Blog
前のページ
|
次のページ
2008/07/24のBlog
[ 12:35 ]
[ 温泉 ]
山形県大石田町大字豊田884-1
TEL:0237-35-5353
山形も尾花沢辺りは平野というよりもやや周りを山に囲まれ出した中に川とたんぼが広がる風景で、建物も少なくなってくる。まして、温泉周辺は街の中心部からも離れていて、周りはたんぼだらけ。さて、そんな中に四五階建てのビルが建ち。この温泉の宿泊施設だそうだ。快晴な真っ昼間の訪問だったので施設前の駐車場はお日様に焼かれて熱風が舞っていた。温泉の建物自体は、いわゆるセンター系。まあ、山形は確か全市町村に日帰り温泉があるらしく、公共系はまあ似たり寄ったりかな。玄関入ってすぐ右手に下足コーナー、並んで券売機、並んで受付。はいった受付周辺はロービーもかねている。温泉はすぐ目の前に暖簾がある。広めの脱衣場で、ロッカーよりもカゴが主体。浴室に入るとすぐ右手下?に源泉かけ湯。右壁づたいに洗い場が結構な数並ぶ。対する大きな窓側いっぱいに大浴槽。クリアな茶色のお湯がガンガン注がれ、循環もあるようだが、湯舟のあちこちの淵からは勢いよく流れ出ている。塩気がして臭素臭もある。とくにバブルバスエリアは一段と臭う。サウナ、水風呂もある。水風呂は小さめであまり冷たくない。さて、露天に出てみた。結構庭にこっているようで、周囲を壁に覆われているので景色は眺められないが、庭の木々の手入れがいい。で、温泉は。東屋根付きの十人くらいが入れそうな大きさで、掛け流し。内湯よりも温泉の加減は良いよう。ただいかんせんこの時期の露天は虻の攻撃がたまらない。虫とり網があるけど敵は四方八方から攻めて来て、湯舟に口元までつかっても頭上を刺しに来る。結局敗退、内湯に急いで戻るはめに。慌ただしい入浴がこうじてか退館後もなかなか汗が引かず、外気の暑さともどもとても疲れてしまった。
TEL:0237-35-5353
山形も尾花沢辺りは平野というよりもやや周りを山に囲まれ出した中に川とたんぼが広がる風景で、建物も少なくなってくる。まして、温泉周辺は街の中心部からも離れていて、周りはたんぼだらけ。さて、そんな中に四五階建てのビルが建ち。この温泉の宿泊施設だそうだ。快晴な真っ昼間の訪問だったので施設前の駐車場はお日様に焼かれて熱風が舞っていた。温泉の建物自体は、いわゆるセンター系。まあ、山形は確か全市町村に日帰り温泉があるらしく、公共系はまあ似たり寄ったりかな。玄関入ってすぐ右手に下足コーナー、並んで券売機、並んで受付。はいった受付周辺はロービーもかねている。温泉はすぐ目の前に暖簾がある。広めの脱衣場で、ロッカーよりもカゴが主体。浴室に入るとすぐ右手下?に源泉かけ湯。右壁づたいに洗い場が結構な数並ぶ。対する大きな窓側いっぱいに大浴槽。クリアな茶色のお湯がガンガン注がれ、循環もあるようだが、湯舟のあちこちの淵からは勢いよく流れ出ている。塩気がして臭素臭もある。とくにバブルバスエリアは一段と臭う。サウナ、水風呂もある。水風呂は小さめであまり冷たくない。さて、露天に出てみた。結構庭にこっているようで、周囲を壁に覆われているので景色は眺められないが、庭の木々の手入れがいい。で、温泉は。東屋根付きの十人くらいが入れそうな大きさで、掛け流し。内湯よりも温泉の加減は良いよう。ただいかんせんこの時期の露天は虻の攻撃がたまらない。虫とり網があるけど敵は四方八方から攻めて来て、湯舟に口元までつかっても頭上を刺しに来る。結局敗退、内湯に急いで戻るはめに。慌ただしい入浴がこうじてか退館後もなかなか汗が引かず、外気の暑さともどもとても疲れてしまった。
2008/07/05のBlog
[ 14:56 ]
埼玉県戸田市喜沢南 1-4-56
TEL:048-445-2617
七月一日にオープンした戸田市に二番目の日帰り温泉。すぐそばには彩香の湯がある。結構な街中で、もと工場の跡地だそうで結構敷地はある。背後には大きなマンションも建ち、立地条件は問題無しか。広い平置き駐車場を前にした総二階建ての和風建築で迫力がある。入口周辺も高さがあり、コイン不要の下足コーナーを通り受付へ。入館手続きで下足キーと館内精算用リストバンドと交換し。会計は帰りに一括精算。でも、インアウトが同じカウンターなので混雑時の対応によってはトラブルパターン。まあ、今日はオープン日でかつ平日なので記念のタオルをもらう。至ってスムース。右手奥には別料金の岩盤浴がある。結構立派そう。左手は彩華の湯に似たような創りの飲食コーナー。メニューはまだシンプルなものばかり。メインの温泉は二階にある。大きな曲がり階段かエレベーターでさっそく二階にあがる。大きな男女の暖簾が掛かり脱衣場へ。ロッカーが気が利いていて大小のものがうまい具合に並んでいる。コイン不要のロッカー。さて、風呂場へ入る。すぐ正面にサウナ兼用の掛かり湯。左手にコの字に洗い場が並ぶ。内湯には温泉の熱湯とぬる湯が用意され、他にジェット系のバスが並ぶ。露天にっながる位置には高炭酸風呂もある。露天部分は和風デザインが凝っていて源泉かけ流し浴槽(ちょっと熱め)からまあるい温泉槽に続き、その少し奥というか壁側に塩サウナがあり、左手というか内湯への戻り道沿いに壺湯が2つ並んでいる。まあ、内湯も含めて「大きい!広い!」という感じはしないが、ともかくバランスよく高低をつけて建築されていて、彩香の湯が平面的ならば、七福の湯は断面的に配されている感じ。でもこちらも階上にあるとは思えない雰囲気は、いやはや驚く。たしか上越の七福は壺湯が七つあって、「七福」だったので、ここ戸田店のサプライズはなんなんかな?
TEL:048-445-2617
七月一日にオープンした戸田市に二番目の日帰り温泉。すぐそばには彩香の湯がある。結構な街中で、もと工場の跡地だそうで結構敷地はある。背後には大きなマンションも建ち、立地条件は問題無しか。広い平置き駐車場を前にした総二階建ての和風建築で迫力がある。入口周辺も高さがあり、コイン不要の下足コーナーを通り受付へ。入館手続きで下足キーと館内精算用リストバンドと交換し。会計は帰りに一括精算。でも、インアウトが同じカウンターなので混雑時の対応によってはトラブルパターン。まあ、今日はオープン日でかつ平日なので記念のタオルをもらう。至ってスムース。右手奥には別料金の岩盤浴がある。結構立派そう。左手は彩華の湯に似たような創りの飲食コーナー。メニューはまだシンプルなものばかり。メインの温泉は二階にある。大きな曲がり階段かエレベーターでさっそく二階にあがる。大きな男女の暖簾が掛かり脱衣場へ。ロッカーが気が利いていて大小のものがうまい具合に並んでいる。コイン不要のロッカー。さて、風呂場へ入る。すぐ正面にサウナ兼用の掛かり湯。左手にコの字に洗い場が並ぶ。内湯には温泉の熱湯とぬる湯が用意され、他にジェット系のバスが並ぶ。露天にっながる位置には高炭酸風呂もある。露天部分は和風デザインが凝っていて源泉かけ流し浴槽(ちょっと熱め)からまあるい温泉槽に続き、その少し奥というか壁側に塩サウナがあり、左手というか内湯への戻り道沿いに壺湯が2つ並んでいる。まあ、内湯も含めて「大きい!広い!」という感じはしないが、ともかくバランスよく高低をつけて建築されていて、彩香の湯が平面的ならば、七福の湯は断面的に配されている感じ。でもこちらも階上にあるとは思えない雰囲気は、いやはや驚く。たしか上越の七福は壺湯が七つあって、「七福」だったので、ここ戸田店のサプライズはなんなんかな?
2008/06/26のBlog
[ 18:51 ]
[ 温泉 ]
埼玉県北葛飾郡鷲宮町西大輪868
TEL:0480-59-4126
関東でこれほどまでにしっかりとした泉質が楽しめる駅前温泉はここが一番だろう、なにせ塩っ辛い激熱の源泉が堪能できるのだから。もうだいぶ前に建て替えられ、以前の野趣溢れる仮設時代も懐かしいが現在に至っても本格的温泉で楽しめる。
現在に至っても連日の盛況の模様。駐車場もしっかりと整理され、混雑はするものの無性に入りたくなるときがある。入口には何故か神社みたいなものもしっかりできて温泉の観音様でも奉ってあるのだろう。どうもこのあたりが田舎っぽい雰囲気だしてる。さて下足箱の鍵を受付にだして入館受付をする。ロッカーキーと交換してくれ精算は帰りに飲食代など一括精算。受付周辺は狭くて、すぐに脱衣場への暖簾をくぐります。脱衣場はまあまあの広さですが、ロッカーが事務っぽいやつで白寿の湯なんかと同じような鄙び感を漂わせています。浴室に入るともうもうとした湯気が被ってきます。洗い場は三方に配され、中央に二つに分けた浴槽があり、どばどばと源泉が投入されています。お湯は茶褐色の強い塩気のある湯です。一方がジャグジーになっていますが勢いがよく、もう一方は熱めです。すぐ外には岩組の露天風呂があります、またここには凄く強烈な打たせ湯があります。そして岩組の風呂の上段には激熱の浴槽がひかえています。本当に熱いです、というか入り方よっては、しっかり火傷します?ただ備え付けのデジタル温度計はあてになりません。なにせ70度を指していたこともあり、それこそ絶対にありえません。そしてこの熱湯の奥に広々の新設露天風呂が数年前出来ました。ここがまた広い露天で奥に行くほど熱くなり、壁際は座れるようになっていて十分休息するスペースもあります。全体的に温泉そのものを十分に堪能できる施設で、時間制ではあるものの700円で入れるのは本当にうれしいかぎりです。ただ一般受けのスーパー銭湯とは確実に違います。泉質泉温から寒い日に湯煙もうもうが一番似合います。夏はダクダク?です。
TEL:0480-59-4126
関東でこれほどまでにしっかりとした泉質が楽しめる駅前温泉はここが一番だろう、なにせ塩っ辛い激熱の源泉が堪能できるのだから。もうだいぶ前に建て替えられ、以前の野趣溢れる仮設時代も懐かしいが現在に至っても本格的温泉で楽しめる。
現在に至っても連日の盛況の模様。駐車場もしっかりと整理され、混雑はするものの無性に入りたくなるときがある。入口には何故か神社みたいなものもしっかりできて温泉の観音様でも奉ってあるのだろう。どうもこのあたりが田舎っぽい雰囲気だしてる。さて下足箱の鍵を受付にだして入館受付をする。ロッカーキーと交換してくれ精算は帰りに飲食代など一括精算。受付周辺は狭くて、すぐに脱衣場への暖簾をくぐります。脱衣場はまあまあの広さですが、ロッカーが事務っぽいやつで白寿の湯なんかと同じような鄙び感を漂わせています。浴室に入るともうもうとした湯気が被ってきます。洗い場は三方に配され、中央に二つに分けた浴槽があり、どばどばと源泉が投入されています。お湯は茶褐色の強い塩気のある湯です。一方がジャグジーになっていますが勢いがよく、もう一方は熱めです。すぐ外には岩組の露天風呂があります、またここには凄く強烈な打たせ湯があります。そして岩組の風呂の上段には激熱の浴槽がひかえています。本当に熱いです、というか入り方よっては、しっかり火傷します?ただ備え付けのデジタル温度計はあてになりません。なにせ70度を指していたこともあり、それこそ絶対にありえません。そしてこの熱湯の奥に広々の新設露天風呂が数年前出来ました。ここがまた広い露天で奥に行くほど熱くなり、壁際は座れるようになっていて十分休息するスペースもあります。全体的に温泉そのものを十分に堪能できる施設で、時間制ではあるものの700円で入れるのは本当にうれしいかぎりです。ただ一般受けのスーパー銭湯とは確実に違います。泉質泉温から寒い日に湯煙もうもうが一番似合います。夏はダクダク?です。
2008/06/18のBlog
[ 19:59 ]
[ 温泉 ]
栃木県岩舟町大字三谷 1038-1
TEL:0282-54-3331
つい先日、この近くの大平町にカインズモールが出来たので、その見学の帰り道国道を走っていて、「遊楽々館」!の標識。うーん、なんか入浴施設の予感!で、案の定、岩舟町の総合公園に隣接する健康福祉センター。でも、ここに温泉はないはず。でも焼却場などもないし?結局単純に町の福祉施設というか、公園に一体となった役場出張所や会議室・アスレチックコーナーなどよくある施設。まだ出来て間もないようでとても綺麗。駐車場にクルマを留めて、芝生が綺麗な広場の縁を通って玄関へ。結構距離がある。自動ドアをはいるといきなり、役場のカウンターが左り奥に構えている。入浴は右手へ、すぐにアスレチックコーナーがあるがどうも町民専用の模様。すぐ横の券売機で入浴券を買う。靴を脱いで、なんか空間を仕切った感じで中央に受付があって、係りの方に手渡す。ほほーここで何か気づいた。右手の大広間というか休憩室でカラオケが凄い。この手の施設では最近カラオケは、山村の田舎にある施設ではたまにみるが、結構いまっぽい雰囲気のこの施設では結構驚く。飲食は持ち込み可能とのこと。風呂場は左側。少し奥まった感じで脱衣場はさほど広くはない。さて浴室へ。一面ガラスが目立つ内湯のみの内容で、はいってすぐ右側が洗い場。すっごく足場が滑る。で並びにサウナがあって、浴槽は小さなものと大きなものの二つ。水風呂はない。まあ、お湯は白湯で循環だろうけど、この日は天気も良く、窓から景色が見えるわけではないが、大きな壁も岩肌のようにデザインされ庭も見えるので狭苦しさは感じない。この日入浴客は浴室には常時4ないし5人。でもカラオケの部屋には50人以上で熱気がこっもってた。駐車場の夜間使用は出来ないみたいなのでP泊には利用できないが、場所はナビに入力しておけば役に立つかも。
TEL:0282-54-3331
つい先日、この近くの大平町にカインズモールが出来たので、その見学の帰り道国道を走っていて、「遊楽々館」!の標識。うーん、なんか入浴施設の予感!で、案の定、岩舟町の総合公園に隣接する健康福祉センター。でも、ここに温泉はないはず。でも焼却場などもないし?結局単純に町の福祉施設というか、公園に一体となった役場出張所や会議室・アスレチックコーナーなどよくある施設。まだ出来て間もないようでとても綺麗。駐車場にクルマを留めて、芝生が綺麗な広場の縁を通って玄関へ。結構距離がある。自動ドアをはいるといきなり、役場のカウンターが左り奥に構えている。入浴は右手へ、すぐにアスレチックコーナーがあるがどうも町民専用の模様。すぐ横の券売機で入浴券を買う。靴を脱いで、なんか空間を仕切った感じで中央に受付があって、係りの方に手渡す。ほほーここで何か気づいた。右手の大広間というか休憩室でカラオケが凄い。この手の施設では最近カラオケは、山村の田舎にある施設ではたまにみるが、結構いまっぽい雰囲気のこの施設では結構驚く。飲食は持ち込み可能とのこと。風呂場は左側。少し奥まった感じで脱衣場はさほど広くはない。さて浴室へ。一面ガラスが目立つ内湯のみの内容で、はいってすぐ右側が洗い場。すっごく足場が滑る。で並びにサウナがあって、浴槽は小さなものと大きなものの二つ。水風呂はない。まあ、お湯は白湯で循環だろうけど、この日は天気も良く、窓から景色が見えるわけではないが、大きな壁も岩肌のようにデザインされ庭も見えるので狭苦しさは感じない。この日入浴客は浴室には常時4ないし5人。でもカラオケの部屋には50人以上で熱気がこっもってた。駐車場の夜間使用は出来ないみたいなのでP泊には利用できないが、場所はナビに入力しておけば役に立つかも。
2008/06/06のBlog
[ 20:31 ]
[ 温泉 ]
福島県郡山市片平町字庚担原 14
TEL: 024-951-9060
確かになにもない、というか市街地のはずれの農村地帯で、道も県道・町道・農道が走り、カーナビでは概して住所が特定できなかったり、まあ見晴らしは良いので見当をつけて走れば見つけられるもので、この東北原温泉も手前の東北自動車道手前までの住宅街とはうって変わって、田圃が広がる農村風景。看板が何カ所かに建っているので方向の間違えはない。ただ夜間だと田圃につっこむかな?さてさて、ありがちな一般住宅系の温泉。東北も北と違って南、特にこの郡山・安積周辺は人口的な鄙びたというか、B級系の温泉が多い。でも湯量は豊富で侮れない。東北原温泉その外観はモルタル塗りの長方形の特徴のない建物。横の駐車場には5台ほどの地元クルマ。入り口は裏側というか陰に当たる方にある。まわりには花の植木が配される。入り口は内部の照明が暗いせいかひどく地味に見える。窓口にはおばさんがいて料金を払う。全般的にB級家族系の温泉で、統一感とかはなく、ちょっと雑然。左手に畳敷きの広間があり、食事も提供している模様。地元の方が数組寝転がっています。でも室内灯が消えてて、外光だけなのでやはり薄くらい。右手トイレ奥に男性浴場の暖簾。扉が開けっ放しなので、出入りは結構見えてしまう。というか見る人はいない。脱衣場は玄関でもらう手作りゴムバンドの鍵で、グレーの事務用ロッカーみたいなのが脱衣に提供される。さて、扉を開け浴室へ。うーん、スチームサウナ張りにスチームが薄く舞い、一面ガラスに輝いている。湯船は5人程度の大きさか、浴室も含め大きくはない。また窓の外もすぐ壁で、屋外が見渡せるわけではない。少々窮屈?で、でも、でもお湯が壁際からジャバジャバ流れ込んでいる。当然湯船からもシュルシュルと床を伝って流れていく。脱衣場で入れ替わりにわたし一人で独占。湯温も調度良い。でも浸かっているとしんどい。で上がるけど外にでれる訳でもない。わたし一人!こういうときはトドル!いやー頭を浴槽の隅にあてて、背中をお湯が流れていく。いやいや青森温泉気分。まあ、この周辺の温泉は、適温でジャバジャバ系が多いし、時間が合わないとがら空きの時があるのでトドルのは簡単。青森とつながる点があるかも。ただ、一見ではなかなか使いこなせない。
TEL: 024-951-9060
確かになにもない、というか市街地のはずれの農村地帯で、道も県道・町道・農道が走り、カーナビでは概して住所が特定できなかったり、まあ見晴らしは良いので見当をつけて走れば見つけられるもので、この東北原温泉も手前の東北自動車道手前までの住宅街とはうって変わって、田圃が広がる農村風景。看板が何カ所かに建っているので方向の間違えはない。ただ夜間だと田圃につっこむかな?さてさて、ありがちな一般住宅系の温泉。東北も北と違って南、特にこの郡山・安積周辺は人口的な鄙びたというか、B級系の温泉が多い。でも湯量は豊富で侮れない。東北原温泉その外観はモルタル塗りの長方形の特徴のない建物。横の駐車場には5台ほどの地元クルマ。入り口は裏側というか陰に当たる方にある。まわりには花の植木が配される。入り口は内部の照明が暗いせいかひどく地味に見える。窓口にはおばさんがいて料金を払う。全般的にB級家族系の温泉で、統一感とかはなく、ちょっと雑然。左手に畳敷きの広間があり、食事も提供している模様。地元の方が数組寝転がっています。でも室内灯が消えてて、外光だけなのでやはり薄くらい。右手トイレ奥に男性浴場の暖簾。扉が開けっ放しなので、出入りは結構見えてしまう。というか見る人はいない。脱衣場は玄関でもらう手作りゴムバンドの鍵で、グレーの事務用ロッカーみたいなのが脱衣に提供される。さて、扉を開け浴室へ。うーん、スチームサウナ張りにスチームが薄く舞い、一面ガラスに輝いている。湯船は5人程度の大きさか、浴室も含め大きくはない。また窓の外もすぐ壁で、屋外が見渡せるわけではない。少々窮屈?で、でも、でもお湯が壁際からジャバジャバ流れ込んでいる。当然湯船からもシュルシュルと床を伝って流れていく。脱衣場で入れ替わりにわたし一人で独占。湯温も調度良い。でも浸かっているとしんどい。で上がるけど外にでれる訳でもない。わたし一人!こういうときはトドル!いやー頭を浴槽の隅にあてて、背中をお湯が流れていく。いやいや青森温泉気分。まあ、この周辺の温泉は、適温でジャバジャバ系が多いし、時間が合わないとがら空きの時があるのでトドルのは簡単。青森とつながる点があるかも。ただ、一見ではなかなか使いこなせない。
2008/06/03のBlog
[ 19:23 ]
[ 温泉 ]
新潟県東蒲原郡阿賀町鹿瀬 11540-1
TEL:02549-2-5811
SL走る磐越西線に沿って流れる阿賀野川。新潟側から津川のさき鹿瀬のダム周辺に集まるダムのPR館やキャンプ・ロッジなどの施設の一つに、それらの受付兼日帰り温泉の、かのせ温泉「赤湯」がある。まわりは木々に囲まれた場所に建つ。温泉目的以外にも釣り堀などのアトラクションがあるので、まあまあの賑わい。温泉は10時オープンも待ちができるほどの盛況。さて、山小屋風の玄関を入り下駄箱に靴をしまって受付へ。お風呂は通路を少し通った奥にあり、そこに20人入れる休憩部屋もある。開館待ちの方は、まずはこのスペースを確保されるために並んでいた模様。さて男湯ののれんをくぐり脱衣場へ。一番風呂のため少々混雑。さて浴室へ。うーん壁際にL字に洗い場が並ぶ。さっそく皆埋まってしまった。さてと、それならかけ湯して・・・。と湯船をみると、おっと!危ない危ない。源泉投入の波静かな真っ赤な湯は、激熱確実。他のかけ湯組も隣浴槽の湯をかけるも、「熱い!」の叫び。常連客が湯を大きくかき回し、やっと少しずつ掛けられるか。内湯から続く半露天風呂は景色もいいが、湯加減もややましだそうで皆そちらに退散してしまう。さて、私。取り残されつつも常連さんとじっと湯船の縁で苦虫をかみしめた顔で、湯加減のため、浴槽の湯を上下にかけ回しつつ調整。しばしして常連さんから、「入れるぞ!」とかけ声掛けられ、正直かなりの熱さながらも、ゆっくりゆっくり足、腰、胸と肩までしっくりつかる。その間も源泉漕には誰も手をつけず。いまのこの浴槽でも、たぶん46℃以上はある。草津の大滝の湯地階の熱湯よりも熱い。1分限度でゆっくり上がる。真っ赤!。入れ替わり立ち替わり湯をさわる人が来るがみな退散。熱湯好きの私も1回でアウト。大きな窓を開け広げた露天に向かう。一度熱湯に入るとぬるく感じて景色いいがパンチに欠けると、また内湯へ。今度は源泉漕にはいる年寄り発見。すごい。隣の浴槽は先ほどよりもこなれた温度で44度程度か。洗い場も空いて、再度露天と内湯を繰り返して退館。お湯は鉄泉で真っ赤、これはこれで注目だけど、一般日帰り温泉で火傷必死の源泉漕が楽しめる。正直湯上がりはしばらく休憩しないと危ない。でも森を吹き抜ける風がむちゃくちゃ気持ちよい。熱湯好きにはたまらない。
TEL:02549-2-5811
SL走る磐越西線に沿って流れる阿賀野川。新潟側から津川のさき鹿瀬のダム周辺に集まるダムのPR館やキャンプ・ロッジなどの施設の一つに、それらの受付兼日帰り温泉の、かのせ温泉「赤湯」がある。まわりは木々に囲まれた場所に建つ。温泉目的以外にも釣り堀などのアトラクションがあるので、まあまあの賑わい。温泉は10時オープンも待ちができるほどの盛況。さて、山小屋風の玄関を入り下駄箱に靴をしまって受付へ。お風呂は通路を少し通った奥にあり、そこに20人入れる休憩部屋もある。開館待ちの方は、まずはこのスペースを確保されるために並んでいた模様。さて男湯ののれんをくぐり脱衣場へ。一番風呂のため少々混雑。さて浴室へ。うーん壁際にL字に洗い場が並ぶ。さっそく皆埋まってしまった。さてと、それならかけ湯して・・・。と湯船をみると、おっと!危ない危ない。源泉投入の波静かな真っ赤な湯は、激熱確実。他のかけ湯組も隣浴槽の湯をかけるも、「熱い!」の叫び。常連客が湯を大きくかき回し、やっと少しずつ掛けられるか。内湯から続く半露天風呂は景色もいいが、湯加減もややましだそうで皆そちらに退散してしまう。さて、私。取り残されつつも常連さんとじっと湯船の縁で苦虫をかみしめた顔で、湯加減のため、浴槽の湯を上下にかけ回しつつ調整。しばしして常連さんから、「入れるぞ!」とかけ声掛けられ、正直かなりの熱さながらも、ゆっくりゆっくり足、腰、胸と肩までしっくりつかる。その間も源泉漕には誰も手をつけず。いまのこの浴槽でも、たぶん46℃以上はある。草津の大滝の湯地階の熱湯よりも熱い。1分限度でゆっくり上がる。真っ赤!。入れ替わり立ち替わり湯をさわる人が来るがみな退散。熱湯好きの私も1回でアウト。大きな窓を開け広げた露天に向かう。一度熱湯に入るとぬるく感じて景色いいがパンチに欠けると、また内湯へ。今度は源泉漕にはいる年寄り発見。すごい。隣の浴槽は先ほどよりもこなれた温度で44度程度か。洗い場も空いて、再度露天と内湯を繰り返して退館。お湯は鉄泉で真っ赤、これはこれで注目だけど、一般日帰り温泉で火傷必死の源泉漕が楽しめる。正直湯上がりはしばらく休憩しないと危ない。でも森を吹き抜ける風がむちゃくちゃ気持ちよい。熱湯好きにはたまらない。
2008/06/02のBlog
[ 18:50 ]
[ 温泉 ]
新潟県阿賀野市出湯
TEL:0250-62-3155
すぐ近くは大型旅館が建ち並ぶ月岡温泉だというのに、ほんの数分の国道交差点より少しはいった、とってもこじんまりとした温泉街?というか集落。大変歴史が古いらしく、旅館が建ち並ぶわけでもなく、民家かと思えるような、でも温泉街といえなくもないような、そんななか中心の道をどんどんはいっていってしまいました。スミマセンみなさんのじゃまをしてしまいました。集落の共同駐車場がすぐ横にあるのです。さて、時間はあさ7時。浴衣姿の人がちらほら歩かれています。そんな中、ちょっと小道の奥に共同浴場があり、浴衣の方たちも、目的は一緒のよう。立て直されたのかとっても立派でこじんまりした湯屋です。トイレは外にあります。券売機で入浴券を買って小窓の受付に出します。脱衣場は小さくはないですが出入りで少々混雑。今日は休日なので泊まり客以外にも私と同じように日帰り温泉巡り系の方も混じって半数は一見さんでしょうか。風呂場は左右に洗面場を配し、奥に詰めれば10人くらい入れそうな浴槽があります。どこもピカピカです。運良く洗い場が空いていましたので洗髪とひげも剃りました。あれっ!浴槽がいっぱい。はいる隙間もないです。源泉は蕩々と流し込まれ湯船からはザーザーあふれていきます。右隅の方が詰めてくれて入りなと手招きしてくれます。お礼を言ってお湯に入れてもらいます。どうも手すり側にはいっている数名の方が、今日これからの温泉巡りの件で盛り上がって一向に出ない様子です。正直、朝一の共同浴場は譲り合いの気持ち大切ですよね。地元系の老人の方もそうそうに上がって行かれました。お湯はちょっと温めで、月岡のような石油臭もせず、綺麗なお湯です。お隣の方が上がられてしばらくして私も上がりましたが、先の客はまだ話し続けています。さて、湯上がりは小さな温泉街を散策です。気持ちの良い朝です。で、車庫に帰ると先の湯巡りグループ。数台の新車・外車にのり勢いよく出ていきました。うーん、私も同様に地方の温泉をある意味荒らしているのですから人のことはいえませんが、よく温泉地で周りの空気を読めない温泉マニア系の方にあいますが、地元あっての大切なお湯。まずは自分は一歩引いて接しなければと再認識しました。
TEL:0250-62-3155
すぐ近くは大型旅館が建ち並ぶ月岡温泉だというのに、ほんの数分の国道交差点より少しはいった、とってもこじんまりとした温泉街?というか集落。大変歴史が古いらしく、旅館が建ち並ぶわけでもなく、民家かと思えるような、でも温泉街といえなくもないような、そんななか中心の道をどんどんはいっていってしまいました。スミマセンみなさんのじゃまをしてしまいました。集落の共同駐車場がすぐ横にあるのです。さて、時間はあさ7時。浴衣姿の人がちらほら歩かれています。そんな中、ちょっと小道の奥に共同浴場があり、浴衣の方たちも、目的は一緒のよう。立て直されたのかとっても立派でこじんまりした湯屋です。トイレは外にあります。券売機で入浴券を買って小窓の受付に出します。脱衣場は小さくはないですが出入りで少々混雑。今日は休日なので泊まり客以外にも私と同じように日帰り温泉巡り系の方も混じって半数は一見さんでしょうか。風呂場は左右に洗面場を配し、奥に詰めれば10人くらい入れそうな浴槽があります。どこもピカピカです。運良く洗い場が空いていましたので洗髪とひげも剃りました。あれっ!浴槽がいっぱい。はいる隙間もないです。源泉は蕩々と流し込まれ湯船からはザーザーあふれていきます。右隅の方が詰めてくれて入りなと手招きしてくれます。お礼を言ってお湯に入れてもらいます。どうも手すり側にはいっている数名の方が、今日これからの温泉巡りの件で盛り上がって一向に出ない様子です。正直、朝一の共同浴場は譲り合いの気持ち大切ですよね。地元系の老人の方もそうそうに上がって行かれました。お湯はちょっと温めで、月岡のような石油臭もせず、綺麗なお湯です。お隣の方が上がられてしばらくして私も上がりましたが、先の客はまだ話し続けています。さて、湯上がりは小さな温泉街を散策です。気持ちの良い朝です。で、車庫に帰ると先の湯巡りグループ。数台の新車・外車にのり勢いよく出ていきました。うーん、私も同様に地方の温泉をある意味荒らしているのですから人のことはいえませんが、よく温泉地で周りの空気を読めない温泉マニア系の方にあいますが、地元あっての大切なお湯。まずは自分は一歩引いて接しなければと再認識しました。
[ 18:47 ]
[ 温泉 ]
山形県西置賜郡小国町大字小玉川 564-1
TEL:0238-64-2138
以前冬にはるばる東京から、雪深い温泉地に行ってみたいと飯豊温泉梅花皮荘に泊まりに来たことがある。本当に雪深く当日は吹雪いていて周りの景色もなにもネズミ色の世界だった。ただ温泉の良さが記憶に残っている。さて、新緑の5月。冬期間閉鎖の川入荘が利用できる。たどり着いて初めてわかった。とてつもなく雄大な景色の場所であること、川入荘は何のことはない梅花皮荘の隣に建っていること。当日は山菜取りの人たちで大にぎわいだった。川入荘は山小屋然としたたたずまいで対応だ。小さな入り口を入り、すぐの受付で入浴希望を伝え、食堂を通っていったん外に出て階下の湯小屋へと降りていく。イヤー本当に眺めが!すのこがバタバタいう簡易脱衣場で着替えて湯船へ。特段設備などはないが小さな洗い場もある。ただ大きな屋根を配しているとはいっても、とにもかくにも目の前は完全にオープンで、何か一方面が開け放たれたせいか露天よりも景色が雄大に見える。新緑と融雪の流れ狂う川音が冷たい風とともに至上の入浴感を与えてくれる。泉質は薄目の鉄味・塩加減で循環もしていて、人が多いためか塩素もはいっている感じ。でも壁際の塩ビパイプ口からは激熱の源泉が出ていて、その周辺にいれば感じが違う。確か梅花皮荘の内湯は温泉で床が赤茶けて、強い鉄臭と鉱物臭もあったように記憶しているので、このお湯はちょっと薄い感じ。まあ、ここは泉質云々よりも観光一番!景色一番!快適度一番!で由としよう。
TEL:0238-64-2138
以前冬にはるばる東京から、雪深い温泉地に行ってみたいと飯豊温泉梅花皮荘に泊まりに来たことがある。本当に雪深く当日は吹雪いていて周りの景色もなにもネズミ色の世界だった。ただ温泉の良さが記憶に残っている。さて、新緑の5月。冬期間閉鎖の川入荘が利用できる。たどり着いて初めてわかった。とてつもなく雄大な景色の場所であること、川入荘は何のことはない梅花皮荘の隣に建っていること。当日は山菜取りの人たちで大にぎわいだった。川入荘は山小屋然としたたたずまいで対応だ。小さな入り口を入り、すぐの受付で入浴希望を伝え、食堂を通っていったん外に出て階下の湯小屋へと降りていく。イヤー本当に眺めが!すのこがバタバタいう簡易脱衣場で着替えて湯船へ。特段設備などはないが小さな洗い場もある。ただ大きな屋根を配しているとはいっても、とにもかくにも目の前は完全にオープンで、何か一方面が開け放たれたせいか露天よりも景色が雄大に見える。新緑と融雪の流れ狂う川音が冷たい風とともに至上の入浴感を与えてくれる。泉質は薄目の鉄味・塩加減で循環もしていて、人が多いためか塩素もはいっている感じ。でも壁際の塩ビパイプ口からは激熱の源泉が出ていて、その周辺にいれば感じが違う。確か梅花皮荘の内湯は温泉で床が赤茶けて、強い鉄臭と鉱物臭もあったように記憶しているので、このお湯はちょっと薄い感じ。まあ、ここは泉質云々よりも観光一番!景色一番!快適度一番!で由としよう。
2008/05/28のBlog
[ 20:50 ]
[ 温泉 ]
山形県山形市百目鬼42-1
TEL:023-645-9033
山形恐るべし温泉の名前部門1位?「百目鬼(どめき)温泉」!名前の意味合いはわからずとも、なんともすごそうな響き。場所は山形市街からそれほど離れてはいないが、周辺は田圃だらけ、東北中央道が近くを通り、その近代構造物が目に付くというか、目障り。地名としてはしっかりしているようでナビでなんなく誘導されて、県道あたりには看板もあり、温泉好きならば近くにくれば、「あっ!あの建物だわ・・・」という感じで、できたてのこじんまりとした民家風の温泉。この日は開店時間すぐだというのに山形盆地!日差しが強い温度も高い。駐車場は8割の入り。入り口わきに農産物や園芸品の販売。なんか大きな民宿風の玄関を入り、入浴料を払う。すぐに休憩場や奥には畳敷きの結構大きな食事どころもある模様。早速お風呂へ。まだできたてなのと、木をふんだんにつかっているのと、なにか手作り感があって非常に好ましい。さて湯船へ。内湯は景色が楽しめる大きなガラス窓に並び、茶褐色のお湯がかけ流し。結構熱そう。いやいや熱いです。壁際には洗い場が配された一般的な町の大きめ共同湯という感じ。内湯の縁で景色を眺めしばらくのんびり。露天が空きだしたので、左手の物置風の引き戸を通って外へ。イヤー今日は日差しが強い。露天も熱めで深さも結構ある。目隠しの塀があるので内湯よりも眺め自体は良くない。まあ眺めといっても広がる田圃、電線、何かの工場などが、ぼーっと見渡せるだけ。飽きるというか、湯船に沈みじっとしてるというか。周りは地元の人たちばかりのようだが以外とくっちゃべらずに、皆だまって風呂入ってる。お湯のパンチ力はすごくて、どんどんふらふらしてくる。長湯はできず内湯に戻りひと浸かりして冷水浴びて上がりましたが。いやーその後、1時間は汗引かなかったんじゃないかな。思い出に残る温泉です。
TEL:023-645-9033
山形恐るべし温泉の名前部門1位?「百目鬼(どめき)温泉」!名前の意味合いはわからずとも、なんともすごそうな響き。場所は山形市街からそれほど離れてはいないが、周辺は田圃だらけ、東北中央道が近くを通り、その近代構造物が目に付くというか、目障り。地名としてはしっかりしているようでナビでなんなく誘導されて、県道あたりには看板もあり、温泉好きならば近くにくれば、「あっ!あの建物だわ・・・」という感じで、できたてのこじんまりとした民家風の温泉。この日は開店時間すぐだというのに山形盆地!日差しが強い温度も高い。駐車場は8割の入り。入り口わきに農産物や園芸品の販売。なんか大きな民宿風の玄関を入り、入浴料を払う。すぐに休憩場や奥には畳敷きの結構大きな食事どころもある模様。早速お風呂へ。まだできたてなのと、木をふんだんにつかっているのと、なにか手作り感があって非常に好ましい。さて湯船へ。内湯は景色が楽しめる大きなガラス窓に並び、茶褐色のお湯がかけ流し。結構熱そう。いやいや熱いです。壁際には洗い場が配された一般的な町の大きめ共同湯という感じ。内湯の縁で景色を眺めしばらくのんびり。露天が空きだしたので、左手の物置風の引き戸を通って外へ。イヤー今日は日差しが強い。露天も熱めで深さも結構ある。目隠しの塀があるので内湯よりも眺め自体は良くない。まあ眺めといっても広がる田圃、電線、何かの工場などが、ぼーっと見渡せるだけ。飽きるというか、湯船に沈みじっとしてるというか。周りは地元の人たちばかりのようだが以外とくっちゃべらずに、皆だまって風呂入ってる。お湯のパンチ力はすごくて、どんどんふらふらしてくる。長湯はできず内湯に戻りひと浸かりして冷水浴びて上がりましたが。いやーその後、1時間は汗引かなかったんじゃないかな。思い出に残る温泉です。
2008/05/20のBlog
[ 18:48 ]
[ 温泉 ]
山形県寒河江市大字寒河江字久保 15
TEL:0237-83-1414
山形県は各市町村に温泉があることで有名だけど、寒河江には以前訪ねた寒河江市民温泉がありますが、こちらは民間らしいのですが高速の寒河江のパーキングからスマートICもしくは徒歩でも利用できるようで、本当に駐車場のすぐとなりに建っています。場所はわかりやすそうで意外とナビ頼りだと?というくらい寒河江の町並みからは離れてしまいますが、なんせ高速のSA周辺は電飾いっぱいで、それにもまして駐車場は満杯!ゆーチェリーなんって、いかにもな山形らしい名前ですが、けっこう豪華な建物。家族連れからお年寄りやら子供の集団やら、ともかくにぎやか。下足箱もいっぱいで、風呂場が激混みのいやな予感?さて、入浴券は300円(安い!)入ってすぐの受付は関係なく、通路周辺には土産物屋らも販売。右手レストランの向かいに温泉受付があります。ここで券を渡すとプリペイドカードの様なものを渡されます。でも、すぐ隣の回転バー式の自動改札に投入してしまいます。はて?なぜにこのシステムなのかよくわかりません。たしかZAOセンタープラザもこんな方式だったような。さて男ののれんをくぐると、これまた広い脱衣場。まあ。結構混み合ってますが鍵付きロッカーとプラカゴがあります。ちょっと心配ですが素早くプラカゴで着替えて風呂場に向かいます。扉を入ったとたん、おっー大きい。騒然と洗い場が右手に配され、左手には20人クラスの内湯と30人クラスの内湯がでーんと構えています。どちらもかけ流しで、人の多さよりも施設の大きさで窮屈さはありません。壁には源泉の説明が大きく張り出されていて、ともかく濃い効く温泉なので3分以上は入るなと書いてあります。壁際の内湯は若干白濁した適温のお湯。隣の茶褐色のお湯は以前の市民温泉と同じような泉質で熱さも一緒。とってもたっぷりなお湯に熱さが強烈。でも入り概があるとはこういうお湯。すでにノックアウト気味。サウナ用の3人クラスの浅い水風呂があり、ここに逃げ込みます。この水風呂、地下水なのか鉱泉なのか結構いい感じ。ただ浅いので若干寝転がり気味にして浸かります。さて露天。うーん丸形の石風呂で湯船真ん中にはちぇりーを型どった石のオブジェがあり、ここからボコボコお湯が吹き出ています。露天も結構熱めでみなさん縁に腰掛けてのんびりしています。少々の庭が開けてここも広々。うーん民間、300円、源泉3本、かけ流し、熱湯ととんでもなくリーズナブルで豪快な温泉。やっぱり山形は侮れません。次回も立ち寄り確実です。
TEL:0237-83-1414
山形県は各市町村に温泉があることで有名だけど、寒河江には以前訪ねた寒河江市民温泉がありますが、こちらは民間らしいのですが高速の寒河江のパーキングからスマートICもしくは徒歩でも利用できるようで、本当に駐車場のすぐとなりに建っています。場所はわかりやすそうで意外とナビ頼りだと?というくらい寒河江の町並みからは離れてしまいますが、なんせ高速のSA周辺は電飾いっぱいで、それにもまして駐車場は満杯!ゆーチェリーなんって、いかにもな山形らしい名前ですが、けっこう豪華な建物。家族連れからお年寄りやら子供の集団やら、ともかくにぎやか。下足箱もいっぱいで、風呂場が激混みのいやな予感?さて、入浴券は300円(安い!)入ってすぐの受付は関係なく、通路周辺には土産物屋らも販売。右手レストランの向かいに温泉受付があります。ここで券を渡すとプリペイドカードの様なものを渡されます。でも、すぐ隣の回転バー式の自動改札に投入してしまいます。はて?なぜにこのシステムなのかよくわかりません。たしかZAOセンタープラザもこんな方式だったような。さて男ののれんをくぐると、これまた広い脱衣場。まあ。結構混み合ってますが鍵付きロッカーとプラカゴがあります。ちょっと心配ですが素早くプラカゴで着替えて風呂場に向かいます。扉を入ったとたん、おっー大きい。騒然と洗い場が右手に配され、左手には20人クラスの内湯と30人クラスの内湯がでーんと構えています。どちらもかけ流しで、人の多さよりも施設の大きさで窮屈さはありません。壁には源泉の説明が大きく張り出されていて、ともかく濃い効く温泉なので3分以上は入るなと書いてあります。壁際の内湯は若干白濁した適温のお湯。隣の茶褐色のお湯は以前の市民温泉と同じような泉質で熱さも一緒。とってもたっぷりなお湯に熱さが強烈。でも入り概があるとはこういうお湯。すでにノックアウト気味。サウナ用の3人クラスの浅い水風呂があり、ここに逃げ込みます。この水風呂、地下水なのか鉱泉なのか結構いい感じ。ただ浅いので若干寝転がり気味にして浸かります。さて露天。うーん丸形の石風呂で湯船真ん中にはちぇりーを型どった石のオブジェがあり、ここからボコボコお湯が吹き出ています。露天も結構熱めでみなさん縁に腰掛けてのんびりしています。少々の庭が開けてここも広々。うーん民間、300円、源泉3本、かけ流し、熱湯ととんでもなくリーズナブルで豪快な温泉。やっぱり山形は侮れません。次回も立ち寄り確実です。
前のページ
|
次のページ