬間 ”風邪を引いてしまいました。”でも病は気から、今年本厄の私は日ごろの運動不足を感じながら、7百余段の石段を酸欠になりながら立木観音へ厄除け参りに、そして3日4日と世界遺産 熊野古道で有名な和歌山県の川湯温泉に友達の家族といってまいりました。この温泉川の中にあり、川底を掘ると温泉が湧き出てくるのですよ~
子供たちも、天然の露天風呂に大はしゃぎ、結構お湯も熱いくらいでとても気持ちよかったです。夜は旅館の横にある露天風呂で綺麗な星空を眺めながら、一年間の疲れを
癒せました。
翌日は、熊野三山 熊野本宮大社 熊野速玉大社 熊野那智の瀧大社にお参りしました。那智の瀧にある御神木、大工の血が騒ぐようなおいしそうな木がいっぱいあり元気をもらえました。
那智の瀧は何度か来ておりますが、いつ来てもこの美しさスピリチュアルなこの空間に
パワーと癒しをいただけました。 今年も精進あるのみよろしくお願いいたします。
2007/12/04のBlog
いや~興奮しました。韓国戦といい台湾戦といい熱くなってしまいました。とりあえず
バンザーイ・・・ さてこの土曜日は、月一回参加しております鴨川建築塾の座学です。.いつもは京都デザインセンターであるのですが今回は京都は南禅寺のそばにある建築家横内敏人氏の事務所での座学でした。 季節的に少し早めに出てもみじ狩りにでもと南禅寺へ いや~スゴイ人人人人・・・・・ まーアベックばっかり でも綺麗でした。久しぶりに京都らしい秋を感じられました。でも地球温暖化の影響でもみじの葉の色が若干違うようです。
南禅寺や哲学の道の紅葉を満喫しながら横内敏人建築設計事務所へ・・・なんて綺麗な場所なのですか、周りの風景に溶け込むように建っているこの事務所
木々の紅葉の中に溶け込むように建てられた事務所こんなロケーションのなかでやといいイマジネーションが沸くよな~ 本当に綺麗です。
窓って風景を楽しむためにあるんですよね~ 三方ガラス張り窓のこの建物は哲学者梅原猛のゲストハウスこの建物の中にいてたら、時間を忘れてしまいます。施工は数奇屋建築の中村外二工務店・・・仕事も建物もすごすぎます。
紅葉も綺麗で建物も綺麗で横内さんの話も勉強になりとても満喫し得した建築塾でした。
2007/11/23のBlog
[ 00:01 ] [ 宮内建築の職人さんたち ]
岡山県の津山市から私のところに弟子入りした竹内君です。弟子入りして3年目只今初めての墨付けに奮闘しております。墨付けは大工の仕事のなかで一番重要でかつ修行中の者にとっては、最大の試練です。まかせる親方にとっても試練です。
平屋の建物ですが、12月16日が上棟式です。緊張とプレッシャーで日々顔つきがいっぱしの職人の顔になっていってます、大工は仕事で責任を背負えば背負うほど頑固に偏屈になっていきます。彼も緊張とプレッシャーを乗り越えながら大工という生き方を見つけていく、職人というプレッシャーを乗り越えていくための技術と知識であり修行であるのだから12月16日は私にとっても修行です。
2007/11/18のBlog
LCAって知ってますか。LIFE CYCLE ASSESSMENNT(ライフサイクルアセスメント)製品の原材料の採取から製造 使用 処分に至る生涯を通しての環境影響を定量的に評価する手法なんですが、これからの世界基準はこのLCAが基本になっていくようですが、我々建築のLCAで言うと構造材1立方メートルあたり、地元の材で地元の製材所が
製材するとCO2の排出量が76kgで大規模製造型製材はCO2排出量151kgで集成材使用は、356kgのCO2を出しております。 



私のように加工場で手刻みをしているとCO2の排出量が、1立方メートル加工した場合5.4kgで最近主流の工場でプレカットすると34kgのCO2を出しております。地産地消型住宅とハウスメーカーなどの量産型住宅を比べると床面積1㎡あたり地産地消型で22.4kgで量産型は、48.4kgのCO2排出量だそうです。 地元の材で、地元の職人で手加工で家を建てると地球温暖化の軽減につながります。 地元で手刻みにこだわっている大工に仕事を頼むだけでECOなんですよ~!
2007/11/04のBlog
[ 20:03 ] [ 見学会、イベント ]
住まい手のY様のご好意で、この二日間で約50組の方に見学いただき本当にありがとうございました。お天気も良く皆様に地元で育った木で住まい手と大工と設計者で造る家造りのよさに触れていただけたと思います。もう少しでこの家も施主様に引き渡さなければなりませんがちょっぴり寂しい気持ちをこらえて、これからも地域密着でがんばってまいりますので、これからの宮内建築にご期待ください。
住まい手のY様をはじめお越しいただきました皆様、ありがとうございました。