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2007/12/02のBlog
[ 08:12 ]
[ どぶろぐたん ]
昨日は朝10時くらいから記事をアップしようとすると、ずっと
「ただいま混みあっています」というメッセージが今日まで
続いていましたが。
今確認したらちゃんと入っている。
何か変ですね。でも他さんはアップできているみたいだ。
不思議、不思議。
どぶの伝説はまだ生きていたんだ。
[ 00:37 ]
[ ??? ]
何気にネットをサーフィンしていたらこのフォルムにぶつかって。
やたらレトロな感じがむんむん。だいたいこのチョンマゲは何だ!
気になってしょうがない(爆)
リコーさんが出しているCaplio GX100というコンデジなんですけど。
なになに、広角で24-72mm、F2.5-4.4の光学3倍ズームレンズ
だと。1001万画素CCDだと。
今、このブログにはNIKON D70とOLYNPASの10倍レンズつき、
はたまた携帯の写真を掲載しているんですが、主力はNIKON。
これに28-200mmのタムロン・ズームをつけぱなしでいるんです
が、景色・建物だとなんとなく物足りない感じがずっとして・・・
リコーのコンデジを使っているブロッガーさんで知っているのは
シッポさんがそうだと思うのですが、彼女の写真の画質が結構
いいんだなぁ。
なになに、値段が7万円近いよ。もしかして普及版の一眼が買える
じゃないの。むむっ、悩むなぁ。
どなたかこれ使っているブロッガーさんいらっしゃいませんか?
2007/12/01のBlog
[ 23:49 ]
[ kokusai ]
米国のヒラリー・クリントンの選挙事務所に爆弾を持っているという
男が侵入、五人の選挙事務書員を人質にヒラリーとの面談を要求。
一時は大騒ぎとなりましたが、爆弾は発炎筒のダミー、人質も無事
開放され男も逮捕されたそうです。
ヒラリーに 爆弾犯で ヒラリ(ヒヤリ)とし
民主党大統領選立候補予定者のオバマ上院議員との熾烈な指名
競争が大変な上にこの事件。米国の大統領候補となるのも大変
ですね。なればなったで暗殺というリスクを負っているし。
それに引き換え日本の総理大臣は気楽なものかな。プレスリーを
鼻歌交じりに歌うとブルーのスウェード・シューズが貰えたり、体調
不良で突然いなくなったり出来ちゃうんだものね。こういう洗礼を受け
てトップに登りつめるのとは出来が違うということなのかな。福田さん
は民意を受けた首相ではないけど、逆に平和ボケした日本人には
合っているのかも。
[ 01:48 ]
[ 男と女 ]
男女の仲の警句はいろいろと面白いものが多いのですが、
こんなのは如何でしょうか。
結婚は、判断力の欠如によってなされる。
離婚は、忍耐力の欠如によってなされる。
そして再婚は、記憶力の欠如によってなされる。
好きですね、こういう考え方。思わずにやり・・・
(France21さんの「初級フランス語講座」から)
2007/11/30のBlog
[ 13:30 ]
[ kokusai ]
11月29日にこんなニュースが。
ロスといえばながらく日本から米国へのゲートウエイでありました。
その前はハワイであった時代も。飛行機の航続距離が飛躍的に
伸びて今では成田からノンストップで米国の各地に飛べるように
なりましたが。
私が海外に出かけるようになった頃は本当に楽しかったですね。
米国出張というとまずハワイに立ち寄って、それからロスあるいは
シスコへというのが普通でしたから。会社の同僚たちからは随分
と羨ましがられたものでした。
当時と比べると今はダイレクトにどこでもいけてしまう。十何時間
もあの狭い席にずっと貼り付けられるのは、若い頃はいざ知らず、
年をとると本当に苦痛になりました。一度南アーロンドンーマイアミ
をノンストップで旅したことがありますが、本当に死にそうになり
ました。何が死にそうだというと、タバコが吸えなかったから(笑)
マイアミに降りたら走って空港の外に出て、一挙にタバコ二本吸
ったら突然頭がくらくらしてその場にぶっ倒れ周りの人を驚かせた
のは私です(爆)
ところで、表題のロスのニューオータニ。正式名称はニューオータニ
・ホテル・アンド・ガーデンですが、所有者の鹿島建設がこれを
売却、新たにリニューアルして「キョート・グランド・ホテル・アンド・
ガーデンズ」として発足するそうです。ニューオータニがあったのは
日系人が作ったリトル・トーキョーという街にあり、これを鹿島建設
が再開発したものでした。かれこれ40年になるでしょうか。
冒頭申し上げたとおり、このホテルには随分とお世話になりました。
一番通ったのが、ホテルのお寿司屋さん。ロスで一番の人気店では
なかったかしら。まだ日本食が米国でポピュラーになる前です。
東京では食べられないいいネタを揃えていて、当時は何しろ安い。
今で言うオオトロなんて馬鹿食いしても1万円いかなかったですから。
日本で食べられない分、こちらで食べておりました。
そうそう、確か今は日本でもポピュラーになった「カリフォルニア・
ロール」はこのお寿司屋さんが発祥ではなかったかしら。板さんが
「米国人はこんなもの食べて喜んでいるんですよ」なぞと寂しげに
私に呟いたのが印象的でありました。それが、日本に逆上陸して
日本人が普通に注文しているんですからね。食のグローバル化って
企業のグローバル化と比べるとずっと歴史が深い(笑)
因みに私はカリフォルニア・ロールはノー・サンキューでございます。
何も寿司屋で握ってもらう必要のある食い物とは思ってませんので。
はい、トロが高くて買えない我が家の食卓にはアボガドがトロ代わり
によく出てきますけど(笑)
ニュートーキョーと言えば日本人の海外不動産進出のパイロット的
存在。その中のニューオータニ。ホテルは象徴でありました。これを
手始めにバブルの時期には、ロックフェラー・ビルが買われ、ティファ
ニーもと日本は米国を買い占めるんじゃないかと言われたことも。
何か遥か昔のことのようですが。時代は変わって、ニューオータニも
キョートになる。トーキョーの中のキョートとなんだかややこしいので
すけど、これも日本と米国の関係のひとつの節目かななんて感傷的
に思った昨日でありました。
[ 00:27 ]
[ はな 花 華 ]
2007/11/29のBlog
[ 11:37 ]
[ 5・7・5時評 ]
ついに防衛省のトップが逮捕、それも夫婦で。
なんともあきれた実態でありました。官のトップとしてあるまじき行為
ではありますが、民間でも接待費を自分の私利私欲に流用している
輩がいないとは言えない日本の接待体質、こういう慣習が助長させ
たとも言えるんじゃないかと。
接待は 夫唱婦随で 監獄へ
この問題は単に防衛省だけの特異体質ではないと思うのですが。
かって、大蔵省でも同様の不祥事が、あの日本経済が未曾有のバ
ブル崩壊のさなかに行われたことがりました。今回はゴルフですが、
あの時はノーパンしゃぶしゃぶなぞというおぞましいレストランが舞台
でありました。その教訓がまったく生かされないこの体質。ただ悲しさ
と哀れみを感じてしまいますが、官はもう一度自らの体質を反省して
ほしいですね。
特に中央官庁の役付きの方が地方出張、海外出張される時の内部の
異常接待。たまに出くわして憤りを通り越して気持ちが悪くなってしまう。
いったいこんな費用はどこから出てくるのかと、民間の私ですら疑問を
感じるシーンが多々あります。
さて、今回の守屋夫妻の逮捕で一挙に政治家の便宜供与まで検察の
追求が進むのかが焦点となってきました。一方で、二人の政治家(額賀・
久間)と民間商社との接点が国会でかまびすしい。野次馬的には面白
い話ではありますが、自民も民主もなぜここまでお互いに意地になって
やりあうんだろう。たまたま食事の会合で民間業者と一緒に食事したこと
がそんなに問題なんだろうか。多数の官と民の人間がいるところで飲食
したこと、イコール贈収賄につながる訳ではないのに。
更に、これを機にいままで行われた防衛省の入札で商社を入れることが
悪のような国会とマスコミの論調がある。これって目くらましじゃないのか。
入札実態を知らない素人の発想。何万点もある見積を同じ条件の下で
入札準備をするのにどれだけの手間暇、コストが掛かるか一度自分で
やってみればいい。そこで最低価格で落札したものが本当に使えるもの
であるかどうか。大体、全部完璧に見積条件を読み込むことすら出来ない
んじゃないかな(笑)
これをメーカー直でやろうとする意見もあり、実際に打診もしたことがある
ようです。バカだね、多分出来ないと言われたと思いますよ。海外メーカー
なら見積作るのに金寄こせと言われるんじゃないかな(実際に私はそう
いう経験がある。必ず発注してくれるなら見積るだって)。
支障をきたした場合、海外の軍需産業が日本のために誠心誠意アフター
ケアをするかどうか。そういう目に見えぬリスクを騒いでいる国会議員が
どこまで掌握できているか。彼らは後から生ずるこの種リスクの顕在化
にはまったく責任を取らないですからね。民間企業が自分の生業を通じ
利益を出すことは当然の行為。それが常識の範囲を超えている場合には
糾弾されて然るべき。ただ、正常な取引まで非難の的にするのは筋違い。
今回の事件は官の体質に基づくもの。それに一部の悪徳商社が悪乗り
したに過ぎない。何から何まで民間企業が悪いという論調に変わって
くる国会議員とマスコミの論調に相変わらず成長していないと断言したい。
安易な考えがまた蔓延していると思う。楽だものね、弱いものを叩くのは。
いつものように問題のすり替えを行っていると思う今日この頃であります。
[ 00:30 ]
[ 創作 ]
芸術の秋たけなわ。
今年は日本各地で洋の東西の名画が見られるそうです。例年になく
各地の美術館の入場者数が増えているようです。そんな世相を反映
したわけではありませんが、我が家でもミニ展覧会を(笑)
前にも数点ご紹介していますが、写真は奥様が作っているハワイアン
キルトの大作。色使いについては私のアドバイスが入っていて、うん、
なかなか色合いがよろしい。あれっ、なんだか余り私の助言は聞いて
いないようだ(笑)
これは結構でかいです。なんやら毎日夜遅くまでチクチク、チクチク
針を使っておりましたが。本人に言わせると何も考えずにいられる
ことが気分転換になるんだそうです。「あなたも編み物でもやって
みたら」と言われていますが、むむ、ちょっと私には向いていないなぁ。
根が雑なんですよね。だから続かないの。
現在作成中はリビングのソファーカバー。これはもっと大作になります。
出来上がったらまた展覧会しないと。でもいつになるかな・・・
2007/11/28のBlog
[ 17:25 ]
[ 5・7・5時評 ]
今年のインフルエンザは早めに流行する兆しがあるとか。皆さん
くれぐれも外出から帰ったら手をあらいうがいをしましょうね。
食品業界のインフルエンザならぬ偽装風邪はもっと前から大流行。
まったくおさまる気配がありません。「白い恋人」がやっと販売再開
となるのを待っていたかのように、今度はマクドナルドの都内の四
店舗で食品衛生法違反が摘発されました。
マックもか 盟主揺るがす 偽装風邪
我が家の息子どもも小さい頃は大のマックファン。なにしろわざわざ
子供の誕生パーティでステーキ屋に連れて行っても、僕はマックが
食べたいとか言って泣き出すくらい。親は恥を忍んで仕方なくテーク
アウトのマックを買いに行ったことを思い出します。えっ、その彼は
ステーキをおかずにマックを美味しそうに平らげましたよ(爆)
それも遥か昔の話でありますが・・・
それくらい子供にバカ受けのマックの今回の不祥事。ちょっとショック
ですね。一時は品質管理が業界で一番厳しい、時間がたつと鬼の
ようにまだ食べられるマックをばかばか捨てるというデモンストレー
ションにびっくりしたことがあったのに。私なんぞは息子に言ったですよ、
腹減ったらマクドの裏手で時間つぶして来いって(笑)
それにしても会社側の最初の会見でフランチャイジーが強調されたの
は残念。まるでフランチャイジーの責任で本社は関係ないといわん
ばかり。まぁ、後で失態と分かったんでしょうね、反省の弁が聞こえて
きましたけど。
実は私はマクドがフランチャイズ・システムをとっているとは知りません
でした。ちょっとびっくり。多分店の立地確保のためにとっている方針
なんでしょうけど。全店直営って考えてみたら不可能ですよね。そんな
にいい立地を直営ですべて出来るわけがない。今回の問題は売り上げ
競争のひずみですかね。
そもそも均一のサービスの商品って売り上げ・利益はある程度予測
出来るはずなんですよね。マニュアルに従っていれば、ほとんど予想
通りのはず。基本は立地で、これですべてが決まってしまう。
それでもこういう不祥事が出るのはどうしたことなんだろう。恐らく過度
な期待がマック本体あるいはフランチャイジーにあり、焦りがあったんで
しょうね。会社はこの原因を徹底的に追究しないといけません。単に
一人のフランチャイジーの責任では済まされませんよ。
この店主は有名なアスリートであったそうな。マスコミもこの点を興味
本位に報道している傾向がありますが、こんな属性を先に報道するの
は本末転倒。視聴者に誤ったイメージを持たせることになります。
店主の属性の問題ではありません。だって、そういう属性を必要とせず
アルバイトの学生で切り盛り出来るマニュアルが売りのビジネス・
モデルの筈なんだから。マックもこの点をよく考えるべき。さもないと
自己否定につながりますよ。
[ 11:56 ]
[ FILM ]
この間、パロディ映画でとんでもない作品をご紹介しましたが、この
映画は安心して観られました。
パロディはこうあって欲しいという作品。ぱくられたのは勿論あの米国
のヒーロー「スーパーマン」であります。映画はこの女性版。そして
人間「スーパーウーマン」は隕石に隠された不思議なパワーでスーパー
ウーマンになってしまうという設定。宇宙人じゃないので、当然恋をする。
大体、スーパーマンなら嬉々として世のため人のための仕事をするの
ですけど、主人公の彼女の場合は感情でやってしまう。だから嫌々
やっているのがありあり。なんとも人間的なんです。そこがまず笑って
しまう。
昔の米国のベストセラーで「透明人間の告白」という名作があり、これ
が出た時早速本を買って一日で読破しましたが、超人の悲しさが見事
あらわされておりました。米国ってこういうパロディはとても面白い。もの
ごとを裏から表から見て、ひっくり返してと。挙句に解剖してというのが
出来ることがすばらしいと思う。
さて、映画は「キル・ビル」のユマ・サーマンが演じます。んまぁ、なんと
迫力あること。私はとても怖くて恋人にしたくないと思うのですが(爆)、
映画の中では彼女セクシーと恋してしまう男がいる。そして一夜の関係
を持つのですが、なんと言っても相手はスーパーレディ。彼との愛の交換
がどうなるか、はは、大笑いの連続となります。そして、彼女の嫉妬心
もスーパーマンクラス。普通の女性でも嫉妬に狂うとそのエネルギー
たるや大変ですが・・・
どたばたの連続。そしてスーパーレディはふられてしまう。げに過ぎたる
は及ばざるが如し(爆)
はは、我が家の奥様は普通の人で良かったでございます。
頭を空っぽにしてこういう映画を観るのも楽しいものです。ははは、私
結構こういうの好きなんだな(笑)
■この映画の評価:★★★★☆
(2006年度 米国製作映画)
迫力あること。私はとても怖くて恋人にしたくないと思うのですが(爆)、
映画の中では彼女セクシーと恋してしまう男がいる。そして一夜の関係
を持つのですが、なんと言っても相手はスーパーレディ。彼との愛の交換
がどうなるか、はは、大笑いの連続となります。そして、彼女の嫉妬心
もスーパーマンクラス。普通の女性でも嫉妬に狂うとそのエネルギー
たるや大変ですが・・・
どたばたの連続。そしてスーパーレディはふられてしまう。げに過ぎたる
は及ばざるが如し(爆)
はは、我が家の奥様は普通の人で良かったでございます。
頭を空っぽにしてこういう映画を観るのも楽しいものです。ははは、私
結構こういうの好きなんだな(笑)
■この映画の評価:★★★★☆
(2006年度 米国製作映画)
[ 00:04 ]
[ はな 花 華 ]
2007/11/27のBlog
[ 12:09 ]
[ shoku ]
最近浜松町もずいぶんとビル・ラッシュで、町の姿が大きく
変わったような気がします。貿易センタービルといえば出来
た頃は話題のビルでありましたが、最近はとんとご無沙汰
でありました。このビルの最上階の展望レストランは随分
行きましたね(誰と?ナイショ)
さて今日はこの地下にある中華料理のお店、「謝朋殿」。
地下のレストラン街も随分とお店が変わったりですが、この
お店はビルが出来てからの老舗。お店も各地にいろいろ
出ていますね。
頼んだのはランチメニューのひとつでお題は「鶏の炒めとエビ
のチリーソース」であります。しばらくしてお盆にでてきましたよ。
おお、一品一品がでかい!ボリューム満点であります。私好み。
スープは最初ふかひれかと思ったら、違った(爆)単なる春雨の
スープでありました。この鶏の炒め、各種の野菜にちょっと珍し
いものが入っていて。ジャガイモが結構入っておりました。この
アイデアはグッドです。中国の方ならたぶん一緒にはしない野菜
でしょうが、私は好きですね。味付けも結構。
もうひとつのエビチリ。これもチリが効いていい味でありました。
香の物のザーサイもいい味出してましたね。デザートの杏仁豆腐
もちゃんとアーモンドの味がしたし。これで1000円は安いと思い
ます。
でも苦言を。私が入ったときは二時を過ぎ、ちょうどお店を閉める
時だったのでしょうか。料理が全部冷めてしまっていた。スープ
も。いくら最後の一人だからと言って、この手抜きはないんじゃ
ないでしょうか。冷めた中華ほどまずいものはない。中国の方なら
怒りだすんじゃないかな。
むむ、随分通ったお店ですが、ちょっとがっかり。せっかくの味です
ので、やはり普通の時間に行かないとだめかな・・・
[ 00:29 ]
[ shoku ]
すっかりメジャーになった京王井の頭線「梅が丘」の美登利寿司。
奥様が昨日こちらで宴会(笑)。息子の小学校のクラス会を地元で
やったそうですが。ん十年前の父母会の延長なのですが、よく続
くものだと感心してしまいます。
帰ってきたらお土産といってこれを。
はは、寿司をテーマにした絵柄がいっぱい。なんと食事の最後に
これで「上がり」のお茶が出てきたんですって(笑)
このミスマッチは面白いかも。マグカップでお茶ねぇ。あまり飲み
たくないけど、はは、外人さんにはいいかも。なるほど絵柄を見る
と英語もちゃんと書いてある。
「ところで、これはボクへのプレゼント?」と聞いたら、なんと「自分
へのご褒美だよ~ん」だって。
(マグカップは500円だったとか。つい数日前に販売開始した
そうです)
2007/11/26のBlog
[ 17:42 ]
[ FILM ]
いやぁ、二日続けて観てしまいましたよ。なかなか素晴らしかった。
あれだけの芸達者を揃えて、前後編併せて5時間のドラマを全く
飽きさせず見せてくれたのは監督の力量と、製作スタッフの熱意、
そして出演者の意気込みなんでしょうか。各演技者がそれぞれの
役を本当に最高の演技で演じてくれました。
TVドラマで最高傑作は「私は貝になりたい」(フランキー界主演)
だと思うけど、私の中でこれはNo.2にあげたいですね。TVでは
種の尽きたトレンディー・ドラマも結構だけど、こういう重厚なドラマ
もやれば出来るじゃないか(笑)
後編は謎解きが一挙に畳み掛けるように煮詰まっていきます。
このテンポはいいですね。恐らく、松本清張のこの作品を原作
通りにやってしまうとかなりTVでは退屈になると思うのですが、
適切なカットの連続で息詰まる展開が見事でした。
全編を通じて監督はこのドラマを単なる謎解きに終わらせず、戦中
戦後を鮮烈に生きた主人公の生き様、殺人を犯したものの哀れ、
それを犯した社会悪を描ききりました。
見ていてちょっと不安に思ったことが。今の若い人にこの作品の
トリックが理解できるかということ。それは「空白の四分間」を生じ
させた当時の国鉄のダイヤの正確さと「交通手段としてまだ黎明
期の飛行機」の存在。
国鉄のダイヤなんていまでは遅れるのが当然で、現代ではこの
トリックは成り立ちません。また、飛行機に乗って出張が当たり前
の現代ではまず捜査陣は飛行機利用を考えるでしょうから、この
トリックも成立しません。
海外の人がこの小説を読んだり、このドラマを見たら絶対に理解
出来ないでしょうね(爆)
時代は変わりましたね。それにしても昭和30年代。なぜにこうも
もてはやされるのだろう。やはり「三丁目の夕日」現象なんですか
ね。戦後の無力感から脱却して、人々が将来を生きると感じ始め
た昭和30年代。その象徴が東京オリンピック。世紀の祭典が
やはり人々の希望の象徴であったんでしょうね。
お隣の中国では来年がオリンピックの年。やはりこの祭典は国力
の大いなる飛躍の象徴なんですね。
このTVドラマ、是非再放送してほしいです(実は録画するのを忘れ
てしまった、笑)
トリックが理解できるかということ。それは「空白の四分間」を生じ
させた当時の国鉄のダイヤの正確さと「交通手段としてまだ黎明
期の飛行機」の存在。
国鉄のダイヤなんていまでは遅れるのが当然で、現代ではこの
トリックは成り立ちません。また、飛行機に乗って出張が当たり前
の現代ではまず捜査陣は飛行機利用を考えるでしょうから、この
トリックも成立しません。
海外の人がこの小説を読んだり、このドラマを見たら絶対に理解
出来ないでしょうね(爆)
時代は変わりましたね。それにしても昭和30年代。なぜにこうも
もてはやされるのだろう。やはり「三丁目の夕日」現象なんですか
ね。戦後の無力感から脱却して、人々が将来を生きると感じ始め
た昭和30年代。その象徴が東京オリンピック。世紀の祭典が
やはり人々の希望の象徴であったんでしょうね。
お隣の中国では来年がオリンピックの年。やはりこの祭典は国力
の大いなる飛躍の象徴なんですね。
このTVドラマ、是非再放送してほしいです(実は録画するのを忘れ
てしまった、笑)
[ 11:59 ]
[ 環境 ]
京都議定書の今後に関して世界はいまいろいろな考え方で揺れて
いるようです。先ごろゴア元副大統領がノーベル賞を受賞して世界
環境保護の最大の抵抗勢力とされた米国も随分と考え方を変えて
きた感があります。
来年の洞爺湖環境サミットに向けて日本はまだこれだという方向性
を世界に発信しきれていませんが、議長国としてこれから残された
短い時間でどう体勢を立て直すのか、ここ暫く注目です。
そんな中、日経ビジネスの11月26日号にThe WALL STREET
JOURNALの翻訳版が出ておりました。大変興味ある論調です。
原題は「中国の汚染は誰のせい?」でありますが、文中の言葉を
利用して私が勝手に「iPod」のキャプションをつけていることを最初に
お断りしておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■世界の携帯音楽プレーヤーの大半は石炭発電が主力の中国で
作られ、一台作られると約17ポンド(7.7KG)のCO2が排出される。
■生産過程で発生するCO2に関して中国政府が責任を負うべきか?
■環境コストは誰が追うべきか。生産国か、それともその商品を買う
消費国か?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記はいまグローバル化によって自国内のCO2排出をコストの安い
発展途上国での生産転嫁により世界に拡散しているという論理です。
この弊害を取り除くためには関税を強化すべきという議論が欧米で
真剣に取りざたされ、立法化も検討しているという。
確かに日本も空洞化が叫ばれて久しく、いま工業製品の殆どは手に
とって分かるとおり「Made In Japan」の製品は殆どなくなりました。
この論説通り、コスト削減を狙う余り開発途上国にCO2の排出を拡散
しているという指摘は甘んじて受けねばならないでしょう。
ただ、これに一方的に関税コストをかけるという考えはいかがなもの
でしょうか。最終負担者は我々消費者です。
私なぞはある程度この負担はしょうがないと考えますが、関税という
訳の分からぬ負担には反対です。そこで徴収した税金がどう使われる
かが不明だからです。この関税が集約され、中国をはじめとする途上
国に環境改善の直接の真水となるならいいのですが、おそらくその
システムを構築することはかなりの困難を伴うでしょう。
しかし、国内の一方では「環境税」という考え方も出てきています。まだ
こちらのほうが分かりやすいと思うけど、グローバル社会の中でどう位置
付けるか、かなり詰める問題が沢山ありますね。
おそらく、来年の洞爺湖環境サミットでこうした問題提起が一挙に出て
くるでしょう。今度はもっと我々の日々の生活に直接響く政策提言となって
くる予感があります。今後、この問題は十分ウオッチしておく必要があり
そうです。