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神楽坂マイン
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2008/07/15のBlog
[ 12:11 ] [ 鉱山・mine ]
昨春、神楽坂マインで開催した花見で(かっぽれをして?)カップルが
誕生していました。昨春の花見は市ヶ谷の防○省軍団のK組10数人
の方々が参加をした事も有り、総勢40人を越える大宴会でした。

当然入り乱れての飲み会で、何でも有り状態だったので誰が誰と
なんていうのは判らなかったのですが、その時に知り合った男女が
を経て?・・・突然のメールが昨年10月末に女性から
「今度結婚する事になりました。来春には子供も生まれます。」
その女性が無事出産して、お披露目の名目で先週末にマインに
久しぶりに出没しました。

F女史は、元の部下で現在自分で立ち上げた株式会社の代表取締役をしている才女
なのですが、神楽坂女子部の重鎮になれる・・・というより新橋アマゾネス軍団の幹部を
勤めていたほど酔っ払った後の武勇伝が・・・ちょっとここには書けない程、ス・ゴ・イのです。

添付写真の右がF女史で3ヶ月前に出産したとは思えない程、昔のままの体型で驚き
ました。左の和服(お茶の会の帰り)の女性(O女史)も元部下ですが、まだ姓が変って
おりません・・・O女史は現在、某上場企業の社長秘書をしておりますが、やはり酒は
スゴイです・・・元歌手志望だけあって、彼女のパワフルな歌、特にジャニス・ジョプリンは
絶品です。誰かチャレンジャーとして名乗り出るのでしたら(歌ではなく、人生の勝負)、
彼女を紹介は致しますが、責任は取れませんので、あしからず。

尚、F女史の旦那さんは、防○省軍団、K組、組長様です。彼の部下の方には、防○大、
オチケン(落語研究会)所属で高性能爆薬の専門家とか、まず一般ではお会いできない
ような方々が多くいらっしゃり、Kさんは彼らを束ねられている方です。

Kさん、Fさん末永くお幸せに!日本の防衛の為に、強い子供と良い家庭をお築き下さい。
・・・Fさん、お酒はほどほどに!・・・人様の事を言えないか・・・

2008/07/14のBlog
[ 12:16 ] [ Bar ]
神楽坂三丁目のウチナータイムさんで先週・先々週と浴衣ナイトが
開催されておりました。個人的に浴衣は、脚好き人間として、少々
問題を感じさせるお召し物ですが、右の添付写真の左に写っている
女性(通り名:King)は、ミニスカ浴衣で、Goodな感じでした。

後に写っているのが神楽坂フランス人軍団の長であるO氏と甥。右下の
添付写真を見ればわかりますが、O氏の甥はハイレベルなイケメン君です。

彼が店に入って来た時から”チェック”が入って、席に座ると店中の女性バーテンダー達
当日は浴衣だったから仲居さん達(?)が、沢山いる他のお客様を完全放置プレーにして
彼の前に寄って来てしまいました。

独り言:フレンチイケメン君の彼女は32歳・・・そして彼はまだ17歳!彼は若い時から
さぞかし大いなる人生勉強をしていることでしょう。

「何故女性はイケメンが好きなんでしょう?旦那とか彼氏になると違う
ケースが多いのに。」という男の素朴な疑問に明確に答えてくれたのが
地底人さま。以下が彼女のコメント。

「男は美女が好き、しかし自分の好みの中での美を追い求めている。
それは(自分の好みの)美女をつかまえて彼女 ・奥様にしたいから。
それに対して女性は、一般的に認められるような美男に憧れる、
しかしそれは、彼氏、旦那には直接結びつかない。生活(結婚を含む)
という点では別の男(経済力有り)を選ぶ事の方が圧倒的に多い。」

POG戦線はまたもや大量出走したのですが、残念ながら
ポイントには繋がらなかったようです。しかし、金曜日の夜
というより土曜日の朝方にマインで麻雀をしている時に、
FBK氏とG13氏が新馬でお互いの指名馬がぶつかって
”アトサキ”を賭けておりました・・・結果は2着、3着で
G13氏の勝ち、しかもG13氏は、その回ラス親で倍満
(トイトイ三暗刻、タンヤオ、ドラ4)をOlizaさんのT氏から
あがって大逆転トップ・・・その勢いに乗って(?)G13氏が
以下の馬好きには噴飯ものの企画を・・・

【 おしらせ 】

明後日、水曜日の夜(20時スタート?)”馬刺し”の会を、マインで開催します。

上記しましたように、馬好きにはとんでもない企画ですが・・・尚、添付写真は大阪で
有名な桜肉の専門店(熊本より馬肉を毎日直送)に行った時に撮影したものです。

2008/07/11のBlog
[ 12:04 ] [ Others ]
先日の記事「ハゲワシと少女」で思い出しましたが、
衝撃的な写真というと必ずと言って良い程取り上げ
られるのがロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」
(添付画像)1936年(昭和11年)9月にキャパが
24歳の時にスペイン内戦を撮影した一枚です。

ライフルを手にした共和国軍の兵士が敵のフランコ将軍
率いる軍隊に狙撃され、即死して崩れ落ちようとする一瞬の
「決定的瞬間」をカメラで捉えた写真です。遥か彼方の山の稜線と広い空を背景に、手にした
銃を後に飛ばし、丘陵の斜面にのけぞるようにして、崩れ落ちようとしている瞬間です。

最初にこの写真を見た時には、強い嫌悪感と怒りを覚えました。厳正であるべき人の
死の瞬間を撮って、それによって有名になる、という点がどうにも許せなかったのです。
しばらくの間は、戦争カメラマンという存在自体を否定する気持ちが強く、友人達には
「もし戦争に行くはめになって、戦闘中に戦争カメラマンがその場に居たら、敵よりも
まずカメラマンを撃つ」なんていうコメントをしておりました。

戦争という人類に対する重大な犯罪を、知らしめる為にカメラマン及びマスコミの存在は
必要だと理性では判っております。しかし本当の生死を賭けた戦い、戦争という極限状態
の中で、それを撮ろうとする存在が、戦いに身を置いている自分の近くに居たならば、
違和感・・・否、嫌悪感?、もしかして憎悪の感情が噴出しそうです。

「ハゲワシと少女」の場合もピューリッツァー賞受賞後、撮影者のケビン・カーターは
世界中から”報道か人命か”(写真を撮る事よりも、人としてまず餓死寸前の少女を救う
べきでは)を問われて、一枚の写真で有名になり、その写真の為に命を失いました(自殺)。

尚、ロバート・キャパはハンガリー生まれのユダヤ 人であり本名はアンドレ・フリードマン。
1954年(昭和29年)4月には来日して日本各地を回って、写真を撮り、翌月の5月に
インドシナ戦争の取材でベトナム、ハノイ南方で、地雷にふれて死亡した。享年40歳。

キャパの撮影したこの「崩れ落ちる兵士」の写真には、やらせ、つまり演出で撮影した
ものだという疑惑が吹聴されたが、後年、亡くなった「崩れ落ちる兵士」の遺族が名乗りを
上げて疑惑は晴れたそうです。

2008/07/10のBlog
[ 12:01 ] [ 食べ物 ]
イギリス人だと思われる人間に「イギリス人ですか?」
という意味で”Are you English (person) ?”と訊ねると
「No ! 私はスコットランドです」というような返事が返って
きて戸惑った経験をされた方もいると思います。

英国というお国は、イングランド、スコットランド、ウェールズ、
北アイルランドの4つの地域に分かれていて、Englishという
のはイギリス人という意味ではなく、イングランド人という
意味に捉えられるからです。英国人・イギリス人という場合は、ブリティシュという単語が
適切のようです(国としてはUK;United Kigdom)。サッカーのワールドカップでも英国という
チームは無く4つの地域がそれぞれの代表を出して予選を戦っております。

今週来日したSF氏も、最初に会った時に「I am Irish.(アイリシュ)」と言ったので、しばらく
北アイルランド出身だと勘違いしていたら、アイルランド共和国の本物?のアイルランド人
でした。お店等では、説明するのが面倒臭いので「彼はエゲレスから」と日本語で紹介
してしまいます・・・仕事上はいくらでも英語だったら通訳・交渉しますが、日常的な事、
特に”コイバナ”については一切通訳しない・・・根本的にしたくないです。

アイルランド共和国は、英国よりも面積が広いのですが、人口が400万人余り(英国は
6000万人)なのであまり会う機会がない国の人です。イメージとしてはスコットランド
のように寒い所なのですが、冬でも平均気温が4-7度あり、夏は涼しく(14-17度)
なので過し易いお国のようです。SF氏に言わせればニュージーランドのような所。

彼の奥様が15年程前に英語教師として日本に居た事がある関係で、アイルランドの
自宅(なんと築240年!)には畳を敷いた和室があるほど奥様と彼は日本贔屓です。
そんな彼なので、プチ料亭気分を味わう為に味扇さんにお連れしました。来日は10回を
越えているので、刺身から何から全く問題なく食べる、というより日本食が好きなので、
味扇さんの料理、雰囲気&接客にはご満悦の様子でした。

日本通のSF氏ですが、さすがに古典芸能は初体験で、ましてや右上の添付写真のように
目の前で三味線&唄を聴く事が出来て感激しておりました。

そんな様子を見ていた女将さんがSF氏を大層気に入ってしまい、通訳して
くれと言われた言葉・・・「私がもっと若かったら、ほっておかない」・・・う~ん
(ちなみにSF氏は、女将ではなくS姫を非常に気に入っていたのですが・・・)

挙句の果て、女将さんはSF氏に津軽三味線を手渡して教え出したのには
驚きました(右添付写真)。彼はギターを含めた楽器類は全くやったことが
ないので、最初はオズオズとしていたのですが、女将さんの「津軽三味線は
もっと強く弾かなきゃだめ」というような叱咤激励?を受けて最後には少し
サマになってきておりました・・・そして女将は、「次はいつ来るの?今度来る時は店の
開店前にいらしゃいな。しっかり教えてあげるから」・・・因みに、SF氏の趣味はジェット
スキーで、アイルランドの大西洋の荒波の中に時速70km以上で突っ込んでジャンプ
するのが最高との事です。イギリスに仕事で来たら、是非アイルランドに遊びに来い!
ジェットスキーを教えてあげると言われても・・・

2008/07/09のBlog
[ 12:05 ] [ Bar ]
新宿は高校時代から慣れ親しんだ街ですが、会社勤めを
始めてから毎日新宿を通っている割には、飲みに行く事が
少ないです。昔は飲むと言うと新橋・銀座が中心で(終電
以降は赤坂、六本木)、最近は神楽坂で全てが完結する
ことの方が多いです。

久しぶりに飲食の激戦区、新宿三丁目に行ってきました。
三丁目は道を渡ると二丁目(ゲイ・オカマ・レズ関連のお店が
テンコ盛り)の関係か、リーマン・OLは勿論の事、本当に様々な人種(男女の区別が
つかないケースも多い)が集まっている地域です。以前より知り合いのお店のである
Ease(イーズ)さんを訪ねてみました。右上の添付写真は中から出入口方面を撮影
したものですが、フェイクのドアが幾つも有り、(本物は2つ;トイレと出入口)、それに
加えて正面に鏡が入っています(酔っ払って店を出る時に鏡に激突・・・地底人さん他)。

Easeさんのコンセプトは、「当店は欧州(EURO)を
テーマに額縁に覆われた、非日常の空間です」
というだけあって、外の三丁目の喧騒から離れた
不思議な安らぎを感じるお店です。

右の写真はカウンターですが、ガラス張りになっていて、
その中に芸術系のお客さんの作品なんかを期間限定で
展示されてある事もあるようです。

経営者のHブラザース(余計な注釈:Hな兄弟という意味
ではありません)は、神楽坂繋がりの方々で、数年前に
独立されてご兄弟でEaseさんを継がれました。

店内には幾つもTVのディスプレイがあり常時映画等を
流しております。恐るべきは、営業時間で通常が18時
より32時!(午前8時です)、日曜日だけ短いといっても
閉店が29時、午前5時!・・・歌舞伎町及び二丁目なんか
では午前中まで開いている”Bar”は多く存在しますが、開店が18時という店は居酒屋
以外では聞いた事がありません。しかもHブラザースを入れて3人体制、Easeさんは
(ツマミだけではなく)食事も色々揃って、朝までオーダー可能なのです。

Easeさんは、Hブラザース;社長のお兄様&弟のM氏(主に食事担当)の
魅力もさることながら、18時から終わりまでカウンターに立っておられる、
MI女史の存在感が大きいです。

風の噂:弟のM氏は”二丁目”でモテモテなので、禁断の扉をいつ開いて
しまうのかが、お店としての心配事?もし開いて”そちらの世界”に踏み
込んだら後戻りは出来ないので。

MI女史も神楽坂に縁が深い女性です。一見フランス人形のような美麗さと可愛らしさ
を合わせ持つ女性なので、彼女に憧れて、惚れて?以前働いておられた神楽坂にある
Barの神喜屋さん、オクターブさんに通った男達が沢山おります。

しかしながら、ことごとく彼女の美しい瞳から繰り出されるレーザービームばりの突き通さ
れるような視線、そして氷の微笑に・・・見果てぬ夢~~完璧に玉砕しています。もっとも
それが良くて通っていたM?男性達も多く存在していましたが・・・

独り言:MI女史は知る限りでは、ツンデレとは違うような・・・むしろシンプルにS!?
今は新宿三丁目のジャンヌ・ダルクとも呼ばれている・・・怖い・・・モゴモゴモゴ

2008/07/08のBlog
[ 12:37 ] [ 食べ物 ]
お中元の季節でお客さんから色々な物が会社に届きます。
(弊社からはサクランボ)その中で最も楽しみにしているのが
泉州(せんしゅう:大阪の南)名産の「水なすの浅漬け」です。
会社ではなく自宅に送ってもらっているので、お裾分けナシ、
一人ムシャムシャ家で食べてしまいます(添付写真)。

独り言:今年は思わず会社で喋ってしまい茄子好きの
S姫に貴重な1袋を強奪されてしまった・・・

水なすは最近でこそ全国的に名前が知られてきましたが、関東の人間には馴染みが
薄かったです。水なすの業者の解説によると、「水茄子は、その名の通り水分たっぷり
と含み、また皮がとても柔らかくて、アクが少ないので、生でも食べられるのが特徴です。
そのため、昔は田畑の片隅に植えて、夏の農作業時に、喉の渇きを癒すために食べて
いたと言われています。

水茄子の栽培は江戸時代初期からと伝えられているようですが、その由来は定かでは
ありません。室町時代の書物に水茄子のもとになったと思われる「澤茄子」の記述があり、
澤村付近(現在の貝塚市沢周辺)が発祥の地ではないかと考えられています。」

そして不思議なのは、水なすは泉州地方(堺、和泉、岸和田、泉佐野、貝塚各市)以外
では育たず、しかも生産農家では先祖代々からその種や栽培技術は門外不出とされて
きた為、水なすは地域限定の農産物です。他県や大阪の他地区でも栽培を始めている
ようですが、同じように育てても、皮が厚く普通のナスのようにしか実がならないようです。

水なすは、漬物好き、茄子好きには堪らない珠玉の逸品です・・・日本人に生まれて本当に
良かった~。尚、これを毎年送って頂いている大阪のお客さん(化学系会社の社長)は
大の漬物嫌いで、「こんな物で良かったらいつでも送ってあげるよ。それにしても、よう
こんなん食べるなぁ・・・大阪は他に美味いもんギョウサンあるんやけど・・・」

2008/07/07のBlog
[ 12:23 ] [ スポーツ ]
ウインブルドンの決勝でついにラファエル・ナダル(スペイン)が6連覇を
狙ったロジャー・フェデラー(スイス)を6-4、6-4、6-7、6-7、9-7の
フルセットで下して初優勝しました。3年連続となった二人の決勝戦ですが、
昨年の決勝でフェデラーを後一歩まで追い詰めたナダルが、今年更なる
進化を遂げて夢をかなえました。

NHKで観ていたのですが、ナダルの2セットアップで3セット目になって
雨の為に中断、どうしようかと思ったのですが、スコア以上にナダルが
優勢(フェデラーの凡ミスが目立った)という展開なので寝てしまいました・・・朝TVで知った
のがその後の死闘・・・最後まで観れば良かったです(誰か録画していたら借りたいです)。
昨年から既に兆候が出ていましたが、テニス界は世代交代になるかもしれません。

一方、米国ではとっくに世代交代していたはずの競泳女子100m自由形で41歳!の
トーレスが決勝で優勝して5度目のオリンピック出場を決めました。そして続く女子50m
自由形決勝でも、前日にマークした自身の米国記録を0秒13更新する24秒25で優勝!

41歳で五輪出場というと、通常は馬術とか射撃系とかならありますが、競泳で、しかも
50mと100m自由形、そして50mは新記録というのは、信じられない、というより冗談
ではないかと思われるような偉業です。これは将に”逆世代交代”?

添付写真は、娘と表彰台に上がったトーレスです。娘は2歳のはずですがやたら大きい?

POG戦線の方は、また2頭、新馬戦を勝ち上がりました。ギャラント厩舎も出走していた
のですが、1番人気で出遅れて届かずの2着、しかし最後の直線で使った脚はなかなか
のものだったので、少なくとも2歳戦では楽しめそうです。

2008/07/04のBlog
[ 12:08 ] [ 食べ物 ]
添付写真は、大変ショキングな写真です。アフリカ、
スーダンでハゲワシが餓死寸前の少女を狙っている
『ハゲワシと少女』、1994年のピューリッツァー賞を
受賞した作品です。

尚、撮影者のケビン・カーターは授賞式から約1ヶ月後に、
南アフリカ、ヨハネスブルグで停めた車の中に排ガスを
引きこみ自殺しました。

日本の食糧自給率は39%、米以外は海外よりの輸入に頼っております(以下明細)。
野菜;79%、海藻;67%、牛乳・乳製品;66%、魚;59%、豚肉;52%、牛肉;43%、
果物;39%、家畜のエサ;25%、小麦;13%、大豆;5%

一方こういう統計資料があります。(京都の住宅地で2007年に出た生ゴミの種類)
調理クズ;44%(野菜系;21%、果物;17%、魚・卵・貝殻;6%)、食べ残し;42%
(手つかずの食品;28%、野菜・肉・ご飯つぶ;14%)、その他;14%

食糧自給率は、現在の日本の実情、平地が少なく、人件費が高い等、では上げる事が
難しいと言わざる得ませんが、”ムダ”特に手つかずの食品は、ここ5年で2.5倍に
増えているようなんで、ここいら辺を抜本的に改革していかなければならないです。
現在の平和ボケ&飽食の日本もいづれ上記したスーダンのように・・・

最後に、ケビン・カ-タ-(当時33歳)の「ハゲワシと少女」写真撮影前後の様子及び
状況についてのインタヴュー記事を。

「国連などの食料配給センタ-から500メ-トル離れたところで一人の少女に出会った。
こんな風にうずくまって(真似をして見せる)必死に立ち上がろうとしていた。その光景を
見た後、一旦はその場を離れたが、気になってもう一度引き返した。すると、うずくまった
少女の近くにハゲワシがいて、その子に向かって近づいていった。

その瞬間、フォトジャ-ナリストとしての本能が“写真を撮れ”と命じた。目の前の状況を
とても強烈で象徴的な場面だと感じた。ス-ダンで見続けてきたものの中で最も衝撃的な
シ-ンだと感じた。自分はプロになりきっていた。何枚かシャッタ-を切ってから、もっと
いい写真を撮るのにハゲワシが翼を広げてくれないかと願った。15分から20分ひたすら
待ったが、膝がしびれはじめ諦めた。起き上がると、急に怒りを覚え、ハゲワシを追い
払った。少女は立ち上がり、国連の食料配給センタ-の方へよろよろと歩きだした」

「この後、とてもすさんだ気持ちになり、複雑な感情が沸き起った。フォト・ジャ-ナリスト
としてものすごい写真を撮影したと感じていた。この写真はきっと多くの人にインパクトを
与えると確信した。写真を撮った瞬間はとても気持ちが高ぶっていたが、少女が歩き始めると、
また、暗澹たる気持ちになった。私は祈りたいと思った。神様に話を聞いて欲しかった。
このような場所から私を連れ出し、人生を変えてくれるようにと。木陰まで行き、泣き始めた。
タバコをふかし、しばらく泣き続けていたことを告白しなくてはならない」

しかし、ケビン・カーターは、毎日多くの人、子供が飢餓・疫病等で死んでいくこの地で、
この少女がその後どうなったか見届けていない、という。

2008/07/03のBlog
[ 12:07 ] [ Others ]
アメリカらしい?話ですが、パツキン(金髪)付きの家が
オークションに出品されたそうです。(添付写真)
例のサブプライム・ローン問題が発生して、米国では
土地・家屋の価格が軒並み下がり、家を売りたい人は
あの手この手の知恵を絞って苦労しているようです。

そしてついには「家を買うと(パツキン)妻が付いてくる」
というものが登場しました。彼女は離婚してもう8年ほど
になるようで、パートナーも欲しいと考えてオークションに”自分付き”で出品したようです。
約56坪の敷地と4ベッドルームのある家 with 妻 & 子供は、50万ドル(約5400万円)
となっているようですが、所在地がフロリダ州なので土地・家はさほどの価値がない・・・

という事は”プレミアム”の要素は金髪妻?しかし彼女の年齢・子供等の詳細は全く不明、
まずは”物件”を直接見て、会って、よく話をしてからの入札でないとリスクが高過ぎかも。
現地時間の昨日が締切だったのですが、結果はどうなったのでしょうかねぇ。

女性は自分自身を商品として程度の差があるとはいえ認識している部分があります。
しかし男から露骨に商品扱いをされると非常に嫌がります。逆に女性から”私は飛び切りの
美女なのよ、それだから高いわよ。それでもどう?”という態度を強く全面に出されると
男として興ざめします・・・が・・・世の中に頑張ってしまう男が多くいるのも事実です。

昔話でよくある、王女様が求愛する王子達に無理難題を押し付けて婿選びをする・・・
政略結婚という側面を描いた寓話というようにも捉えられますが、王女様が大変な美人
だったら地位・金というファクター以上に王子達(男共)は、「欲しがりません勝つまでは」
の精神で頑張る・・・これなんかも広い意味では同じ様な事なのかもしれません。

上記の女性はどういう気持ちでオークションに自分自身を売りに出したのでしょうか?
もっともシャレで実は彼女はオカマちゃんでしたという事も考えられますが・・・

2008/07/02のBlog
[ 11:38 ] [ 食べ物 ]
1951年に住吉で開業した料理屋「やき蛤(やきはま)」さん、
店の名前の通り、ハマグリ&すっぽん料理がメインのお店
・・・のはずですが、知る人ぞ知るゲテモノ料理で全国でも
最強、最凶?のお店なのです。

あらかじめお断りしておきますが、自ら進んでこの手の料理を
好んでやき蛤さんへ行った訳ではなく、大阪のお客さんが
ゲテモノ系が大好きなので接待でお連れ致しました。

右上の添付写真は”つきだし”・・・昆虫シリーズです。カリカリに揚げてあるので、味は何も
しません。ただし、ヒル(皿の左)はかなり弾力性がありました。それにしてもビジュアルが
・・・セミの羽を残して揚げるのは、かなりの高等技術だそうです。

やき蛤さんのルールで右上の昆虫シリーズを食べないと
次に進めないのです。この店のコンセプトは、一般的な
食材以外のもの(つまりゲテモノ)、しかし味は美味しく、
なので今回食べた料理全般に亘って味はGoodです。

右はクジラの心臓のヅケ。これは見た目も良く、味も良く
何も言われなければマグロと勘違いしそうです。
ゲテモノ料理というより中国南部(広州辺り)では専門店も
ある位の定番料理のヘビ。中国の専門店では、ヘビを
選ばせてくれるのですが・・・選べと言われても・・・

やき蛤さんは縞へびだったのですが、ヘビは中国で何度
となく食べているのであまり抵抗なく美味しく食べました。
もっともやき蛤さんらしく、皿の真ん中にヘビの鎌首が・・・
ヘビの後は、ラクダ(肉が堅くさほど美味しくない)、
カタツムリの卵(身体に良いそうですが、味が無い)
そして右の添付写真の熊。鍋にして食べました。

熊は大分昔に北海道で食べた事があるのですが、
肉が堅く臭みもあり美味しくない、という記憶が
残っているだけでした。しかしこの丹波の熊は、
下ごしらえが良いのか熊が北海道(ヒグマ)と
違って月の輪熊のせいか、肉も柔らかく美味し
かったです。お店の人に言わせれば「熊料理は
丹波に限る!」だそうです。

熊の次はカラス!訊くと街に居るカラスではなく
山で育ったカラスで臭みも無く美味しかったです。

飲み物はビール、日本酒、ワイン等揃っておりますが
ここまで来たら、やはり普通じゃ飲めないお酒を・・・それは・・・コブラ酒(右上の添付写真)
・・・アメリカからの輸入品だそうです。味はハブ酒と変わらない感じです。

これらのゲテモノ料理は毎日あるわけではなく(昆虫は常時有り)、一週間前の予約が
必要です。そしてこれらの特別料理の場合は、料金も1人2-3万円かかります。大阪の
お客さんが「最近行ってないので又行こう」と言っているので近々に行かなければ・・・
TVで紹介された「ミミズのペペロンチーノ」なんて食べたくないですが・・・