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2006/09/30のBlog
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2006/09/16のBlog
[ 22:42 ]
[ 日常雑感 ]
2006/09/13のBlog
[ 20:47 ]
9/産経新聞の日本万国博覧会記念機構「ドタキャン」記事についてメールで質問したところ、返事をいただきました。質問メールとともに全文掲載します。
(質問メール)いきなりのメールで失礼します。先日の産経新聞の「ドタキャン」記事に関して問い合わせ等あったかと思いますが、記事内容だけでは御機構の事情がよく分かりません。リサイクルに関心ある者としてどうしても理由が知りたく思います。まことに恐縮ですがいくつかの質問にお答えいただけないでしょうか。
1. 9日のイベントでリユース食器の使用を止めた理由をくわしく説明してください。
2.「予想以上に集まった場合混乱の恐れがある」とありますが、予想とは何万人のことでしょうか。また、混乱するとは具体的にどのような事態のことでしょうか。
3.「事前の告知も不十分でリスクも大きい」とありますが、具体的な告知方法はどのようなものなのでしょうか。そもそも十分な告知をするのは機構の責任においてではないでしょうか。
4. 府やNPOの「何とか実現しよう」という思いを裏切る結果で残念におもいます。これでは市民の理解はえられず、機構の趣旨にも反するのではないでしょうか。心ある市民は必ず応援します。勇気を持ってことにあたってください。
(回答メール)
①リユース食器の使用を止めた理由について
リユース食器の使用につきましては、大阪府と協議しながら当公園の「東の広場」で行うイベント「大阪ダービーフェスタ」において実施することとなっておりました。なお、記念競技場でのリユース食器の使用については安全面を考え、利用方法等について検討してから行うこととしておりました。
②混乱について
現在Jリーグの会場においては、お客様や選手の安全を考え、投げ込み等による事故を防止する観点から、カン・ビン・ペットボトル等の持込を禁止させていただいております。リユース食器の取り扱いについても安全面を考えながら検討しているところです。また、サッカーの性質上、ハーフタイムにお客様の飲食が集中することからリユース食器を売店で使った場合、ハーフタイム中に全てのお客様に飲食を提供できなくなり、お客様にご迷惑をおかけすることになります。さらに、リユース食器の使用方法や回収方法についても多様な方法があり、事前のPRなどが必要となり実施するにも少し時間がかかります。結果的にお客様を混乱させることとなるため、試行的に段階的に少しずつ実施していこうと考えております。なお、Jリーグ自体のリユース食器への取り組みや他スタジアムでの導入状況も参考にしてまいりたいと考えております。
③告知方法について
Jリーグの試合にこられる観客の皆様は主として「ガンバ大阪」を観にこられているお客様であり、当機構のみならずガンバ大阪様にもご協力いただき、導入時には、その数試合前からリユース食器の利用の時期や方法について案内広報を当機構の「公園だより」や、ホームページ等に掲載するほか、ガンバ大阪のホームページやマッチデイプログラム等に掲載していただくなどあらゆる方法で広報してゆくことなどを検討して参りたいと考えております。
④大阪府やNPOについて
今回のリユース食器の導入については、当初から大阪府もNPOも当公園の「東の広場」でのイベント「大阪ダービーフェスタ」で実施することを進めておりました。また、イベント当日、東の広場でリユース食器の使用を実施した結果、リターナブル食器の導入についても参考となる成果があり、ある程度のリターナブル食器の使用実績も上がったものと考えております。今後は東の広場での実績を参考に、よりよいリターナブル食器の活用方法を検討し、導入に向けて進めてまいりたいと考えております。導入の際にはぜひとも皆様のご協力をお願い致します。
(お礼メール)
早速お返事いただきありがとうございます。かの産経記事は、貴機構が計画途中で翻意したかのように書いていました。事情がご説明のとおりであれば「ドタキャン」なる表現は的を得たものではなく、むしろ人目を引くだけの「キャッチ」にすぎません。普段ならそのままにしていましたが、たまたま友人とのやり取りの末、直接聞いてみようということになりました。きちんと対応していただきまことにありがとうございます。以後記事の鵜呑みは慎むようにします。一方的な取り上げ方を反省するとともに、いただいたメールの内容は、経過を含めてみんなに説明するようにします。
(質問メール)いきなりのメールで失礼します。先日の産経新聞の「ドタキャン」記事に関して問い合わせ等あったかと思いますが、記事内容だけでは御機構の事情がよく分かりません。リサイクルに関心ある者としてどうしても理由が知りたく思います。まことに恐縮ですがいくつかの質問にお答えいただけないでしょうか。
1. 9日のイベントでリユース食器の使用を止めた理由をくわしく説明してください。
2.「予想以上に集まった場合混乱の恐れがある」とありますが、予想とは何万人のことでしょうか。また、混乱するとは具体的にどのような事態のことでしょうか。
3.「事前の告知も不十分でリスクも大きい」とありますが、具体的な告知方法はどのようなものなのでしょうか。そもそも十分な告知をするのは機構の責任においてではないでしょうか。
4. 府やNPOの「何とか実現しよう」という思いを裏切る結果で残念におもいます。これでは市民の理解はえられず、機構の趣旨にも反するのではないでしょうか。心ある市民は必ず応援します。勇気を持ってことにあたってください。
(回答メール)
①リユース食器の使用を止めた理由について
リユース食器の使用につきましては、大阪府と協議しながら当公園の「東の広場」で行うイベント「大阪ダービーフェスタ」において実施することとなっておりました。なお、記念競技場でのリユース食器の使用については安全面を考え、利用方法等について検討してから行うこととしておりました。
②混乱について
現在Jリーグの会場においては、お客様や選手の安全を考え、投げ込み等による事故を防止する観点から、カン・ビン・ペットボトル等の持込を禁止させていただいております。リユース食器の取り扱いについても安全面を考えながら検討しているところです。また、サッカーの性質上、ハーフタイムにお客様の飲食が集中することからリユース食器を売店で使った場合、ハーフタイム中に全てのお客様に飲食を提供できなくなり、お客様にご迷惑をおかけすることになります。さらに、リユース食器の使用方法や回収方法についても多様な方法があり、事前のPRなどが必要となり実施するにも少し時間がかかります。結果的にお客様を混乱させることとなるため、試行的に段階的に少しずつ実施していこうと考えております。なお、Jリーグ自体のリユース食器への取り組みや他スタジアムでの導入状況も参考にしてまいりたいと考えております。
③告知方法について
Jリーグの試合にこられる観客の皆様は主として「ガンバ大阪」を観にこられているお客様であり、当機構のみならずガンバ大阪様にもご協力いただき、導入時には、その数試合前からリユース食器の利用の時期や方法について案内広報を当機構の「公園だより」や、ホームページ等に掲載するほか、ガンバ大阪のホームページやマッチデイプログラム等に掲載していただくなどあらゆる方法で広報してゆくことなどを検討して参りたいと考えております。
④大阪府やNPOについて
今回のリユース食器の導入については、当初から大阪府もNPOも当公園の「東の広場」でのイベント「大阪ダービーフェスタ」で実施することを進めておりました。また、イベント当日、東の広場でリユース食器の使用を実施した結果、リターナブル食器の導入についても参考となる成果があり、ある程度のリターナブル食器の使用実績も上がったものと考えております。今後は東の広場での実績を参考に、よりよいリターナブル食器の活用方法を検討し、導入に向けて進めてまいりたいと考えております。導入の際にはぜひとも皆様のご協力をお願い致します。
(お礼メール)
早速お返事いただきありがとうございます。かの産経記事は、貴機構が計画途中で翻意したかのように書いていました。事情がご説明のとおりであれば「ドタキャン」なる表現は的を得たものではなく、むしろ人目を引くだけの「キャッチ」にすぎません。普段ならそのままにしていましたが、たまたま友人とのやり取りの末、直接聞いてみようということになりました。きちんと対応していただきまことにありがとうございます。以後記事の鵜呑みは慎むようにします。一方的な取り上げ方を反省するとともに、いただいたメールの内容は、経過を含めてみんなに説明するようにします。
2006/09/12のBlog
[ 19:04 ]
[ 08:11 ]
2006/09/11のBlog
[ 08:04 ]
2006/09/10のBlog
[ 19:15 ]
[ まちづくり ]
会議の常で、議論が行ったりきたり。考えも立場も違えばなおのこと。それぞれがてんでに主張したのでは少しもまとまらない。まずはテーマの絞込みからはいらねば。ワークショップ三回目にしてようやくアイデア出しの手前まできました。次回10/1ほんとの「ワーク」します。
2006/09/07のBlog
[ 21:37 ]
11時過ぎ、会場のそごう劇場は満員御礼で入れず。二回目の整理券配布に一時間15分前に並ぶ。はや長い列が出来すごい人気だ。演奏はパーカッションを加えた室内楽、ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」など誰でも楽しめる選曲。ラストの「チャルダッシュ」冒頭のバイオリンにはグッと迫るものがありました。素晴らしい演奏ありがとうございました。
2006/09/05のBlog
[ 18:49 ]
[ 時事ネタ ]
1.産経の記事を見ました。9日のイベントでリユース食器の使用を止めた理由が解せません。中学生でも分かるようにきちんと説明してください。
2.「予想以上に集まった場合混乱の恐れがある」とありますが、予想以上とは何万人のことでしょうか。また、混乱するとは具体的にどのような事態のことでしょうか。
3.「事前の告知も不十分でリスクも大きい」とありますが、どの程度不十分なのでしょうか。そもそも十分な告知をするのは機構の責任においてではないでしょうか。
4.府やNPOの「何とか実現しよう」という思いを裏切る結果ではないでしょうか。これでは市民の理解はえられず、機構の趣旨にも反するのではないでしょうか。
5.「観客が少ない試合なら」とありますが、チームや観客に対して失礼千万です。そんなことでは啓発になりません。
6.どう考えても直前に中止する合理的理由がありません。それでも中止を決めたのは、何か「ただならぬ」そして「表に出せない」理由があったのでしょうか?
2.「予想以上に集まった場合混乱の恐れがある」とありますが、予想以上とは何万人のことでしょうか。また、混乱するとは具体的にどのような事態のことでしょうか。
3.「事前の告知も不十分でリスクも大きい」とありますが、どの程度不十分なのでしょうか。そもそも十分な告知をするのは機構の責任においてではないでしょうか。
4.府やNPOの「何とか実現しよう」という思いを裏切る結果ではないでしょうか。これでは市民の理解はえられず、機構の趣旨にも反するのではないでしょうか。
5.「観客が少ない試合なら」とありますが、チームや観客に対して失礼千万です。そんなことでは啓発になりません。
6.どう考えても直前に中止する合理的理由がありません。それでも中止を決めたのは、何か「ただならぬ」そして「表に出せない」理由があったのでしょうか?
2006/09/03のBlog
[ 19:13 ]
修了作品をみんなで作ることになりました。「もしもわが町に鉄道がきて駅が出来たら」という設定で色んな意見やアイデアを紙面に盛り込み、それぞれの個性を生かした表現を実践してみようということです。
自治体の広報には公平性という足かせがあり、思い切ったことが出来ません。しかし中には優れた広報紙もあります。商業紙には自由度がありますが、売れないと意味がありません。両者の中間的存在である地域コミュニティ紙。市民の立場で挑戦的な紙面を作ります。
自治体の広報には公平性という足かせがあり、思い切ったことが出来ません。しかし中には優れた広報紙もあります。商業紙には自由度がありますが、売れないと意味がありません。両者の中間的存在である地域コミュニティ紙。市民の立場で挑戦的な紙面を作ります。
2006/09/02のBlog
[ 19:52 ]
わが町は緑に恵まれとても環境がよく、多くの愛犬家でにぎわっています。たいていの方はきちんとマナーを守っていますが、なかにはリードなしや最悪、糞の置き去りも間々あります。今朝のお助け会(町内ボランティアグループです)でも話題になりました。
見かねたメンバーの一人は片っ端から拾い集めスーパーの袋に一杯になったそうです。隣の町では、現物の位置に小さな黄色い警告札を立て注意を促しています。しばらくするとモノがなくなっており、けっこう効果があるようです。しかし善意の第三者が片付けた可能性もあります。
見せしめのため警告の上、放置するか、不潔なのでさっさと片付けてしまうのか。ごみ出しに付いても同様で、警告ビラが貼られ長期間雨ざらしというのも見苦しいものです。
見かねたメンバーの一人は片っ端から拾い集めスーパーの袋に一杯になったそうです。隣の町では、現物の位置に小さな黄色い警告札を立て注意を促しています。しばらくするとモノがなくなっており、けっこう効果があるようです。しかし善意の第三者が片付けた可能性もあります。
見せしめのため警告の上、放置するか、不潔なのでさっさと片付けてしまうのか。ごみ出しに付いても同様で、警告ビラが貼られ長期間雨ざらしというのも見苦しいものです。
2006/09/01のBlog
[ 08:04 ]
[ 日常雑感 ]
今日は防災の日。朝刊の犬用グッズの記事には「いまごろやっと」の思いがした。ペットが家族の一員あるいはそれ以上の存在になって随分になる。自分はどうなってもいい、この子(?)だけにはつらい思いをさせたくない。そう考える愛犬家は特に年配者に多いのではないか。
万一の避難生活で大切なのは心の支え。ペットの存在は重要。現状ではペットなんか後回しにされ、せいぜいまとめてつながれる程度。これからは避難所設計に反映するべきではないだろうか。不公平感は一定の経済的負担で解決できる。
万一の避難生活で大切なのは心の支え。ペットの存在は重要。現状ではペットなんか後回しにされ、せいぜいまとめてつながれる程度。これからは避難所設計に反映するべきではないだろうか。不公平感は一定の経済的負担で解決できる。
2006/08/31のBlog
[ 18:49 ]
[ 日常雑感 ]
地域情報の発信は拙速であってはならない。つい、外に対してどうアピールするかを意識してしまい、「地域の人がそれをどう考えているか」が見過ごされがちである。
たとえば何かの名産品をアピールするとき、それが本当に名産だと地元の人が思い、誇りを持っているのかよく確かめないといけない。単なる思い込みや、世評に頼るととんだ見当違いをしでかす。地元の支持がないと、発信は単なる発言で終わってしまうのだ。
本当の意味で地域、地元から発信することが大切である。
たとえば何かの名産品をアピールするとき、それが本当に名産だと地元の人が思い、誇りを持っているのかよく確かめないといけない。単なる思い込みや、世評に頼るととんだ見当違いをしでかす。地元の支持がないと、発信は単なる発言で終わってしまうのだ。
本当の意味で地域、地元から発信することが大切である。
2006/08/28のBlog
[ 22:31 ]
奈良時代に伝わった唐麩は現在、ほとんどその姿を見かけることは無い。遣唐使の僧が面白半分に持ち帰ったものだが、その特異な形態と美味滋養、そして意外な効用ゆえ評判となり、じわじわと広まっていった。江戸時代には、東は奥州、西は薩摩、南西諸島あたりまで使われていた記録が残っている。当然皇族や大名にも広まり、嫁入り道具には必ず唐麩用具一式が含まれていた。
2006/08/27のBlog
[ 19:58 ]
2006/08/25のBlog
[ 21:59 ]
[ たのしい生き方 ]
正確に表現すると、「もし言わなかったら自分が死ぬことになると確信しても、言うつもりはない」とでもなるだろうか。強い決意表明である。言葉通りに受け取って、「死んだらゆわれへんやんか」とつっこむのは、退屈な会話に彩を添える。揚げ足である。ビールにもよく合う。
2006/08/24のBlog
[ 21:24 ]
[ 時事ネタ ]
先日の川遊びで、食べたスイカの皮を片付けようとしたら「そこらに置いとき。アライグマが食べよるわ」「アライグマ?」「この辺アライグマがきよるで」「へぇー」
新聞によると、最近のペットブームのせいか、外来種であるアライグマが兵庫県南部で爆発的に増加し、農作物被害や家屋侵入が急増。兵庫県内では、平成10年に神戸市で目撃、17年度361頭、今年は4月から3ヶ月ですでに478頭も捕獲されている。繁殖能力が高く、天敵もいないため、まさしくアウトブレーク。全国各地でその数を増やしているという。
各自治体は対策に躍起というが、セアカゴケグモのようにあれだけの対策をしてもすっかり定着しているのが現実。費用対効果は限りなくゼロに近い。「異質なものはとにかく排除する」という考え方は、根本的に間違っているのではないか。
新聞によると、最近のペットブームのせいか、外来種であるアライグマが兵庫県南部で爆発的に増加し、農作物被害や家屋侵入が急増。兵庫県内では、平成10年に神戸市で目撃、17年度361頭、今年は4月から3ヶ月ですでに478頭も捕獲されている。繁殖能力が高く、天敵もいないため、まさしくアウトブレーク。全国各地でその数を増やしているという。
各自治体は対策に躍起というが、セアカゴケグモのようにあれだけの対策をしてもすっかり定着しているのが現実。費用対効果は限りなくゼロに近い。「異質なものはとにかく排除する」という考え方は、根本的に間違っているのではないか。
2006/08/23のBlog
[ 21:43 ]
[ 日常雑感 ]
ペットブームが過ぎ、捨てられたワニやカミツキガメが野性化している。それだけではない。強力な毒を持つ昆虫や爬虫類、致死性の高い感染症を運ぶ蚊、数え上げれば切りがない。平均気温が上がり、熱帯の生物が住めるようになった大阪。抵抗力の無い者がばたばたと死んでゆく。地獄のような大阪・・・。こう暑いとそんな気もしてくる。真夏の夜の夢で済めばいいが。
2006/08/22のBlog
[ 18:57 ]
[ 映画・ビデオ ]
イジーの逞しい生き方に勇気付けられたエブリンは、ホームを訪れるたび、気弱な性格が変化してゆく。スーパーの駐車場で割り込みされ抗議するもトロイおばはんと馬鹿にされ、キレる。思いっきり車をぶつけた後の晴れやかな笑顔が印象的。ラストシーン、エブリンは家をなくした老婦人に、一緒に暮らそうと申し出る。そして意外な事実を知る。
現実を変えるにはまず自分が変わること、自信を持って現実に立ち向かうのだというアメリカ的メッセージを強く感じました。
現実を変えるにはまず自分が変わること、自信を持って現実に立ち向かうのだというアメリカ的メッセージを強く感じました。
2006/08/21のBlog
[ 22:14 ]
[ 映画・ビデオ ]
順調に暮らす2人の前に、ある日刑事が現れ、5年前の事件の捜査が始まる。そして当時の車が偶然見つかり、イジーは裁判にかけられる。裁判シーンでのどんでん返しが見もの。バーベキュー好きの刑事が伏線になるブラックユーモアもなかなか。しかし喜びの日々もつかの間、病に倒れるルース。息子に別れを告げ、昔聞いたほら話をイジーにせがむ。それを聴きながら静かに息を引き取る。せつない。(続く)
2006/08/20のBlog
[ 07:10 ]
[ 映画・ビデオ ]
養護ホームで老婦人の昔語りを聞くエブリン。その面白さにぐいぐい引き込まれてゆく。黒人差別やKKK団。アメリカ南部を舞台にそれぞれの運命を行きぬく2人の女性を軸に話は展開する。長女ルースはお嬢様育ちで祝福された結婚をする。しかし夫の暴力にさいなまれる。次女イジーは兄の死を機に家出、森の中で仲間たちとたくましく暮らす。2人は対照的な性格だがやはり姉妹。身ごもったルースが暴力を受けるのを見てイジーはついに助け出す。そして二人は駅前にカフェを開く。名物料理はフライドグリーントマト。そこへ赤ちゃんを連れ去ろうと、前の夫が現れる。すんでのところで阻止。夫はフライパンの一撃であえなく絶命。(続く)
2006/08/19のBlog
[ 09:58 ]
[ 日常雑感 ]
2006/08/16のBlog
[ 21:52 ]
[ 時事ネタ ]
無事助かって良かった。しかしなによりもまず、親子ともどもみんなに謝りなさい。幸い軽傷で済んだのだから。救急車に乗るのはそれからでも遅くない。