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Rolling 55
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2005/02/26のBlog
どぶろぐ村に丹波のたぬきさんていらっしゃるって
皆さんご存知ですか。はて、この写真のどちらさん
でしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下の 土産物屋さんの 近くには 
焼き物屋さんが

まあまあ 沢山のたぬきさんが
上を見つめて

ははは 思わず笑ってしまいました
これだけ 大勢さんを一堂で 見たのは
はじめて

そして横顔を まじまじと 拝見したのも
はじめて
まあ なんて可愛い 小坊主さんでしょう
ちょっと 整いすぎる きらいはあるなあ
まさか 上の子供が 大人になると
こうなるんでは ないと 思いますが

人生では よくある 話
小さいとき 美少年は 大きくなって 美男子には
ならず

その逆は 女でも男でもある
大体 美人 美男子って
小さいときは 彫が深すぎて 敬遠されるもの

私はどちらかと いうと 過去の記憶に残らない
短期間 もてはやされたくち
小さいときに 幾ら くぁ~いい とか言われても
本人は 全くその価値が 分からぬから 何もならない

今が重要なんだけどなぁ 人生辛いものですね

どうでもいいのですが フクスケさんて よく見ると
怖い顔してますよね

このぶろっがーでも ふくすけさんって いたけど
こんな顔 してるんかなぁ。。。
2005/02/25のBlog
祗王寺を出て その周辺のお土産屋さんの
土産もの

懐かしいですね
紙風船が いっぱい
右のほうは 新作モノでしょうね

色がこてこてで ないのがいいなぁ
暫し うっとりとして 眺めておりました
祗王寺の入り口の 道端におわします 地蔵群
ちゃんと お参りしている人が 大勢いらっしゃるんですね
後ろの塀は 壇林寺のものだと 思われます

この石柱は 何でしょう
そして それに付けられた このマークは

なにやら字らしきものが 認められるのですが
風雪に 削られ 判別不能であります
さて 山門に 別れを告げて 次なる場所へ
この お寺は とても 小さなお寺ですが
スケールが 小さいだけに 何か親しみを
覚えます

清盛さんの愛人の 庵ということも あるのかな
帰ろうとしたのですが こういう山門が 数箇所あって
その屋根の 上の苔に 目が行って
暫し 時間を潰すことに
こんな写真を 何枚か 収めて

いや~ぁ 春ですねぇ
先日標記のマータイさんの「もったいない」という言葉に関し、記事を書かせて戴いています。

昨日送られてきた小泉首相のメルマガ「[Koizumi Cabinet E-Mail Magazine No. 177] The notion of "mottainai" (February 24, 2005)」のトップ記事もこのマータイさんの言葉でありました。

この「もったいない」を英文でどう表現するか、新聞等で小泉さんが彼女の言葉に感銘を受けたとの記事を見ておりましたので非常に興味を持っておりました。多分簡単には外国人の方には分からないのではないか、自分が外国の方にこの言葉を説明するのにどういう表現を使えばいいかと頭を捻っておりましたので。

小泉さんの表現はこうであります。

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Prof. Maathai told me how during her visit to Japan she had learned
the word "mottainai," which could be literally translated as "don't
waste what is valuable
."

She noted how the people of Japan take great care to look after
things, and remarked on the highly advanced state of environmental
protection measures in Japan, pointing to the notion of "mottainai"
that all Japanese people share as the reason for this.
Prof. Maathai told me that she would like to spread this spirit of
"mottainai" across Africa.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ん~ん、如何にも彼らしい、国会答弁に似たそっけない翻訳であります。少しはこのどぶろぐたんの皆さんの記事でも読んで戴きたいと思うくらい。

どうせ彼が自分で書くわけではなく、外務省あたりの英語の達人が下書きをしているのでしょうから、もっとセンスのある言葉を使って欲しいですよね。外務省、環境省もこれをキーワードとして世界にこの言葉を売り込もうとしているのだから、もっと気を使って欲しいな。

少なくともこの「小泉メルマガ」は日本の首相としてはじめての試みでしょうが、英語で発信しているわけで、その対象は世界をとらまえていると思うのですよね。だったら、このキーワードに対しては別途注釈をつけ、語源くらいから起こして説明すべきだと思うのですが。

単に「価値あるもの、大切なものを浪費するな」で、世界の人々が日本人が受けるような感銘を覚えますかねぇ。やはり「万物に対する尊敬、畏怖の念を以って」接するという本来の言葉が持つ「力」を意識しないと正確に相手に伝わらないと思うのですが。そんなのあたりまえじゃ~んて言われそうですよね。こういう時こそ、日本人のものの考え方、哲学、思想というのをはっきり出すべきですよ。ただでさえ世界にモノを売りつけているだけ、その日本株式会社の社長が総理大臣だと思われているんだから。

実はこの英語バージョンは元の日本語の対訳版という位置づけなんですが、本当に字句どおりに訳しちゃって。ここら辺の応用力のなさはたしいたものであります。学生のテストの回答じゃないんだから、ねぇ。

小泉さんもその取り巻きももっとしっかりして欲しいですね。
ああ、ざ・ん・ね・~・ん!

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「小泉メルマガ」の英語版にご興味がある方はこちらから申し込めますよ。律儀に毎週くらいの頻度で送ってきます。
草庵の飾り窓です
丁度 どこかのコーヒーメーカーの TVコマーシャルに
この窓が 使われていたようです

実は 下のほうに ちいさな 液晶パネルが 置いてあったりして
正円の形で 写真を収めることが 出来ませんでした

はっきり言って この窓の解説なんでしょうが
余計なものを 置かないで欲しいと 思いました

いいものは 見りゃ分かる
全体のバランスを 欠くようなものは 必要ありません
お寺の中の 鉢植えの花
今回の 旅行の中では なかなか梅以外の
花に出会えませんでしたが やっと
何の花でしょうか
馬酔木 (あせび)の花
金閣でも 見ましたね 通常は3月初旬に開花
ちょっと 早咲きの 感があります

ツツジ科なんですね

灯台躑躅 (どうだんつつじ)と よく似ています
私には どれがどれやら 見分けがつきませぬ
案内板がありまして 大変うれしゅうございました

わが背子に わが恋ふらくは 奥山の
あしびの花の 今盛りなり


万葉集から いい歌ですね
さび付いた 灯明も こうした苔の中で
存在感を 放っています
2005/02/24のBlog
今回の嵯峨野行きの 最大のテーマが こちら
「祗王寺」で ありました

今日が最終日ということで 奥様は先を急いで
いたわけです

ここまで来て 彼女の歩みが ばったり止まりました

こういう簡素な 山門も風情が ありますね
平家物語の 有名な白拍子祗王と妹の祗女が 庵を結んだと
縁起に ありました

然し 平清盛さんも 随分と派手であった訳です
英雄色を好む 昔は平均寿命も 短くて 子孫繁栄
という点を 考えると 一概に性が乱れていたとは
言えません 時代背景を読まないと 大変なことに
なってしまう

大体 イスラムの国でも 女房は4人は要らん
という人が多いですね

大変なんだそうです 等しく愛情と財産を 分けるということは
こちらは お庭は小さいのですが 苔がびっしり
敷き詰められていて それはそれは 碧の絨毯

折から 日も差してきて 大変に綺麗でありました
芝といい 苔といい 庭全体をうねらせる
これが この種の庭園の こつなんでしょうね

影が微妙に 揺れて その様が なんとも
いえぬ味を 醸し出す
「ハゴログ」の羽衣さんのあなたが好きな映画のサントラは?にトラックバック

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もうだいぶ他のぶろっがーさんのお好みが出されています。かぶるのはつまらないので、様子を見ておりましたが。ふむふむ、これなら私も未だ行ける。。。

はい、ミュージカルと映画そのものの好き嫌いは別に措きまして、私のベスト・スリーは次の通りであります。

(堂々の第一位)
あれー、これはどなたかが必ず出すと思ったのですが。不思議だな。。。
ゴッドファーザー」でございます。続編はどうでもようございます。第一作で十分です。因みに「愛のテーマ」は私のカラオケがベストでございます。

(堂々の第二位)
ん~ん、基本的に順番をつけるのは難しい。あとは皆同列で二位なんですが。強いて
涙を呑んで、二位としましょう。はて、なんだっけ。えーと、「風とともに去りぬ」でございます。

(堂々の第三位)
映画自体の出来不出来はもうどうでも宜しいのでございます。はい、この方の歌を聴けばそれでもう満足。「ボディガード

(堂々のその他)
映画音楽ってやはり素晴らしいのが多いですよね。皆さんが上げられたものもとってもとっても素敵で困ります。「2001年宇宙の旅」「男と女」「世界残酷物語」「第三の男」「地獄の黙示録」「タイタニック」「ライムライト」ETC,ETCでもう大変。選ぶというのがこんなに苦しいものか。久々にもてもて男の気分を味わいました(嘘、そんなことは一度もありません)。罪なTB募集であります(涙)。
清涼寺の山門と 釈迦堂です
寛平7年(895年)の建立 光源氏のモデルといわれる
左大臣 源融(みなもとのとおる)の 
山荘跡に建てられました

ご近所の商店(かな 休日で表は閉まっておりました)の
屋根に掛けられた なんといえばいいのでしょうか
銘板

猿がモチーフとなっているようです
お土産屋さんで 見つけた
多分竹細工だろうと 思うのですが

柔らかい色合いが とても綺麗な 置物
実は 二、三個買いたかったのですが
奥様は 先を目指して すたすた すたすた

なにせ今日は 最終日
彼女の 意気込みには 感心します

おいおい そんなに急ぐなよなぁ
まってぇー
嵯峨野の町で 見つけた何かの工場
朝10時くらいでしょうか

もうお客さんが 買いに来ています
お豆腐屋さんでした

きっと美味しいのでしょうね
この看板を見た だけでその味が 分かりそう
軒には こんな恵比寿さんが

しっかり儲けて 美味しい豆腐を 作って
くださいね

今回の旅行では 湯豆腐を戴くことが 出来ませんでした
これは 次回のお楽しみ

楽しみを沢山残しておくと また来られますから
全てを 食べちゃ いけないんです

男女の仲も 同じ。。。
これは一体 何の実でしょうか
ちょっと 逆光で見づらいのですが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はにのつぶやき」のはにさんから教えて戴きました。
どうも、これはずずかけの木の実のようですね。
学術名がプラタナス。プラトンがこの木の下で教えて
いたという謂れから命名されたそうです。

この実の若いときはかなり面白い形をしているのですが
残念ながら私は未見です。

はにさんありがとうございます。
お馴染みの 蝋梅です
綺麗ですね
匂いが またいいですね
2005/02/23のBlog
「身近で感じた事務局」 溝内さんの[【コラム】もったいないの先に何を見るのかということ]にトラックバック。
もともとは私のTB記事へのTBであり、話題提供者として責任を感じ「TB微笑み返し」です。

追記
微笑み返しに皆さんから色々TB戴きました。そのご紹介です。みなさん、どうもありがとうございます。

1.「ハル通信」の375さんから「TB:もったいない」
2.「身近で感じた事務局」さんから「TB:ちょっと違います」
3.「すき・すき・大好き!」のYazillaさんから「TB:ああ、コメントにしようと思ったら、文字制限に引っかかりますた。」


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えー、ちょっと読解力が足らずで溝内さんのコラムで分かりづらいところもあるのですが、要点を纏めるとこういうことでしょうか。

1.「もったいない」という言葉には多少窮屈な感じのニュアンスが読み取れる。ネガティブな感じと仰られております。

2.「もったいない」と感じた先には何があるのかという疑問。これは感じたことの先にどういう行動或いは状況があるのかという疑問かと思います。

3.もともと表現しずらいものを数値に換算するもどかしさ(これが何を意味するのかがちと分かりづらいのですが、温暖化防止策、即ち京都議定書でいうCO2削減目標値ということで捉らまえていいでしょうか。

4.「もったいない」をキーワードとしてぶろぐ上で更なる議論、提案その他があり、テーマの深堀が出来れば嬉しい。

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先ず「もったいない」の語感であります。私の世代ではこの言葉「勿体ない」は幼年期からさんざん聞かされた言葉であり、違和感はありません。特にものを捨てるという事に対する警戒心はこの言葉で代表されるように随分刷り込まれています(笑)。

恐らく、「もったいない」という言葉を聴いて溝内さんのようにネガティブなニュアンスを感じられるのは、これが道徳観とかに結びついているという考えがあるからではないかと思われるのですが、如何でしょうか(違っていたらごめんなさい)。

そもそもの語源は「畏れ多い」ということで、感覚的に仏教用語のような気がしております。人が「もったいない」という時、意識下で万物に対し尊敬、i畏敬の念を表現しているのではないかと思うのです。

これはとりもなおさず、日本人の美徳観念とも繋がるのですが、有限なものに対する憐れみの心情に起因しているのではないかと思うのです。殊更宗教的なことを申し上げている訳ではありません。憐れみとは、「もののあはれ」であり美しいと感じるようなことも含まれています。繰り返しになりますが、有限なものに対する畏敬の念であろうかと思っている訳です。

実は例えは良くないのですが(それが日本古来のものであるかどうかという議論は措いてという意味で)、北海道のアイヌ。彼らの江戸末期までの生活はサケを中心とした社会でありました。豊穣を意味するサケを彼らは自分たちの生活の最小必要限しか獲っていません。そしてサケ一匹を様々に利用した訳です。皮は服にもなり、履物にまでするといった具合で。彼らはある意味神を獲り、神を食し、神を体内に摂った訳ですよね。そこにあるのは、経験則的に「有限なもの」「生あるもの」に対する畏敬の気持ちが働いたと見ても良いと思うのです。

又、同様にたかだか数百年前、鎖国時代の江戸の町、人口が百万人を超え当時世界最大の都会であったロンドン、パリを遥かに凌ぐ江戸、この環境システムが実は全く無駄の出ない、人間がなしえた最高のシステムであったという指摘が近年になってなされています。

これは何を意味するかというと、アイヌにせよ当時の日本も海で隔離された閉ざされた系の中にあった。それ故、資源は有限であるという観念が否応なくあり、それが敷衍して「もったいない」というモラルとして結びついたと考えらるのです。

翻って、今はどうでしょう。ものは巷に溢れています。それも日本国内だけでなく世界のあらゆる場所からモノを集め、この日本で消費されています。何故なら、前述の江戸時代と違い、閉じられた系の中では我々は生活できない、出来なくなっているからでありましょう。江戸時代の日本の人口が3千万人といわれています。それが今では1億2千万人。当時と比較して4倍の規模となった現代の日本に鎖国はありえません。閉じられた系の中の生活は有り得なくなっています。

然し、これを地球規模で考えると、宇宙から資源を利用できるようになるのは多分ずっとずっと先でありましょう。又利用できる保証は全くありません。となれば自らが住むこの地球の限られた資源を大事に使う、「もったいない」という観念が、理念があって然るべきではないかと思うのですが如何でしょうか。もはや日本は閉じられた系を日本の経済水域だけの中ではなくて、地球規模で考えねば成り立っていかない時代です。

そう、それはある意味制限を有するものでありましょう。でも、あの江戸時代でも実は鎖国という実態があり、世界にその状態が発信はされていなかったが、最盛期には「元禄文化」という世界でも有数の文化を謳歌していたのです。庶民には限られた資源の中でファッションと言う概念さえあった訳で、決して不自由な時代ではなかったと思われるのです。

では、「もったいない」というキーワードで我々はどういう生活をすればいいかと言うことになります。これは端的な表現を使えば「めりはりをつける」と言うことではないでしょうか。日常生活を見直し、無駄に消費されていると思われるものを極力切り詰める。そして全体の総量を低減させながら、必要なところには消費すればいいと思うのです。例えば普段点けている家の門燈を家人が全員帰宅したら消す、大概の住宅地の街路灯は十分な明かりがあると思うのですね。安全と言う意味で不必要に減らすことはないけれど、家人が寝静まっている間も点けて置く必要はない。余分なものは減らせるはずです。そしてその浮いた電力、微々たる物でしょうが、クリスマスの飾りのイルミネーションをその期間にばーとつかってもいいでしょう。要はそれこそ生活にめりはりをつける、個々人の努力でそれを行うという事ではないかと思うのです。その一つ一つの積み重ねだろうと思うのですね。

萎縮する必要はないと思うのですね。有限なものに対し「愛おしさ」を如何に自分の行動を通じて意識し発揮していくか、これが私の言う環境に対する「モラル」なのです。

取敢えず、余り長文になってもいけません。これで溝内さんの提起された問題の半分くらいはお答えできたのではと思っておりますが。モラルの行動への落とし込みのアイデア等については又別途記事等でお話したいと思います。

ちょっと話題から外れますが、今日得たニュースによるとパソコン・メーカーのDELLが全米で「尊敬できる会社」のNo.1になっていました。因みに二番はGEであり、三番はスターバックスであります。

何れ日本にもニュースは入ると思いますが。彼らのビジネス・モデルは徹底した受注生産ですよね。無駄を削ぎ取ったビジネス・モデルとも言えます。これもある意味「もったいない」の成功モデルではないかと思う次第です。アグレッシブにポジティブに、「もったいない」を考えてもいいのではないでしょうか。

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国語辞典で「もったいない」について引用します。

もったいな・い 【▼勿体無い】

(形)[文]ク もつたいな・し
(1)(有用な人間や物事が)粗末に扱われて惜しい。有効に生かされず残念だ。
「まだ使えるのに捨ててしまうとは―・い」「あんな有能な人物を放っておくのは―・い」「こんな事をしていては時間が―・い」
(2)(神聖なものが)おかされて恐れ多い。忌むべきだ。
「神前をけがすとは―・い」
(3)(目上の人の好意が)分に過ぎて恐縮だ。かたじけない。
「御心づかい―・く存じます」
(4)(あるべき状態からはずれて)不都合だ。不届きだ。
「帯紐解き広げて思ふことなくおはすること―・し/盛衰記 36」
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)



三省堂提供「大辞林 第二版」より


さて 「直指庵」をおいとまして 再び大覚寺の方向に
戻ります

その途中で こちらの民家を見ました
何の変哲もない 民家です(こちらの方 失礼)
でも 看板を見てびっくり 「嵯峨野苑」と書かれた
実は 民宿なんです

それ自体は何ら珍しくないのですが 実はこちらは
往年の銀幕の 大スター 長谷川一夫様の お宅
だったんですね

今のキムタクと④様とジョニー・デップを足したような
大変なスターのお家です

ここから東映の撮影所に 通われたのですかね
意外と質素なんで 実は驚きました
今や芸能人は 東京で田園調布に住むのが
ステータスみたいですが 随分違いますね
長谷川一夫様の ご自宅跡の ご近所に
野菜の無人売り場が

京都の野菜ですよ
よっぽど 買って帰ろうと 思いましたが
奥様に「ば~か 重いじゃろう それに傷む」
と諭され 断念
この 京ニンジンが 欲しかったのですよ 奥様
いやー 実に良い色づきですよね

「たん熊さん」の朝食に ひとかけらあったなぁ
漬物屋さんでは これはなかったなぁ

結構食い物に うるさい Belageであります