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2006/06/23のBlog
[ 01:11 ]
[ スポーツ ]
何故か我家の連中は 全然寝る体制になく
TVの前にかじりついていますよ
あと四時間弱ですか
むむ 起きてられるかな ブラジルにあわせると
しょうがないですね
ええ~い 頑張って徹夜するか
頑張れ じーこ 頑張れジャパン
兎も角 後で何と言われようと シュートは思い切りよく
足を振り切って
大敗してもいいよ でも点取れよ~
そして 勝てよ~
2006/06/22のBlog
[ 20:52 ]
[ ま ち ]
神楽坂の交差点から 毘沙門様の方向に向かって
右側の歩道を 歩いて最初の横丁です
写真の通り 三人が並んで歩くと もういっぱいと言う
ほそ~い 路地
三人が歩いている 先にまた 横丁があって
小さな飲み屋さんが 軒を連ねていたりして
え~と まだお昼ですので そちらの飲み屋さんは
また別の機会と言うことで
私の今日の目的の ひとつはこの先の
大きな看板が出ている お店
そうなんです お蕎麦屋さんです
でも 食べるのはお蕎麦じゃないんですよね
[ 12:22 ]
[ BOOK ]
或るどぶろっがーさんとのコメント欄での会話がきっかけで
普段、流行の本は買わないのですが、今日書店にまたうず
高く積みあがっていたものですから、あはは、買ってしまい
ました。
まあまあ、小泉さんとかその前の森さんとか、ちょっと不思議
に思うような元首が国家の長になったせいでしょうjか、この
題名は全く以って、タイミングといい、良いネーミングですね。
でも、この帯の惹起はちょっと言いすぎと違いますか。「画期的
日本論」!
そもそも作者の藤原正彦さんの講演で喋ったものが骨格のよう
であります。まあ、本人も言っていますが、品がないところはお
許しをと。ところどころ引っ掛かりを感じるものの、1時間掛からず
で読了しましたが。
彼の品格のベースとなっているのは、先にこのブログでも論じた新渡戸稲造の「武士
道」の精神のようであります。多分、作者の意図とは違うのでしょうが、少なくともこの本
を読む限りそれしか出てこない。それと「国家の品格」とどう結びつくのか、凡人の私に
はちょっとよく分からない。余りに大上段に刀を振りかざし過ぎではないかな。ワールド
カップのサムライ・ブルーと同じようにちょっと落胆。
さはさりながら、共感を覚える記述もあります。今話題の小学生からの英語教育は必要
なし、グローバル化に潜む問題点なぞは私と全く同じ視点で書かれており、ちょっと意を
強くしましたが。そういう意味で、部分を見ると全く賛同できる箇所が多いのですが、ひ
とつに繋げて「武士道」で対比させると、ご本人が「武士道」の定義を避けているので
焦点が曖昧になっているのが惜しいのです。
それにしても、日本人の振り子の揺れのスピードってなんでこんなに速いんだろう。この
間までナンバーワンよりオンリーワンと言っていたら、ナンバーワンになりたいと言って
いたホリエモンを若者だけでなく老齢者までが支持、それを手のひらを返したように記
憶の外に追い出そうとしている(私はそもそもホリエモンの考え方は否定していました
が)。こういう不定見なところが国家の品格のなさではないかな。
著者の藤原正彦さんって、作家の新田次郎さんと同じく作家の藤原ていのお子さんな
んですね。びっくり。文系のご両親から数学者が出てくるんだ。
[ 08:43 ]
[ ま ち ]
[ 01:17 ]
[ kokusai ]
しかし、何でこの時期に再開なんだろうか。余りに見え
透いているんじゃないの、小泉さん。牛肉につられた、
最後までポチに終わったですね。まさかサマワの自衛
隊撤退とこれがワンセットじゃないでしょうね。そんなこ
とまで連想させる今回の発表であります。
我家は本当に牛肉を食べなくなりました。高いというの
もさることながら、やはり怖いが先立っているようです。
あれほど好きだった焼肉も月に一回くらいかな。焼肉屋
さんに行っても、行く度に肉が不味くなっていくんですね。
それで嫌気がさして。
まあ、輸入再開になっても多分米国産は食べないだろうな。いえ、食べません(きっぱ
り)。査察なんてサンプル調査でそれも年に数回でしょう。どだい米国に検査を求めても
無理なんだよね。処理する数が桁外れなんだから。
ということで或る程度は自衛できるんですが、加工食品はどうしましょう。またレストラン
で生産国を表示していないお店はどうしたらいいんでしょう。中小のレストランとか加工
業者さん、大変でしょうけどちゃんとどこの国の肉を使っているかどうか明示して下さい
ね。でないと私達、食べに行きませんよ。買いませんよ。米国産の輸入がなければこん
なことも気にしなくて良かったんだろうけど。寧ろ、或る意味こういう業界の方には迷惑
な話になるんじゃないかな。
2006/06/21のBlog
[ 12:25 ]
[ 環境 ]
このところTVのニュースを見ていると巷では風呂敷が流行っている
ような。
一方ではグッチとかエルメスとか、なんたらかんたらというブランドの
バッグを持って、あのガングロ姉ちゃん達が渋谷を闊歩しているのを
見慣れている私にはとても新鮮に映ります。
一枚の布が様々な形に変化して、柔らかく優しくモノを包むさ様はま
さに日本人のこころという感じがしますね。
男の私の場合は風呂敷って使ったことがあるだろうかとちょっと過去
を振り返ってみましたが、確か中学生の時に使った記憶がありますね。
何を入れたんだろうと記憶の糸を手繰ると、大体は本を入れていたか
な。本は当時とても大切なもの、というか愛読書は教科書にしても愛
おしいモノという感覚があったんでしょうね。
古い話ですが、東京ぼん太という芸人でしたか、風呂敷の唐草模様の上着を着ていた
と記憶しています。流石にあの唐草模様の風呂敷だけは強烈過ぎて、子供心にも持つ
のは気恥ずかしかった。
でも、恥ずかしくない場面もありましたね。唐草だろうがからくりもんもんだろうが、何色
だって構わない、風呂敷を肩から引っ掛けて、首の前でちょんと結ぶと、はい「僕ちゃ
ん」はスーパーマン、ある時は月光仮面、そしてある時は少年ジェット、時として怪人二
十面相、またある時は・・・
そうなんです、ちょっと古くて恐縮ですが「三丁目の夕日の時代には風呂敷は少年の宝
物でありました。これに三輪車、ちょっと大きくなると自転車に乗って、当時の漫画やTV
のヒーローになれたのです。もう、男にとっても風呂敷は近所のガキ大将になるための
必須アイテムであったのです。
話は変って、ゴミを捨てない、ゴミを作らないという観点から、この風呂敷と言うのは大
変重宝なものだと思います。デザインも現代風にアレンジされて色々変化が出て面白
そうですね。スカーフ代わりに使う人もいるくらいだから、私も冬場はこれを一枚かばん
に忍ばせて、ウオームビズで使ってみようかしら。酔っ払ってスーパーマンになると不味
いなぁ。
写真はこちらからお借りしたのですが、色々な結び方が紹介されていてみているだけで
楽しくなります。
こういうのを持って歩けるファッションと言うのも変るべきかも知れないですね。風呂敷を
持って闊歩する女性の姿を沢山見てみたいものです。
■こんなところでも特集をやっていました。ちょっとびっくり。
[ 08:56 ]
[ ま ち ]
この間から何故か 神楽坂に行くことが多くて
まあ 夜食事に行くので 余り風景は気にして
いられない 面があって
それでずっと 気になっておりました
ということで 恒例の東京探偵団としては
神楽坂探検に 昼日向に参りました
2006/06/20のBlog
[ 12:30 ]
[ ??? ]
うまいですね、このフラッシュ。
結構いまネットで評判のようです。クレヨンしんちゃんの13年後ですって。クレヨン
しんちゃんも最初見たとき本当にぶったまげたですね。TVでこんなもの流していいのか
しらなんて。それが今では積極的にこれを評価する動きもあったりして。時代の移り変り
というのは本当に面白いものです。
13年後。しんちゃんも幾つになっているんだろう。しんちゃんを登場させずに、いや余り
ネタをばらしてはいかんですね。うまいです。
こういう作者がどんどん育って、次ぎは長編アニメに挑戦するという仕組みが社会に育
つといいですね。着眼点の良さ、ストーリー展開に脱帽です。
2006/06/19のBlog
[ 19:12 ]
本当に不思議な国ですね。というか変な人ですね。お隣の
お隣の国の方。
愈々テポドン発射ですか。
そりゃおもちゃは動かないと詰まらないと思うけど、あれは
おもちゃじゃないんですよ。
でも、どこに向けて発射するんだろう。日本?米国??
俗人の考えるのはこの二つなんですが。もし前者の場合は
必ず標的となるであろう政治目標にして下さいよ。そして、
必ずそこに命中させて下さいね。なんやら我家の方向はもし
もの場合の弾道の中に入っているような気がするので、将軍
様のお国の技術を考えると誤差が非常に広がって心配なの
です。ロケット打ち上げの際には地球の自転を考えると東側
に発射すると経済的なんですって。こわー・・・
然し、それにしても今の時期になんで運動会をやらにゃいかんのですか。そんなことし
たら、もし目標が米国だったら、幾らイラク問題でかかりきりと言っても米国が黙ってい
るかな。まさか、ご自身が今の重職に耐えかねて、そろそろ自分で幕引きをなんて思っ
ている訳ないよね。
ん~ん、それにしても攻撃の対象となっているかも知れないというのに、日本という国は
静かですね。冷静に、冷静になんて言ってるしか現実に手がないんだろうな。米国が日
本のためにリスクを冒して先制攻撃なぞ絶対にしないだろうから。得るものないものね。
利権にならないものね。
これ中国はどうしているんだろう。止めないのかな。ロシアは多分気がつかない振りをし
てるほうが得だし。もし、将軍様がおもちゃを動かしたら中国の指導力も失墜でしょう
ね。それともそろそろ重荷に感じて、見切り時と考えているのかな。
ここ二、三日は非常に心配。
[ 12:22 ]
[ shoku ]
お仕事で今日は神田神保町のほうにお出かけ。いわずと知れた
書店街。学生時代はよくお世話になりました。古本を集めるのが
趣味で、結構いい本を探して、それを読んだ後、古本屋さんに持
って行くと何倍もの値段で売れたりして。
多分今は情報が発達しているのでそんなことは滅多にないので
しょうけど。
ちょっと時間があったので、町をふらふら。よさげなお店を探して
みました。お店の名前に惹かれたんですね。なんと言っても、
名前が凄い。
「マキャヴェリの食卓」ですよ。もう入らずにはいられません。
イタリアンのお店。ランチパスタが安くて興味があったのですが、残念ながら売り切れ
とのことでこの「あさりとしめじのパスタ」にしてみました。はい、勿論大盛りです。それ
に赤ワインをグラスでつけて。どうも、昔海外で昼はワインかビールという生活をしてい
たので、この癖が抜けません(と言い訳していますが、のん兵衛なだけなんです。内
緒、ないしょ)
いや、これは大当たりでしたね。とても美味しいパスタで
それになんと言っても、アサリの量が半端じゃない。そう、
このくらいあると、満足ですね。
実は、お店の方が最初に赤ワインを頼んだら、それなら
パスタは具の多いこれがいいんじゃないですかって。
こういう配慮って嬉しいじゃないですか。
周りを見渡すと外人さんもちらほらと。お昼休み時間を
随分と過ぎていましたが、結構繁盛していましたね。次ぎ
はボンゴレで戴きたいですね。今回は和風でしょうゆ味で
した。
そうそう、深川のあさり飯もこれくらいあさりを入れて欲しい
のよね。と変なことを思い出してしまった。量をお見せする
ために殻の山をお見せして恐縮です。
ふらっと町を歩いてふといい店にめぐり合えると嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(場所)千代田区神田神保町1-13-2 文銭堂ビル2F(すずらん通り)
(電話)3296-1415
(値段)写真の一品は大盛りで1300幾らか。確か1330円だったかな・・・
[ 08:52 ]
[ はな 花 華 ]
2006/06/18のBlog
[ 19:10 ]
[ スポーツ ]
[ 14:29 ]
[ どぶろぐたん ]
人様のこれを見て笑っておりましたが、というか驚きを通り越して笑うしかなかったので
すけど、今日お昼頃これを実体験しました。
ある人の写真を記事に貼り付けて、メンテ後のどぶろぐたんは怖いので取りあえず下書
きにして置いたのが結果的に良かったのですが、確認したら度肝を抜かれました。何と
、何と人様の顔写真が舌を出したワンコの写真にすり替わっておりました。
後でアップしますが、これは記事の内容が内容だけにちょっと笑えません。危うく世間
様に恥を晒すところでありました。
ふー、これからは記事のアップは必ず下書き保存をしないといけませんね。
まあ、デザインがどうのこうのというのは、私にとってはそれほど重要なことではありま
せんが、これはちょっとねぇ。今まで被害に遭われた方、本当にお気の毒様でした。
ふむ、どうしようかな・・・
[ 12:05 ]
[ kokusai ]
どうです。素敵な写真でしょう。
私が写したものではありません。外務省さんのホームページ
からお借りしました。あの田中真紀子さんがいらした頃、相当
に叩かれたおかげでしょうか。外務省も少しずつ変化している
ようです。
これは外務省のホームページの一部、世界一周「何でも
レポート」に掲載されていたもので、ヨルダンの砂漠の花
です。
いま、サッカーのワールドカップで色々な国が活躍していますね。
なかなか知ることの出来ない国を見るのもまた違った意味での
ワールドカップの愉しみ方かも知れません。そんな時にお役立ち
はこちら、各国・地域情勢。
この情報は定期的にアップデートされているので、海外に出かける方は必ず目を通され
たほうが宜しいかと思います。私なんぞはバイブル的にいつも利用させて戴いておりま
した。
そして今回の写真集もいい企画だろうと思います。ヨルダンとエチオアピアの結婚式の
スナップもありますが、なかなか美人さんの花嫁がおさまっていますね。エチオピアの
式の料理のコメントがありますが、牛の生肉をがしがし食べるそうです。これは豪快で
すね。まぁ野蛮ななんて思ってはいけませんよ(笑)。これは、確かタルタルステーキの
原型です。ニューヨークの高級レストランではニューヨーカーが美味しそうに食べていま
すから。私はちょっと苦手でありますが(笑)
そうそう、中東にいた時は現地の友達に春になると砂漠に花見に行かないかと誘われ
たものです。本当に何もないど砂漠の中でも花は咲いているんですね。それを月明かり
で愛でる。花見なんて日本人だけかと思いましたら、世界は広い、結構中東人も風流
であります。ちょっと想像できないでしょうけど、全く人工の光のない中での月の光って
凄い明るいんです。その中で花を愛でる。
私の友達の中では家族で毎年必ず花見をする人が多かったですね。理由がまたいい
のです。自分達はもともとベドウイン(砂漠の民、羊の放牧のためオアシスを転々と移
動していた)。そんな先祖の生活を子供達にも認識させるため、家族で花見と称して砂
漠で寝泊りして伝統を守っていくんだと語っていました。そしてもう一言、Belageなら酒
が存分に飲めるぞなんて嬉しいことを言ってましたっけ。
流石に私の場合は こんな理由があって砂漠で一晩を過ごす度胸はありませんでした
が、あの月の明かりに照らし出された小さな花の幻想的なシーンは今でも頭に鮮明に
残っています。