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2008/06/20のBlog
[ 00:00 ]
2008/06/12のBlog
[ 22:05 ]
ここ数年で結構地域で活躍している大工をはじめ設計者の人たちと繋がりを持てるようになってきた。先週の土曜日も香川県の六車工務店の六車兄弟、設計者の誠二さんと大工の俊介さんにお誘いを受け高松市までお酒を飲みに行ってきました。滋賀県の大津から車で3時間チョットそんなに遠くない気がしてお互いちょくちょく行き来できるよね・と3人が千鳥足になるぐらい飲みたおし熱い激論トークに楽しい高松の夜になりました。
最近この建築業界もこのご時勢・・・時代の変化なり危機感なり、何なり感じとっている少数の建築志士たち、この世代で今つながりを持って時代を大きく変えようとし失われていこうとするメードイン日本を取り戻そうと奮闘しております。次の世代に伝統言う文化をつなぐ為に・・・今各地域で奮闘している志士たちよ今こそみんなで繋がって時代を変えていこうぜ。
2008/06/02のBlog
[ 07:50 ]
今日は嘉田滋賀県知事にお声かけいただきまして対話でつなぐ滋賀の会でお話しさせていただくことができました。この会は知事の後援会の方たちはじめたくさんの県会議員の皆さんが参加されていました。そこで「滋賀県の木で家を建てる」と言うお題目で、目荒材や若齢木今現場で起きている山の状況のお話しをさせていただきました
。特に水中乾燥材の話しには大変興味を持っていただき4寸角挟み梁工法が今の若齢木の問題解決につながることをアピールさせていただきました。
。特に水中乾燥材の話しには大変興味を持っていただき4寸角挟み梁工法が今の若齢木の問題解決につながることをアピールさせていただきました。
今滋賀県では、産業廃棄物などのゴミが深刻な問題で私も話の中で次の世代に負の遺産を残さないためにも、人が住んでいるときは長持ちしやがて土に還る家造りがこれからは必要であることを訴えさせていただき住宅建築を通して滋賀県が環境先進県に成れるように私なりに活動していきたいと思います。
2008/05/25のBlog
[ 20:34 ]
今日は、名古屋の設計士、東海林さんが主催されていますACC(アーキテクト、コミュニケーション、クラブ)の勉強会で京町の家の構造見学にお越しくださいました。 先週の金曜日に名古屋で水中乾燥材と4寸角挟み梁工法の内容で(日刊木材新聞5月22日の6ページで紹介していただきました。)呼んで頂いたのに名神高速のリフレッシュ工事初日に巻き込まれ参加者70名の皆さんの貴重な時間を1時間以上も無駄にしてしまう失態を犯したにも関わらず40名近い方たちが、名古屋、三重、岐阜、広島からお越しくださいました。
2008/05/12のBlog
[ 07:10 ]
2008/05/09のBlog
[ 00:42 ]
[ 見学会、イベント ]
5月の10日(土)11日(日)に京町の家の構造見学会を行います。詳しい案内は甲賀森と水の会のブログに載せてありますのでご覧ください。
2008/04/29のBlog
[ 07:18 ]
[ 目の保養 ]
今から33年も前になりますが、小学校2年生のとき祖父と親父に連れられて初めて家の近くにある石山寺に来たときのことです。初めてこの多宝塔を見た瞬間にあまりの美しさにしばらく目を奪われていました。私にとって生まれて初めて美しいと思った建物がこの国宝多宝塔でした。
今でもその時のことは鮮明に覚えています。ちょうどこの写真の位置でした。階段を祖父の手を引っ張りながら上がると目に飛び込んできた風景がこの写真の風景でした。
季節は秋で、紅葉が綺麗でその風景の中に溶け込むように建っている多宝塔に子供ながらしばし心を奪われていました。
季節は秋で、紅葉が綺麗でその風景の中に溶け込むように建っている多宝塔に子供ながらしばし心を奪われていました。
世界中のどの女性よりもセクシーなこのプロポーション、理屈じゃない理由などいらない800年以上も昔の大工のセンスにはいつの時代にも美しいと思われつづける建物を造り出せる感性があった、建築基準法に邪魔されがんじがらめにされている今の時代の我々では到底思いもつかない意匠。1000年近くも残る建物が発想でき造る技術が有ったとしても今の建築基準法がそれを許さない、日本の木の建築の技術伝承に歯止めをかけているだけで何も生み出さない。建築基準法がなかった時代、大工が己のプライドと命を賭けて建てて来た時代の建物 今でもここに建っているのは、まぐれではないですよ。
日本中にある多宝塔のなかで最も古く最も美しい石山寺の多宝塔、一度皆さんも観にいってください。京町の家の構造見学会も来て下さい。