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【プチ社会貢献レポーターブログ】~まちっこ・まちある記~
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2006/04/23のBlog
[ 03:55 ] [ まちの話題 ]
結構前から運転中のラジオから聞くFM放送で紹介されていたポール・コールマンさんの植樹の取り組みを知ってから、
アースデイ、気になっていたのですが・・・
初日の22日、実は別の会のイベントと重なってしまって行けなかったまちっこです・・・
(まちっこが参加したイベントは、別の記事でご紹介しますね)

朝からTVでも報道されていましたが、素晴らしいお天気にも恵まれ、盛況だった様子、プチ社会貢献レポーターのブルートパーズさんのブログ:プチ*エコライフでもしっかり記事にしてくれていて、楽しませていただきました(ありがとう~!)

 今日イベント会場にいらっしゃったkoumeさんのブログでもアースデイの写真が沢山紹介されていて、楽しさが伝わります。

 TOMEさんのブログさんと『七転ビ八起キ』by背番号7さんは倉木麻衣さんのコンサートに参加されたんですね。
最初は4月22日がアースデイと知らなかったというはねやすみ。『-羽休-』さんは、アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ~と題して曲目入りで倉木さんのコンサートの様子を紹介してくれています。
募金もしてきたそうですよ。
わ~、いいなぁ。私も行きたかった

主催したコスモ石油のHPでは、倉木麻衣さんとワンガリ・マータイさんの対談の様子も紹介されています。

 上下左右さんのブログでは、会場のゴミが少ないことや、たまたま出会った知人がタバコの吸い殻を携帯灰皿に入れていた光景に感動して「月並みだけど個人の自覚が大事。
」と書いてくれています。本当にそうなんですよね

アースデイに合わせ、会場周辺を廃油利用のバスが巡回しているという話題もニュースで見ましたよ。
題して、「東京油田開発」。
ネーミングが面白いですね!
使い終わった天ぷら油を回収して、発電に使ったり、燃料に再精製してバスを走らせる企画。
これらの取り組みで、22,23日の2日間で地球温暖化の原因のひとつであるCO2(二酸化炭素)を1トン減らすのが目標だそうです。
さて結果は?気になりますね

 私同様、今日会場には行けなかったけど、アースデイを意識して生活していたみっちーの徒然ブログさんは、お買い物バッグを持参するのが当たり前の方らしいのですが、今日は部屋の電灯を消して、キャンドルをともしてみたそうです。
それだけでも、普段使っている電気のエネルギーのことを考えたりできますよね。
牛乳パックのリサイクルをまとめてやってみて、「達成感」と書いておられます。
そうそう、人に強制されるんじゃなく、小さなことからやってみて、自分で手応えを感じるって、大切かも。

 「アースデイ、楽しかった!」と元気なコメントを書いているわ22さんのブログ「ミンナの神様」では、会場の楽しい様子を紹介してくれていて、
行けなかった私はますます残念!って思ってしまったのですが、

「22,23日にいけない人で 『あー残念』って思ってる人ー
大丈夫
5月1-5日
アースガーデン っていうのがあるよ!」

と教えてくれています。
そうか~、まだ楽しいイベントは続々


 気になる全てのイベントに参加できなくても、参加した方々の感想を読んだり、自分でイベントの意義にちょっと触れて考えたり・・・だけでも、意識が変わるような気がするまちっこです。

5月が待ち遠しくなってきました♪
2006/04/21のBlog
本の読み語りの会に行ってきました。

 この春まで息子がお世話になっていた小学校で
朝の時間を使って実施しているもので、もう今年で6年目。
まちっこも、細々とその中にいて、3月に子どもが卒業するまで
在校生の親として、在籍していました。

 子どもが卒業してしまうにあたって、この会ともお別れ・・・と
思っていたんですが、ふと見回すと、これまでの5年で
絵本を通して出会ってきた子ども達の成長を目にして、
この子達の笑顔に出会えるほんのわずかなひとときに
自分も安らぎと楽しみを見いだしてきたことに気づいたのです。

 だから、ほんの小さな力だけれどもう少し、本を通して子ども達に
会える場所に通うことにしました。

 今度は、「地域のボランティア」として。
 (写真は、会員のOさんの読み語り風景)
取り上げるのは、絵本が中心ですが、中には本の内容をそらんじていて、いわゆる「読み聞かせ」ではなく、「語り」でお話を披露してくれる方もいます(名人!)。

 いろいろな方がお話を通して子どもとふれ合うのを楽しみに、月2回、この小学校に通ってきてくれ、それが5年も続いているというのは嬉しいことです。
また、父兄でなく、地域に住む方がボランティアとして多く参加しているのも、この会の特徴です。

 地域のボランティアの先輩方の中には、公民館や学童クラブなどでも読み語りをしているベテランさんや、人形劇一座に所属して公演をしている方、小さな喫茶店を使って「喫茶と語りのひととき」なんてイベントを開催するような方もいて、多才なメンバー構成です。

 学校で本の読み聞かせをしている方、多いですよね。
今日4月21日が全国的に子ども読書の日だったなんて、マンゴーさんのブログを読むまで気づきませんでした

 ねこの毛繕いさんが書いているように、確かに子どもの本って、侮れない、深いものがあるんですね。
子どもの前で本を読むってことは、なかなかどうして、難しいことでもあります。
でも、読んでいる最中のキラキラした子どもの視線に気づいたり、読み終えてからの満足そうな表情に出会ったりすると、「やめられない」と思うんです。
 藪塚本町小学校ブログさんのように、外部の講師が学年全体向けに読み聞かせイベントをしている学校もあるんですね。私たちは、各クラスに入って行って、子どもが床に体育座りして、本を見るという形です。何だか、この方が子ども達の距離が狭いので良いかと思っているのです。

 本を通して子どもに関わるようになって、自分がまず変わったと思えるのは、
どの子も、うちの子」に思えてくるということでしょうか。
児童数900名を超える学校なので、子ども達全員覚えているわけではありませんが、本が好きな子も、そうでない子も、学校を離れてまちでイタズラしている子も、「知ってるあの子」だから、何か気がついたら気軽に声をかけられるのです。

 地域の大人として、子どもの側から見ても「本を読みにくる、あのおばさん」として認知されている人が沢山いる地域は、子どもがゆるやかな見守りに包まれているといってもいいのではないかな、と思ったりしています。

 さあ、次回はどの本を持っていこうかな・・・図書館に行かなくては
2006/04/14のBlog
先日こちらで紹介したジョイセフにランドセルを発送した午後、ふと思い出して、
柏市にある、リサイクルショップ zazaby(ザザビー) を訪ねてみました。

お店のドアには、以下のような掲示が。

このお店(zazaby)は 
 
障害者の福祉作業所
「ザザビードゥ」と「サクセス」の

活動費・運営費を助成することを目的

に ボランティアの方々と障害者の

家族で運営しております

皆様方のご理解とご支援を

お願い致します


10年ちょっと前に、まだ赤ん坊だった息子のオモチャをここで買った記憶がありますが、その時はこのお店の成り立ちや主旨などは気づいていませんでした。

今もいらっしゃる店員さんは、ボランティアさんなのかしら?
詳しいお話を聞きたくなったので、中に入ってみることに・・・。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 明るい店内には、ラックや棚をうまく配置して、
食器や文具、装飾品などの雑貨から衣類まで、所狭しと商品が並んでいます。

キョロキョロと見回す私に、にこやかに声をかけてくださったのは本日のお店番ボランティアの Nさん。

 早速、来訪の意図を伝えると、同じくボランティアのSさん、Kさんと共に、
こころよく話を聞かせてくださいました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

○こちらのお店は、福祉作業所への活動資金支援を目的にしていらっしゃるとのことですが、どういう経緯で作られたんでしょう?

(Nさん) 今から12年程前、障害を持ったお子さんのお母さん方が、そのお子さん達の将来のために、何か手仕事のできる作業所を作る計画を立て、そのための資金源としてお店を始められたと聞いています。


○皆さんは、設立当初からのボランティアさんですか?

(Nさん) 私は設立からではないけれど10年程度です。


○どういったきっかけで、ボランティアを始められたのでしょうか?

(Nさん) このお店の隣が作業所で(現在は移転)、通りかかった時、お母さんと作業所のお子さんが過ごしている様子も見えたのです。
自分にも同じ年頃の孫がいて、今のところ健康に育っているのを思うと、素直に「ありがたい」と思いました。
何か感謝を形にして、別の方のお役に立ちたいとも。

(Sさん) 私は、まだ3年目くらいです。リサイクルショップとして利用させてもらっていましたが、たまたまお店の中で、店番をしていた方同士で「ボランティアが足りない」とこぼしていたのを耳にして。
元々人の役に立つことが好きなので、何か私にもお手伝いできれば、とその場で申し出ました。


○根っからのボランティア精神をお持ちなんですね。
無償のボランティアを続けていて、大変と思ったことはありませんか?

(Nさん) 大変なんて~(笑)全然ないです!

(Kさん) 子どもが成長して、家にいても誰とも話さない生活になるのは耐えられないけど、ここに来ると誰かに会って話せるし、お客様に接する仕事は気持ちもリフレッシュできて楽しいですよ。

(Nさん) 私達はここに遊びにきているような気分なの。
品物を買ってくださるお客様の方がボランティアですよ。


○なるほど~、ここに来てお買い物をすることで、活動の役に立っているんですものね。

(Sさん) そうそう、私達は楽しんでここのお店番をさせてもらっているだけ。
そうでないと、続かないでしょう。ここのボランティアさんも60人くらいの方が名簿に登録しているけど、できる時に1回2時間のシフト表に名前を書いて、誰もが無理しないで働いているの。


○ところでNさんは、福祉作業所にいる子どもさん方に、お茶の作法を教えていると伺いましたが。

(Nさん) はい・・・長年お茶を教えていますので。
体が不自由なお子さんは、どうしても世間の人に何かしていただくことが中心になってしまうけど、自分からお茶をたててもてなして差し上げられるように、人のお役に立てるように、と思ったのです。
どんな子でも、繰り返し教えてあげれば一人前にお茶をたてられるようになります。


○なるほど、障がいのある人もそうでない人も、同じ茶碗のお茶をいただくって、意義のあることですね。

(Nさん) それが本当の意味でのノーマライゼーションだと思って。


○作業所の運営も順調にいっているのですか。

(Kさん) 作業所も今では3ヵ所、更にグループホームや介護事業など連携していて、これらを総括した「社会福祉法人 彩(いろどり)会」という名のNPOとして活動しています。


○ありがとうございました。ますますのご発展をお祈りしています。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

壁に、グループの作業所「サクセス」の紹介文が貼ってありました。

 私たちは 
 
 「どうすれば “障がい"を持っても 特別な存在でなく
 
 普通に街の中で暮らしていけるのか」
 
 というテーマにこだわり 活動を続けています。
 
 これらを拠点として「人」と「家」と「街」をつなぎ 
 
 障がい者とその周りの人々も 変化していけるのではないか
 
 と 考えています。



○障がい者福祉というと、どうしても行政の支援や制度の充実が求められるのは事実ですが、こうした民間のグループが、皆の暮らすまちの中にお店や作業所を持って日々の活動を続けることで、地域の人々ぐるみ、障がいのある人々と自然に共生していこうという姿勢が生まれるように思います。

設立当時の子ども達の中には、すでにお母さんより先に亡くなってしまった人もいるということですが、お母さんはその後も、後に続く多くの子ども達のために活動を続けているそうです。

 最初に母子が思い描いた、地域の人々と手をつないでの暮らしが、10数年たった今、見事に定着しているのを、亡くなったお子さんも天国から見守ってくれているのではないでしょうか。

 この方々のように、長期に渡っての積極的な活動は、一歩を踏み出すのに勇気の要る感じもしますが、今回のお店のような場を通してなら、小さなことから協力していくことはできそうです。
 
 私も、ささやかながらリサイクル品の提供など、自分でできることからお手伝いしていきたいと思っています

 民間で運営されている福祉作業所は、全国にたくさんあります。
SONOさんは、「社会福祉法人そらの会 お弁当くらぶ」見学の様子をブログで紹介しています。
『神さまがいっぱい』(清流出版)の著者、武原 敢(たけはら かん)さんのブログでも、障がい福祉・地域福祉について発信されています。
 ちょっと見回してみれば、あなたのご近所でも、もしかしたら同じような活動をしている方々に出会えるかも知れませんね。

おしゃれな街、銀座でも、5丁目の銀座サークルショップ「Healthena(ヘルシーナ)」の一角には、福祉作業所で作られた製品を扱う「愛のバザー」コーナーがあるそうですよ。

 ボランティアとして、またはお客さんとして、少しの力を出し合ってみると、新しい毎日が開かれるかも

最後に、今回訪問したお店(zazaby)からのご案内です。

ボランティアさん、随時募集中!
 提供品もお願いします。
 お問い合わせは以下:

 ザザビードゥ 

 柏市加賀3-17-17

 代表:田村さん

 Tel:04-7171-2833



<参考リンク>

柏シティネットより:柏市役所 社協ボランティア一覧

「社会福祉法人 彩会」を支援する会 発足のお知らせとお願い

千葉県障害福祉課:「福祉作業所等のありかた研究会」報告書

きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)
 e-TOMO
2006/04/12のBlog
[ 17:15 ] [ 参加してみました ]
入学シーズン、新しい制服・鞄・靴、ノート・・・と買い物が次々に必要なこの頃です。
真新しい学用品の数々を前に、ふと振り返ると、つい先日まで息子が背負っていたランドセルが机の脇に空っぽで取り残されていました。
同じく、3年前に卒業した長女のものも・・・。

 6年間お世話になった、思い出深いランドセル・・・
このまま処分してしまうのは惜しいけど、ご近所の誰かにあげようにも、使い古しを欲しがる人がいるかしら・・・。

 自分の子ども達の入学時がそうだったけど、
ランドセルは、両親のみならず、おじいちゃん・おばあちゃんからのプレゼント好適品。

 昔から「事始め」には新しい物を使うのを良しとする日本では、
なかなかランドセルの再利用って進まない気がしています。
でも、これってとても「もったいない」ですよね?

それで、ちょっと探してみたら、ありました。

 ランドセルで国際貢献をと呼びかける、
財団法人ジョイセフ

 ホームページの中で、
アフガニスタンの子どもたちにランドセルを贈ろう!と呼びかけています。

 sarasaさんもブログの中でジョイセフの活動を紹介していて、先日小学校を卒業した息子さんのランドセルを寄贈する予定のようです。
 こうした一人一人から贈られた善意のランドセルが、去年は1万2120個、海を渡りアフガニスタンの子ども達に届けられたとのこと。

 まだ紛争の余韻さめやらぬこの国で、子ども達は日本から寄贈されたランドセルを背に、10㎞も離れた青空教室へ歩いて通っているとのことです。
校舎も机もない教室で、ランドセルは机がわりにも使われるのだとか。
ランドセルには、子ども達が使える学用品なども入れてジョイセフに送ることができます。

 せっかく贈るのだから、と
娘が未使用のノートや色鉛筆、プラスチックフォルダーなどをゴソゴソ探し出してきました。

 気持ちはわかるけど、マスコット人形や日本語のマンガはどうかな~?
以下、ジョイセフが提案する寄贈品のリストです。

学用品

○望ましいもの

未使用のノート、筆記用具(鉛筆、ペン等)、絵の具、クレヨンなど

×寄贈できないもの

はさみ、カッター等の刃物類
使いかけのもの
楽器類


おもちゃ・スポーツ用品

○望ましいもの

外でも遊べるボール等(例:サッカーボール・バレーボール・縄跳びなど)
サイズのあまり大きくないもの
あまり設備がなくてもよいもの
(※落とせる汚れは取り除いて)

×寄贈できないもの

おもちゃの先端などで目を刺したり、切り傷などの怪我をしたりしやすいもの
機関銃・ピストル・戦車等、教育上好ましくないもの
電池等、動力源を必要とするもの
子どもが取り扱って壊れやすいもの


体重計・巻尺

○望ましいもの

電池や電源が必要ないもの

×寄贈できないもの

デジタル表示で電池が必要なもの

だそうです。

なお、ランドセルの寄贈にあたっては、1個につき輸送費1800円の募金が前提とされています。
詳しくは、ジョイセフのHPをご覧ください。

<参考リンク>

JOICFP(ジョイセフ)-家族計画国際協力財団
2006/04/07のBlog
今週半ばから新学期、子ども達が嬉しそうに学校に通い始めました。
新しい年の始まり、何だか足取りが軽くてピョンピョン跳びはねちゃってますよ~

でも、残念ながら子どもが巻き込まれる事故・事件は後を絶ちません。
小学校は卒業してしまったまちっこ家ですが、住まいが最寄り小学校に近いので、毎朝登校する子ども達が無事楽しい一日を過ごせますように・・・と願う気持ちで、マンションの窓越しに見送っています。

でも窓越しの見送りだけでは物足りない・・・ということから、先日インタビューさせていただいた近隣地域の町会の方々がパトロールをしている
のに見習って、私も地域パトロールに参加することになりました。

パトロール参加、といっても、大げさなものではありません。
朝の登校時と午後の下校時や子どもが外で遊んでいる時間帯、ちょっと散歩がてらに通学路を歩いてみるだけです。

毎日、同じ時間に、と当初の意欲だけは人一倍だったのですが、三重県の桑名小の例にもあるように、「続けるためには無理せず、できる範囲で」が合い言葉。地道に続けていくことこそ大切、と考え直しました。

地元の小学校PTAが作った「パトロール中」の腕章を、いつも買い物に持って行くエコバッグにつけて、「出動」です。
いつも買い物に持って行くエコバッグ。
そこに「パトロール中」の腕章をぶら下げています。
毎日買い物のために出掛ける主婦が買い物袋にちょっと細工をした結果、にわかパトロール隊になってしまうというのは、面白いのじゃないかしら

今回は、お買い物バッグを持って、ぶらぶらと学区内の道を1時間ほどかけて歩いてみました。手には小学校で配られた「通学路マップ」。
実際に歩いてみると、子どもが遊びに行っていた場所なのに母親の私は行き方を知らなかった所が結構多いことに気づきます
この日は始業式だったので、学校も土曜日課となり 午後は通学路にも人影が少なめですね。

ただ、日頃歩き慣れていると思った道も、安全チェックの観点から見ると、まだまだあぶない所は一杯です。

先日、地元警察からの配布物で、近隣の町の中で「犯罪多発地域」が示されたマップがありました。
私が今回歩いてみて「ここ、ちょっと薄暗くてあぶないかも・・」と思った小径で、ひったくりが発生していたのは、やっぱり・・・という感じです。
遠藤ゼミさんのブログによると
「より良いまちづくり」を実現させるためにも、警察と住民の協同は今や、必要不可欠と書かれていますが、確かに地元の交番にいつでも相談できるような体勢もあったらいいなと感じます。

歩きながら、時々出会う小中学生に、積極的に挨拶していきました。
この子達を「見守っているんだ」という意識からか、自然と声がでてくるんです。
子ども達も、はにかんで目をそらす子もいますが、大方は「こんにちは」と挨拶ができるのを頼もしく感じました。

私も、これまでは子どもの母親として、我が子のことを中心に見守ってきたのですが、これからは同じ地域に住む大人の一人として、まちの子ども達皆を見守っていけるようにしたい、と思っています。

<参考リンク>

千葉県警 犯罪発生マップ

千葉県警 交通事故発生マップ