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リア・ディゾンに昭和の香りを感じる倉庫
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2005/05/22のBlog
番組公式(J-WAVE)

ハムの人こと、別所哲也が司会の番組に松下奈緒が出演しました。松下の声質にハム太郎はめろめろ、サブの望月理恵も話題についていけず?

+ 芸能界をめざす、きっかけは、小六のときに見たロングバケーション(ロンバケ)の山口智子
+ 嫌いな食べ物は、ゆで卵(黄色が嫌い)
+ けやき坂のロケは深夜か早朝
+ 今、興味あるピアニストは、ユンディ・リ(李雲迪=Yundi Li)。

だが、松下嬢の言い方では、「ユン・ディリ」なのでファンのみんなはちゃんと覚えようね!

以上、そんなところで。
2005/05/21のBlog
高柳役の堤真一が凄みを見せた回。そして、バーストアウトする草彅も面白い。

ビジネスのために本心を他人に見せない堤と、ビジネスと本心の区別がない草彅。

敵をあざむくためには味方から・・・というが、「お前はかばん持ちじゃない、フロンティアの代表としてビジネスに行くんだ」というせりふはしびれた。
結果的に草彅剛演じる、島男の粘り強さがあったからこそ、友好的買収に成功し、はぐれメタルじゃない・・・レアメタル採掘権を欲しがる会社の転売にも成功するというのは皮肉ではある。

和久井映見を追い出し、社長室の扉が閉められた際の効果音が、堤の寂寥感を示唆している。ちょうど、幼少期に豪邸から追い出された時のドア音と同じだ。

そして、堤も予想もつかなかった草彅の怒りと涙。ある意味、高柳父を背後に見る島男からの思わぬ反応だったのかも。島男と高柳は表裏一体というのは言いすぎか。
ついでに、同じことを松下奈緒から言われてちょっとへこむ堤。そして、一人、幼少時の父との映像を見て、本心に戻る堤。

結果として、堤は、草彅を自分の掌で踊らせ、強烈なしっぺ返しをしたことになる。その一方、桐野部長こと和久井映見から語られるように、堤は、東條社長こと山本圭への義理を果たしたと同時に、谷原章介より草彅の方が能力が上と認めたことでもあるのだなぁと。

豊田さんこと金田明夫が久しぶりに「戻って」きましたね、島男のために「道」をつくり、「島男、出世したなぁ」と。

以上、短いですが、バシッと語ってみました。ところで、借金の肩代わり800億円はどうしたのだろうか? 時価総額増加分でチャラってことか?

来週のゲストキャラは石丸謙二郎ですな。そして、準レギュラーとして鶴見辰吾が登場と。新撰組!からではなく、義経から。そして、木村佳乃のアルバイト雑誌の謎が。
(他の人の観戦記)

どらま・のーとさん
テニスボーイの右脳さん・・・高柳は島男を自分に重ねたのか、父に重ねたのか。
どらまにあさん・・・あらすじ
ももさん・・・後ろを走っていたのはパパラッチですな。
ドラマはなんでも教えてくれるさん・・・手厳しー
ぽんさん・・・ほのぼの
てれび日和さん

それにしてもCDプレゼントのナレーションはこわかった。
(追記)

キャラメルボックスの篠田剛が出てたのか・・・ってどこに? たぶん、労働組合との争議だと思うが。
2005/05/18のBlog
[ 21:45 ] [ 芸能・ドラマ ]
日刊「美しい人」(butterfly fishさん)

なっちの引き立て役からはじまって、木10のヒロイン抜擢というシンデレラですね。

顔のパーツの一つ一つは大きくアンバランスなんだけど、それでも美人だな、と思います。ただ、オーディション誌でのグラビアでは髪をつめてたんだけど、ちょっと豪放っぽく見えてしまいます。

ストレートより、秘書ヘアスタイルのように、髪のボリュームを増やしたほうが似合いますね。と思いました。
2005/05/17のBlog
いまさら、谷原章介のことに言及しても、しゃーないので、堤真一を中心に観察すると面白い。俺は腐女子ではないので、剛州といえば、カンコンキンでのいじられキャラの印象が強いです。

+草彅剛と松下奈緒のデートの話を、滝沢沙織から聞いたときの、シェイカーの音が、堤の心の揺さぶりを象徴している。
+そして、草彅と松下が仲良く話している、しかも、松下は、堤の前では決してみせない笑顔を目にしたときの、電話の電子音がさらなる心の揺さぶりを象徴している。
+そして、夕食を取る、山本耕史と木村佳乃のぎくしゃくした関係を、そのまま堤と松下の食事にトレースする。
+そして、谷原が草彅と、那須高原で泊り込みをしている話題に入れない、堤のあせり。
+とどめに、谷原と和久井映見から、堤の立場を指摘される。そして苛立ち。

という流れが、あまりに直線的すぎてるんだけど、ストーリーの中にうまく攪拌しているのかなと。

草なぎと堤は、ケンシロウとラオウなのか? ユリア=松下を取り合うという究極は一緒だが、ケンシロウはサポートしてくれる仲間はいたが、軍を統率できなかった、というところも同じなのかもしれない。

豊田さんとサトエリは、記号でしたね。

いじょ、今回は簡潔に

それにしても、桜の下の松下奈緒は異常にキレイだった。
(他の方の観戦記)

luckydl244さん
どらま・のーとさん
テニスボーイの右脳さんは、編集の妙についてスパッと語ってます。
2005/05/07のBlog
[ 22:31 ] [ 芸能・ドラマ ]
サンスポ

藤井隆なら許せる気がしますね乱歩Rで出会ったものの、こういう事から一年経過しての発表というのは律儀なところですね。

イヤらしい考えとすれば、沢山のレギュラーを抱えていながら、芸人らしくないスキャンダルの無い藤井が、処女説まであったほど身持ちの硬いとされている乙葉というのは報われるというか、お互い幸せなカップルなんだろうなと思いますってイヤらしい考えじゃないな。
2005/05/06のBlog
捨て回
「本当にすいませんでした。
自分でも何をしたのかわからないんです。本当にすいませんでした。」
どうして、こういうストーリーを木10でやるのかと。
本当は
- 草彅剛と朝河蘭に似ている松下奈緒の住む世界の違いを、ミケーレの身分の違いに投影する
- 草彅がケツ毛AV女優に似ている松下を好きだという気持ちが明確化する
- 草彅と松下が手を握り合う時間が長くなった。
- 和久井が島男と高柳のスタンスの違いを、二人に対して、違う言葉で語りかける。
- 松下奈緒がミケーレに言った「考える前に」を実践した草彅
- 松下奈緒が肉体接待を決意する時の草彅への悲しい笑顔と、草彅が胃痙攣・・・もといミケーレを殴って逃げた後の、草彅を責めつつも最後は笑顔、二つの笑顔の違い
- プルポ野郎とタコ野郎
- 「お前の一晩は30億」・・・ヒエー
- 実は、キュアブラック滝沢沙織はいい人だった
ということを伝えたかったのだが・・・

以下突っ込み
- クラシックをネットのみで配信って、クラシックファンが怒るだろう。下手すりゃアナログレコード派もいる世界なのに。
- 入江雅人の会社を子会社化するときの株チャートはギャグですか?
- 会議中に携帯は切るかバイブにするだろう。余談だが、貧乏のシンボルとして草彅の携帯は折りたたみ式ではないが、au(つうか旧IDO)の携帯でCDMA-One以降で折りたたみでないのは、INFOBAR以外であるのか?・・・あったようです。
- 木村佳乃の不倫相手は今後登場するのか?
- ふつう、大事な会議を中座したり、取引相手を殴ったりしたら、懲戒ものだろう。
- 社長が、女性社員に肉壷接待を強要するのはセクハラ&パワハラだろう。
- 六本木ヒルズのガーデンでコンサートを行うわけだが、コンサート団員の調達とか、場所確保の調整とかする際に、お金は動くわけだろうし、そこで堤や谷原章介が把握しないのか?
- じゃんぴんぐぱーんち
- 草彅の顔が、滝沢沙織の2倍の大きさ

などひどすぎ(笑)
ミケーレを銀座のレストランに招待したわけだが、あの店結婚記念日に行ったことあります(名前忘れた)。
あと、
元テンション田口浩正は絶対にホテルで松下を襲うとか、ミケーレが草彅を家族思いと感動して契約を結ぶだろうとか、という予想は裏切られましたが。
確実に、山本耕史と鈴木浩介は出番を減らされたんだろうなと。
そして、テノール吹き替えはパバロッティ?

ま、最後に、草彅と堤の今後の対決を示唆する和久井映見さんのふくれっ面がよかったなと。

あと、ホテルから香織を連れ出した草彅に対して言った「ええ、取り返しのつかないことをね」というのが、仕事の意味というよりは、恋のことだというのがわかって微笑ましい。
(追記)

草彅の勘違いから、草彅は松下に恋に落ちていることが、松下にわかったシーン(ややこしくてスマン)。実は、松下も恋していたのか!気づかなかった。

Webテレビジョン掲示板から管理人の書き込み
でも勘違いだったと判った主人公がヒロインに言います。
「俺、またやっちゃいました」
「ええ…取り返しのつかないことをね」
…ここでヒロインは確実に恋におち、また、松下奈緒さんがこの作品における第一ヒロインになった瞬間を見たような気がしました


なるほど!!

yayowitchさんでも、同様な考察が!

まだまだ私はドラマの見方が浅いな・・・
2005/05/04のBlog
[ 08:07 ] [ ビジネス・産業 ]
ファミ通

記事がいじょーに詳しいのでまずは読みましょう。ナムコはコンテンツとしてにっかつを手放しているから、そのかわりに子供対象のコンテンツを持つバンダイと統合したかったのでしょうか? とりあえず、ウルトラマンネクサスでもゲーム化してください(w)

ハドソンもコナミ子会社化(コナミPR)となるし。
2005/05/02のBlog
サンスポスポニチ

つんく♂公式

えーと、七期メンバーはゼロで、今回の応募は八期ということではないの?
2005/05/01のBlog
[ 22:16 ] [ 芸能・ドラマ ]
神木隆之介君の演技があまりにすばらしすぎて、市原隼人や綾瀬はるかが平凡に見えてしまう。

後藤果萌のパンチラとか、沢尻エリカのレイプ未遂とかも、

神木隆之介君のファーストキスシーンで全部、吹っ飛びましたよぉぉぉぉぉ!!ワーオ!

神木 aka 謎の少年といえば、「お父さんのバックドロップ」でのトラディショナルな半ズボンが衝撃的でしたが、ショタなお姉さまは興奮されるのでしょうか。

来週は、号泣必至ですな。
2005/04/29のBlog
[ 14:25 ] [ 芸能・ドラマ ]
森口瑤子のあきらかな狂いっぷり
牧瀬里穂の打ち身秘めた狂いっぷり
松原千恵子のさんま師匠のコント番組以来の狂いっぷり、虫眼鏡に爆笑

飯島直子が普通すぎる。

内舘ドラマの真骨頂である、ストーリーはどろどろだけど、演出でコント化が見事に実現してます。
甘いもの嫌いにはじまり、甘いもの抜きに終わる回

草彅剛演じる、鈴木島男は、プログラミングだけでなく、神の味覚と料理の才能も持ってたのね。とは、いえ、リサーチの段階で清川堂の評判の理由とか調べてないか? ということはともかく、店主は、救急病棟24時の日比谷先生だが、めがねとヒゲでずいぶん印象が違うデスね。そして、子供はタッペイ。発見なのだが、草彅は髪が隠れるとかっこいいですね。なんでだろう?でも、SMAPメンバーのなかでなかなか主役になれなかった草彅が、こうやってドラマには恵まれてるんだよね。なぜか、フジテレビだけだけど。そして、渡鬼のような長い説明セリフ

ゴリラーマン=堤真一=高柳社長は西遊記の馬=おひょいさんの小倉ホテルを、話し合いで買収しようとするが、結局は、乗っ取りに走ってしまう。その後、草彅の「心」で出店を決めた清川堂の主人から「札束で頬を叩く」というキツイ一言をもらうところも興味深い。島男が「アイランド」と呼ばれるように、彼の周りに人が集まってくる、そして、成果を挙げることに、高柳社長も嫉妬の顔に。

谷原あほ面だよ谷原。高柳は島男を「拝金主義」に屈服させたいのに、谷原は単なる部下いじめですな。

キュアホワイト=白タワー=松下奈緒=香織は、キュアブラック=黒タワー=滝沢沙織と並ぶシーンが多かった。ただ、ツインタワーズと高柳社長との関係は、まだうやむやなまま。ひょっとしてうやむやなままかもしれない。そして、男女の間の感情を表情で表現する和久井さんは、香織と島男をつなげようとするし。

そして、島男と香織の関係は、ヒルズのあの階段で表現されます。先週の2話ではちょっと接近、そして、今回の3話ではちょっとすれ違い。そして「泥まみれ」が本当に実現するとは。川のなかで転びそうな香織の手をつかむのは、第一話のリフレインですね。

ところで、秩父から東京までは、二人で香織と島男は一緒に帰ったのか?

まさか、香織がリオハで、金田さんと絡むとは思わなかったですね。PULPO!
最後のバックの数字が「4から3」に変わるところが、二人の距離が近づいたことの象徴ですね。

今までは、島男のためにがんばってきた香織を、今度は、島男が救うのだ。楽しみ。

しかもIT・・・ではなく新規事業開発ドラマになってますね。音楽は、僕の・・・風だったりドラクエ風?

劇中のネクサス証券って・・・ウルトラマンネクサスは、打ち切り!!
(参考・他の方の観戦記)

cybertronさん
テレビ日和さん
専門レビューblogがありました。
monamiさんよりTBいただきました。
どらま・のーとさん・・・さすがに整理されてます。
pixyさん・・・TB返し.
レパードタイガーさん・・・恋におちたら評論ブログが増えてますね。
ikkokambaraさん・・・相変わらず分析がすばらしい
luckydl244さん・・・草彅ファソ
2005/04/23のBlog
公式

おそらく今クールで見続けるのはこのドラマくらいだろうなと。

今までのフジテレビの木10って、リアリティとか重厚性を求めていた気がするんだけど、このドラマからは、そこを犠牲にしてもご都合主義といわれようと、テンポの速さを取ったよう。
ストーリーについては、公式を見てもらうとして、貴族と奴隷の例えなら、タイガー・ジェット・シンなら「世の中には、殴る人間と殴られる人間の二人しかいねえ!」とノタマッテくれるだろうに。

「フロンティア」というドライな空間実世界というウェットな空間を行き来する鈴木島男(草彅剛)の心情や場面の転換を女性陣に表現させているところは面白い。
・そんなドライな空間で高柳社長(堤真一)や香織等との絡みでの心情を、彼らに代わって表現しているのは、実は部長の和久井映美だったりしてる。最後の高柳のマンションにおける島男たちの心の変化は、むしろ彼女の表情で表現されている。ふくれっ面もお変わりないようだ。デビュー曲シングル持ってたんだけど・・・

・ハワイ、商談など「フロンティア」と実世界を行き来しつつ絡んでいるのは、香織(松下奈緒)である。顔が左右非対称だったり、にんにく鼻だったりしているところが、有機質美人でよい。島男だけでなく彼女自身も恋愛で翻弄されていくところが面白い。

・プライベートでは、まり子(木村佳乃)が島男の心情を表現するのだろうが、もっぱらその役目は、龍太(山本耕史)だったりする。

・場面というか運命の転換(警備員からフロンティア社員に、そしておそらく頭角をあらわす)を表現するのがサトエリ演じるリオハのマスターである。もっぱら記号的な役目ではあるが、金田明夫演じる警備員のボスに対して、島男の着席位置が少しずつ距離を置き、奥に向かっているところが興味深い。

今回のストーリーは経営的判断で、既存のパートナーを切り捨てる場合でも、合法的かつ信義則に反してなければOKなんだろうけど、なんらかの感情は残る。そこをうまい形での Good Separation に持っていくことは、パフォーマンスとして評価されるかは別にして、共感を呼びやすいところなのだろう。今回はそこを、
1. 高柳が茂田を切りすてるところと、おもちゃチェーンの独占的契約を得たところ

2. 田山涼成 aka 佐川課長が主人を演じる「かめや」に、結果として、島男がいかに気持ちよく契約解除してもらったか。

という対比で描いている。かつ、現時点で、高柳にはできても現時点の島男には手に負えないスケール、スピードの差もわかるようになっている。500万の売上利益だって、品物が尽きたら終わりだし、500万を元手にどのような展開があるかも島男は言えなかったわけだし。

細かいところを気にせず、マンガだと割り切って、心の機微だけを追っていくのが健全な楽しみ方だと思う。

ところで、ハワイで高柳しゃちょーがイジョーに若い秘書を連れてが同部屋に宿泊していたら、その時点で、男女の仲を連想するのが自然だと思うが。というところだけは突っ込んでおこう。桜井幸子の「高校教師」のようなシーンでもないと納得しないのか?

音楽は、「僕の・・・」路線ぽい?
演出はかなりヤバイらしいです。koichiさん
IT設定の突っ込みはにぽたんさん・・・ここのトラバやコメントにレビューがたくさんのってますね。そういえば、宇多田ヒカルの[Movin' on without you]のPVで、MSDOSの DIRを実行した画面が延々流れてましたな。
Kyanさん
森一矢さん・・・夕刊フジBLOG。IT監修の人らしい。とりあえず、PV数を増やすためだけに、TB.
kuritaさん・・・細かく突っ込みがされています。古物の免許は将来の事業展開に備えて保持していると考えるのが適当でしょう。ただ誤ってそこらへんのやり取りがカットされてたと。会社業務としてやらないけど、不動産とか建築業とか保険代理店(これは社員向けにやるからOK)とか登記簿の会社業務に入れるように。
cybertronさん・・・オモチャ、フィギュアマニアの視点から。
ikkokambaraさん・・・これだけ三角関係があるのね。
yamaguchi.netさん・・・松下さんの魅力について
どらま・のーとさん・・・ストーリー全開ですね
どらまにあさん・・・ストーリ全開その2
wabisabinagomiさん・・・素直な感想といえばその通りなんだけど、ほっとする感想ではあります。
2005/04/19のBlog
そんなとことで、すごいのが朝日社説

新しい時代の風を企業社会に吹き込む役割を果たしたのは間違いない。

え?
2005/04/16のBlog
[ 04:53 ] [ 芸能・ドラマ ]
研音のタレントがあちこちに出すぎ。
ざっといけば・・・
押尾学=(お塩、ファッキンライト)
伊東美咲
上原美佐
天海祐樹
黒川智花
成海璃子
松下奈緒
深水元基
竹之内豊

つうことで、今クールは、神木隆之介以外は、大根役者ですね。
2005/04/02のBlog
[ 09:28 ] [ 芸能・ドラマ ]
サンスポ

結局、モーニング娘。のおかげで満員になったんですね。
2005/04/01のBlog
[ 03:15 ] [ セーラームーン ]
こちらに書きました。

2005/03/27のBlog
とうとうきてしまった、セーラームーン実写版関連ではおそらく最後の商品であろう、「Act ZERO ~セーラーV誕生」です。

ストーリー、映像特典はネタバレになってしまうので、多くは語りませんが、結論としては、高丸よくやった、というところでしょうか?

Act 0
笑い所や本編のパロディーは結構あります。

+ ゴーバンズ
+ 美奈子とアルテミスのコント
+ 強盗の中の人もJAE
+ 愛野美奈子=セーラーVを知るきっかけ。
+ 人間体ネフライト
+「アミタン」
+ ゾイサイト最期(Act44)
+ クンツァイトAct24
+ 四天王の机の上の小道具(高丸監督ブログ参照)
+ 四天王の苗字の由来は「青井?」
+ 心を飛ばせ
+ 発信機
+ 木野まこと「ラブリー・エール」
+ IZAM演じるキューティー・ケンコー はもちろん佐藤健光監督。そしてあの効果音。
+ 手下は、彩木映利とJAEの人。ちょっとオンドゥル気味。
+ ラストの異常に動きの早いアルテミス
+ ルナの大気圏突入

(追加)
+ オムレツの青ソースは、Act 37 の緑アボガドソースへのオマージュ?

ストーリー的には、ない!と断言してもよいと思うが、Act.1 に続く伏線はしっかりしている。月野うさぎの正体を示唆しているのは当然として・・・セーラーVとタキシード仮面が過去の話を知るきっかけが、演出も含めAct 11,12 のパロディーとして表現されてたりするし。
最後には、初期の亜美、レイ、まことに縁のある場所(それぞれ、Act2の塾、神社、Act5の坂)でのシーンになり、そして、OPに続くあたりは、監督自身、ものすごい時間をかけたとブログで告白しているがちゃんと丁寧に作っている。そして本編のオープニングで締めるのだが、最後に提供クレジット映像が入っているのもちょっとうれしい。なお、プロデューサーは東映の中の人だけになっている。
タキシード仮面の秘密
チーフ助監督(?)の加藤弘之演出。変身シーンともう一人のタキシード仮面が玉寄兼一郎であるところが注目。残念ながら漁火兄弟にはならない

陽菜、その後
助監督の大峯靖弘演出。あまり見所なし。

座談会とオールアップ
とりあえず見てください。Final Actの寄せ書きは見たい。欲しいとは言わないから。

まぁ、ストーリーの時系列とか、実際の撮影の時系列もあって、Special Act のような「これで最後」という悲壮感はあまりない。もちろん、これでDVDリリースは最後という寂しさはある。

ただ、心残りは結構あって、

+ 杉本彩のオールアップは?
+ メイキングは収録しないの?
+ 小松彩夏が飛ぶときは「たー」(棒読み)であって欲しい。
+ 「たられば」になるけど、2004.7頃に「Friend」だけシングルカットして、セーラー戦士が(お笑いブームだった)「うたばん」に出ていたら。(コロンビアはハゲタカ買収されてからは「シングルカット」をやってない)

など色々、あるわけですが、夢の終わりってわけですよ。DVDを初回版で全揃えし、全サントラCDを発売日買いするなんていうことはもうないでしょうね。私は、アニメヲタクではないので、アニメも原作も見たことがない(たぶん将来も見ることがない)が、ティーン誌のトップモデルが、一年間連続ドラマに挑戦していて、視る立場からは、ストーリー、お色気、細かい突っ込みなど、多角的に愉しむなんていうこともたぶんもうないと思うと、俺は寂しい。

とりあえず、そんなところです!
(以下購入された勇者達を勝手にリンク順不同。辛口コメントな方も居るので、リンク先をクリックする前にあらかじめご注意のこと?)

すろはんさん
M14さん
honeyさん
happysmile39さん
00makoto7さん
捨てハン野郎さん
botaroさん
絹崎さん
danteさん
naganasukoさん
kyanさん
中島よしゆきさん
ぴすけさん
ヨロシク仮面さん
KISS-ME Xさん
pipechairさん
石肉さん
ナイジェルさん
d_siderさん
ZARREALさん
telop2004さん
タルトさん
JADEさん
c_loverさん
koreedaさん
icchan11さん


00makoto7さんのコメントは至言だ。私のセーラームーンはまだ終らない。
なぜなら、セーラー戦士以上の美女達がいるTVドラマがないからだ。
2005/03/24のBlog