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2006/07/10のBlog
[ 23:35 ] [ はな 花 華 ]

不良中年のつぶやきの不良中年さんが この花を
見なくなったと嘆いておられますが

我家のほうでは未だ 健在のようです

確かにひまわりも 小型化して
狭い家の庭で 沢山の花を愛でるには 小さいほうがいい

「唄は世につれ 世は唄につれ」 という言葉がありますが

花の世界も同じようです

休日に街歩きをして 色々なところで新たな発見
があるのは それはそれで 楽しみでありますが

ふらっと入った レストランで美味しいものに
出会えるというのも 乙なものです

勿論 当たり外れはあるのですが

確率を上げるには やはりお店を暫し観察すること

このお店も 初めてでありましたが
入る前に jじっくりお店の中を 観察

大体 女性客が多くを占めているところは 当りでしょうね
ただし除く日本料理屋(Belageの経験則 特に寿司屋は)
はは いますよいますよ 女性客が沢山

先ずは ビールを頼んで
イタリアのビール これは何故かアルコール度が少ない
切れのない ビールでありました
ビールは キリン・ラガーが一番と 思っている私には
物足りない
直ぐ ハウスワインの赤を頼みましたが これは
フルーティな香りの 良いワインでありました
頼んだのは これ

うわー なんだこれ!

でっかいプレートに ローストビーフがてんこ盛り
こんな豪快なの 初めてですよ

メニューは中くらいの黒板を わざわざ席に持って来て
説明してくれるという 本格派でありました
ウエイターさんの お顔はどう見てもイタリアの方に
思えたのですが
おしゃべりになるのは 日本語 それもかなり
べらんめぇ調な 日本語
この落差が ちょっと面白かったです

ローストビーフとポテトとツナのサラダとメニューには
あったのですが
ポテトとツナのサラダがないじゃないか

それにしても 大量のローストビーフだなぁ
流石の私も食べきれるかと 心配になりました
食べかけの姿で 恐縮です
お肉を二枚 食べて分かりました

てんこ盛りの肉の下に これまた
大量のサラダが ツナもちゃんとありましたよ

ひゃ~ これは実力がある

休日の昼下がり 美味しいワインで
ゆっくり 1時間かけて美味しく戴きました

これは二人で あとスパゲティでも頼んで
シェアしながら 食べるのがいいようですね
これに コーヒーがついて 1200円は お値打ちでした

うひひひ 久しぶりに牛肉食った・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ペペロッソ 世田谷区太子堂1-12-23 第一ゴールドビル
 03-3424-4230

[ 05:42 ] [ みどり 緑 碧 ]

暫くぶりで 我家の周りをうろつきました

いやいやびっくりです

梅雨の露(しゃれです)を たっぷり吸って

色々な果実が なっていましたよ

これから夏の光を沢山浴びて 様々な色に

変化していくのでしょうね

梅雨の暫しの晴れ間に しっとりとした

みどりの贈り物

(こちらはイチョウの実、ぎんなんです)
2006/07/09のBlog

地元の人には 申し訳ないのですが
この街は 何か大阪の雰囲気がありますね

ちょっとお澄まし顔の レストランがあるかと
思うと 駅前の小さな路地に 未だに
ぎっしりと 小さなお店dが 軒を連ねていたり

ごった煮という感じです

まあ 東京の下町ではありますが

これなんか まさに大阪じゃないですか

こてこて って感じですよ 参ったなぁ

こういう直な 感じが好かれるのかな

青山ー表参道ー渋谷ー三軒茶屋と

246号線を走ると 街の表情が変って行くのが
面白いですね
茶沢通りで見つけた これ

はは 昔よく下北沢から 自転車でこの通りを
走りましたが
当時はこんなの なかったぞ

ちょっとびっくり
まじかで見ると まるで電線の網に

引っかかったように見えて

ちょっと 悲しそうに思えたのは気のせいかな

これだけ近くに来て ビルを眺めたのですが
一体何のビルだか 分からなかった

TVのコマーシャルと同じで
映像のインパクトが強いと 提供している
会社名が見えないのと 同じ


将軍様 やってくれましたね

もうもう 大変でしたよ これを抑えるのが

おまけに 次から次へと 飛び出してくるし

んで 一番でかいのに止まってやったんですが

そうしたら途中で失速して 海に落ちてしまいましたよ

はい 私は神風ならぬ 神とんぼでございます

そんな話は なかったと思いますが

♪ とまあっていぃるぅよぉ さおのぉさぁきぃ ♪
と歌われた通り 本当に先っぽが好きですね

何か理由があるのかな

自然界って 面白い

政府の2006年の所謂「骨太方針」が策定されました。

基礎収支を2011年度に黒字化、最大14兆3千億円の
歳出削減というマイル・ストーンは評価されるべきでし
ょう。出るを抑えてというのは大変分かりやすいのです
が、一方で歳入不足も考慮しなければなりません。

特に少子化問題は深刻で、それの相対である老齢化
に伴う社会保障費の増大、特に医療費と年金問題は更に国民の負担増を明確に出す
必要があるのですが、この点は将来の検討事項で逃げてしまった感は否めません。

参議院選挙を意識しすぎではないのかしら。

亡くなった橋本首相が消費税で一敗地にまみれた記憶が未だ自民党、小泉さんを支配
しているような気がします。私なんぞは、年金を含む社会保障費用の目的税化に大賛
成なのですが。日本の国民もこのぐらいの理はわきまえていると思うのですけど。

どこか堂々と消費税は絶対にxx%上げますと明言する政党が出てこないかな。迷わず
そちらに投票しますが。痛みを伴っても確実に将来への展望が開けると思うのですが。
小泉政権は言葉は明快ですが、ただでれでれと痛みを共有してくれと叫んだだけ。全
て後手後手に回ってしまって、いつまで経っても明るい未来が描けていない。結局、哲
学がないんだよなぁ・・・

ここで一句。

骨太も肉がなくては民細り

2006/07/08のBlog

豪徳寺を後にして また宮の坂駅に戻りました

実はこの時 小雨がぱらぱらと

梅雨の時期の 小旅行はこれだから困ります

でかいカメラで 雨に遭うと ちょっと問題ですので

本当は この沿線で 「松蔭神社」がありまして

そちらに行く予定で ありましたが

割愛
そのまま 三軒茶屋に

しかし この沿線の神社仏閣って 面白い

目と鼻の先に

安政の大獄を 演出した歴史上の 大人物
井伊直弼と吉田松陰が 祭られているのですから

それも双方とも 大変立派な 大きな寺と神社

これが歴史の アイロニーなんでしょうか

さて 三軒茶屋に着きましたよ

三軒茶屋というからには 昔は三軒の茶屋しかなかったんでしょうね
いやいや 調べてみたら 本当に世田谷通りと 246の
交差点に 三軒の茶屋があったからこう呼ばれたとありました
SANCHAという 言い方の方が 慣れ親しんでいますが

今では時々 芸能人のお忍びの町として 知られていますが
私がよく来たのは 高校生の時代
結構 当時では珍しく 夜遅くまでやっている店があって
確かに 芸能人の方が いらしてましたね

さて お昼はここにしましょう
街を そぞろ歩いて 気に入ったところに入ってみましょうね

いやいや すっかりお馴染みになってしまった
このお店

随分と通ってますね

「SHOKU」のジャンルで 一番記事が多いんじゃないでしょうか

それがですねぇ やってくれましたよ

なんですか これ

季節限定 「オマールえびのクリーム・ソース」ですって

でっかい オマールえびの半身が ど~ん
スパゲッティのソースの中にも これはちっちゃなお肉が
てんてんてん(笑)

残念ながら サイズはMサイズのみ それと1日50食限定ですって

いつもLサイズを食べている私には ちょっと不安がありましたが
もう この姿を見たら 頼まずにはおられません
ケニアにいた時は フレンチレストランでこの 三倍くらいのを
よく食べていたんです 懐かしいな

これが出てきたら もういきなり お肉攻撃
はい きっかりふたくちで オマールちゃんが食道を通って 胃の中に吸い込まれ
うひひひ オマールちゃん特有の ぷりぷり感と海の香りが
しっかり ゆっくり 口の中で反芻しましたよ

これこれ この食べ方 上品に細かく切ってはいけませぬ
口いっぱいにほおばって もぐもぐもぐ
これが 本当の大人食い(そんな訳ないか)

むむむ 私は牛になりたい
暫くして また胃から口に戻せたら 幸せだろうなぁ なんて

欲を言えば ソースが淡白
うむ バターがあっさりなのか はたまた白ワインがあっさりなのか
むむむ なかなか難しいですね 素直じゃない客が多いからね
私みたいに
でも オマールちゃんの味を 愉しむには これくらいの淡白な味の
ほうが いいのかな

はい 瞬く間に完食 ん~ん もう一皿行くか(いえ やめました)
たった50食しかない 口福はみんなで共有しないとね

お値段はいつもと同じ 609円でございます(安い!!!)


(Photo By KEITAI)

豪徳寺の最後を 飾るのはこの三重の塔

木の色を見た感じでは 最近の作と見受けましたが

なかなか 豪壮なお姿であります

木の香りが届くような 

保護のためでしょうか 真近に近寄れない
のが残念ですが
もし 行かれたら二階の 欄間というのでしょうか

その辺りを 注意してみてくださいね

私は最初見落として おりましたが

いますよ いますよ 可愛いミケちゃんが
鞠と遊んでいます

別の面には 観音様と招福猫児(まねぎねこ)さんが

一緒に おいでおいでって
こちらは 左に牛 右にネズミを引き連れて

このお寺に詳しい人の お話をお伺いしましたら

干支(えと)には残念ながら ネコがいない

子(ね) 丑(うし) 寅(とら) ・・・・・・・

ネズミさんの後を追いかけて

いまTVのCMで ネコがネズミを追いかけている
かわいいのを 思い出しましたよ
おお こちらでは皆仲良くしていますよ

そうです 国家安泰 世の中こうありたいものです

招福猫児(まねぎねこ)さんたち

また来るにゃん
2006/07/07のBlog

墓地を通り抜けると 小さなお堂が

招福猫児(まねぎねこ)をお祭りした お堂です

生憎とびらが閉まっていて 中を写せませんでしたが

小さな覗き窓から 中を見ると 確かに

招福猫児(まねぎねこ)さんが 鎮座ましましていました

お堂の脇には 奉納されたネコさんたちが

いやー いっぱいいますね

もうもう びっくり

ど迫力でありました
これだけの 数のねこさんに 見つめられると

なにか 恥ずかしい

私にも 福を恵んでくださいね

これをご覧の ブロッガーの皆さんにも

絵馬も この通り

もうもう 猫で埋め尽くされていましたよ

すごいにゃん!

こちらがお墓です

変な表現ですが 雰囲気がありますね
江戸時代の 武家の墓という匂いが ぷんぷん

この雰囲気で 映画「オペラ座の怪人」のあの
ラウルとファントムの決闘シーンを 思い浮かべて
しまいました

日本でリメークするなら 「歌舞伎座の怪人」なんて
どうだろう 主人公は団十郎と八百屋お七
脇は田沼意次 平賀源内 伊能忠敬 え~い
柳生十兵衛も登場させて

キャストは八百屋お七はチャン・ツィーは決定 ですね
あれっ まるで「踊るたぬき御殿」に なっちゃうな
ところであの映画は どうしたんだろう
ちゃんと 封切りになったのかな 見損なった・・・

こちらは かの有名な井伊直弼さんの お墓です

ひっそりと眠られていましたよ

こういう風景を見ると 外国人にこの感覚って
理解出来るかなぁ なんて思ったりして

ヒットラーの墓って あるのかな
ムッソリーニの墓って あるのかな
イラクのフセイン大統領の 墓ってできるのかな

歴史ってあるがままに 残すのが一番いいのでは
靖国問題もありますが 死ねば皆仏様
参拝と 崇拝は別問題だけど 説明するのは難しい

随分とびみょーなカタチで 蜜を吸って
いらっしゃいます

蝶々

二つ折りの恋文が、花の番地を探している。

なんとも短い詩(散文詩)です
こんな短い文章で 蝶々が広い野原を ひらひらと
次から次へと 蜜を求めて彷徨う様が

或いは 果たせぬ恋に疲れた 旅人の姿が
シルエットとなって あなたの目の前を
通り過ぎるのでしょうか

はたまた バッグにラブレターを忍ばせたあなた
恋人は未だ 振り向いてくれない
いつ渡そうか この胸のうずきは なに?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詩はジュール・ルナール作「博物誌」から
(岸田国士 訳)

ルナールって皆さんご存知ですよね。あの「にんじん」の作者です。
2006/07/06のBlog

もみじの緑が 見事でした

葉の先には 真っ赤に紅葉した 

プロペラのカタチをした 種が

彩を添えて
どこまで 飛んでいくのでしょうか

でも 竹とんぼと同じなら

相当遠くまで 飛んでいけるんでしょうね

この飛翔をみたことは ありませんが
いつの間にか 庭にもみじの木が生えた

という話は 余り聞いたことがない

子孫を残すというのも 大変な事業なんですね


こちらが 本殿です

立派な屋根ですね 豪壮です ちょっと驚き

流石井伊家の菩提寺です
彦根藩って 相当裕福な藩だったのかしら
と 下世話な想像をしたりして



こちらは社務所になっています

実はここの 玄関に この間の猫さんが
いらっしゃいます
でも 本当の主人公はこちら

招福猫児(まねぎねこ)と 呼ぶそうです

元来 この寺はとても貧しい寺であったそうな
でも 住職が大変な猫好きで 自分の食べ物を
割いてまで飼い猫に与えていたと

ある日 立派な侍がこの寺を突然訪問
寺の前を通りかかったら 猫が一匹我を招き入れんとす
不思議に思い 訪問した次第なり

住職が粗茶でもてなし 説法をしているうちに
俄かに天掻き曇り 落雷を伴う大雨に
この武士 実は江州彦根の城主井伊掃部頭直孝
でありましたが
猫に招かれ 有難い説法を頂戴したのも 何かの縁
ということで 帰依したと縁起にあります

まさに 猫の恩返し

それ以来 この寺は隆盛を誇り 猫が象徴となった
訳であります

こちらは 社務所に置かれた いろいろなネコさんたち
お値段が違うのも さることながら お顔も皆違います
本堂にある 額です

なかなか 豪壮な字ですね

尚 このお寺は はじめは臨済宗でありましたが
後に天正12年(1584)曹洞宗に転じています


曹洞宗といえば 本山が二つでしたね
横浜の総持寺と 福井の永平寺
因みに 私が実家で唱える般若心経は 永平寺で
戴いたもの 我家は浄土宗でありますが

いいのです 般若心経は全てを超える であります


きれいな ピンクです
夏の間 ずっとこれから 目を愉しませてくれる

インド原産 日本には中国経由で江戸時代に

恥ずかしながら 知らなかったのですが
広島市の 市の花なんですね
被爆して 10年は花は咲かないといわれて

それが 翌年にはこの花だけが咲いたそうです


夾竹桃の子守唄

♪川舟のような 緑の葉が揺れる
赤い花の夢見て 眠る少女よ
白い砂にまみれて 今も七つのまま
黄金いろ夕空が 消える間も夢のなか
星影瞬き きみの瞳揺れる
赤い花に乗り 遊んでいる夜露よ
白い砂にまみれて 今も七つのまま
すすり泣いているような そこは銀河か空の果て
どこまで行くの 汚れたままのきみよ
赤い火を噴く 夢を見た少女よ
白い砂にまみれて 今も七つのまま
今更ながら涙 そこは川辺か夢のなか


広島の歌最優秀賞とありました
こちらの広島市のサイトで全曲が 聴けます
とても素敵な 歌 詩ですね