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2008/07/28のBlog
[ 22:46 ]
皆さま、緊急報告です。
ヨシコさんのお友だち宅のお庭の藤棚に、キジバト夫妻が巣を作り、
産卵したと思ったら、いつの間にか赤ちゃんが生まれていました。
1週間ほど前、ヨシコさんはお友だちのお家を訪問して赤ちゃんに会ってきましたが、
本当に小さくてかわいかったそうですよ!お目目だけがクリクリしていて。
写真を撮ろうと思っても、あまりにも小さくて、葉っぱと巣に隠れてしまって撮れなかったそうです。
昨日、親バトが揃ってやってきて、赤ちゃんに飛び方を教えていたという報告がありました。
赤ちゃんもいっしょうけんめい羽を広げて飛び立とうとしていたそうです。
でも、まだ少し早すぎたらしく、昨日は赤ちゃんに練習だけさせて、
両親は仲よくどこかに飛んで行ったということでした。
ヨシコさんのお友だち宅のお庭の藤棚に、キジバト夫妻が巣を作り、
産卵したと思ったら、いつの間にか赤ちゃんが生まれていました。
1週間ほど前、ヨシコさんはお友だちのお家を訪問して赤ちゃんに会ってきましたが、
本当に小さくてかわいかったそうですよ!お目目だけがクリクリしていて。
写真を撮ろうと思っても、あまりにも小さくて、葉っぱと巣に隠れてしまって撮れなかったそうです。
昨日、親バトが揃ってやってきて、赤ちゃんに飛び方を教えていたという報告がありました。
赤ちゃんもいっしょうけんめい羽を広げて飛び立とうとしていたそうです。
でも、まだ少し早すぎたらしく、昨日は赤ちゃんに練習だけさせて、
両親は仲よくどこかに飛んで行ったということでした。
2008/07/27のBlog
[ 07:14 ]
ヨシコさんの通勤七つ道具です。
都内で日帰りの仕事しているのに、この大荷物。全財産が入っているのでしょうか?
否否、おおよそ財産と名のつくものは、こんなにかさばったりはいたしません。
実は、毎日現場とオフィス、2箇所を移動するために、こんなことになりました。
この中にはイベントグッズとコールセンター用の資料が詰まっています。
また、地黒であるだけに紫外線に怯えるヨシコさんは、厚塗りファンデーションに、
帽子をかぶり日傘をさし、ときには手袋までして、黒づくめの不吉なオバサンです。
イベント会場で、お客様を受付けする直前までその姿。
イベントが終了したら、崩れた化粧を直して、汗をかいているのでウェットティッシュで全身を清め、
デオドラントをほどこし、最後に着替えまでして、オフィスに向かいます。
東京メトロのトイレの一室を独占して・・・・メンドクサ。
そしてもちろん、節約のためにお弁当持参で、食事のあとはゴシゴシ歯磨き。
つまり、言ってみればヨシコさんの家財道具が、このガラガラバッグには詰まっているのです。
浜松町のモノレールの乗り場で1050円で買った、目下、ヨシコさんの最強のパートナーだそうですが・・・
・・・いくらUVケアでも、こうダサイと本末転倒やね。。
都内で日帰りの仕事しているのに、この大荷物。全財産が入っているのでしょうか?
否否、おおよそ財産と名のつくものは、こんなにかさばったりはいたしません。
実は、毎日現場とオフィス、2箇所を移動するために、こんなことになりました。
この中にはイベントグッズとコールセンター用の資料が詰まっています。
また、地黒であるだけに紫外線に怯えるヨシコさんは、厚塗りファンデーションに、
帽子をかぶり日傘をさし、ときには手袋までして、黒づくめの不吉なオバサンです。
イベント会場で、お客様を受付けする直前までその姿。
イベントが終了したら、崩れた化粧を直して、汗をかいているのでウェットティッシュで全身を清め、
デオドラントをほどこし、最後に着替えまでして、オフィスに向かいます。
東京メトロのトイレの一室を独占して・・・・メンドクサ。
そしてもちろん、節約のためにお弁当持参で、食事のあとはゴシゴシ歯磨き。
つまり、言ってみればヨシコさんの家財道具が、このガラガラバッグには詰まっているのです。
浜松町のモノレールの乗り場で1050円で買った、目下、ヨシコさんの最強のパートナーだそうですが・・・
・・・いくらUVケアでも、こうダサイと本末転倒やね。。
2008/07/25のBlog
[ 17:55 ]
会うたびに、姿かたちのことを言ってくる人っていませんか?
3大セリフは「太ったね」「痩せたね」「疲れてるんじゃない?」
ワタシ、これがすご~く気になるのです。
ワタシがよく言われるのは「日に焼けたんじゃない?」
言う人はたいてい決まっていて・・・
「生まれつきだから」とお返事しても、聞き入れてもらえなくて、
ときどき泣きたくなったりします。
3大セリフは「太ったね」「痩せたね」「疲れてるんじゃない?」
ワタシ、これがすご~く気になるのです。
ワタシがよく言われるのは「日に焼けたんじゃない?」
言う人はたいてい決まっていて・・・
「生まれつきだから」とお返事しても、聞き入れてもらえなくて、
ときどき泣きたくなったりします。
足首見て「痩せたわね」って言われたとしたら、それほど悪い気はしないかもしれないけど、
顔見るなり、痛ましそうに「痩せたんじゃない?」って言われると「老けたわね」と同じように聞こえます。
「ふっくらしたわね」というのも同じ。
こういうのって、思いやりでも、褒め言葉でも、ないと思います。
だって、そのことを、人知れず、死ぬほど気に病んでる人だっているのですから。
あんまり、特定の人から「日に焼けて健康そうになった」って言われてガッカリしたので
テレパシーでヨシコさんに相談したところ・・・・
「丸山さん、それは言う人のマナー違反よ!」とキッパリ。
「お母さんの知り合いでお寿司屋さんがいてね、飲食店従業員の最大タブーは
お客様の容姿に関することを口にすること、ってよく言ってたわ。
たとえ褒め言葉でも、気をつけろって。人はどこを気にしているか、わからないから。
元気そうですね、って、連れ合いを亡くしたばかりの人に言って、大ヒンシュクを買った板前さんがいたそうよ。
お客様の酒をまずくすると、二度と店には来てもらえなくなるらしい。
それを聞いてたものだから、お母さんは意識して外見のことは言わないようにしているけど、
それがご挨拶のようになってる人にやめてもらうのは、とっても難しいことかもしれないね」
2008/07/22のBlog
[ 10:37 ]
プライベートライフのないヨシコさんにとって、休日は鬼門です。
本日はその「鬼門の日」。
メンドリのワタシと特派員のマユコさんがこのところすれちがいの生活をしているせいで、
ヨシコさんに愛鳥の写真が送られず、結果、ヨシコさんの休日は「葡萄と檸檬の日々」になるのです。
15年前、若気の至りゆえ、「自由」に渇望してかなぐり捨てた「家庭の幸せ」。
歳とって、イッキに来ました、その報い、それにつけても、金のほしさよ
冗談はともかく、ヨシコさん、寂しいのだそうです。
「家庭の幸せ」がうらやましい~~
・・・と思う先から、それはただのないものねだり、あったらあったで、わずらわしいだけ・・・
とささやく声が聞こえてきます。
本日はその「鬼門の日」。
メンドリのワタシと特派員のマユコさんがこのところすれちがいの生活をしているせいで、
ヨシコさんに愛鳥の写真が送られず、結果、ヨシコさんの休日は「葡萄と檸檬の日々」になるのです。
15年前、若気の至りゆえ、「自由」に渇望してかなぐり捨てた「家庭の幸せ」。
歳とって、イッキに来ました、その報い、それにつけても、金のほしさよ
冗談はともかく、ヨシコさん、寂しいのだそうです。
「家庭の幸せ」がうらやましい~~
・・・と思う先から、それはただのないものねだり、あったらあったで、わずらわしいだけ・・・
とささやく声が聞こえてきます。
これ、おなじみの、イソップの『すっぱい葡萄』の寓話。
フロイトさんによれば「欲求不満解決のための合理化のひとつ」
と言われるものです。(画像はウィキペディアから拝借しました。)
同じようなものに「甘い檸檬」というのがあって、
「どんなにすっぱいレモンでも、自分のものである限り、甘いと思い込もうとするもの」
ひとり暮らしはお気楽でいいわよ~~
人間って、実にめんどうな、でもすてきなねじれ方をするものなんですね。
で、教育的書物には最後にこう書かれていたりします。
すっぱいブドウに、甘いレモン。できれば負け惜しみなど言わずに、
現実を受け止めていきたいですよね。
ハイ、スンマソン。。
仰せのとおり、現実を受け止めてみましょうか。
2008/07/17のBlog
[ 12:25 ]
ヨシコさんは相変わらず楽しげに仕事をしています。
仕事というのは楽しくあってはいけない、という思い込みがあるため、
気軽に楽しく働けていると、逆に不安になったりします。
こんな状態がいつまでも続くはずがない、いつか壁にぶつかるぞ・・・などと。
でも、楽しめるうちは楽しんでおこう、というのが今のヨシコさんの心境です。
何がそんなに楽しいのか、というと、前にもお伝えしましたように、
国会見学や工場見学にまじって、たま~に、お笑い系のイベントのスタッフ業務が入っているからです。
仕事というのは楽しくあってはいけない、という思い込みがあるため、
気軽に楽しく働けていると、逆に不安になったりします。
こんな状態がいつまでも続くはずがない、いつか壁にぶつかるぞ・・・などと。
でも、楽しめるうちは楽しんでおこう、というのが今のヨシコさんの心境です。
何がそんなに楽しいのか、というと、前にもお伝えしましたように、
国会見学や工場見学にまじって、たま~に、お笑い系のイベントのスタッフ業務が入っているからです。
先日行って来たのは、お笑いの大御所「落語」です。
この方、三遊亭鳳楽(ほうらく)師匠 →→→
三遊亭円生の門下、三遊亭円楽の総領弟子です。
もう、おもしろいのなんのって。しかも、落語の完成度がメチャクチャ高い。
テレビにはほとんど出演せず、全国の寄席でトリを取る(←ギョッ!)ような方です。
ワタシも取られてみた~い

今は亡き橋本龍太郎氏に似た美男子ですし~~



スタッフとしてアテンドしながら、うっトリしたり、涙が出るほど大笑いしたり・・・・
事務所に戻って、興奮しながら「すばらしかった、楽しかった、面白かった」って話していたところ・・・・
若くて、とっても素直な、新人オペレーターさんが、真剣な顔でヨシコさんに尋ねたのです。
「ヨシコさん、ところで、落語って、何ですか?」
ガッツ~~ン
↑
仕事の壁ではなく、世代の壁にぶつかった音。。
