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キムズ キッチン
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2007/08/07のBlog
[ 21:57 ] [ 私の台所 ]
[関連したBlog]

今年は久し振りにちゃんと赤シソを入れ、干すことができた。
仕事に余裕が出来たおかげだなあ。嬉しい。
[ 14:19 ] [ 雑記帳 ]
毎年夏にはいろいろな検診をやっていて、今日は超音波と、造影剤を入れてCTなるものをされ、絶食とその薬の副作用のせいか疲れてしまった。

超音波で、見るべきパーツは去年どおりで大丈夫だったが、別件・要受診が見つかってしまい、また来週病院となる。全部終わって、支払おうと思ったら、財布の額を超えていて、ATMへ直行。

検査と言うものは、高いわ。

車も古くなってくるとお金がかかるが、人間もおんなじだなあ。(幸い、痛くも、つらくも無いが。)

今日は、無理しないで、ぼちぼちとコドモの部屋(その2)でも片付けるか。(その2は、今、海洋実習で不在なので)


2007/08/06のBlog
[ 12:30 ] [ 父母の戦争体験 ]
義父は広島出身で、親族の多くが被爆された。その義父に聞いた話。

広島市内にいた息子の行方がわからず、必死に救護所を探し回ったが、探せども探せども見つからない。

途方にくれて、黒焦げの身元のわからない遺体を引き取って帰り、息子と思って供養しようかと思った。

そう思っていたとき、聞き覚えのある声がして、全身を包帯に包まれて、変わり果てた姿の息子が呼んでくれ、やっと出会うことができた。

重体の息子はそれから家に帰り、看病されたが、1週間して、亡くなったそうだ。

あの被爆直後の広島では、そうして親に会えたことだけでも奇跡だったかもしれない。
普段こわもての義父が、ずいぶん前に、顔を赤くして涙をいっぱい目にためて話してくれたことだ。探したのがお父さんにとって誰で、探されたのが誰か、よくわからない。が、親族の男性はほとんど広島市内にいて、亡くなったと聞く。

戦争を知っている人がどんどん少なくなっていく。
私たちの世代で、憲法が変えられて、また戦争になってよいものだろうか。
「過ちは繰り返しませんから。」
その誓いを、伝えていかなければ。
2007/08/05のBlog
[ 18:44 ] [ 父母の戦争体験 ]
義父は、食べるために少年のうちに従軍して、中国に行った。
軍隊でのことはあまり話してくれないが、敗戦のときにどうやって逃げたかは話してくれた。

軍隊の上部の人間は、まず自分たちだけで逃げてしまったそうだ。
義父たち、少年の兵隊は打ち捨てられた軍トラックを運転して、それも体があまりに小さくて、アクセルを踏むと前が見えないので、一人がハンドル、一人がアクセルと言う風にして運転して、逃げたらしい。

鉄兜と飯ごうは、大切に持って帰って、最近まで所有しておられて、市の資料室に寄付されたということだ。
松原聖書教会 礼拝メッセージ 伝道者の書3:11

神様はすべての人間に永遠への思いを与えてくださった。それを考えるとき人間を苦しめる死の問題が出てくる。

しかし聖書によれば死は新しい生き方へのスタート時でもある。人は永遠に生きる。ただ、その永遠をどこで過ごすのかで天国と地獄の差がでてくる。まことの神様のみもとへ続く唯一の道はイエス様しかないことを信じた者だけに与えられる永遠の祝福。罪の報酬である死に勝利し、復活してくださったイエス様。この方しかいない。神様は信じる人にも信じない人にも、命、時間、人間関係、財産など多くの物を与え、任せてくださっている。与えられた物をどう活用したのか、神様の前に決算報告する時がいつか必ず来る。その時に『よくやった忠実なしもべよ、もっと多くの物を任せよう。共に祝ってくれ。』と天の御国で賞賛してくださる神様を見上げて、賢い管理人となろう。

今年もJ2キャンプが蒜山で行われ、参加した全員が神様のお取り扱いを受け、新たな思いが与えられ、感謝の時、恵みの時となったことを証ししてくれた。神様のなさることはすべて時にかなって美しい。私たちも神の国とその義をまず求めて、遣わされた場所で主に仕えてゆこう。

永遠に生きる者として、このことを知らない人に伝えてゆこう。

2007/08/04のBlog
「おもたせですが。」
お客様にいただいた到来物をお出しするときに、そう、一言。

両口屋是清の”紅の舞”
華麗に舞いながら泳ぐ金魚の姿を錦玉羹と練羊羹で棹物に仕上げました。
とのことだ。

皿は娘が焼いた、たたら作りのお皿。
2007/08/03のBlog

娘がこのごろロリータ・ファッションに興味があって、少し物色していたが、あまりにも高価なため買わなかった。

夏休みになったら、縫ってあげようかと言ったのを聞き逃さず、布を買いに行くことになった。

昨日も高校見学に行ってきたが、その帰り、大きな手芸品店で布地を見たところ、可愛い布がいっぱいで、娘ならずとも楽しい気持ちに。赤いイチゴ柄と、水色のアリス柄と、黒を買った。

その晩から、私、がんばって勉強するから、お母さんがんばって縫ってと、熱烈ラブコール。

ちょうど少しレースがあったので、今朝からティアードスカートを作った。
残り布で、胸に着けるリボンとカチューシャも作った。娘は大喜びで、着て、鏡に映してはニコニコしている。

洋裁は久しぶりで、三本糸のロックミシンは、埃を噛んでいるのか音が高い。近いうちに分解掃除に出さないと。

これは布代のみで1600円で出来た。
2007/08/02のBlog
[ 19:21 ] [ Podcast ]
このごろ、気に入っているPodcast はeチャット・バンクーバー。
ウェブサイトのURLはこちら。

http://syndy.jp/podcasting/echat/

番組のプログラム自体が日本語で進められるし、
日本人が良く間違える使い方など、
教科書に載ってないような、生の使い方がわかって楽しい。

メイン講師のゆうこさんとTagさんのやり取りも、軽妙。
ゆうこちゃん先生、可愛いっ!!
毎回、バンクーバーに滞在している日本人がゲスト出演する。
聞いていると、私もカナダに行きたくなってきた。

もっと勉強したい人は、番組を書き起こしたテキストをウェブから注文することが出来る。
2007/08/01のBlog
8時を過ぎると、地響きを立てて花火の音が。

その音に誘われて、ちょいとバイクで南へ走り、花火を見てきました。

前は家からでも見えたんですが、たくさんマンションが建ってさえぎられるようになりました。
道には車、バイク、自転車がいっぱいです。
歩道橋や、跨線橋の上は、花火を見る人たちがいっぱいで、こぼれ落ちそう。
よく見えるポイントだなと思って減速すると、ちゃんとそこには警察官もパトカーもスタンバイされています。
ご苦労様なことです。
青い花火。
白い花火、赤い花火、金色、色とりどりできれいです。
同時に何発も上がり、空に花開くさまは圧巻。

母が、神戸大空襲のときはまだ子供だったから、花火みたいできれいだと思ったそうです。その焼夷弾の下を若かった父も大勢の人も、逃げ惑っていたのです。そして命を失い・・・。

火薬を花火に使えるのは、平和な世の中です。
[ 21:08 ] [ ヴァヌアツ通信 ]
― 通信手段は [のろし]&[携帯電話] ―

マレクラ島

 白人から「人食いの島」と恐れられたマレクラ島に。ビッグナンバスとスモールナンバス(ナンバス:ペニスサックのこと)の部族が住んでいます。獰猛と恐れられたこともあって、ここは白人の持込んだ伝染病による壊滅的な人口減もなく、多様な文化・言語・習慣が今も残っています。
北部のバオ島に渡ることになり、海岸に着くと案内役のチーフが湿ったヤシの葉を集めてきて積み上げ、それに火をつけました。モクモクと上がる煙は「ボートを寄こせ」の「のろし」だそうです。私も湿った葉を集めて上にかぶせたところ、「お前の国でも使うのか?」には、思わず噴出しました。
来月からは携帯電話が使えるようになるという。インフラの進んでいないバヌアツの離島では、電話線を引くより、携帯電話が普及しつつあります。マレクラは琵琶湖の3倍ほどの島ですが、30の言語があり、5キロ離れた村でも言葉が通じないと言います。「のろし」はボートを呼ぶ合図であり、上げて直ちに煙を消せば、こちらの村で不幸があった合図でもあります。
サント島に見る 日本人の足跡

 勤め先、政府観光開発局の年次総会が一週間、エスプリツ・サント島で開かれ、各島からの開発局員含め総勢10人が南太平洋大学サント分校に。その間ポートビラの本庁事務所は閉鎖になりましたが、業務に支障を来さないのが、バヌアツらしさと言えるのでしょうか?

町を歩いているとバヌアツの昔の絵葉書が150枚余り貼り出してあり、そのオーナーを訪れる機会に恵まれました。1942年ソロモン群島まで南下してきた日本軍は、バヌアツでは戦闘機が一頭の牛を殺したのみで、日本人の上陸は無かったと理解していましたが、墜落し海中から助けられたパイロット達が収容されていました。南太平洋で戦闘中の日本兵の写真も拝見し、60数年前、こののどかな島に10万人のアメリカ軍が駐留し、日本軍と戦った史実を目の当たりに見、胸に迫るものがありました。サントには今もカマボコ型兵舎が残り、ミリオンダラーポイントには、米軍の撤退時の重機が沈んでいます。
ポートビラのマーケットにはこんなものもならびます。
 お値段は 1頭 8,000Vt
(約1万円)


友人がホテルに帰るので乗合バスに乗せ、「メラネシアンホテルまでお願いします」と運転手に。彼がうなずくと同時に乗り合わせた乗客全員が「OK! 分かった。降ろしてあげるよ!」。
こんな素敵な人たちの国が、ここバヌアツです。

陽子の一言
京都・神戸の来客とペレアイランドへ
冬の海は透明度が格別
 何度来ても 感激するなァ~