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2007/12/28のBlog
[ 11:50 ]
[ 京都 ]
京都での食事はいつも困ってしまうのです。
有名店はだいたい予約をしないと入れませんし、観光スポット
での食事は殆ど満席で待ち時間がもったいない。
ということで最近京都に行くと、もうはなから雑誌を賑わせる
名店はパスして、地元のかたが行くようなお店を狙って行って
います。
京都駅周辺をふらふらとして、むむ、良さそうな店構え。こう
いう感覚は結構働くんですね。根が食いしん坊だから(笑)
頼んだのはこれ。
サケのちゃんちゃん焼き定食。はい650円也。
やす~っ!!!
お皿の左端にちょこんと乗っているのは奥様が頼んだ
フリ焼き定食の片割れです(笑)
小鉢の凍み豆腐が美味しかったし、サケのちゃんちゃん焼き
の味噌味がやはり京都。全体的に薄味で結構なお味でした。
サケのちゃんちゃん焼き定食。はい650円也。
やす~っ!!!
お皿の左端にちょこんと乗っているのは奥様が頼んだ
フリ焼き定食の片割れです(笑)
小鉢の凍み豆腐が美味しかったし、サケのちゃんちゃん焼き
の味噌味がやはり京都。全体的に薄味で結構なお味でした。
お店の感じはこんな風。
立ち働いているお女性がきれいな方でした。
私が京都の地図を広げていたら、「旅行者の方ですか」
なんて聞かれて。「はい」と答えたら、「京都タワーに行きません?」
「通の方は結構いかれるんですよ」ですって。
「通」という言葉と美人に弱い私。速攻で「行きます、行きます」。
何と、優待券を二枚も戴いちゃいました。この定食代より高い!
いいんでしょうか。犬も歩けば棒に当たる、東寺詣で早速のご利益
(りやく)が!
はい、ちゃんと京都タワーは次の日登りましたよ。この場をお借り
して御礼申し上げます、「楽膳」さん、料理も大変おいしかったです。
ありがとう、いい思い出が出来ました。
□楽膳:烏丸七条交差点を七条河原町方向に20M行ったところ
[ 01:12 ]
[ はな 花 華 ]
2007/12/27のBlog
[ 00:29 ]
[ 京都 ]
2007/12/26のBlog
[ 11:51 ]
[ 京都 ]
この講堂には大日如来を中心に五智如来、五菩薩、五大明王、
四天王、梵天、帝釈天の21体が配置されていました。
これを弘法大師が教える密教の立体曼荼羅(浄土の世界)を
表現するもの。それぞれ素敵なお顔をされていますが、私は
帝釈天の顔がよかった。
四天王、梵天、帝釈天の21体が配置されていました。
これを弘法大師が教える密教の立体曼荼羅(浄土の世界)を
表現するもの。それぞれ素敵なお顔をされていますが、私は
帝釈天の顔がよかった。
こちらの金堂は延暦15年(796年)創建と伝えがあり、焼失
後豊臣秀頼の発願で慶長8年(1603年)に再建なったもの。
桃山時代の代表建築。
この中には2.9mの高さの薬師如来坐像がおわしました。
両隣には日光菩薩、月光菩薩を従えて。
この三体のお顔を眺めてしばし。
いずれのお顔も穏やかな表情で。
後豊臣秀頼の発願で慶長8年(1603年)に再建なったもの。
桃山時代の代表建築。
この中には2.9mの高さの薬師如来坐像がおわしました。
両隣には日光菩薩、月光菩薩を従えて。
この三体のお顔を眺めてしばし。
いずれのお顔も穏やかな表情で。
[ 01:31 ]
[ 京都 ]
2007/12/25のBlog
[ 11:34 ]
[ 京都 ]
京都に来て、あるいは京都を通り過ぎるときに必ず駅から
見える五重塔。これが非常に気になっていたのですが、なぜ
か今まで一度も参拝したことがありません。
あまりに近くに見えるせいか、いつでも行けると思ってしまう
からでしょうか。
今回はまずこちらにお邪魔しました。京都駅到着がお昼前。
晴天に恵まれ、ぽかぽか小春日和の中を歩くこと20分で
到着。
東寺(とうじ)と呼ぶんですね。
慶賀門をたくさんの学生が駆け抜けて行きます。
なにかマラソンコースになっているみたい。観光客より
数が多い(笑)
境内に隣接したところに洛南高校の付属中学があるん
ですね。どうもそちらの学生さんのようです。
慶賀門をたくさんの学生が駆け抜けて行きます。
なにかマラソンコースになっているみたい。観光客より
数が多い(笑)
境内に隣接したところに洛南高校の付属中学があるん
ですね。どうもそちらの学生さんのようです。
慶賀門をくぐると懐かしの五重塔が。
創建は天長三年(826年)、弘法大師の手によるとあります。
火災により焼失すること四回。現在のこの塔は寛永二一年
(1644年)徳川家光の寄進によるそうです。
高さ55m。これは現存する木造最大の五重塔です。
創建は天長三年(826年)、弘法大師の手によるとあります。
火災により焼失すること四回。現在のこの塔は寛永二一年
(1644年)徳川家光の寄進によるそうです。
高さ55m。これは現存する木造最大の五重塔です。
[ 01:17 ]
[ 京都 ]
2007/12/24のBlog
[ 12:21 ]
[ 社会 ]
昨日、福田首相は一転、薬害C型肝炎訴訟に関し従前の政治
決着を覆し、再び政治決着で被害者全員を一律救済する方針
を表明しました。
今日の朝、舛添厚労相が晴れやかな顔でインタビューをして
いましたが、彼の顔もなんだかねぇ。年金問題の放言、嘘八百
公約でもうたくさんという感じが否めない。
それは別として被害者の皆さん、本当によかったですね。既に
亡くなった方もきっとこれで安堵されたことでしょう。もっと早く
政府が資料を公開していればと悔やまれてなりません。
本件は超党派で議員立法となるでしょうね。野党もこの問題は
反対という訳にはいきますまい。
猫の目も 救済よし 責任は
舛添もTVのインタビューで「今後二度とこういう薬害を起こさぬ
ようにする」と言っていましたが、そのための方策が見えてきま
せん。少なくともスモン、サリドマイド、エイズと歴史に残る薬害
は後を絶たず。その都度、こうした政治決着が図られてきました。
まぁ、この人の「やるやる」は話半分の半がけくらいに考えた方
がいいのでしょうけど。
これも全ては日本人の頭の中にある、「官は嘘をつかない。官
は間違ったことをしない。官は絶対に謝ってはいけない」という
神話があるからではないでしょうか。
いくら優秀な人材があまたいるからと言っても人間。絶対に間違
いを起こさぬということはありません。科学の進歩、医学の進歩、
洪水のような技術革新、そして生まれる新薬の数々。副作用を
はじめとする薬害の恐怖はこれからも永遠に続くのでしょう。
今回の政治決着で税金を使って救済措置をとることに国民は
負担が増えても異議は言わないでしょう。でもね、二度とこういう
ことがおきないような行政のシステムの改革ってどうなるんで
しょうか。エイズ被害の教訓ってどこにいってしまったんだろう。
ちっとも学習効果がないのでは。舛添はこの点をもっと追求しな
ければいけない。
更に責任者の処罰の問題もある。今回のケースでは担当者が
本当に薬害患者リストの存在を忘れてしまっていたと弁解して
いるが、そんな幼稚な弁明を信じるわけにはいきません。メーカー
と厚労省の「変な馴れ合い」が本当にないのか、司直の手をいれ
ても徹底究明すべきではないのでしょうか。前のエイズ被害と
同様の構図だと国民は疑っている。また、担当者と責任者の処罰
はあってしかるべきと思うのだが、これを曖昧にしたままでは
再発防止は覚束ない。いま民間は食品業界をはじめとして内部
告発ばやりですが、官にこれがあってもいいはず。それが少ない
というのは何かおかしい。責任者を罰することも必要だが、正しい
ことが言える環境作りを首相・総務省が先頭に立って改革すべき
でありましょう。
今回の福田政治判断はよしとすべき。でも、上記のような強い
再発防止の意思が見えない限り、その場しのぎの人気取りと
みなされても仕方ないと思う。
[ 08:33 ]
[ FILM ]
1989年11月9日、世界に衝撃的映像がTVに流れました。当時、
東と西に分割されていた東西ドイツ、その境界を作っていた巨大
な壁が東ドイツの市民の手によって壊され、瞬く間に壁がなくな
ったのです。
私はこの瞬間は中東のイエメンという国にいたのですが、実は
イエメンもその年の5月に分断されていた南北が統一されたと
いう歴史的快挙をなし遂げておりました。そのインパクトは極め
て大きく、冷戦構造に終止符が打たれた瞬間であり、ソ連を中心
とした共産主義世界の崩壊の始まりでありました。
実はこのベルリンの壁が崩壊したことにより、イエメンのサーレ
大統領はこの年のノーベル平和賞を期待していたらしく、この
事件を知って自分のノーベル賞受賞がなくなったと嘆いたそう
であります(笑)
そのぐらいエポック・メーキングな出来事でありました。それ以前、
この壁の存在は小説、映画で、TVニュース等で自由を求める東
ドイツ市民の血で染まっていたことを知るだけでありました。
映画はこのベルリンの壁の崩壊の数年前、東ドイツの著名な演劇
家とその恋人、その行動を監視する秘密警察官の姿を描くものです。
自由な表現を望む演劇界の人、それをプロパガンダとして利用する
体制側。体制にとり危険と見ると生活の全てを盗聴により探ろうと
する体制側。これはまったくの事実でありましょう。体制の維持と言う
のは結局はこういう方法でしか出来ないのは、現在のソ連のプーチン
政権や中国の言論統制を見ても明らかであります。
映画はこの盗聴する者と盗聴される者の生活を淡々と描いていき
ます。秘密警察の主人公の表情が素晴らしい。というか、まったく
無表情なんですね。忠実に彼の職務を実行していく。そして、演劇
家にとり、決定的ともいえる証拠を握ったとき、秘密警察の主人公
が取った行動は。主人公の彼の表情は映画の最初から終わりまで
変わりません。なぜ彼がそうした行動をとったかの理由も映画は明示
してくれません。
この映画を主人公のヒューマニティのドラマと見る向きが多いのです
が、私はそう思いません。これは当時の東ドイツの人々の心象風景
を切り取ったドキュメンタリーと観るべきではないのかしら。或る意味、
体制側に突きつけられた厳粛な歴史の一断面を描いた作品であると
思います。主人公の動機が明確に述べられていないのがその証左で、
彼の行動は必然と言うといい過ぎでしょうか。
ベルリンの壁崩壊からまだ20年弱しか過ぎていないのですね。もっと
もっとずっと昔のことのような感じがしますが。いまここで当時の歴史
を語る映画が出てきたことに感動します。東西ドイツの融合でドイツ
経済の低迷が指摘されて久しいのですが、こういう映画が出てきたと
いうことは、或る意味一時の混乱から立ち直り、冷静に当時を振り返る
余裕が出てきたということでしょうか。
さて、この映画では旧東ドイツの悪名高かった秘密警察の行動が描
かれています。これって過去のものなんでしょうか。共産主義の名残
なんでしょうか。ソ連には確実に残っているでしょうね。中国然りでしょう
ね。米国はどうでしょう。テロ対策と称して、ここにもある。英国にも。
日本にもあるんでしょうね。 体制維持というのはとにもかくにも大変な
ことですね。一般市民はこれにどう対処すればいいんだろう、なぞと
この映画を観てつくづく思ってしまった。
尚、この映画は2007年アカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。
■この映画の評価:★★★★☆
(★五つが最高評価)
(2006年度 ドイツ製作映画)
ます。秘密警察の主人公の表情が素晴らしい。というか、まったく
無表情なんですね。忠実に彼の職務を実行していく。そして、演劇
家にとり、決定的ともいえる証拠を握ったとき、秘密警察の主人公
が取った行動は。主人公の彼の表情は映画の最初から終わりまで
変わりません。なぜ彼がそうした行動をとったかの理由も映画は明示
してくれません。
この映画を主人公のヒューマニティのドラマと見る向きが多いのです
が、私はそう思いません。これは当時の東ドイツの人々の心象風景
を切り取ったドキュメンタリーと観るべきではないのかしら。或る意味、
体制側に突きつけられた厳粛な歴史の一断面を描いた作品であると
思います。主人公の動機が明確に述べられていないのがその証左で、
彼の行動は必然と言うといい過ぎでしょうか。
ベルリンの壁崩壊からまだ20年弱しか過ぎていないのですね。もっと
もっとずっと昔のことのような感じがしますが。いまここで当時の歴史
を語る映画が出てきたことに感動します。東西ドイツの融合でドイツ
経済の低迷が指摘されて久しいのですが、こういう映画が出てきたと
いうことは、或る意味一時の混乱から立ち直り、冷静に当時を振り返る
余裕が出てきたということでしょうか。
さて、この映画では旧東ドイツの悪名高かった秘密警察の行動が描
かれています。これって過去のものなんでしょうか。共産主義の名残
なんでしょうか。ソ連には確実に残っているでしょうね。中国然りでしょう
ね。米国はどうでしょう。テロ対策と称して、ここにもある。英国にも。
日本にもあるんでしょうね。 体制維持というのはとにもかくにも大変な
ことですね。一般市民はこれにどう対処すればいいんだろう、なぞと
この映画を観てつくづく思ってしまった。
尚、この映画は2007年アカデミー賞外国語映画賞を受賞しています。
■この映画の評価:★★★★☆
(★五つが最高評価)
(2006年度 ドイツ製作映画)
2007/12/23のBlog
[ 12:12 ]
[ ま ち ]
[ 00:17 ]
[ ま ち ]
2007/12/22のBlog
[ 19:16 ]
[ ま ち ]
今度の三連休は皆さん、どうお過ごしでしょうか。
私は昨日までちょっと旅行。早めのクリスマス・プレゼントを
奥様に。本人にはその認識はないようですが(笑)
旅行前に新しく買ったカメラの撮影チェックで新宿のサザーランド・
テラスの夜景を撮りに行って来ました。
JR東日本の前にはスイカの宣伝で活躍しているペンギン君が
お出迎え。夕方、まだ暮れる前のお姿です。
薄暮の中、イルミネーションのランプが点燈。道行く大勢の
人たちがいっせいにオーとかワーとか歓声があがりました。
平日でありましたが、今年も随分の人出がありました。
真っ暗になってのイルミネーションもいいのですが、こういう
暮れなずむ頃のイルミネーションもいいものですね。
人たちがいっせいにオーとかワーとか歓声があがりました。
平日でありましたが、今年も随分の人出がありました。
真っ暗になってのイルミネーションもいいのですが、こういう
暮れなずむ頃のイルミネーションもいいものですね。
[ 14:25 ]
[ shoku ]
美術館めぐりの前にまず腹ごしらえ。
いつものコースで上野公園にある上野精養軒さんにお邪魔。
上野のフレンチとして老舗ですね。
レストランは二つあってブルジョワ・コースとプチ・ブルジョワ
コース(笑)
もちろん我家はプチ・ブルのほうです。家族連れでにぎわって
おりました。並ぶこと10分くらいかしら。
頼んだのはこれ。
ひき肉のステーキと海鮮グラタン。
ひき肉のステーキと言う名称にちょっと引っかかりはあり
ましたが(爆) なんでハンバーグじゃないのかなんて
茶々を奥様に入れてしまった。まぁ、この名前のほうが
分かり易いことは確か。
グラタンが熱々でとても美味しかった。肝心のひき肉の
ステーキは、これは何とレアなんです。どちらかというと
タルタル・ステーキに近い感じ。ちょっと珍しいお味でした。
すみません、ハンバーグとは違うものですね。食べてみて
ネーミングの意味が分かりました。
これでコーヒーがついて2100円だったかな。
ところでタルタルステーキの発祥はどちらかご存知でしょうか。
ニューヨークが有名ですが、発祥はなんとエチオピア。中東
の食べ物なんですね。もう殆ど生肉状態で食べますが。
私はエチオピアへは行ったことがないのですけど、イエメンと
ケニアのエチオピア料理店で食べたことがあります。結構
うまかったですよ。ニューヨークのはでかすぎて、ちょっと
食欲なくしたな(爆)
ひき肉のステーキと海鮮グラタン。
ひき肉のステーキと言う名称にちょっと引っかかりはあり
ましたが(爆) なんでハンバーグじゃないのかなんて
茶々を奥様に入れてしまった。まぁ、この名前のほうが
分かり易いことは確か。
グラタンが熱々でとても美味しかった。肝心のひき肉の
ステーキは、これは何とレアなんです。どちらかというと
タルタル・ステーキに近い感じ。ちょっと珍しいお味でした。
すみません、ハンバーグとは違うものですね。食べてみて
ネーミングの意味が分かりました。
これでコーヒーがついて2100円だったかな。
ところでタルタルステーキの発祥はどちらかご存知でしょうか。
ニューヨークが有名ですが、発祥はなんとエチオピア。中東
の食べ物なんですね。もう殆ど生肉状態で食べますが。
私はエチオピアへは行ったことがないのですけど、イエメンと
ケニアのエチオピア料理店で食べたことがあります。結構
うまかったですよ。ニューヨークのはでかすぎて、ちょっと
食欲なくしたな(爆)
2007/12/19のBlog
[ 00:08 ]
[ ま ち ]
墓参りの帰りに寄ったのは東京都美術館。
いま人気のフィラデルフィア美術館展を見学しました。
写実から印象、ポスト印象、キュビズムからエコールド・パリ、
そしてシュールレアリスム、現代と近代絵画の歴史を一望
出来るという大変素晴らしい企画です。
なにしろ展示された画家の多さ。 学校の教科書をそのまま
めくっているような、そんな豪華な顔ぶれです。 コロー、マネ、
モネ、ドガ、ピサロ、ルノワール、ロダン、ゴッホ、セザンヌ、
ゴーガン、ルソー、ピカソ、マティス、カンディンスキー、クレー、
モディリアーニ、ユトリロ、シャガール、キリコ、ミロ、シーラー、
等々。
これが一同に会しているなんて、とても信じられません。
なんて幸せなことでしょう。
めくっているような、そんな豪華な顔ぶれです。 コロー、マネ、
モネ、ドガ、ピサロ、ルノワール、ロダン、ゴッホ、セザンヌ、
ゴーガン、ルソー、ピカソ、マティス、カンディンスキー、クレー、
モディリアーニ、ユトリロ、シャガール、キリコ、ミロ、シーラー、
等々。
これが一同に会しているなんて、とても信じられません。
なんて幸せなことでしょう。
特に私が驚いたのはカンデンスキー。恥ずかしながら私は
この人の評論しか読んだことがなくて、実際に絵を描いて
いるとは知りませんでした。
いやはや、とても緻密な絵でありました。単に理論だけでは
なかったのですね。
すごい説得力がありますよね。
この人の評論しか読んだことがなくて、実際に絵を描いて
いるとは知りませんでした。
いやはや、とても緻密な絵でありました。単に理論だけでは
なかったのですね。
すごい説得力がありますよね。
美術館を出たら例のモニュメントの前で遊ぶ子供。
はは、きっと面白い自分のカタチに驚いているんで
しょうね。もう、きゃっきゃ言って喜んで飛び跳ねて
いましたよ。
両親が早く帰ろうと促すんですが、全然だめ。この
不思議な球形にはまってしまった(笑)
はは、きっと面白い自分のカタチに驚いているんで
しょうね。もう、きゃっきゃ言って喜んで飛び跳ねて
いましたよ。
両親が早く帰ろうと促すんですが、全然だめ。この
不思議な球形にはまってしまった(笑)
2007/12/18のBlog
[ 19:11 ]
[ ま ち ]
このあいだのなぞなぞの回答です。
そのまま素直に読めばいいんですね。
正解は「ブリキ」
随分と考えてしまった。中国にも同じ感じがあったそうですが、
それを知らず日本が作ってしまった字だそうです。ブリキって
何語なんだろう。英語だとTin Plateかな。日本には江戸時代
に入っていたそうです。
語源は不確かで定説がないようです。同じ材質でトタンという
のがあるんだけど、これはポルトガル語が語源のようです。
トタンの当て字はないんだな・・・
因みに、海外で途上国に行くと大きな町では必ずブリキ屋さん
がメインにひとつ、二つ必ずあります。やはり建設資材として
大変ポピュラーということなんでしょうね。面白いのは薄い板で
家具とかカバンを作っていること。ブリキのスーツケースなんて
いうのもあるんですよ。一度お土産に日本に買って帰ろうとした
のですが、奥様の猛反対で断念したことがありましたっけ(笑)