Blog
2007/12/11のBlog
[ 11:56 ]
[ 動物/虫 ]
2007/12/10のBlog
[ 19:59 ]
[ 社会 ]
船場吉兆の経営陣が今日厚労省に一件報告書を提出しました。
まぁ、なんと40品目以上にも亘る偽造と偽装の数々。あっけに
とられてあいた口が塞がりません。
母の声 せかされよどむ 子の哀れ
(本日の記者会見で子息の取締役の謝罪答弁の一場面)
それにしてもあの記者会見で子供に発言を促す(というかこう喋れ
という指示かな)母親の言葉、あれは何ですかね。ただでさえ、思考
停止気味の坊やにあんな言葉を皆に聞こえるように言ったら、出る
ものも出なくなってしまう(爆)それにしても情けない姿でありました。
大体、母親の開口一番が自身の親に対する申し開き。親に対する
謝罪から始まること自体、どうかと思うのですが。
親の名を汚したと思う気持ちは分かるけど、自分の企業統治能力、
家族統治能力のなさを反省し、まがい物を高く売り付けた顧客にまず
謝るべきなんでしょうけど。
結局、ブランド、伝統が大事ということだけなんですね。自己保身の
権化と言う感じがぷんぷん。何故か、あのお騒がせな能楽界の跡取
息子のステージママの顔を思い出してしまった(笑)
しかし、料理って怖いものなんですね。今回の事件でつくづく思った。
「のれん」というものがあって、絶対的優位性があっても使用する材料
のブランドの力を借りないと商品が売れない。ブランド食材が高価で
手に入らねば普及品を使って技術でそれをカバー出来ないものなん
ですね。
要は船場吉兆には先代の残したその技術が伝承されていないという
ことじゃないですか。
これが本当だとすると、料理人の技量って高価な食材を使わないと
発揮できず、ミシュランの★でもついた高い店でないと美味しいものは
食べられないということになりますね。なんだ、所詮は原材料で味なんか
決まっちまうんだ。もっとも料理は味だけではないのではありますが。
もうひとつ分かったことは長年船場吉兆の食料品を買って喜んでグル
メだと満足していた人々。所詮、何を使っても味は分からぬということ
なんですね。
ということで、今日の私は引き続きお腹の調子が悪いので、家でお粥
を作って食べます。今日は昆布茶を隠し味に使って、梅干ととじ卵を
奮発して。きっと、とっても美味ですよ(笑)
[ 07:11 ]
[ BBS ]
ふぅぅ、どうやらやっと今日から人間界に戻ったようです。冬眠から
目を覚ましました。いろいろご心配をおかけしました。温かい
励ましありがとうございます。
およそ丸二日間、何も食べられずで布団の中と家の一番狭い部屋で
うんうん唸っておりました。いったい何であったのでしょう。風邪?ノロ?
インフルエンザ?家族四人が同時にというのも何かおかしい・・・
久しぶりにおかゆを食べました。梅干だけのものでしたが、これが
めっぽううまかった(はは、どんな時でも食欲だけは異常にあります)
それと朝入れたコーヒーがまたうまい。果物がうまい。吉兆さんの料理
でなくてもこんなにうまいものが身近にごろごろしていたとは。
発見でありました。
こんなことなら月に一度はモスリムのように断食をしてみようかな。
え~と、何故か体重を量ったら・・・
あれっ、ぜんぜん減っとらん。どないしたんだろ???
2007/12/08のBlog
[ 23:59 ]
[ どぶろぐたん ]
日ごろこのブログをご覧いただいている方に、ささやかですが
プレゼントを。
キャノンのBJプリンターをお持ちの方、それも四色印刷機をお持ち
の方に限られるのですが。
実は今年我が家のプリンターをHPに変えたんです。もう使ったか
と思ったら、これが二箱も残っていたのを今日発見。キャノンの
古い機械は引き取ってもらったのでプレゼントにはなりませんが、
我が家にあっても仕方のないもの。このままではゴミとして捨てる
しかありません。
どなたかもらってやってください。
ご希望の方はこの記事にその旨コメントをお願いします。ご希望が
多い時は私の厳正な抽選で選ばせて頂きます。このパッケージを
二名様にプレゼントします。
締め切りは今週土曜日までとします。尚、機械のタイプが違うと
使えませんので、「3E」カートリッジが使えるかご確認願います。
よく分からない時はお手元の機械のシリーズ名を教えてください。
こちらでチェックします。
では、お気軽に応募してくださいね。
2007/12/07のBlog
[ 12:20 ]
[ BBS ]
ダウン中です。
なんと男女四人が、もこもこになりながら布団の中で。
ふひ~、風邪のようです。
これから家族四人で冬眠に入ります・・・
(どてっ)
私が布団に倒れた音です・・・
それではまた
2007/12/06のBlog
[ 11:53 ]
[ はな 花 華 ]
[ 00:29 ]
[ 植物 ]
2007/12/05のBlog
[ 12:00 ]
[ 5・7・5時評 ]
年末を控えた12月3日、首都圏の主要地域で初乗りが660円から
710円に。加算料金値上げを含めて8%弱という大幅値上げが実施
されました。
千鳥足 あしもと掬う 値上げかな
今回の値上げはタクシー運転手さんの最低賃金を上げることが最大
の理由だそうです。よくタクシーに乗ると運転手さんに「景気はどう?」
なんて聞くのですが、ここ5,6年いいという答えが返ってきたことが
ありません。国内企業は4年連続の増収増益を記録しても、タクシー
業界はまったく恩恵を受けていないということなんですね。企業も徹底
してコスト削減を図っており、接待費なんてじゃぶじゃぶ使えるのは
山田洋行さんくらいしかないんではと思うくらい(笑)
会社員なんて給与は下がりぱなしでとてもタクシーなぞ使える小遣い
はない状況。
よって今年の忘年会は酔って千鳥足になるなんて想像もつかぬ状況
ということなんですよね。
今回の値上げは運転手さんの生活改善に結びつくとはとても思えない
ですね。ますます消費者の足は遠のくばかり。タクシー会社の売上げ
は確実に減るでしょうね。
こうなった原因ははっきりしています。例の小泉構造改革で当初問題
が指摘されていたにも拘らずタクシー登録台数制限を撤廃したこと。
台数が増えれば一人頭の配当は減るのは当然。無闇な規制緩和が
招いた悲劇であります。この結果、リストラされたサラリーマンの多く
が運転免許があれば誰でも出来るタクシー運転手を目指し都会に
流れ込んだのが事実であります。
お陰で私なんぞは東京駅の場所すらしらない運転手に道案内をする
こと数回。とてもタクシー使う気になれなくなりますよね。弱肉強食、
経済原理に則り自然淘汰で優秀なタクシー会社が残ると言う政府の
理屈はうそ。もう一度規制をかけて台数を減らさない限り、この現象
に歯止めはかけられないでしょうね。
その間、迷惑を蒙るのは消費者。たまには千鳥足になるくらい忘年会
をやってみたいもの。ほろ酔いにもなれない一般庶民は一次会で即
帰宅です。
ところで、皆さん千鳥って見たことあります?
[ 00:28 ]
[ 植物 ]
2007/12/04のBlog
[ 17:17 ]
[ ??? ]
[ 11:39 ]
[ 5・7・5時評 ]
合宿所で二人のラグビー部員が大麻吸引と栽培の容疑で逮捕され
ましたが、その後の調べで何と12人が一緒に大麻を吸っていたと
の報道がありました。
十二人 スクラム組んで シンビンに
スクラムは8人で組んでほしいもの。まさか鉄の結束で12人が吸った
わけではないでしょうが。ラグビーのルールでは危険な行為なぞを
した場合、「シン・ビン(Sin Bin)」という直訳すれば「罪のゴミ箱」と
いう10分間の一時退場処分が課せられます。
最初TVでアナウンサーが「シンビン、シンビン」と叫んだときには、
何で「シビン」なんだとびっくりしましたが(爆)
この12人の仲良し部員はまさに「罪のゴミ箱」ならぬ「ブタ箱」に入る
ことになりそうです(現在、警察は慎重に処分を検討中とのことですが)
大麻栽培の現場が合宿所ということもあり、二人だけが逮捕という
のも変だな、多数が出入りする場所だけに他にも共犯がいるんっじゃ
ないかと怪しんでおりましたが。
これで大学のラグビー部の活動は今シーズン停止処分だけではすま
ないんじゃないかなぁ。100名以上部員はいるんでしょうけど、12人も
やっていたなんて、他にも見て見ぬふりをしていた部員もいるんじゃ
ないかな。
大学は早急に全学に対して調査を行うべきじゃないのか。単にラグビー
部だけの問題とは言い切れない気がする。他大学も他山の石とすべき。
このニュースはちょっと衝撃ですね。かなり若者にこの種薬剤が蔓延
していると思ったほうがいいでしょうね。政府も、マスコミももっと危機
感を持って対応策を考えるべき。
[ 00:23 ]
[ どぶろぐたん ]
2007/12/03のBlog
[ 17:09 ]
[ ??? ]
早速外にでて。行き先はいつもの散歩コース。
まずはお近くの小学校の校庭。1:1の画像サイズで。これが
昔の中判カメラを思い出すんですよね。この規格が衝動買い
のひとつの理由。
いやぁ、さすがワイド・コンバージョンだけのことはあります。
この小さい画面にこんなに情報がはいっちゃうんだ。それと
この絵は圧縮しているのでわかりづらいのですが、大きく
しても遠景がはっきり写っている。ここらへんが1000万画素
の威力なんだろうか。
ブログに載せる画像ではあまりはっきりしないので、D70の
500万画素でも使うには不便は感じませんが。
おなじみのヒメツルソバ。
たくさん入りますね(笑)
色合いはリコー独特のほんわか印。シャープネスは三段階で
切り替えが可能ですが、私はこういうトーンが好きなので「普通」
で撮ります。
別の機会があったら「強」「弱」も試してみましょう。
たくさん入りますね(笑)
色合いはリコー独特のほんわか印。シャープネスは三段階で
切り替えが可能ですが、私はこういうトーンが好きなので「普通」
で撮ります。
別の機会があったら「強」「弱」も試してみましょう。
ワイコンをつけたままの「マクロ」です。
ちょっとピントが甘いようですが、手振れは「手振れ防止」が効いて
いるはずなんですが。
どちらかというとピントあわせをしないで一気押しでシャッターを
切った影響かも知れません。これは要研究ですね。
ちょっとピントが甘いようですが、手振れは「手振れ防止」が効いて
いるはずなんですが。
どちらかというとピントあわせをしないで一気押しでシャッターを
切った影響かも知れません。これは要研究ですね。
[ 12:19 ]
[ ??? ]
ははは、早めのクリスマス・プレゼント。
ネットで注文したカメラがやってきました。
なんとネットで写真を見て衝動買いという初めての経験をして
しまった。
ふふふ、まるでトイカメラみたいじゃないですか。オプションの
ワイド・コンバージョン・レンズをつけて、ファインダーもつけて
ちょんまげが完成(笑)
正面から見るとこんな感じ。ちょっと偉そうでしょう。
スペックは
F2.5~4.4
焦点距離 24~72mm(35mm換算) コンバージョンをつけて
なんと19mm
3倍光学レンズ
有効画素数1001
ISO100~1600
が主なところ
スペックは
F2.5~4.4
焦点距離 24~72mm(35mm換算) コンバージョンをつけて
なんと19mm
3倍光学レンズ
有効画素数1001
ISO100~1600
が主なところ
まるで今使っているNIKONのD70並のスペックですよ。あれ、ISO
なんて1600もあったかな、D70は・・・
背面はこんな感じです。早速液晶画面に買ってきた保護フィルム
をかぶせて。カメラメーカーってこの部分が無頓着なのよね。なん
でカバーをつけないのかな。傷つきやすいのよね。こんなのそう
簡単に取り替えられません。
私はファインダー派だから、液晶を見ないのでともかく頑丈な厚い
やつをつけました。
なんて1600もあったかな、D70は・・・
背面はこんな感じです。早速液晶画面に買ってきた保護フィルム
をかぶせて。カメラメーカーってこの部分が無頓着なのよね。なん
でカバーをつけないのかな。傷つきやすいのよね。こんなのそう
簡単に取り替えられません。
私はファインダー派だから、液晶を見ないのでともかく頑丈な厚い
やつをつけました。
[ 00:25 ]
衝撃的映像で話題をさらったこの映画。
見終わって「?」。
パフューム。香水。主人公はパリの市場の汚濁の中でで産み落と
される。死を待つだけの子供が人買いに救われ(これを救われたと
いうのかな)、長じて天性の嗅覚を生かし調香師の道を歩むのだが。
ある日、街に出て果物売りの少女と出会い彼女の体臭に魅せられ、
その香りを永遠のものにしたいという欲望から次々と殺人を犯して
行く。
そして多くの犠牲のもとに彼の求める究極の香りが完成し・・・
この映画は単純に考えると嗅覚異常者の物語、或いは望まず産み
落とされた人間の、母性に対する希求の叫びの物語と二つの見方に
分かれるのかな。
最近、日本でも「香水」の需要が増えているそうですが、どうも私は
苦手です。昔海外でエレベーターに乗ると狭い箱の中で強烈な美臭
というのでしょうか、これを嗅いで気持ちが悪くなることがしばしば。
何で海外の人って、あんなに強烈な臭いを振りまくのか理解出来ま
せん。このエレベーターの場合では、他の体臭そのものも混じって
くるから余計気持ち悪くなってしまう(笑)
この映画の主人公はあらゆる臭いを嗅ぎ分けられる天性の嗅覚を
授けられ、いかような香水もたちどころに調合出来てしまう。しかし
これって不幸なことじゃない?だって、あらゆる臭いを嗅ぎ分けられる
ということは悪臭までも敏感に感じられるということ。私なんぞはこん
な才能を持っていたら確実に死を選ぶでしょうね(爆)
どうしてこういう物語が成立するのか私には謎なんですが、「香り」
自体が謎かもしれません。女性が通り過ぎて微香性のいいにおいが
すっと通り過ぎるときの何と蟲惑的なことか。まさに妖しの世界であり
ます。モンローはシャネルの五番に身を包んで死んだことに代表され
るように、香水ってやはり人を魅了するものなのですね。
映画の中で、主人公の調香の師がこういいます。
「香水は12の基本の香りの調合で決まる。エジプトではもうひとつ
最後の13番目というのがあって、これを足すと人々を天国に誘う香り
が作れるのだ」と。
主人公はこの伝説の香りを作って、自分の生命の危機を救うのですが。
それがセンセーションを巻き起こした最後の数千人のセックス・シーン
に結びつく。
見終わって、まるで猟奇の道、これを覗き見しているような感覚に
襲われてしまった。香り好きって単に獣性の発露かと思っちゃったり
して。この映画の監督は皮相的な見方をすると結局は香水好きって、
その本心は享楽主義者であるという警句を発したかったのかと。それ
は主人公をまったく無感動な人物に仕立てたため。彼の人間としての
心の動きがまったく観る者に伝わってこないのです。エンディングに
監督のメッセージが強く出ているのですが、ちょっと奇を衒いすぎた
感が。面白い題材ではありますが、才走り過ぎて観る者に訴える力
がありません。ちょっと残念ではあります。
尚、原作は欧米で大ベストセラーになったとか。
■この映画の評価:★★★☆☆
(★五つが最高評価)
(2006年 ドイツ・フランス・スペイン製作映画)