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2008/09/11のBlog
[ 23:11 ]
[ 富山湾のお魚 ]
2008/09/08のBlog
[ 07:30 ]
[ 富山湾のお魚 ]
写真は宮城県産の戻り鰹です。
5月・6月のカツオと違い魚体も大きく何と言っても脂の乗りが全然違い、鰹特有の生臭みも全くありません。
鰹の美味しい季節は春と秋の年二回あり、春、黒潮にのって太平洋岸を北上する時期に漁獲されたものを 「初鰹」、秋、水温の低下に伴い南下してきたところを漁獲したものを「戻り鰹」 と呼びます。
この戻り鰹は初鰹と違いエサをたっぷりと食べているので魚体も一段と大きくなり、しっかりと脂がのって大変美味しく 「トロ鰹」などとも呼ばれています。
爽やかでさっぱりとした味わいの初鰹、こってりと濃厚な味わいの戻り鰹。
名前の由来
カツオは、古事記や日本書紀「万葉集」にも登場するほど古くから食用にされてきた魚だが、身質が柔らかく傷みやすい魚のため、生食されるようになったのは鎌倉時代以降で、それ以前は、堅くなるまで干してから食用とされていた。そこから「カタウオ(堅魚)」と呼ばれるようになり、それが略されて「かつお(鰹)」と呼ばれるようになった、というのが通説である。また、戦国時代から江戸時代にかけての武家社会では、「勝男」に通じることから縁起物とされた。
5月・6月のカツオと違い魚体も大きく何と言っても脂の乗りが全然違い、鰹特有の生臭みも全くありません。
鰹の美味しい季節は春と秋の年二回あり、春、黒潮にのって太平洋岸を北上する時期に漁獲されたものを 「初鰹」、秋、水温の低下に伴い南下してきたところを漁獲したものを「戻り鰹」 と呼びます。
この戻り鰹は初鰹と違いエサをたっぷりと食べているので魚体も一段と大きくなり、しっかりと脂がのって大変美味しく 「トロ鰹」などとも呼ばれています。
爽やかでさっぱりとした味わいの初鰹、こってりと濃厚な味わいの戻り鰹。
名前の由来
カツオは、古事記や日本書紀「万葉集」にも登場するほど古くから食用にされてきた魚だが、身質が柔らかく傷みやすい魚のため、生食されるようになったのは鎌倉時代以降で、それ以前は、堅くなるまで干してから食用とされていた。そこから「カタウオ(堅魚)」と呼ばれるようになり、それが略されて「かつお(鰹)」と呼ばれるようになった、というのが通説である。また、戦国時代から江戸時代にかけての武家社会では、「勝男」に通じることから縁起物とされた。
2008/09/04のBlog
[ 08:18 ]
[ 富山湾のお魚 ]
今年は、やっと鮎の写真を載せることが出来ました。
入荷はあったのですが、型の良い天然鮎が少なく、もうそろそろ落ちアユ、子持ち鮎の時期なのに、やっぱり天候不順のせいでしょうか?
ゲリラ豪雨なんて、妙な言葉も出来ましたよね・・・・・・
天然と養殖
天然物の鰭は黄色みが強い。脂鰭も橙色に近い黄色。鰓蓋も黄色。頭部後ろにある追星と呼ばれる紋も黄色ではっきりしている。対して養殖は全体的に黒く黄色の部分はあまり目立たない。これは養殖環境によるもので、主に日焼けが原因とされる。
天然物の鰭は黄色みが強い。脂鰭も橙色に近い黄色。鰓蓋も黄色。頭部後ろにある追星と呼ばれる紋も黄色ではっきりしている。対して養殖は全体的に黒く黄色の部分はあまり目立たない。これは養殖環境によるもので、主に日焼けが原因とされる。
最近ではいけすに人工河川を設ける、餌に植物性のものを用いる等、養殖方法にも工夫が加えられており、天然物に近づける努力がなされている。
それからある程度育ってから河川で育てるやり方もあるようですが、やはり養殖ですよ。
最近では、
入荷はあったのですが、型の良い天然鮎が少なく、もうそろそろ落ちアユ、子持ち鮎の時期なのに、やっぱり天候不順のせいでしょうか?
ゲリラ豪雨なんて、妙な言葉も出来ましたよね・・・・・・
天然と養殖
天然物の鰭は黄色みが強い。脂鰭も橙色に近い黄色。鰓蓋も黄色。頭部後ろにある追星と呼ばれる紋も黄色ではっきりしている。対して養殖は全体的に黒く黄色の部分はあまり目立たない。これは養殖環境によるもので、主に日焼けが原因とされる。
天然物の鰭は黄色みが強い。脂鰭も橙色に近い黄色。鰓蓋も黄色。頭部後ろにある追星と呼ばれる紋も黄色ではっきりしている。対して養殖は全体的に黒く黄色の部分はあまり目立たない。これは養殖環境によるもので、主に日焼けが原因とされる。
最近ではいけすに人工河川を設ける、餌に植物性のものを用いる等、養殖方法にも工夫が加えられており、天然物に近づける努力がなされている。
それからある程度育ってから河川で育てるやり方もあるようですが、やはり養殖ですよ。
最近では、
2008/08/31のBlog
[ 22:05 ]
[ 富山湾のお魚 ]
写真は、秋刀魚のおさしみです。
秋刀魚にもブランドがありこちらは大黒秋刀魚といいます。
サイズも大きくもちろん鮮度は抜群です。
大黒さんまは地元船が棒受け網漁で漁獲し、出漁から二十四時間以内に水揚げした大型のサンマ。二〇〇五年以降、紫外線殺菌海水を使い、フィルム包装の専用箱に沖詰めして「刺し身に最適」とPRしており、昨年は二百二トンを水揚げした。
厚岸にある大黒島と七福神の大黒様をかけての名命らしい。
大黒島付近で獲れたサンマを船上で選別、氷詰めにされるので鮮度が良いとの事。
鮮度の良いサンマは内臓がしっかりしている。
新物さんまは、口の先が黄色くなってますのでよく見て下さい。
中に尾の付け根も黄金色になっている秋刀魚もいます。このサンマは間違いなく脂の乗りがいい秋刀魚です。
厚岸では昨年から、厚岸ブランドとして「大黒さんま」と言うネーミングで出荷している秋刀魚があります。普通に水揚げされる秋刀魚と何が違うの?と良く聞かれるので説明させて頂きます。
「大黒さんま」として出荷するには幾つかの条件があります。
夜、沖で秋刀魚を捕獲すると、すぐに選別作業が始まります。サイズの大きいものを抜粋します。(本当は細かく規格があるんですが、勉強不足の為わかりません・・・。)そして通常は、船のカメ(船の甲板下にある大きな生簀?)に入れられ、海水氷で鮮度を保ちます。これでも、十分、鮮度抜群なんですが、大黒さんまは、ここで、保冷効果のある発泡スチロール箱に、効果を高めるアルミ製の袋を敷きその中にさんまを詰め、紫外線冷却海水と氷で沖詰めされます。この工程が1番の秘訣なんです!でも、素人がやっても上手くいかないです!やっぱり扱いの慣れた、漁師さんのプロの技が必要なんです!そして、朝には厚岸港に入港、荷揚げ、出荷とハイスピードで全国に送られます。余計に人の手に触れず、鮮度が落ちないのです!!箱の中からから秋刀魚を掴むと「シャキーーン」と秋刀魚が曲がらず立つ位、鮮度超抜群!!これが、日帰り「大黒さんま」の旨さの秘密なんです!
黄色いシールが目印です。
秋刀魚にもブランドがありこちらは大黒秋刀魚といいます。
サイズも大きくもちろん鮮度は抜群です。
大黒さんまは地元船が棒受け網漁で漁獲し、出漁から二十四時間以内に水揚げした大型のサンマ。二〇〇五年以降、紫外線殺菌海水を使い、フィルム包装の専用箱に沖詰めして「刺し身に最適」とPRしており、昨年は二百二トンを水揚げした。
厚岸にある大黒島と七福神の大黒様をかけての名命らしい。
大黒島付近で獲れたサンマを船上で選別、氷詰めにされるので鮮度が良いとの事。
鮮度の良いサンマは内臓がしっかりしている。
新物さんまは、口の先が黄色くなってますのでよく見て下さい。
中に尾の付け根も黄金色になっている秋刀魚もいます。このサンマは間違いなく脂の乗りがいい秋刀魚です。
厚岸では昨年から、厚岸ブランドとして「大黒さんま」と言うネーミングで出荷している秋刀魚があります。普通に水揚げされる秋刀魚と何が違うの?と良く聞かれるので説明させて頂きます。
「大黒さんま」として出荷するには幾つかの条件があります。
夜、沖で秋刀魚を捕獲すると、すぐに選別作業が始まります。サイズの大きいものを抜粋します。(本当は細かく規格があるんですが、勉強不足の為わかりません・・・。)そして通常は、船のカメ(船の甲板下にある大きな生簀?)に入れられ、海水氷で鮮度を保ちます。これでも、十分、鮮度抜群なんですが、大黒さんまは、ここで、保冷効果のある発泡スチロール箱に、効果を高めるアルミ製の袋を敷きその中にさんまを詰め、紫外線冷却海水と氷で沖詰めされます。この工程が1番の秘訣なんです!でも、素人がやっても上手くいかないです!やっぱり扱いの慣れた、漁師さんのプロの技が必要なんです!そして、朝には厚岸港に入港、荷揚げ、出荷とハイスピードで全国に送られます。余計に人の手に触れず、鮮度が落ちないのです!!箱の中からから秋刀魚を掴むと「シャキーーン」と秋刀魚が曲がらず立つ位、鮮度超抜群!!これが、日帰り「大黒さんま」の旨さの秘密なんです!
黄色いシールが目印です。
2008/08/27のBlog
[ 20:53 ]
[ 富山湾のお魚 ]
戦闘機ステレスではありません。
えいです。えいひれの原料です。
エイを腹側から見ると、口の上に2つ穴が有ります。可愛らしい目かと思いきや、これは鼻の穴、鼻孔。
なんと嗅覚があるのです。そして口の下に左右対で並ぶのはえら穴。目は、背中側についていました。
他の魚でいう胸びれは体と一体化し、尾びれは細くなり、しっぽのような尾部というものに変化しています。
しかしエラもヒレも有るエイは、まぎれも無く魚だったのです。
ならばどんな魚の仲間なのでしょう?あの形はやはりヒラメやタイ?そこで両者をX線で見てみました。
するとそこに現れたのは衝撃の映像!エイには背骨が1本有るだけで、ろっ骨が無いのです!さらにその背骨に包丁を入れるとサクサク切れてしまったのです。
これは以前見た、サメと全く一緒。そう、エイはサメと同じ軟骨魚類だったのです。
しかしエイは、サメと随分違う特徴も持っています。まずはサメがさめ肌と言われるざらざらした体をしているのに対し、エイは体にうろこが無く、ヌルヌルしていること。そしてサメは鋭い歯を持っているのに対し、エイは歯がまるで尖っていないということ。さらにサメは巨大で脂肪分を豊富に含む肝臓を持つのに対し、エイの肝臓は対して大きくなく、油分も少ないということです。
いったいなぜこんな違いが有るのでしょう?それはサメが海中を泳ぎ生活するのに対し、エイは海底で生活する魚だということ。なのでエイは、海底に潜れるようすべすべした肌をし、海底の貝などを食べるため、捕食のための鋭い歯は必要とせず、浮き袋の代わりに浮く巨大で脂肪を含む肝臓も不要というわけです。
えいです。えいひれの原料です。
エイを腹側から見ると、口の上に2つ穴が有ります。可愛らしい目かと思いきや、これは鼻の穴、鼻孔。
なんと嗅覚があるのです。そして口の下に左右対で並ぶのはえら穴。目は、背中側についていました。
他の魚でいう胸びれは体と一体化し、尾びれは細くなり、しっぽのような尾部というものに変化しています。
しかしエラもヒレも有るエイは、まぎれも無く魚だったのです。
ならばどんな魚の仲間なのでしょう?あの形はやはりヒラメやタイ?そこで両者をX線で見てみました。
するとそこに現れたのは衝撃の映像!エイには背骨が1本有るだけで、ろっ骨が無いのです!さらにその背骨に包丁を入れるとサクサク切れてしまったのです。
これは以前見た、サメと全く一緒。そう、エイはサメと同じ軟骨魚類だったのです。
しかしエイは、サメと随分違う特徴も持っています。まずはサメがさめ肌と言われるざらざらした体をしているのに対し、エイは体にうろこが無く、ヌルヌルしていること。そしてサメは鋭い歯を持っているのに対し、エイは歯がまるで尖っていないということ。さらにサメは巨大で脂肪分を豊富に含む肝臓を持つのに対し、エイの肝臓は対して大きくなく、油分も少ないということです。
いったいなぜこんな違いが有るのでしょう?それはサメが海中を泳ぎ生活するのに対し、エイは海底で生活する魚だということ。なのでエイは、海底に潜れるようすべすべした肌をし、海底の貝などを食べるため、捕食のための鋭い歯は必要とせず、浮き袋の代わりに浮く巨大で脂肪を含む肝臓も不要というわけです。
2008/08/26のBlog
[ 20:55 ]
[ 富山湾のお魚 ]
こんな写真ですいません!!さ、何でしょう?
能登産の岩牡蠣のフライです。レモンをかけて召し上がれ
冬に流通する養殖 "マガキ" とは種類が異なり、イワガキ(岩牡蠣)は夏に水揚げされる天然ものです。
国内の主な産地は秋田の象潟(きさかた)、石川の能登半島など。天然もののため出荷期間が短く、また漁獲量が限られているのが特徴です。
一般に冬に多く食べられているのが「真牡蠣(マガキ)」です。
養殖物が多く旬は10月~2月。
欧米でRのつかない月は食べるなと言われている牡蠣です。
いっぽう「岩牡蠣(イワガキ)」は天然物で食べられる牡蠣の中でも希少価値。
大きさも真牡蠣よりもかなり大きくなります。
産卵は真牡蠣も岩牡蠣もともに夏。
しかし真牡蠣の産卵は一気にはじまるために旨みが落ち食べることができません。
いっぽう岩牡蠣は7月から11月にかけてじっくりと産卵するのだそうで、そのために夏でも味が落ちないというわけです。
そのうえ旨み成分のグリコーゲンがたっぷりと含んでいる産卵期(6月~8月上旬)が岩牡蠣のもっとも美味しい時期となります。
注!!もし、岩牡蠣を頂いたら、迷わずおさかな屋さんに殻を開けてもらいましょう
安全第一です。
能登産の岩牡蠣のフライです。レモンをかけて召し上がれ

冬に流通する養殖 "マガキ" とは種類が異なり、イワガキ(岩牡蠣)は夏に水揚げされる天然ものです。
国内の主な産地は秋田の象潟(きさかた)、石川の能登半島など。天然もののため出荷期間が短く、また漁獲量が限られているのが特徴です。
一般に冬に多く食べられているのが「真牡蠣(マガキ)」です。
養殖物が多く旬は10月~2月。
欧米でRのつかない月は食べるなと言われている牡蠣です。
いっぽう「岩牡蠣(イワガキ)」は天然物で食べられる牡蠣の中でも希少価値。
大きさも真牡蠣よりもかなり大きくなります。
産卵は真牡蠣も岩牡蠣もともに夏。
しかし真牡蠣の産卵は一気にはじまるために旨みが落ち食べることができません。
いっぽう岩牡蠣は7月から11月にかけてじっくりと産卵するのだそうで、そのために夏でも味が落ちないというわけです。
そのうえ旨み成分のグリコーゲンがたっぷりと含んでいる産卵期(6月~8月上旬)が岩牡蠣のもっとも美味しい時期となります。
注!!もし、岩牡蠣を頂いたら、迷わずおさかな屋さんに殻を開けてもらいましょう
安全第一です。
2008/08/21のBlog
[ 20:36 ]
[ 富山湾のお魚 ]
おさかなが新鮮だからこそ出来る料理です。
真いわしのたたき、ちょっと小骨が気になりますが気にせず食べちゃいましょう。
薬味のみょうがなんかも良いでしょうね?
イワシは大きく分けて、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシと3種あります。
イワシの名は、「弱し」から転じたと言われている。イワシの稚魚のほとんどが
他の魚に食べられてしまうからである。また、鮮度落ちが早い為という解釈もある。
真いわしは回遊魚であり、春に北上し、秋から冬にかけて南下する。この南下
する「下りイワシ」の方が脂がのってうまい。
イワシは大きさによって呼ばれ方が変る。
小羽(こば)10cm以下のもの。中羽(ちゅうば)10~15㎝位のもの。
大羽(おおば)16cm以上のもの。
イワシは古くから大衆魚として、よく食べられてきました。
あの有名な紫式部の大好物であったとも言われています。
しかし近年、海洋や餌の条件の変動、乱獲、また鯨の保護などが原因で、
激減しています。
すっかりと高級魚になってしまいました。寂しい話ですね。
ところで節分にイワシを食べる習慣がありますが、これは、邪気を払うために、
イワシの頭を門口にさした習慣に由来しています。
柊(ヒイラギ)の針で鬼の目を刺し、イワシを焼く煙と匂いで、鬼(邪気)を
追い払うのです。
もともと、節分は「節代わり」と言って立春・立夏・立秋・立冬の前夜を言いま
したが、寒い冬から暖かい春になる立春が重要視され、現在にいたっていると
の事。
季節の節目にイワシと豆を食べると言う日本における伝統行事は、健やかに
暮らすための教えなのです。
真いわしのたたき、ちょっと小骨が気になりますが気にせず食べちゃいましょう。
薬味のみょうがなんかも良いでしょうね?
イワシは大きく分けて、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシと3種あります。
イワシの名は、「弱し」から転じたと言われている。イワシの稚魚のほとんどが
他の魚に食べられてしまうからである。また、鮮度落ちが早い為という解釈もある。
真いわしは回遊魚であり、春に北上し、秋から冬にかけて南下する。この南下
する「下りイワシ」の方が脂がのってうまい。
イワシは大きさによって呼ばれ方が変る。
小羽(こば)10cm以下のもの。中羽(ちゅうば)10~15㎝位のもの。
大羽(おおば)16cm以上のもの。
イワシは古くから大衆魚として、よく食べられてきました。
あの有名な紫式部の大好物であったとも言われています。
しかし近年、海洋や餌の条件の変動、乱獲、また鯨の保護などが原因で、
激減しています。
すっかりと高級魚になってしまいました。寂しい話ですね。
ところで節分にイワシを食べる習慣がありますが、これは、邪気を払うために、
イワシの頭を門口にさした習慣に由来しています。
柊(ヒイラギ)の針で鬼の目を刺し、イワシを焼く煙と匂いで、鬼(邪気)を
追い払うのです。
もともと、節分は「節代わり」と言って立春・立夏・立秋・立冬の前夜を言いま
したが、寒い冬から暖かい春になる立春が重要視され、現在にいたっていると
の事。
季節の節目にイワシと豆を食べると言う日本における伝統行事は、健やかに
暮らすための教えなのです。
2008/08/20のBlog
[ 06:30 ]
[ 富山湾のお魚 ]
2008/08/18のBlog
[ 09:13 ]
[ 富山湾のお魚 ]
2008/08/04のBlog
[ 08:03 ]
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