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2007/04/29のBlog
[ 11:05 ]
[ お仕事のこと、英語のこと ]
・・・・・・って、カレーのコマーシャルでしたっけ。
このコピーを知ってる人の年齢たるや????
それはともかく、ヒンディー語。
アプ カイスィ ヘン? (ごきげんいかが?)
ヨシコさんがいきなりヒンディーを始めたのは、
ガイド業に深みをもたせるためです。お友だちからのひとこと、
「英語以外に何か得意なものとか、豊富な知識とかがあるといいね」
に刺激され、さて自分は何が好きなのかしら、とちょっと考えこみました。
ヨシコさんは趣味も特技もなく、スポーツもダメ。しかも、無神論者。
でも、見たり聞いたりすること、とくに宗教や伝統芸能、伝統工芸,が好きです。
古墳の中の埋蔵品や、神社、仏閣、仏像なんかも、芸術品として眺めるのだそうです。
このコピーを知ってる人の年齢たるや????
それはともかく、ヒンディー語。
アプ カイスィ ヘン? (ごきげんいかが?)
ヨシコさんがいきなりヒンディーを始めたのは、
ガイド業に深みをもたせるためです。お友だちからのひとこと、
「英語以外に何か得意なものとか、豊富な知識とかがあるといいね」
に刺激され、さて自分は何が好きなのかしら、とちょっと考えこみました。
ヨシコさんは趣味も特技もなく、スポーツもダメ。しかも、無神論者。
でも、見たり聞いたりすること、とくに宗教や伝統芸能、伝統工芸,が好きです。
古墳の中の埋蔵品や、神社、仏閣、仏像なんかも、芸術品として眺めるのだそうです。
神社、仏閣、仏像といえば仏教、仏教といえば、インド!
インドといえばヒンディー。
ヒンディー習って、少しでも話せるようになったら、インドに行こう!
善は急げ、インターネットで「ヒンディー」を検索したところ、なんと、
国分寺と小金井のちょうど真ん中に、ネイティブのインド女性が主催する、
女性だけのヒンディー教室があるではないですか。
迷わずエントリー。
インドといえばヒンディー。
ヒンディー習って、少しでも話せるようになったら、インドに行こう!
善は急げ、インターネットで「ヒンディー」を検索したところ、なんと、
国分寺と小金井のちょうど真ん中に、ネイティブのインド女性が主催する、
女性だけのヒンディー教室があるではないですか。
迷わずエントリー。
2007/04/28のBlog
[ 12:07 ]
[ メンドリの住まい ]
お友だちのtonちゃんに心配していただいたついでに、
ご存知ない方のために、ワタシの住まいの遍歴をまとめます。
ワタシは最初、小さな鳥籠でもらわれてきました。
ワタシの体積=籠の容積でした。
このあと、同じタイプで大きめのものを、2回、買い替えました。
中くらいのものは移動用、大きめのほうは室内でのお留守番用に使っています。
写真は3つを入れ子にしたものです。
ご存知ない方のために、ワタシの住まいの遍歴をまとめます。
ワタシは最初、小さな鳥籠でもらわれてきました。
ワタシの体積=籠の容積でした。
このあと、同じタイプで大きめのものを、2回、買い替えました。
中くらいのものは移動用、大きめのほうは室内でのお留守番用に使っています。
写真は3つを入れ子にしたものです。
問題はいつも屋外用でした。
メンドリと暮らすのがはじめてのヨシコさんは、
ことあるごとにワタシの住まいを進化させてきました。
最初の力作がこれです。→
通販で、部品はカットした状態で届いたものの、
工作の苦手なヨシコさんは、作るのにずいぶん苦労したようです。
所詮犬用なので、扉がついておらず、猫やイタチやヘビ対策として、
ホームセンターのおじさんと相談しながら、鍵つきのドアをつけました。
このログハウスは、犬をつないでおくにはいいのですが、ワタシはメンドリ、
あくまでも安全な寝床であって、ふだんの生活は相変わらずお庭全体でした。
メンドリと暮らすのがはじめてのヨシコさんは、
ことあるごとにワタシの住まいを進化させてきました。
最初の力作がこれです。→
通販で、部品はカットした状態で届いたものの、
工作の苦手なヨシコさんは、作るのにずいぶん苦労したようです。
所詮犬用なので、扉がついておらず、猫やイタチやヘビ対策として、
ホームセンターのおじさんと相談しながら、鍵つきのドアをつけました。
このログハウスは、犬をつないでおくにはいいのですが、ワタシはメンドリ、
あくまでも安全な寝床であって、ふだんの生活は相変わらずお庭全体でした。
小金井に来て早々、無防備にお庭で遊んでいたワタシは
いきなり地域猫に襲われて、脚に大けがをしました。
ショックで倒れそうになったヨシコさんは、
日曜大工好きのお友だちに頼んで、ログハウスのまわりを、
数枚のラティスフェンスで囲ってもらいました。
念には念を、ということで全体をネットでおおってあります。
こうして、ログハウスを含むフェンス内がワタシのテリトリーとなり、
ここにいるかぎり天敵からは保護されるのですが、次なる問題は自然災害。
雨の日はびしょびしょになるし、強風がふくと倒れそうになるのです。
ラティスの一部が折れたこともあります。
いきなり地域猫に襲われて、脚に大けがをしました。
ショックで倒れそうになったヨシコさんは、
日曜大工好きのお友だちに頼んで、ログハウスのまわりを、
数枚のラティスフェンスで囲ってもらいました。
念には念を、ということで全体をネットでおおってあります。
こうして、ログハウスを含むフェンス内がワタシのテリトリーとなり、
ここにいるかぎり天敵からは保護されるのですが、次なる問題は自然災害。
雨の日はびしょびしょになるし、強風がふくと倒れそうになるのです。
ラティスの一部が折れたこともあります。
現在はこんなふうにパラソルを立てて、雨にそなえています。
これ、見た目はステキなのですが、雨は相変わらず吹き込みますし、
強風や腐食でラティスも急速にいたんできています。
なんとかしなければと思っていたところに、今回のお引っ越しの話です。
タイミングはぴったりだし、目をつけていたスチールの屋根つき犬舎が
ちょうど一点だけ値下がりしたので(48000円が41800円に)、
これは買うしかないだろうということで、注文しました。
木のほうが雰囲気はいいのですが、大工さんに作ってもらうと3倍以上する
そうなので、しかたないですね。
スチールのサークルがふえて、小・中・大・特大、とそろったおかげで、
入れ子にする楽しみがまたひとつ増えました。
これ、見た目はステキなのですが、雨は相変わらず吹き込みますし、
強風や腐食でラティスも急速にいたんできています。
なんとかしなければと思っていたところに、今回のお引っ越しの話です。
タイミングはぴったりだし、目をつけていたスチールの屋根つき犬舎が
ちょうど一点だけ値下がりしたので(48000円が41800円に)、
これは買うしかないだろうということで、注文しました。
木のほうが雰囲気はいいのですが、大工さんに作ってもらうと3倍以上する
そうなので、しかたないですね。
スチールのサークルがふえて、小・中・大・特大、とそろったおかげで、
入れ子にする楽しみがまたひとつ増えました。
2007/04/27のBlog
[ 16:21 ]
[ メンドリの日常 ]
み、み、みなさ~~ん、
お久しぶりです、メスの黒鳥、シャモーヌ・丸山です。
ワタシの母・ヨシコさんのお母さんが病気になって、
多忙のためになかなかブログを更新できなかった丸山なのですが、
みなさまの暖かい励ましのおかげで、おばあちゃんがメキメキ
回復していることをご報告したいと思い、ヨシコさんの協力で写真を撮り、
パソコンを立ち上げました。
お久しぶりです、メスの黒鳥、シャモーヌ・丸山です。
ワタシの母・ヨシコさんのお母さんが病気になって、
多忙のためになかなかブログを更新できなかった丸山なのですが、
みなさまの暖かい励ましのおかげで、おばあちゃんがメキメキ
回復していることをご報告したいと思い、ヨシコさんの協力で写真を撮り、
パソコンを立ち上げました。
一時はどうなるかと思われたおばあちゃんの意識障害も、
今はほとんどなくなり、むしろ倒れる前より目がいきいきしている
ようだとヨシコさんは言います。
もしかしたら、お腹の調子がずっと悪くて、
うつ状態だったのかもしれませんね。気の毒に。
おばあちゃんは、連休明けに退院できるのだそうです。
ヨシコさんとワタシの引っ越しは、5月28日に決まりました。
でね、すごい話があります。
ヨシコさんがワタシ用に、ネットでこんなステキなお家を
見つけてくれました。(ワンちゃんは商品に含まれていません)→
しかも、問い合わせた日に、ぐーんと値下げされたのですって。
ラッキー! お引っ越しまでには届くそうです。
このお家に、ネットか金網を張って、猫さんやイタチくんやヘビさまに
備えるのだと、ヨシコさんは今から張り切っています。
2007/04/23のBlog
[ 13:20 ]
[ メンドリの日常 ]
こんにちは。
ヨシコさんという変な人と暮らすメスのシャモ、シャモーヌ・丸山です。
このたび近くに住むヨシコさんのお母さんがお腹の手術をして入院し、
介護が必要になりそうなので、長女で出もどりのヨシコさんが、
両親を手伝うために近々同居することになりました。
ワタシはメンドリなので相変わらず普通なのですが、
ブログの口述筆記担当のヨシコさんが、まるでメンドリのようにバタバタと
忙しく動き回っているため、なかなかまともに記事の更新ができません。
そんなわけで、ワタシの美しい写真も載せられず、みなさまをがっかりさせている
ことと思われますが、どうかそのあたりのこと、ご理解くださいませ。
おばあちゃんはとっても元気になり、表情が元のおばあちゃんに戻ってきていて、
ヨシコさんは心底ホッとしたそうです。
もう少し落ち着いたら、きちんとご報告し、みなさまのところにもゆっくりお邪魔しますね。
本当にごめんなさい。
ヨシコさんという変な人と暮らすメスのシャモ、シャモーヌ・丸山です。
このたび近くに住むヨシコさんのお母さんがお腹の手術をして入院し、
介護が必要になりそうなので、長女で出もどりのヨシコさんが、
両親を手伝うために近々同居することになりました。
ワタシはメンドリなので相変わらず普通なのですが、
ブログの口述筆記担当のヨシコさんが、まるでメンドリのようにバタバタと
忙しく動き回っているため、なかなかまともに記事の更新ができません。
そんなわけで、ワタシの美しい写真も載せられず、みなさまをがっかりさせている
ことと思われますが、どうかそのあたりのこと、ご理解くださいませ。
おばあちゃんはとっても元気になり、表情が元のおばあちゃんに戻ってきていて、
ヨシコさんは心底ホッとしたそうです。
もう少し落ち着いたら、きちんとご報告し、みなさまのところにもゆっくりお邪魔しますね。
本当にごめんなさい。
2007/04/20のBlog
[ 17:35 ]
[ おばあちゃんとおじいちゃん ]
お友だちのみなさま、なんだかものすごく久しぶりのような気がします。
メンドリの丸山です。
4月11日に直腸の大手術をしたヨシコさんのお母さん(つまりワタシのおばあちゃん)、
おかげさまで、その後体のほうは順調に回復しております。
でも、術後のせん妄が続いていて、ヨシコさんはそちらのほうが気になっているようです。
おばあちゃんにはもともと、認知症と疑われる軽い症状がありました。
うつ病の治療をはじめてから、進行がずいぶんゆっくりになっていたのですが、
今回の病気をきっかけに、認知症がいっきに本格化したらどうしよう・・・・
ヨシコさんはそれをとっても心配しています。
人工肛門の患者さんが認知症になったら、日常的にちょっと厄介なのです。
もうひとつ、ポジティブ・シンキングのおじいちゃんも、ヨシコさんの悩みの種になることがあります。
おばあちゃんの現状を認めたくないのか、「現在せん妄中」のおばあちゃんの言葉を
まともに真に受けます。
たとえば、おばあちゃんが「オシッコに連れて行ってほしい」と言ったとします。
「お前、もう、ひとりでトイレに行っとるのか?」
「当たり前でしょう。今朝も行ったわよ」
おじいちゃんはおばあちゃんをトイレに連れて行こうとして、ベッドから降ろしたまでは
いいのだけれど、そのあと、体から出ているたくさんのチューブをどうしたらいいのかわからず、
ふたりで四苦八苦。
老人ふたりがなんだか、組んずほぐれつしてているところに、買い物から帰ってきたヨシコさん。
「何やってるの。ちょっと待ってて」と言って、看護士さんを呼びにいきました。
「お小水は全部導尿してますので、トイレの心配はしなくていいです。
それより、体位を変えたりするときは、必ず看護士を呼んでくださいね」
「けれども、コレが朝トイレに行ったと言うとるもんですから」
「いえいえ、まだトイレには行ってませんよ」
「おかしなことがあるもんやな」
体が元気になって、その時その時の受け答えがしっかりできてさえいれば、
全体のつじつまがまったく合わなくても、「もうだいじょうぶだ。どこも悪くない」
と思えるおじいちゃんっていったい・・・・・
認知症とかせん妄についての知識がないから、無理もないといえばそうなのですが。
「ヨシコ、ハミングっちゅう洗剤はぜんぜん汚れが落ちんな」
というくらいは、まあ、ご愛嬌ということで・・・・・
ハァ~~~~~
メンドリの丸山です。
4月11日に直腸の大手術をしたヨシコさんのお母さん(つまりワタシのおばあちゃん)、
おかげさまで、その後体のほうは順調に回復しております。
でも、術後のせん妄が続いていて、ヨシコさんはそちらのほうが気になっているようです。
おばあちゃんにはもともと、認知症と疑われる軽い症状がありました。
うつ病の治療をはじめてから、進行がずいぶんゆっくりになっていたのですが、
今回の病気をきっかけに、認知症がいっきに本格化したらどうしよう・・・・
ヨシコさんはそれをとっても心配しています。
人工肛門の患者さんが認知症になったら、日常的にちょっと厄介なのです。
もうひとつ、ポジティブ・シンキングのおじいちゃんも、ヨシコさんの悩みの種になることがあります。
おばあちゃんの現状を認めたくないのか、「現在せん妄中」のおばあちゃんの言葉を
まともに真に受けます。
たとえば、おばあちゃんが「オシッコに連れて行ってほしい」と言ったとします。
「お前、もう、ひとりでトイレに行っとるのか?」
「当たり前でしょう。今朝も行ったわよ」
おじいちゃんはおばあちゃんをトイレに連れて行こうとして、ベッドから降ろしたまでは
いいのだけれど、そのあと、体から出ているたくさんのチューブをどうしたらいいのかわからず、
ふたりで四苦八苦。
老人ふたりがなんだか、組んずほぐれつしてているところに、買い物から帰ってきたヨシコさん。
「何やってるの。ちょっと待ってて」と言って、看護士さんを呼びにいきました。
「お小水は全部導尿してますので、トイレの心配はしなくていいです。
それより、体位を変えたりするときは、必ず看護士を呼んでくださいね」
「けれども、コレが朝トイレに行ったと言うとるもんですから」
「いえいえ、まだトイレには行ってませんよ」
「おかしなことがあるもんやな」
体が元気になって、その時その時の受け答えがしっかりできてさえいれば、
全体のつじつまがまったく合わなくても、「もうだいじょうぶだ。どこも悪くない」
と思えるおじいちゃんっていったい・・・・・
認知症とかせん妄についての知識がないから、無理もないといえばそうなのですが。
「ヨシコ、ハミングっちゅう洗剤はぜんぜん汚れが落ちんな」
というくらいは、まあ、ご愛嬌ということで・・・・・
ハァ~~~~~
