Blog
2007/12/06のBlog
[ 19:45 ]
暖かそうなタイトルでしょう?
今月はヨシコさんのお誕生月です。
引っ越し祝い、転職祝い、お誕生日祝いをかねて、
恵まれないヨシコさんのふところ、じゃなく心が少しでも
温かくなるようにと、お友だちがマフラーをプレゼントしてくれました。
立体的に作ったマフラーのフードの部分にはフェイクファーのトリミングがしてあります。
頭と耳をすっぽりと覆うのですが、帽子とちがって髪型が崩れる心配がありません。
ヨシコさんはずっと、こんなえりまきを探していたものだから、もううれしくて、うれしくて。
で、さっそく試着してみると・・・・・・・・・・
今月はヨシコさんのお誕生月です。
引っ越し祝い、転職祝い、お誕生日祝いをかねて、
恵まれないヨシコさんのふところ、じゃなく心が少しでも
温かくなるようにと、お友だちがマフラーをプレゼントしてくれました。
立体的に作ったマフラーのフードの部分にはフェイクファーのトリミングがしてあります。
頭と耳をすっぽりと覆うのですが、帽子とちがって髪型が崩れる心配がありません。
ヨシコさんはずっと、こんなえりまきを探していたものだから、もううれしくて、うれしくて。
で、さっそく試着してみると・・・・・・・・・・
2007/12/03のBlog
[ 21:14 ]
この数ヶ月、おじいちゃんに叩かれ、オネエサンにこづかれ、パパさんにコケにされ、
おまけに時給が900円以下・・・・なんだか全然パッとしないヨシコさん。
「丸山さん、なんとか言ってよ」とテレパシーで訴えてきたのが、つい昨日。
ワタシの写真を見て、がぜん霊感が強くなったらしくて。
大好きなヨシコさんのために、ワタシは小さな頭で一生懸命考えました。
今ヨシコさんを、ヨシコさんだけではなく、ほうっておくと限りなく落ちこんでいく中高年を引き上げるは何か。
で、たどりついた結論がコレ!
教養
品格
見識
どれほど高くても、理想はタダですから。
ずっと気になっておりました。ガイド試験に合格して以来、ヨシコさんは本を読んでいないのです。
タクシー無線をしていたとき、オーダーを待ちながら夜どおし本を読んでいたヨシコさん。
それまで片時も手ばなしたことがない本を、ヨシコさんは英語とトレードしてしまいました。
おばあちゃんのところでは、活字だけではなく、心を無にできる水回りまで手ばなしました。
ヒトの不安感って、案外こんなところから来ているのかもしれません。
沼津のレオパレスでヨシコさんは久しぶりに文字を読みました。文芸春秋です。
『国家の品格』の著者、藤原正彦さんの寄稿「教養立国ニッポン」に刺激されたそうです。
だからワタシはあえてヨシコさんにたたみかけました。
お金にはならないけれど、教養・品格がアナタを支えてくれるかもしれない。
見識が広がると、自分の悩みが案外小さなものに思えるかもしれない。
ヨシコさんは1年ぶりに図書館に行って本を3冊借りてきたそうです。
その一冊が、趣味と実益を兼ねた『対人恐怖』。教養、品格とは何の関係もないですね。
おまけに時給が900円以下・・・・なんだか全然パッとしないヨシコさん。
「丸山さん、なんとか言ってよ」とテレパシーで訴えてきたのが、つい昨日。
ワタシの写真を見て、がぜん霊感が強くなったらしくて。
大好きなヨシコさんのために、ワタシは小さな頭で一生懸命考えました。
今ヨシコさんを、ヨシコさんだけではなく、ほうっておくと限りなく落ちこんでいく中高年を引き上げるは何か。
で、たどりついた結論がコレ!
教養
品格
見識どれほど高くても、理想はタダですから。
ずっと気になっておりました。ガイド試験に合格して以来、ヨシコさんは本を読んでいないのです。
タクシー無線をしていたとき、オーダーを待ちながら夜どおし本を読んでいたヨシコさん。
それまで片時も手ばなしたことがない本を、ヨシコさんは英語とトレードしてしまいました。
おばあちゃんのところでは、活字だけではなく、心を無にできる水回りまで手ばなしました。
ヒトの不安感って、案外こんなところから来ているのかもしれません。
沼津のレオパレスでヨシコさんは久しぶりに文字を読みました。文芸春秋です。
『国家の品格』の著者、藤原正彦さんの寄稿「教養立国ニッポン」に刺激されたそうです。
だからワタシはあえてヨシコさんにたたみかけました。
お金にはならないけれど、教養・品格がアナタを支えてくれるかもしれない。
見識が広がると、自分の悩みが案外小さなものに思えるかもしれない。
ヨシコさんは1年ぶりに図書館に行って本を3冊借りてきたそうです。
その一冊が、趣味と実益を兼ねた『対人恐怖』。教養、品格とは何の関係もないですね。
2007/12/02のBlog
[ 20:42 ]
みなさま、お久しぶりです。メスのシャモ、シャモーヌ・丸山・チッチです。
2年ほど前、三鷹の野川のほとりをさまよっているところを奇特な人に助けられ、その後
ヨシコさんという奇婦人に引き取られ、一時はヨシコさんおよびその両親と暮らしていたのですが、
壮絶なお家騒動ののち、ヨシコさんはひトリで家を出て、ワタシは老夫婦のもとにトリ残され、
そうこうするうちにパパさんの再婚でジャマっけにされたヨシコさんの下の娘、マユコさんがやってきて、
祖父母・孫・トリというおかしな4人家族をいとなみつつ今日にいたっております。
マユコさんは花の大学1年生で、遊び盛り。しかもノーテンキ。
昨日もカレシと渋谷で遊んでいるところを、ケータイという探知機でヨシコさんにつかまってしまいました。
「ママ、さびしいの。マユコちゃんが来られないのなら、せめて丸山さんの写真を送って」
と泣きつかれたのだそうです。
メンドリ、いえメンドーになったマユコさんは、「そんなにさびしいのなら」と、カレシと電話をかわりました。
「マユコちゃんがお世話に・・」「いえいえ」「これからも仲良くしてやってね」「はいはい」・・・・
というようなやりトリを約4ラウンド。
他人の幸せが妬ましいヨシコさんも、相手がマユコさんとなると話が別です。
しかもものすごく久々に若い♂の声を聞いて気分は上々。
しかも・・・・・その夜、ようやくマユコさんがワタシの写真をヨシコさんに送ってあげたのです!
2年ほど前、三鷹の野川のほとりをさまよっているところを奇特な人に助けられ、その後
ヨシコさんという奇婦人に引き取られ、一時はヨシコさんおよびその両親と暮らしていたのですが、
壮絶なお家騒動ののち、ヨシコさんはひトリで家を出て、ワタシは老夫婦のもとにトリ残され、
そうこうするうちにパパさんの再婚でジャマっけにされたヨシコさんの下の娘、マユコさんがやってきて、
祖父母・孫・トリというおかしな4人家族をいとなみつつ今日にいたっております。
マユコさんは花の大学1年生で、遊び盛り。しかもノーテンキ。
昨日もカレシと渋谷で遊んでいるところを、ケータイという探知機でヨシコさんにつかまってしまいました。
「ママ、さびしいの。マユコちゃんが来られないのなら、せめて丸山さんの写真を送って」
と泣きつかれたのだそうです。
メンドリ、いえメンドーになったマユコさんは、「そんなにさびしいのなら」と、カレシと電話をかわりました。
「マユコちゃんがお世話に・・」「いえいえ」「これからも仲良くしてやってね」「はいはい」・・・・
というようなやりトリを約4ラウンド。
他人の幸せが妬ましいヨシコさんも、相手がマユコさんとなると話が別です。
しかもものすごく久々に若い♂の声を聞いて気分は上々。
しかも・・・・・その夜、ようやくマユコさんがワタシの写真をヨシコさんに送ってあげたのです!
2007/11/26のBlog
[ 14:01 ]
グチを言うだけ言って、みなさまにおおいに励まされたあと、ヨシコさんはすっかり元気を取り戻し
技能五輪の残務整理、というより、実はあらゆる業務の中でもっとも大事なお仕事、
請求書作成にいそしんでおります。
どれほどいい仕事をしても、これを書かなきゃお金は一銭も入ってきませんからね、必死です。
思い起こせば技能五輪、何がたいへんだったって、ヤドとアシです。
大会は静岡の沼津で開催されたのですが、100名以上の通訳スタッフはほぼ全員
レオパレスというマンスリー・マンションに寝泊りしました。
1軒のレオパレスに2~3室ずつ確保できたのはいいのだけれど、驚いたことに、
そこから会場まで、公共の交通機関が何ひとつなかったのですよ。電車もバスも。
あるのは上の会社がチャーターした3台のマイクロバスとタクシーのみ。
すなわち、誰かがなんとかしなければ、スタッフたちは自力で会場に来られないということ。
沼津と三島じゅうに散らばるレオパレス、しかもタクシーすら入れないくらい細い道の
そのまたどんづまりにあるレオパレス、
そこからどうやって100名のスタッフを時間通りに会場に送迎するか。
ヨシコさんたちコーディネーターのお仕事はマイクロバスの経路設計と時刻表作りに終始した、
といっていいかもしれません。
タクシーは極力使わないようにという、厚生労働省のお達しがあったもので。したがって、
「こんなインフラがなってないところで人を使うなら、せめてタクシーくらいふんだんにチャーターしろよ」
と怒りだす定年退職組のおじさんをなだめるのもヨシコさんたちのお役目。
あとは、マンションで水が出ないとか、迷子になった、とかいうスタッフを助けに行ったり、
トイレットペーパーを買出しに行ったり・・・
レオパレスって、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機はあるのだけれど、
調理道具、食器、消耗品は何もないのですよ。ご存知でした?
お鍋を持ち込んだスタッフもいましたけれど、ヨシコさんは、ユミコさんにプレゼントされた
電気湯沸しポットとマグカップだけを持って行きました。
それと日数分のインスタント食品、レトルト食品、そして個別包装のレギュラーコーヒー。
結果は・・・人生何が幸いするかわかりませんね。
知る人ぞ知る、国分寺での半アウトドア生活に比べれば、三島のレオパレスは天国だったそうです。
完全インドアだし、清潔だし、お台所やお風呂は自由に使えるし。
朝一杯のレギュラーコーヒーが本当においしかったって。
30代のアドレナリン嬢とのひと悶着も、今にして思えば貴重な人生経験。
しかも彼女からていねいなお礼状をもらったらしく、ヨシコさんはちょっと涙ぐんでましたよ。
これからまた東京の裏方でがんばるそうです。
ありがとうございました、みなさま。
技能五輪の残務整理、というより、実はあらゆる業務の中でもっとも大事なお仕事、
請求書作成にいそしんでおります。
どれほどいい仕事をしても、これを書かなきゃお金は一銭も入ってきませんからね、必死です。
思い起こせば技能五輪、何がたいへんだったって、ヤドとアシです。
大会は静岡の沼津で開催されたのですが、100名以上の通訳スタッフはほぼ全員
レオパレスというマンスリー・マンションに寝泊りしました。
1軒のレオパレスに2~3室ずつ確保できたのはいいのだけれど、驚いたことに、
そこから会場まで、公共の交通機関が何ひとつなかったのですよ。電車もバスも。
あるのは上の会社がチャーターした3台のマイクロバスとタクシーのみ。
すなわち、誰かがなんとかしなければ、スタッフたちは自力で会場に来られないということ。
沼津と三島じゅうに散らばるレオパレス、しかもタクシーすら入れないくらい細い道の
そのまたどんづまりにあるレオパレス、
そこからどうやって100名のスタッフを時間通りに会場に送迎するか。
ヨシコさんたちコーディネーターのお仕事はマイクロバスの経路設計と時刻表作りに終始した、
といっていいかもしれません。
タクシーは極力使わないようにという、厚生労働省のお達しがあったもので。したがって、
「こんなインフラがなってないところで人を使うなら、せめてタクシーくらいふんだんにチャーターしろよ」
と怒りだす定年退職組のおじさんをなだめるのもヨシコさんたちのお役目。
あとは、マンションで水が出ないとか、迷子になった、とかいうスタッフを助けに行ったり、
トイレットペーパーを買出しに行ったり・・・
レオパレスって、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機はあるのだけれど、
調理道具、食器、消耗品は何もないのですよ。ご存知でした?
お鍋を持ち込んだスタッフもいましたけれど、ヨシコさんは、ユミコさんにプレゼントされた
電気湯沸しポットとマグカップだけを持って行きました。
それと日数分のインスタント食品、レトルト食品、そして個別包装のレギュラーコーヒー。
結果は・・・人生何が幸いするかわかりませんね。
知る人ぞ知る、国分寺での半アウトドア生活に比べれば、三島のレオパレスは天国だったそうです。
完全インドアだし、清潔だし、お台所やお風呂は自由に使えるし。
朝一杯のレギュラーコーヒーが本当においしかったって。
30代のアドレナリン嬢とのひと悶着も、今にして思えば貴重な人生経験。
しかも彼女からていねいなお礼状をもらったらしく、ヨシコさんはちょっと涙ぐんでましたよ。
これからまた東京の裏方でがんばるそうです。
ありがとうございました、みなさま。
2007/11/25のBlog
[ 11:26 ]
[ ヨシコさんのページ ]
ワタシの写真や近況がマユコさんから送られないので、引き続きたいしておもしろくもない
ヨシコさんのグチを聞いてやってください。
がまんづよいワタシですらいいかげんうんざりしているのだから、関係のない皆さまの胸の内を思うと
まことに心苦しいかぎりのメンドリです。無視してくださってケッコウですから。
ねたむ、ひがむ、そねむ、悩む、困る、というのがどうやらヨシコさんのライフワークのようであります。
今回のお仕事は前半みっつ。
ヨシコさんの間接的知人である40代♀。
夫も子どももいながらが50代金持ちのバツイチと熱烈な恋愛をし、
何もかも棄てて(もちろん子どもも)そのカレシと結婚しちゃったのです。
舅姑小姑、全部死んじゃったカレシは、自分の子どもも元妻に丸投げして
ふたりでハッピーハネムーン~~
安定から、さらなる安定へ、中年すぎての玉の輿。
うらやましいかぎりじゃありませんか。
かたやヨシコさん、ワタシから見ても、何もそこまで急がなくてもと思うのですが、
重力の加速度には抵抗できないらしく、不安定の坂道をものすごい勢いで転げ落ちております。
他人のことはどうでもいい・・・・
たしかにその通りです。
でもね、ここだけの話なんですが、そのバツイチ、実はヨシコさんの元ダンナ。
いわく「彼女はすべて棄てて来る。こちらもそれなりの誠意を見せなければならない」
・・・マユコさんを手放すときの捨て台詞でした。
なんか、変。とっても不穏。
舅小姑にいびられた日々、おじいちゃんに殴られた数ヶ月前、
そして今また30代のネエチャンにこづきまわされている現実・・・
それを思うと、ヨシコさんはとても冷静ではいられません。
自分はそれほど悪いことをしたのかなァ・・・って。
しつこいようですが、ねたみ、そねみ、ひがみ、がヨシコさんのライフワークです。
見てろよ、愛は3年で終わるんじゃけん、
と、憎まれグチをたたいても、やっぱり幸せには勝てまへ~~ん
どなたか、恵まれないヨシコさんに合いの手、もとい愛の手を!!!
ヨシコさんのグチを聞いてやってください。
がまんづよいワタシですらいいかげんうんざりしているのだから、関係のない皆さまの胸の内を思うと
まことに心苦しいかぎりのメンドリです。無視してくださってケッコウですから。
ねたむ、ひがむ、そねむ、悩む、困る、というのがどうやらヨシコさんのライフワークのようであります。
今回のお仕事は前半みっつ。
ヨシコさんの間接的知人である40代♀。
夫も子どももいながらが50代金持ちのバツイチと熱烈な恋愛をし、
何もかも棄てて(もちろん子どもも)そのカレシと結婚しちゃったのです。
舅姑小姑、全部死んじゃったカレシは、自分の子どもも元妻に丸投げして
ふたりでハッピーハネムーン~~
安定から、さらなる安定へ、中年すぎての玉の輿。
うらやましいかぎりじゃありませんか。
かたやヨシコさん、ワタシから見ても、何もそこまで急がなくてもと思うのですが、
重力の加速度には抵抗できないらしく、不安定の坂道をものすごい勢いで転げ落ちております。
他人のことはどうでもいい・・・・
たしかにその通りです。
でもね、ここだけの話なんですが、そのバツイチ、実はヨシコさんの元ダンナ。
いわく「彼女はすべて棄てて来る。こちらもそれなりの誠意を見せなければならない」
・・・マユコさんを手放すときの捨て台詞でした。
なんか、変。とっても不穏。
舅小姑にいびられた日々、おじいちゃんに殴られた数ヶ月前、
そして今また30代のネエチャンにこづきまわされている現実・・・
それを思うと、ヨシコさんはとても冷静ではいられません。
自分はそれほど悪いことをしたのかなァ・・・って。
しつこいようですが、ねたみ、そねみ、ひがみ、がヨシコさんのライフワークです。
見てろよ、愛は3年で終わるんじゃけん、
と、憎まれグチをたたいても、やっぱり幸せには勝てまへ~~ん
どなたか、恵まれないヨシコさんに合いの手、もとい愛の手を!!!
