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Rolling 55
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2006/07/10のBlog
[ 05:42 ] [ みどり 緑 碧 ]

暫くぶりで 我家の周りをうろつきました

いやいやびっくりです

梅雨の露(しゃれです)を たっぷり吸って

色々な果実が なっていましたよ

これから夏の光を沢山浴びて 様々な色に

変化していくのでしょうね

梅雨の暫しの晴れ間に しっとりとした

みどりの贈り物

(こちらはイチョウの実、ぎんなんです)
2006/07/09のBlog

地元の人には 申し訳ないのですが
この街は 何か大阪の雰囲気がありますね

ちょっとお澄まし顔の レストランがあるかと
思うと 駅前の小さな路地に 未だに
ぎっしりと 小さなお店dが 軒を連ねていたり

ごった煮という感じです

まあ 東京の下町ではありますが

これなんか まさに大阪じゃないですか

こてこて って感じですよ 参ったなぁ

こういう直な 感じが好かれるのかな

青山ー表参道ー渋谷ー三軒茶屋と

246号線を走ると 街の表情が変って行くのが
面白いですね
茶沢通りで見つけた これ

はは 昔よく下北沢から 自転車でこの通りを
走りましたが
当時はこんなの なかったぞ

ちょっとびっくり
まじかで見ると まるで電線の網に

引っかかったように見えて

ちょっと 悲しそうに思えたのは気のせいかな

これだけ近くに来て ビルを眺めたのですが
一体何のビルだか 分からなかった

TVのコマーシャルと同じで
映像のインパクトが強いと 提供している
会社名が見えないのと 同じ


将軍様 やってくれましたね

もうもう 大変でしたよ これを抑えるのが

おまけに 次から次へと 飛び出してくるし

んで 一番でかいのに止まってやったんですが

そうしたら途中で失速して 海に落ちてしまいましたよ

はい 私は神風ならぬ 神とんぼでございます

そんな話は なかったと思いますが

♪ とまあっていぃるぅよぉ さおのぉさぁきぃ ♪
と歌われた通り 本当に先っぽが好きですね

何か理由があるのかな

自然界って 面白い

政府の2006年の所謂「骨太方針」が策定されました。

基礎収支を2011年度に黒字化、最大14兆3千億円の
歳出削減というマイル・ストーンは評価されるべきでし
ょう。出るを抑えてというのは大変分かりやすいのです
が、一方で歳入不足も考慮しなければなりません。

特に少子化問題は深刻で、それの相対である老齢化
に伴う社会保障費の増大、特に医療費と年金問題は更に国民の負担増を明確に出す
必要があるのですが、この点は将来の検討事項で逃げてしまった感は否めません。

参議院選挙を意識しすぎではないのかしら。

亡くなった橋本首相が消費税で一敗地にまみれた記憶が未だ自民党、小泉さんを支配
しているような気がします。私なんぞは、年金を含む社会保障費用の目的税化に大賛
成なのですが。日本の国民もこのぐらいの理はわきまえていると思うのですけど。

どこか堂々と消費税は絶対にxx%上げますと明言する政党が出てこないかな。迷わず
そちらに投票しますが。痛みを伴っても確実に将来への展望が開けると思うのですが。
小泉政権は言葉は明快ですが、ただでれでれと痛みを共有してくれと叫んだだけ。全
て後手後手に回ってしまって、いつまで経っても明るい未来が描けていない。結局、哲
学がないんだよなぁ・・・

ここで一句。

骨太も肉がなくては民細り

2006/07/08のBlog

豪徳寺を後にして また宮の坂駅に戻りました

実はこの時 小雨がぱらぱらと

梅雨の時期の 小旅行はこれだから困ります

でかいカメラで 雨に遭うと ちょっと問題ですので

本当は この沿線で 「松蔭神社」がありまして

そちらに行く予定で ありましたが

割愛
そのまま 三軒茶屋に

しかし この沿線の神社仏閣って 面白い

目と鼻の先に

安政の大獄を 演出した歴史上の 大人物
井伊直弼と吉田松陰が 祭られているのですから

それも双方とも 大変立派な 大きな寺と神社

これが歴史の アイロニーなんでしょうか

さて 三軒茶屋に着きましたよ

三軒茶屋というからには 昔は三軒の茶屋しかなかったんでしょうね
いやいや 調べてみたら 本当に世田谷通りと 246の
交差点に 三軒の茶屋があったからこう呼ばれたとありました
SANCHAという 言い方の方が 慣れ親しんでいますが

今では時々 芸能人のお忍びの町として 知られていますが
私がよく来たのは 高校生の時代
結構 当時では珍しく 夜遅くまでやっている店があって
確かに 芸能人の方が いらしてましたね

さて お昼はここにしましょう
街を そぞろ歩いて 気に入ったところに入ってみましょうね

いやいや すっかりお馴染みになってしまった
このお店

随分と通ってますね

「SHOKU」のジャンルで 一番記事が多いんじゃないでしょうか

それがですねぇ やってくれましたよ

なんですか これ

季節限定 「オマールえびのクリーム・ソース」ですって

でっかい オマールえびの半身が ど~ん
スパゲッティのソースの中にも これはちっちゃなお肉が
てんてんてん(笑)

残念ながら サイズはMサイズのみ それと1日50食限定ですって

いつもLサイズを食べている私には ちょっと不安がありましたが
もう この姿を見たら 頼まずにはおられません
ケニアにいた時は フレンチレストランでこの 三倍くらいのを
よく食べていたんです 懐かしいな

これが出てきたら もういきなり お肉攻撃
はい きっかりふたくちで オマールちゃんが食道を通って 胃の中に吸い込まれ
うひひひ オマールちゃん特有の ぷりぷり感と海の香りが
しっかり ゆっくり 口の中で反芻しましたよ

これこれ この食べ方 上品に細かく切ってはいけませぬ
口いっぱいにほおばって もぐもぐもぐ
これが 本当の大人食い(そんな訳ないか)

むむむ 私は牛になりたい
暫くして また胃から口に戻せたら 幸せだろうなぁ なんて

欲を言えば ソースが淡白
うむ バターがあっさりなのか はたまた白ワインがあっさりなのか
むむむ なかなか難しいですね 素直じゃない客が多いからね
私みたいに
でも オマールちゃんの味を 愉しむには これくらいの淡白な味の
ほうが いいのかな

はい 瞬く間に完食 ん~ん もう一皿行くか(いえ やめました)
たった50食しかない 口福はみんなで共有しないとね

お値段はいつもと同じ 609円でございます(安い!!!)


(Photo By KEITAI)

豪徳寺の最後を 飾るのはこの三重の塔

木の色を見た感じでは 最近の作と見受けましたが

なかなか 豪壮なお姿であります

木の香りが届くような 

保護のためでしょうか 真近に近寄れない
のが残念ですが
もし 行かれたら二階の 欄間というのでしょうか

その辺りを 注意してみてくださいね

私は最初見落として おりましたが

いますよ いますよ 可愛いミケちゃんが
鞠と遊んでいます

別の面には 観音様と招福猫児(まねぎねこ)さんが

一緒に おいでおいでって
こちらは 左に牛 右にネズミを引き連れて

このお寺に詳しい人の お話をお伺いしましたら

干支(えと)には残念ながら ネコがいない

子(ね) 丑(うし) 寅(とら) ・・・・・・・

ネズミさんの後を追いかけて

いまTVのCMで ネコがネズミを追いかけている
かわいいのを 思い出しましたよ
おお こちらでは皆仲良くしていますよ

そうです 国家安泰 世の中こうありたいものです

招福猫児(まねぎねこ)さんたち

また来るにゃん
2006/07/07のBlog

墓地を通り抜けると 小さなお堂が

招福猫児(まねぎねこ)をお祭りした お堂です

生憎とびらが閉まっていて 中を写せませんでしたが

小さな覗き窓から 中を見ると 確かに

招福猫児(まねぎねこ)さんが 鎮座ましましていました

お堂の脇には 奉納されたネコさんたちが

いやー いっぱいいますね

もうもう びっくり

ど迫力でありました
これだけの 数のねこさんに 見つめられると

なにか 恥ずかしい

私にも 福を恵んでくださいね

これをご覧の ブロッガーの皆さんにも

絵馬も この通り

もうもう 猫で埋め尽くされていましたよ

すごいにゃん!

こちらがお墓です

変な表現ですが 雰囲気がありますね
江戸時代の 武家の墓という匂いが ぷんぷん

この雰囲気で 映画「オペラ座の怪人」のあの
ラウルとファントムの決闘シーンを 思い浮かべて
しまいました

日本でリメークするなら 「歌舞伎座の怪人」なんて
どうだろう 主人公は団十郎と八百屋お七
脇は田沼意次 平賀源内 伊能忠敬 え~い
柳生十兵衛も登場させて

キャストは八百屋お七はチャン・ツィーは決定 ですね
あれっ まるで「踊るたぬき御殿」に なっちゃうな
ところであの映画は どうしたんだろう
ちゃんと 封切りになったのかな 見損なった・・・

こちらは かの有名な井伊直弼さんの お墓です

ひっそりと眠られていましたよ

こういう風景を見ると 外国人にこの感覚って
理解出来るかなぁ なんて思ったりして

ヒットラーの墓って あるのかな
ムッソリーニの墓って あるのかな
イラクのフセイン大統領の 墓ってできるのかな

歴史ってあるがままに 残すのが一番いいのでは
靖国問題もありますが 死ねば皆仏様
参拝と 崇拝は別問題だけど 説明するのは難しい

随分とびみょーなカタチで 蜜を吸って
いらっしゃいます

蝶々

二つ折りの恋文が、花の番地を探している。

なんとも短い詩(散文詩)です
こんな短い文章で 蝶々が広い野原を ひらひらと
次から次へと 蜜を求めて彷徨う様が

或いは 果たせぬ恋に疲れた 旅人の姿が
シルエットとなって あなたの目の前を
通り過ぎるのでしょうか

はたまた バッグにラブレターを忍ばせたあなた
恋人は未だ 振り向いてくれない
いつ渡そうか この胸のうずきは なに?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詩はジュール・ルナール作「博物誌」から
(岸田国士 訳)

ルナールって皆さんご存知ですよね。あの「にんじん」の作者です。
2006/07/06のBlog

もみじの緑が 見事でした

葉の先には 真っ赤に紅葉した 

プロペラのカタチをした 種が

彩を添えて
どこまで 飛んでいくのでしょうか

でも 竹とんぼと同じなら

相当遠くまで 飛んでいけるんでしょうね

この飛翔をみたことは ありませんが
いつの間にか 庭にもみじの木が生えた

という話は 余り聞いたことがない

子孫を残すというのも 大変な事業なんですね


こちらが 本殿です

立派な屋根ですね 豪壮です ちょっと驚き

流石井伊家の菩提寺です
彦根藩って 相当裕福な藩だったのかしら
と 下世話な想像をしたりして



こちらは社務所になっています

実はここの 玄関に この間の猫さんが
いらっしゃいます
でも 本当の主人公はこちら

招福猫児(まねぎねこ)と 呼ぶそうです

元来 この寺はとても貧しい寺であったそうな
でも 住職が大変な猫好きで 自分の食べ物を
割いてまで飼い猫に与えていたと

ある日 立派な侍がこの寺を突然訪問
寺の前を通りかかったら 猫が一匹我を招き入れんとす
不思議に思い 訪問した次第なり

住職が粗茶でもてなし 説法をしているうちに
俄かに天掻き曇り 落雷を伴う大雨に
この武士 実は江州彦根の城主井伊掃部頭直孝
でありましたが
猫に招かれ 有難い説法を頂戴したのも 何かの縁
ということで 帰依したと縁起にあります

まさに 猫の恩返し

それ以来 この寺は隆盛を誇り 猫が象徴となった
訳であります

こちらは 社務所に置かれた いろいろなネコさんたち
お値段が違うのも さることながら お顔も皆違います
本堂にある 額です

なかなか 豪壮な字ですね

尚 このお寺は はじめは臨済宗でありましたが
後に天正12年(1584)曹洞宗に転じています


曹洞宗といえば 本山が二つでしたね
横浜の総持寺と 福井の永平寺
因みに 私が実家で唱える般若心経は 永平寺で
戴いたもの 我家は浄土宗でありますが

いいのです 般若心経は全てを超える であります


きれいな ピンクです
夏の間 ずっとこれから 目を愉しませてくれる

インド原産 日本には中国経由で江戸時代に

恥ずかしながら 知らなかったのですが
広島市の 市の花なんですね
被爆して 10年は花は咲かないといわれて

それが 翌年にはこの花だけが咲いたそうです


夾竹桃の子守唄

♪川舟のような 緑の葉が揺れる
赤い花の夢見て 眠る少女よ
白い砂にまみれて 今も七つのまま
黄金いろ夕空が 消える間も夢のなか
星影瞬き きみの瞳揺れる
赤い花に乗り 遊んでいる夜露よ
白い砂にまみれて 今も七つのまま
すすり泣いているような そこは銀河か空の果て
どこまで行くの 汚れたままのきみよ
赤い火を噴く 夢を見た少女よ
白い砂にまみれて 今も七つのまま
今更ながら涙 そこは川辺か夢のなか


広島の歌最優秀賞とありました
こちらの広島市のサイトで全曲が 聴けます
とても素敵な 歌 詩ですね

どぶろぐ花環の会」の花環は「はなたまき」と読みます。
花の種を通じてブロッガーさん同士の交流を深めようという
試みで始まったものです。会長は写ブログのシルバさん。

傘下に「朝顔部」「「姫檜扇菖蒲(ラペイルージア) 部」と不肖
私が部長をしております「風船葛部」の三つが活動中です。

写真は我家の風船葛。昨年の秋口のもので恐縮です。

風船葛にご興味ある方、どぶろぐ外の方も大歓迎ですのでふるって
ご応募してくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
部員さんの紹介をさせて戴きます。

写ブログのシルバさん
じょふのブログの嬢さん
I'm sassy girlのみしゃさん
「くー」と「ちゃき」の玉手箱 のゆきまるさん
☆Serendipity☆のmomo♪さん
続滞空時間のrakuさん
365日の花のsyasinyaさん
パルルのばるるさん
なべちゃんの散歩道のなべちゃんさん

新しい部員さんが加わりました。どうぞ宜しくお願いします(06年7月)

micro*COAMOSのy_suzukawaさん

2006/07/05のBlog

本当に最近のTVって見たい番組がなくて困るのですが。
たまたまチャンネルをかちゃかちゃ、じゃなくてぱちぱちや
っていましたら、表題の番組で高校生(?)三人が来日し
トム・クルーズに英語でインタビューするという特番が
ありました。

全国から英語の達人の若者を選っただけあって、彼らの
英語はほんものでしたね。単に英語が喋れるだけでなく、
インタビューの質問内容がなかなか素敵でありまして、
下手なTV局のジャリタレのインタビューよりずっと上。トム・クルーズも米国で学生を集
めて演劇論みたいな討論会をよくやっていて、たまたま何回かその場面をTVで見たこ
とがありますが、そんなシーン同様に、彼自身が質問の質の高さに満足して応えてい
たような気がしました。

ここで思ったことがひとつふたつ。

ひとつはこの高校生は決して今話題になっている小学生のゆとり教育から生まれたも
のではないこと。未だこの制度は一般的にはなっていないので当然ですが。何も幼児
の時代から英語を学ばなくても彼らのようにはなれる(なれる可能性がある)ということ。
寧ろ、英語の表現能力よりも、質問相手のことをよく調べていて、それを自分が理解し
ていることの方が重要なのだと分かったこと。

そうなんです、前々からの持論ですが私の経験からしても英語は遅くから始めても全く
とは言わないが、殆ど問題はありません。現実に私がビジネスで使う、というより英語
にまともに取組んだのは海外転勤してから。35歳を大分超した年からです。
数日前に日経新聞で米国の証券会社の社長をやっていた日本人の方の英語早期教
育擁護派の方の意見が載っていました。彼曰く、ものを買う英語は相手がレスペクトし
てくれるから簡単、でも売る段になると下手な英語では先ず相手は聞いてくれない、よ
って英語は早くから始めたほうがいいという意見が載っていました。確かに、それは真
理でありましょう。でも現実は、一部であって全部ではありません。現に、私の前に勤め
た会社では海外の営業マンは数千人おりましたが、その殆どは私と同程度の片言英
語。ものを売るほうが殆ど。それでもちゃんと契約にまで至っておりました。

流暢に喋れるに超したことはありません。それより、所謂一般教養とかウイット、都度都
度の判断力の方がよっぽど必要です。その証券マンの言葉を借りれば、日本において
日本語の美辞麗句が並べられればビジネスが出来るのかというのと同じ次元の
捉え方ではないかとちょっと心配してしまいます。


もうひとつは、トムクルーズのスターとしての振る舞い。

もともと彼のキャラは軽い感じがして、余り好きな俳優ではありませんでしたが。あの笑
い方が私のテイストではないということかな。逆に陽気なアメリカンという雰囲気が、彼
の魅力のひとつなんでしょうね。高校生の質問にも短い応答でしたが、笑いを入れて的
確に真面目に答えていましたね。そして、溢れるばかりのサービス精神。よくアメリカの
スポーツマンもサービス精神旺盛だといいますが、ここら辺は日本のジャリタレを含む芸
能人もスポーツ選手も見習って欲しいですね。新庄ほどに徹底しろとはいいませんが
(笑)

芸を見せる、スポーツの技を見せるのが全てではないはずで、サポートしてくれるファン
あっての自分だということを良く認識しているから出てくる行動様式ではないのでしょう
か。

奥様がTV画面を見て、「ああ、この人やっぱりオーラが出ているわ」なんて私に聞こえ
るように呟いていました。ふん、どうせ私はおつむの天辺がだけがオーロラじゃわい、と
私もぶつぶつ。

そうそう、芸能人って本当にオーラを感じる人が多いですよね。二枚目さん、美人女優さ
んの話は当たり前ですので、今日はちょっと違う人をご紹介。

一人はドリフの長さん。志村けんが馬鹿殿で大当たりを取っていた頃、有楽町はいまの
ビッグ・ピーカンの前の交差点でお会いしました。信号待ちをしていたのですが、背後に
異様な雰囲気がして。思わず、後ろを振り返ったら長さんがそこに立っておりました。い
や、足が長くて、顔が小さくて格好良かったですね。それより驚いたのは、彼のオーラ
なんでしょうね、私が振り返ったというのは。その後、亡くなる数年前にケニアのカジノ
でよくお会いして。その時は負けがこんでいたのかな、オーラは感じなかったですが
(笑)

もう一人はTVで絶頂期だった頃の田中邦衛さん。東京會舘のバーで飲んでいたのです
が。トイ に立って、用をしている時でした。長さんの時と同様に、お隣に異様なオーラを
感じて。思わず右側でしたが、そちらを見たら田中邦衛さんでありました。はは、所謂
「ツレション」状態ですね。いやぁ、彼も格好良かったですね。加山雄三さんの若大将シ
リーズで青大将役をやっていた頃から好きな俳優さんでありましたが、惚れ直したです
ね。映画やTVで見るよりずっと渋くていい男でありました。え、その時下を見たか?そ
んなことブログに書けますか。

え~と、ついでなんでもう一人。お口直しにいい男も。田宮次郎さん。リメークがTVで評
判でしたが、「白い巨塔」の初代財前教授です。彼とは帝国ホテルで出くわしたんです
が。入ってくるなりあのちょっと落とした照明のロビーが確実に明るくなりましたね。私は
人待ちをしていたのですが、彼が入ってきた瞬間、周りにいた人の殆どが向きを変えて
彼を見ましたからね、いっせいに。本当にオーラに包まれて見えました。

お会いして暫くして彼は猟銃で命を絶ってしまいましたが・・・残念ですね。

そう、こういう方たちのオーラって丁度ウエストサイド物語のトニーとマリアが初めて会う
場面みたいに(あの有名な体育館のパーティのワンシーンです)、彼らだけにスポットラ
イトが浴びた状況に似ています。古くは布施明とオリビア・ハッセイ、松田聖子さんなぞ
もお互いにオーラを発したのでああいうカタチになったんでしょうね。

はてさて、我らパンピー族でもそういうオーラを感じて、或いは発してご結婚に至った方
いらっしゃいませんか。是非ともその貴重な体験談をお聞かせ願いたいものです。

TV番組の話がとんでもないところにいってしまいました。長々と失礼しました(ぺこりん)