Blog
2008/04/21のBlog
[ 13:43 ]
、、、 内閣支持率 29%に低下!!
。。。 ガソリン暫定税率 復活容認49%
・・・ ・・・ 「撤廃」 上回る、、、
日本経済新聞社が十八日~
二十日に実施した世論調査で、
福田内閣の支持率は29%と
三月の前回調査から2ポイント
低下し、内閣発足以来、最低
となった。
不支持率も5ポイント上昇の 59%で最高を更新した。
ガソリン税の暫定税率に
ついては「上乗せを再開し
一般財源として使う」
「上乗せを再開して道路整備
を続ける」をあわせた復活
容認論が49%で、撤廃論の
42%を上回った。
■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■ ■□■
2008/04/18のBlog
[ 11:31 ]
、、、 日本経済新聞 ~春秋~ より (4月18日朝刊)
「法則とは自分が発見したら
役に立つが、人から教わると
あまり役に立たぬものだ」。
就職活動中の学生を見ると、
映画監督伊丹万作がのこした
言葉を思い出す。あまりに
皆似すぎている。教わった
通りの格好が、果たして本当
に就職活動の役に立っているのかと、
企業の側にも法則がある。
例えば「あなたならどこにでも
合格できますよ」という面接で
の言い方。
将来ある若者への気遣いから
生まれたには違いないが、
褒めたようでいて実は「あえて
わが社には来ていただかなく
ても」と不合格をほのめかす
常套句だ。この決めぜりふに
「落ちたな」と悟った学生も
多かろう。
だから、面接を終えた知り合いの学生が「大丈夫です。
どこでも受かると言われたから」とにこにこ顔なのには驚いた。
あれっ、常識が変わったか。あわててあちこち聞いて回ると、
やはり「ダメということ」と口をそろえる。そう、それが教えられた
法則というものだ。して首尾は―― 。
内定が出たと聞いてまた驚いた。
当のがくせいさんは「ああ
言ってくれて自信になり
ました」と澄ましている。
「どこでも受かる」と言われて
落とされるのは、考えて
みれば確かにおかしい。
採用する側、される側が
決まり切った約束事に
とらわれず向き合う。
就職活動もそんな風に
変わっていくのならば、
喜ばしい。
☆〇☆ ☆◎☆ ☆〇☆ ☆◎☆ ☆〇☆ ☆◎☆ ☆〇☆