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2008/05/15のBlog
[ 20:46 ]
[ 温泉 ]
福島県耶麻郡熱塩加納村大字熱塩字熱塩
TEL:なし
東北入りするときには東京を夜たって朝ラーを喜多方で食べ、国道121号線の大峠トンネルを抜けて米沢へというのが快適ルートなのだが、道の駅喜多方から5分程度国道を上り交差点を右折すると熱塩温泉がある。廃止ローカル線の日中線駅舎後を横目に細い道をあがっていく。結構大きなホテル旅館もある。そんな小さな温泉街の一本道を上っていくと右手にいかにも共同湯というたたずまいの建物がある。最近リニューアルされたようで外観は小ぎれいになっていた。狭い路地なのでクルマはすぐ先の神社前に置ける。よく見ると足湯もあるようだ。共同湯の入用券は駐車場前の土産屋さんで購入。おばさんが世間話をしている中、入浴の旨を伝えるととっても親切に応対してくれる。とにかくゆっくりつかりなさいよといわれる。さて、共同湯の玄関を開ける、男湯には先客がいるようだ。女性も基本的に同じスペースで着替えるのだが、女性コーナー用に目隠しカーテンがある。室内はとってっも綺麗。「男」のサッシを開けて浴室へ。ほおー女湯とは仕切られてはいるが結構壁が低い。湯船は4人程度の大きさ。おじいちゃんが先客で笑顔で迎えてくれる。お湯は元栓を締めてぬるめ加減。確かに少し塩辛い。おじいちゃんはしばしして上がられ、元栓を開けてみる。うーん激熱。出しっぱなしは危険なことに。しばし熱湯も楽しみ、脱衣場に人の気配が、当然、湯船周りにどっこいしょと腰を座るこじんまりした共同湯なので、次の利用者のためにもあがりますかな。で、えっ、次に入ろうと来た方たちは、私と同じ一見さんだが5人以上いるよ。人気なんですね。
TEL:なし
東北入りするときには東京を夜たって朝ラーを喜多方で食べ、国道121号線の大峠トンネルを抜けて米沢へというのが快適ルートなのだが、道の駅喜多方から5分程度国道を上り交差点を右折すると熱塩温泉がある。廃止ローカル線の日中線駅舎後を横目に細い道をあがっていく。結構大きなホテル旅館もある。そんな小さな温泉街の一本道を上っていくと右手にいかにも共同湯というたたずまいの建物がある。最近リニューアルされたようで外観は小ぎれいになっていた。狭い路地なのでクルマはすぐ先の神社前に置ける。よく見ると足湯もあるようだ。共同湯の入用券は駐車場前の土産屋さんで購入。おばさんが世間話をしている中、入浴の旨を伝えるととっても親切に応対してくれる。とにかくゆっくりつかりなさいよといわれる。さて、共同湯の玄関を開ける、男湯には先客がいるようだ。女性も基本的に同じスペースで着替えるのだが、女性コーナー用に目隠しカーテンがある。室内はとってっも綺麗。「男」のサッシを開けて浴室へ。ほおー女湯とは仕切られてはいるが結構壁が低い。湯船は4人程度の大きさ。おじいちゃんが先客で笑顔で迎えてくれる。お湯は元栓を締めてぬるめ加減。確かに少し塩辛い。おじいちゃんはしばしして上がられ、元栓を開けてみる。うーん激熱。出しっぱなしは危険なことに。しばし熱湯も楽しみ、脱衣場に人の気配が、当然、湯船周りにどっこいしょと腰を座るこじんまりした共同湯なので、次の利用者のためにもあがりますかな。で、えっ、次に入ろうと来た方たちは、私と同じ一見さんだが5人以上いるよ。人気なんですね。
2008/05/13のBlog
[ 19:12 ]
[ 温泉 ]
福島県舘岩村湯ノ花
TEL:なし
国道362号線を会津高原側から檜枝岐方面に走る。奥会津の自然豊かな景色のなか湯ノ花温泉にむかう。途中たかつえの集落に賑わいがある他はなにもない山のなか。でも山奥という雰囲気でもなく、かといって開けているわけでもなく、ちょうどよい山村風景がつづく。快調に走って舘岩の集落内に湯ノ花温泉への左折分岐が現れる。国道からさらに数キロのんびり走ると湯ノ花の集落に入っていく。温泉宿の他共同湯が数カ所あるとのことdが時間が朝6時なので集落中止部の道沿いの観光マップの前にクルマを止めって、数軒戻った弘法ノ湯に向かう。連休中で駐車スペースには横浜ナンバーのクルマがいたが、はたして共同湯の入り口から出てこられて、朝風呂のつもりだったが湯が貯まってないとのこと、10分は我慢したとのこと。でもせっかくなのでよっていくことにする。料金体系が盗難防止からか近所で200円で券を買って入ってくれとかいてあり、現金の場合は1000円だともかいてある。正直?な気持ち。管理運営には非常に感謝するが朝一番でもあるし、近所のどこも扉は閉まってる。申し訳ないが200円をポストに入れて利用させてもらう。さて着替えもそこそこに湯船をみると、やはり10センチくらいしか貯まってない。でも源泉が結構熱いので、湯浴びや寝湯状態なら十分。お湯はほんのり硫黄臭がしてやわらかい。2面が開放的な窓で、朝靄の集落を眺めながら本日の予定を立てる。さて、日中は温泉ファンが一斉に押し寄せるんだろうなあ、結構有名だし・・・。
TEL:なし
国道362号線を会津高原側から檜枝岐方面に走る。奥会津の自然豊かな景色のなか湯ノ花温泉にむかう。途中たかつえの集落に賑わいがある他はなにもない山のなか。でも山奥という雰囲気でもなく、かといって開けているわけでもなく、ちょうどよい山村風景がつづく。快調に走って舘岩の集落内に湯ノ花温泉への左折分岐が現れる。国道からさらに数キロのんびり走ると湯ノ花の集落に入っていく。温泉宿の他共同湯が数カ所あるとのことdが時間が朝6時なので集落中止部の道沿いの観光マップの前にクルマを止めって、数軒戻った弘法ノ湯に向かう。連休中で駐車スペースには横浜ナンバーのクルマがいたが、はたして共同湯の入り口から出てこられて、朝風呂のつもりだったが湯が貯まってないとのこと、10分は我慢したとのこと。でもせっかくなのでよっていくことにする。料金体系が盗難防止からか近所で200円で券を買って入ってくれとかいてあり、現金の場合は1000円だともかいてある。正直?な気持ち。管理運営には非常に感謝するが朝一番でもあるし、近所のどこも扉は閉まってる。申し訳ないが200円をポストに入れて利用させてもらう。さて着替えもそこそこに湯船をみると、やはり10センチくらいしか貯まってない。でも源泉が結構熱いので、湯浴びや寝湯状態なら十分。お湯はほんのり硫黄臭がしてやわらかい。2面が開放的な窓で、朝靄の集落を眺めながら本日の予定を立てる。さて、日中は温泉ファンが一斉に押し寄せるんだろうなあ、結構有名だし・・・。
[ 19:09 ]
[ 温泉 ]
栃木県日光市西川 478-1
TEL:0288-78-1222
東京から会津方面に向かう際に国道4号を快適にとばしつつ塩原経由で会津田島を経由することが多かったが、考えてみると五十里湖周辺の道路も整備され鬼怒川温泉経由の道のりも走りやすくなった模様。で、途中には温泉付きの道の駅も昨年オープンしていた。さてと、GWの温泉巡りの第一歩として立ち寄っていこう。今回は夕方東京方面を出発し、この温泉道の駅でゆったりP泊して、翌朝から清くスタートしようかと・・・。さて、川治温泉の古びた町並みをすぎ改修された国道を走り五十里湖につながる長いトンネルに入る。トンネル手前とトンネル内に、トンネル出てすぐ左に道の駅&野岩線の駅があるというサインがある。本当にトンネル出てすぐが前方にダム湖をまたぐ橋と左手に湯西川温泉へと続く交差点になっている。すぐに道の駅だが方や山が迫りい、方やダム湖で日中はその景観がすばらしい。逆に夜中は寂しすぎるかも。到着時には観光センターの1階は終わっていて、目的の温泉へとエレベータをつかう。館内には人の気配がない?2階に上がってすぐに温泉ののれんが掛かり下足して券売機で500円払い、、受付の若い兄ちゃんに券を渡す。休憩用の畳コーナーもあるが、現在午後8時、駐車場には同じようなP泊組が10台はいたが、この温泉には誰もいない。奥へ進み、岩盤浴室を左右に挟んで男女入れ替えで浴室がある。今日は奥の浴室が男性。館内は至って綺麗で和風デザインが落ち着く。脱衣場も大変綺麗で、100円リターンロッカーとかごがある。先客がいるようだ。内湯は20人は入れそうな大きさ。洗い場もきっちりしていて、なんといっても薄い硫黄の香りが立ちこめている。お湯自体はちょっうどよい湯加減で、綺麗な湯が掛け流されている。左手奥が湯の投入口で、この近くでちょっと熱めのお湯を楽しむ。うーーん熱さといい硫黄臭といい何とも何とも。屋根付きの露天に先客がいたが、私が露天に行くのと違いにあがってしまった。うーん静かな静かな湯浴み時間。露天は内湯より少々温度が高めか?こちらもかけ流しで、欄干は上半身を乗り出す形で外が眺められる。でも、手すり周辺が誇りがたまっていたり蜘蛛の巣があったりと・・・。冷えた風が時々い舞い込み大変気持ちよい。内湯と露天を行ったり来たり1時間もしていたら、急に家族連れやら若いのやらいっぱいは行って来たので上がることにする。さて、クルマに戻り明日からの東北の温泉をチェックする。で、で、この道の駅のトイレは洗浄式ですよ。綺麗さと静かさで今後、前夜泊の定宿になりそう!
TEL:0288-78-1222
東京から会津方面に向かう際に国道4号を快適にとばしつつ塩原経由で会津田島を経由することが多かったが、考えてみると五十里湖周辺の道路も整備され鬼怒川温泉経由の道のりも走りやすくなった模様。で、途中には温泉付きの道の駅も昨年オープンしていた。さてと、GWの温泉巡りの第一歩として立ち寄っていこう。今回は夕方東京方面を出発し、この温泉道の駅でゆったりP泊して、翌朝から清くスタートしようかと・・・。さて、川治温泉の古びた町並みをすぎ改修された国道を走り五十里湖につながる長いトンネルに入る。トンネル手前とトンネル内に、トンネル出てすぐ左に道の駅&野岩線の駅があるというサインがある。本当にトンネル出てすぐが前方にダム湖をまたぐ橋と左手に湯西川温泉へと続く交差点になっている。すぐに道の駅だが方や山が迫りい、方やダム湖で日中はその景観がすばらしい。逆に夜中は寂しすぎるかも。到着時には観光センターの1階は終わっていて、目的の温泉へとエレベータをつかう。館内には人の気配がない?2階に上がってすぐに温泉ののれんが掛かり下足して券売機で500円払い、、受付の若い兄ちゃんに券を渡す。休憩用の畳コーナーもあるが、現在午後8時、駐車場には同じようなP泊組が10台はいたが、この温泉には誰もいない。奥へ進み、岩盤浴室を左右に挟んで男女入れ替えで浴室がある。今日は奥の浴室が男性。館内は至って綺麗で和風デザインが落ち着く。脱衣場も大変綺麗で、100円リターンロッカーとかごがある。先客がいるようだ。内湯は20人は入れそうな大きさ。洗い場もきっちりしていて、なんといっても薄い硫黄の香りが立ちこめている。お湯自体はちょっうどよい湯加減で、綺麗な湯が掛け流されている。左手奥が湯の投入口で、この近くでちょっと熱めのお湯を楽しむ。うーーん熱さといい硫黄臭といい何とも何とも。屋根付きの露天に先客がいたが、私が露天に行くのと違いにあがってしまった。うーん静かな静かな湯浴み時間。露天は内湯より少々温度が高めか?こちらもかけ流しで、欄干は上半身を乗り出す形で外が眺められる。でも、手すり周辺が誇りがたまっていたり蜘蛛の巣があったりと・・・。冷えた風が時々い舞い込み大変気持ちよい。内湯と露天を行ったり来たり1時間もしていたら、急に家族連れやら若いのやらいっぱいは行って来たので上がることにする。さて、クルマに戻り明日からの東北の温泉をチェックする。で、で、この道の駅のトイレは洗浄式ですよ。綺麗さと静かさで今後、前夜泊の定宿になりそう!
2008/04/23のBlog
[ 12:28 ]
[ 温泉 ]
栃木県下野市小金井 789
TEL:0285-43-1231
栃木県の南部にはなかなか温泉は湧出していない。もし仮に出たとしても少量で加水で循環で、結局白湯に限りなく近い温泉で、入湯税とられたりして、「なんだかなー」なのでなにも温泉にこだわらずに、(いやいやこの「ゆうゆう館」は人工温泉を2週ごとに変えているそうで、伊達な温泉よりもよっぽど・・・)快適な施設なら満足でしょう。さて、ゆうゆう館、よくあるセンター系の見本的、大きさ豪華さ空き具合で300円!やってくれます。先日の隣県の筑西の施設をもしのぐ大きさ。デイケアセンターも併設だからか、教養室からはカラオケも響くし。なんともなんとも。もと国分寺町が平成の大合併で下野市に、もともと周囲にも同様の施設があるようで、温泉はスルーする代わりに、豪華さと値段で勝負。結局地域の厚生のためにはこの方が賛成するかもね。で、お風呂は券売機で券買ったら、すぐ横のおじさんに渡して、すぐ横の大きな自動ガラス戸を入れば、晴れて入館者。食堂や休憩・教養など各部屋を通り抜け奥に、またもや空間があって浴室へと続く。まあこの周辺土地はいくらでもあるから許せるデザイン。更衣室も広々で明るく快適。浴室は長いバリアフリー用のスロープが目立つ大きな内湯とまあるいバブル系のお風呂にサウナ+水風呂。外には出られるが露天はなし。洗い場は全部仕切付きの豪華版。シャンプーと石鹸は廉価品。2面を天井近くまでガラスで囲い大変明るく見晴らしが良い。今日はアルカリ単純泉もどき?だとか。まあ何となく白湯よりもなめらかかな?内湯の対流の勢いがすごい。ともかく広々しているのと明るいので気持ちがよい。でも、客層は地元中心で親子3代で入りに来ている家族や老人仲間が主体。宇都宮や小山にはスーパー銭湯があるが結構激混みなので、穴場だと思う。旧4号国道からも近い。それと、施設敷地横の新興住宅街の建物群がデザインとも庭とも欧米化なのは何故に?土地があるから?都会人が移り住んでるから?
TEL:0285-43-1231
栃木県の南部にはなかなか温泉は湧出していない。もし仮に出たとしても少量で加水で循環で、結局白湯に限りなく近い温泉で、入湯税とられたりして、「なんだかなー」なのでなにも温泉にこだわらずに、(いやいやこの「ゆうゆう館」は人工温泉を2週ごとに変えているそうで、伊達な温泉よりもよっぽど・・・)快適な施設なら満足でしょう。さて、ゆうゆう館、よくあるセンター系の見本的、大きさ豪華さ空き具合で300円!やってくれます。先日の隣県の筑西の施設をもしのぐ大きさ。デイケアセンターも併設だからか、教養室からはカラオケも響くし。なんともなんとも。もと国分寺町が平成の大合併で下野市に、もともと周囲にも同様の施設があるようで、温泉はスルーする代わりに、豪華さと値段で勝負。結局地域の厚生のためにはこの方が賛成するかもね。で、お風呂は券売機で券買ったら、すぐ横のおじさんに渡して、すぐ横の大きな自動ガラス戸を入れば、晴れて入館者。食堂や休憩・教養など各部屋を通り抜け奥に、またもや空間があって浴室へと続く。まあこの周辺土地はいくらでもあるから許せるデザイン。更衣室も広々で明るく快適。浴室は長いバリアフリー用のスロープが目立つ大きな内湯とまあるいバブル系のお風呂にサウナ+水風呂。外には出られるが露天はなし。洗い場は全部仕切付きの豪華版。シャンプーと石鹸は廉価品。2面を天井近くまでガラスで囲い大変明るく見晴らしが良い。今日はアルカリ単純泉もどき?だとか。まあ何となく白湯よりもなめらかかな?内湯の対流の勢いがすごい。ともかく広々しているのと明るいので気持ちがよい。でも、客層は地元中心で親子3代で入りに来ている家族や老人仲間が主体。宇都宮や小山にはスーパー銭湯があるが結構激混みなので、穴場だと思う。旧4号国道からも近い。それと、施設敷地横の新興住宅街の建物群がデザインとも庭とも欧米化なのは何故に?土地があるから?都会人が移り住んでるから?
2008/04/16のBlog
[ 19:52 ]
[ 温泉 ]
群馬県高崎市箕郷町上芝 853-1
TEL:027-340-4126
高崎から榛名山方面への丘陵地、芝桜で有名な箕郷地域にある地元不動産のたてた日帰り温泉。まばらな区画の準住宅地のような場所に建ち、駐車場は結構広いが温泉の建物との関係がちょっとちぐはぐ。建物も、いわゆる独立系のためか至ってシンプル。最近の流れからすると和風旅館風とかスーパー銭湯風?とかだろうが、ここは、「うん?」となるような大きなひさしに、シンプルなガラス戸、わきには床屋が併設と、いままでにないレイアウト。入ってすぐに左手に100円シューズロッカー。ロッカーキーを持って受付へ。精算はリストバンド式で館内飲食などすべて後払い。が、このシステムに対してオープン2週間目なのか、いろいろ地元民用の特例があるようで、IN/OUTともに大混雑。店員も全くの素人並で状況は改善しない。まあ、とりあえず館内キーと交換してもらい入場できた。入ってすぐがフローリングの大きなスペースで、おみやげや店内からの床屋さんへの入り口、ドリンクコーナーなどがある。全般的に広々だが調度類は全くないのでシンプル通り越して、ちょっぴり寂しいか?おもしろいのは2階にある座敷兼食事どころの混雑状況がエレベータわきのモニタで確認できること。おもしろい!また2階には個室もあるようで、風呂より先に上がったが、その2階も通路を含めて広々。というか、全般的な造りというか雰囲気が、千葉県富里の湯郷ななえの感じに似ている。いやいや、同じ読みの埼玉三郷の早稲田温泉めぐみの湯みたい。まあ、独立系だからこそのレイアウトというか空間で、私的には結構こういうの好みです。さて、1階に戻りのれんをくぐって脱衣場へ。ロッカーは館内キーに付いている。脱衣場も整然としている。虚飾はない。で、内湯へ入ってすぐに壺に掛け湯用のお湯がある。洗い場はすべて仕切の付いた立派なもの。備え付けシャンプー・ソープはよくある安っぽいやつ。シャワーのお湯のでがすばらしく良い。でも、必ず豪快にシャワーするやつがいて背中方向からばしばし飛沫を浴びる。ムカッ!湯船も大きく黄色み帯びたお湯が定期的にドバドバ投入されて排水に消えていく。循環からは結構熱めのお湯が勢いよく出ていて快適。真ん中の湯船は豪快にジェットが利いている。電気風呂も2区画ありバッチリ。サウナに水風呂一通りそろう。天井も高い。で、外湯、中央にはこれまた熱めの温泉漕。気持ちよい。この日は雨降りで、みなさん天蓋付きの檜風呂に集中。他に壺湯3ヶに寝湯もある。私は熱湯とすぐわきの畳敷き小上がりで休憩を繰り返す。温泉自体はそれほど濃そうでもないし、当然循環だがお湯を熱めにしているところがポイントかな、あと結構館内がゆとりというか空いているというか、もう一度様子を見てみたいものである。
TEL:027-340-4126
高崎から榛名山方面への丘陵地、芝桜で有名な箕郷地域にある地元不動産のたてた日帰り温泉。まばらな区画の準住宅地のような場所に建ち、駐車場は結構広いが温泉の建物との関係がちょっとちぐはぐ。建物も、いわゆる独立系のためか至ってシンプル。最近の流れからすると和風旅館風とかスーパー銭湯風?とかだろうが、ここは、「うん?」となるような大きなひさしに、シンプルなガラス戸、わきには床屋が併設と、いままでにないレイアウト。入ってすぐに左手に100円シューズロッカー。ロッカーキーを持って受付へ。精算はリストバンド式で館内飲食などすべて後払い。が、このシステムに対してオープン2週間目なのか、いろいろ地元民用の特例があるようで、IN/OUTともに大混雑。店員も全くの素人並で状況は改善しない。まあ、とりあえず館内キーと交換してもらい入場できた。入ってすぐがフローリングの大きなスペースで、おみやげや店内からの床屋さんへの入り口、ドリンクコーナーなどがある。全般的に広々だが調度類は全くないのでシンプル通り越して、ちょっぴり寂しいか?おもしろいのは2階にある座敷兼食事どころの混雑状況がエレベータわきのモニタで確認できること。おもしろい!また2階には個室もあるようで、風呂より先に上がったが、その2階も通路を含めて広々。というか、全般的な造りというか雰囲気が、千葉県富里の湯郷ななえの感じに似ている。いやいや、同じ読みの埼玉三郷の早稲田温泉めぐみの湯みたい。まあ、独立系だからこそのレイアウトというか空間で、私的には結構こういうの好みです。さて、1階に戻りのれんをくぐって脱衣場へ。ロッカーは館内キーに付いている。脱衣場も整然としている。虚飾はない。で、内湯へ入ってすぐに壺に掛け湯用のお湯がある。洗い場はすべて仕切の付いた立派なもの。備え付けシャンプー・ソープはよくある安っぽいやつ。シャワーのお湯のでがすばらしく良い。でも、必ず豪快にシャワーするやつがいて背中方向からばしばし飛沫を浴びる。ムカッ!湯船も大きく黄色み帯びたお湯が定期的にドバドバ投入されて排水に消えていく。循環からは結構熱めのお湯が勢いよく出ていて快適。真ん中の湯船は豪快にジェットが利いている。電気風呂も2区画ありバッチリ。サウナに水風呂一通りそろう。天井も高い。で、外湯、中央にはこれまた熱めの温泉漕。気持ちよい。この日は雨降りで、みなさん天蓋付きの檜風呂に集中。他に壺湯3ヶに寝湯もある。私は熱湯とすぐわきの畳敷き小上がりで休憩を繰り返す。温泉自体はそれほど濃そうでもないし、当然循環だがお湯を熱めにしているところがポイントかな、あと結構館内がゆとりというか空いているというか、もう一度様子を見てみたいものである。
2008/04/15のBlog
[ 12:49 ]
[ 温泉 ]
茨城県筑西市下川島471-2
TEL:0296-33-5151
筑波山の西に位置するから筑西市。これも町村合併で出来たまち。もとは下館市。国道50号が鬼怒川を渡る場所にある、いわば筑西市の端に位置する場所にあるゴミ焼却場の余熱利用の、良くある公共入浴施設。ただ、ここは筑西市にしてみれば端っこかもしれないが、もともと結城市の商圏が重なり合うエリア。よって結城市や栃木県小山市の利用者のほうが多いような感じ。ゴミ焼却場とは少々距離が離れているため、余熱利用施設とは一瞬思わない。ましてその外観デザインたるや美術館系の造り!建物は広い敷地に堂々とそびえて立ち、正面の玄関右にプールも配する。玄関は吹き抜け空間でひろびろ。下足ロッカーが左手に。券売機で券を購入し受付でロッカーキーと交換。なんと600円で一日中プールからジムから温泉(白湯)から堪能できてしまう。お風呂は2階で、これまたバブル?っぽい空間を移動する。脱衣場は広々していて使いやすい。全体の大きさからすると浴室は馬鹿広くはないが、日帰り温泉並の十分な大きさ。洗い場も十分。サウナも完備。内湯は光明温泉とかで一応人工ながらも「温泉」のもよう。窓が大きく、外には屋根と胸までのフェンスはあるが完全開放型の外湯がある。お外の景色は鬼怒川の堤防が見える程度だがまわりに何も無く広々。で、駐車場丸見えで、逆に女性側も見える?外湯はちょっと熱めになっていて結構気持ちよい。なんだかんだとのんびりしてしまった。温泉らしさはみじんもないが、さてどスーパー銭湯のような混雑もなく、ちょっこら出向きに入る施設にしては上出来。周辺にはまちなか温泉しかないエリアなので貴重な存在。
TEL:0296-33-5151
筑波山の西に位置するから筑西市。これも町村合併で出来たまち。もとは下館市。国道50号が鬼怒川を渡る場所にある、いわば筑西市の端に位置する場所にあるゴミ焼却場の余熱利用の、良くある公共入浴施設。ただ、ここは筑西市にしてみれば端っこかもしれないが、もともと結城市の商圏が重なり合うエリア。よって結城市や栃木県小山市の利用者のほうが多いような感じ。ゴミ焼却場とは少々距離が離れているため、余熱利用施設とは一瞬思わない。ましてその外観デザインたるや美術館系の造り!建物は広い敷地に堂々とそびえて立ち、正面の玄関右にプールも配する。玄関は吹き抜け空間でひろびろ。下足ロッカーが左手に。券売機で券を購入し受付でロッカーキーと交換。なんと600円で一日中プールからジムから温泉(白湯)から堪能できてしまう。お風呂は2階で、これまたバブル?っぽい空間を移動する。脱衣場は広々していて使いやすい。全体の大きさからすると浴室は馬鹿広くはないが、日帰り温泉並の十分な大きさ。洗い場も十分。サウナも完備。内湯は光明温泉とかで一応人工ながらも「温泉」のもよう。窓が大きく、外には屋根と胸までのフェンスはあるが完全開放型の外湯がある。お外の景色は鬼怒川の堤防が見える程度だがまわりに何も無く広々。で、駐車場丸見えで、逆に女性側も見える?外湯はちょっと熱めになっていて結構気持ちよい。なんだかんだとのんびりしてしまった。温泉らしさはみじんもないが、さてどスーパー銭湯のような混雑もなく、ちょっこら出向きに入る施設にしては上出来。周辺にはまちなか温泉しかないエリアなので貴重な存在。
2008/04/14のBlog
[ 12:42 ]
[ 温泉 ]
長野県栄村横倉
TEL:なし
関東方面から北信州に抜けるのに関越トンネルまわりで湯沢や十日町から信濃・千曲川沿いに走る国道117号線に抜けるルートがある。117号線は信号も少なく、路面も整備され大変走りやすく、景色も雄大でとても使い出がある。そんな国道117号線で新潟側からだと道の駅「さかえ」のある森宮野原を過ぎたつぎ、横倉の集落に千曲川を対岸に渡れる橋がある。この橋を渡った先に百合居共同浴場という、とても雰囲気の良い湯がある。基本的には地元の方のための施設だと思うが、観光パンフにも載っているし、だいいちGoogleMapでも確認できる。でも、現地に着いたら「さてっ?」わからない。要は橋渡って左手にあるJAの建物の裏側にある。クルマも5台くらいわ置ける。地元の共同浴場だが一般は200円で利用させてくれる。サッシ戸を開くと、すのこのおかれた土間で靴を脱ぐ。男が右で男女別れの引き戸のすぐに、脱衣場がある。当然ロッカーなんてえものはない。手作りの棚が左右におかれ、妙なトレーに服を入れておく。浴室はコンクリ造りで、少々窓の位置が高いのと目隠しがあるので、少々浴室は薄暗い。結構大きなコンクリ浴槽で5人は快適。詰めれば8人くらいは入れるか。左右壁にはシャワーも設けられ、プライスやプラ桶もおかれている。まあ、そうはいっても基本は地元の為のもの必要最低限の道具がきちんと管理され使われていると言うこと。あまり勝手な行動が厳禁。源泉の温度は低いようで加温して浴槽に注がれている。まあ、ドバドバとかかけ流しだーとかに妙にこだわる向きには鮮度感は乏しいかもしれないが、少しの鉱物臭に柔らかい浴感に、こういう素朴な温泉の良さを再認識させられる。先客がでて行かれてから、その後30分の日中の入浴だったが女風呂のにぎわいとは逆に誰も来ず、じっくり共同湯を堪能できた。同じ棟に小上がりの休憩室もあり、おばさんたちでにぎやかだった。国道117号線を通る際には是非また利用させてもらいたい。
TEL:なし
関東方面から北信州に抜けるのに関越トンネルまわりで湯沢や十日町から信濃・千曲川沿いに走る国道117号線に抜けるルートがある。117号線は信号も少なく、路面も整備され大変走りやすく、景色も雄大でとても使い出がある。そんな国道117号線で新潟側からだと道の駅「さかえ」のある森宮野原を過ぎたつぎ、横倉の集落に千曲川を対岸に渡れる橋がある。この橋を渡った先に百合居共同浴場という、とても雰囲気の良い湯がある。基本的には地元の方のための施設だと思うが、観光パンフにも載っているし、だいいちGoogleMapでも確認できる。でも、現地に着いたら「さてっ?」わからない。要は橋渡って左手にあるJAの建物の裏側にある。クルマも5台くらいわ置ける。地元の共同浴場だが一般は200円で利用させてくれる。サッシ戸を開くと、すのこのおかれた土間で靴を脱ぐ。男が右で男女別れの引き戸のすぐに、脱衣場がある。当然ロッカーなんてえものはない。手作りの棚が左右におかれ、妙なトレーに服を入れておく。浴室はコンクリ造りで、少々窓の位置が高いのと目隠しがあるので、少々浴室は薄暗い。結構大きなコンクリ浴槽で5人は快適。詰めれば8人くらいは入れるか。左右壁にはシャワーも設けられ、プライスやプラ桶もおかれている。まあ、そうはいっても基本は地元の為のもの必要最低限の道具がきちんと管理され使われていると言うこと。あまり勝手な行動が厳禁。源泉の温度は低いようで加温して浴槽に注がれている。まあ、ドバドバとかかけ流しだーとかに妙にこだわる向きには鮮度感は乏しいかもしれないが、少しの鉱物臭に柔らかい浴感に、こういう素朴な温泉の良さを再認識させられる。先客がでて行かれてから、その後30分の日中の入浴だったが女風呂のにぎわいとは逆に誰も来ず、じっくり共同湯を堪能できた。同じ棟に小上がりの休憩室もあり、おばさんたちでにぎやかだった。国道117号線を通る際には是非また利用させてもらいたい。
2008/03/28のBlog
[ 19:35 ]
[ 温泉 ]
群馬県吾妻郡草津町大字草津 596ー12
TEL:0279-88-2600
草津にはもう何回来ただろうか、覚えているかぎり草津一湯目は共同浴場の「町営の湯」だった(いまは「長栄の湯」)。その次に入ったのが「大滝乃湯」。さすがに草津!湯量もトップクラス、泉質もトップクラス、雰囲気もトップクラス。道路の雪の心配がなくなるのを待ち望んでいざ出陣です。「大滝乃湯」は町営の日帰り温泉施設。あちこちの有名温泉地にも当然施設はあるが、ここはその中でもしっかりとした計画の元に作られ、何度かのレイアウト変更を重ねながらも、お湯を楽しむことにともかく重点が置かれている。ただ、人気施設だけにスキーシーズンの午後や土日は混雑必死。草津の中心湯畑から豪華旅館大阪屋を眺めながら歩くこと5分。煮川共同浴場の奥に、適当に区画された駐車場とともに、コンクリ造りで少しくたびれた感じの玄関がある。最近流行の豪華さとは無縁だが、何か落ち着く。玄関をはいると以前は靴のまま食堂あたりまで進めたが、いまは木製ロッカーも玄関前に移され、靴を脱いで受付へ進むように変更された。まあ、これの方が以前のように狭い廊下で出入りがごっちゃになるのに比べてましかもしれない。入館料は800円。観光パンフには1割引などの券がよく付いているので利用したい。まあ、共同湯はただなので、800円は高く感じるが、そこはじっくり時間があるときに入って、十分元を取ろう。小休憩用の喫茶室の他、地階に大部屋があるが、今ひとつリラックス感にかけた部屋配置で、まして混雑しやすいので大滝乃湯では浴場で時間を潰そう。更衣室のロッカーは100円吸い込みタイプ!無料の貴重品ロッカーがあるので100円が惜しい人や何度も出入りしたい人は利用しよう。私は不用心に脱衣かごで、素早く浴室へ。いつもの見慣れた大きな円形のお湯たっぷりの内湯。温度はちょっと熱め。細い打たせが3本。奥角が源泉投入口で調温されているが熱めが堪能できる。草津の湯は強い酸性で石鹸は全く効かない。でも、ボディーソープのたぐいは泡立つようで、ここでは資生堂の草津ブランド品が置いてある。サウナや水風呂も完備。さて、露天は少々白濁したお湯が楽しめ、また岩壁からは滝が流れる。(これが大滝なのか?)ただし、この滝はお湯ではなく水!よく子供がお湯だと思って滝直下に入って騒いでいる。さてさて、ここ大滝乃湯の真骨頂は地階のあわせ湯。男女時間割制で、もし時間帯があわなければひたすら内湯と露天で待つ。まあ、1時間か1時間半待てば必ず入れます。さて、あわせ湯。造りも木々で組まれた内装で、東北の後生掛や玉川みたいな感じ。昔は首だけ出す箱湯もあったがいまはない。あわせ湯は大小の湯船が配され、なかでも中央に位置する2つの湯船。付け根からジャバジャバと注がれる源泉。熱さを知らない人たちが一様に足先だけつけて飛び上がる。うーん46度以上かな。でもこの湯船こそが大滝乃湯に来たからこそ堪能したい。確かに劇熱だけど、入り方(波を立てずに静かに入り、じっとしている)さえすれば100は数えられる。出るときもあわてず可及的速やかに飛び出す!まあ最低5分は休憩。私はいつも3回から5回は繰り返して入る。で、クラクラする。これがすっごく気持ちよい。煮川の共同湯は観光客でごったがいしたり、変に常連ズラした素人が多いので熱湯好きには大滝乃湯地階がおすすめ。今日もお風呂場だけで3時間!十分堪能。草津に来てこれだけ楽しめて800円は泊まり客でないものとしてミニマムチャージと考えなくては。いやはや、今日も帰りみちが疲労感でいっぱいだが!?
TEL:0279-88-2600
草津にはもう何回来ただろうか、覚えているかぎり草津一湯目は共同浴場の「町営の湯」だった(いまは「長栄の湯」)。その次に入ったのが「大滝乃湯」。さすがに草津!湯量もトップクラス、泉質もトップクラス、雰囲気もトップクラス。道路の雪の心配がなくなるのを待ち望んでいざ出陣です。「大滝乃湯」は町営の日帰り温泉施設。あちこちの有名温泉地にも当然施設はあるが、ここはその中でもしっかりとした計画の元に作られ、何度かのレイアウト変更を重ねながらも、お湯を楽しむことにともかく重点が置かれている。ただ、人気施設だけにスキーシーズンの午後や土日は混雑必死。草津の中心湯畑から豪華旅館大阪屋を眺めながら歩くこと5分。煮川共同浴場の奥に、適当に区画された駐車場とともに、コンクリ造りで少しくたびれた感じの玄関がある。最近流行の豪華さとは無縁だが、何か落ち着く。玄関をはいると以前は靴のまま食堂あたりまで進めたが、いまは木製ロッカーも玄関前に移され、靴を脱いで受付へ進むように変更された。まあ、これの方が以前のように狭い廊下で出入りがごっちゃになるのに比べてましかもしれない。入館料は800円。観光パンフには1割引などの券がよく付いているので利用したい。まあ、共同湯はただなので、800円は高く感じるが、そこはじっくり時間があるときに入って、十分元を取ろう。小休憩用の喫茶室の他、地階に大部屋があるが、今ひとつリラックス感にかけた部屋配置で、まして混雑しやすいので大滝乃湯では浴場で時間を潰そう。更衣室のロッカーは100円吸い込みタイプ!無料の貴重品ロッカーがあるので100円が惜しい人や何度も出入りしたい人は利用しよう。私は不用心に脱衣かごで、素早く浴室へ。いつもの見慣れた大きな円形のお湯たっぷりの内湯。温度はちょっと熱め。細い打たせが3本。奥角が源泉投入口で調温されているが熱めが堪能できる。草津の湯は強い酸性で石鹸は全く効かない。でも、ボディーソープのたぐいは泡立つようで、ここでは資生堂の草津ブランド品が置いてある。サウナや水風呂も完備。さて、露天は少々白濁したお湯が楽しめ、また岩壁からは滝が流れる。(これが大滝なのか?)ただし、この滝はお湯ではなく水!よく子供がお湯だと思って滝直下に入って騒いでいる。さてさて、ここ大滝乃湯の真骨頂は地階のあわせ湯。男女時間割制で、もし時間帯があわなければひたすら内湯と露天で待つ。まあ、1時間か1時間半待てば必ず入れます。さて、あわせ湯。造りも木々で組まれた内装で、東北の後生掛や玉川みたいな感じ。昔は首だけ出す箱湯もあったがいまはない。あわせ湯は大小の湯船が配され、なかでも中央に位置する2つの湯船。付け根からジャバジャバと注がれる源泉。熱さを知らない人たちが一様に足先だけつけて飛び上がる。うーん46度以上かな。でもこの湯船こそが大滝乃湯に来たからこそ堪能したい。確かに劇熱だけど、入り方(波を立てずに静かに入り、じっとしている)さえすれば100は数えられる。出るときもあわてず可及的速やかに飛び出す!まあ最低5分は休憩。私はいつも3回から5回は繰り返して入る。で、クラクラする。これがすっごく気持ちよい。煮川の共同湯は観光客でごったがいしたり、変に常連ズラした素人が多いので熱湯好きには大滝乃湯地階がおすすめ。今日もお風呂場だけで3時間!十分堪能。草津に来てこれだけ楽しめて800円は泊まり客でないものとしてミニマムチャージと考えなくては。いやはや、今日も帰りみちが疲労感でいっぱいだが!?
2008/03/21のBlog
[ 21:28 ]
[ 温泉 ]
埼玉県久喜市江面 1574-1
TEL:0480-22-1705
なんか、○○の湯とかじゃない温泉って、名前がはっきりしなくて泉質はあまり期待できないパターンが多いような気がするが、ここは例外?まあ、泉質至上主義な方は無理だろうけど、「なごめる」温泉であることは確か。さて、自分自身埼玉県東北地域は結構土地勘あるつもりでいたが、最初この温泉ができ訪れた時にははっきり言って道に迷った。というか目の前にしてどぶ川がわたれないので四苦八苦した!今日も大宮栗橋線から訪れたが夜分であり、カーナビの地図も古いので、確かコンビニのあたりをー・・・なんて走っていたら「手前の信号を左折」なんていう看板まで行ってしまい。またも、失敗。どうも案内が少ないのか一発で行けた試しがない。でも、今回でたぶん5回目くらいか。エントランスは結構長めで雰囲気も広さも十分なのでが、なぜかここは受付とその内部が狭いしせせこましいし、天井からいろいろぶら下がってるし室内ははっきりって落ち着けない。それにエステ系やマッサージ系のお誘いがいっぱいで、それもうるさい。まして脱衣場も狭い。でもなぜかこちらに伺うかというと、露天が良いのです。で、まずは内湯で身体洗ってと。で、何ですがここのプライスがどうも小さいのです。またプラオケも小さいのです。何でだろう。女性用みたいな大きさなんだよな。洗い場ではおじさんたちは立ち洗いをしているひとが目に付きます。サウナは釜式。結構大きく中央に熱々の炭が配され結構汗も出て気持ちよい。出入り口が露天にも続いていて、サウナ上がりは露天側にでます。目の前の丸い湯船がおすすめの品!42から43度くらいにコントロールされている用で、熱めの温泉がたっぷり。奥には洞窟風呂も配され、また隣にはいいにおいの香り風呂もある。壺湯もあれば、豪快にあふれる水風呂もある。露天も正直結構狭い中に押し込めた感があるが、樹木を多く配してまあまあのでき。でも中央に構える、この丸い湯船が温度が高めなので、一見さんが「あちち!」と足をつけて退散するので意外にのんびり浸かっていられる。5分も入ると結構応えるが、すぐわきにプライスが3つあるので即休憩できる。休憩中は一見さんの熱湯への反応を見学しつつ、誰もいなくなったらまたはいる。これをじっくり繰り返していると、さすがに飽きてきて内湯を少し遊んで帰宅となります。帰りに精算キーの返却があるのがめんどくさいですが、ちょっと薄めのナトリウム系の温泉ですが熱湯が最高です。帰りの道は間違えませんよ。
TEL:0480-22-1705
なんか、○○の湯とかじゃない温泉って、名前がはっきりしなくて泉質はあまり期待できないパターンが多いような気がするが、ここは例外?まあ、泉質至上主義な方は無理だろうけど、「なごめる」温泉であることは確か。さて、自分自身埼玉県東北地域は結構土地勘あるつもりでいたが、最初この温泉ができ訪れた時にははっきり言って道に迷った。というか目の前にしてどぶ川がわたれないので四苦八苦した!今日も大宮栗橋線から訪れたが夜分であり、カーナビの地図も古いので、確かコンビニのあたりをー・・・なんて走っていたら「手前の信号を左折」なんていう看板まで行ってしまい。またも、失敗。どうも案内が少ないのか一発で行けた試しがない。でも、今回でたぶん5回目くらいか。エントランスは結構長めで雰囲気も広さも十分なのでが、なぜかここは受付とその内部が狭いしせせこましいし、天井からいろいろぶら下がってるし室内ははっきりって落ち着けない。それにエステ系やマッサージ系のお誘いがいっぱいで、それもうるさい。まして脱衣場も狭い。でもなぜかこちらに伺うかというと、露天が良いのです。で、まずは内湯で身体洗ってと。で、何ですがここのプライスがどうも小さいのです。またプラオケも小さいのです。何でだろう。女性用みたいな大きさなんだよな。洗い場ではおじさんたちは立ち洗いをしているひとが目に付きます。サウナは釜式。結構大きく中央に熱々の炭が配され結構汗も出て気持ちよい。出入り口が露天にも続いていて、サウナ上がりは露天側にでます。目の前の丸い湯船がおすすめの品!42から43度くらいにコントロールされている用で、熱めの温泉がたっぷり。奥には洞窟風呂も配され、また隣にはいいにおいの香り風呂もある。壺湯もあれば、豪快にあふれる水風呂もある。露天も正直結構狭い中に押し込めた感があるが、樹木を多く配してまあまあのでき。でも中央に構える、この丸い湯船が温度が高めなので、一見さんが「あちち!」と足をつけて退散するので意外にのんびり浸かっていられる。5分も入ると結構応えるが、すぐわきにプライスが3つあるので即休憩できる。休憩中は一見さんの熱湯への反応を見学しつつ、誰もいなくなったらまたはいる。これをじっくり繰り返していると、さすがに飽きてきて内湯を少し遊んで帰宅となります。帰りに精算キーの返却があるのがめんどくさいですが、ちょっと薄めのナトリウム系の温泉ですが熱湯が最高です。帰りの道は間違えませんよ。
[ 21:27 ]
[ 温泉 ]
埼玉県熊谷市月見町2-1-65
TEL:048-525-4126
この日はすでに時計が午後10時をまわってしまい、いまいる東松山周辺で日帰り温泉に1時間以上ゆっくり入れるところはと考えた結果、湯楽の里熊谷店は午前1時まで営業!向かうこととする。さて、熊谷から新幹線の効果沿いに少し走ると見慣れた「ゆ」の赤い看板。駐車場は北本店などと同じように異業種共有。建物自体は横広がりで、湯楽の里にしては以外と地味目なデザイン。正面の玄関を入って下駄箱。自販機で入浴券購入。湯楽の里は会員券が存在するがチェーン店というかフランチャイズだからか、共通使用できない模様。まして1年間の有効期限がある。極楽湯も同じ。やまとの湯は全国共通の模様。100円高は土日にきついが、またくるかどうかわからないし、今日は閉店までいるつもりなので納得。食事は休憩は関係ないので入って左手にお湯へと急ぐ。深夜帯なので脱衣場はさほど混雑もなく湯屋へ。洗い場も空いていたが、この熊谷店ちょっと狭いかも。ここは温泉に入れるタイプだが内湯は白湯だろう。でも、今日はちょっと疲れたのでまずは内湯のジェットバスで10分。水風呂で3分してから露天へ。おっ!以外に広々!ここは完全に露天に振った造り。正面に源泉漕。熱めで気持ちよい。閉店までは2時間はある。壺湯があいたので移動。うーん、少こーし茶色味がかった関東によくあるタイプの温泉だが、このお店お湯を結構熱めにしていて快適。ちょっと一休みでいったん水風呂へ。再度露天に戻りしばし休憩。で、不覚にもすぐ奥左手にお湯がたっぷり流れる寝湯発見。コーナー部分の確保!とても気持ちよい。露天も結構空いてきて人の声もまばらに。うっ!寝てる!でも今日は時間たっぷりのんびりしよう・・・。と思っていたうちに、何となく静かさが違ってきたとおもったら電気が消えた?えっ!停電!・・・はて・・・。ヤバッ閉店じゃないの。なんかふらふらしながら内湯に戻る。でも、寝湯にはもう一人いびきかいてる人もいたが。どうも蛍の光も終わって、従業員掃除してる。普通館内循環して起こさないんかい?受付もスルー。で時間は1時5分。車庫はクルマ5台くらい。うーん熊谷の人たちは時間に正確ながら無頓着っぽいな。お湯はよかったです。
TEL:048-525-4126
この日はすでに時計が午後10時をまわってしまい、いまいる東松山周辺で日帰り温泉に1時間以上ゆっくり入れるところはと考えた結果、湯楽の里熊谷店は午前1時まで営業!向かうこととする。さて、熊谷から新幹線の効果沿いに少し走ると見慣れた「ゆ」の赤い看板。駐車場は北本店などと同じように異業種共有。建物自体は横広がりで、湯楽の里にしては以外と地味目なデザイン。正面の玄関を入って下駄箱。自販機で入浴券購入。湯楽の里は会員券が存在するがチェーン店というかフランチャイズだからか、共通使用できない模様。まして1年間の有効期限がある。極楽湯も同じ。やまとの湯は全国共通の模様。100円高は土日にきついが、またくるかどうかわからないし、今日は閉店までいるつもりなので納得。食事は休憩は関係ないので入って左手にお湯へと急ぐ。深夜帯なので脱衣場はさほど混雑もなく湯屋へ。洗い場も空いていたが、この熊谷店ちょっと狭いかも。ここは温泉に入れるタイプだが内湯は白湯だろう。でも、今日はちょっと疲れたのでまずは内湯のジェットバスで10分。水風呂で3分してから露天へ。おっ!以外に広々!ここは完全に露天に振った造り。正面に源泉漕。熱めで気持ちよい。閉店までは2時間はある。壺湯があいたので移動。うーん、少こーし茶色味がかった関東によくあるタイプの温泉だが、このお店お湯を結構熱めにしていて快適。ちょっと一休みでいったん水風呂へ。再度露天に戻りしばし休憩。で、不覚にもすぐ奥左手にお湯がたっぷり流れる寝湯発見。コーナー部分の確保!とても気持ちよい。露天も結構空いてきて人の声もまばらに。うっ!寝てる!でも今日は時間たっぷりのんびりしよう・・・。と思っていたうちに、何となく静かさが違ってきたとおもったら電気が消えた?えっ!停電!・・・はて・・・。ヤバッ閉店じゃないの。なんかふらふらしながら内湯に戻る。でも、寝湯にはもう一人いびきかいてる人もいたが。どうも蛍の光も終わって、従業員掃除してる。普通館内循環して起こさないんかい?受付もスルー。で時間は1時5分。車庫はクルマ5台くらい。うーん熊谷の人たちは時間に正確ながら無頓着っぽいな。お湯はよかったです。