ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
僕の好きなボクシング
Blog
[ 総Blog数:15件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2008/11/03のBlog
先日タイで試合を行った辰吉選手にJBCが後ろからすごい力で締め付けを
行っているというニュースが入っている。

体のことは心配であり、何かがあってからでは遅い。
JBCとしては「一貫して反対でした」と言っても、日本ボクシングを統括する立場上
示しがつかないのもあるのだろう。

だが、それを考えるならば、試合の前に行うべきだ。
なぜ、試合後に強いアクションを取るのだろうか?
これはJBCが間違っていると思う。

それに今回の辰吉選手はある意味「JBCのルールに基づいて」海外でしているのだと思う。
仕方なくタイでやったんだと思う。
JBCは「日本でブラックリスト載ってる選手を使ったら、お宅の選手日本へ連れてこれんぞ!」とはこれは脅迫だろう。
これではむしろルールを守っている辰吉選手があんまりにも気の毒だと思う。

これはJBCの越権行為でもあり、一企業内で言えば職権乱用ではないか。

思うにJBCから見ると残念ながら、強制的にやめさせる時期はとうに過ぎている。
網膜はく離の段階でやめさせるべきところをルールを変えてまでやらせておきながら、
今度は歳だから駄目というのも納得できるものでもない。

もしもタイで試合が不可能になったとき、辰吉選手が「ではアメリカで」と言うと
JBCは同じことするのだろうか?

2008/10/17のBlog
[ 19:27 ] [ テレビ観戦 ]
昨日、テレビで見た。

長谷川選手強い。
もっともその強さは「もんどりうつ」相手の選手からしか判断できなかった。

サウスポーは苦手ということで何となく、やりずらそうな印象も受けた。

私にとって印象的だったのは1R途中で打った何気ない右フックだった。
スローな打ち方だったが力強いフックで、多分普通の選手では打てないような
間で放った感じがして、長谷川選手のレベルの高さを感じた。

基本的に日本人選手が勝つことを願ってみているが、
贅沢だがもっと試合を見たかった。
2008/07/31のBlog
[ 20:52 ] [ テレビ観戦 ]
昨日、ダブル世界戦で見た。


清水選手の試合は後楽園でもイケメン対決ということで
見に行ったことがあったので清水選手側で見てた。

オーソドックスなタイプで序盤は内藤選手の手鼻をくじいていて
いい感じ。ポイントも有利だった。

外から来るパンチに対して中から打ち込み、的確さでは上回っていた。

今日のニュースで「一瞬気が抜けた」ようなコメントをしていたが
そこがボクシングの怖いところでもあり面白いところだと思う。

ただ全体を通して気になったのが清水選手に勝気が強く感じ取れなかったことだ。
きっとすごくいい人なんだと思う。
そういう意味では国民の期待と言われた内藤選手の方が
嫌な感じに私には見えた。
グローブを合わせるなど必要なく殴りかかりにいくような姿勢であった方が
良いように思えた。

2008/07/16のBlog
スカパーで放映されているSKYAのボクシングは有名になる前のボクサーが登場して
個人的には好き。

だが、テレビカメラの位置が上から撮っているものや
アナウンサーの声が入ったり、入っていなかったりして
ぎこちない。

もともと声を入れないならテロップを流すなりしてほしいが
いきなり声がなくなり、テレビカメラに付属しているマイクなのか、そこから
微妙な声が入っているのが聞こえたりする。

これはちょっと嫌だ。

あとアナウンサーによってはボクシングをほとんど知らない人もいるようで
言っている内容とボクサーの動きが一致しないこともある。
パンチをブロックしているのに「ヒット」と言ったり、フックをストレートと言ったりするのも
ちょっと勘弁してほしい。





2008/06/27のBlog
日本人同士のダブル世界戦が行われる。
しかも同じ階級でダブルである。

私の価値観では世界戦は日本人対外国人という図式であるが、
今回のような試合はもったいないという気がしてしまう。

強い日本人ボクサーが同じ階級にいれば、仕方ないのだが
日本人同士でつぶしあうというイメージが先行して、素直に見れない。


特にテレビ局的にも視聴率して組まれたような試合だと尚辛い。

ただ世界戦というのは文字通り世界レベルの戦いであり、
両者ともに頑張って欲しいが、
今回はイケメン集合の試合を生観戦した清水選手を応援したい。


2008/06/07のBlog
ボクシングのジムは何回か通ったことがあるが、
ボクサーはトレーナーやジムの方針でスタイルが決まってくるのではないかと思う。

そしてそれはボクサーの将来を委ねると思う。
だからジムやトレーナーの責任は重いのでないか。

トレーナーを見てて思うことは、教え方だ。
あるジムが主催する興行に以前よく足を運んでいたが、
このジムの教え方は本人のスタイル重視に思えた。

手打ちのパンチのボクサーが多く、フックはオープン気味。
このジムから世界チャンピオンは現時点でまだいない。
最高で東洋太平洋王者である。

当時、ボクシングマガジンでも無名から一気に評価を高めた選手もいたが
残念ながら途中で姿を消した。

ボクサーはきっと千差万別である意味、決まった教え方などないと思う。
だが、そのボクサーが頼れるのはジム、トレーナーしかいないとも思う。

故にジムやトレーナーの責任も重いと思う今日この頃である。
2008/05/12のBlog
先日Yahooニュースに出ていた。

日本ではできないようで、タイで再起戦をやるらしい。
辰吉選手の一ファンとしては嬉しいが、その一方で心配もあったりして
複雑な心境である。

今まで辰吉選手の試合は直接観戦したことがないので
今回はタイまで行って観戦したい気持ちになっている。

円熟した辰吉選手のボクシングに超期待!
前のページ   |   次のページ