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のぶさんのデジカメ散歩
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2008/07/02のBlog
トリトマ 
ユリ科 シャグマユリ属
花はつぼみのときはオレンジ色で
開花したら黄色になり、下向きに咲く。
ホザキシモツケ 
バラ科 シモツケ属 (穂咲下野)
シモツケ(下野)は房状に平らに咲くのに対し、
この花は、穂状に細長く咲く。

奥日光の「戦場ヶ原(せんじょうがはら)」
周辺では、8月頃に群生する。
温帯スイレン 
スイレン科 スイレン属 (温帯睡蓮)
耐寒性があるため、屋外での栽培も容易なため、日本で
スイレンと言えば、多くの場合、こちらの温帯スイレンを指
します。
100年程前に海外(主にフランス)から園芸種が導入され
たのが、日本での栽培の始まりです。
熱帯スイレン 
スイレン科 スイレン属 (熱帯睡蓮)
温帯スイレンとほぼ同時期に日本へ導入されましたが、
耐寒性がないため、越冬が難しいと思われ、一般には
ほとんど普及していませんでした。
実際には、他の熱帯植物と比べても、特別に越冬が難
しい植物ではありません。このため、近年栽培も盛んに
なってきています。

首都圏では、神代植物園や大船植物園で栽培
されており、多くの品種に出会えます。
[ 05:34 ] [ トップ写真 ]
『ハマナスの実』 千葉市花見川区
2008.06.30 撮影 / 07.02 掲載
『和田倉噴水公園』 東京都千代田区
2008.07.01 撮影 / 07.03 掲載
『皇居東御苑:石室付近』 東京都千代田区
2008.07.01 撮影 / 07.04 掲載
『ヤマモモ』 自宅周辺:千葉市花見川区
2008.07.03 撮影 / 07.05 掲載
『モナルダ』 千葉市美浜区:千葉市花の美術館
2008.07.05 撮影 / 07.06 掲載
2008/07/01のBlog
東大:緑地植物実験所
千葉公園の大賀蓮が開花したと聞き、自宅近くにある、
実験所に出掛け、ハス見本園(約250品種栽培)の開花
を確かめましたが数品種の花しか咲いておりません。
これからも、時々出掛けてみます。

品種名:紅君子蓮

品種名:翠薇夕照 

品種名:桃白条

温室内に咲くフクシアを見つけました。

スプリンクラーの散水がはじまりシャワーの
中のフクシアは違った印象を受けます。
2008/06/30のBlog
[ 09:11 ] [ 千葉公園 ]
アガパンサス 
ユリ科 アガパンサス属
いくつかの花が放射状につき、全体が球形に見えます。
和名は、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)ですが、白い花
もあります。
蓮池からプールがある奥に、この花が群生する場所が
あります。オオガハスとほぼ同時期に満開となります。
開花寸前の蕾の状態もなかなか風情があるように思え
ます。

たくさんの蕾を大事に包んでいた咢(ガク)でしょうか?
多くの蕾が成長し弾かれるように開きました。

花色は、紫が多いですが、白花もあります。

蕾が開くとユリのような花が咲きます。
2008/06/29のBlog
[ 07:58 ] [ 千葉公園 ]
オオガハス(大賀蓮)
この時期になると大賀蓮の開花が気になります。
2000年前の古代ハスの実が1951年に自宅近くの場所から
発掘されたこともあり、のぶさんにとっては身近な花と言えます。

写真は、千葉公園内のハス池にある蓮華亭です。。
この古代ハスは、1954年(昭和29年)6月8日に「検見川の大賀蓮」として千葉県の天然記念物に指定された。
また1993年(平成5年)4月29日には千葉市の花として制定され、現在日本各地は元より世界各国へ根分けされ、友好親善と平和のシンボルとしてその一端を担っている。

市内にも多くの蓮池がありますが、ここ千葉公園の蓮池が
最も早く開花し多くの市民や写真愛好家が集まります。
千葉公園近くに住むデジカメ仲間から開花したとの知らせあ
り出掛けてみたが、開花したの花は、数輪のみで多くの蕾
があり3~5日後にまた出掛けてみます。

開花した数輪の大賀蓮です。

自宅近くにも、発掘場所の蓮池。数年前に大規模住宅
開発で出現した《瑞穂の杜》の公園(蓮池)に大賀蓮が
植えられておるが、
2008/06/28のBlog
[ 06:09 ] [ 泉自然公園 ]
泉自然公園の、有料駐車場の奥に大樹があります。
全体像は、本日のトップ写真として掲載しました。
樹齢数百年の根元に小さな祠があり、傍らの立て札には
『この祠(ほこら)には婆(ばあ)神様と謂(いわ)れ
ている風邪の神様が祀(まつ)られています』
・・・ とあり、夏風邪に罹らぬようにお願いをしました。

祠の裏に、数百年の風雪に耐えた大樹があります。
樹名は分らず、調べてみます。
ウツボグサ 
シソ科 ウツボグサ属 (靫草)
花木の広場近くの野草園に立ち寄り見つけた花は、
このウツボグサのみでした。




日当たりのよい路傍・野原・丘陵などに生える多年草。
茎の断面が四角形です。
靫というのは、花穂が弓矢を入れる靫に似ているため
だそうです。
別名はカコソウ(夏枯草)といい、花の後の枯れた穂を
利尿薬として用いることがあります。
2008/06/27のBlog
日本アジサイ協会のホームページによれば、
千葉県下の、アジサイ名所として
大多喜町の麻綿原高原と、松戸市の本土寺が掲載されて
おります。

アジサイの花をアップで撮ったものを載せます。

写真その1 株から1本突き出たスカイブルーの花。

写真その2 透きとうるような純白の花。

写真その3 純白の装飾花の裏にブルーの花。

写真その4 花の裏側から撮った花。

写真その5 ガクアジサイ。
2008/06/26のBlog
[ 08:16 ] [ スナップ ]

写真その6 竹林を背景にアジサイが咲く。




写真その7 菖蒲池中央を貫く木道。

写真その8 像師堂
ご本尊は日像菩薩ご入魂の「親子相想の日像様」と、
左右に二天が安置され、脇床には子育の鬼子母神
が祭られてる。

写真その9 像師堂内部
ISO感度を上げて撮影を試みました。

写真その10 水子地蔵堂 
像師堂前にあります。中央のお地蔵さまの両脇に
ミニチアの水子地蔵がたくさん祀られています。
[ 07:47 ] [ スナップ ]
本土寺
約700年前に日蓮聖人により命名された歴史深いお寺です。
別名:あじさい寺と親しまれている名刹で、この時期、5000株
の花菖蒲、1万株の紫陽花が、境内を彩っています。

写真その1 五重の塔
平成三年春、日像菩薩六百五十年忌を記念して建立。
中には印度からの真仏舎利と千体仏が荘られている。

写真その2 本堂
ご本尊は一尊四士で慶安四年に秋山修理亮
(小金城主一族)が息女の菩薩を祈って建てた
ものと記録されている。

写真しの3 開山堂
宗祖七百年遠忌記念に新築されたもの。
開創時に造立された祖像を泰安、朗尊、
傅師の御像も祈り、歴代位牌を荘る。

写真その4 赤 門
方丈の大玄関前に位置する赤門です。

写真その5 渡り廊下前の菖蒲池
このお寺は、余りにアジサイばかり有名になってしま
っているけど、この花菖蒲も一見の価値があるが、
開花期を過ぎてしまい残念な状態です。
2008/06/25のBlog
[ 07:54 ] [ 千葉市花の美術館 ]
熱帯スイレン 
スイレン科 スイレン属
何か長い品種名が書かれていました。
ノーカリー・バーム・ウォーター・リリー・ピンク&ブルー

原種に近い品種。花色がピンクからブルーに色変わりする。
熱帯スイレン 
スイレン科 スイレン属
品種名:ドウベン

花弁の先にほんのりとブルーが入る。
丈夫で育て易く、春先から晩秋まで咲く。

スパティフィラム 
サトイモ科 スパティフィラム属
葉はササのような形で深緑色をしている。
花穂には周囲を取り囲む仏炎苞がある。
葉、花、仏炎苞の色が鮮やかで、多くが
観葉植物や切花用に栽培される。
デュランタ タカラヅカ 
クマツヅラ科 デュランタ属
鉢植えに人気のデュランタ。細い枝をたくさん伸ばし、
濃い紫色で白覆輪のある美しい花を次々に咲かせます。


フランネルフラワー 
セリ科 アクティノツス属
原産地:オーストラリア
花や葉が細かい毛で覆われていて、触るとフランネルの
ようなのでこのような名前がついているようです。
育てるのがやや難しいそうです。
2008/06/24のBlog
[ 05:02 ] [ 千葉市花の美術館 ]
アメリカデイゴ
マメ科 ディコ属
中庭の池の傍らに大きなアメリカディゴの樹があり、色鮮や
かな花を咲かせていました。
開花時期は6月中旬~9月中旬ですが、7月に入ると
一時的に花が途絶えます。
昨年は、温暖化や猛暑の影響でしょうか11月に花を咲
せておりました。
クルクマ 
ショウガ科 クルクマ属
別名:ハルウコン(春鬱金)とも言う。
東南アジア原産で、タイの北部やカンボジアなどに分布する、
ショウガやウコンの仲間。
花が美しく日本では主に観賞用として用いられる。
コンロンカ 
アカネ科 コンロンカ属 (崑崙花)
黄色いロウト形の小さい花が多数集まり、花の横に
ついている白い花びらに見えるのは萼片です。
萼片は、長さ3~4㎝もあり目立つのでそれらを観賞する。
つるは、5mくらい伸びます。
半つる性の常緑低木なので沖縄などの暖地では、庭木と
して利用されます。
2008/06/23のBlog
アジサイロード
地元のアジサイロードは、花見川サイクリンロードの
区役所入口付近の約1km区間にアジサイが植えら
れております。
全般的に白い花が多くあり、中性土壌なのでしょうか。
ブログへの掲載写真がなくなり、デジカメ散歩に
雨が降りそうなので、ビニール傘持参で・・・
アジサイ
ユキノシタ科 アジサイ属 (紫陽花)
アジサイノの分類はいろいろな説があるようですが、
アジサイ(ガクアジサイ・ヤマアジサイ・エゾアジサイ)と
アジサイの仲間(タマアジサイ・ノリウツギ・ツルアジサイ
・コアジサイなど)という分け方が一般 的なようです。
アジサイは、本来、額アジサイのような形が基本ですが、
のぶさんがイメージするアジサイはテマリの形をしたもの
を想像します。
アジサイの花の形は基本形である額花で、中心にある
小さめの花が両性花といい、結実する花です。
一方、周辺にある大きめの花は中性花といい、本当は
花弁ではなくガクが変化したものなのです。
2008/06/22のBlog
アザミ
キク科 アザミ属 (薊)
葉は深い切れ込みがあるものが多い。
また葉や総苞にトゲが多く、さわるととても痛いものが多い。
セイヨウノコギリソウ 
キク科 ノコギリソウ属 (西洋鋸草)
葉っぱが鋸の歯のようだからこの名前がついたのでしょう。
初夏の花壇に見られます。
ハーブの一種で、古くから、潰した葉を傷に当てて
止血や痛み止めに用いられた。
ダリア
キク科 ダリア属
大きな花輪と色鮮やかな花色と咲き方に特徴が
あります。
ダリアは、日本に1842年(天保13年)頃に
オランダから長崎出島を経由して江戸巣鴨に。
その頃は、天竺牡丹と言われたようです。
小田急沿線に町田ダリア園があります。
これまで訪れたことはありませんが、今年は是非
出掛けてみたいものです。町田ダリア園のHPで
開花状況を確かめたところ、開花が遅れただいま
無料公開中とある。
トリトマ
ユリ科 シャグマユリ属
細長い葉を地際からたくさん伸ばして、その中心から
花穂を長く伸ばして、オレンジ、黄色などの花をつけます。
花が咲いている様子はたいまつのようにも見えるので
「トーチ・リリー」という名前もあります。
[ 06:10 ] [ トップ写真 ]
『スィートアリサッム』 千葉市花見川区
2008.06.21 撮影 / 06.22 掲載
『アッジサイロード』 千葉市花見川区
2008.06.21 撮影 / 06.23 掲載
『千葉市花の美術館』 千葉市美浜区
2008.06.22 撮影 / 06.24 掲載
『千葉市花の美術館』 千葉市美浜区
2008.06.22 撮影 / 06.25 掲載
『本土寺』 千葉県松戸市
2008.06.24 撮影 / 06.26 掲載
2008/06/21のBlog
[ 05:21 ] [ ひめはるの里 ]
温室で見つけた花です。

サンゴバナ
キツネノゴマ科 ジャスティシア属 (珊瑚花)
ブラジル原産。江戸末期に渡来したと聞き驚きました。
夏から秋にかけてピンク色の長い花が 噴水のような形で咲く。
海にある「珊瑚(さんご)」を イメージした名前だと思われます。
サボテン
サボテン科 サボテン属 (仙人掌)
品種は2000以上あるようです。
花は黄色やピンク、白などいろいろありますが、
何故か黄色い花を多く見ます。
ハナキリン 
トウダイグサ科 ユーフォルビア属 (花麒麟)
茎にとげとげがある多肉植物です。茎は太くて乾燥に強く、
花は茎の先端のほうに付きます。花色は赤をはじめ、
オレンジ、ピンクなどがあります。
ランタナ 
クマツヅラ科 ランタナ属
昔からある花木で、花色が変化すること、花期が
たいへん長いことが特徴の一つです、また、夏の
暑さに負けず晩秋まで咲き続けることや、花つき
がよくて見栄えがすることから、暖地ではよく植栽
されている花木です。
マダガスカルジャスミン 
トウワタ科 ステファノティス属
ジャスミンと言ってもジャスミンとは別の種類の植物です。
香りがジャスミンに似ている事からマダガスカルジャスミン
と呼ばれています。
花は厚く純白色の美しい花を咲かせ、ジャスミンに似たと
てもいい香りがします。