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2008/02/21のBlog
[ 00:17 ]
[ 水中乾燥 ]
今年は良く雪が降ります。何も木を浸ける日に・・・でも浸けます。もう3月になれば木に虫が入る恐れがあるからです。樹齢300年の桧を浸けました。この桧は、近江商人で有名な近江八幡市のとある神社の社木でこれくらいの丸太が、4本浸けました。どこかに、この桧を使ってバリバリの和室を造らしてくれる住まい手はいませんか~樹齢300年の社木ですのでご利益がきっとありますよ~
定成教授は、水面に張った分厚い氷を割りながらの作業・・・(学者の鏡)私はこの寒空の中冷たい水の中で作業をしてくれているみんなのために、がんばって火を絶やさないように焚き火の番をしておりました。 寒い中皆さんご苦労様でした。残りの丸太は、26日に浸けます。 見学、池に入りたい方はご一報ください。
熱処理庫も一様完成し、先日試運転いたしました。水蒸気処理と薫煙処理の両方ができる優れもの、これは乾燥機ではなくあくまでも、自然乾燥のための熱処理装置です。
水蒸気で試してみましたが、温度も順調に上がりひとまず水槽に浸けてあった杉、桧、松の丸太で試運転、熱処理前の丸太の重量と熱処理後の丸太の重量では、約2kgの違いがあり2時間程度の熱処理でしたがそれでも違いがあるようで今後の経過が楽しみです。
水蒸気で試してみましたが、温度も順調に上がりひとまず水槽に浸けてあった杉、桧、松の丸太で試運転、熱処理前の丸太の重量と熱処理後の丸太の重量では、約2kgの違いがあり2時間程度の熱処理でしたがそれでも違いがあるようで今後の経過が楽しみです。
2008/01/27のBlog
[ 20:22 ]
水中に浸けている材を一度熱をあてることによって、杉材の繊維を形成している成分のリグニンをやわらかくして天日干ししてからの乾燥を促進し材の割れを少なくするための熱処理室を只今造っております。天然乾燥推進派の私にとっては、人工的に熱を加えるのはどうも納得できないのですがポリテクの定成教授の「熱と言いっても90度までで2日間だけですから、ほんの一瞬だけ」ん~まあやってみますか。
と言う訳で、海上コンテナ40ft(約12m)を購入・・・コンテナの重量3.5トン・・・白川製材所の焼却炉の横に据えるのですが、これが大変・・・倉庫の屋根を越して降ろさなあかん、100トンレッカーがいる!と北洋レッカーの中川君(高校時代の友人)100トンレッカー35万円かかるでエ~ え~そんなの無理そんなお金かけられませ~ん・どうすんの・・・ ‘5000年前に人力でピラミッドつくっとんにゃ~これくらい人力で運ぼか‘ということでピラミッドの石を運んだようにコンテナを丸太の上に乗せて運ぶことにしました。
人間、便利になるとあまり頭を使わないようになるって改めて思いました。 レッカー代35万円使わなくてもチョットの工夫でどうにでも成るんですね。 4人で2時間くらいで転がして置けました。便利な世の中が今の日本を駄目にしているんでしょうねきっと!
2008/01/25のBlog
[ 20:55 ]
玉石の据付も完了し、いよいよ墨付けの始まりです。住まい手のA様から依頼を受けて約3年、住まい手の要望は・・・「板倉で一切金物を使わない木組みの家で石の上に建てる家をお願いしたい」。この要望に答えるべく、工法の開発から取り組み、木材の乾燥方法に水中乾燥を取り入れ素材造りから工法まですべてオリジナルでフルオーダーの住まいです。
2008/01/12のBlog
[ 10:27 ]
[ 雑談 ]
”商売繁盛で笹もってこい”でおなじみの十日戎(えびす)に大阪の今宮戎に言ってまいりました。毎年電気屋さんのM氏と商売繁盛祈願に行くのですが、今年は板金屋さんのT氏も一緒に行きました。私を含めこの3人はいわゆる夜のネオン街にまれに出没するトリオで、公私共にお付き合いの深い3人です。
2008/01/08のBlog
[ 10:01 ]
[ 雑談 ]
皆様 新年明けましておめでとうございます。昨年毎年恒例の餅つきも寒空の中無事終わり「正月休みや~」と気を抜いた瞬間 ”風邪を引いてしまいました。”でも病は気から、今年本厄の私は日ごろの運動不足を感じながら、7百余段の石段を酸欠になりながら立木観音へ厄除け参りに、そして3日4日と世界遺産 熊野古道で有名な和歌山県の川湯温泉に友達の家族といってまいりました。この温泉川の中にあり、川底を掘ると温泉が湧き出てくるのですよ~
2007/12/04のBlog
[ 00:04 ]
[ 目の保養 ]
いや~興奮しました。韓国戦といい台湾戦といい熱くなってしまいました。とりあえず
バンザーイ・・・ さてこの土曜日は、月一回参加しております鴨川建築塾の座学です。.いつもは京都デザインセンターであるのですが今回は京都は南禅寺のそばにある建築家横内敏人氏の事務所での座学でした。 季節的に少し早めに出てもみじ狩りにでもと南禅寺へ いや~スゴイ人人人人・・・・・ まーアベックばっかり でも綺麗でした。久しぶりに京都らしい秋を感じられました。でも地球温暖化の影響でもみじの葉の色が若干違うようです。
バンザーイ・・・ さてこの土曜日は、月一回参加しております鴨川建築塾の座学です。.いつもは京都デザインセンターであるのですが今回は京都は南禅寺のそばにある建築家横内敏人氏の事務所での座学でした。 季節的に少し早めに出てもみじ狩りにでもと南禅寺へ いや~スゴイ人人人人・・・・・ まーアベックばっかり でも綺麗でした。久しぶりに京都らしい秋を感じられました。でも地球温暖化の影響でもみじの葉の色が若干違うようです。
窓って風景を楽しむためにあるんですよね~ 三方ガラス張り窓のこの建物は哲学者梅原猛のゲストハウスこの建物の中にいてたら、時間を忘れてしまいます。施工は数奇屋建築の中村外二工務店・・・仕事も建物もすごすぎます。
2007/11/23のBlog
[ 00:01 ]
[ 宮内建築の職人さんたち ]
岡山県の津山市から私のところに弟子入りした竹内君です。弟子入りして3年目只今初めての墨付けに奮闘しております。墨付けは大工の仕事のなかで一番重要でかつ修行中の者にとっては、最大の試練です。まかせる親方にとっても試練です。
