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Rolling 55
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2005/02/19のBlog
天満宮の裏門から 入ってしまいました
それにしても 立派な門構えです
材料ひとつひとつが 力強いですね

提灯の紋は 桜の花でしょうか
こちらの お灯明は金 どちらかというと 派手目の
神社ですね
狛犬

阿吽の「阿」のほうですが 豪快に笑ってる
ように 見えてしまいます

はは こういうのも いいですね
何故か 関西系という 言葉を思い出します
こちらは 「吽」のほうです
だいぶ 「阿」さんと 趣が違うように 見えます

なぜでしょう 「阿」さんの 方には 角がありません
この「阿吽」の狛犬 私は始めてですね

どういうことなんだろう 不思議 不思議
こちらさんは 牛のモチーフで 有名ですよね
二体ありまして これは 裏門に近いところに
鎮座されて おりました

やはり 関西系の顔(どういう顔だ あの馬鹿にしている
訳では ないので お許しを)

ほら 可愛いでしょう
口を 「へ」の字にして
丁度梅が満開
紅梅がとても綺麗でしたが 実は仁和寺のほうが
素敵だったので 写真は割愛
せっかくですので 紅梅も〆に遣わさせて
戴きました
いま 息子が帰ってきて 頭を見たら真っ白け
なんだ お前と申しましたら なんと「雪」だそうです

慌てて玄関に 飛び出す私
おお 降ってます ぼた雪が
まるで 犬みたいに ひとりで嬉しがっている

これでは 明日は一日 お炬燵の中で 熊のように
丸まって冬眠ですね

それほど 寒さは感じません
それでは 皆さん おやすみなさい
この本堂は 応仁の乱の戦火を 奇跡的に免れたそうです
今まで見た 建物と建築様式が 明らかに違います

何とこの建物の中には あの鎌倉期の名匠 快慶の仏像が
多数安置されているそうです

常時展示されていないのは 残念ですね
「阿亀桜」と呼ばれる しだれ桜
開花すると 見事でしょうね
たくさんの 石仏が 並んでいました
中央が 開祖義空上人でしょうか
七福神のひとつ 布袋尊です
商売繁盛の 神様ですね

弥勒菩薩の生まれ変わりというのですが
菩薩は 仏様 生まれ変わると 神様

どうもここらへんが 凡人には 理解しがたい
頭が痛くなります 菩薩は仏になる前の

修行中の身とも 言われているし
ん~ん こまったにゃー
でも 布袋様の 笑い顔を見ていると 和みますね
これが 有名な 「おかめさん」であります
宮大工の棟梁の 奥様
縁起は 旦那の不始末を 彼女の知恵と機転で救ったが
それがあまねく 知れ渡り 旦那の恥として ご自害された
それを偲んで 神様になったというもの

早速 この逸話に あやかるように この像の前で
奥様の 写真をぱちり

もうちょっと 早くここに来ていれば 霊験あらたかだったかな
なんとなく 奥様の顔が おかめさんに 似てきたような
「ぷっ」 怒るなよ。。。
2005/02/18のBlog
昼食前に 予約時間との兼ね合いで
お店の付近を 散策

北野天満宮に 向かう道すがら こんなものを
見つけました

屋根の上に 色々な道具が置いてあります
昔の ショーウインドーですかね
面白いですね 看板と言う意識かも 知れません
こちらは なんでしょうか
矢羽を モチーフに しているような

まさか 門前町で 弓矢を営んでいるわけでは ないでしょう
すると 魔よけでしょうか

玄関は閉じられており 普通の民家のように 見えましたが
ん~ん 不思議
2月16日NHKの「クローズアップ現代」でノーベル平和賞を受賞したケニア国のワンガリー・マータイ副環境大臣との面談が特集として組まれておりました。

丁度食事時で、それも当日の我家の夕食は鍋であったものですから、息子に中身を奪われないかと心配で、TVの内容は「斜め見」でありましたことを予めお断りしておきます。

マータイさんとは残念ながら私がケニアに駐在しておりましたときにはお会いしておりません(そんな偉そうかとお叱りをうけるかもしれませんが、一応環境に関する仕事もしておりましたので)。まさかノーベル平和賞を受賞されるような方が、かの地にいらっしゃるとは思っても見ませんでした。

彼女の出発点は、故郷にとても綺麗な川があり、その傍に大きなイチジクの木があった。それを切り倒したことにより綺麗な川の水が汚染され、なんとか植林をして緑を復活させねばと思ったことが動機というようなことを話されていました。

彼女はその人生の殆どをアフリカの緑化に力を注いだようであります。2年前まではアフリカで最長の長さを誇った「独裁者」モイ大統領の圧政下で反政府分子と目され相当苦労されたというような紹介が断片的にありました。

ん~ん、独裁者という断定の仕方には、彼を知るものとしてちょっと違和感を覚えますが、まあ、それはさて置き、私の第三の故郷のケニアからノーベル平和賞受賞者が出たことは大変喜ばしいことでありまして、そんな意味でも鍋をつつきながら興味深く彼女の発言を聞いておりました。

最後に彼女に番組から日本に関する印象であったか、日本の今後の取り組みについてどう思うかという質問がありました(このときは最後の鍋の肉が気になって、質問を正確に覚えていないので恐縮です)。

その時彼女から返ってきた言葉にちょっと驚きましたね。なんと言ったと思います?まさに目からうろこの思いでありました。

「日本にはとても素敵な言葉があります。それは”もったいない”という言葉です」

まさか彼女の口からこの「もったいない」という、いまや私にとって死語となりかけた言葉が出てくるとは思いもよりませんでした。

多分、英語にも他の言語でもこれを正確に表現する言葉はないと思います。何と素敵な言葉でしょう。幼い時、母親(こういうのを教えてくれるのは大体母親だなぁ)が優しく私を諭した言葉。神か仏様に感謝して、ご飯の一粒も残さないで食べる、「もったいない」という言葉。

先日、京都議定書発効に関しTB記事を書いておりますが、ここで我々のモラル云々ということを偉そうに書かせて戴きました。まさにマータイさんが仰ったことがそのひとつなのです。有限の、それも限りが相当見えてきている資源を有効に、有益に使う(どこかのNGO,NPOが狂信的に使うなという、取るなということではなくて)こと、それが「もったいない」という精神であろうかと思うのですね。

いやはや、マータイさんに大変素敵なことを教えて戴きました。ありがとう。

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因みにアフリカの緑が相当急速にその面積を失っている。その原因のひとつが欧米の援助の小麦粉というのは意外と知られていない。食糧支援というと小麦粉というのが条件反射的に頭に浮かびます。日本も戦後は粉ミルクと小麦粉を随分と米国から援助戴いたそうです。

特に東アフリカの主食は従来は「ウガリ」と呼ばれるトウモロコシの粉をただ水で練ったもの。ナイロビの首都に住んでいる都会のケニア人の平均的な主食ですらこれです。私も何回か食べさせられたが、はっきり言って、「すいとん」を熱いスープに入れる前に食べている感じ。一口で常に退散。現地の青年協力隊の方たちは慣れればうまいと言って、殆どの方は食べておりましたが(頭が下がります)。この「うがり」が援助により「パン」に変わる。もうお分かりの通り、パンを作るには火が要ります。この火はどうして作るのか、広大な草原にガス、電気なぞありゃしない。それで、付近にある木を伐採する。その後、植林なぞ絶対にしないから又旱魃に襲われるという悲劇の連鎖になっているのです。

国連では、こうしたことが原因で「環境難民」という言葉、Environmental Refusesという言葉を制定しています。ちょっと前までは30万人と言われていましたが、どうも最近の統計を見ると50万人は優に超えているようです。これは、政治的要因とか内戦の要因で生じた難民ではありません。木を、燃料を求めて彷徨っている難民です。

こういう実態があることを申し添えします。
さて金閣寺を出た頃には お昼を回っておりました
実は 大変な誤算が あったのですが

冬の京都 どこに行っても人は少ない
昼時ならば 有名店でも ふらりと 予約なしではいれるんじゃないか
と 思っていましたら どっこい
どこも 満席

それ以上に 予約をしていないと 受け付けてくれない
ひえー 腹をすかせて 難民状態で あっちふらふら
こっちふらふらと なってしまいました

そこで二条城のあたりなら 何かうまいものが あるんじゃないかと
目指すは何と 漬物屋さん 「近為(きんため)」という 有名店

店に着いたのが1時半くらい やはり満席 予約を入れて2時半に
もう一度来てくれというので お勧めに従い 付近を散策することに
なりました
出口の山門の 屋根飾りです

真ん中の紋は 桔梗がモチーフでしょうか
出口の傍の 土塀です

この色といい 途中の曲がりといい
jこういうのを 見ると 嬉しくなるんですね
出口の近くに 数寄屋造りの茶室があります
写真を拡大して戴くと 分かりますが
南天の 床柱

あの南天が こういう建築材料に なるんですね
ちょっと うねりが あって いい風情を 醸しています
この書が かけられているのですが
達筆すぎて 私には 分からない
丸字と三角の 窓
こういうのも 面白いですね
何の木でしょうか
細木を 纏めた 柵

こういうところの 遊び心に 惹かれるなぁ
2005/02/17のBlog
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ここでご紹介するのは残念ながら既に掲載した記事の焼き直しで
あります。昨年集めた写真を中心に、「えっ」と思うものをこの機会
ですので再度ご紹介させて戴きます。

実はこういう現象を見て、それが全て「温暖化」によってきたるもの
だと断定するには、風邪の原因が分からないのと同じように困難
を伴うものだという前提でご覧戴ければ幸甚です。

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(事例1) 朝顔

なんの変哲もない絵です。でも、これの撮影は昨年12月20日です。
もしかしたら、クリスマス、正月も越すんじゃないかと昨年11月くらい
から定点観測をしていたものです。

残念ながらクリスマス前に東京は大雪が降って、立派な蕾も全滅
しました。

また今年も定点観測をする積りです。
場所は調布市の我家のご近所さん。
(事例2) ブラシの木

ふふ、素敵な花でしょう。昨年11月10日に東京都武蔵野市の
農家の庭先で発見。この農家のおばちゃんとお話をさせて
戴きましたが、昨年春に一度咲いて、また咲いたと笑っていま
した。狂い咲き現象。植物の体内時計が昨夏の猛暑で狂った
と推測されます。

オーストラリア原産です。
(事例3) 紅梅

まあ、この季節当たり前の花です。これも我家のご近所で
あります。然し、撮影は今年の1月1日。むむっ、でしょう。

これで驚いてはいけません。実は、この梅の開花を発見
したのは昨年の12月25日です。開花状況はこの写真と
殆ど変化はありませんでした。

二年も連続で梅を見られて大変幸せでありました。
(事例4) つつじ

実はこれが私としては一番ショック。我家のつつじです。
今年1月24日撮影。

未だに花をつけています。5月になったらどうなっているんで
しょうか。その時は、もう散っているのでしょうか。

我家は確かつつじが三種類あると思うのですが(詳しいこと
は奥様任せ)、この種類だけであります、咲いているのは。

はい、今回のレポートは以上です。
金閣を映した 鏡湖池
たくさんの かもさんが お休みについていました
これだけの 数が 微動だにしない

ちょっと不思議な 光景です
寒い京都ですが 日差しは和らいで きています
浮島の 松も 形がいいですね

向こうに「衣笠山」があるのですが
どれが それなのか よく分からない

ちょっとどこかに 万葉の歌でも 添えて
解説が 欲しいところ
金閣の裏手に 回ると 小高い丘があります
その丘の 上には こんな池が

「安民沢(あんみんたく)」
白いのは 仏舎利ですか

ここから 白蛇の精が 出てきそうな そんな佇まい
こちらから また振り返るように 見る金閣が いいという
解説が あります

はっきり言って 金閣は正面だけ 後姿はちょっと
のっぺりして 面白みに欠けると 私は思うけど
やはり 京都の代名詞であります
数年前 金箔を貼りなおして ますます輝きを増して

実は 雪の金閣寺を 撮るのが最大の 目的で
ありました

残念ながら 数日前に降った雪は この通り
まあ 池に映った姿を 納めたということで
よしとせねば いかんですね
中学の卒業旅行以来 これで三度目の 京都
小さいときは 先生の影響でしょうか 「侘びさび」なぞと
いう言葉に 惹かれて

金閣よりは 銀閣でありましょう なぞと 一丁前の言葉を
自慢げに 喋った記憶があったりして

でも今 この年になり 双方を見比べると
やはり この建物の豪華絢爛さに 何故か惹かれてしまう
何故だろうと 思うのですが その答えは戻ってきません
銀閣が 寧ろみすぼらしく 見えてきている
侘びさびを 通り抜けて 「滅び」というような そんな
感覚が 見えるのが嫌なのかも

絵でもそうですが あれほど好きだった ものが
ある日を境に 感慨をなくしていく そういうことって
ある

男女の仲なら もっと頻繁にあるのかも
愛でる 愛するって 本当に難しい
今は素敵に 輝いている この建物ですが
幾星霜を重ねれば 何れ輝きを失うもの

余りに輝かしいがゆえに 飽きが来るのも確か
ゴージャスは愛の持続には 繋がらない

その時は 銀閣を愛でれば いいさ
私よりずっと 齢を重ねた 歴史だものね

いつでも 待ち続けて 迎えてくれる 翼を広げた
この鳳凰か はたまた フェニックスのように
金閣j寺の入り口にある 写経院に 置かれている
消火用の手桶

時代劇ではよく この姿が 見られますよね

水は桶に 入っているか ちょっと確認は出来ません
でした

でもちょっとした 小火程度なら かなり有効ですよね
消火栓なぞ あっても 急なときに ちゃんと
使えるか 私は自信が ないですね

会社で消化班 なぞ 担当させられた ことがありましたが
実際に 消火活動は したことが ないし
こういうのは 直ぐ 手と身体を 動かすことが
出来そうです
いやぁー、昨日は酷かったですね。午後から全く繋がらず。

なにやら緊急メンテナンスをやっておりましたが、何がどうしたのかと思ったらトップページの表示にマイナーな変更があったようですね。相変わらず自分の頁に繋がらない、繋がってもコメントは発信できないということなので、このトップページ変更だけがそのメンテの目的ですかね。

変わったひとつは私のぶろぐでも紹介した「地球温暖化」に関するサイトの紹介バナーが新設されたこと。もうひとつはランキングのブックマークランキングの表示方法が月間のランキングになったこと。

まあ、数多くのブログを色々な形で紹介しようという考え方は理解できるけど、月刊BMランキングがトップページに必要かどうかはちょっと議論が分かれるところかも知れません。新しくブログを始めた方には励みになるかもしれないけど、長期に亘り「どぶろぐ村」の住民に支持を得ているブログということになると、やはり従来の表示がトップにあるべきではないでしょうか。そのぐらいの敬意はどぶろぐたんも表していいと思いますが。要は表示の順番が逆であるということ。常に見えるのは長期のほうを出すべきであるということです。使うほうの身になるとそのほうがいいと思うのですが如何でしょうか。

それと、人気ブログランキングのほうを考えて欲しいですね。例えばどぶろぐ村の住人によるヒット数のランキングを一番に持ってくるとか。私自身、何回かトップ20に入ったことがあるけど、このヒット数は全く信頼しておりません。大体数千もあったヒット数が翌日には数百にどんと落ち込む、長いこと更新もしていないぶろぐがランキングされるということ自体、信頼性のない裏返しだろうと思っています。寧ろこんな数が上がった下がったと心配するより、確実な「どぶろぐ村」でのランキングを表示してもらったほうが宜しいかとおもうのですが。

これにより、もし徒にランキングを上げるための何らかの機械的な操作があるとすれば、それによって自分のブログに接続が出来なくなるような状態を醸し出しているのであれば、かなりこういう弊害が取り除かれるように思われるのですが。是非ご一考願いたいですね。

それと正直言ってどぶろぐの会員が、どういうブログに興味を持って日々閲覧しているかというのを知りたいという興味があるのです。

是非是非、見直しをお願いしたいですね。

くどくなりますが、ヒット数のランキングというのは会社で言えば「売上」というフローを表していると思うのですね。そしてブックマーク数のランキングは「資産」というストックを表していると看做せます。ストックをフローのように表そうと言うのが今回の試みなのでしょうが、この面では短期にものを見るべきではない、意味のあるランキングとは言い難いと思います。色々試行錯誤はあるんだろうけど、数字の扱いはきちんとした定見を持ってやるべきでありましょう。

ああ、それにしても重いなぁ。。。もっとやることあるはずなんだけどなぁ。
2005/02/16のBlog
竜安寺の 近くのバス停前の 和菓子屋さんの
茶店の傘
その屋根なんですが この飾りは なんでしょう
単に 意匠上の ものなんでしょうか
それとも 何か 意味があるんでしょうか

ちょっと気になります

さて これから二人は 金閣寺まで お散歩です