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のぶさんのデジカメ散歩
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2008/07/13のBlog
[ 04:27 ] [ 千葉公園 ]
蓮華亭
ハス越しに蓮華亭を望む。

女性カメラマンが、真剣にハスの花を
撮っております。

蓮池に隣接した綿打池があり、
ボートが浮かべられております。

綿打池。平日でボートは開店休業状態です。

綿打池のボート乗り場と小さなコーヒーカフェ。
2008/07/12のBlog
[ 06:52 ] [ 千葉公園 ]
蓮華亭 
このハス池の畔にある蓮華亭は,それを広く市民に知って
もらうために,展示資料館として建設され平成6年7月完成。
ハスの花をイメージした木造平屋建てで,屋根は二枚の
ハスの葉をかぶせたようなデザインです。
ハス池にせり出すように建設されており,これに連なる
八つ橋を渡りながら,オオガハスを間近で観賞すること
ができます。中は展示室や講習会など,さまざまな目
的に利用できます。
また,デッキテラスからは,四季折々の千葉公園の風景
を楽しむことができ,さらに,はじめてオオガハスが開花
した日を記念するとともに,大賀博士の偉業を称え,
毎年7月18日に千葉はすの会主催による”はす見の会”
も行われています。

多くのカメラマンやスケッチを楽しむ人もおります。
オオガハスの開花期(6月中旬から7月下旬)は観賞の
場として多くの人に利用されております。

今日は、蓮華亭を様々なアングルから撮ってみました。

品種名:伊豆沼

品種名:舞妃蓮×紅艶凝香

品種名不詳

品種名:即非蓮×大賀蓮

品種名:夏 姫
2008/07/11のBlog
ハスの撮影に出掛けたら、正門前に大型観光バスが停車しており、何事かと思いハス見本園に向うと事務棟前には黒塗りの乗用車が10台ほど駐車しておりました。
その傍らにスーツ姿の一団が大学職員から何やら説明を受けております。
後で判明したが、二階:自民党総務会長と松浪:文部科学副大臣一行が今年2月に続き2度目の視察のようです。
下記記事は、《あさふれ》より引用させていただきました
この移転問題は、東大が2003年3月の評議会で同大大学院農学生命科学研究所の付属施設・西東京市(東京都)にある東大農場(22.2㌶)と二宮町(神奈川県)の果樹園が長い間、分かれていたのを一本化する計画を発表したことから始まった。東大農場を売却して千葉市・緑地植物実験所に研究棟(教室)を移転、隣接の東大検見川総合運動場(25.6㌶)を農地にする内容だった。
東京から千葉へ引っ越してくる話が急遽、撤回された訳だが、計画中止となった大きな理由は検見川運動場を農地へと土壌改良するには「10年以上の長期間にわたり、多額の資金がかるところから計画を見直し、既設の東大農場へ機能を集約したほうが教育研究上有効である」との判断にいたったのだという。
当初、東大側から、千葉県と千葉市に購入を打診されたが、堂本知事は「県も市も財政が大変苦しい」と否定的な考えを示し、移転問題は難しくなったようです。
この緑地植物実験所移転問題は、どうなるのか?

3枚目より
 品種名:碧台蓮
 品種名:白光蓮
 品種名:輪王蓮×黄蓮
[ 06:34 ] [ トップ写真 ]
『巨椋の瑞光』 千葉市花見川区
2008.07.10 撮影 / 07.11 掲載
『千葉公園:蓮池』 千葉市中央区
2008.07.10 撮影 / 07.12 掲載
『千葉公園』 千葉市中央区
2008.07.10 撮影 / 07.13 掲載
『黒部渓谷トロッコ電車』 富山県黒部市
2008.07.13 撮影 / 07.14 掲載
『富山電鉄:立山駅』 富山県中新川郡立山町
2008.07.14 撮影 / 07.15 掲載
2008/07/10のBlog
アメリカデイゴ 
マメ科 デイゴ属
夏らしい、真っ赤な花ですね。
アメリカデイコといった花名ですが、アメリカが原産ではなく
東南アジアです。何故、アメリカがついたのでしょう。
和名は、カイコウズ(海紅豆)というが、
カイコウズの名はあまり使われず、
アメリカデイゴと呼ばれることが多いです。

メキシコでは、花をサラダや煮物などに利用する。
2008/07/09のBlog
モントブレチア 
アヤメ科 モントブレチア属
別名:ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)

近くのハス見本園に出掛ける。
ヤット蓮の花が咲き出しました。
開花を待ちわびた多くの人が訪れております。
ハスの花を撮り終えて、東屋(あずまや)で休憩し
足元を見ると数株のモントブレチアが、橙色の花を
咲かせており、撮ってみました。

我が家にも数株あり、花を咲かせていますが、
フェンス際の植え込みの中で撮影が難しい。
ムラサキゴテン 
ツユクサ科 ムラサキツユクサ属 (紫御殿)
葉が濃紫色をしており、花は紫ピンクとでも言う
紫づくめで紫御殿なる名がついたようです。
アサザ 
ミツガシワ科 アサザ属 
北海道以外の各地の池や沼に生える多年生の
水草です。
スイレン(睡蓮)の葉を小型にしたような葉が水面
に広がっています。
黄色い花を咲かせますが,午後にはしぼむようです。
2008/07/08のBlog
[ 07:14 ] [ 千葉市花の美術館 ]
クレオメ 
フウチョウソウ科 クレオメ属 (風蝶草)
花は夕刻に咲き、翌日の昼には萎んで
しまうようです。

クレオメは、アブラナ科の植物に含まれる
カラシ油の成分を含むのでモンシロチョウが産卵し、
幼虫の食草となるようです。


トップ写真でお分かりのように前庭の一区画に
植栽され、群生して咲く様はなかなか壮観です。

クレオメが、最も美しく見えるのは、
夕刻に花が咲きはじめた直後と言われ
未だに見たことがありません。
近いうち、閉園間際に出掛けてみます。
2008/07/07のBlog
[ 07:29 ] [ 千葉市花の美術館 ]
カンナ 
カンナ科 カンナ属
のぶさんの、ウォーキングコースの一つに
花見川サイクリングロードがあり、その一部区間
に多くのカンナが植栽されています。
だが、これほど派手なものはありません。
スカピオサ
マツムシソウ科 スカビオサ属
別名:セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草)



セイヨウマツムシソウは花径5㎝ほどで、
花が盛り上がって咲きます。
花色は、白、ビンク、青、紫などの色があります。
四季咲ナデシコ 
ナデシコ科 ナデシコ属
普通、ナデシコの開花期間は、6月~8月ですが。
四季咲ナデシコは、年間を通して咲く園芸種でしょうか。
普段、花言葉には無頓着ですが、ナデシコには
多くの花言葉があるようです。
「純愛」「大胆」「勇敢」「野心」「器用」「才能」「燃える愛」
「青春の愛」「未練」「しつこさ」「裏切り」「罠」
[ 07:28 ] [ トップ写真 ]
『カンナ』 千葉市美浜区:千葉市花の美術館
2008.07.05 撮影 / 07.07 掲載
『クレオメ』 千葉市美浜区:千葉市花の美術館
2008.07.05 撮影 / 07.08 掲載
『モントブレチア』 千葉市花見川区
2008.07.08 撮影 / 0709 掲載
『アメリカデイゴ』 千葉市花見川区
2008.0708 撮影 / 07.10 掲載
『巨椋の瑞光』 千葉市花見川区
2008.0708 撮影 / 07.11 掲載
2008/07/06のBlog
[ 12:52 ] [ 千葉市花の美術館 ]
モナルダ 
シソ科 モナルダ属
別名:ベルガモット、和名:タイマツバナとも言うそうです。
花色は、赤以外に白やピンク、紫などあります。
アメリカ先住民は、葉の浸出液(オスウィーゴ茶)を
愛飲していた。交配種が数多くあり鑑賞用としても
楽しめるハーブです。
レーマニア 
ゴマノハグサ科 レーマニア属
すらりと伸びた茎には、鮮やかなトランペッのような
花を咲かせます。
漢方薬の地黄の仲間ですが、本種は観賞用です。
ジキタリスに似た花・・・とよく言われます。
ニチニチソウ 
キョウチクトウ科 ニチニチソウ属 (日々草)
ビンカと書かれた表示があり、何か変だなと
思い帰宅。調べれば、ニチニチソウのことであった。
花名表示は、誰がするのか知らないが、余り
紛らわしい名称にせずにして欲しいものです。
2008/07/05のBlog
ハス 
品種名:飛舞
近くのハス見本園に2回目の訪問。
昨年同時期には多くの20品種の花を撮影できましたが、
前回を含め5品種ほどで、全般的に10日以上も開花が
遅れておるようです。
ムラサキカタバミ 
カタバミ科 カタバミ属 (紫片喰)
アメリカ原産の帰化植物。
ニワゼキショウ 
アヤメ科 ニワゼキショウ属 (庭石菖)
花色は、紅紫か白の小さな可愛い花を咲かせます。
葉が石菖(セキショウ)というサトイモ科植物に似て
おり、庭によく生えるところから、庭石菖ぼ名が付いた。
ヤマモモの実 
ヤマモモ科 ヤマモモ属 (山桃)
街路樹にハンカチの木が植えられたマンション街を
囲うような植樹帯にヤマモモが植えられており、
春には赤い花を咲かせ、この時期には丸い実を
たわわに実らせます。
果実は甘酸っぱく、生で食べてもいいが、ジャムや
果実酒に加工すると美味しいそうです。

2008/07/04のBlog
[ 07:45 ] [ スナップ ]
久しぶりに皇居東御苑を訪ねる。
事前に東御苑のHPから《花だより案内図》を用意する。
案内図片手に12種類の花や実を撮り《のぶさんの花だより》
に掲載しました。
こちらには、名残のアジサイをスナップで撮ってみました。

アジサイその1 松の大廊下跡付近です。

アジサイその2 富士見多聞付近です。

アジサイその3 二の丸庭園の池に沿った小路

アジサイその4 二の丸池の水際

アジサイその5 ガクアジサイ
2008/07/03のBlog
[ 05:39 ] [ スナップ ]
和田倉噴水公園 
現役時に、頻繁に訪問したことのある損保ビル地下街の
コンビニで昼食の、オニギリと飲み物を買い、噴水公園の
ベンチでランチタイム。
周辺オフイス街からの人達も多く短いランチタイムを楽しん
でおる。
和田倉噴水公園は、皇居外苑の一角和田倉地区にあります。
昭和36年(1961)天皇陛下(当時皇太子殿下明仁親王)のご
成婚を記念して造られました。
その後、皇太子殿下のご成婚記念で平成7年(1995)6月噴水
公園が再整備され、新しく水の流れ落ちる施設やモニュメントが
造られました。
噴水の水は、 お濠の水を濾過して循環使用しております。
公園の奥にある、、高さ5.5m、長さ30mの落水施設と
モ二ュメン卜の球状噴水が威勢よく水を噴出しております。
落水施設の裏側に廻りますと、水のカーテン越しに噴水
公園の全景を一望できます。
昨年7月、ここを訪れた際に、球状のモニメントの噴水が
休止すると、球状下部の汚れが気になり清掃したくなる
といった歎きが通じたのか、新品のように綺麗になってお
り嬉しくなりました。

球状のモニメントの噴水前から、行幸通りを望む。
2008/07/02のBlog
トリトマ 
ユリ科 シャグマユリ属
花はつぼみのときはオレンジ色で
開花したら黄色になり、下向きに咲く。
ホザキシモツケ 
バラ科 シモツケ属 (穂咲下野)
シモツケ(下野)は房状に平らに咲くのに対し、
この花は、穂状に細長く咲く。

奥日光の「戦場ヶ原(せんじょうがはら)」
周辺では、8月頃に群生する。
温帯スイレン 
スイレン科 スイレン属 (温帯睡蓮)
耐寒性があるため、屋外での栽培も容易なため、日本で
スイレンと言えば、多くの場合、こちらの温帯スイレンを指
します。
100年程前に海外(主にフランス)から園芸種が導入され
たのが、日本での栽培の始まりです。
熱帯スイレン 
スイレン科 スイレン属 (熱帯睡蓮)
温帯スイレンとほぼ同時期に日本へ導入されましたが、
耐寒性がないため、越冬が難しいと思われ、一般には
ほとんど普及していませんでした。
実際には、他の熱帯植物と比べても、特別に越冬が難
しい植物ではありません。このため、近年栽培も盛んに
なってきています。

首都圏では、神代植物園や大船植物園で栽培
されており、多くの品種に出会えます。