ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
のぶさんのデジカメ散歩
Blog
[ 総Blog数:1361件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/04/22のBlog
ウコン(鬱金)桜
バラ科 サクラ属
開花時期が、ソメイヨシノより遅く4月中旬~下旬頃。
花弁に葉緑体を持つなどギョイコウ(御衣黄)に似ているが、
色は緑色が弱く淡黄色である。数百品種あるサクラのうちで
唯一、黄色の花を咲かせるサクラすす。

名前は、ショウガ科のウコンの根を染料に用いた
鬱金色に由来し、それらと混同されないように
「鬱金桜」あるいは「鬱金の桜」と呼ばれる。

自宅から徒歩5分ほどの、東大グランド北側斜面に
1本あり、これまでギョイコウ(御衣黄)サクラと思って
いましたが、昨夜、ぐっぐぐーさんからのコメント
でウコン(鬱金)サクラでないかとご指摘いただき、また、
ギョイコウ(御衣黄)サクラが、東大:緑地植物実験所
に1本植えられているとの情報を得て、早速出掛けて
みました。

気象条件や撮影条件などから、必ずしも
花色が、黄色に見えません。
時には、淡いグリーンに見えたがために
ギョイコウ(御衣黄)サクラと思い込んで
いたようです。

この周辺には、多くの樹木や草花が植えられており、
のぶさんの貴重な撮影スポットと言えそうです。
2008/04/21のBlog
[ 06:51 ] [ 千葉市花の美術館 ]
ここに掲載した32品種の花は、切り花用で花茎が
30センチ以上あり、鉢植えの花とは異なるようです。
切り花用として流通している品種は、現在2000品種以上。
日本国内で流通する品種は、90%以上がオランダなど
海外から輸入された品種である。
切り花のほとんどは、海外から輸入された苗などを
国内の園芸農家が栽培されたものです。
日本では、結婚式や祭事などに好んで用いられ、
人気の高い花といえそうです。
クリスマスには赤、敬老の日には、オレンジ、
ブライダルには、白が人気のようです。
最近では、何と葬儀にもガーベラが使われるそうです。
寄せ植えを、もう一鉢掲載します。
[ 06:50 ] [ 千葉市花の美術館 ]
植物企画展として《ガーベラ展》が行われておりました。
切り花用のガーベラが花瓶に挿され品種名が記されて
陳列されており撮ってみました。

ガーベラは、アフリカ・アジア原産のキク科の多年草です。
日本には大正初期に渡来。
和名は、「花車(はなぐるま)」「アフリカ千本槍」と呼ばれておる。
愛らしく色鮮やかな花で人気があり、鉢植え・切り花として広く
親しまれています。
現在まで、交配と改良が重ねられ、数多くの園芸品種が
あります。
花の直径が4センチ程度の極小輪系から12センチ以上の
大輪系までさまざまあります。
また、一重咲き、半八重咲き、八重咲きなどのほか、花びら
が細くシャープな印象の「スパイダー咲き」があります。
花色も豊富で、白、ピンク、黄色、オレンジ、赤など、
多彩な表情が楽しめます。
展列棚の下には、寄せ植えされた大きなプランターが
置かれております。
2008/04/20のBlog
シロヤマブキ
バラ科 シロヤマブキ属 (白山吹)
白花のヤマブキ(山吹)のように見えますが、
ヤマブキではありません。
ヤマブキは、5弁花ですが、シロヤマブキは
4弁花です。

駅前の待ち合わせ場所の傍らにあった、
花壇の寄せ植えの中にありました。
はじめ、ヤマブキの白花と思いましたが、
よく観察すると4弁花と気付き調べました。

本格的に花を撮りはじめ4年目になり、
ヤット少し花の違いが理解できるように
なりました。
2008/04/19のBlog
レンゲまつりが、4/26~29の間、ここで行われます。
毎年県内外から多くの観光客が訪れます。
このため、いすみ鉄道の活性化へと結びつけていくために、
沿線の駅に近い大戸地先で開催いたします。
この会場は、昨年に引き続き2回目となり、いすみ鉄道の線
路脇そして国道465号の眼下とあってロケーションも良く、
カメラのフレームに収めるには最適な場所です。
こちらのサイトから引用しました。)

平沢たけのこ村からの帰路、レンゲ畑に立ち寄る。
まつり開催10日前のレンゲ畑は、ご覧のような
見頃の花が満開でした。
レンゲソウ
マメ科 ゲンゲ属 (蓮華草)
蓮(はす)の花に似た草、というのが名の由来。
中華料理などで、お汁なんかをすくうときに使う
れんげの名は、その形が蓮(はす)の
花びらに似ているからです。

アップの一輪です。

レンゲソウの根にはバクテリアが付いていてこれが
稲にとっていい肥料になるため、稲を植える前の水田に
植えておき、花のあと土にならして肥料にするという。
2008/04/18のBlog
[ 08:02 ] [ トップ写真 ]
『いすみ鉄道:沢尻踏切』 千葉県大多喜町
2008.04.15 撮影 / 04.18 掲載
『レンゲソウ』 千葉県大多喜町総元
2008.04.15 撮影 / 0419 掲載
『平沢たけのこ村』 千葉県大多喜平沢
2008.04.15 撮影 / 04.20 掲載
『ガーベラ展 』 千葉市美浜区:千葉市花の美術館
2008.04.20 撮影 / 04.21 掲載
『御衣黄桜』 千葉市花見川区
2008.04.21 撮影 / 04.22 掲載
いすみ鉄道は、房総半島のいすみ市・大多喜町の2市町間を
走る路線です。
JR外房線大原駅で乗り換え、大原駅から大多喜町にある
総中野駅までの13駅区間であります。また、上総中野駅から
はJR内房線の五井駅まで走る小湊鉄道と接続しており、
房総半島を列車で横断することも出来ます。
歴史ある城下町と、自然豊かな沿線の町並みの中を走るいす
み鉄道。房総に車でドライブの際、大多喜駅前に無料の町営
駐車場があり、ローカル列車の旅などいかがでしょうか。

しばらく電車を待ちましたが、トラクターが踏切を横断して行く。

この時間、1時間に上下各1本の運行でした。
タンポポ
キク科 タンポポ属 (蒲公英)

踏切脇に咲いておりました。


タンポポの種(綿毛)です。

竹林の中を散策すると、
心も和み爽やかな気分になる。

竹林風景

たけのこ定食は、800円~1500円。

写真のものは、1000円です。

周囲の風景です。

竹林の傍らには、田植え前の水田が
広がります。
2008/04/17のBlog
たけのこ村
ここ大多喜町は県内でも有数のタケノコの産地です。
仲間の車に同乗させていただき、たけのこ村へ。

写真その1 駐車場から竹林を望む。

車道から左に入り竹林に入る。

サワサワと心地よい風が通り抜けてゆく。

今日は、デジカメ仲間4人で、たけのこ御飯を
食べることが、主たる目的で出掛けた。

竹林を少し入った処に、こんなマスコットが
出迎えてくれました。
花同様に、何でもアップしてしまう、のぶさんです。
[ 10:34 ] [ 京成バラ園 ]
イカリソウ
メギ科 イカリソウ属 (錨草)
船の碇(いかり)に似ておるからイカリソウ。
単純明快な命名です。
イチリンソウ
キンボウゲ科 イチンソウ属 (一輪草)
茎先に一輪だけ白い大きな花を茎先に
花がさきます。

たくさん咲いております。
クリスマスローズ 
キンボウゲ科 ヘレボラス属

散策の森の奥に、この花が群生しております。
2008/04/15のBlog
[ 07:36 ] [ 京成バラ園 ]
この京成バラ園は、
1971年 この地にバラ見本園を設立。
1999年に、全面的なリニューアル工事を行い、
現在の本格的な整形式庭園が開園された。
その後も、施設整備は続行しており、年々充実
されております。

ガゼボ前広場には、ベンチが置かれております。
この日は、訪れる人も少なく園内は閑散としていたが、
春バラシーズン(5/1~6/30)期間中は、このベンチに
座りバラを愛でる人々で賑わうことでしょう。

このアーチは、整形式庭園から散策の森に通ずる
通路にあります。どんなバラでアーチを飾ることでしょう。

こちらは、バラのトンネルとなります。

このアーチは、昨年末に工事が行われ
新設されたものと思われます。
2008/04/14のBlog
[ 07:38 ] [ 京成バラ園 ]
久し振りに京成バラ園を訪ねてみました。
園内のバラの新芽も大きくなってきました。
バラたちの春はこれからですが、春を告げる
山野草などがチラホラ開花しはめましt。
多くの山野草が植えられておる散策の森には、
ムラサキハナナが多く郡生し咲いております。

自然風庭園の風景

自然風庭園の池の傍らにシダレザクラが満開。

シダレザクラをアップで撮る。
2008/04/13のBlog
[ 07:21 ] [ 千葉市花の美術館 ]
デルフィニウム 
キンボウゲ科 デルフィニウム属
長い花穂にたくさんの花を付け、非常に雄大な感じがします。
花びらのようにみえる部分はがく片が発達したもので、花の
本体はその中央にあり、小さくあまり目立ちません。

名前はギリシア語の「デルフィン(=イルカ)」に由来し、
つぼみの形がイルカのように見えるところから名付けら
れました。

花色はブルー系が中心ですが、白、ピンク、紫、赤など
豊富なカラーバリエーションがあります。
ブーゲンビリア 
オシロイバナ科 ブーゲンビリア属
ブーゲンビリアには花びらがなく、花びらに見えるのは
包です。包から小さな花のようなものが突起しています
が、これは花の萼(がく)です。


花色は、ピンク、マゼンタ、紫、橙、黄のものがあります。
実際の花はいわゆる花の中央部にある萼(がく)の先端
にある小さな白い部分が花と言えます。
[ 07:20 ] [ トップ写真 ]
『千葉市花の美術館:ハゴロモジャスミン』 千葉市美浜区
2008.04.09 撮影 / 04.13 掲載
『京成バラ園』 千葉県八千代市
2008.04.11 撮影 / 04.14 掲載
『京成バラ園』 千葉県八千代市
2008.04.11 撮影 / 04.15 掲載
『京成バラ園:メディニラ』 千葉県八千代市
2008.04.11 撮影 / 04.16 掲載
『平沢たけのこ村』 千葉県大多喜町平沢
2008.04.15 撮影 / 04.17 掲載
2008/04/12のBlog
[ 07:15 ] [ 千葉市花の美術館 ]
イベリス 
アブラナ科 イベリス属
小さな花が半球形になって咲くのが魅力的です。

キャンディタフトといった英語名は、
花の形が砂糖菓子の盛り上がって
いることに由来するそうです。
花色も、白、紫、桃、赤とあります。
ワスレナグサ 
ムラサキ科 ワスレナグサ属 (勿忘草)
何かロマンチックな響きがある可憐な花です。

花色も、ホワイト、ピンク、ブルーと可愛らしい
五弁花ですね。(他に、ムラサキがあるようです)

この花を恋人ベルタに贈ろうとして、ドナウ川に
転落し亡くなった騎士ルドルフに由来して名付け
られたと言われます。