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2008/09/19のBlog
2008/09/18のBlog
[ 21:47 ]
[ 家庭科教育 ]
今教えている、聴覚障碍と知的障碍を併せ持つ生徒達。
バランスの良い食事をできるようになって欲しいと、こんな教材を作りました。
ちょうど、給食でも、
赤・・・体を作る
黄・・・熱と力のもとになる
緑・・・からだの調子を整える
と食材が分類されています。それにならい、色画用紙で三色の小箱を折り、
”体を作る”
などと書き込みました。
トランプのように、カードを作り、食材の写真を貼って、その名前を書き込んでいます。
ぶた肉、とり肉、キャベツなど・・・。
バランスの良い食事をできるようになって欲しいと、こんな教材を作りました。
ちょうど、給食でも、
赤・・・体を作る
黄・・・熱と力のもとになる
緑・・・からだの調子を整える
と食材が分類されています。それにならい、色画用紙で三色の小箱を折り、
”体を作る”
などと書き込みました。
トランプのように、カードを作り、食材の写真を貼って、その名前を書き込んでいます。
ぶた肉、とり肉、キャベツなど・・・。
小箱の裏には、どんな食品が含まれるか、具体的に箇条書きにしています。
使うたびに理解しやすく書き加え、記載はより具体的になりました。
手話でじゃんけんをして、カードを配り、トランプの大富豪のように当てはまるカードを小箱に入れていきます。間違ったら、カードを捨てられません。全部無くなった人が勝ち。
(でも、程よく間違うので毎回いいゲームになり、何回も盛り上がり、つまならく、ならないんだなあ。)
使うたびに理解しやすく書き加え、記載はより具体的になりました。
手話でじゃんけんをして、カードを配り、トランプの大富豪のように当てはまるカードを小箱に入れていきます。間違ったら、カードを捨てられません。全部無くなった人が勝ち。
(でも、程よく間違うので毎回いいゲームになり、何回も盛り上がり、つまならく、ならないんだなあ。)
[ 18:54 ]
[ 特別支援教育 ]
2008/09/16のBlog
[ 20:44 ]
[ 雑記帳 ]
電車の中で、高校生らしい車椅子の女の子とそれを押す男の子。
思わず耳に入ってくる二人の会話がほんとに楽しくて、嬉しそうで、思わず頬が緩んでしまった。青春だな。
初めて一緒に帰るのかな。
なんだかこれから付き合いそうだな。
仲良くね。
お母さんみたいな気分だった。
思わず耳に入ってくる二人の会話がほんとに楽しくて、嬉しそうで、思わず頬が緩んでしまった。青春だな。
初めて一緒に帰るのかな。
なんだかこれから付き合いそうだな。
仲良くね。
お母さんみたいな気分だった。
2008/09/15のBlog
[ 18:09 ]
[ 雑記帳 ]
2008/09/13のBlog
[ 22:45 ]
[ 雑記帳 ]
家計簿をつけながら、先月の家の電話の通話料を見てみると、通話料たったの100円。
いえ電、使わなくなりましたね~。
それに、家の電話にかかってくるのも、勧誘などが多い。
家族全員が、携帯電話を持っているので、もう家の電話要らないかもと真剣に思います。
いえ電、使わなくなりましたね~。
それに、家の電話にかかってくるのも、勧誘などが多い。
家族全員が、携帯電話を持っているので、もう家の電話要らないかもと真剣に思います。

2008/09/12のBlog
[ 20:38 ]
[ 特別支援教育 ]
ジャンルをどちらにしようと迷いました。
教科としては家庭科ですが、重複障害クラスでの家庭基礎なので、特別支援教育のほうにしておこうかな。
家庭基礎で、1学期に環境や被服実習をし、
2学期に入り、家族や保育の領域に入りました。
手話で、ルビつきの文章とイラストを多用したプリントを使って、教えます。
自分でも、プリントに記入してもらいます。
また、実物教育と言うことで、新生児のお人形を使ったり。栄養の話は、食べ物の写真をカードにして使っています。
家庭科は、実践が大切です。
勉強したことの実践として、家でのお手伝いと言う宿題を出しました。一人の生徒は、家でお風呂掃除をしたそうです。あどけない字で、きれいになって嬉しかったと書いてくれました。家庭の方からも、好意的なコメントがありました。
重複障害の生徒は家庭との連絡ノートがあります。また宿題を出そうと、そちらをめくると、私の名前と、こんな授業を待っていました!と言うおうちの方の絶賛が書かれてあり、思わず赤面。でも、嬉しかったです。ハンディを持つ子の親の気持ちは、わかります。私も、この子が卒業したあとで、少しでも役立つようにと言う視点で、授業を構築しているので。
学校と家庭は、教育の両輪。特に、まだ自分ひとりで多くの事をできない人たちに家族の支えは欠かせません。
本校で、”宿題”は手話でゆびきりげんまんで表します。
「宿題、忘れたらあかんで(笑)」と、指きりげんまんで表します。
今度はどこを掃除してくるかな?
教科としては家庭科ですが、重複障害クラスでの家庭基礎なので、特別支援教育のほうにしておこうかな。
家庭基礎で、1学期に環境や被服実習をし、
2学期に入り、家族や保育の領域に入りました。
手話で、ルビつきの文章とイラストを多用したプリントを使って、教えます。
自分でも、プリントに記入してもらいます。
また、実物教育と言うことで、新生児のお人形を使ったり。栄養の話は、食べ物の写真をカードにして使っています。
家庭科は、実践が大切です。
勉強したことの実践として、家でのお手伝いと言う宿題を出しました。一人の生徒は、家でお風呂掃除をしたそうです。あどけない字で、きれいになって嬉しかったと書いてくれました。家庭の方からも、好意的なコメントがありました。
重複障害の生徒は家庭との連絡ノートがあります。また宿題を出そうと、そちらをめくると、私の名前と、こんな授業を待っていました!と言うおうちの方の絶賛が書かれてあり、思わず赤面。でも、嬉しかったです。ハンディを持つ子の親の気持ちは、わかります。私も、この子が卒業したあとで、少しでも役立つようにと言う視点で、授業を構築しているので。
学校と家庭は、教育の両輪。特に、まだ自分ひとりで多くの事をできない人たちに家族の支えは欠かせません。
本校で、”宿題”は手話でゆびきりげんまんで表します。
「宿題、忘れたらあかんで(笑)」と、指きりげんまんで表します。
今度はどこを掃除してくるかな?
2008/09/11のBlog
[ 20:10 ]
[ 手仕事 ]
学校で、パッチワークやキルトの時間があります。
私も生徒と一緒に、一つ作りました。
ハワイアンキルトのトートバッグです。
キャシー中島さんのハワイアンキルトの本からイメージをいただき、適当に作りました。
これはモンステラの葉っぱとハイビスカスの花の模様。
私も生徒と一緒に、一つ作りました。
ハワイアンキルトのトートバッグです。
キャシー中島さんのハワイアンキルトの本からイメージをいただき、適当に作りました。
これはモンステラの葉っぱとハイビスカスの花の模様。
2008/09/10のBlog
[ 19:59 ]
[ 手仕事 ]
いまさら・・・って感じですが、
初めて、テディベアを作りました。
高さ20センチくらいで、全部手縫いです。
面倒くさがりの私は、もう一生作らないかもしれませんが、
可愛くできたので、思わず写真を撮ってしまいました。
正面。
初めて、テディベアを作りました。
高さ20センチくらいで、全部手縫いです。
面倒くさがりの私は、もう一生作らないかもしれませんが、
可愛くできたので、思わず写真を撮ってしまいました。
正面。
2008/09/09のBlog
[ 19:24 ]
[ 雑記帳 ]
若いながら良くがんばってるとは思うけれど、
橋下知事のニュースは絶えることなくマスコミをにぎわしている。
「知事一流の表現だろう。」と、大人な発言をしていた教育長さんもさすがに意見を言いに言ったそうだし、もちろんいろんな意味で怒っている人も大阪府内には多い。
しかし、今日の夕刊の知事発言の記事には、あきれてしまった。
大の大人が母親のことをオカンというかね。「母が・・・」と言えないのかしら。
いくら大阪でも、公の場で言う”オカン”に母親への敬意や、大人のわきまえは感じられないんだけど。私は。
(私が大阪人でないからかなあ。)
橋下知事のニュースは絶えることなくマスコミをにぎわしている。
「知事一流の表現だろう。」と、大人な発言をしていた教育長さんもさすがに意見を言いに言ったそうだし、もちろんいろんな意味で怒っている人も大阪府内には多い。
しかし、今日の夕刊の知事発言の記事には、あきれてしまった。
大の大人が母親のことをオカンというかね。「母が・・・」と言えないのかしら。
いくら大阪でも、公の場で言う”オカン”に母親への敬意や、大人のわきまえは感じられないんだけど。私は。
(私が大阪人でないからかなあ。)



