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2006/06/18のBlog
[ 01:27 ]
[ はな 花 華 ]
2006/06/17のBlog
[ 18:30 ]
[ どぶろぐたん ]
なんやら余り記事を更新する気がなくなって
新着記事リストを眺めていたら
なんやら人によっては写真が馬鹿でかくなっている
おおこんな奥の手があったのかと試しにクリックしてみたら
ぎゃはははは これが噂の
「ドブログ版とりかえばや物語」
他の写真(大体はリストのお隣さんの写真)と入れ違っているようです
いやいや なかなか面白いバージョンアップとなりました
これで一覧リストに載ったお隣さん同士で交流が出来るということかな
[ 08:45 ]
2006/06/16のBlog
[ 20:17 ]
[ どぶろぐたん ]
新バージョン移行お疲れ様でした。
新しいことをやる時には、種々予想できない障害が発生するのは常であり、皆様の苦
労が忍ばれます。
昨日は書き込みが出来なかったりと対応に大変でしたね。現状で気付いた点を下記し
ますので宜しく然るべき対応をお願いします。
1.自分のブログ・ページやドブログのトップページを開くといきなりログイン状態になっ
ている:これは大変問題です。どうしてこうなるんでしょう。至急対処をお願いします。
2.記事書き込みをすると「異常な価が設定されています」としてアップできません。
(本日19時頃)
3.トップバナーのブログタイトル並びに各記事タイトルにリンクが貼られているようです
がこれはどういう意味があるのでしょうか。ブログタイトルは私自身はカスタマイズして
いたのですが、これは今まで通りカスタマイズできるのでしょうか。
4.バージョンアップという触れ込みでありましたが、どこがどう変ったのか案内がありま
せん。落ち着いたら一度変更点を開示願えませんか。
あと、何か変だなと思ったこともありましたが、忘れました。
色々大変でしょうが、是非宜しくお願いします。
[ 12:12 ]
[ BOOK ]
参りました。どうして今までこういう名著を読まなかった
んだろう。
たまたま書店に寄りましたら、この本が山積みになって
おり、買っちゃいました。最近の本屋さんはなかなか商売
上手ですよね(笑)
ご存知、新渡戸稲造の英語の著書の翻訳本です。翻訳本
としては矢内原忠雄先生の訳が有名ですが、この訳本は
大変読み易いです(奈良本達也さん翻訳)。
映画「ラストサムライ」が火付け役なのかしら。サッカーの
W杯の日本チームもこのブームのあやかりで「サムライ・
ブルー」のユニフォームでありますが。そこでこの本も
スポットライトを浴びたようであります。
この本が書かれたのは1898年(明治31年)。新渡戸稲造が37歳の時と言います。当時
アメリカはハワイを併合したり、フィリッピンやキューバに派兵したりと、何か今と同じよう
な時代であったようですね。もっとも、他の列強はアフリカ、中国を荒らしていた時代でも
あります。日本は大隈重信が組閣をしていた頃です。翌年には中国では義和団の乱が
起こっています。例の「北京の55日」ですね。ちょっと背景は違いますが、イラク戦争の
同盟軍同様に欧米の列強に混じって、日本は参戦していた歴史です。この90年には漱
石が英国留学に行き、津田梅子さんの津田塾大学が設立されました。世紀末から新世
紀に向かう、やはり激動の時代であったのでしょう。極東の小国、日本が文明社会に足
を踏み入れた時代とも言えるのかも知れません。
新渡戸稲造はこjの書を書く動機について次のように述べています。稲造がベルギーの
法学の大家、ド・ラヴレー氏に対し、「日本には宗教教育はない」と言った言葉に対する
「宗教なし!どうして道徳教育を授けることが出来るのですか」という返事に触発されて
この書をものにしたということです。
彼は宗教というバックボーンを持たぬ日本人のバックボーンを「武士道」に求めたんです
ね。
確かに海外で生活すると、時として(こちらは色々な意味で話したくないのですが)宗教
の話になったりする。その時に、「私は無宗教です」と言おうものなら、相手に相当びっく
りされますよ。確実にこいつは野蛮人ではないのかと思われるみたいですね。あの、ア
ラブの国でも「無宗教」というのは逆に何かおかしな奴というように見られるケースがあ
るので、入国やらワーキング・ビザを取得する際には「仏教」と必ず入れるようにしてい
ました。それくらい、宗教というバックボーンがない人間は世界的に見ても稀ということ
なのでしょう。
実は私自身、若い時代にこの本を読もうかと思ったときもありました。結局今になるまで
読んでいなかったのですが、心の底で、右傾思想に利用される、武士は支配階層で日
本の国民全体のバックボーンではなかったはずという思いがあったからです。
しかし、今は全く別の捉え方が出来るようになりました。ここに書かれていることは、幼
い時に両親と接していた時に身で覚えた事柄が多いのです。まあ、武士道という「切
腹」に代表される言葉を使い、現代の広告手法のキャッチコピーは当然海外の人たち
のオリエント志向を刺激したに違いありません。世界的な日本ブームと相俟ってベスト
セラーになった訳です。
私は電車の中で、ぱらぱらとこの本のページをめくっているのですが、大変含蓄のある
言葉の数々であります。今の日本が忘れている姿がここに確実にありますね。
それにしても、新渡戸稲造のこの博覧強記はなんでしょう。彼は1862年生まれ。坂本
竜馬が土佐藩を脱藩し、生麦事件が起きた年。米国では南北戦争真っ只中。彼の文
章の中には日本は勿論、古今東西の偉人、哲人、伝説上の人物、歴史上の人物等々
の言葉が綺羅星の如くちりばめられて、その比較で「武士道」を論じています。今と違
いネットでぐぐるなんて言うことは不可能。書籍にしても自由にままならぬ時代でありま
す。どうしてこんなに知識が身についたのでしょうか。それも、今のように西洋の概念と
いうものが全くなかった時代にです。
彼の経歴を紐解いてびっくり。いかに人材が払底していた明治維新の時代にあったと
しても天才ではありませんか。
1862年 盛岡藩(現在の岩手県盛岡市)の奥御勘定奉行の三男として生まれる。
1873年 東京外国語学校(大学予備門)に入学。
1877年 札幌農学校に第二期生として入学。
1882年 農商務省御用掛となり、11月札幌農学校予科教授。
1884年 渡米して米ジョンズ・ホプキンス大学に入学。
僅か11歳で大学予備門、15歳で札幌農学校、20歳で予科教授!ああ、比較なぞ出来
るわけはありませんが、わが身を振り返ると言葉が出ません。明治の偉人って本当に
凄いですね。今更ながら感服です。それにしても、過去にこういう実績が多々ある訳で
すから、英才教育は国家としてシステムに入れるべきではないのかしら。天才が今の
進級制度でただの凡才に終わる可能性もあるんじゃないだろうか。これは逆に平等と
は言えないんじゃないかと。
そうそう、本の内容ですが、実際に海外の方に日本人、日本を説明するにこんなに素晴
らしいテキストは他にないでしょうね。是非とも原文(英文)で読んでみたいものです。ま
た、日々の自分の行動を考えるためにもこの素晴らしい文章は手元にいつも持っていた
いものです。丁度、キリスト教信者がベッドの脇に聖書を常に置いているように。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(写真はこちらからお借りしました。凄い写真です。これは一体どういう場面で写されたんだろう。本物かしら。「リアル・ラストサムライ」というところにあります。他も面白い写真が。ドラえもんには笑った)
[ 08:33 ]
[ どぶろぐたん ]
いやはや 長いメンテは未だ 終わっていないようですが
とりあえず 皆さんとお会いできるように なったのは
良かったです
昨夜は記事を入れたら 早速宇宙遊泳して頂いて
もう10万光年の 先まで行って多分 二度と戻っては来ないでしょうね
そのうち 「記事作成」のボタンが なくなっていたのにはびっくり
しましたが
もっと驚いたのは その理由が アクセス集中でというのですが
ランキングのところを ちょっと チェックしたら トップの人たちで
数百のアクセス ん!?
これは一体 どういうことなんだろうと
負荷を分散したのが 今回のメンテではなかったのか
ふむ 相変わらず不思議な国の どぶろぐたんであります
(トップページでは「バージョンアップ後より高負荷状態となり、ブログ
システムが満足に使用できない状態が続いております」と書かれている)
それと たまたま写真で200K以上の ものを貼り付けたら アップできません
と出てきたの
それはいいのですが 昔は「戻る」ボタンがあったのに
バージョンアップしたら それがなくなった
これって原稿の文章が全部消えるということなんですよね
はっきり言って 改悪 これは前に戻して欲しいな お願いしますよ
2006/06/13のBlog
[ 03:32 ]
[ はな 花 華 ]
2006/06/12のBlog
[ 17:44 ]
[ はな 花 華 ]
[ 17:40 ]
[ はな 花 華 ]
[ 08:20 ]
[ 動物/虫 ]
2006/06/11のBlog
[ 23:10 ]
[ 17:19 ]
[ FILM ]
いやはや参りました。これは映画というものなんだろうか。アーリー・
アメリカの片田舎「ドッグヴィル」で起きた不思議な物語。まるで映画
の特性を無視した構成、そう舞台を思わせる画像構成。
町自体が平らな場所にあるという設定が、プロットの重要なファクター
になっていて。面白いですね、まるで自分が神様になったような気分で、
町の変化、人の変化を見守っていく。ゆるゆるとした時間の流れが、時
としてじらされて、それが緊張感を更に増幅させて。
ヒロインはあの演技派女優のニコール・キッドマン。うまいですね。最
後の最後まで空気のような主人公を演じきったですね。
それにしても、このエンディングの強烈なこと。まさか、ここまでやる
かという気持ちにさせられました。
色々な解釈が出来そうです。そして評価も分かれるでしょうね。
私はこの映画を観て、今のグローバル社会の断面を見たような気がしま
したが。日本という世界の片田舎に、ある日エトランゼがやってくる。
改革という名の。役にたつなら良いよと、ちょっと疑心暗鬼になりなが
ら最先端といわれるツールを日常に入れてみる。そしてある日気づいて
みると、もうのっぴきならないところまで、このグローバル化の波に洗
われて。そしてある日、自らの崩壊に気付く。
ある種カフカの小説に一脈通ずるような、そんな感慨を観終わった時に
思いました。
さて、皆さんの感想は如何でしょうか。
■この映画の評価:




(
五つが最高)
[ 12:27 ]
[ 社会 ]
悲しい事故が起こってしまいましたね。まさか自分の住んでいるマンションで、こういう
事が起こるなんて。
原因の究明は徹底して行ってもらいたいものですが、メーカーのフル・メンテナンスでな
い場合の責任の取り方ってちょっと微妙ですよね。しかし、公共の建築物のエレベータ
ーでもメーカーのフルメンテナンスじゃなくて、第三者のメンテナンス会社に発注してい
るケースがあるんですね。ちょっと驚いてしまいました。
確かに経済性というのはある程度優先しなければいけないのでしょうが、安全を第一
優先に考えなければいけないという観点に立つと、他のメンテ会社に依頼するのはか
なり度胸がいると思うのですが、どうなんだろう。
海外のメーカーさんのエレベーターって何かおおらかというイメージが私にはあるんです
が、最近は違うのかしら。はっきり言って、やはりちょっと怖いんですよね。大体、停止
位置が安定していないのが結構ありますよ。降りるとき、段差がつくのは当たり前でし
たけど。よく蹴躓いたものです。これが笑ってすまされるならいいんですが。その点、日
本のメーカーさんのでは余り経験がないですけど。
昔、中東にいた時に、とある田舎の都市に行って、当地では一流と言われたホテルで
閉じ込められたことがありましたっけ。およそ1時間以上だったかな。それくらい客がい
ないホテルだったんですが(笑)。その間、ドアをがんがん叩いたり、大声でどなったん
ですが、誰も気づいてくれない。乗っていたのは私一人でしたが、本当に心細い思いを
しましたね。まあ、ホテルで日中でしたから、何れ誰か客なり従業員が使うでしょうか
ら、そのうち救出されるだろうとは思っていましたが。
でも、色々と一人でいると考えますね。止まっていたのは最上階で12階だったかな。こ
れが、単に停止しただけでなく、もっと深刻な故障で、いきなり急降下したらどうなると
か、落下したらどうなるかとか、兎も角悪い方向のことばかり考えてしまうんですね。そ
れにしてもエレベーターってやはり狭い。1時間近くいると、なんだか空気が汚れてき
て、心なしか酸素が不足してるんじゃないかと思いましたよ。そして熱い。このまま窒息
死するんじゃないかなぞとも考えたりして。
最終的に、1時間を越えたところで、外に人の気配がして、もうその時は無我夢中で叫
びました。ドアをがんがん足で蹴飛ばしたりして。流石に外の人間が気がついて、結局
手で開けてくれたのですが。
彼が私の顔を見た第一声が「お前ここで何をしてるんだ」ですって。彼はホテルの従業
員でありましたが、思わず彼の胸倉を掴んでやったですね。本当にひっぱたいてやりた
かったですよ。
冷静になったところで、ホテルの責任者を呼んで色々話をしたのですが、私の「こういう
ことはよくあるのか」という質問に、「時々ある」と答えが返ってきたのにはまた驚きまし
た。いやはや、けろりとして言いますからね。はい、ついでにこのエレベーターのメーカ
ー名もちゃんと頭に刻みましたよ。
てなことがあって、私は少なくとも海外でちょっと古びたエレベーターとこの会社さんの
エレベーターを見ると極力使わないようにしています。
[ 10:41 ]
[ BBS ]
今度の長期間のメンテはどうしましょう。
ということで、長い間更新をしないとそのままさぼり癖がついてしまう恐れが私にはあり
ますので、こちらにこっそり、堂々と別館をまたまた用意しちゃいました。
メンテの間、手持ちぶたさでお困りの諸兄、紳士淑女の皆様、是非遊びに来てください
ね。
はい、題して「Rolling 555」でございます。