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Rolling 55
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2006/07/06のBlog

どぶろぐ花環の会」の花環は「はなたまき」と読みます。
花の種を通じてブロッガーさん同士の交流を深めようという
試みで始まったものです。会長は写ブログのシルバさん。

傘下に「朝顔部」「「姫檜扇菖蒲(ラペイルージア) 部」と不肖
私が部長をしております「風船葛部」の三つが活動中です。

写真は我家の風船葛。昨年の秋口のもので恐縮です。

風船葛にご興味ある方、どぶろぐ外の方も大歓迎ですのでふるって
ご応募してくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
部員さんの紹介をさせて戴きます。

写ブログのシルバさん
じょふのブログの嬢さん
I'm sassy girlのみしゃさん
「くー」と「ちゃき」の玉手箱 のゆきまるさん
☆Serendipity☆のmomo♪さん
続滞空時間のrakuさん
365日の花のsyasinyaさん
パルルのばるるさん
なべちゃんの散歩道のなべちゃんさん

新しい部員さんが加わりました。どうぞ宜しくお願いします(06年7月)

micro*COAMOSのy_suzukawaさん

2006/07/05のBlog

本当に最近のTVって見たい番組がなくて困るのですが。
たまたまチャンネルをかちゃかちゃ、じゃなくてぱちぱちや
っていましたら、表題の番組で高校生(?)三人が来日し
トム・クルーズに英語でインタビューするという特番が
ありました。

全国から英語の達人の若者を選っただけあって、彼らの
英語はほんものでしたね。単に英語が喋れるだけでなく、
インタビューの質問内容がなかなか素敵でありまして、
下手なTV局のジャリタレのインタビューよりずっと上。トム・クルーズも米国で学生を集
めて演劇論みたいな討論会をよくやっていて、たまたま何回かその場面をTVで見たこ
とがありますが、そんなシーン同様に、彼自身が質問の質の高さに満足して応えてい
たような気がしました。

ここで思ったことがひとつふたつ。

ひとつはこの高校生は決して今話題になっている小学生のゆとり教育から生まれたも
のではないこと。未だこの制度は一般的にはなっていないので当然ですが。何も幼児
の時代から英語を学ばなくても彼らのようにはなれる(なれる可能性がある)ということ。
寧ろ、英語の表現能力よりも、質問相手のことをよく調べていて、それを自分が理解し
ていることの方が重要なのだと分かったこと。

そうなんです、前々からの持論ですが私の経験からしても英語は遅くから始めても全く
とは言わないが、殆ど問題はありません。現実に私がビジネスで使う、というより英語
にまともに取組んだのは海外転勤してから。35歳を大分超した年からです。
数日前に日経新聞で米国の証券会社の社長をやっていた日本人の方の英語早期教
育擁護派の方の意見が載っていました。彼曰く、ものを買う英語は相手がレスペクトし
てくれるから簡単、でも売る段になると下手な英語では先ず相手は聞いてくれない、よ
って英語は早くから始めたほうがいいという意見が載っていました。確かに、それは真
理でありましょう。でも現実は、一部であって全部ではありません。現に、私の前に勤め
た会社では海外の営業マンは数千人おりましたが、その殆どは私と同程度の片言英
語。ものを売るほうが殆ど。それでもちゃんと契約にまで至っておりました。

流暢に喋れるに超したことはありません。それより、所謂一般教養とかウイット、都度都
度の判断力の方がよっぽど必要です。その証券マンの言葉を借りれば、日本において
日本語の美辞麗句が並べられればビジネスが出来るのかというのと同じ次元の
捉え方ではないかとちょっと心配してしまいます。


もうひとつは、トムクルーズのスターとしての振る舞い。

もともと彼のキャラは軽い感じがして、余り好きな俳優ではありませんでしたが。あの笑
い方が私のテイストではないということかな。逆に陽気なアメリカンという雰囲気が、彼
の魅力のひとつなんでしょうね。高校生の質問にも短い応答でしたが、笑いを入れて的
確に真面目に答えていましたね。そして、溢れるばかりのサービス精神。よくアメリカの
スポーツマンもサービス精神旺盛だといいますが、ここら辺は日本のジャリタレを含む芸
能人もスポーツ選手も見習って欲しいですね。新庄ほどに徹底しろとはいいませんが
(笑)

芸を見せる、スポーツの技を見せるのが全てではないはずで、サポートしてくれるファン
あっての自分だということを良く認識しているから出てくる行動様式ではないのでしょう
か。

奥様がTV画面を見て、「ああ、この人やっぱりオーラが出ているわ」なんて私に聞こえ
るように呟いていました。ふん、どうせ私はおつむの天辺がだけがオーロラじゃわい、と
私もぶつぶつ。

そうそう、芸能人って本当にオーラを感じる人が多いですよね。二枚目さん、美人女優さ
んの話は当たり前ですので、今日はちょっと違う人をご紹介。

一人はドリフの長さん。志村けんが馬鹿殿で大当たりを取っていた頃、有楽町はいまの
ビッグ・ピーカンの前の交差点でお会いしました。信号待ちをしていたのですが、背後に
異様な雰囲気がして。思わず、後ろを振り返ったら長さんがそこに立っておりました。い
や、足が長くて、顔が小さくて格好良かったですね。それより驚いたのは、彼のオーラ
なんでしょうね、私が振り返ったというのは。その後、亡くなる数年前にケニアのカジノ
でよくお会いして。その時は負けがこんでいたのかな、オーラは感じなかったですが
(笑)

もう一人はTVで絶頂期だった頃の田中邦衛さん。東京會舘のバーで飲んでいたのです
が。トイ に立って、用をしている時でした。長さんの時と同様に、お隣に異様なオーラを
感じて。思わず右側でしたが、そちらを見たら田中邦衛さんでありました。はは、所謂
「ツレション」状態ですね。いやぁ、彼も格好良かったですね。加山雄三さんの若大将シ
リーズで青大将役をやっていた頃から好きな俳優さんでありましたが、惚れ直したです
ね。映画やTVで見るよりずっと渋くていい男でありました。え、その時下を見たか?そ
んなことブログに書けますか。

え~と、ついでなんでもう一人。お口直しにいい男も。田宮次郎さん。リメークがTVで評
判でしたが、「白い巨塔」の初代財前教授です。彼とは帝国ホテルで出くわしたんです
が。入ってくるなりあのちょっと落とした照明のロビーが確実に明るくなりましたね。私は
人待ちをしていたのですが、彼が入ってきた瞬間、周りにいた人の殆どが向きを変えて
彼を見ましたからね、いっせいに。本当にオーラに包まれて見えました。

お会いして暫くして彼は猟銃で命を絶ってしまいましたが・・・残念ですね。

そう、こういう方たちのオーラって丁度ウエストサイド物語のトニーとマリアが初めて会う
場面みたいに(あの有名な体育館のパーティのワンシーンです)、彼らだけにスポットラ
イトが浴びた状況に似ています。古くは布施明とオリビア・ハッセイ、松田聖子さんなぞ
もお互いにオーラを発したのでああいうカタチになったんでしょうね。

はてさて、我らパンピー族でもそういうオーラを感じて、或いは発してご結婚に至った方
いらっしゃいませんか。是非ともその貴重な体験談をお聞かせ願いたいものです。

TV番組の話がとんでもないところにいってしまいました。長々と失礼しました(ぺこりん)

さてたどり着いたのは こちら
「豪徳寺」です

小田急線で「豪徳寺」駅がありますが
この東急世田谷線の「宮の坂」のほうが
遥かに近いです

先にご紹介した 世田谷八幡宮と線路を挟んで
反対側で 歩いて3分くらいのところです

立派な参道です
武蔵野には 珍しくこれも立派な松林が

豪快に口をあけていますね この狛犬さん

これだけの大口は ちょっとないですよ
あまり大きくあけると ちょっと間延びして
見えるものですが

ほどほどの緊張感がありますね

こちらは反対に ちょっと苦味走った
表情で

どちらかというと シンプルな表情ですね
山門も立派です

昔から「豪徳寺」の駅は 知っておりましたが
こんなに 立派なお寺があるとは 知りません
でした

もっと驚いたのは
安政の大獄で 有名な井伊直弼の菩提寺
なんですね

流石に当時の権勢を誇った名家の菩提寺
多くの志士が仆れ 明治新政府には疎まれたんじゃ
ないかとも 思いましたが
ここらの歴史は ちょっと興味深いですね
山門を入ると こんな立派な狛犬さんが

これは銅像でしょうか
現代の作になるんでしょうね

金色の鞠が まぶしいです


ふふ かわいいでしょう これ

次に赴くのは これがいるところ

猫好きのあなた 

絶対にお見逃しなく
2006/07/04のBlog

こちらの狛犬さん

見てくださいこの姿

こんな可愛いの 初めてです

恐らくかなり 近代の作だろうと思うのですが

子供の狛犬さんの 目線がいいですね
こちらは 阿吽の 阿さん親子ですが

はは これも可愛いですね

まいった参った

ほのぼの親子ですよ これは
この狛犬さんは 小さな祠の前にありましたが

ここでも 親子のモチーフが

足元の子供狛犬を 親がしっかり抑えている
姿はよくあるのですが

これはまた

背中にぎゅっと しがみついていますよ

大体は こちらのように丸い玉を

抑えているのが普通の姿ですが

この玉は 地を現し(地球)

世の中の安泰を願うということのようです

一緒に子供も というのは結構珍しいのです

このお宮の 考え方或いは 作者の気持ちが
色濃く出ていますね

ここの狛犬さんを 一発で好きになったですね

この小さな祠も 趣がありますね

木々が空を覆って 

昼過ぎだというのに鬱蒼として

世田谷の緑の中の 散策 ひんやりとして 

まるで別荘地気分

本堂の前には 手水が

龍の口からは 水がぴゅーっと絶え間なく
こちらが本堂前 

やはりこちらにも 茅の輪

ご近所の人でしょうか 熱心に三回この輪を
くぐって 深々とご本尊のほうを向いて
お辞儀をして

はい 私も倣って

これ大勢の人がいると 順番待ちで大変でしょうね
こちらは 別院のようであります

この細かい格子模様 いいですね

まさに日本の味です

都内でこういう建物って 今では本当に
珍しい

[ 05:14 ] [ sora ]

一昨日の空です

夕方5時を大きく回っていたと思います

なんやら 久しぶりに青空を見たようで

ちょっと 嬉しくなって
暫くしたら こんな色に

うひ~ 夕焼けじゃ これも久しぶりです

たまに見ると 新鮮ですね

2006/07/03のBlog
「宮の坂」というくらいですから きっと有名なお宮 

あるいは 寺社がある筈ですね

それがあるんですね まずこちら 世田谷八幡宮

この立派な鳥居をくぐったら
またこんな鳥居が
鳥居だけでは ありません 

そこにはしめ縄と一緒に 丸い環が

私はこんなの初めて見ましたよちょっと びっくり
近くに案内板が ありましたが なになにこれは

「茅の輪(ちのわ)」というのだそうです
この輪の中を 最初まっすぐ入り 
そして左から右へくぐっては戻りを八の字を描くように 
するのだそうですさすれば 諸々の悪疫を免れると
いやいや驚きましたね 

色々な神社仏閣を回っていますが こんなの初めて

皆さんのところで こういうのがある神社ってありますか
是非 教えて欲しいですね

まあ 八幡様でありますから 源義家の創建とあります

鬱蒼とした森の中の かなり大きな八幡様ですね
9月15日に秋祭りが 毎年行われているようですが
夜店がこの広い境内一杯に 軒を並べるそうです
[ 09:07 ] [ はな 花 華 ]

このお花 てっきり和種かと思っておりましたが

原産はヨーロッパで

江戸時代に渡来しているのですね

原種は 「マロウ」という花なんだそうですが

そちらの花は 私は見たことがありません

何故 「銭葵」の「銭(ぜに)」がついたのか

この花を見て 銭というイメージは

余り分からないのですけど
2006/07/02のBlog
朗報です!
◆◆筆の向くまま 気の向くまま 勝手気ままに 徒然雑記◆◆の千秋さんより教えて
貰いました。

画面を右クリックしてください。するとポップアップ画面の一番上に「元に戻る」という
ボックスが出てきますのでそれをクリックすると元に戻りました。試したのはシーン1だ
けですが。あとIEのケースですけど。今度涙を流す前にこれを試してみて下さい。

千秋さん、ありがとうございます(ぺこぺこりん)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ああもうたまんないなぁ。

記事の作成シートを何枚か書いて、写真を貼り付けて、下書き或いは公開ボタンを押
す。時として画像サイズが200KBを超すと、なんと容量オーバーですと表示が出てそ
れで、折角作ったシーン5までの全文章がおしゃかになる。

メンテ前は「元に戻る(だったかな)」ボタンがあって、少なくとも該当シーンの一歩手前
の原稿は残っていたのに。メンテ後この現象に気付いてTBでお知らせしたのに、なしの
つぶて、どころか全く改善されていない。メンテで改悪事項は多々あるけど、これも代表
のひとつの筈。多くのどぶろっがーさんが怒っているはずですよ。

それとおかしいのは190KBくらいの画像を貼り付けてもリジェクトされること。

早急に改善をお願いしますよ。たのんますよ!(きっぱり)

これこれ これが私の言っている

けろけろ電車です

下高井戸を出て これを「宮の阪」駅で発見
途中下車です

私が良く利用した頃の 電車はこれ一本で
ありました
実はこの電車の正式名称は 「江ノ電601号
というのですね

元々はこの東急世田谷線と新玉川線に使われていた
ものを江ノ電に譲り 名称が「江ノ電601号」
となったそうです

東急線では 大正14年に製造され昭和44年まで
使用されたといいますから 凄い稼動期間であった
訳です 

いやいや ご苦労様でした
ちょっと小さくて 見づらいのですが
こんな 案内板が

ご興味の向きは 大きくしてお読み下さい

それにしても 江ノ電に乗ると どこかで見た車両だと
思ったのはこの関係だったのですね

江ノ電も 鎌倉の古い町並み 本当に家々の間を
縫って走るという 感じで

慌しいこの世の中と なにか隔絶された
安らぎを覚える とても素敵な路線ですよね
宮の坂駅前には こんなビルが

まるで工場のように 見えますが

なんだろうと 訝しがって暫し 観察

建物の名前は 「宮の坂区民センター
世田谷区の施設ですね
こちらから見て 合点が行きました

多分とんがり屋根には ソーラーパネルが
嵌められているのでしょう

給湯暖房だけならこんな 大げさな設備には
ならないと思うのですが

冷房を含む 空調もソーラーでまかなっているのかな
ちょっと 不思議でありました
[ 05:54 ] [ 動物/虫 ]

久しぶりに 庭の
(と言っても猫のひたいほどの大きさ)

手入れをしておりましたら

奥様が 「ぎょえー」と大きな奇声を発したものです

震える指先には これが
私は 「あは~ん これモスラの子供ジャン」

なぞと言いながら 枝キリバサミの先っぽで
ちょんちょん しましたが

びくともしません

と思ったら いつの間にやら 向きを変えていましたよ

はてさて これは何の幼虫でしょうか

かなりでかかったですね 羽を広げると10CM以上

やはり モスラの子供かな???

2006/07/01のBlog

ああ 向こうから私の乗る電車がきましたよ

ちょっと 雰囲気がある電車でしょう
ん~ん でもこの色は私の好みじゃないなぁ

いつからこんなに 綺麗になったんだろう

昔なぜか この電車を

けろけろ」電車と 呼んでいたのですが
そう カタチが何故か 蛙を思い起こさせたの
ですが

随分とスマートになりました
それと色が随分とカラフルに 変だな
こんなじゃなかったのに

京王線の「下高井戸」を下車すると
そこには 東急世田谷線の「下高井戸」駅が

たった二両連結の かわいいやつ
こちらは 下高井戸の商店街

以前 下北沢の近辺に住まっていた時は
ここによく買い物に来ました

昔の闇市の姿が未だあって
闇市といえば その名残を残していたのが
吉祥寺 荻窪 西荻窪 下北沢

いまはみんな綺麗になってしまって
あの猥雑さが消えてしまって 買い物
(ショッピングじゃないですよ)
の楽しみが なくなってしまいました

さて 今日は上の電車に乗って はてさて行き先は
どこにしましょうか
[ 17:28 ] [ shoku ]

下の続きです

金魚が泳いでいるのが 見えるかしら

見本だけじゃ いけません

はい これをぺろりんでした


ごちうそうさま


暑い日が続きます。
これからもっと暑くなるんでしょうね。今年の冬は寒かったから、きっとバランスを取って
夏は暑くで、年の平均気温は変らずというのが「belageの定理」なのです(そんなの知ら
ん、そうでしょうね)。

そんな中、会社の人間が東南アジアに出張ということで、向こうに赴任している旧友に
お土産を。ということで、新宿のデパートを覗いて。人に持たせるので、あまり重いもの
は気が引ける、本当は重いものが相手には喜ばれるのですが。昔はよく一升瓶を二、
三本抱えて旅をしたものですが。

色々食品売り場を物色して目に付いたのが
これ。なんでも奈良の銘菓のようでありますが、
ネーミングが気に入りました。スイカ、みかん、
抹茶と単純明快なのが暑さにうだっている私
の灰色の脳細胞に強く囁いてくれました。

これじゃこれじゃと。

ものはゼリーなんですが、冷凍庫で冷やすと
シャーベットになるんだそうです。ほほう、これ
またアイデアもんじゃありませんか。

きっと貰ったあいつは涙を流して、枕の向きを
変えるんじゃないか。


これは見本ですが、左がそのシャーベット。
それと、この真ん中には参りましたね。この
名前。なんと「金魚すくい」。

これこれ、海外のお友達にはこれですよ。
これで日本を思い出させて涙で枕を濡らして
貰いましょう。

ちょっと、金魚を食べるという、変な想像をすると
お口の中が生臭くなる恐れがありますが。まあ
私が食べるわけではないから、そんなことは気
にしません。

てなことで、金魚すくいとスイカを詰め合わせて。

金魚さんはちょっと気になったので、自分用にも購入。昨日の暑さで、早速冷蔵庫から
出して、熱々の緑茶と一緒に戴きました。あっさりとした味のゼリー。上品な甘さが良か
ったですね。やはり夏は和菓子に緑茶が似合います。目で愉しんで、そして舌でまた
愉しんでです。ああ、日本人に生まれて良かったなぁ・・・