Blog
2007/08/04のBlog
[ 21:23 ]
[ 私の台所 ]
2007/08/03のBlog
[ 21:59 ]
[ 雑記帳 ]
娘がこのごろロリータ・ファッションに興味があって、少し物色していたが、あまりにも高価なため買わなかった。
夏休みになったら、縫ってあげようかと言ったのを聞き逃さず、布を買いに行くことになった。
昨日も高校見学に行ってきたが、その帰り、大きな手芸品店で布地を見たところ、可愛い布がいっぱいで、娘ならずとも楽しい気持ちに。赤いイチゴ柄と、水色のアリス柄と、黒を買った。
その晩から、私、がんばって勉強するから、お母さんがんばって縫ってと、熱烈ラブコール。
ちょうど少しレースがあったので、今朝からティアードスカートを作った。
2007/08/02のBlog
[ 19:21 ]
[ Podcast ]
このごろ、気に入っているPodcast はeチャット・バンクーバー。
ウェブサイトのURLはこちら。
http://syndy.jp/podcasting/echat/
番組のプログラム自体が日本語で進められるし、
日本人が良く間違える使い方など、
教科書に載ってないような、生の使い方がわかって楽しい。
メイン講師のゆうこさんとTagさんのやり取りも、軽妙。
ゆうこちゃん先生、可愛いっ!!
毎回、バンクーバーに滞在している日本人がゲスト出演する。
聞いていると、私もカナダに行きたくなってきた。
もっと勉強したい人は、番組を書き起こしたテキストをウェブから注文することが出来る。
ウェブサイトのURLはこちら。
http://syndy.jp/podcasting/echat/
番組のプログラム自体が日本語で進められるし、
日本人が良く間違える使い方など、
教科書に載ってないような、生の使い方がわかって楽しい。
メイン講師のゆうこさんとTagさんのやり取りも、軽妙。
ゆうこちゃん先生、可愛いっ!!
毎回、バンクーバーに滞在している日本人がゲスト出演する。
聞いていると、私もカナダに行きたくなってきた。
もっと勉強したい人は、番組を書き起こしたテキストをウェブから注文することが出来る。
2007/08/01のBlog
[ 21:26 ]
[ 21:08 ]
[ ヴァヌアツ通信 ]
― 通信手段は [のろし]&[携帯電話] ―
マレクラ島
白人から「人食いの島」と恐れられたマレクラ島に。ビッグナンバスとスモールナンバス(ナンバス:ペニスサックのこと)の部族が住んでいます。獰猛と恐れられたこともあって、ここは白人の持込んだ伝染病による壊滅的な人口減もなく、多様な文化・言語・習慣が今も残っています。
マレクラ島
白人から「人食いの島」と恐れられたマレクラ島に。ビッグナンバスとスモールナンバス(ナンバス:ペニスサックのこと)の部族が住んでいます。獰猛と恐れられたこともあって、ここは白人の持込んだ伝染病による壊滅的な人口減もなく、多様な文化・言語・習慣が今も残っています。
北部のバオ島に渡ることになり、海岸に着くと案内役のチーフが湿ったヤシの葉を集めてきて積み上げ、それに火をつけました。モクモクと上がる煙は「ボートを寄こせ」の「のろし」だそうです。私も湿った葉を集めて上にかぶせたところ、「お前の国でも使うのか?」には、思わず噴出しました。
来月からは携帯電話が使えるようになるという。インフラの進んでいないバヌアツの離島では、電話線を引くより、携帯電話が普及しつつあります。マレクラは琵琶湖の3倍ほどの島ですが、30の言語があり、5キロ離れた村でも言葉が通じないと言います。「のろし」はボートを呼ぶ合図であり、上げて直ちに煙を消せば、こちらの村で不幸があった合図でもあります。
サント島に見る 日本人の足跡
勤め先、政府観光開発局の年次総会が一週間、エスプリツ・サント島で開かれ、各島からの開発局員含め総勢10人が南太平洋大学サント分校に。その間ポートビラの本庁事務所は閉鎖になりましたが、業務に支障を来さないのが、バヌアツらしさと言えるのでしょうか?
町を歩いているとバヌアツの昔の絵葉書が150枚余り貼り出してあり、そのオーナーを訪れる機会に恵まれました。1942年ソロモン群島まで南下してきた日本軍は、バヌアツでは戦闘機が一頭の牛を殺したのみで、日本人の上陸は無かったと理解していましたが、墜落し海中から助けられたパイロット達が収容されていました。南太平洋で戦闘中の日本兵の写真も拝見し、60数年前、こののどかな島に10万人のアメリカ軍が駐留し、日本軍と戦った史実を目の当たりに見、胸に迫るものがありました。サントには今もカマボコ型兵舎が残り、ミリオンダラーポイントには、米軍の撤退時の重機が沈んでいます。
勤め先、政府観光開発局の年次総会が一週間、エスプリツ・サント島で開かれ、各島からの開発局員含め総勢10人が南太平洋大学サント分校に。その間ポートビラの本庁事務所は閉鎖になりましたが、業務に支障を来さないのが、バヌアツらしさと言えるのでしょうか?
町を歩いているとバヌアツの昔の絵葉書が150枚余り貼り出してあり、そのオーナーを訪れる機会に恵まれました。1942年ソロモン群島まで南下してきた日本軍は、バヌアツでは戦闘機が一頭の牛を殺したのみで、日本人の上陸は無かったと理解していましたが、墜落し海中から助けられたパイロット達が収容されていました。南太平洋で戦闘中の日本兵の写真も拝見し、60数年前、こののどかな島に10万人のアメリカ軍が駐留し、日本軍と戦った史実を目の当たりに見、胸に迫るものがありました。サントには今もカマボコ型兵舎が残り、ミリオンダラーポイントには、米軍の撤退時の重機が沈んでいます。
[ 14:39 ]
[ 雑記帳 ]
薬ギレで病院へ。
呼び止められふと振り返ったら、18年くらい前に、同じ障害児の親の会で活動していた人だった。
子どもの近況や、そのころの友人の話をし、今の仕事(彼女は、障害者のデイケア、私は養護学校)のことを分かち合い、
通じるものがあり、教えられ、共感できることが多くあった。
ちょうど、少し前に書店で何気なく手に取った本に、
彼女の息子さんのことが載っていて、
懐かしく思い出していたところだった。
出会いと言うのは不思議だ。
呼び止められふと振り返ったら、18年くらい前に、同じ障害児の親の会で活動していた人だった。
子どもの近況や、そのころの友人の話をし、今の仕事(彼女は、障害者のデイケア、私は養護学校)のことを分かち合い、
通じるものがあり、教えられ、共感できることが多くあった。
ちょうど、少し前に書店で何気なく手に取った本に、
彼女の息子さんのことが載っていて、
懐かしく思い出していたところだった。
出会いと言うのは不思議だ。
2007/07/31のBlog
[ 21:47 ]
[ 雑記帳 ]
2007/07/30のBlog
[ 22:53 ]
[ しゅみの園芸 ]
”マンデビラ”
といって、ピンとこなければ、アデニウムのような、それでピンとこなかったら、キョウイチクトウのような花。あでやかに、華やかに、しかも暑さに負けず、咲き続ける。
品種はルビースター。生産農家は、マンデビラで有名な冨田フラワー。
といって、ピンとこなければ、アデニウムのような、それでピンとこなかったら、キョウイチクトウのような花。あでやかに、華やかに、しかも暑さに負けず、咲き続ける。
品種はルビースター。生産農家は、マンデビラで有名な冨田フラワー。
2007/07/29のBlog
[ 22:37 ]
[ しゅみの園芸 ]
2007/07/27のBlog
[ 20:38 ]
[ 雑記帳 ]
夏休み、辞令を切られ今日からしばらく仕事がオフ。
同じ講師で、辞令を切られなかった人も居て、昨日はある人が、それに対して怒ってくれた。
それに気づいてくれただけで、十分だ。
まあ、いろいろあるさ。
離職票をもって、職安に行ってきた。
ついでに、すぐ近くなので、昨日まで出勤していた学校へ。これまた、今日でやめる講師の先生が、声楽専門で、ホールでコンサートをされるので聞きに行ってきた。
私が、昨日欠席していた子に、お別れの挨拶をしていたら、また、そのクラス全員で写真を撮ることになった。
コンサートには、ヘンデルの”ラルゴ”や”私を泣かせてください”も歌われた。私も好きで、イタリア語で口ずさめる。声楽を習っていたころが思い出される。ほぼ1時間の素敵なコンサートだった。娘さんが伴奏され、超絶技巧のピアノ曲も聴くことができた。
子どもたちも、結構喜んで聞き入っていた。教師のひざにくつろいだり、一緒にいい声を出していたり、手をたたいたり、
退屈だとすぐ毛をむしってしまう子も、まったくむしらず。
暑いが、バイクで走っていると、風が心地よい。
草むらからキリギリスの声。
きらきら光る川面には、サギがいる。
川の土手は、草刈りの真っ最中で、干草の香り。
ここは南河内だが、アルプスの少女ハイジを連想させる。草刈りの跡には、ハトが群がって何かしらついばんでいる。
河川敷では学生がテニス。
自分の運転レベルに合わせたスピードに律しているが、別に法令速度より遅くは無い。わざわざ私を追い抜いて行く車も、次の信号ではまた同じ並びになる。
そんなに急いでも、大して変わるわけでない。
そして、意外と車を追い抜いて、結局こちらが早かったりする。
自分の速度を見失わないようにしたい。
同じ講師で、辞令を切られなかった人も居て、昨日はある人が、それに対して怒ってくれた。
それに気づいてくれただけで、十分だ。
まあ、いろいろあるさ。
離職票をもって、職安に行ってきた。
ついでに、すぐ近くなので、昨日まで出勤していた学校へ。これまた、今日でやめる講師の先生が、声楽専門で、ホールでコンサートをされるので聞きに行ってきた。
私が、昨日欠席していた子に、お別れの挨拶をしていたら、また、そのクラス全員で写真を撮ることになった。
コンサートには、ヘンデルの”ラルゴ”や”私を泣かせてください”も歌われた。私も好きで、イタリア語で口ずさめる。声楽を習っていたころが思い出される。ほぼ1時間の素敵なコンサートだった。娘さんが伴奏され、超絶技巧のピアノ曲も聴くことができた。
子どもたちも、結構喜んで聞き入っていた。教師のひざにくつろいだり、一緒にいい声を出していたり、手をたたいたり、
退屈だとすぐ毛をむしってしまう子も、まったくむしらず。
暑いが、バイクで走っていると、風が心地よい。
草むらからキリギリスの声。
きらきら光る川面には、サギがいる。
川の土手は、草刈りの真っ最中で、干草の香り。
ここは南河内だが、アルプスの少女ハイジを連想させる。草刈りの跡には、ハトが群がって何かしらついばんでいる。
河川敷では学生がテニス。
自分の運転レベルに合わせたスピードに律しているが、別に法令速度より遅くは無い。わざわざ私を追い抜いて行く車も、次の信号ではまた同じ並びになる。
そんなに急いでも、大して変わるわけでない。
そして、意外と車を追い抜いて、結局こちらが早かったりする。
自分の速度を見失わないようにしたい。