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毎日書くのが目標 宮内寿和のブログ
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2008/06/22のBlog
[ 16:54 ] [ 水中乾燥 ]
職人の世界で経験に裏づけされた勘ほど正確なものは無い。特に自然素材はその特質や特性、環境に左右されるので職人の感性一つで良いもの、悪いものになったりする。それだけに職人の物造りの責任は重大です。しかし学術的な裏づけも必要で、ある程度の理由や数値も知らないといけない時代です。


そこで私は、もう7年ぐらい前から滋賀県のポリテクカレッジと共同研究で構造実験や
水中乾燥の検証などやっております。何よりも潰れるところを破壊していく姿を見ることによって良いところ悪いところを発見することができ、職人として眠っていた感性が目覚める気がしてきます。実際の建物をつぶすわけにはいきませんから、仕口や家の壁一面を造り破壊実験などをして実際の現場では経験できないことを経験します。
今回の実験は、以前地震の話しをしていたときに家には窓や戸、雨戸などの建具がハマッていますが、「結構建具って強くて家の倒壊時に耐えてくれる」と言う話しが出ました。「ホントかな、どうやろ、きくやろ、きかんやろ、」けど多少なりとも利くのであれば
木製建具の新しい見方もできるし耐力木製建具なんて考えられるかも・・・と言う訳で
討論も良いけど、やって見て感じることが大事・6月の25日 AM11:00より行いますので興味のある方は見学しに来て下さい。

場所などは、ご連絡いただいた方にお知らせいたしますのでご連絡ください。

メールアドレス nrd42889@nifty.com
2008/06/21のBlog
小学校で音楽会がありお昼から見に行ってきました。わが子の活躍を見にたくさんの父兄の方達が来られていましたが、ま~マナーの悪いこと子供たちが一生懸命この日のために練習しお父さんお母さんに見てもらおうとしているのに、まあ~ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、わいわいがやがや子供たちが演奏しているのにお構いなしの一部の親たち・・・マナーとかモラルとか無いのですか、自分の子供が出ていない時は関係ないのですか。学校側からの注意も無くどうなっているの今の大人たちは・・・
2008/06/20のBlog
6月19日京都新聞朝刊の25面ひとフォーカスに県産材利用・水中乾燥の内容で載せていただきました。少しの文章ですが滋賀県の山や現行の建築基準法の問題を旨くコンパクトにまとめていただけたと思います。ありがとうございました。
2008/06/12のBlog
ここ数年で結構地域で活躍している大工をはじめ設計者の人たちと繋がりを持てるようになってきた。先週の土曜日も香川県の六車工務店の六車兄弟、設計者の誠二さんと大工の俊介さんにお誘いを受け高松市までお酒を飲みに行ってきました。滋賀県の大津から車で3時間チョットそんなに遠くない気がしてお互いちょくちょく行き来できるよね・と3人が千鳥足になるぐらい飲みたおし熱い激論トークに楽しい高松の夜になりました。
最近この建築業界もこのご時勢・・・時代の変化なり危機感なり、何なり感じとっている少数の建築志士たち、この世代で今つながりを持って時代を大きく変えようとし失われていこうとするメードイン日本を取り戻そうと奮闘しております。次の世代に伝統言う文化をつなぐ為に・・・今各地域で奮闘している志士たちよ今こそみんなで繋がって時代を変えていこうぜ。
2008/06/02のBlog
今日は嘉田滋賀県知事にお声かけいただきまして対話でつなぐ滋賀の会でお話しさせていただくことができました。この会は知事の後援会の方たちはじめたくさんの県会議員の皆さんが参加されていました。そこで「滋賀県の木で家を建てる」と言うお題目で、目荒材や若齢木今現場で起きている山の状況のお話しをさせていただきました
。特に水中乾燥材の話しには大変興味を持っていただき4寸角挟み梁工法が今の若齢木の問題解決につながることをアピールさせていただきました。
今滋賀県では、産業廃棄物などのゴミが深刻な問題で私も話の中で次の世代に負の遺産を残さないためにも、人が住んでいるときは長持ちしやがて土に還る家造りがこれからは必要であることを訴えさせていただき住宅建築を通して滋賀県が環境先進県に成れるように私なりに活動していきたいと思います。
対話でつなぐ滋賀の会の皆様本日はありがとうございました。参加させていただいて私も大変勉強になりました。
2008/05/25のBlog
今日は、名古屋の設計士、東海林さんが主催されていますACC(アーキテクト、コミュニケーション、クラブ)の勉強会で京町の家の構造見学にお越しくださいました。 先週の金曜日に名古屋で水中乾燥材と4寸角挟み梁工法の内容で(日刊木材新聞5月22日の6ページで紹介していただきました。)呼んで頂いたのに名神高速のリフレッシュ工事初日に巻き込まれ参加者70名の皆さんの貴重な時間を1時間以上も無駄にしてしまう失態を犯したにも関わらず40名近い方たちが、名古屋、三重、岐阜、広島からお越しくださいました。
ACCの勉強会に参加されている方たちは皆さん熱心で水中乾燥材や挟み梁工法について意見交換ができ私もすごく勉強になりました。
各地域で活躍している人たちがつながり情報交換をし知識を共有することで何か新しい事や問題も解決していけるそんなことが感じた今日の勉強会でした。
2008/05/12のBlog
施主様のご好意により京町の家の構造見学会には沢山の方がお越しくださいましてありがとうございました。土曜日の雨の中沖縄をはじめ、四国の香川からは六車工務店の皆さんや木の家ネットのメンバーの静岡の寺川さん、鴨川建築塾の皆さんなど日曜日には千葉の古民家工房の高橋さん、三重の大工の田上晴吉さんなど2日間で80人以上の沢山の方々にお越しいただいて盛況な見学会になりました。嘉田滋賀県知事もお越しくださいまして沢山の方にこの水中乾燥材と4寸角挟み梁工法を見ていただくことができました。完成に向けてがんばってまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。