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キムズ キッチン
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2007/08/04のBlog
「おもたせですが。」
お客様にいただいた到来物をお出しするときに、そう、一言。

両口屋是清の”紅の舞”
華麗に舞いながら泳ぐ金魚の姿を錦玉羹と練羊羹で棹物に仕上げました。
とのことだ。

皿は娘が焼いた、たたら作りのお皿。
2007/08/03のBlog

娘がこのごろロリータ・ファッションに興味があって、少し物色していたが、あまりにも高価なため買わなかった。

夏休みになったら、縫ってあげようかと言ったのを聞き逃さず、布を買いに行くことになった。

昨日も高校見学に行ってきたが、その帰り、大きな手芸品店で布地を見たところ、可愛い布がいっぱいで、娘ならずとも楽しい気持ちに。赤いイチゴ柄と、水色のアリス柄と、黒を買った。

その晩から、私、がんばって勉強するから、お母さんがんばって縫ってと、熱烈ラブコール。

ちょうど少しレースがあったので、今朝からティアードスカートを作った。
残り布で、胸に着けるリボンとカチューシャも作った。娘は大喜びで、着て、鏡に映してはニコニコしている。

洋裁は久しぶりで、三本糸のロックミシンは、埃を噛んでいるのか音が高い。近いうちに分解掃除に出さないと。

これは布代のみで1600円で出来た。
2007/08/02のBlog
[ 19:21 ] [ Podcast ]
このごろ、気に入っているPodcast はeチャット・バンクーバー。
ウェブサイトのURLはこちら。

http://syndy.jp/podcasting/echat/

番組のプログラム自体が日本語で進められるし、
日本人が良く間違える使い方など、
教科書に載ってないような、生の使い方がわかって楽しい。

メイン講師のゆうこさんとTagさんのやり取りも、軽妙。
ゆうこちゃん先生、可愛いっ!!
毎回、バンクーバーに滞在している日本人がゲスト出演する。
聞いていると、私もカナダに行きたくなってきた。

もっと勉強したい人は、番組を書き起こしたテキストをウェブから注文することが出来る。
2007/08/01のBlog
8時を過ぎると、地響きを立てて花火の音が。

その音に誘われて、ちょいとバイクで南へ走り、花火を見てきました。

前は家からでも見えたんですが、たくさんマンションが建ってさえぎられるようになりました。
道には車、バイク、自転車がいっぱいです。
歩道橋や、跨線橋の上は、花火を見る人たちがいっぱいで、こぼれ落ちそう。
よく見えるポイントだなと思って減速すると、ちゃんとそこには警察官もパトカーもスタンバイされています。
ご苦労様なことです。
青い花火。
白い花火、赤い花火、金色、色とりどりできれいです。
同時に何発も上がり、空に花開くさまは圧巻。

母が、神戸大空襲のときはまだ子供だったから、花火みたいできれいだと思ったそうです。その焼夷弾の下を若かった父も大勢の人も、逃げ惑っていたのです。そして命を失い・・・。

火薬を花火に使えるのは、平和な世の中です。
[ 21:08 ] [ ヴァヌアツ通信 ]
― 通信手段は [のろし]&[携帯電話] ―

マレクラ島

 白人から「人食いの島」と恐れられたマレクラ島に。ビッグナンバスとスモールナンバス(ナンバス:ペニスサックのこと)の部族が住んでいます。獰猛と恐れられたこともあって、ここは白人の持込んだ伝染病による壊滅的な人口減もなく、多様な文化・言語・習慣が今も残っています。
北部のバオ島に渡ることになり、海岸に着くと案内役のチーフが湿ったヤシの葉を集めてきて積み上げ、それに火をつけました。モクモクと上がる煙は「ボートを寄こせ」の「のろし」だそうです。私も湿った葉を集めて上にかぶせたところ、「お前の国でも使うのか?」には、思わず噴出しました。
来月からは携帯電話が使えるようになるという。インフラの進んでいないバヌアツの離島では、電話線を引くより、携帯電話が普及しつつあります。マレクラは琵琶湖の3倍ほどの島ですが、30の言語があり、5キロ離れた村でも言葉が通じないと言います。「のろし」はボートを呼ぶ合図であり、上げて直ちに煙を消せば、こちらの村で不幸があった合図でもあります。
サント島に見る 日本人の足跡

 勤め先、政府観光開発局の年次総会が一週間、エスプリツ・サント島で開かれ、各島からの開発局員含め総勢10人が南太平洋大学サント分校に。その間ポートビラの本庁事務所は閉鎖になりましたが、業務に支障を来さないのが、バヌアツらしさと言えるのでしょうか?

町を歩いているとバヌアツの昔の絵葉書が150枚余り貼り出してあり、そのオーナーを訪れる機会に恵まれました。1942年ソロモン群島まで南下してきた日本軍は、バヌアツでは戦闘機が一頭の牛を殺したのみで、日本人の上陸は無かったと理解していましたが、墜落し海中から助けられたパイロット達が収容されていました。南太平洋で戦闘中の日本兵の写真も拝見し、60数年前、こののどかな島に10万人のアメリカ軍が駐留し、日本軍と戦った史実を目の当たりに見、胸に迫るものがありました。サントには今もカマボコ型兵舎が残り、ミリオンダラーポイントには、米軍の撤退時の重機が沈んでいます。
ポートビラのマーケットにはこんなものもならびます。
 お値段は 1頭 8,000Vt
(約1万円)


友人がホテルに帰るので乗合バスに乗せ、「メラネシアンホテルまでお願いします」と運転手に。彼がうなずくと同時に乗り合わせた乗客全員が「OK! 分かった。降ろしてあげるよ!」。
こんな素敵な人たちの国が、ここバヌアツです。

陽子の一言
京都・神戸の来客とペレアイランドへ
冬の海は透明度が格別
 何度来ても 感激するなァ~
[ 14:39 ] [ 雑記帳 ]
薬ギレで病院へ。
呼び止められふと振り返ったら、18年くらい前に、同じ障害児の親の会で活動していた人だった。

子どもの近況や、そのころの友人の話をし、今の仕事(彼女は、障害者のデイケア、私は養護学校)のことを分かち合い、
通じるものがあり、教えられ、共感できることが多くあった。

ちょうど、少し前に書店で何気なく手に取った本に、
彼女の息子さんのことが載っていて、
懐かしく思い出していたところだった。

出会いと言うのは不思議だ。
2007/07/31のBlog
[ 21:47 ] [ 雑記帳 ]
野に放たれた私は、結構毎日忙しい。

遊びや、仕事や、病院や・・・

朝から、教会で友達数人と、夏休みお楽しみ会。2階で焼きそばとたこ焼きを焼き、1階ではコドモたちがビニールプール。
前の学校の、私の後任をされている方と会った。いろいろと、4時間しゃべりこんだ。
街で昔お世話になった高校の管理職にもお会いした。懐かしくお話した。(その方は校歌を加藤登紀子に作曲してもらった方)

旧交を温め、刺激を受け、疲れを覚えない。新しい発見があり、新しいビジョンがわく。

なかなか充実した毎日だ。
2007/07/30のBlog
[ 22:53 ] [ しゅみの園芸 ]
”マンデビラ”

といって、ピンとこなければ、アデニウムのような、それでピンとこなかったら、キョウイチクトウのような花。あでやかに、華やかに、しかも暑さに負けず、咲き続ける。

品種はルビースター。生産農家は、マンデビラで有名な冨田フラワー。
花屋のポイントが貯まり、500円券をもらえたので、ちょうど今日入荷したこの花を買ってきた。これからいっぱい咲いてくれるかな?

この春、10年以上育てたアデニウムを枯らしてしまったので、よく似た雰囲気のこの花を長く育てたいと思っている。

ちょうど、今年の緑・花試験の案内が来たので、出願してきた。
今年はワンランクアップを目指したいなあ。
2007/07/29のBlog
[ 22:37 ] [ しゅみの園芸 ]
なんといっても、一番鮮やかで目を引くペチュニアだ。
サントリーのサフィニア。
高いが、暑さにも強く、長く咲いてくれる。
2007/07/27のBlog
[ 20:38 ] [ 雑記帳 ]
夏休み、辞令を切られ今日からしばらく仕事がオフ。
同じ講師で、辞令を切られなかった人も居て、昨日はある人が、それに対して怒ってくれた。

それに気づいてくれただけで、十分だ。

まあ、いろいろあるさ。

離職票をもって、職安に行ってきた。
ついでに、すぐ近くなので、昨日まで出勤していた学校へ。これまた、今日でやめる講師の先生が、声楽専門で、ホールでコンサートをされるので聞きに行ってきた。

私が、昨日欠席していた子に、お別れの挨拶をしていたら、また、そのクラス全員で写真を撮ることになった。

コンサートには、ヘンデルの”ラルゴ”や”私を泣かせてください”も歌われた。私も好きで、イタリア語で口ずさめる。声楽を習っていたころが思い出される。ほぼ1時間の素敵なコンサートだった。娘さんが伴奏され、超絶技巧のピアノ曲も聴くことができた。

子どもたちも、結構喜んで聞き入っていた。教師のひざにくつろいだり、一緒にいい声を出していたり、手をたたいたり、
退屈だとすぐ毛をむしってしまう子も、まったくむしらず。

暑いが、バイクで走っていると、風が心地よい。
草むらからキリギリスの声。
きらきら光る川面には、サギがいる。
川の土手は、草刈りの真っ最中で、干草の香り。
ここは南河内だが、アルプスの少女ハイジを連想させる。草刈りの跡には、ハトが群がって何かしらついばんでいる。
河川敷では学生がテニス。

自分の運転レベルに合わせたスピードに律しているが、別に法令速度より遅くは無い。わざわざ私を追い抜いて行く車も、次の信号ではまた同じ並びになる。
そんなに急いでも、大して変わるわけでない。
そして、意外と車を追い抜いて、結局こちらが早かったりする。

自分の速度を見失わないようにしたい。