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キムズ キッチン
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2007/03/14のBlog
[ 23:07 ] [ Podcast ]
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=151831344

毎日放送アナウンサー 八木早希 さん(可愛い!!)が教えてくれる韓国語。
 八木早希 さんは、子どものころ、韓国に住んでおられたそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E6%97%A9%E5%B8%8C

日常会話中心で、日本語で日本人にわかりやすいように教えてくれる。初心者向け。
ハングルがなかなか覚えられない、耳からなら出来るかも、電車の中でiPODを聞く程度なら出来る、という方にお勧めです。
とてもわかりやすく、覚えやすいですよ!
2007/03/12のBlog
ようやく最後の一クラスの採点が終わり、今日は答案の返却に備えて模範解答と評価つきのシラバスの原稿を用意した。

成績の計算は、試験の点と平常点で行うが、昔は電卓で縦40人*横何項目そして合計と平均をしていた。

今はエクセルというものが出来て、飛躍的に考えられないほど楽になった。なんと言っても、割合を変えるときなど、掛け率を変えるだけで一瞬にして塩梅できるのがいい。

でも私が勤め始めたころの先輩の先生には、今は電卓があって本当に楽だ、昔はそろばんだったのに、と言われたものだ。
そのころの女性の先生は、激務で流産されたり、早産された方も多く、待遇改善を求めて座り込みもされたらしい。そういう方々のお陰でいろいろな制度が整ってきたのだろう。

もう退職されて、たまにお見かけするが、いまもバリバリお元気である。モデルとなる(とても到達できそうも無いけど)すごい先輩が居るというのもありがたいことだ。ま、私はぼちぼちマイペースで。


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2007/03/11のBlog
[ 23:17 ] [ 雑記帳 ]
ろうばい
いね
さくらそう
たんぼ
ぶどう
2007/03/09のBlog
[ 16:04 ] [ 家庭科教育 ]
3学期は自分が担当する10クラス、全部を試験。学年は4学年だが、普通、国際、特進と試験内容も分けないといけないので、試験をいくつ作ったかも数えないとわからない。

また、赤ボールペンと仲良しになり、根をつめて毎日試験の採点である。昼食もパソコンの画面を見ながら。夕方近くなると、もう部分点の足し算(大体暗算でやっている)のペースが遅くなってきた。脳の疲れが実感できる。眠くなって、コーヒーを飲みながらがんばったが、もう疲れたのでおしまい。

今日、3クラスにテストを返却し、採点も後2クラスとなった。日々重荷が軽くなっていく。


教師は、山ほど仕事を持ち帰るのが通例だったが(よく家で深夜まで採点をしたものだ。)個人情報保護のおかげ(あおり?)で、持ち帰れなくなった。持ち帰って問題になったときは全責任を・・・などとの一筆までも書かされている。責任とるのがトップの仕事だろうが。それで、仕事場では根をつめるのだが、誓約書のとおり真面目に持って帰らなくなった。ちょっと家ではほっと出来ている。

昨日読んだ聖書の一節に、”さあ目を上げて、あなたがいる所から北と南、東と西を見渡しなさい。わたしは、あなたが見渡しているこの地全部を、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう。”という壮大な言葉があった。私にとって、新天地はどこなのだろうか。

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2007/03/07のBlog
[ 22:22 ] [ 父母の戦争体験 ]
祖母は、息子一夫の手紙や遺物をほとんど焼いてしまっていた。よほど悲しくつらかったのであろう。遺族年金が出ていたので、「親孝行な息子だ」といっていた。しかし、しっかりしていたときに戦死した息子の話を特に口にすることはなかった。私が中学2年のときに祖母は老衰で亡くなるが、亡くなる直前にぼけたときハンガーにかかっているワイシャツを指差して「一夫や、そこに一夫が立っている」と話し、実は息子のことをどんなに追い求めていたかを私は知った。
 平成12年に新聞記事により厚生省が軍歴を保存し、知りたい人には教えてくれることを知り、父が問い合わせ、一夫が何時どのようにしてどこで亡くなったかがわかる。すでに、祖母は死亡しており、息子の死についてほとんど知らされなかったことになる。

2007/03/06のBlog
[ 21:28 ] [ 父母の戦争体験 ]

私の父の兄は、一夫という。

 中学1年で父親が死亡、母子家庭となり、中学一年から学校にも行けず家族とも離れて、丁稚奉公に出てずっと働いていた。丁稚に出るとき、学校で勉強したいと、柱にしがみついて泣いたそうだった。
 仕事は京都で着物の友禅染の型彫り職人をしていた。

 伯父には、21歳で教育召集令状が来る。普通の召集令状は赤紙といって赤いが、これは、100日の限定なので白い紙に印刷されていた。しかし、実際は100日では戻ることはできず、そのまま戦地に赴くことになる。
 召集されてから、家に帰れたのはただ一度。そのときに、父に「母を頼む」と言い残す。生きて帰れるとは思わなかったのであろう。戦艦に乗ってからは、船なので手紙さえ出すことはできなかった。戦艦ではブリッジの中の舵(ラット)を操作する、車で言うと運転手であった。

 戦死したときは、家族には何も事情は知らされず、ただ遺骨の箱に「○○一夫の霊」と書いた白木が入っていたものが返された。普通、海軍は遺骨が帰らないので、つめと髪の毛を保存し、それを返すものだが、すでに国が混乱していたためか、それもなかった。詳しいことは何もわからなかった。

 死んでから階級が進み、「上等兵」とされた。後に国からは勲8等という勲章をもらうが、それは一番つまらない勲章である。今の政治家でももっと上の勲章をもらっていたりする。

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2007/03/05のBlog
[ 21:47 ] [ 父母の戦争体験 ]
神戸大空襲

父の戦争体験

昭和20年6月5日午前7時ごろ

普通「警戒警報」がブーと長く、「空襲警報」がブーブーと短いのに、この日は警戒警報なのにいきなり空襲が始まった。いまの六甲山ふもとのオリエンタルホテル近くに住んでおり、近くの神社に逃げていき防空壕にはいった。かなり大きな防空壕で両端から中に降りられるようになっていた。大勢の人があわてて降りていった。そのとき壕の中央に焼夷弾が突き抜け中で燃えて、パニックとなって外に出た。

外には一面焼夷弾が降り注ぐ。畳2畳、に7-8発降っているぐらいの量だった。

逃げていく途中に消防車が3台あったが消防士も逃げて誰もいなかった。

松林に逃げ込み、空襲が終わるまで、少しでも焼夷弾の直撃を逃れるように木の幹に抱きついていた。

空襲が終わって、勤務先の三菱電機の軍需工場に帰った。途中の三ノ宮駅の時計台に10人くらいの裸の像があり、「こんなところに彫刻があったっけ、きれいな・・」と思って近寄ってみたら、それは彫刻ではなく立ったまま焼け死んだ人々の死体であった。勤務先もすべて焼けていて、仕事も失った。当時の賃金は日給で91銭だった。
(100銭で1円) 

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2007/03/04のBlog
[ 22:57 ] [ 私の台所 ]
久しぶりに、家でいちご大福を作りました。
電子レンジを使う簡単なレシピです。

材料(8個)
いちご 中8粒
こしあん 160g
白玉粉 150g
水 1カップ(200cc)
さとう 80g

片栗粉 適宜

①いちごはへたを取る
②あんを8等分しいちごを包んで丸めておく
③どんぶりに白玉粉と砂糖と水を入れ、よく混ぜる。ラップをし、電子レンジで4分加熱。
④混ぜてさらに3分(全体に透明感が出れば良いので、機種により加減を)加熱。
⑤片栗粉の上にあけて、8等分し、さめないうちにあんを包む。

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昨日義母にちらし寿司をいただいたので、夜の散歩のついでに、お返しに持っていったら、お返しにつくしと金柑をいただきました。

お返しにお返しをもらったら永久に終わらんが。
しかし、早い春ですねえ・・・。
礼拝メッセージ 新約聖書Ⅰコリント3:16~23 野口富久牧師

「教会は神の神殿であり、この神殿を壊すなら神がその人を滅ぼされる」とパウロはいった。なぜなら教会(クリスチャンの集い)はご聖霊が臨在される聖なる場所だからだ。
教会を壊すとはどういうことか。ひとつは分裂である。初代教会のコリントの人々は優秀であったがそれゆえ、高慢で派閥争いをしていた。また教会に集わないことも教会が壊されることにつながる。なぜなら体の気管のひとつひとつが不可欠なように信徒は教会を建てあげる為にそれぞれが大切な役割なのだから。そして教会に対して評論家的言動になり、批判ばかりし自らは傍聴するだけの人も教会を混乱させることになりかねない。悪い所に気が付いたなら、改善策を考えて提案したり行動したい。
ソクラテスは「汝自身を知れ」と言ったがどうしたら自分を知ることができるか。鏡に顔かたちは写せても、心の中を写しだすことはできない。しかし、祈り心をもって聖書を読んでいくなら心の中が写し出され、自分の罪が見えてくる。ポイントは自分自身に当てはめて読むことである。
アメリカではガレージセールに通りかかった人が売り物でないガレージの奥の壊れたバイクを見つけた。部品も無く鉄くず同然のバイクだったので35ドル(4200円)で手に入れたが、なんと!そのバイクにはエルヴィス・プレスリーのサインがされており、愛車だっが事が分った。そして壊れているにも関わらず、50万ドル(6千万円)の価値がついたのだ。
まして私たち(教会)はイエス様が血潮を流して十字架にかかって下さった全世界より価値のある存在だ。私たちひとり一人に目には見えないイエス様のサインがされている。私たちも自分自身を吟味して十字架の代価をはらってまで愛して下さったイエス様(教会)のために何ができるか考えたい。
 
2007/03/03のBlog
http://www.awa.or.jp/home/chikura/nansoan/

土曜スペシャルで、あべ静江と西川峰子がレポートしていました。房総半島南の、そばや南総庵。名物はあわびそば。とっても美味しいそうです。

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