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僕と家内と娘の生きる道
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2007/10/18のBlog
[ 01:30 ] [ 鬱病と介護 ]
今日、家内の心療内科診察日でした。

別に変わったことはなかったのですが・・・

主治医がちょっとおかしな事を言ったので書きます。

それは、問診が終わりに近づいた頃でした。


家内 「先生・・・この頭痛や体の痛み・・・何とかなりませんか?」


主治医 「それは、無視して下さい・・・」


家内 「はぁ??? 無視ですか・・・それは・・どういう・・???」


私 「ぷっぷぷ・・・・・」 (笑)


主治医 「ごめん・・・今の忘れて下さい・・・ごめんね」


家内 「は・・・い・・・・????」



私は失礼だが笑ってしまいました・・・

頭痛などの痛みを無視しろとは・・・どういう意味なのか・・・・

我慢しなさいといのならわかりますが・・・

家内は診察が終わり外に出ると、考え込んだ後に笑っていました。


家内 「あれって・・・どういう意味なんだろうね・・・」


私 「あれしか言いようがなかったのかもね・・・」


家内 「ふーん」



そう・・・家内はもう投薬での治療はこれ以上やりようがないのだと思う。

私が調べ・・・知っている薬品は家内にほとんど投薬しているから・・・


私は化学療法によっての治療は、もうとっくに見極めていて・・・他の治療にメインを持って行こうと思っていましたので、別に何とも思いませんでした。

家内も私から何度も投薬での治療について説明を受けていたので、ショックはなかったようです。

今週は、ディスニーシーに行きます。

では・・・

2007/10/14のBlog
[ 10:30 ] [ 鬱病と介護 ]
最近はいつものパターンが復帰しつつあります。

家内が良い状態になってくると、娘が何かをやらかして家内を怒らせてしまったり、私をイライラさせ家内の足を引っ張るというパターンです。


うつ病患者は、近くで「説教」等を聞くのが駄目な場合がよくあるようですね。

子供のしつけなどでもです。

家内の場合は、私が娘に注意したりすると動悸が始まったり・・・酷い場合は過呼吸になった場合もありました。

ストレスが急激にたまるんでしょうね・・・・

それで、最近は出来るだけ家内の前で娘を叱らないようにしています。

夕飯が終わった後に、一段落してから母の部屋に娘を呼んで注意するようにしているのです。

娘は一応わかったような返事をしますが、実際は三日ぐらいで元に戻ってしまいます。

これが、私や家内をイライラさせる原因になります。

私は家内がなるべくストレスを感じないように努力はしているのですが、その反面、我慢をかなりしている状態です。

ですから、私もかなりストレスがたまっている時があり、娘が何かをやらかしたときに主観的に怒鳴ってしまうことが少なくありません。

これが、私がたまにやってしまう失敗なんです。

当然、私が家内の前で叱ると・・・この興奮が家内に飛び火して、家内がもの凄く感情的になり娘を叱ったりします。

最近は家内の方が大声を出して、娘の頬を散髪ぐらいビンタして娘が泣いて終わるパターンです。

家内もここ最近体力がついたせいか動きますが・・・それと比例して短気になりました。

たぶん、安定剤の副作用も関わっていると思います。

しかし、叱ることが終わると・・・家内に激しい頭痛と筋肉痛が襲います。

実はこの頃家内はちょっと血圧が高い場合があります。

体調不良時に血圧測定をすると、高い時が多いのです。

これも、家内の治療方法のこれからの課題ですね。


このように、娘が家内の治療を遅らせている原因にもなっています。


娘は軽い自閉症もありますので、気になることがあると周りが見えなくなり、自分の世界に入ってしまうところがあります。

最近、何度注意しても娘がやるのは「騒音」・・・

家内が寝ているときや、具合が悪くても何かをいじりだし音をたてることです。

ご存じのようにうつ病患者は音に敏感になります。

これが、家内のストレスを増大させる原因の一つです。

医師は娘を家内から少し話した方が良いと言っています。

家内の治療を考えればそうかもしれません・・・・

しかし、出来れば・・・私は家族揃って、この試練を乗り越えたいと思っています。

さて・・・どうなることか・・・
2007/10/10のBlog
[ 20:31 ] [ 介護と独り言 ]
友人にパニック障害で心療内科に通院している女性がいます。

その女性は定期的にカウンセリングを行っているようですが・・・カウンセリングというよりも「世間話」的会話を多いみたいですね。


その女性が主治医と朝青龍の話になったそうです。

以下、彼女から聞いた話・・・。


医師「朝青龍に付いた医者の診断を聞いたか?どう思う?」


Aさん「あの人は精神的に病気ではないでしょう。精神的に参っているなら、あんなに堂々と大股で歩けるはずはないもの。」


医師「だろ?」


主治医は、不愉快そうに


医師「ああいう適当な奴(医者)がいるから、本当に困っている病人や誠実な医者は、迷惑するんだ」


と、お怒りの言葉。

私も家内もテレビでの朝青龍の様子を見てそう思っていたので笑ってしまいました。


たしかに、あのようなマスコミ放送をみれば、うつ病は「ワガママ病」と思われてしまい、世間的に精神病患者が誤解を受け肩身の狭い想いをしそうです。

朝青龍は現在モンゴルで温泉治療中ですが、噂によると、もう治りつつあるとのことでした。

そんな簡単に治るはずもなく、病気を自分の利害関係に利用して欲しくないと思ってしまいました。

2007/10/06のBlog
最近、うつ病患者の体験本を何冊か買いました。

前にも芸能人や著名人のうつ病記みたいなものを買いましたが、今回も勉強の意味で何冊か購入しました。

私もまだまだ勉強不足で、もっとうつ病について勉強しなければと感じていたからです。

しかし、今回買った本はいずれもうつ病が治った話ではなく、うつ病と共存している体験ばかりでした。

つまり、現在もうつ病と共に暮らし治療中ということです。

何度も入院し・・・再発し・・・再び入院・・・・その繰り返しの体験本でした。

中には入院先で知り合った女性患者がいて、いろいろアドバイスしてくれたらしいのですが・・・その女性が自殺されたとか・・・ショッキングな話も出ていました。

絶対に死なないと約束もされていたそうです・・・


共通すること・・・この体験記の著者すべてが投薬による治療がメインでした。

家内が通っている心療内科にも10年近く通院されている患者さんが何人もいますが・・・この病気は化学療法のみでは難しいのかも知れません。

前回購入したうつ病関連本には「うつ病になって良かった・・・」そう書いて締めくくってあるものがほとんどでした。

理由は・・・うつ病がきっかけで、自分の人生の生き方の反省・・・家族との絆の再結束・・・そして、その体験がこれからの人生に大いにプラスになるから・・・そんな感じだったとおもいます。

しかし、今回の本はうつ病が原因で離婚されたり・・・仕事が困難になり・・・家族がバラバラになるなど・・・まったく逆の本もありました。

そして、今もうつ病との格闘中なのです。

自分の体験を本に出来るのですから、今はある程度落ち着いてきたのでしょうが・・・・


いつもなら読んだ内容を家内に聞かせるのですが、今回は止めました。

家内にマイナスイメージを植え付けたくなかったからです。

家内に必要なのは「プラス思考」であり、「生きる希望」なのです。

その為、いろいろ頑張っています。


うつ病患者は何でも「マイナスイメージ」で考える傾向があります。

家内も同じで・・・過去のことから未来のことまでほとんどマイナスイメージ・・・悪く取ったり考えたりしていました。

だからうつ病なのですが・・・最近は、映画や温泉治療・・・そして、ショッピングなど家内が少しでも動きたいということに関して、最優先でかなえてやるよう努力しています。

そうすることによって、動くことに慣れさせ・・・生きていることを実感させて・・・未来に希望を持たせようとしているのです。

勿論、動きすぎで体に反動が来て、全身の激痛や頭痛など失敗もあります。

しかし、その失敗を差し引いても・・・今は良い方向に向かっていると思っています。

経済的にかなりの負担がありますけどね・・・^^;


次回はディズニーシーへ挑戦したいと思っています。

私も家内もまだ行ったことが無く、先日はガイドブックまで購入しました。

勿論、家内の要望ですよ。


アトラクションや乗り物は無理かも知れませんが、それでよいと思っています。

あの「夢と魔法の国」の雰囲気を味わってくれればそれでよいのです。

そして、また次回も来園したい・・・そして「生きたい」と思ってくれれば・・・


家内をパニック障害からうつ病に追い込んだ「心の傷」を癒しながら、体の治療を少しずつやっていきたいと考えているこの頃です。
2007/10/04のBlog
[ 08:42 ] [ 鬱病と介護 ]
10月に入りました。

家内の状況は、今のところ安定しています・・・・というか、少しずつですが良くなってきているようです。

家事が出来ないことや、たまに独り言で「死にたい・・・」ということはありますが、自宅に一日こもっているというのはほとんど無くなり、過呼吸の発作もここ数ヶ月ほとんどありません。

また、先週は何年かぶりに平日ですが・・・朝一で映画を見てきました。

家内がみたいと言ったので、正直、映画館の大音響に耐えられるか不安でしたが・・・最後まで見られました。

でも、所々の場面で耳をふさいでいました。

最近の映画は音響が凄いですからね・・・・

無理もありません・・・自宅でもテレビの音や電話の音に敏感で、家庭内での騒音はタブーになっている状態で・・・私も娘も音を立てられない環境です。

テレビも小型の専用スピーカーを使って家内に聞こえにくいようにしているくらいですから・・・

当然、映画館の大音響は無理だと思っていました。

しかし、本人がどうしても見たいという事と、私も久しぶりに気分転換をしたいという気持ちもありチャレンジした次第です。


本人はしばらくは映画はいいと言っていましたが、久しぶりに映画を見られたと言うことについては嬉しかったようです。


昨年の今頃から比べると、体力がだいぶついてきた感じがします。

基本的に心療内科医は、うつ病患者には休養するように指示し、何もしないようにと言ってきます。

しかし、これは現実的には違う解釈もあるようです。

高島忠夫さんがうつ病になったときに、治療の過程として奥さんが散歩をさせていましたが、実はこれが大事なポイントのようです。

むちゃな運動は良くありませんが、うつ病患者にはある程度の体力促進は病気回復の基本となることがあるそうなのです。

このことは、ネットの知人からも聞いたことがありましたが、医師とは逆の事だったので迷っていました。

しかし、交通事故の通院や・・・家内の趣味の買い物などで外に出て歩くことが多くなり・・・また、日光を浴びることもそれに応じて増えて、少しずつですが結果的にはリハビリをしている感じになっていたようです。

それと、フランスのドクターの治療や、自律神経に効く温泉療法も効果があったのかもしれません。

特に、湯治治療はここのところ一ヶ月に一回の割合で行っていました。

これからは、少しずつですが・・・減薬をして自然療法に切りかえていきたいと思っています。



うつ病は急激に良くなる病気ではありません。

家内は安定してきてはいますが、完全に自殺願望が消えたわけではありませんし、うつ病の頭痛やたまに全身の筋肉が痛み出すという事もあります。

油断は出来ません。

しかし、今までの家内とは比べると、少しずつですが確実に良くなってきているようです。


病気からの回復は「きっかけ」だと思います。

軽い初期のうつ病なら、心療内科の投薬で改善される事があるかもしれませんが、家内みたいに病気が進んでしまいますと、薬はあくまで病状を治すと言うことよりも、「抑える」という感じで、一生「抗うつ剤」を飲まなくてはいけなくなるかも知れません。

つまり、薬をこれから離せなくなるということです。

私はこのような人生を家内に送ってもらいたくありませんし、これからも家内の治療方法は探していくつもりです。
2007/09/20のBlog
[ 20:45 ] [ 鬱病と介護 ]
昨日、家内の心療内科の診察日でした。

いつもの通り、家内の状況だけ報告し処方箋を頂くだけでしたが、診察が終了するときに思い切って主治医に聞きました。

家内のしつこいほどの頭痛についてです。

鎮痛剤も効かず、今、効果があるのは座薬だけです。

私は薬の副作用を疑っていました。


「先生、家内の頭痛ですが・・・・薬の副作用は考えられませんか?」


「たしかに・・・パキシルには副作用で頭痛がありますね・・・・」



患者さんならご存じですが、パキシルとはパニック障害やうつ病に効果がある抗うつ剤です。

しかし、劇薬でもあり 、「抗うつ剤の投与により、18歳未満の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、抗うつ剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。」という、パキシルを服用する際には以上の注意書きがあります。

また、 副作用に、嘔気、傾眠、口渇、めまい、便秘、頭痛、食欲不振などがあるようです。

これが、家内の体調不良にもろに出ています。

下記の記事は某HPに書かれていたパキシルの副作用についてです。




●自殺増加 シェア25%の「パキシル」に自殺衝動

以前にも関連の情報をお知らせしてきましたが、実際に数字として表れた形になりましたので、
ここで再度お知らせしておきます。

Yahoo!のトピックスにも掲載されたことですので既にご存知の方もいらっしゃると思うのですが、
パキシルの副作用にともなうとされる“自殺衝動”により、自殺をした人が、
昨年、一昨年と二桁の数に上りました。

パキシルの副作用と考えられる自殺者は、2004年には、1件だったものの、2005年には11件、
2006年には15件となっています。うつ病などを患う人が右肩上がりに増えるに比例して、
パキシルの服用者数も増加している中でのこの数字は、
そんなに多くはないとする見方もあるかと思うのですが、
一人一人に対するケアが薄くなりつつある、という捉え方もできます。

増加の原因は、パキシルの投与後、その経過を十分に観察できていないことなどが考えられるそうです。
特に投与開始直後は要注意です。医師はもちろん、周囲の人が注意深く見守ることが必要だと思います。




前に、投薬の事で主治医に問いただしたときに、露骨に嫌な顔をされましたが、今回はマスコミにパキシルのことが出てきたので減薬に応じてくれました。

パキシルは急に断薬すると、かえって体調不良になるらしいのです。

少しずつ、減らしていき・・・別の方法で治療していきたいと思います。
2007/09/19のBlog
[ 03:11 ] [ 鬱病と介護 ]
先日のミニオフ会でネットの友人に初めて会いました。

メールでは、いろいろ体験やアドバイスを頂きましたが・・・電話も話したこともありませんでした。

しかし、不思議に初めて合った感じはしなくて・・・不思議な感覚でした。

向こうも旧知の友人と再会した感じだったと言ってくれました。


ネットの友人は、奥さんのうつ病が治った後の一種の後遺症になっているようでした。

まず、人間関係・・・人を見る目が変わってしまったそうです。

今までは、周りに当たり障りのない程度におつきあいしていたそうですが、今は、人の好き嫌いがはっきりしてしまうそうです。

信頼できる人と、出来ない人・・・この判別が無意識に出てしまうと言っていました。

これは、私にもよくわかります。

苦しく辛いときに、周りがどう接してくれるか・・・その時の態度がうつ病を介護する人を変えてしまうのです。

また、家族に対する愛情が大きくなったと言っていました。

自分はどうなっても良いから、家族の望むようにしてあげたいと思うようになったとか・・・・

それから、奥さんが治った事によって・・・自分の張り詰めた緊張感がゆるみ・・・そのためかちょっと暗くなってしまっているとのことでした。

私にも、要注意だと言ってくれましたが、実は、私も最近は思考能力に変化が出ています。

上手く言えませんが・・・物忘れが酷くなり・・・ぼーっとしたりするのが増えてしまいました。

うつ病は、このように介護人まで影響を与える怖い病気です。

私も自分のリフレッシュ方法を考え直そうと思いました。
2007/09/17のBlog
昨日、某所でネットの知人とミニオフ会をしてきました。

私と同じ境遇だった方で、奥さんが重度のうつ病でしたが・・・今はほとんど回復して普通の生活をされています。

安定剤は寝る前にデパスだけ服用しているそうですが・・・それも、最近はほとんど飲んでいないそうです。

今はご主人の方が疲れ気味で「お父さん・・・暗いよ」(笑)と逆に励まされているそうですよ。

このご主人は、元々、医師の投薬について疑問を持っておられる方で、最初は医師の診断通りに薬を服用していたようですが、自分で薬の事を調べて投薬を少しずつ減らし、ある方法で奥さんの体の免疫力を上げることに重視を置いて治療したそうです。

その治療を初めて、一年半で元の生活へ戻ったということでした。

その方の体験談はとても参考になりました。


これからの家内の治療の参考にしていきたいと思っています。
2007/09/13のBlog
[ 09:19 ] [ 障害者と介護 ]
またまた久しぶりの更新です。

ブログの事は忘れていたわけではないのですが・・・多忙とブログに書く気持ちになれなかったのです。

ただ、ネットで知り合えた同じ境遇の方とは、メールでやりとりをしていました。

有難いことです。


さて、家族のことです。

母はまだ入院中ですが、リハビリもだいぶ進みわずかながら歩けるようになってきました。

しかし、まだ退院の話は出ません。

出たら出たで大変だと思いますが・・・・


家内は少し変化が出てきました。

まず、過呼吸の発作がここのところ無くなりました。

うつ病の頭痛や不眠症はありますが、精神的に安定してきたと感じています。



これからは、体力をつけるように治療方法を考えていきたいと思っています。

2007/07/28のBlog
[ 06:01 ] [ 鬱病と介護 ]
書くかどうか迷いましたが・・簡単に書きます。

どうも、先日の中傷の書き込みがあって、わずかですが・・・抵抗感が出てしまいます。

私たちは一生懸命生きようとしているのに、何でそんなことを言われなくてはいけないのだろう・・・ついそう考えてしまいます。

特に、うつ病関係者なら私たちの体験は、ある程度理解できるはずです。

駄目ですね・・・つい、そう考えてしまいます・・・


ブログが更新出来なかったのは、私にブログに向かう気力がないというか・・・そういう気になれない時です。

時は、母が転院して、気持ち的に少しだけ楽になった・・・そう思った翌日、私、家内、娘と三人で、母の病院へ向かった時の事に、事故に遭いました。

夕方でしたので、車の量も多く市街に入る手前の信号で渋滞が発生し、私たちの車も止まっていました。

その時です・・・

ドーン・・・

いきなりの衝撃でした。

何が起きたんだ・・・私は後ろを振り向くと、白い軽トラックが私たちの車に追突しているのを見えました

「嘘だろう・・・・」

私が思わず叫ぶと・・・

「もう・・・嫌だぁ・・・」

助手席の家内が悲痛な声を上げました。


私と家内は首と腰の打撲傷・・・娘は肩に軽傷を負いました。

そんなわけで、今の生活は・・・母の入院先で治療を受けて、その後に母の見舞いというパターンになっています。

ついていないときは・・・ついていないものです・・・

この事故が一時家内のうつ病を悪化させることになりました。

嫌なことが続いていて・・この事故にあったこと・・・そして、検査のために受けたMRIでパニックを起こしてしまい、動悸と頭痛が止まらなくて不眠症も出てしまい大変でした。

MRIを受けたことがある方はわかると思いますが、狭い筒状の中に入り、「ガガガガ・・・」という音が耳元で検査中にずっと続きます。

これが、良くなかったようです。


しかし、今はだいぶ落ち着いてきました。

ある意味、通院はうつ病のリハビリになっているのかも知れません。

でも、通院は家内にとってかなり苦痛のようです。

毎日、私たちは決まった時間に家を出て、鎮痛剤の注射・・・そして、リハビリ科でマッサージを受けていますが、家内はこの病院の人でくたびれてしまうのです。

この生活パターンはしばらく続きそうです。