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【プチ社会貢献レポーターブログ】~まちっこ・まちある記~
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2006/05/31のBlog
こんにちは、まちっこです。
風薫る、気持ちの良い季節になりましたね

 さて今回は、みんなが暮らしやすい、
住んで気持ちの良いまちであるために

「うちのまちではこんなことやってるよ~」
という声を大募集!


個人やグループでも、町内会でもOKです♪
トラックバックやコメントで、聞かせてください!

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 社会貢献なんて呼ばれると照れくさいけど、
ご近所同士で協力して、花いっぱいの町並みを守っていますよ!とか、
ゴミ拾いに参加して、通りをきれいにしました♪
なんていう例、きっと沢山ありますよね?
自分では気づかないかも知れないけど、それも立派な社会貢献じゃないかしら。

 まちっこのご近所さんは、サクラソウのプランターの「里親」をやっているんですって。

町の通りを花で飾ろうという、町内有志の呼びかけなんですが、
プランターと花の苗を預かる人は、自宅で花に水遣りをして育てて、
春になったら表通りに面した家の前に並べるだけ。

通りを行く人の目を楽しませてくれて、まちのシンボルにもなるって訳です。
サクラソウは多年草だから、株が増えたらまたお隣に・・・・と、
サクラソウが年々増えていっているみたいですよ。

まちっこは通りに面していないマンション住まいなので参加できないけど、
サクラソウ育てるだけならお手伝いしたい!と思ったものです。

 行き過ぎる人々の目を楽しませてくれる花を通りに咲かせて住人がお世話しているまち、
 まちの美観を皆の協力で守っているまち、
 おとしよりや子育て中のママが楽しめるサークルがあるまち、などなど、
 住む人にやさしい取り組みをしているまち、他にもあったら教えてくださいね!

 いろんなお話が集まったら、これから何か始めようとしている人にも参考になりそうですね。
 
 コメント&TBお待ちしていま~す!

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 みてみて!私の節約生活~家計も地球もうれしい暮らし~

「子供」に関心のあるあなたは↓
 PTAや父母会活動で見つけた「これもプチ社会貢献だね!」
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2006/05/27のBlog
先日こちらで紹介したジョイセフに送ったランドセルのお礼のカードが届きました。
我が家の2人の子ども達がそれぞれ6年間使ったランドセルです。

実は・・・正直に言いますと、
「募金まで送っちゃったけど・・・大丈夫だったのかな~」と
ほんのちょっぴり、心配していたんです。
ジョイセフの皆さん、ゴメンナサイ
でも、きちんと受け取り通知と「ありがとう」のカードが手元に届いて、
不安はすっきり解消~

時々、「お金がいったいどこにどう使われるのか、わからないから募金はしない」と言い切る友達がいます。
確かに、せっかく募金したお金が有効に使われているのかどうか、はとても気になるところ。
そのためにも、しっかりとした、信頼のおける団体に募金や品物の寄付をしたいと思う私です。

今回いただいたカードは簡単なものだけど、自分の思い出のランドセルを送った娘と息子に見せると、目を輝かせて大事そうに手にとって見入っていました。

中1の息子はカンボジアの男の子が背負っている黒いランドセルを指さして
ぼくのランドセルだ!」と、思わず叫んでから
さすがに「そんなことないか~」と照れ笑いしていました・・・。

でも、「そうだよ。きっとこの中のどれかが、君たちのランドセルなんだよね。」と頷いてしまった私です。

ほんの小さな行為でも、誰かの役に立っているという手応えって、嬉しいものですね

こんなちっちゃな達成感の積み重ねで、子ども達も自然と自分達以外の誰かの幸せを考えられる人になってくれるといいな、と思う私です。

ジョイセフでは、5月末まで、「毎日が母の日!!」と題して
世界中のお母さんを笑顔にしようというキャンペーンを展開しているそうです。
興味があったら、是非ホームページをのぞいてみてくださいね。


途上国のお母さんの笑顔を取り戻すためのプチ貢献の例

ジョイセフの収集ボランティア一覧
活動の目的別 募金一覧
チャリティショップ
ボランティア募集

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2006/05/25のBlog
こんにちは、まちっこです。

都内で素敵なはり絵展を見てきました。

オフィスビルが建ち並ぶ新橋のまちの一角に
この4月オープンしたばかりの「福祉プラザ さくら川」内で、
竣工記念に催されていた
岡田清和さんのはり絵展です。

普段は高齢者の入所・通所施設、知的障害者更生施設として利用されるというこの真新しい建物ですが、ピカピカのガラス窓越しに鼻をくっつけるようにしてのぞいているうちにどうしても作品を近くで見たくなって、
1階の受付に申し出たところ、「どうぞ」と快く入れてくださいました。
誰でも無料で入館し鑑賞できるとのことですよ。
ラッキー
受付で名前を書き、一緒にいた友人と久々に美術鑑賞してきました。

岡田清和さん

頂いた資料によると、昭和43年生まれで、新潟県の聾学校出身のはり絵画家。
入所している施設で20代のはじめに出会ったはり絵の魅力にふれ、
現在も創作活動を続けているそうです。

高い才能は広く評価されていて、
新潟県知事のホームページでも紹介されていて、知事室に作品が展示されているとか・・・有名な方なんですね

様々な色紙を小さくちぎってはりつける手法は、
一見、昔よく行ったお風呂屋さんのタイル画を
思い出させる懐かしいものがありますが、
全体を包むほのぼのとやわらかな光の印象と、
少し離れて見た時に気づかされる奥深さで、
とても詩的な作品だなと私は感じました。
ファンも多く、今日のわたくしゴトブログさんも
岡田さんの建物の作品がお気に入りのようです。

私のお気に入りブログさんも書いているように、
岡田さんは聴覚障害、知的障害を持ちながら
素朴で心温まる作品を次々と創り出されています。
画家の原田泰治さん(右の作品、原田さんですね)を感動させ
「神様からの才能」と言わせた方。

その岡田さんの創作活動を支援しようと、
「はり絵作家岡田清和さんを支援する会」が精力的に活動しているようです。

今回の展覧会会場にも資料が置いてありましたが、
作品の保存や額装、展覧会の企画や実施などなど、
岡田さんが創作を続けられるように様々なお手伝いをしているとか。

会員(正会員:一口1000円)になることで、
自分の好きな芸術家の才能が伸ばされていくのを見守っていくのも、
素敵な社会貢献活動ですよね

岡田清和オンラインギャラリー
でも、はり絵をクリアな画像で見ることができますので、是非ご鑑賞ください。

福祉プラザさくら川での作品展は、5月末までです。

福祉プラザさくら川:東京都港区新橋6丁目19-2
電話番号:03-3433-7320

「はり絵作家岡田清和さんを支援する会」:新潟県新井市上町9番2号
(財)新井文化振興事業団内
(入会希望等お問い合わせ先:新井市教育委員会社会教育課文化振興係 
電話番号:0255-72-2270)

<参考リンク>

新潟日報 支え合う世紀に 第一話「③家族のぬくもり 創作の原点に」

 「⑦共感広がり芽吹きの春を待つ」

「新潟絵はがきミュージアム」


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2006/05/22のBlog
こんにちは、まちっこです。
天候不順続きだった5月にして、久々の快晴
・・・というより暑いくらい(;^_^A の日曜日の午後、
「森のコンサート」に行ってきました

ここは千葉県柏市にある「こんぶくろ池」そばのコンサート会場です。
数日前に、地域で配っている「地域新聞」というフリーペーパーを友達に見せてもらって興味がわき、行ってみることに決定!

コンサートなんて、久しぶり
草木がぐんぐん伸びるこの季節、
雑草が生い茂る原っぱにつけられた小道をたどり、
照りつける日差しの下から雑木林の中に逃げ込むと、すぐ近くを通る国道16号線の騒音がかき消され、それまでの暑さもうそのようにひいて、ひんやりとした風が吹いてきました。

「コンサート」というとおめかしして出掛けるイメージですが、この森のコンサートには皆歩きやすい靴と、居心地の良いラフな服装で集まっています。
それもそのはず、座席も背もたれもない、木立の間のコンサートホールです。
お客さんは地面に敷いたシートに靴をぬいで座ったり、木の根元にもたれて腰を下ろしたりしてくつろいでいます。
主催したのは「こんぶくろ池を考える会」。

市街地の真ん中に残る貴重な湧水源である「こんぶくろ池(小袋池)」とその周辺の自然の豊かな森を守るために活動を続ける市民団体です。

司会に立った「地域新聞」の方のお話によると、
今回でもう第6回を数え、毎回協力してくれるハーモニカ奏者のYさんのように、世界的に実力を認められた出演者までが、ボランティアで協力してくれているんだそうです。

毎年楽しみに来ているらしい観客の反応も大変良くて、司会者が「去年も来た方~?」と聞くと
すぐさま「は~い」と、いくつも手が挙がっていました。
圧巻だったのは、
フルートのKさんが「アメイジング グレイス」を吹いている時。

高い木の上から小鳥がその音色に答えるようにしきりと鳴き返してくるのでした。
フルートの澄んだ高音と小鳥の声の波長が合うのでしょうか

木々の間をわたるそよ風とフルートの調べ そして小鳥の声。
まさに夢見る心地でうっとりと聞き惚れた私たちでした。

余談ですが、フルートというのは、湿度に敏感な木管楽器なので、屋外で演奏するのは御法度なんだそうです。
ホントはいけないのに、あえて野外コンサートに協力してくれたKさん、
「終わったらフル調整ですね。楽器屋さんに叱られに行ってきます・・・」と
ぺろっと舌を出していた様子が、チャーミングでした。
最後は今回出演の6名の皆さんが総出で前に出て、
お客さん全員と一緒に「ふる里」を歌いました。

おやじバンドのギタリストのOさん、
シンガーソングライターで子ども時代を外国の紛争地域で過ごしたTさん、
お琴と様々な楽器とのコレボレーションで活動を続けているYさん、
施設などで歌唱指導を続けているAさん、
フルートで学校や施設訪問をしているKさん、
ハーモニカで世界的なコンクール優勝者のYさん。

皆さん、方法は違っても同じく、音楽を通して、
自然の大切さ、ふる里を愛する心を訴えてくれました。
強烈なスローガンやメッセージはないけれど、
心に直接響いてくる力強さ・・・
音楽って、本当に素晴らしいですね

初めて参加したのに終わる頃には、ここに集まった人々と昔からの仲間のような感覚になっていました。
みんながそれぞれのまちに帰って、また身の回りの自然を大切に思う心が広がってくれるといいな、と思った まちっこです。

このコンサートを主催した「こんぶくろ池を考える会」の方に聞いたお話は、次回にレポートしますね

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2006/05/20のBlog
こんにちは、まちっこです。
ちょっと天候不順な土曜日でしたが、
お天気が回復した昼下がり、自転車で隣の駅前まで足をのばしてきました。

その名も「花畑応援団」。
このブログでも紹介している、「サクラソウの里親」を企画したグループです。
春先から通りに並んだサクラソウのプランターは、年を追うごとに数が増え、今では地区によっては道の両側に帯状に連なる「サクラソウロード」になっています。
まさに、「花いっぱいのまち」のシンボルロードですね。
毎月2回、土曜日に活動しているという「花畑応援団」の皆さん。
活動中のところにお邪魔してお話を伺った印象は、
応援団」という元気の良いネーミングとはうらはら(!?)に、おだやかで、お花好きな主婦の皆さんという感じでした。


○活動を始められたきっかけを教えていただけますか?

元々花が好きで、地域の貯水槽脇の空き地(自治会管理)が草ボウボウだったのを見るに見かねて、草むしり。
市の管轄になっている池の周りがゴミだらけなのでゴミ拾い、草むしり。
ついでに「殺風景だから、お花の種をまいちゃいましょう
となって、さらに花が広がって・・・


○ゲリラ的に!?

そう、最初は勝手に花を植えちゃおう!って感じだったんですけど、それもマズイっていうわけで・・・でもちょっとフライングも。


○ニコニコと笑いながら、かなりアクティブ戦法でまちを花で埋めていっている感じです。。。やっぱりゲリラ集団なんだぁ~(^_^;)

もちろん、雑草だらけとはいえ自治体の管轄である土地ですから、勝手に耕したりはできないわけで、自治会や市と話し合いを重ねて、若干の補助も受けながら一部の管理・整備を任されるようになったんです。
それでも補助に頼りすぎると自主性がなくなっていくので主な活動費は自分達で主催するフリーマーケットなどで調達しているんですよ。

こうして私がお話を伺っている間にも、たまたま散歩で通りかかった男性が
「いつもきれいな花を咲かせていますねぇ。楽しみにしていますよ~ありがとう!」と
声をかけていきました。
こんな出会いがあるのが、ボランティアの楽しみのひとつなのかも・・・

自宅のベランダでさえ植物の手入れがままならない私から見れば、自分の所有でもない土地を定期的に手入れしていくのは大変そう!?と思いましたが、
お世話役のIさんによれば
「お花が好き、ということで集まったメンバーだから、楽しく庭仕事をして、汗をかいて・・・時々作業後に、花畑で栽培したハーブティーをいただくのよ
と、さわやかな笑顔でした

今では、まちのお花畑となった「つばめが池」には、地元の小学生が自然観察に来るビオトープでもあり、時にはカワセミなどの珍しい野鳥も飛んでくるそうです。

「花畑応援団」のホームページでも、活動の様子がレポートされていて、こちらも更新が楽しみです


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