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2008/07/25のBlog
[ 10:28 ]
[ Bar ]
アイルランド人は400万人(世界の人口に対して0.06%)
しかいないのに、また神楽坂に前回とは違うアイルランド人が
出没しました。二人がアイルランド代表ではないでしょうが、
本当に女性に対しイタリア人・フランス人顔負けの積極的な
行動にでます。
アイルランドでは国威発揚が”産めよ増やせよ”精神の
発露なんでしょうか?
今回神楽坂に出没したDB氏は、英語はもちろん、他にドイツ語、フランス語も堪能です。
日本語を話せる外国人は多くいますが、彼の場合は漢字の読み書きも出来ます。そして
MBAも持っている有能イギリス系国際商社マンです。現在は、日本駐在で奥様(日本人)と
白金に住んでいます・・・まさか彼の奥様がこのブログを読んでいるとは思えないですが
もし読んでいたら血の雨が白金に降るかも・・・
しかいないのに、また神楽坂に前回とは違うアイルランド人が
出没しました。二人がアイルランド代表ではないでしょうが、
本当に女性に対しイタリア人・フランス人顔負けの積極的な
行動にでます。
アイルランドでは国威発揚が”産めよ増やせよ”精神の
発露なんでしょうか?
今回神楽坂に出没したDB氏は、英語はもちろん、他にドイツ語、フランス語も堪能です。
日本語を話せる外国人は多くいますが、彼の場合は漢字の読み書きも出来ます。そして
MBAも持っている有能イギリス系国際商社マンです。現在は、日本駐在で奥様(日本人)と
白金に住んでいます・・・まさか彼の奥様がこのブログを読んでいるとは思えないですが
もし読んでいたら血の雨が白金に降るかも・・・
DB氏は前に味扇さんに行った事があるので、今回はDB氏の
大好物の寿司を、という事で、響さんに行きました。軽くつまんで
の予定・・・ちっとも軽くなかったです・・・DB氏はラクビー出身で
身長190cm、推定体重0.12トン(自己申告は0.10トン)なので
半端じゃない量を食べました。
その後は、アイルランド人御用達となった(?)ウチナータイムさんへ
右の写真で手前の女性、ニャゴヤのY姫は身長が148cmなので
上げ底の靴を履いていてももDB氏と一緒に立つと恐竜とそのエモノみたいなります。
(右に立っているKingは167cm+ハイヒール)尚、右上の写真はDB氏がカウンターに
座っていてY姫が寄り添って立っている姿です。
大好物の寿司を、という事で、響さんに行きました。軽くつまんで
の予定・・・ちっとも軽くなかったです・・・DB氏はラクビー出身で
身長190cm、推定体重0.12トン(自己申告は0.10トン)なので
半端じゃない量を食べました。
その後は、アイルランド人御用達となった(?)ウチナータイムさんへ
右の写真で手前の女性、ニャゴヤのY姫は身長が148cmなので
上げ底の靴を履いていてももDB氏と一緒に立つと恐竜とそのエモノみたいなります。
(右に立っているKingは167cm+ハイヒール)尚、右上の写真はDB氏がカウンターに
座っていてY姫が寄り添って立っている姿です。
DB氏は美人バーテンダー達だけでなく、隣りに偶々
座ったお客さんの女性にまで話しかけて仲良くなって
しまいました(右の添付写真)。アイルランド魂・・・って
なんだか判りませんが、恐るべしです。
以下は翌日来た彼のメールです。
「Thank you for a very enjoyable evening and introducing
me to Uchina - very pleasant girls, and for leaving me alone with Beautiful waitresses !!
I am surprised I managed to get back at all !!!」
あまりに愉しそうだったので、支払いだけ済ませて彼を置いて先に店を出てしまったのです。
DB氏はどうやら酔っ払っていたようで、帰る時の記憶がないようですが・・・
座ったお客さんの女性にまで話しかけて仲良くなって
しまいました(右の添付写真)。アイルランド魂・・・って
なんだか判りませんが、恐るべしです。
以下は翌日来た彼のメールです。
「Thank you for a very enjoyable evening and introducing
me to Uchina - very pleasant girls, and for leaving me alone with Beautiful waitresses !!
I am surprised I managed to get back at all !!!」
あまりに愉しそうだったので、支払いだけ済ませて彼を置いて先に店を出てしまったのです。
DB氏はどうやら酔っ払っていたようで、帰る時の記憶がないようですが・・・
尚、ウチナータイムさんは夕刊ゲンダイで紹介;神楽坂三丁目で
美人バーテンダーが沢山いるお店、とされてしまったので、これから
益々お店が混みそうです。
右の(ピンボケ)添付写真は、K美姫。10代なのに非常にしっかり
した娘で(夢は自動車整備士になる事)、しっかりし過ぎて既にオヤジが
入っている?なにせ忠臣蔵の大ファンなのです・・・欠点は店の中では、
制服としてはいておりますが、プライベートでスカートを持っていない。
どうやらドケチのようで、キレイなオミアシを出し渋っている模様。
そういえば本日と明日は神楽坂まつりの本番、阿波踊り(19~21時)です。通りは大変な
賑わいになりそうです。マインは阿波踊りの連が下を通るので、マインのテラス(5階)
から見るのが一番楽で良いです。
美人バーテンダーが沢山いるお店、とされてしまったので、これから
益々お店が混みそうです。
右の(ピンボケ)添付写真は、K美姫。10代なのに非常にしっかり
した娘で(夢は自動車整備士になる事)、しっかりし過ぎて既にオヤジが
入っている?なにせ忠臣蔵の大ファンなのです・・・欠点は店の中では、
制服としてはいておりますが、プライベートでスカートを持っていない。
どうやらドケチのようで、キレイなオミアシを出し渋っている模様。
そういえば本日と明日は神楽坂まつりの本番、阿波踊り(19~21時)です。通りは大変な
賑わいになりそうです。マインは阿波踊りの連が下を通るので、マインのテラス(5階)
から見るのが一番楽で良いです。
2008/07/24のBlog
[ 12:01 ]
[ 小説 ]
初夏の緑が水銀灯の中に溶け込むのも気づかずに
ひたすら、広大なキャンパスを歩き続けて、自問自答した。
貰って良かったのだろうか?
麻里は確かに美しいし、男として彼女に
対して興味はあったが・・・
少し付き合ってみるか?・・・あまりに安易だ
好きなのは麻里ではなく、和美ではなかったのか?
しかし和美とは話をするが、まだ何も始まってない・・・
気がつくと友人のアパートのドアをノックしていた。八畳足らずの部屋に
クラブ関係の仲間が7,8人集まっての飲み会が始っていた。自然に輪に
加わりいつもより早いペースで杯を重ねていた。やがて男だけで集まると
必ずと言っていいほど出る話題に移行していった。
「今年の新入生は比較的豊作だよね」
「特に美少女タイプの麻里と理知的美人の和美かぁ・・・」
「俺は和美派だね。麻里は悪女タイプに見えるよ。
それに噂だけどかなり遊んでいるっていう話だぜ。」
「そうかなぁ、美人だから周りがほっておかないのは普通じゃないか。
やっぱり俺は麻里だね。趣味は料理だと言っていたし」
「美人に男が群がるのはしょうがないとしても、
そいつらにホイホイついていくのは問題じゃないか。
それに趣味は料理って言ったって、
カミさんタイプじゃないだろう」
「別に結婚したいと思っている訳ではなくて、
恋人にしたいタイプNo.1!」
「和美は恋人&妻、両方とも合っていると思うぜ」
「いや和美は逆に家庭に入るタイプじゃなく、
結婚しても働くタイプだね」
いつもは加わるこの手の話題に口を挟まずにいると、家が自宅という事もあり、
あまりこの手の会に参加してない一年後輩の男から不意の質問が飛んできた。
「先輩はどっちがいいんですか?」
「えっ・・・まっ・・麻里・・・」
すかさず他の男から
「あれぇ、おまえ、和美と言ってなかったか?」
酔っていたにせよ自分の口から出た言葉に驚いた時に、順治(じゅんじ)の
強い視線に気がついた。彼は元来あまり饒舌ではないにしろ今日はほとんど
話題に加わらずに酒だけを飲んでいた。彼の視線は今日麻里に貰った、
この時計にあったのである。そして彼は静かに帰っていった。
ひたすら、広大なキャンパスを歩き続けて、自問自答した。
貰って良かったのだろうか?
麻里は確かに美しいし、男として彼女に
対して興味はあったが・・・
少し付き合ってみるか?・・・あまりに安易だ
好きなのは麻里ではなく、和美ではなかったのか?
しかし和美とは話をするが、まだ何も始まってない・・・
気がつくと友人のアパートのドアをノックしていた。八畳足らずの部屋に
クラブ関係の仲間が7,8人集まっての飲み会が始っていた。自然に輪に
加わりいつもより早いペースで杯を重ねていた。やがて男だけで集まると
必ずと言っていいほど出る話題に移行していった。
「今年の新入生は比較的豊作だよね」
「特に美少女タイプの麻里と理知的美人の和美かぁ・・・」
「俺は和美派だね。麻里は悪女タイプに見えるよ。
それに噂だけどかなり遊んでいるっていう話だぜ。」
「そうかなぁ、美人だから周りがほっておかないのは普通じゃないか。
やっぱり俺は麻里だね。趣味は料理だと言っていたし」
「美人に男が群がるのはしょうがないとしても、
そいつらにホイホイついていくのは問題じゃないか。
それに趣味は料理って言ったって、
カミさんタイプじゃないだろう」
「別に結婚したいと思っている訳ではなくて、
恋人にしたいタイプNo.1!」
「和美は恋人&妻、両方とも合っていると思うぜ」
「いや和美は逆に家庭に入るタイプじゃなく、
結婚しても働くタイプだね」
いつもは加わるこの手の話題に口を挟まずにいると、家が自宅という事もあり、
あまりこの手の会に参加してない一年後輩の男から不意の質問が飛んできた。
「先輩はどっちがいいんですか?」
「えっ・・・まっ・・麻里・・・」
すかさず他の男から
「あれぇ、おまえ、和美と言ってなかったか?」
酔っていたにせよ自分の口から出た言葉に驚いた時に、順治(じゅんじ)の
強い視線に気がついた。彼は元来あまり饒舌ではないにしろ今日はほとんど
話題に加わらずに酒だけを飲んでいた。彼の視線は今日麻里に貰った、
この時計にあったのである。そして彼は静かに帰っていった。
2008/07/23のBlog
[ 12:07 ]
[ 小説 ]
毎度、このブログで色々なネタを書いてきましたが、ふと思いついて、太古の昔に書いた
小説もどきをベースに、大幅な加筆、修正を加えてネタの替わりに載せる事にしました。
題名が「So Long」、誰かに先に言われる前に言いますが、エログロナンセンスでは
ありません。イメージと正反対、なななな~~んと純愛系なのです。前半と後半でかなり
トーンが変るものですが週に2回程度掲載で20~25回で完結致します。時代は古
(いにしえ)の頃ですが、時代背景は消してあります。
書いている本人が帯状疱疹が出そうになったので、読んでいる人に蕁麻疹が出ても
責任は持てましぇん・・・ということで・・・以下で静にスタートします。
小説もどきをベースに、大幅な加筆、修正を加えてネタの替わりに載せる事にしました。
題名が「So Long」、誰かに先に言われる前に言いますが、エログロナンセンスでは
ありません。イメージと正反対、なななな~~んと純愛系なのです。前半と後半でかなり
トーンが変るものですが週に2回程度掲載で20~25回で完結致します。時代は古
(いにしえ)の頃ですが、時代背景は消してあります。
書いている本人が帯状疱疹が出そうになったので、読んでいる人に蕁麻疹が出ても
責任は持てましぇん・・・ということで・・・以下で静にスタートします。
「これさしあげます」
初夏に入った夕暮れといってもまだ明るさの残る
テニスコートの脇の土手で、麻里(まり)に
手渡されたのは腕時計だった。
練習が終わって珍しくそのまま帰ろうと土手を
一人で歩いていた時に麻里に声をかけられたのだった。
麻里は新入生で、小柄だったが茶色がかったよく動く大きな瞳と
長い睫毛、すっきりと通った鼻筋、小さいが意志の強そうな紅い唇。
そして瞳の色と似た長い髪、純白の肌が目立つ美少女であった。
クラブ内でもアイドルとしてファンが多くいた。
「これは?」
「この間の飲み会で言ってたじゃないですか、これ欲しいって」
大きな瞳が挑みかかるように煌(きらめ)いて、こちらの反応をうかがっていた。
一ヶ月ほど前の飲み会だった。有志が集まったといっても大所帯のクラブ
だったので30人以上は集まっていて、隣に麻里が座っていた。
周りに座っている先輩、後輩、同期の男達はみんな麻里と話したがっていた。
それぞれの話に彼女は受け答えはしているものの自分から話題を提供する
事はなかった。
麻里には男として興味があったが、他の男達を押しのけてまで話すつもりは
なく、隣りに座っていたクラブで同期、そして教養で同じクラスだった男と
話していた。
「どうだ学科の方は?」
「教養と違って語学とか社会・人文科学系がなくなってよかったが、
基本的に興味が無い授業は面白くない。お前のところは?」
「同じようなもんだよ。ところで、おまえ試験で
まだ目覚まし時計使っているのか?」
そこに急に麻里が会話に入ってきた。
「先輩の学科って目覚まし時計を試験に使うんですか?」
瞬間的に、麻里の質問の意味がわからなかった。
「・・・そういう意味ではなくて、腕時計が壊れちゃったんで
試験の時は、仕方なく目覚まし時計を持ち込んでいるんだよ」
ふと麻里の腕を見ると、華奢な腕に似合わないごつい男物の
大きな時計をしているのが見えた。
「麻里、その時計って君にとって大き過ぎない?」
「高校時代からこの時計をしているんです。お父さんからもらった
入学祝の女物の時計も持っているんですけど、小さい時計だと
時間が見にくいので、普段はこちらをしちゃうんです。」
「でも君にはちょっと大き過ぎるように見えるね」
「いろんな人に言われんですけど・・・」
「女物持っているんだったら、試験の時だけでいいから
それ貸してくれない?」
今思い起こせば、その時麻里は真正面から目を見て
うなずいていたような気がしたが、たわいもない
会話の流れで冗談を言ったつもりだった・・・
目の前にその時計を差し出されていて、喜びよりも
戸惑いが頭の中を駆け巡った。
どういう事なんだ
麻里からアプローチ?・・・クラブでしか会ってないし、
上級生と下級生としての会話しかしたことがないのに・・・
麻里も、もちろん良いが、和美(かずみ)の方が好みなんだが・・・
でも近くであらためて見ると麻里ってすごくキレイだなぁ・・・
「わたし失礼します」
「あっ・・・ありがとう・・・」
「それわたしが買った時計なんです・・・」
「・・・ありがとう」
初夏に入った夕暮れといってもまだ明るさの残る
テニスコートの脇の土手で、麻里(まり)に
手渡されたのは腕時計だった。
練習が終わって珍しくそのまま帰ろうと土手を
一人で歩いていた時に麻里に声をかけられたのだった。
麻里は新入生で、小柄だったが茶色がかったよく動く大きな瞳と
長い睫毛、すっきりと通った鼻筋、小さいが意志の強そうな紅い唇。
そして瞳の色と似た長い髪、純白の肌が目立つ美少女であった。
クラブ内でもアイドルとしてファンが多くいた。
「これは?」
「この間の飲み会で言ってたじゃないですか、これ欲しいって」
大きな瞳が挑みかかるように煌(きらめ)いて、こちらの反応をうかがっていた。
一ヶ月ほど前の飲み会だった。有志が集まったといっても大所帯のクラブ
だったので30人以上は集まっていて、隣に麻里が座っていた。
周りに座っている先輩、後輩、同期の男達はみんな麻里と話したがっていた。
それぞれの話に彼女は受け答えはしているものの自分から話題を提供する
事はなかった。
麻里には男として興味があったが、他の男達を押しのけてまで話すつもりは
なく、隣りに座っていたクラブで同期、そして教養で同じクラスだった男と
話していた。
「どうだ学科の方は?」
「教養と違って語学とか社会・人文科学系がなくなってよかったが、
基本的に興味が無い授業は面白くない。お前のところは?」
「同じようなもんだよ。ところで、おまえ試験で
まだ目覚まし時計使っているのか?」
そこに急に麻里が会話に入ってきた。
「先輩の学科って目覚まし時計を試験に使うんですか?」
瞬間的に、麻里の質問の意味がわからなかった。
「・・・そういう意味ではなくて、腕時計が壊れちゃったんで
試験の時は、仕方なく目覚まし時計を持ち込んでいるんだよ」
ふと麻里の腕を見ると、華奢な腕に似合わないごつい男物の
大きな時計をしているのが見えた。
「麻里、その時計って君にとって大き過ぎない?」
「高校時代からこの時計をしているんです。お父さんからもらった
入学祝の女物の時計も持っているんですけど、小さい時計だと
時間が見にくいので、普段はこちらをしちゃうんです。」
「でも君にはちょっと大き過ぎるように見えるね」
「いろんな人に言われんですけど・・・」
「女物持っているんだったら、試験の時だけでいいから
それ貸してくれない?」
今思い起こせば、その時麻里は真正面から目を見て
うなずいていたような気がしたが、たわいもない
会話の流れで冗談を言ったつもりだった・・・
目の前にその時計を差し出されていて、喜びよりも
戸惑いが頭の中を駆け巡った。
どういう事なんだ
麻里からアプローチ?・・・クラブでしか会ってないし、
上級生と下級生としての会話しかしたことがないのに・・・
麻里も、もちろん良いが、和美(かずみ)の方が好みなんだが・・・
でも近くであらためて見ると麻里ってすごくキレイだなぁ・・・
「わたし失礼します」
「あっ・・・ありがとう・・・」
「それわたしが買った時計なんです・・・」
「・・・ありがとう」
2008/07/22のBlog
[ 12:07 ]
[ 食べ物 ]
男、特にサラリーマンがランチ(というよりエサに近い)に
求めるのは、価格、量、早さの点ではないかと思います。
ここ数年、腹の周りのギャラント国(来る食糧危機用)
国家備蓄が増加の一途を辿っているので昼食を控える
場合が多いです。(夜は飲むと自制心が無くなり、家に
帰って寝る前に食べてしまう・・・)
昼食を食べる回数は週2回(多くて3回)程度で、そのほとんどがマインでスープカレーを
食べてしまうので他のお店に行く機会が激減してしまいました。その中で時々食べたく
なるのが、まずは右上の添付写真(大吉飯店さんのチャンポン)。大吉さんは全般的に
量が多いのですが、特にチャンポンは格別で、受け皿に具が大量に落ちております。
前日の酒が残っているような時に食べると、大汗をかいて(ただし口の中はベロベロ)、
お酒が抜けます。これで740円は格安です。
求めるのは、価格、量、早さの点ではないかと思います。
ここ数年、腹の周りのギャラント国(来る食糧危機用)
国家備蓄が増加の一途を辿っているので昼食を控える
場合が多いです。(夜は飲むと自制心が無くなり、家に
帰って寝る前に食べてしまう・・・)
昼食を食べる回数は週2回(多くて3回)程度で、そのほとんどがマインでスープカレーを
食べてしまうので他のお店に行く機会が激減してしまいました。その中で時々食べたく
なるのが、まずは右上の添付写真(大吉飯店さんのチャンポン)。大吉さんは全般的に
量が多いのですが、特にチャンポンは格別で、受け皿に具が大量に落ちております。
前日の酒が残っているような時に食べると、大汗をかいて(ただし口の中はベロベロ)、
お酒が抜けます。これで740円は格安です。
そして次は・・・お店の名前を把握してない・・・神楽坂上の
交差点を上がってすぐ、通り沿いの右にある肉屋さんが
隣りで経営しているトンカツ屋、と皆さんも呼んでいるお店。
極めつけは右の添付写真の上ロース。普通のロースもあり
ますが、数百円多く払っても上ロース定食(1260円)を
強くお勧めします。肉が厚いので揚げるのに時間が
少々かかりますが、ぶ厚くて大変ジューシーな肉を食べ
れる事を考えればノープロです。
神楽坂でランチ&フード関連のブログを書いている方は多いので詳しく知りたい方は、
そちらを参照される事をお勧めします。このブログでリンクを貼らさせて頂いております
「神楽坂のをと」、”ばぁ茶ん”さんのブログ、及び彼女のブログ内「神楽坂リンク集の
情報に登録されている、たきおさんのブログ等を読めば、すぐに神楽坂通となれます。
ネット上にある色々なレストランガイドの書き込みや、ミ○シィ等のコミュによる情報&
書き込みとは一味も二味も違います。
交差点を上がってすぐ、通り沿いの右にある肉屋さんが
隣りで経営しているトンカツ屋、と皆さんも呼んでいるお店。
極めつけは右の添付写真の上ロース。普通のロースもあり
ますが、数百円多く払っても上ロース定食(1260円)を
強くお勧めします。肉が厚いので揚げるのに時間が
少々かかりますが、ぶ厚くて大変ジューシーな肉を食べ
れる事を考えればノープロです。
神楽坂でランチ&フード関連のブログを書いている方は多いので詳しく知りたい方は、
そちらを参照される事をお勧めします。このブログでリンクを貼らさせて頂いております
「神楽坂のをと」、”ばぁ茶ん”さんのブログ、及び彼女のブログ内「神楽坂リンク集の
情報に登録されている、たきおさんのブログ等を読めば、すぐに神楽坂通となれます。
ネット上にある色々なレストランガイドの書き込みや、ミ○シィ等のコミュによる情報&
書き込みとは一味も二味も違います。
2008/07/18のBlog
[ 12:10 ]
[ Bar ]
以前テレビで女性が男の声だけを聞いてどの人が好みか?という実験を
やっていました。そして声の低い方が人気があるという結果になりました。
これに対する説明は身体の大きい男性の方が声が低い人が多いという事
に起因しているそうです。つまり女性の本能として種族を繁栄させる為には、
強いオスを求めるという事のようです。でも添付画像のような男性は・・・
どうなんでしょう・・・
つらつら思うに男の願いの第一番は、太古の昔より「女性にもてたい」
であるような気がします。女性にもてるためならば、仕事に励み、趣味を極め、特技を
増やす。男とはそうやって、女性にもてるために日夜努力を惜しまない物哀しい生き物
なのかもしれません。何故、男はひたすらに女性にもてたいのか?答の一つは、”動物は
メスが交尾の相手を選ぶようになっている”という点にあるのかもしれません。もっとも、
金を持って歓楽街に行き、”擬似的”に女性にもてることを楽しんでいる男もいます。
こんな記載が、あるサイトに載っていました。
『もてる男とはどんな男なのだろう?
思春期以降、男はどうすれば自分は女にもてるのだろうかと悩む。そして、床屋よりも
美容室のほうがもてそうな気がするので美容室へ散髪に行ったり、スキーよりもスノボ
の方がもてそうなのでスノボを始めたり、洋服を買ったりカラオケのレパートリーを増や
したり小粋なジョークを言ってみたり、と試行錯誤をする。
何故なら、それはもてる男がどんな男かわからないからである。周りを見て、こいつは
もてるだろうという男は順当にもてているが、こいつは俺よりももてないだろうと思っている
男が、意外に自分よりもはるかにもてていたりする。そういうことがあるから、あわよくば
自分ももてないだろうかと男は下心丸出しの努力を繰り広げるのだ。』
Barに通っていると、色々な人間模様、特に男女間について垣間見れる事が多いです。
よくいる「その気がないのに、その気にさせる」女に喰いつこうと粘りまくっている男、
マニュアル通りを相手・状況を全く考えずに、下手な役者が台本を読むが如く実践しよう
としている人々、女の”サイン”を見間違い、闘牛の牛のように頭を下げて突っ込み、
ヒラリとかわされて崖からダイブする男、高級スーツを着て寡黙にグラスを傾けているが、
目線がやたらに女性客へ泳ぎまくっている男、女のいる店のホステスとBarの女性客を
混同している男、バーテンダーをホストと勘違いしている女、店中に匂いが充満するような
量の香水をつけてきて、誰彼となく媚のバーゲンセールスをしている女・・・もてる人は
男女問わず徹底的にもて、もてない人(大多数)は様々な陰の努力の甲斐なくもてない
・・・これは世の理(ことわり)なのかもしれません。
やっていました。そして声の低い方が人気があるという結果になりました。
これに対する説明は身体の大きい男性の方が声が低い人が多いという事
に起因しているそうです。つまり女性の本能として種族を繁栄させる為には、
強いオスを求めるという事のようです。でも添付画像のような男性は・・・
どうなんでしょう・・・
つらつら思うに男の願いの第一番は、太古の昔より「女性にもてたい」
であるような気がします。女性にもてるためならば、仕事に励み、趣味を極め、特技を
増やす。男とはそうやって、女性にもてるために日夜努力を惜しまない物哀しい生き物
なのかもしれません。何故、男はひたすらに女性にもてたいのか?答の一つは、”動物は
メスが交尾の相手を選ぶようになっている”という点にあるのかもしれません。もっとも、
金を持って歓楽街に行き、”擬似的”に女性にもてることを楽しんでいる男もいます。
こんな記載が、あるサイトに載っていました。
『もてる男とはどんな男なのだろう?
思春期以降、男はどうすれば自分は女にもてるのだろうかと悩む。そして、床屋よりも
美容室のほうがもてそうな気がするので美容室へ散髪に行ったり、スキーよりもスノボ
の方がもてそうなのでスノボを始めたり、洋服を買ったりカラオケのレパートリーを増や
したり小粋なジョークを言ってみたり、と試行錯誤をする。
何故なら、それはもてる男がどんな男かわからないからである。周りを見て、こいつは
もてるだろうという男は順当にもてているが、こいつは俺よりももてないだろうと思っている
男が、意外に自分よりもはるかにもてていたりする。そういうことがあるから、あわよくば
自分ももてないだろうかと男は下心丸出しの努力を繰り広げるのだ。』
Barに通っていると、色々な人間模様、特に男女間について垣間見れる事が多いです。
よくいる「その気がないのに、その気にさせる」女に喰いつこうと粘りまくっている男、
マニュアル通りを相手・状況を全く考えずに、下手な役者が台本を読むが如く実践しよう
としている人々、女の”サイン”を見間違い、闘牛の牛のように頭を下げて突っ込み、
ヒラリとかわされて崖からダイブする男、高級スーツを着て寡黙にグラスを傾けているが、
目線がやたらに女性客へ泳ぎまくっている男、女のいる店のホステスとBarの女性客を
混同している男、バーテンダーをホストと勘違いしている女、店中に匂いが充満するような
量の香水をつけてきて、誰彼となく媚のバーゲンセールスをしている女・・・もてる人は
男女問わず徹底的にもて、もてない人(大多数)は様々な陰の努力の甲斐なくもてない
・・・これは世の理(ことわり)なのかもしれません。
2008/07/17のBlog
[ 12:03 ]
[ 食べ物 ]
全国20万隻の漁船が15日(火)、一斉に休漁しました。燃料費高騰の
苦境を訴える全国規模の「漁師のストライキ」で、これだけの規模の
一斉休漁は初めてのようです。人件費高や後継者難に追いつめられた
漁業者にとって、価格に跳ね返れば消費者の魚離れが加速しかねず、
休漁を繰り返せば廃業につながる危険をも包含しているようです。
現状では出漁すればするほど赤字になるそうなので、だれしも、
もはや仕事ではなくなって趣味?ボランティア?のレベルに日本の
漁業がなっている?これは漁業だけの問題ではなく、農業及び他の日本、
しいては世界的に全ての産業の問題にもなっていると思われます。先日のサミットで
環境問題が中心に討議されましたが、原油価格の高騰の方が差し迫った問題に感じる
のですが・・・マネーゲームで各国の首脳達も儲けているのでその辺は触れたくない?
ところでストライキ大国のフランスの場合は”やる事”が日本とは違うようです。以前あった
漁師と農家のストライキでは単に仕事を中断するだけでなく、漁師は魚を、農家は野菜を
道路などにばらまくそうです。そしてトラック運転手のストの場合は、道路を横に並んで、
ノロノロと走り、渋滞を引き起こす・・・
物欲に全てを奉げているような現代の社会に対する自然の摂理”神の手”がそろそろ
入ってきた?「こんなことを続けていると人類も長くないよ」と言われているような気にも・・・
苦境を訴える全国規模の「漁師のストライキ」で、これだけの規模の
一斉休漁は初めてのようです。人件費高や後継者難に追いつめられた
漁業者にとって、価格に跳ね返れば消費者の魚離れが加速しかねず、
休漁を繰り返せば廃業につながる危険をも包含しているようです。
現状では出漁すればするほど赤字になるそうなので、だれしも、
もはや仕事ではなくなって趣味?ボランティア?のレベルに日本の
漁業がなっている?これは漁業だけの問題ではなく、農業及び他の日本、
しいては世界的に全ての産業の問題にもなっていると思われます。先日のサミットで
環境問題が中心に討議されましたが、原油価格の高騰の方が差し迫った問題に感じる
のですが・・・マネーゲームで各国の首脳達も儲けているのでその辺は触れたくない?
ところでストライキ大国のフランスの場合は”やる事”が日本とは違うようです。以前あった
漁師と農家のストライキでは単に仕事を中断するだけでなく、漁師は魚を、農家は野菜を
道路などにばらまくそうです。そしてトラック運転手のストの場合は、道路を横に並んで、
ノロノロと走り、渋滞を引き起こす・・・
物欲に全てを奉げているような現代の社会に対する自然の摂理”神の手”がそろそろ
入ってきた?「こんなことを続けていると人類も長くないよ」と言われているような気にも・・・
2008/07/16のBlog
[ 12:06 ]
[ Others ]
興味深い(元はアメリカン?)ジョークが載っていました。
尚、添付は「女と男の進化」(クリックすると見れます)
13歳から17歳の少女は日本のようである:
シャイで一見成熟して見えるが、発言権は弱く意見は通らず
18歳から22歳の女性はアフリカのようである:
半分未開で、半分野生で、繁殖力のある、大自然の美しい地帯が広がっている
23歳から30歳の女性はアメリカのようである:
とても発達しており、オープンなトレードが出来、特に経済的に豊かな訪問者は歓迎である
31歳から45歳の女性はインドのようである:
ホットで、リラックスしており、自分の美をよく理解している
46歳から55歳の女性はフランスのようである:
繊細なものを感謝する心を持ち合わせながら、ゆっくりと官能的に歳を重ている
56歳から60歳の女性は、ユーゴスラビアのようである:
戦いに負け、過去の過ちに追われ、大規模な再建が必要である
61歳から70歳の女性は、ロシアのようである:
広大で特に監視された境界線というものがなく、極寒(不感)の風土が人々を寄せ付けない
70歳から80歳の女性はモンゴルのようである:
すべてを勝ち取った長い過去の栄光があるが、それほどの未来はない
81歳以上の女性は、アフガニスタンのようである:
どこにあるか皆が知ってはいるが、誰も行きたがらない
もちろんこれらは(ブラック)ジョークであり、人種間及び個人差もあり、文化の違いでも
相違が出てきます。まして特定の人物を指し示してはいません。
PS:今夜、マインで「馬刺しの会」があるようなのですが、(生きた)馬好きとして行くべきか
悩めるところです。馬刺し自体は好物なのですが、馬好きに白い目で見られてしまう・・・
尚、添付は「女と男の進化」(クリックすると見れます)
13歳から17歳の少女は日本のようである:
シャイで一見成熟して見えるが、発言権は弱く意見は通らず
18歳から22歳の女性はアフリカのようである:
半分未開で、半分野生で、繁殖力のある、大自然の美しい地帯が広がっている
23歳から30歳の女性はアメリカのようである:
とても発達しており、オープンなトレードが出来、特に経済的に豊かな訪問者は歓迎である
31歳から45歳の女性はインドのようである:
ホットで、リラックスしており、自分の美をよく理解している
46歳から55歳の女性はフランスのようである:
繊細なものを感謝する心を持ち合わせながら、ゆっくりと官能的に歳を重ている
56歳から60歳の女性は、ユーゴスラビアのようである:
戦いに負け、過去の過ちに追われ、大規模な再建が必要である
61歳から70歳の女性は、ロシアのようである:
広大で特に監視された境界線というものがなく、極寒(不感)の風土が人々を寄せ付けない
70歳から80歳の女性はモンゴルのようである:
すべてを勝ち取った長い過去の栄光があるが、それほどの未来はない
81歳以上の女性は、アフガニスタンのようである:
どこにあるか皆が知ってはいるが、誰も行きたがらない
もちろんこれらは(ブラック)ジョークであり、人種間及び個人差もあり、文化の違いでも
相違が出てきます。まして特定の人物を指し示してはいません。
PS:今夜、マインで「馬刺しの会」があるようなのですが、(生きた)馬好きとして行くべきか
悩めるところです。馬刺し自体は好物なのですが、馬好きに白い目で見られてしまう・・・
2008/07/15のBlog
[ 12:11 ]
[ 鉱山・mine ]
昨春、神楽坂マインで開催した花見で(かっぽれをして?)カップルが
誕生していました。昨春の花見は市ヶ谷の防○省軍団のK組10数人
の方々が参加をした事も有り、総勢40人を越える大宴会でした。
当然入り乱れての飲み会で、何でも有り状態だったので誰が誰と
なんていうのは判らなかったのですが、その時に知り合った男女が




を経て?・・・突然のメールが昨年10月末に女性から
「今度結婚する事になりました。来春には子供も生まれます。」
その女性が無事出産して、お披露目の名目で先週末にマインに
久しぶりに出没しました。
F女史は、元の部下で現在自分で立ち上げた株式会社の代表取締役をしている才女
なのですが、神楽坂女子部の重鎮になれる・・・というより新橋アマゾネス軍団の幹部を
勤めていたほど酔っ払った後の武勇伝が・・・ちょっとここには書けない程、ス・ゴ・イのです。
添付写真の右がF女史で3ヶ月前に出産したとは思えない程、昔のままの体型で驚き
ました。左の和服(お茶の会の帰り)の女性(O女史)も元部下ですが、まだ姓が変って
おりません・・・O女史は現在、某上場企業の社長秘書をしておりますが、やはり酒は
スゴイです・・・元歌手志望だけあって、彼女のパワフルな歌、特にジャニス・ジョプリンは
絶品です。誰かチャレンジャーとして名乗り出るのでしたら(歌ではなく、人生の勝負)、
彼女を紹介は致しますが、責任は取れませんので、あしからず。
尚、F女史の旦那さんは、防○省軍団、K組、組長様です。彼の部下の方には、防○大、
オチケン(落語研究会)所属で高性能爆薬の専門家とか、まず一般ではお会いできない
ような方々が多くいらっしゃり、Kさんは彼らを束ねられている方です。
Kさん、Fさん末永くお幸せに!日本の防衛の為に、強い子供と良い家庭をお築き下さい。
・・・Fさん、お酒はほどほどに!・・・人様の事を言えないか・・・
誕生していました。昨春の花見は市ヶ谷の防○省軍団のK組10数人
の方々が参加をした事も有り、総勢40人を越える大宴会でした。
当然入り乱れての飲み会で、何でも有り状態だったので誰が誰と
なんていうのは判らなかったのですが、その時に知り合った男女が




を経て?・・・突然のメールが昨年10月末に女性から「今度結婚する事になりました。来春には子供も生まれます。」
その女性が無事出産して、お披露目の名目で先週末にマインに
久しぶりに出没しました。
F女史は、元の部下で現在自分で立ち上げた株式会社の代表取締役をしている才女
なのですが、神楽坂女子部の重鎮になれる・・・というより新橋アマゾネス軍団の幹部を
勤めていたほど酔っ払った後の武勇伝が・・・ちょっとここには書けない程、ス・ゴ・イのです。
添付写真の右がF女史で3ヶ月前に出産したとは思えない程、昔のままの体型で驚き
ました。左の和服(お茶の会の帰り)の女性(O女史)も元部下ですが、まだ姓が変って
おりません・・・O女史は現在、某上場企業の社長秘書をしておりますが、やはり酒は
スゴイです・・・元歌手志望だけあって、彼女のパワフルな歌、特にジャニス・ジョプリンは
絶品です。誰かチャレンジャーとして名乗り出るのでしたら(歌ではなく、人生の勝負)、
彼女を紹介は致しますが、責任は取れませんので、あしからず。
尚、F女史の旦那さんは、防○省軍団、K組、組長様です。彼の部下の方には、防○大、
オチケン(落語研究会)所属で高性能爆薬の専門家とか、まず一般ではお会いできない
ような方々が多くいらっしゃり、Kさんは彼らを束ねられている方です。
Kさん、Fさん末永くお幸せに!日本の防衛の為に、強い子供と良い家庭をお築き下さい。
・・・Fさん、お酒はほどほどに!・・・人様の事を言えないか・・・
2008/07/14のBlog
[ 12:16 ]
[ Bar ]
神楽坂三丁目のウチナータイムさんで先週・先々週と浴衣ナイトが
開催されておりました。個人的に浴衣は、脚好き人間として、少々
問題を感じさせるお召し物ですが、右の添付写真の左に写っている
女性(通り名:King)は、ミニスカ浴衣で、Goodな感じでした。
後に写っているのが神楽坂フランス人軍団の長であるO氏と甥。右下の
添付写真を見ればわかりますが、O氏の甥はハイレベルなイケメン君です。
彼が店に入って来た時から”チェック”が入って、席に座ると店中の女性バーテンダー達
当日は浴衣だったから仲居さん達(?)が、沢山いる他のお客様を完全放置プレーにして
彼の前に寄って来てしまいました。
独り言:フレンチイケメン君の彼女は32歳・・・そして彼はまだ17歳!彼は若い時から
さぞかし大いなる人生勉強をしていることでしょう。
開催されておりました。個人的に浴衣は、脚好き人間として、少々
問題を感じさせるお召し物ですが、右の添付写真の左に写っている
女性(通り名:King)は、ミニスカ浴衣で、Goodな感じでした。
後に写っているのが神楽坂フランス人軍団の長であるO氏と甥。右下の
添付写真を見ればわかりますが、O氏の甥はハイレベルなイケメン君です。
彼が店に入って来た時から”チェック”が入って、席に座ると店中の女性バーテンダー達
当日は浴衣だったから仲居さん達(?)が、沢山いる他のお客様を完全放置プレーにして
彼の前に寄って来てしまいました。
独り言:フレンチイケメン君の彼女は32歳・・・そして彼はまだ17歳!彼は若い時から
さぞかし大いなる人生勉強をしていることでしょう。
「何故女性はイケメンが好きなんでしょう?旦那とか彼氏になると違う
ケースが多いのに。」という男の素朴な疑問に明確に答えてくれたのが
地底人さま。以下が彼女のコメント。
「男は美女が好き、しかし自分の好みの中での美を追い求めている。
それは(自分の好みの)美女をつかまえて彼女 ・奥様にしたいから。
それに対して女性は、一般的に認められるような美男に憧れる、
しかしそれは、彼氏、旦那には直接結びつかない。生活(結婚を含む)
という点では別の男(経済力有り)を選ぶ事の方が圧倒的に多い。」
ケースが多いのに。」という男の素朴な疑問に明確に答えてくれたのが
地底人さま。以下が彼女のコメント。
「男は美女が好き、しかし自分の好みの中での美を追い求めている。
それは(自分の好みの)美女をつかまえて彼女 ・奥様にしたいから。
それに対して女性は、一般的に認められるような美男に憧れる、
しかしそれは、彼氏、旦那には直接結びつかない。生活(結婚を含む)
という点では別の男(経済力有り)を選ぶ事の方が圧倒的に多い。」
POG戦線はまたもや大量出走したのですが、残念ながら
ポイントには繋がらなかったようです。しかし、金曜日の夜
というより土曜日の朝方にマインで麻雀をしている時に、
FBK氏とG13氏が新馬でお互いの指名馬がぶつかって
”アトサキ”を賭けておりました・・・結果は2着、3着で
G13氏の勝ち、しかもG13氏は、その回ラス親で倍満
(トイトイ三暗刻、タンヤオ、ドラ4)をOlizaさんのT氏から
あがって大逆転トップ・・・その勢いに乗って(?)G13氏が
以下の馬好きには噴飯ものの企画を・・・
【 おしらせ 】
明後日、水曜日の夜(20時スタート?)”馬刺し”の会を、マインで開催します。
上記しましたように、馬好きにはとんでもない企画ですが・・・尚、添付写真は大阪で
有名な桜肉の専門店(熊本より馬肉を毎日直送)に行った時に撮影したものです。
ポイントには繋がらなかったようです。しかし、金曜日の夜
というより土曜日の朝方にマインで麻雀をしている時に、
FBK氏とG13氏が新馬でお互いの指名馬がぶつかって
”アトサキ”を賭けておりました・・・結果は2着、3着で
G13氏の勝ち、しかもG13氏は、その回ラス親で倍満
(トイトイ三暗刻、タンヤオ、ドラ4)をOlizaさんのT氏から
あがって大逆転トップ・・・その勢いに乗って(?)G13氏が
以下の馬好きには噴飯ものの企画を・・・
【 おしらせ 】
明後日、水曜日の夜(20時スタート?)”馬刺し”の会を、マインで開催します。
上記しましたように、馬好きにはとんでもない企画ですが・・・尚、添付写真は大阪で
有名な桜肉の専門店(熊本より馬肉を毎日直送)に行った時に撮影したものです。
2008/07/11のBlog
[ 12:04 ]
[ Others ]
先日の記事「ハゲワシと少女」で思い出しましたが、
衝撃的な写真というと必ずと言って良い程取り上げ
られるのがロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」
(添付画像)1936年(昭和11年)9月にキャパが
24歳の時にスペイン内戦を撮影した一枚です。
ライフルを手にした共和国軍の兵士が敵のフランコ将軍
率いる軍隊に狙撃され、即死して崩れ落ちようとする一瞬の
「決定的瞬間」をカメラで捉えた写真です。遥か彼方の山の稜線と広い空を背景に、手にした
銃を後に飛ばし、丘陵の斜面にのけぞるようにして、崩れ落ちようとしている瞬間です。
最初にこの写真を見た時には、強い嫌悪感と怒りを覚えました。厳正であるべき人の
死の瞬間を撮って、それによって有名になる、という点がどうにも許せなかったのです。
しばらくの間は、戦争カメラマンという存在自体を否定する気持ちが強く、友人達には
「もし戦争に行くはめになって、戦闘中に戦争カメラマンがその場に居たら、敵よりも
まずカメラマンを撃つ」なんていうコメントをしておりました。
戦争という人類に対する重大な犯罪を、知らしめる為にカメラマン及びマスコミの存在は
必要だと理性では判っております。しかし本当の生死を賭けた戦い、戦争という極限状態
の中で、それを撮ろうとする存在が、戦いに身を置いている自分の近くに居たならば、
違和感・・・否、嫌悪感?、もしかして憎悪の感情が噴出しそうです。
「ハゲワシと少女」の場合もピューリッツァー賞受賞後、撮影者のケビン・カーターは
世界中から”報道か人命か”(写真を撮る事よりも、人としてまず餓死寸前の少女を救う
べきでは)を問われて、一枚の写真で有名になり、その写真の為に命を失いました(自殺)。
尚、ロバート・キャパはハンガリー生まれのユダヤ 人であり本名はアンドレ・フリードマン。
1954年(昭和29年)4月には来日して日本各地を回って、写真を撮り、翌月の5月に
インドシナ戦争の取材でベトナム、ハノイ南方で、地雷にふれて死亡した。享年40歳。
キャパの撮影したこの「崩れ落ちる兵士」の写真には、やらせ、つまり演出で撮影した
ものだという疑惑が吹聴されたが、後年、亡くなった「崩れ落ちる兵士」の遺族が名乗りを
上げて疑惑は晴れたそうです。
衝撃的な写真というと必ずと言って良い程取り上げ
られるのがロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」
(添付画像)1936年(昭和11年)9月にキャパが
24歳の時にスペイン内戦を撮影した一枚です。
ライフルを手にした共和国軍の兵士が敵のフランコ将軍
率いる軍隊に狙撃され、即死して崩れ落ちようとする一瞬の
「決定的瞬間」をカメラで捉えた写真です。遥か彼方の山の稜線と広い空を背景に、手にした
銃を後に飛ばし、丘陵の斜面にのけぞるようにして、崩れ落ちようとしている瞬間です。
最初にこの写真を見た時には、強い嫌悪感と怒りを覚えました。厳正であるべき人の
死の瞬間を撮って、それによって有名になる、という点がどうにも許せなかったのです。
しばらくの間は、戦争カメラマンという存在自体を否定する気持ちが強く、友人達には
「もし戦争に行くはめになって、戦闘中に戦争カメラマンがその場に居たら、敵よりも
まずカメラマンを撃つ」なんていうコメントをしておりました。
戦争という人類に対する重大な犯罪を、知らしめる為にカメラマン及びマスコミの存在は
必要だと理性では判っております。しかし本当の生死を賭けた戦い、戦争という極限状態
の中で、それを撮ろうとする存在が、戦いに身を置いている自分の近くに居たならば、
違和感・・・否、嫌悪感?、もしかして憎悪の感情が噴出しそうです。
「ハゲワシと少女」の場合もピューリッツァー賞受賞後、撮影者のケビン・カーターは
世界中から”報道か人命か”(写真を撮る事よりも、人としてまず餓死寸前の少女を救う
べきでは)を問われて、一枚の写真で有名になり、その写真の為に命を失いました(自殺)。
尚、ロバート・キャパはハンガリー生まれのユダヤ 人であり本名はアンドレ・フリードマン。
1954年(昭和29年)4月には来日して日本各地を回って、写真を撮り、翌月の5月に
インドシナ戦争の取材でベトナム、ハノイ南方で、地雷にふれて死亡した。享年40歳。
キャパの撮影したこの「崩れ落ちる兵士」の写真には、やらせ、つまり演出で撮影した
ものだという疑惑が吹聴されたが、後年、亡くなった「崩れ落ちる兵士」の遺族が名乗りを
上げて疑惑は晴れたそうです。
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