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2006/01/15のBlog
[ 12:12 ]
[ shoku ]
正式名称をよく知らないのですが
新宿の京王デパートで 恒例の駅弁大会が
開催されています
一昨日は奥様は 例のボランティア活動で
夜遅く 食事の支度が出来ないということで
駅弁でも買って 一人で楽しんだらと
お許しが出ましたので
いそいそと 新宿まで 出張りましたよ
いやいや 凄いヒトデ じゃなくて 人出
もう 田舎ものの 私は人の頭が
沢山あると もう駄目
北海道の森町の イカ飯なんて
人がとぐろを巻いて 並んでおりました
北海道の 森町は昔 仕事でよく行ったのですが
町中では 見たことがなくて はは 東京で見られるなんて
それで比較的 空いている こちらの前で
並びました
もう お店の人は 戦場で働いているみたい
見てください このイクラの山
しゃもじでも 持って来て 掬って食べたくなりますよね
函館は五稜郭の「谷ふじ」さんの お弁当を待つこと
20分でゲット
いやいや 凄いヒトデ じゃなくて 人出
もう 田舎ものの 私は人の頭が
沢山あると もう駄目
北海道の森町の イカ飯なんて
人がとぐろを巻いて 並んでおりました
北海道の 森町は昔 仕事でよく行ったのですが
町中では 見たことがなくて はは 東京で見られるなんて
それで比較的 空いている こちらの前で
並びました
もう お店の人は 戦場で働いているみたい
見てください このイクラの山
しゃもじでも 持って来て 掬って食べたくなりますよね
函館は五稜郭の「谷ふじ」さんの お弁当を待つこと
20分でゲット
人はそんなに 並んでいないのですが
一人ひとりが 大人買いを されているので
なかなか 列が捌けないのですね
私が買ったのは これ
うひょ~ 海の幸がてんこもり
うひひひ もうみているだけで 口の中につばが
函館はいいですねぇ
うまいもの好きには 堪えられない
イカソーメン(どこでもうまい)
イカのゴロ煮(これ函館空港の二階のレストランのが最高)
塩ラーメン(これ函館の空港の1階のラーメン屋が最高)
うにイクラ丼(これ大沼プリンスの定食が最高 大分前にメニューからなくなったのは
残念至極)
ジュンサイそば(これ大沼のじゅんさい沼の隣のそば屋が最高)
牛肉ステーキ(大沼公園脇の焼肉屋、名前忘れたが最高)
エトセトラ エトセトラ
一人ひとりが 大人買いを されているので
なかなか 列が捌けないのですね
私が買ったのは これ
うひょ~ 海の幸がてんこもり
うひひひ もうみているだけで 口の中につばが
函館はいいですねぇ
うまいもの好きには 堪えられない
イカソーメン(どこでもうまい)
イカのゴロ煮(これ函館空港の二階のレストランのが最高)
塩ラーメン(これ函館の空港の1階のラーメン屋が最高)
うにイクラ丼(これ大沼プリンスの定食が最高 大分前にメニューからなくなったのは
残念至極)
ジュンサイそば(これ大沼のじゅんさい沼の隣のそば屋が最高)
牛肉ステーキ(大沼公園脇の焼肉屋、名前忘れたが最高)
エトセトラ エトセトラ
[ 09:41 ]
[ はな 花 華 ]
2006/01/14のBlog
[ 17:07 ]
[ sora ]
いやぁ 雨ですよ雨
それも どしゃぶり 地震もおまけについちゃったり
して がんがん 降ってます
最近の東京では 雨なんて死語になったんじゃ
ないかと 思うくらい
一番最後に 傘を差したのは いつだったんだろう
昨年の11月かな 全然記憶に ありません
最近は 乾燥して鼻が 乾いて(まるで犬)
今日はとても 湿気が多くて 気分がいいですね
2006/01/13のBlog
[ 12:03 ]
[ kokoroの漢方 ]
a thousando winds
Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.
When you awaken in the mornig's hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.
先週の成人の日に親戚の者が入院、その見舞いに出かけた
のですが、車のFMラジオから秋川雅史さんというテノール
歌手の方のこの歌「千の風になって」が流れてきました。
彼の「威風堂々」というCDの中の一曲に収められておるそう
です。
番組ではこの詩の作者不詳、作曲者についての言及がなか
ったように思われましたが、運転中でありましたので私が
聞き漏らしていたのかもしれません。
曲を聴きながらお隣にいる奥様といい歌だね、いい歌詞だね
なぞと話しておりました。奥様が私に聞きます。
「英語がオリジナルだとするとどこの国の歌(詩)なのかしら」
時として我が奥様は突然とんでもないことを聞き始めます。
私だって初めて聞いた詩で、運転中でもあり詩の詳細も吟味
しておらず、答えようがありません。でも、そこはそこ、
奥様の質問には丁寧にお答えしないと、何れ熟年離婚の悲劇
を味わうことになるかも知れませんので、考えました。
先ず題名の「千の風」。これは直感で「千」とか「万」を
使うのは論理的に数を表しているのはないという事は分かり
ます。中国で「千丈」「万丈」という表現と同じと考えて
いいのでしょう。即ち「無数の」「沢山の」「数多(あまた)
の」と考えるべきなんでしょうね。
そしてその後、亡くなった私は墓にはおらず、光であったり
雪であったり、はたまた鳥であったりと森羅万象に変化して
いると言っています。どこか日本人の持つ輪廻思想に似た
ところがあるなと気づいた訳で、多分にキリスト教の思想で
はないんじゃないかと思いました。
そこで私の出した結論。
「もしかしたらアメリカ・インディアンの伝承辺りがオリジン
じゃないのかな」
奥様は一言「ふ~ん」でありました。
そして昨日、奥様が夕方一冊の本を持って私のところに。彼女
がボランティアをしている先に色々な本があって、その中の
ひとつが目に留まったそうです。それが写真の本。早速お借り
してきたそうです。こういう出会って結構ありますよね。まるで
運命付けられたように、向こうからやってくる。
実は我々秋川さんの歌もこの芥川賞作家の新井満さんのご本も
知らなかったのですが、3年前ほどに「天声人語」にも紹介され
た大変有名な詩なんですね。マリリンモンローの追悼にも引用
されたり最近では9・11の追悼者式典で近親者が朗読したり
しているんですね。ちょっと自分の不明に恥じておりますが。
早速、新井満さんの本をぱらぱらとめくらせて戴きました。
とても素敵な詩篇です。そして写真がまた素敵であります。
私が一番感激したのは乳幼児の足の写真。多分お母さんの手と
赤ちゃんの足の大写しの一枚です。
死と生きとし生けるものをこのように表現出来るのかとちょっと
考ええてしまいました。
新井さんの訳もいいですね。原語の英語詩よりいいと思うのは
自分がネイティブじゃないからかな。寧ろこの詩の思想は日本語
に合う感じがしてならないですね。
本の最後に新井さんがこの詩のオリジンについての彼の推理
を書かれています。それを読んでびっくり。彼もネイティブ・
アメリカンがオリジンじゃないかとしておりました。むふふ
これで奥様に顔が立ったんじゃないかな。。。
最後のフレーズだけ私が自分で訳しました。新井さんとか他の
人の名訳があるのに失礼千万ではありますが。
私の墓の前でとまらないで 嘆かないで
だって 私はここにいない
だって 私は死んじゃいないもの
(Thereを敢えて「ここ」と訳したのですが,どうでしょう)
Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.
When you awaken in the mornig's hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.
先週の成人の日に親戚の者が入院、その見舞いに出かけた
のですが、車のFMラジオから秋川雅史さんというテノール
歌手の方のこの歌「千の風になって」が流れてきました。
彼の「威風堂々」というCDの中の一曲に収められておるそう
です。
番組ではこの詩の作者不詳、作曲者についての言及がなか
ったように思われましたが、運転中でありましたので私が
聞き漏らしていたのかもしれません。
曲を聴きながらお隣にいる奥様といい歌だね、いい歌詞だね
なぞと話しておりました。奥様が私に聞きます。
「英語がオリジナルだとするとどこの国の歌(詩)なのかしら」
時として我が奥様は突然とんでもないことを聞き始めます。
私だって初めて聞いた詩で、運転中でもあり詩の詳細も吟味
しておらず、答えようがありません。でも、そこはそこ、
奥様の質問には丁寧にお答えしないと、何れ熟年離婚の悲劇
を味わうことになるかも知れませんので、考えました。
先ず題名の「千の風」。これは直感で「千」とか「万」を
使うのは論理的に数を表しているのはないという事は分かり
ます。中国で「千丈」「万丈」という表現と同じと考えて
いいのでしょう。即ち「無数の」「沢山の」「数多(あまた)
の」と考えるべきなんでしょうね。
そしてその後、亡くなった私は墓にはおらず、光であったり
雪であったり、はたまた鳥であったりと森羅万象に変化して
いると言っています。どこか日本人の持つ輪廻思想に似た
ところがあるなと気づいた訳で、多分にキリスト教の思想で
はないんじゃないかと思いました。
そこで私の出した結論。
「もしかしたらアメリカ・インディアンの伝承辺りがオリジン
じゃないのかな」
奥様は一言「ふ~ん」でありました。
そして昨日、奥様が夕方一冊の本を持って私のところに。彼女
がボランティアをしている先に色々な本があって、その中の
ひとつが目に留まったそうです。それが写真の本。早速お借り
してきたそうです。こういう出会って結構ありますよね。まるで
運命付けられたように、向こうからやってくる。
実は我々秋川さんの歌もこの芥川賞作家の新井満さんのご本も
知らなかったのですが、3年前ほどに「天声人語」にも紹介され
た大変有名な詩なんですね。マリリンモンローの追悼にも引用
されたり最近では9・11の追悼者式典で近親者が朗読したり
しているんですね。ちょっと自分の不明に恥じておりますが。
早速、新井満さんの本をぱらぱらとめくらせて戴きました。
とても素敵な詩篇です。そして写真がまた素敵であります。
私が一番感激したのは乳幼児の足の写真。多分お母さんの手と
赤ちゃんの足の大写しの一枚です。
死と生きとし生けるものをこのように表現出来るのかとちょっと
考ええてしまいました。
新井さんの訳もいいですね。原語の英語詩よりいいと思うのは
自分がネイティブじゃないからかな。寧ろこの詩の思想は日本語
に合う感じがしてならないですね。
本の最後に新井さんがこの詩のオリジンについての彼の推理
を書かれています。それを読んでびっくり。彼もネイティブ・
アメリカンがオリジンじゃないかとしておりました。むふふ
これで奥様に顔が立ったんじゃないかな。。。
最後のフレーズだけ私が自分で訳しました。新井さんとか他の
人の名訳があるのに失礼千万ではありますが。
私の墓の前でとまらないで 嘆かないで
だって 私はここにいない
だって 私は死んじゃいないもの
(Thereを敢えて「ここ」と訳したのですが,どうでしょう)
[ 08:21 ]
[ はな 花 華 ]
2006/01/12のBlog
[ 08:48 ]
[ はな 花 華 ]
2006/01/11のBlog
[ 11:47 ]
[ shoku ]
前回、帝劇のある国際ビルの地下には沢山の名店があり
ますよと申し上げておりました。その中でも、女性に圧倒的
な支持を得ているお店がこちら。「香味屋(かみや)」さん。
ちょっとランチメニューとしては高価になりますが、正月です
ので豪気にご紹介しましょう。
昔、こちらのほうに勤めておりましたときは、部下の女性を
連れてランチタイムを一緒にというのをやっておりました。
特に海外経験者が多かったこともあり、結構セクレタリーズ
デイなぞと称して部下を接待する年長者が多くて、私も生意気
にもそんな姿を真似したりして。
この日は奥様と奥様のお友達二人と一緒。当時と同じように
女性を引き連れて丸の内を歩いたものですから、これはウケを
狙ってという訳です。
チョイスは二つあって、最初古河ビルの「レストラン三国」に
行ったのですが、生憎満杯の上客が並んでいるのを見て
急遽こちらに変更です。
頼んだのは、女性に圧倒的支持を得ているこの写真のメンチ
カツ。実は私がこれを食べるのは初めて。というのもコロッケ、
メンチなぞ肉屋で売っている揚げたてが最高でレストランなぞ
で食べるものではないと思っていたからです。
私だけ他のものを食べるのも如何なものかということで、初めて
これをオーダーしてみたのであります。
いやはや、食べてみて自分のお馬鹿さにびっくり。
先ず、ナイフで食べごろに切り分けるのですが、切り口を見て
仰天です。なんとうまそうな肉汁がでてくるじゃありませんか。
まあ、衣に包んであるので肉汁が出るのは当たり前という方
もいらっしゃるとは思いますが、これはなかなか出来ません。
お友達の奥様連中も、「うわー、これは家では出来んわ」と
感激しきり。そうなんですよね、この厚みのある肉を真ん中まで
火を通して揚げるのは至難の業。私がやったら黒こげ間違い
なし。この肉をかみ締めると甘い肉汁がじわーっと広がって。
添えられたソースの美味しさと口の中で至福の刺激が渾然
一体となって、口の中でとろけるようで。。。
こりゃ肉も普通じゃないぞと身震いが。
メンチカツ2000円、ライス300円
流石に大正時代から下町の高級レストランとして有名なこの店
(本店は根岸にあります。支店はこの店だけです)。あの絢爛
たる大正文化を彷彿とさせる感動の一品で、メンチカツの常識が
根底から覆されること間違いなしであります。
赤ワインをグラスで頼みましたが、これが結構お肉とあって。
ハウスワインとしてはかなりのめっけものでありました。これだけ
の味のグラスワインが飲めるとは。ランチでしたらわざわざボトル
を頼む必要はないかも。お店の方にお聞きしたらフランスはローヌ
のワインだそうで、昨年のワイン祭りで金賞を受賞した蔵元さんの
ものだそうです(流石にそのワインそのものではありませんでしたが)。
下の写真は一人の方が頼まれたカツサンド。これもうまそうでし
たね。パンの薄さを見ても実力が分かりそうです(これも私は
未体験)。
久々に満足のランチでありました。
でっかい、メンチを二つも食べて全然胃にもたれない。このお肉と
揚げ油の実力は相当なものであります。文句なしにお勧めの一品
です。
これをオーダーしてみたのであります。
いやはや、食べてみて自分のお馬鹿さにびっくり。
先ず、ナイフで食べごろに切り分けるのですが、切り口を見て
仰天です。なんとうまそうな肉汁がでてくるじゃありませんか。
まあ、衣に包んであるので肉汁が出るのは当たり前という方
もいらっしゃるとは思いますが、これはなかなか出来ません。
お友達の奥様連中も、「うわー、これは家では出来んわ」と
感激しきり。そうなんですよね、この厚みのある肉を真ん中まで
火を通して揚げるのは至難の業。私がやったら黒こげ間違い
なし。この肉をかみ締めると甘い肉汁がじわーっと広がって。
添えられたソースの美味しさと口の中で至福の刺激が渾然
一体となって、口の中でとろけるようで。。。
こりゃ肉も普通じゃないぞと身震いが。
メンチカツ2000円、ライス300円
流石に大正時代から下町の高級レストランとして有名なこの店
(本店は根岸にあります。支店はこの店だけです)。あの絢爛
たる大正文化を彷彿とさせる感動の一品で、メンチカツの常識が
根底から覆されること間違いなしであります。
赤ワインをグラスで頼みましたが、これが結構お肉とあって。
ハウスワインとしてはかなりのめっけものでありました。これだけ
の味のグラスワインが飲めるとは。ランチでしたらわざわざボトル
を頼む必要はないかも。お店の方にお聞きしたらフランスはローヌ
のワインだそうで、昨年のワイン祭りで金賞を受賞した蔵元さんの
ものだそうです(流石にそのワインそのものではありませんでしたが)。
下の写真は一人の方が頼まれたカツサンド。これもうまそうでし
たね。パンの薄さを見ても実力が分かりそうです(これも私は
未体験)。
久々に満足のランチでありました。
でっかい、メンチを二つも食べて全然胃にもたれない。このお肉と
揚げ油の実力は相当なものであります。文句なしにお勧めの一品
です。
2006/01/10のBlog
[ 18:29 ]
[ はな 花 華 ]
[ 11:56 ]
[ shoku ]
お正月ですのでちょっと豪華な話題を
「鹿鳴館」というと幻の建物として、そして三島由紀夫の
同名の戯曲が良く知られています。現在も劇団四季が
これを上演しているのではなかったかしら。
建物は明治の時代に大活躍したお抱え建築家のコンドル
の設計です。
ネットで調べたらこちらの写真がみつかりました。
この写真はモノクロなのかしら。色々調べるとどうやら白亜
の殿堂なぞの言葉があるので外観は白が基調であったの
でしょうね。
その後のコンドルの作品と比べるとちょっとメリハリのない
建築のようにも感じますが。残念ながら取り壊された(火事
で消失なんていう記述もあったりで謎です)との事で、資料
も余り多くなさそうです。
さて、今日ご紹介するのは1893年(明治26年)の天長節
祝賀行事の晩餐会で供されたメニューです。
キャビアとフォアグラのパテ
アンチョビのカナッペ・ソーセージ
芝エビのポタージュ
牛ヒレ肉のフィナンセル(洋酒蒸)
七面鳥の蒸し焼きトリュフ添え
子羊の腿肉蒸し焼き
プディング各種
「富士山のパフェ」等々
ひょえ~
随分と豪華ですねぇ。最初のスターターがキャビアと
フォアグラのパテ! ん~ん、私なら出来れば別々に
食べたいと思うのは貧乏人の僻みでしょうか。それに
しても肉が続きますね。昔の人の食欲って凄かった?
私は出来れば魚料理が欲しいですね。舌平目あたり
が欲しくなりますね。
ん~ん、それにしても明治中期とは言え、これだけの
材料と料理人が揃っていたとは驚きです。恐らく庶民
からは怨嗟の目で見られていたのでしょうね。それ故
この建物の役割も短い期間しか生きられなかったので
しょうね。
でも食文化のスピードって凄い早いものがありますよね。
このメニューなんてフランスの宮廷料理の流れでしょう。
鹿鳴館時代から100年強、我々庶民でもこのメニューを
食べられないことはないものになっていますよね。それと
今の宮中晩餐会のメニューなぞを見ると和食が結構あっ
たりして。こんなところからもグローバル化というのが分か
ったりして。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この記事は外務省の「外交資料館」というHPの「レファランス
情報」というページから見つけました。結構面白いことが
書いてありますね。
2006/01/09のBlog
[ 21:06 ]
[ はな 花 華 ]
[ 11:19 ]
[ ??? ]
一昨夜の月と その下のススキです
これは月とススキを 別々に写して
合成しています
夕刻の5時ごろですか
奥様に この月は何と言うと聞いたら
即座に 「上弦の月」と答えが返って
きましたよ
ひゃ~ 流石奥様 二人の子供の教育で
自分も随分と お勉強したようです
私は残念ながら この辺になると 全く自信がありません
そして ありゃりゃ不思議 夜の12過ぎには
こんな 形になりましたよ
これを見て 私が 「ありゃ 上弦の月が
スイカになっちまったぞ」と 言いましたら
奥様が 「ば~か 月見てスイカなんて
言う人 初めてだわい」 ですって
だって そう見えたんだからしょうがない
悔しくて ちょっとネットで調べてみました
このサイトで 親切に解説がありましたよ
ふむふむ なるほど 上弦の月・下弦の月の違いって
こういうことなのか
ちょっと おりこうさんになったかな
こんな 形になりましたよ
これを見て 私が 「ありゃ 上弦の月が
スイカになっちまったぞ」と 言いましたら
奥様が 「ば~か 月見てスイカなんて
言う人 初めてだわい」 ですって
だって そう見えたんだからしょうがない
悔しくて ちょっとネットで調べてみました
このサイトで 親切に解説がありましたよ
ふむふむ なるほど 上弦の月・下弦の月の違いって
こういうことなのか
ちょっと おりこうさんになったかな
2006/01/08のBlog
[ 17:14 ]
[ スポーツ ]
いやぁ 素晴らしい試合でした
早稲田対関東学院大
点差はだいぶつきましたけど 劣勢を予想された
関東学院大の健闘もあって 見ごたえのある
試合でした(スコアは41:5)
この写真のシーンは 早稲田左ウイングの首藤選手の
トライシーンですが 相手のボールをターンオーバー
して タックルされて倒れている選手の 最後にウイング
へのパスが 絶妙でありました
これは前半の24分でありますが
よく相手を 引き付けた いいパスでしたね
今期の早稲田の強さが ここに現れていると
思います
お互いに実力は 多分五分じゃなかったかしら
勝敗を決めたのは 恐らくコンタクト・ポイントへの
仕掛けの早さと 距離感
1CMくらいの 微妙な差の積み重ねが
多分点差になったのでしょう
今期の早稲田の強さが ここに現れていると
思います
お互いに実力は 多分五分じゃなかったかしら
勝敗を決めたのは 恐らくコンタクト・ポイントへの
仕掛けの早さと 距離感
1CMくらいの 微妙な差の積み重ねが
多分点差になったのでしょう
これは同じく 前半の34分の 曽我部選手の
トライ前のシーン
この画面の 右下隅で曽我部選手が ジャンプして
タックルをかわしたところです
結局このまま インゴール右隅に持ち込んで トライ
曽我部選手の個人技が 光った一瞬です
清宮監督が 何回も言っていましたが
今年の早稲田は 佐々木選手のキャプテンシーで
最強のチームになったと
それにしても 就任して5年間 リーグ戦で負け知らず
の この監督の手腕は 毎年入れ替わる大学生と
いうことを 考えると 大変な指導力であります
彼と話をして 社会人で教わったことが大きいと
言っておりましたが 組織つくりの基本を彼は
マスターしているように 思えます
まあ 難しい話は別にして
清宮監督 そして早稲田ラグビーチームの 皆さん
心から お祝いを申し上げます
さて この勢いで 念願の社会人との対戦
是非一勝 そして更なる勝利を お願いしますね
トライ前のシーン
この画面の 右下隅で曽我部選手が ジャンプして
タックルをかわしたところです
結局このまま インゴール右隅に持ち込んで トライ
曽我部選手の個人技が 光った一瞬です
清宮監督が 何回も言っていましたが
今年の早稲田は 佐々木選手のキャプテンシーで
最強のチームになったと
それにしても 就任して5年間 リーグ戦で負け知らず
の この監督の手腕は 毎年入れ替わる大学生と
いうことを 考えると 大変な指導力であります
彼と話をして 社会人で教わったことが大きいと
言っておりましたが 組織つくりの基本を彼は
マスターしているように 思えます
まあ 難しい話は別にして
清宮監督 そして早稲田ラグビーチームの 皆さん
心から お祝いを申し上げます
さて この勢いで 念願の社会人との対戦
是非一勝 そして更なる勝利を お願いしますね
[ 11:56 ]
[ はな 花 華 ]
全体を 見るとこんな感じです
一面に多数の 実が
豪華絢爛です
//////////////////////////////
またまたいつもお世話になっている読んで、見て、
聞いて、考えて・・・ のemichan/su
さんに教えて戴きました。
これ正木(まさき)でした。emichan/suさんありがとうございます。
一面に多数の 実が
豪華絢爛です
//////////////////////////////
またまたいつもお世話になっている読んで、見て、
聞いて、考えて・・・ のemichan/su
さんに教えて戴きました。
これ正木(まさき)でした。emichan/suさんありがとうございます。
2006/01/07のBlog
[ 12:11 ]
[ kokusai ]
正月早々こんな記事を書かせていただきました。
今日の日経を読んでおりましたら、一面の「ニッポンの力」という特集に
「アフリカへの投資、アジアの二十分の一」という題の記事がありました。
ここにアフリカを代表する日本人企業人が紹介されていました。お一人は
柏田さん、もう一人は佐藤さんという方です。残念ながら柏田さんについて
は私は面識がありませんが、佐藤さんについては一緒に仕事をさせて
戴いたこともあり、昨年もこのぶろぐで紹介させて戴きました。
お二方とも若い時に青雲の志でアフリカに渡り、現地の人々と一緒に
日本の「もの作り」に精を出され成功された方たちです。
アフリカにご興味ある方、またフロンティア精神をお持ちで何かをしたいと
思われている方がいらっしゃいましたら、日経記事とあわせて私の記事を
読んで戴けると幸いです。