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キムズ キッチン
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2008/03/17のBlog
[ 22:01 ] [ 雑記帳 ]
新年度の仕事がさっき決まりました。

ある程度常識的な予想はしていたのに、
まったくはずれ、
なんと聾学校に採用が決まりました。

いろいろ、ごたごたしている大阪府とはちがう自治体です。(笑)
こっちに鞍替えしたいなあと思っていたところでした。

遠く大学生だったころ、同じ教会の、難聴の子の家庭教師や、
同じクラブの聾の方の、講義のテープ起こしをしていました。
聾の方との接点はそれくらいです。
しかも、当時は文部省が公教育での手話を禁じ、口話法が主流だった時代で、どちらも手話のできない方だったので、
私も手話をかじったものの、ほとんどマスターできませんでした。


今までの転職の度合いでなく緊張していますが、
まあがんばっていこうかと思っています。

ちょうど、ここ1ヶ月ほど、手話の本を持ちあるいていた、
(やろうと思いつつ、できなかったけど)
ところでした。

神様のご計画は、私の予想をはるかに超えて、エキサイティング。
どんな年になるのか、楽しみです。
わくわく!

2008/03/16のBlog
[ 23:42 ] [ クリスチャン ]
礼拝の奨励 園田邦彦氏
私は40数件の教会建築に携わってきたが、松原聖書教会に関しては、色々な点で非常に驚かされている。まずこの会堂を建てて10年少しの間に、2度も増築、改築するということ。また、そのために夜の9時から夜中まで、会議が行われるという熱心さ。そして、日本の教会の多くの会堂が、礼拝、聖書研究会、祈祷会くらいにしか使われず、それ以外は誰もいないという状態であるのに、松原の会堂は、毎日のように色々な人に使われているということ。松原の人達が、この教会を自分の家のように愛し、そこから世に出て行くという感覚を持っておられることを感じる。

今回の改築にあたり、センター礼拝用に建築した会堂を、コーナー礼拝ができるようにしたいと言われ、そうすると天井を造り直さなければならなくなるため、最初は非常に混乱した。しかし、ルカ5章18~20節で、病気の友人を癒やしてもらうため、屋根を壊して、床のままイエス様の前に運び込んだ人達の信仰を、イエス様が喜ばれたところから、会堂へのこだわりが消えた。そして、もっと多くの人にこの教会に来てもらうという伝道目的のために、実際に屋根を壊すということに携われることを、嬉しく感じられるようになった。(その後の検討により、現在の形のまま、収容人数を増やす方法をとることになった。)

また納骨堂の新設についても、同じく「伝道」がキーワードであり、ワークシップを重ねながら、①本人がいつまでも教会と共にいれること②遺族への伝道③天国への光のイメージ④清潔感⑤憧憬(憧れ)感といったことを目標に、設計していこうと考えている。

松原聖書教会の歩みを見て、生きている教会とは、今ある形にこだわらず、どんどん新しいものにチャレンジしていくのだと感じている。しかしそれは、この教会が「みことばにたち、聖霊に満たされている」という、しっかりとした基盤を持っているからこそのものだろう。このような教会の建築に携われることを、嬉しく思っている。
[ 20:26 ] [ しゅみの園芸 ]
日曜の昼下がり、畑はお父さんたちでいっぱい。
あったかくなったので、保温と鳥害防止(小鳥に野菜の新芽をついばまれる)をかねたべたがけシートをはずす。自転車に乗ってどこかへ行ったお父さんが、お茶や缶コーヒーを買ってみんなに差し入れてくれる。

スタートは同じだったのに、明らかに隣の畑より成長が早い。

エンドウのためにネットを張っていると、お父さんたちがやってきては、さらに細かいネットを張っておかないと鳥に食べられるとおっしゃるので、Kーナンに行って、一番安いネットを買ってきた。

さあ、網をかけるかと思案していると、さっと3人のおじさんが寄ってきて、あっという間にしてくださり、支柱も強化して下さり堅牢なえんどうネットの畝が出来上がり。

エンドウの新芽を摘んで、豆苗のように中華の野菜炒め卵とじを作ってみた。春の香りでおいしい。
2008/03/15のBlog
[ 20:46 ] [ マスコミから ]
テレビを見てると、まあ、関東主導なので、バカという言葉がやたら多い。

おばかキャラ、
・・・といって人を笑う。

それっておかしい?

また、芸人さんにひどく怖い経験(バンジージャンプなど)を強制して、そのビビリ振りを笑う。

それって、そんなにおかしい?

関西で育っていると、バカはかなりきつく聞こえるので、余計に耳障りなのかもしれないけど、

そんなに人を馬鹿にして、いったいあなた何様?

小さいころ祖母に言われた。
「あほと言う者があほや。」
その言葉を投げかけたい。



多少、記憶力が乏しいとしても、人となりが素敵な人はいっぱいいる。
空気読めないと言われる人でも、そういうふうなパーソナリティーに生まれついて、自分の努力ではどうしようもできない人もいる。
記憶力なんて、年とともにどうせ減退していくしなあ。

古典落語のような、上質の笑いはどこへ行ったのかなぁ。

2008/03/14のBlog
[ 21:36 ] [ 今日の一句 ]
メシノタネ 夜のコンビニで コピーする


私の飯の種は、教員免許状と職歴なのですが、
この職歴(辞令)がまた、多いのなんの。

数えてみたら、35枚もありました
これが、お札ならねえ。(笑)

そのわけは、同じ学校で1回の産休講師の勤務をするとしても、その方が有休と病休と産休とをあわせて休んだりされるので、都合3枚の辞令をもらったりするからです。 

しかもこれがすべてではありません。
辞令をもらっていない学校のは、まだ何枚か請求して、これに加えないといけません。

とっても面倒くさいけど、これで給料が算定されるとなったら、がんばりますわな。
10円のコピーが、お札にバケルのかもしれない。

でわでわ、また煩雑な作業にもどるとしようか。
2008/03/13のBlog
[ 22:02 ] [ マスコミから ]
パルミジャーノ・レジャーノ

このごろ買って、シーザーサラダに使っているチーズの名前なんだけど、
他にどんなレシピがあるかなと思って、webで検索してみた。

何件か見ていると、
ああこれは、さっき見たサイトと同じ内容だなというのがあり、

読み比べてみると、
こっちがコピー元で、こっちは真似してるだけだなというのがわかる。

検索したら続けてあがってきて、簡単に比較できるんだから、バレバレ。
そんな馬鹿なこと、しないほうがいいのにね。

自分のブログは、下手でもオリジナルの写真、オリジナルの文章を心がけていますが、
いったんアップするすると、
もう自分の手を離れてしまう。

まあ、私のブログがコピーされて、されて困るという事態には、
幸か不幸か
なっていないけど。
2008/03/12のBlog
[ 21:51 ] [ 雑記帳 ]
年を取るのは、しかたないけど、誕生日を祝われるのは嬉しいことです。

仕事を終えて携帯を見ると、夫から「おめでとう」と、ケーキを買って冷蔵庫に入れているというメールが。

家に帰ると、娘が、おもむろに、はいおめでとうと小さなプレゼントを。
しばらく前、30分も自転車をこいで買い物に言ったと話していたけど、
それは私への誕生日プレゼントに、ピアスを買ってくれていたようです。

バイトから帰ってきた息子が花束を。

最後に帰ってきた、もう一人の息子は誕生日を忘れていて、
次の日に、改めてなべつかみを買ってきてくれました。
今のなべつかみが、こげこげだからといって。



最近、忙しくて、家族の誕生日にもケーキを買ってくるくらいだけど、
(以前は手作りケーキを焼いていたのに)
私ももう少し、お祝いの気持ちや日ごろの感謝を
あらわそうかなと思いました。
2008/03/11のBlog
来月、大阪府の教員採用試験の、受験説明会が各地で行われます。
早速、親子で(?)申し込みました。
webで申し込めます。
興味のある方は、ぐぐってみてね。

さあて、今年の採用条件はどうなっているかな?
(結構、年々変わるので)
うちの玄関のアイビーです。
ポインセチア
コリウスの葉です。
ポインセチア
2008/03/10のBlog
[ 21:46 ] [ 雑記帳 ]
朝日に向かって出勤し、夕陽に向かって帰宅する。
運転するとき、何箇所も退避スペースのある細い道を通るので、
そのときは特に、道の向こうを見通して走る。

行き違うとき、
手を上げたり、軽く会釈したり、軽くクラクションを鳴らしたり、
ほとんどの人が何か挨拶をしてすれ違う。
大体礼儀正しく、うまく流れていく。

うっかり突っ込んでしまうと、まずいことになりそうな道なので、
遠くを見る目、
行くか止まるか、
一瞬の判断で進んでいく。

なんと言うことの無い、平凡な日常だけど、
気持ちよく進んでいきたい。
2008/03/09のBlog
木綿のハンカチーフ

翳り行く部屋

まだ中学生の娘が歌っている。

なんでそんなに古い歌を知っているのかと思ったら、
リメイクされて、いまのアーティストが歌っているらしい。

昔はそう簡単にレコードも買えるはずもなく、
かろうじて買ったラジカセにテープをセットして、
ラジオでお気に入りの曲が流れるとすかさず録音していたので、
たいてい曲のイントロが切れた状態でしか録音できなかったけど、
それを大切に聴いていた。

そのうち、同じクラブだった友人にレコードを借りたりして、
録音させてもらうようになっていった。

あのころの懐かしい曲が今も通用するとしたら、
やはりそれは、なかなか良い曲だったんだなあと思う。
親子で恋の歌を共有できるなんて、
素敵だなぁ。


(youtubeで聞けますよ。)