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Rashita's Style Blog
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2008/04/10のBlog
さて、うそこメーカーのカレンダーメーカーをやってみました。

Rashitaのカレンダー

えっと、そんなにマッチョじゃありませんし、だいたいいつ私は働いているんでしょうか・・・。
本名でやっても、遊と休が一週間交替で出てきただけでした・・・。そんなに休みたがっているのか、オレ?
2008/04/09のBlog


というわけで知らない間に始まり、知らない間に名前が変わっている制度のお話です。

首相「ネーミングよくない」 後期高齢者→長寿に(朝日新聞)

まあ名前はどうでもいいですね。

この制度は75歳以上の高齢者が対象で、高齢者の支払う保険料と税金プラス現役世代からのお金で運営される制度で、制度の対象になると国民健康保険などからは切り離されるようになります。

制度の名称が突然変更になる、ということとは全く別に制度そのものの問題点や運営上の不備などがいろいろ指摘され、いつものように問題が浮きぼりになってきています。

「国保減免」消える地域も 75歳以上の新医療制度(朝日新聞)

4月から始まった75歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、都市部の低所得者層を中心に保険料額が大幅に増える人がいることが分かった。制度の運営主体が市町村から都道府県単位に代わり、市町村独自の軽減措置が受けられなくなるためだ。保険料負担がゼロから年額1万円超や、5倍増のケースもある。

制度の変更で、今までは市町村単位で行われていた国民健康保険の保険料の免除や軽減が行われなくなり、負担が増える高齢者の方が出てきているというもの。

厚生労働省は「全国レベルで比較すれば、一般的な傾向として、低所得者層は負担減となり、高所得者層は負担増となる」としているが、所得や住んでいる場所によって異なり、注意が必要だ。

まあ厚生労働省の言い分は一応の理屈が通っている。他に手段は無かったのか、という気がしないでは無いが、地域ごとの格差というのはもともと存在していたのだからそれはやむないことであろう。

もともとこの制度自体が肥大化する社会医療費への財政負担を抑制するために作られたわけで、結局のところその抑えられた財政分を誰かが拠出しなければいけない。
それが誰なのか、という話が根本的な問題なわけである。

この制度が「団塊うば捨て山」などと呼ばれているように高齢者への負担を増加させるであろうことは容易に推測された事である。これが是なのか非なのか。

もちろん同じ負担増でももう少しソフトランディングな形も可能性としては想定できただろうが、社会保障費の増大というのは目に見えるほどの速度で早まっていることを考えると早急な手だてというのは必要だろうと思う。
ただ、この制度自体の周知がどの程度出来ていたのかはかなり疑問である。なんとなくあまり知らせないでおこう、という思惑すら感じられるくらいたいした広報はなかった気がする。一番注目されたのが制度のスタートよりも、その初日に名称が変更された、ということがそれを物語っているのではないだろうか。

後期高齢者医療制度、「保険料下がる」政府試算に疑問の声も(読売新聞)

 75歳以上を対象とする「後期高齢者医療制度」をめぐり、8日の参院厚生労働委員会で、保険料に関する政府試算の妥当性が議論となった。

 試算は、厚生労働・総務両省で作る「『長寿医療制度』実施本部」が4日に公表したものだ。市町村が運営する従来の国民健康保険(国保)と新制度の保険料を比較すると、収入が国民年金(満額月6万6000円)のみの高齢者は、全国平均で保険料が月2800円から月1000円に下がるとしていた。


まあ収入が国民年金だけの高齢者は保険料が下がる、という試算が出ているそうですが、それが本当にそうなっているのか、というのは各地方で異なっていることでしょう。

 これに対し、小池晃氏(共産)は「全国の1400市区町村に対する独自調査で、保険料が月2800円もした自治体は一つもなかった。大幅に保険料が下がるかのような極端な数字を示すのはミスリードだ」と批判した。

この小池氏の質問をたまたまテレビで見ていたのですが、まったくもって不毛というかなんというか、まあ確かに問題点は指摘されていたのですが、いつの間にか「年金は申告制なのに、この保険料が天引きなのはいかがなものか」などという非常にどうでもよい議論になっていたのはいささかウンザリな気分にさせられました。
何かもう少し論点があるのではないか、という気がしてしょうがありません。

制度そのものに問題を感じているならば、新しい制度の下地を書く必要があるわけだし、あるいは制度の運用に問題があるならば、それに変わる手段を用意する必要があります。そういった事に関する議論ならば建設的なのですが、始終「おまえ達が悪いんだ」という旨の発言で、「で?どうすんのこの制度」というツッコミしかいれられません。

しかし、この制度は介護保険制度のようになってしまうだろう、ということは皆さん感じているのでないでしょうか。お金の仕組みの全体像はあまり見えてきませんが、どこかですぐに行き詰まる気しかしてきません。

しかしながら、何とか社会保障費を抑えるか、あるいは税金からの投入分を増やしていける環境を作っていかないと、望む望まないに関わらずこの国自体が「うば捨て山」状態になってしまうことは十分にあり得そうです。
日経平均、反発で始まる (日本経済新聞)

嘘くさいことこの上ない、と思っていたらやっぱり落ち込んできました。
今のところ前日の終値を割り込んでは居ませんが、おそらくこのままぐだぐだとした展開になるのではないかと思います。

サブプライム損失、全世界で96兆円…IMF試算(読売新聞)

約100兆円ということでかなりすさまじい金額で、しかも今後これがさらに大きくなる可能性すら指摘されていますが、とりあえず問題の大きさがしっかりと把握されたということは、フェーズが次に移行したという風に考えることもできます。

サブプライム問題終息近い 米証券大手CEO(産経新聞)
というような意見もモルガン・スタンレーのCEOから出ています。楽観的かもしれませんが、最近の株価の推移からもそろそろ底ではないか、という雰囲気も漂ってきます。
しかし、油断は禁物です。

企業倒産、3年で倍増…07年度は1万1333件(読売新聞)

とりあえず金融不安が一段落したとしても、まだまだ円高な状況であることには代わりありません。すくなくとも102円~101円の間をうろついている間は輸出企業は厳しい状況になるのではないでしょうか。
すでにサブプライムの傷跡というものが見え隠れしています。今後もそれが広がっていくという可能性はあるでしょう。問題そのものが収束していってもすでにつけられた傷が癒やされるまでには時間がかかることでしょう。
2008/04/08のBlog
[ 16:22 ] [ 政治・社会 ]
憲法改正「反対」43%、「賛成」を上回る…読売世論調査(読売新聞)

 読売新聞社が実施した憲法に関する全国世論調査(面接方式)によると、今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回った。


なぜ、このタイミングで?という疑問が出てきてしまう質問内容である。迫り来る解散総選挙をにらんで、ということなのであろうか。

とりあえず、数字だけ見るとほぼ互角、ということになる。一応数字的には非改正派がすこし上回っている。これはもちろん9条のからみであろう。
憲法改正というとだいたい第9条の事が持ち上がるがそれ以外の憲法もちょっと今の時代には合わないな、という部分もあるのでごっちゃにして議論するのが正しいのか難しいところである。

 ただ、各政党が憲法議論をさらに活発化させるべきだと思う人は71%に上り、改めたり加えたりした方が良いと思う条文を挙げた人も7割を超えた。施行61年を迎える憲法に、時代にそぐわない部分が増えているとの認識は根強いようだ。

議論は活発化して欲しい。でも改正するべきではない、と主張する人はどういう意見の持ち主なのだろうか。わりと謎である。

1981年から実施している「憲法」世論調査では93年以降、一貫して改正派が非改正派を上回っていた。しかし、今回は改正派が昨年より3・7ポイント減る一方、非改正派が4・0ポイント増え、これが逆転した。憲法改正に強い意欲を示した安倍前首相の突然の退陣や、ねじれ国会での政治の停滞へのいらだちなどが影響したと見られる。

この理由の説明もいまいち腑に落ちない。政治不信が憲法改正への意欲を落とす、なんて事があるのだろうか。まあもしかしたらあるのかもしれない。その思考プロセスもちょっと理解しがたいモノがあるが、まあ安倍前総理の姿が消えたことで憲法改正そのものの話題が出なくなった、ということは確かである。

 改正派にその理由を複数回答で聞いたところ、「国際貢献など今の憲法では対応できない新たな問題が生じているから」の45%が最も多かった。非改正派では「世界に誇る平和憲法だから」が53%で最多だった。

「世界に誇る平和憲法」というのはいかにも心地がよさそうな理由だ。しかしながら、アメリカのイラク進行に対して否と言えない国のどの辺が平和国家なのかもうすこし考える必要があると思う。

今のところ政局のゴタゴタから憲法改正がすぐに行われるということもなさそうだし、またこの関心度の低さからいうと、選挙の争点にもなりそうもない。しばらくはだらだらとこの状況が続いていきそうな感じである。
日銀人事、衆院で白川氏らの所信聴取 (日本経済新聞)

ようやく日銀総裁が決まりそうです。副総裁についてはいまだごちゃごちゃする可能性もありますが、とりあえずは一段落、ということになるでしょうか、

「経産省はきちんと説明を」・Jパワー株買い増し問題で金融相(日本経済新聞)

この辺をあまり厳しくしてしまうと、ますます外国人投資家から敬遠されてしまう可能性が高いわけで、その辺の説明はきちんと行う必要はあるでしょう。さすがに鎖国感がかなりあるということだけは確かです。

KDDI、障害者の雇用促進へ新会社(日本経済新聞)

なかなか変わった試みです。これに市場がどのように反応するかというと、あまり影響はないでしょう。さすがに規模が小さすぎますね。まあ全国レベルまでこれを大きくしていくというのならばインパクトは大きいかも知れません。しかし株価に直結するような動きでないことも確かです。政府からの助成金エトセトラというのはでるんでしょうか。気になるところです。

日経平均反落、終値199円安の1万3250円 (日本経済新聞)

というわけで、日経平均は反落。しかも昨日の上昇分を飲み込むほどの下落ということになりました。さすがにダウのチャートもかなり弱そうな雰囲気を備えてい他のに加え、どうも中国関連もやばそうということで、積極的に買いに入る理由はひとつもありません。最近売買代金が3兆に行った試しがないですね。
日銀総裁が決まったところで、もちろん日本経済の先行きが明るくなるわけでも無し。
1ドル103円の壁を越えればもうすこし安定感でるのではないか、とそんな気もするのですが、なかなか壁は分厚いですね。
2008/04/07のBlog
新社会人、52.7%が「ずっと同じ会社で働きたい」 (日本経済新聞)

キリンホールディングスは「新社会人の飲酒意識と仕事観」に関する調査をまとめた。それによると「入社が決まっている会社でずっと働きたい」と答えた新社会人は52.7%(複数回答)となり、2005年の調査に比べ18.1ポイント上昇した。一方、「仮に転職してもやりたい仕事をしたい」と答えたのは33.0%で同15.5ポイント下がった。同社は「現状肯定型の堅実な姿勢がうかがえる」としている。

このところ働くということについてよく考えるのだが、「働く」ということを考える上で「会社」との関係性というのは一応考えておかなければならないな、と思う。
社会そのものが変化していく中で、当然社会人という言葉の意味も変化していく必要があるはずである。
しかし、未だに「社会人」という言葉からイメージされるものは、正規雇用として会社に雇用された人間というものではないだろうか。当然雇用する側として、つまり経営者側も社会人というカテゴリーに入ってしかるべきだが、あまりそういったイメージは出てこない。

当然のように、フリーターで日々の生活の糧を得ている人たちもあまり社会人と呼ばれたりはしない。
それは、高度経済成長期の日本総中流化のなかで染みついた言葉のイメージを未だに引きずっているからだろう。良い人生のレールというものが一般的に非常に強くイメージされていた頃の名残である。

そして言葉の意味が変化していないということは社会を構成する大部分の人間の意識が変化していない、という風に考えることができるかもしれない。

ここ最近大学3年、4年生と話す機会が多い。所属する大学が一流大学ではないと自覚する彼らはほとんど就職に対するイメージがない。いやどこかの企業の面接に受かり仕事をするというのは漠然と考えている。しかしどのような仕事に関わり合いになるのか、なりたいのか、ということがまったく考えられていない。それは若いからある程度仕方がないと言えるかも知れない。そんな簡単に自分のやりたいことや方向性は見つからないだろう。
しかしながら、そういった学生は就職活動を適当にこなすくらいしかできない。幸い売り手市場となりつつある今の日本では「仕事が何も見つからない」という状況には陥りにくい。妥協の幅さえ広げていけば何かしらの仕事にはありつける。しかしそれだけだ。

多少就職活動にやる気をもっている人間でも話を聞くと
「金融系で仕事をしたいんでよ」
「なぜ?」
「えっと・・・・。・・・。・・・。」
と、こういう感じである。私がなぜと尋ねるのも普段の会話からそういった分野に興味を持っているとは思えないから一応聞いてみるのだが、明確な答えが出てこない。
そんなんで面接大丈夫かよ、と心配になるのだが、まあそれはこちらが心配したところでどうなることでもない。

で、上の記事である。「ずっと同じ会社で働きたい」という考えはよく取れば愛社精神とも見えなくはないが、要するに甘えであろう。あるいは恐怖。
自分がこの会社以外で働く可能性というものを根本から考えないようにしている。
地道に地道にそこの会社で自分のポジションを築いて、そこそこの給料と地位を得ながら仕事を続ける。そういった事が希望なのであろう。
もちろん、それが著しくいけないことではない。
ただ、昔と違って会社は社員を守り抜いたりしようとはしない。もちろんそれは会社ごとの正確にもよるだろうが、今後外資が増えてくれば当たり前のことになっていくだろう。
そういうなかで、ただ同じ会社にいたいと願ってもかなわない確率がでてくる。

要するに、うまく立ち回れば能力に関係なく仕事にありつけるだろう、というおおざっぱな戦略は昔に比べてリスクが格段に高くなっている、ということだ。
それを認識した上で、自らの仕事の力を磨き、他の会社でも十分働けます、というかうちで働いてください、という声がかかるレベルになっても「いえ、僕はずっとこの会社で働きたいんです」と言うのならば立派な愛社精神だろう。
しかし、就職前の動機の曖昧さなどから考えるとこういった思考をもって仕事に臨んでいる人間はごく少ないのが現状なのかもしれない。

記事中に「現実肯定型の堅実な姿勢」という表現がでてくるが、ようするに自ら進むことの出来ない甘えた人間という風にしか私には感じられない。世の中は確かにリスクフルである。転職しようと思ってもなかなか上手い転職先が見つからない可能性も考えると、とりあえず就職できた会社に長い間居たい、というか生涯居たいと思う気持ちはわからないではない。
ただ、そういう状況に甘えてしまうと全く使えない社会人が一人できあがってしまう。
社会人ではなく会社人。会社に寄りすがって仕事をこなしているだけの人間。
もし、自分とその会社の相性がよければそういった人生でも幸せだろう。ただ、環境はいつでも変わる可能性がある。そういった時に自ら変化の可能性を拒否した状態だと追い詰められる一方だ。
充てもなく仕事を辞めればフリーターが待っているし、合わない会社で働きつづけるのは大きな精神的苦痛を伴う。そういった状況になる可能性を考えて戦略を立てているのかどうか、すこし心配になってくる。

そういえば今年の新入社員は何型というのが毎年発表されている。

今年の新入社員は「カーリング型」(スポーツ報知)

 カーリングは、トリノ冬季五輪で日本女子チームが活躍し、有名になった氷上の競技。「就職氷河期」だった数年上の会社の先輩とは異なり、今年の新入社員は「氷の上を滑走する石のごとくスムーズに就職できた」と同本部は説明する。

 せっかく採用した社員なので、企業は「育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、働きやすい環境づくりに腐心」。しかし、新入社員の方は会社や仕事への執着が薄く「少しでもこするのをやめると、減速したり、止まったりしかねない」。1人前に育てるには時間がかかりそうだという。

今年はカーリング型ということで、なんとなく私がイメージしているものと似通っているらしい。
投げられたカーリングのストーンはとりあえず投げられた方向にしか進まない。方向の修正も必至にスウィープして少し変わるだけだ。初めから投げる方向が大きくずれていれば修正することも不可能だ。自分の前の道をこすってもらってようやく微妙な調整が出来る。しかもこする方はかなり必至だ。
運良くハウス内にとどまれば自分のポジションを獲得できるが、後ろから来るたまにぶつかられてしまえば円の外に出て行く以外に選択肢はない。自らとどまることもできない。そのときは軌道修正してくれる人もいない。たまたま自分の進路に他のストーンがあればなんとか自分のポジションは獲得できる。その代わりその他のストーンははじかれてしまう。
こう考えると、カーリング型というのは非常に良い例えである。

スウィーピングし続ける方達は本当に心労が絶えないことだろう。かくいう私もどちらかというとそちら側の人間なので、あまり他人事みたいには言えないわけだが。
さて、本日は日経が非常によさげなチャートの動きになっています。1万3400円くらいまではいくかもしれませんね。

日経平均反発、午前終値57円高の1万3350円(日本経済新聞)

さて、午後の寄りつきからも好調なようです。このままドル円が102円台を維持していれば大きく日経平均が崩れる可能性は少ないでしょう。

空白の日銀総裁についても、大まかなめどが立ってきたようでなんとなく回復の方向性が出てきたかなという希望的観測も立ちやすくなっているかも知れません。
2008/04/05のBlog
さて、昨日今日と非常に良いお天気に恵まれました。
なんというか、花見をせよ!と天から命令を受けたみたいです。
花粉症の私は鼻をぐずぐず言わせながら連れ合いと近くの公園を散歩した次第です。
本当は花見もしたいのですが、メンバーのスケジュールを合わせるのも難しく、今回はパスということになりました。来週は雨が降るらしく、週末には見頃は終わってしまっているかも知れません。

しかし、サクラの花というのは見ていて本当に不思議な感覚がしてきますね。
ぼーっとサクラの花を見ながら歩いているといろいろな疑問がわいてきます。
なぜあのような優美な花が咲くのか、我々はなぜひどくサクラに魅力を感じるのか、あるいはなぜ客寄せのことをサクラというのか、などなど疑問が浮かんできますね。
え?最後のは別に出てこない。そうですか。
ちなみに理由は諸説あるようですが、ぱっと咲いて散る桜の花に見立てて盛り上げるdけ盛り上げて居なくなる客寄せをサクラに例えたという説もあるようです。まあそういわれれば納得できるかな、という感じです。まあ例えられたサクラにとってはいい迷惑かもしれません。

ちなみに桜はバラ科の植物で花言葉は「純潔」「心の美」「優れた美人」「精神美」「淡白」らしいです(Wikipediaより

明日も一日晴れていそうですので、皆さんもお花見散歩してみてはいかがでしょうか。