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のぶさんのデジカメ散歩
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2008/04/30のBlog
[ 06:20 ] [ 泉自然公園 ]
エビネ 
ラン科 エビネ属
日本産のランの中で人気があります。
園芸品種がたくさんあるようです。

この山野草縁には、2品種しかありませんが、茂原市にある
ひめはるの里に行きますと、多くの品種の花を撮ることが
できます。
洋ランのような派手さはありませんが、味わいのある花で
山野草愛好家が多くおります。

チョット色違いのエビネ。
[ 06:19 ] [ 泉自然公園 ]
サトザクラ 
バラ科 サトザクラ属
オオシマザクラを主とした園芸種。
ソメイヨシノより開花期は遅く、八重咲き
の花が多い。

白い花やピンクの花があります。

白い八重咲きの花が満開です。

遠くから見るとピンクの八重咲きの花に思えます。
2008/04/29のBlog
[ 13:35 ] [ 泉自然公園 ]
湿性植物園から、蓮池・下の池・島の池・中の池・上の池・
菖蒲田と連なり四季折々の景観を見せてくれます。

池の畔の樹木も若葉が芽吹き春到来を喜んでおります。

池の水面に映る景色は初夏を思わせるものです。
中の池~上の池の上に架かる「いずみ橋」。
[ 08:20 ] [ 泉自然公園 ]
泉自然公園は,若葉区にあり面積約42haの公園です。
昭和42年に東千葉近郊緑地特別保全地区に指定されており、
首都圏内でもっとも自然環境が豊かな地域の1つで、野草や
野鳥の宝庫でもあります。

手前にピンクに染まったツツジを配して撮ってみました。
平成2年には、「日本のさくら名所100選」に選ばれ、
春のサクラやカタクリは特に有名です。

この広い草原を囲むようにサクラが植えられ、また草原
の中にも、ごらんのようなサクラの大樹があります。
満開の休日ともなれば、家族連れや様々なグループが
サクラの樹の下や草原に、いまや定番となった青いビニ
ールシートを広げ花見の宴が開かれます。
園内のよく整備された散策路を歩きますと
若葉が目に沁み、恰好の森林浴になります。
ここは、湿性植物園です。
木道の左右に様々な湿性植物が花を咲かせますが
まだのようです、あとしばらく待たねばなりません。
2008/04/28のBlog
長屋門の一室で昔の農機具を展示しておりました。
唐 箕(とうみ)・・・左側
風の力を利用して、混じっている藁(わら)や籾殻(もみがら)
などを吹き飛ばし、品質の良い穀類を選別する。

米選機(べいせんき)・・・右側
玄米中に混入している屑米(屑米)・小粒の米の選別に使用。
昭和の初めから40年代まで使われていた。

足踏み式脱穀機(あしふみしきだっこくき)・・・左側
稲・麦の脱穀に大正時代から昭和20年代まで使われた。

ムシロ織り・・・右側
筵(むしろ)や菰(こも)を織るのに、江戸時代後期から大正
時代中期まで使用されていました。

発動機や動力脱穀機が、昭和初期から40年代まで
活躍しました。

縄なえ機
藁縄(わらなわ)をなうために使用した。
人力式と動力式があります。
機械のおかげで、手で縄をなうよりもずっと
効率的になうことが出来るようになった。
展示品は、足踏み式で、昭和20年代の製造品。

これまで茅葺古民家に飾られていたものが、
何故か、今回は総合案内所(ふるさとの館)の
エントランスホールに飾られておりました。
何か事情があったのでしょうか。
[ 06:22 ] [ トップ写真 ]
『千葉市ふるさと農園:源氏兜』 千葉市花見川区
2008.04.25 撮影 / 04.28 掲載
『カツラの葉』 千葉市若葉区:泉自然公園
2008.04.27 撮影 / 04.29 掲載
『サトザクラ』 千葉市若葉区:泉自然公園
2008.04.27 撮影 / 04.30 掲載
『島の池周辺』 千葉市若葉区:泉自然公園
2008.04.27 撮影 / 05.01 掲載
『ハンカチの木』 千葉市花見川区
2008.04.29 撮影 / 05.02 掲載
2008/04/27のBlog

地元TV局の思われるグループが、後方に見える
茅葺屋根の古民家の縁側に老婆と幼い孫2人に
絵本を読むシーンを撮影中でした。

望遠レンズで、そのシーンをズームアップ。
また、右側の客間に立派な端午の節句の
飾りがあったが、今回は、見られず残念。

農園内のスナップ その1

農園内のスナップ その2

農園内のスナップ その3

この風車で井戸水を汲み上げています。
久し振りに千葉市ふるさと農園に出掛けてみました。
マイカーを廃車処分して、免許証を返納したために
1時間に1本のバスを利用して出掛け不便ですね。

茅葺屋根の長屋門を潜り農園内に入る。

長屋門の先には、四季折々の草花や野菜が
植えられております。




長屋門を潜ると左右に植えられたモミジの
若葉が目に沁みるようです。
こうした若葉を見ますと心が洗われる思いが
します。

園内の水車小屋の水車が威勢良く
回転しております。
この写真では、停止したように見え
ますが動画で掲載すればとヨカッタ
と帰宅後に思えた。

昨年は、大きな鯉のぼりが大空を気持ちよさそうに
泳いでいたが、今日は、何故か泳いでおりません。
2008/04/26のBlog
シャガ 
アヤメ科 アヤメ属
開花期は4 - 5月くらいで、白っぽい紫の、アヤメに似た
花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。

草丈は高さは50~60cmくらいまでになり、葉はつやの
ある緑色、左右から扁平になっている。
東大グランド北傾斜地に群生している。

ウラシマソウ
サトイモ科 テンナンショウ属 (浦島草)
仏炎苞(ぶつえんほう)という花の中央からひも状のもの
を出す奇妙な花を咲かせます。

漁師の浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に似ているとこ
ろからこの名が付きました。

東大グランド北斜面の雑草に覆われていた、
ウラシマソウは、ヒョンなことから見つけました。
ズ ミ 
バラ科 リンゴ属 (酢実)
別名:コリンゴ、コナシ。樹皮は短冊状に剥がれ、短枝は棘状
になり短枝の先に白い花を4~5個つける。
果実は直径6~10ミリの梨状果で10月に赤く熟す。
樹皮を煮出して染料にしたり、絵の具の原材料にもなるので、
「染み」からズミの名が変化したと言われています。
高さ5~8mになる落葉小高木。枝には刺があり、老木になると
樹皮に縦に割れ目ができます。りんごに良く似た花を咲かせ、
秋には赤い実を付けます。
中には黄色に熟すのもあり、キミズミと呼ばれます。


この株は、まだ2mほどの低木で、花を上から
撮影することができ、また至近距離まで近付き
アップで撮ることもできました。

ご覧のようにビッシリ咲いており壮観です。
2008/04/25のBlog
フゲンゾウ(普賢象)桜
バラ科 サクラ属
よく見られる大輪の八重桜です。室町時代のころから
よく知られている品種です。
咲き始めは淡紅色で,満開になるとほぼ白色に変わります。

2 つある雌しべは細長い葉っぱのように変化しています
(葉化雌ずい)。普賢象というのは普賢菩薩の乗っている
象のことで、葉化した雌しべがこの象の鼻に似ていること
からつけられた名前だということです。

数日前に掲載のギョイコウ(御衣黄)桜の近くに
ありました。開花期も4月下旬と遅く咲きます。
お目出度い席に出される「桜湯」には、八重咲きの
ウコンやフゲンゾウの塩漬けの花が使われるそうです。
品種名が書かれたプレートも
バッチリ撮っておきました。
2008/04/24のBlog
[ 06:54 ] [ 千葉市花の美術館 ]
ハイドランジア
アジサイ科 ハイドランジア属
日本のアジサイが、ヨーロッパに渡り改良したものが、
日本に逆輸入されもので、西洋アジサイともいいます。

ハイドランジアの花序はほとんど装飾花ばかりで
手まり状になってますから、たいへんに豪華です。

装飾花で花弁のように見えるのは、
実はがくが花弁状に変化したもので、
本当の花はがくの中央部にある小装飾花で花弁のように見えるのは、実はがくが花弁状に変化したもので、本当の花はがくの中央部にある小さなものです。花色は青、桃、白などです。なお、ハイドランジアも最近は日本で改良された品種が増えてきました。さ
なものです。花色は青、桃、白などです。なお、ハイドランジアも最近は日本で改良された品種が増えてきました。

こうして眺めますと豪華ですね。

花色は青、桃、白などです。
ハイドランジアも最近は日本で改良された
品種が増えてきました。
2008/04/23のBlog
[ 06:43 ] [ トップ写真 ]
『千葉市花の美術館』 千葉市美浜区
2008.04.20 撮影 / 04.23 掲載
『ハイドランジア』 千葉市美浜区
2008.04.20 撮影 / 04.24 掲載
『普賢象桜』 千葉市花見川区
2008.04.21 撮影 / 04.25 掲載
『ズミ』 千葉市花見川区
2008.04.21 撮影 / 04.26 掲載
『千葉市ふるさと農園』 千葉市花見川区
2008.04.21 撮影 / 04.27 掲載
[ 06:41 ] [ 千葉市花の美術館 ]

花の美術館(本館)前に置かれた寄せ植え

その1


その2


その3


その4
[ 06:40 ] [ 千葉市花の美術館 ]
花の美術館の館内スナップです。

液晶テレビの大画面を思わせるデスプレィー
に花を飾りつけております。

その1


その2

イーゼル(画架)に置かれたキャンバスを
思わせる飾りつけ。
カンガルポー 
ハエモドルム科 アニゴザントス属
カンガルーの前足によく似た花の形から
とも言われます。